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こんばんは~。明後日ですが,昭和記念公園に写真を撮りに行きます。といいますのも,これ定期的にやっていることでして季節が変わると行くのが恒例です。自分含めた同志2~3名が昭和記念公園でスナップ合戦を行います。新しい装備や撮り方のテストも兼ねているので程よいベンチマークといったところです。前回はD500とA012,そしてコンちゃんが洗礼を受けました。今回はもちろんAF-Pです。この洗礼を乗り切るかが見どころです。さて,今宵の記事ですが本を一冊ご紹介したいと思います。わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書・改訂版(中井精也)恐らくカメラに一切興味のない方でも中井先生の名前だけなら知っているという方も多いはずです。今,日本が世界に誇る鉄道写真家の一人です。そんな中井先生のこの本を是非ともご紹介したい…。先日このブログでは『カメラ初めてしばらく経ってから壁にぶち当たった』人向けの記事を書きました。まだこのシリーズを書く予定ですが,この本はそれよりも前の段階でおすすめの一冊だったりします。具体的にはどういうタイミングなのか?『一眼買ったけどそもそも写真ってどう撮りゃいいんだ!!!!』こういう方,割といらっしゃるんじゃないかなと思います。事実,自分もそんなときに買いました。このブログ最初の記事,つまり自己紹介の際に『一眼を手にした直後に会社のイベントのメインカメラをいきなりすることとなった』と書きました。その期間はわずか3ヶ月しかありませんでした。大洗で撮り始めて秩父の街なかをカメラ持って歩き回ったりしたんですが,やっぱりイマイチしっくり来ない。『記録の写真』以外の撮り方がわからなかった,もしくは果たして自分が撮っているのが正しいのか?という疑問があったんだろうなあと思います。気づけばイベントはすぐ目の前に来ています。焦って本屋に行き,コレ良さそうだ!!と手にした本がコレでした。そして正解でした。準備不足は否めませんでしたが,どうにか乗り切ることができました。この本がなかったらかなりまずい状況に陥ってしまっていたのかなと思います。スマホもしくはコンデジから一眼レフになるとできることが一気に増えます。一見いいように見えますが,実際にはどうすればいいのかわからないなあ……となることのほうが多いと思います。特に変わるのは『撮り方』という要素です。これでいいのかな?というのが増えるんです。そこに日本人の血として慎重になりがちな傾向が加わって更に気難しくなっていきます。結果,慣れてないのに初っ端から縛りが多くなりすぎてしまいます。中井先生のいいところは撮り方が王道から個性的な物まで恐れなく網羅しているところです。この本にもガッツリ書いてあります。そこまでに導く間にもカメラを怖がらせない工夫が随所にあって,明るい気持ちで読むことができます。このブログ始めて何度となく『撮れる手段で撮るのが一番』と申し上げていますが,そのルーツはこの本にあるんじゃなかと思います。鉄道写真ってやっぱり今でもお硬いんですよ。王道ですから。それを『ゆる鉄』という世界観で正面から変えようとしている中井先生の一面もちゃんとあります。最初こそ凝り固まってはならんのです。ちなみに不幸にも凝り固まってしまった場合はどうなるか…といったら最近ニュースで見るアレあのかなあと個人的には思ってしまいます。アレのニュースを見ているときはテレビの画面の端っこをみてしまいます。すると『これ一緒に撮ればこんなことしなくても納得行く写真撮れるはずなのになあ…』と思うことが8~9割方…。極めて残念な話です。こんな小さなブログをやっとこさやっている身が言うのも何ですが,やっぱりカメラの敷居をハードルを下げるのが日本写真界の急務だと説に思います。そういった意味でもこの本はとてもいい本ですし,中井先生のやり方は最高のお手本だと思います。是非手にとって読んでいただきたい一冊です。
2016.09.30
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こんばんは~。さて……GOGOMONZの新パーソナリティ予想……見事敗北しましたwww流石にそれは予想つかないわとwwwとはいえ,どうにも今回の改変は生まれてこの方ずっとNACK5聞いてきた身とすると,一抹の不安をやっぱり拭いきれません。平日昼だけでも生き残って欲しい…。本題に戻ります。さて,ココに来て行けそうな痛車イベントが増えてきました。ここでちょっとおさらいしたいと思います。・10/15:いたぱ!ハロウィン夜・10/23:進撃の浦山ダム5・10/31:本庄痛車秋祭2016(NEW!!)・11/3:宇都宮オリオンスクエア(NEW!!)・11/13:あんこう祭痛車展示とこんな感じ。11/3は立川行く?と思ったんですが,突如として愛すべき北関東は宇都宮から良いお知らせが届きまして……。こちらに参戦します。そして10/31は本庄で痛車の走行ですよ!!良いお知らせですね~。裏返すと12月行けるイベントが見当たらないという…。どうするか悩んでおります。まあそれは置いておいて…。痛車イベントで自分はストロボを用います。ドアサイドを潰さないためです。ですが……『ストロボなんてないよ!!』という方はとてもたくさんいらっしゃると思います。何せカメラ業界での日本はストロボ後進国。そもそも自然光で撮るのが一流!という方すらいらっしゃいます。そして自分ですらセットがめんどいor無理だったり,忘れたり,そもそもとして意図的にストロボを持ってこないパターンもあります。では自然光のみで痛車を撮るにはどうすればいいのでしょうか?もちろん方法はあります。今宵はそれを書こうと思います。では実際に自然光使ったショットを御覧いただきましょう。こちらですね。先日のショットです。さて,この写真のキモはどこでしょうか?ポイントは3つ。・ピント合わせはドアサイド!・絞る!!!・中央重点測光!!!(※ニコンの場合は特に)この3点です。まずピントです。普通クルマのピントはフロントライトに合わせます。ライティング撮影ならば痛車でもフロントライトに合わせることをおすすめします。しかし自然光はドアサイドのキャラの目をおすすめします。これには理由があります。理由として痛車の個性はクルマよりドアサイドのキャラにあるからというのがあります。どちらもメインという特徴がある痛車ですが,強いて優先するならキャラのほうがいいんです。え?じゃあなんでライティングのときは違うかって?コレも理由があるんですが,話が逸れまくるのでまたおいおい…。ざっくり言うとライティングには被写体の存在感をブーストアップする特殊能力があるんです。そう遠くないうちにお話することとなるでしょう。そのため,車全体のピントを綺麗に合わせたいならば…となりまして,やはりそれなりに絞る必要性がでてきます。状況とレンズに寄りますが,だいたいF8くらいがおすすめです。で,もうひとつ。これがミソです。ミスりたくなければ中央重点測光を使いましょう!!これです。そもそも中央重点測光ってなんぞやって話ですが…。先日,露出の話をしました。今のカメラはコレを自動でこなしてくれたり,アドバイスをしてくれたりする機能がほぼすべての機種で搭載されています。この機能を使う際に『どれくらいの露出にしたらいいかなあ?』とカメラは被写体の光の量を測る必要があります。これを測光といいます。実はコレには3つのモードが基本存在します。・マルチパターン測光・中央重点測光・スポット測光3つの違いは『適正露出を導き出すためにどれくらいの範囲を計測するか』の違いです。その範囲が一番広いのはマルチパターン測光です。これは全体を測光して平均的にコレだ!!という露出を導き出す方法です。基本はコレで撮影します。しかし自然光の痛車撮影の場合,コレだとNGです。なぜならば平均的に適正露出をはじき出してしまう都合上,ドアサイドが意図せず暗くなりせっかくのキャラの存在感が全滅するリスクが高いからです。ではスポット測光ではどうか?これは一番狭い範囲を測光します。これで周りの光に影響されることなく露出が…と思います。実際そうなんですが,測光の範囲があまりにも狭いためちょっと狙いを外すと一気に間違った方向へ進むリスクが有るんですwよってスポット測光も扱いにくいのです。となると中央重点測光は何だ?と言いますと,ちょうどマルチパターン測光とスポット測光の間……測光するポイントの中心から少し広めの範囲を測光します。これならばスポット測光よりも懐が広いながらも,マルチパターン測光よりもきっちりドアサイド向きの露出を導き出せるのです。で す が !!!実はここで盛大なるオチがあります。実はこの測光の話,実はニコンのカメラ限定だったりします(えー!!!!???えー…実はこの測光モード,メーカーによって仕様がコロコロ変わります。ニコンの場合はピントを合わせたところが測光ポイントになるので,今までの話が通用します。そもそも自分がニコンなので当たり前ですがwこれがキヤノンだと少しややこしくなります(あくまでニコン目線では)。キヤノンの場合は測光ポイントが基本中央固定になります。ですがマルチパターン測光(キヤノンだと評価測光方式と名前が変わります)になるとポイントがAF連動になります。つまりキヤノンだとマルチパターン測光で撮らないとアウトになります(ォィ。で…その他のメーカーは……知りませんwwwwですがそれでもピントをあわせるのはドアサイドのキャラの目であり,絞りはちゃんとそれなりに絞る必要があることに関しては両者とも一緒です。もちろん工夫次第で自然光でしか出せないような味を出すこともできます。やっぱり撮り方もレンズと同じく撮れる手段を使うことがやっぱり大事なんですねえ…。
2016.09.29
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※カメラの話とは全く関係ありません。◎清水ひとみ◯椎名ひかり▲南まりか☆松浦千佳これで如何でしょう?
2016.09.28
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こんばんは~。昨日の続きです。露出の要素・絞り・シャッタースピード・ISO感度→絞りとシャッタースピード両方いるの?っていうか3つもいるの?という話。いえいえ,どちらも必要ですよ?ここからが本処方箋のキモです。・絞りはいらないんじゃねえの?必要です。タムロンA012で撮ってます。こちらはF2.8。絞り開放っていうやつです。蛇口で言うと全開の状態。では,これをF8.0にするとどうなるのでしょう?キーボードまでくっきり見えてますね。えー…パソの画面がとてつもなく妙なのは気にしないでください。作業用BGMだっただけですwというわけで絞りを絞るとピントの合う範囲が奥まります。ピントの合う範囲を被写界深度なんていいますが,これが変わるわけです。針に糸を通すときに目を細めるのと同じ原理です。裏を返すとボケる範囲も変わるというわけです。これを巧みに扱えば表現ができるということですね。なお絞りすぎると回析という光学現象が起きてシャープさが失われます。F11くらいが上限と言われています。「編集でどうにかなるから大丈夫だ,問題ない」という人がいますが,程よい絞りにした方がいいに決まっているし絞り過ぎだと露出以外のところで別の問題が発生したりするので,個人的にはおすすめしません。ちなみに被写界深度は望遠にすればするほど浅くなります≒望遠であればあるほどボケやすくなります。逆に広角はボケにくくなります。これも覚えておいたほうが吉です。次。・シャッタースピードなんて1つでいいやん!!何をおっしゃいますか。同じ車でだいたい同じくらいのスピードのはずなんですが,かなーり違う写真になっています。シャッタースピードが長いってことは,カメラに光るが入ってくる時間が長いということになります。このときにカメラを動かすと当然,写りに影響します。流し撮りはこれを使った技法です。それ以上に重要なのはシャッタースピードが速いほど手ブレしにくいという話でもあります。やっぱりA012で撮影。30ミリで撮影。シャッタスピードは1/50秒。じゃあ極端にシャッタースピードを1秒にしちゃいましょう!!思ったよりブレてないなあ…。あっ手ブレ補正はちゃんと切ってます。とはいえ手ブレをしているのは確かですね。だいたい手ブレの境界線といいますか……手ブレしない最低限欲しいシャッタースピードは……1/焦点距離(例:50ミリだと1/50秒)秒とよく言われます。これをぶっ壊すのは手ブレ補正ですが,もちろん限界はあります。基本則は守ったほうが吉です。他に手ブレしにくくする方法としてはフォーム矯正と右目でファインダー覗くとかいろいろありますが,本線から逸れるのでまた今度…。とはいえ遅いシャッタースピードでブレさせて撮るのも表現手法です。やっぱりシャッタースピードは必要です。・ISO感度は高ければ高いほどいいじゃん!!いや,そんなこともないんです。ここまでで気づいた方もいると思いますが…。・シャッタースピード速いと絞りは開放しないとマズイ。・絞り絞るとシャッタースピード遅くなるよね?そのとおりです。この2つは相反します。・つまりボケた写真撮りたいときはシャッター速くないといけないのか!!・全部ピントあった写真(これパンフォーカスと言います)撮るとシャッター遅くなるから手ブレしやすいのか…。その通りです。ですがそうとはいかない時というのはあります。・ということは暗いところでパンフォーカス撮りたいときは手持ちすると手ブレするのか!!そういうことです。だけど手持ちでどうにかしたい時ってあります。そこでISO感度。光を受け止めるコップを小さくすれば,つまり感度を上げればシャッタースピードを早くすることができます。逆も然りでコップを大きくすれば,つまり感度を下げれば絞り開放の写真を撮るときに白飛び(光の入り過ぎで真っ白くなってしまうこと)を防げます。ただISO感度の頼り過ぎは問題です。例えば感度を上げすぎた時。コップが小さすぎた時……水があふれる確率が高くなります。あふれたらどうなるのか?光が感度というコップからこぼれたら?では極限まで感度を上げてみた写真がありますのでご覧いただきましょう。D500のISO感度最大,拡張Hi5.0(ISO感度1640000相当)の自撮りです。ただのホラーです。光がコップから溢れるとノイズになって粉っぽい,防犯カメラっぽい写りになってしまいます。なんでISO感度はほどほどで扱うことが大事です。ただ今のカメラの性能はとてもいいです。高感度でもノイズを結構軽減してくれますから,必要なときは思い切るのも大事です。ここの加減が割と経験が必要ですが,やってれば自然と身につくことなので怖がる必要は全くありません。というわけで露出を理解するだけでもかなり表現の幅が広がることがお分かりいただけたかと思います。これで四苦八苦しながら楽しんじゃうのが,ひとまず自分の中では一番の特効薬でした。明日からでもできる処方箋です。是非マスターして下さいませ…。
2016.09.28
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こんばんは~。突然ですが,この2枚の写真です。場所は見ての通り大洗磯前神社へのあの坂です。これを撮ったのはD300持って2回めの大洗で撮った写真。何の変わったところはなく,特に面白そうなポイントもない2枚ですが,この2枚は思い出深いんです。『あっ,思った通りに撮れたな!!』と思った最初の2枚です。ここから自分のカメラ沼は約束されたものになった感があります。皆様もこういう写真ありませんでしょうか?もちろんこのあとでスランプ的なものに陥ったことはあります。何を撮っていいのか,何を撮りたいのかわからん上に仕事柄休みが変則的だったこともあります。ただ割と時間の経たない段階で,これを脱出。今のような攻勢?に転じております。なぜそうなったのか?恐らくこの時の自分と同じ状況に陥っている方はこんな状況のはず。『今の段階で自分が撮りたいもの撮り尽くしちゃったかなあ?最近,なんだか撮る気がわかないんだなあ』飽きただけじゃない?と思われそうなこの一文。実はそうじゃあないんですねえ…。裏を返すとこうなるんですから……『ひとまず腕がついてきたから何かステップアップが欲しい』実はカメラに本当にハマった!!と心から言えるのはココからすぐ先です。ここでのアクションが今後,末永くカメラ,写真とエンジョイできるかの分かれ道となります。初心者向けブログと銘打っている(はず?)の当ブログ。もちろん処方箋をご用意しています。処方箋その1:露出を覚えちゃいましょう!!まずはこれ。これが今思い返すと最強の特効薬でした。露出という言葉があります。カメラを見るとダイヤルにP/A/S/Mとモードが書かれていますね。これは露出モードといって,カメラ側にどれくらい露出というものを託すかの選択となります。そもそも露出って何か?カメラは光を取り込んで写真を作ります。ざっくりいうと,そのときの光の量を露出と言います。この光の量は多くても少なくても問題となります。これを制御する機能がカメラにはあります。それが……・絞り・シャッタースピード・ISO感度この3つです。これを巧みに組み合わせて露出を操ります。これは一体どういうものなのか?一撃でわかるのはこの絵です。のどが渇いているので水を飲みたいとします。コップに水を汲むわけですが当然欲しい量というのがあります。多すぎると腹が冷えるかもしれない。少ないと物足りないかもしれない。最適な量の一杯がほしいわけです。ではコップを用意しますが,このコップの大きさが写真だとISO感度と言うやつです。・コップが大きい→中々満タンにならないけどあふれる可能性は低い。・コップが小さい→すぐに満タンになるけどあふれてしまうリスクあり。これをまず覚えといて下さい。ただしISO感度はちょっと注意が必要です。ISO感度の場合は数値が高ければ高いほど感度が高いんですが,水に置き換えると感度高い=コップが小さいことになります。これを間違えのなきよう…。では次。蛇口(バルブ)を緩めます。緩めれば緩めるほど水が出ますね?すぐに満タンになるかもしれませんが,勢いありすぎても問題ですね。ゆっくり汲んだほうがいい時もあります。実はこの蛇口の緩め具合が絞りと言うやつです。・多く緩める→水が大量に出る。・少なく緩める→水がちょっとずつ出る。で,これまた厄介なことに注意が必要だったりします。絞りはF値という数値で表します。レンズに書いてあるF5.6とかF1.8とかがそうです。しかし,このF値は小さければ小さいほど開放=蛇口で言うと多く緩めた方に該当します。つまりF1.8のほうが蛇口を大きく緩めることができるというわけです。これまたお間違えなきよう。はい。では最後,蛇口を緩める時間が長ければ長いほどコップに水がたまります。逆に短ければそんなにたまりません。これがシャッタースピードです。・長い間,蛇口を緩める→水が多く貯まる。・すぐに蛇口を締める→水は多く貯まらない。こちらは1/125秒とか1/4000秒とか場合によっては1秒(混同防止の為,"1秒と書いたり表示したりしますが)とか表現しますが,これは見ての通りですのでご安心。で,これを水から光に変えるとそのままカメラの露出と同じことになります。・絞り:絞りが開いていれば開いているほど光が入る。・シャッタースピード:長ければ長いほど光が入る。・ISO感度:感度が高ければ高いほど早く感光する。この3つを巧みに操作して理想の一杯を作り上げるのです。そうそう。ここで疑問が生じた方もいるはずです。え?これだけみると絞りとシャッタースピードはどちらか一方あればよくね!?と。のんのん。ちゃんと理由ってのがあるんですよ。これです。最初の写真にもう2枚変なのが足されています。特に最後のはとっても奇妙です。もちろんこれらが大ヒント。この4枚の写真,こんな風に撮るためには絞りもシャッタースピードも必要なんです!!その辺の話を明日たっぷりと。まずはここまで覚えて頂ければ幸いです。ちなみに処方箋は露出含めて3つくらい用意しています。これもかなり長い企画となります。お楽しみに。
2016.09.27
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こんばんは~。はい,今日は懲りずにもう一度巾着田へ行ってきました。今回もAF-Pですが,あえてND500付けてバルブ撮影してみたり,クリップオンストロボをごく弱めに発行させてみたりといろいろしています。全てカメラ内現像のJPEGのものです。RAWでの編集等は一切してません。もう時期が時期なんで殆どが枯れかけ。そして月曜日のはずなんですが,満員御礼と言った状況でありました。まあそれでも雨の中よりかは遥かに楽でした。ただこのアングルだけは雨のほうが良かったかも…。それがこちら。見覚えある光景。これが22日だとこうなります。まあ適材適所ということで…。適材適所と言えばAF-PとA012の住み分けですね。AF-Pもだんだん実績を積んできました。当然それなりの向き不向きも見えてきました。やっぱり苦手だなあと思うのは食べ物ですね。特に汁なりスープなりが含まれるもの。うーん…なんかこうあっさりチックなのかなあと。もうちょっと艶がほしいといいますかなんといいますか…。なんかしっくりきません。何より絶対的な写りではやはりA012に敵いません。条件が整えばA012のほうが格段にいいものを出してきます。ただ安定感は同等かそれ以上。流石はニッコール純正です。そしてAFはもはや何も言うことはありません。どっぷり頼って大丈夫!!ストリートスナップと走行写真はAF-P一択。風景や静態物はA012と言った具合。痛車イベント撮るのにもA012のほうがクオリティを確保しやすいのかなあ…。やっぱりCokinを投入すべきでしょうか…。
2016.09.26
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さっきの文章読み返してみての補足。そう言えばテケトーにND16と言いましたが,果たして初めてのNDフィルターで一番使えるのは果たしてそれなのか的な話です。えー…通常のNDフィルターと言えば2/4/8/16番です。何段減光できるかは2の何乗の『乗』の数字でわかります。例:ND8→2x2x2=8→2の3乗→3段減光ちなみに組み合わせた場合は単純に掛け算します。例:ND2とND4組み合わせたぜ!→2×4=8→2x2x2=8→3段減光では1番初心者向きなのは?正解:16番そうです。一気にND16買っちまうことをおすすめします。というのも結局のところ,いざという時ガッツリ減光してくれないほうが単純にめんどいわ,枚数揃えるのも高いわ,更に組み合わせすぎると今度はケラれるという問題が発生するわでいいとこないんです。最初からND16ガッツリのほうが1番便利なんです。ちなみにND16では暗すぎる!と思ったときは以下の方法で冷静に対処しましょう。順番は最初にやることから書いてます。・露出補正をプラス。・ISO感度をアップ。・そのシャッタースピードを諦めて更なるスローシャッターでワンチャン狙うw以上です。もちろんストロボ撮影の場合はこの限りではありませんのであしからず…。
2016.09.25
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こんばんは~。久々に晴れましたね。ただ明日からはまた曇り…。いったいどうすればいいっちゅうねん!!という感じですね。明日は何するか悩んでいます。もう一度,巾着田にチャレンジかましてくるか,それとも本庄サーキットで練習でもしてくるか…。近場にサーキットがあるというのはとてもいいことです。特に見学が無料であれば尚更です。ストロボ撮影はいろいろとノウハウと機材が必要ですが,走行写真はただただ単純に己の努力でどうにかなります。あと必要なのは運とノリと勢いでしょうか?特にノリと勢いは大事ですwよっしゃ!!という1枚が来ればその日はどこまでも撮れます。必要なレンズも簡単なものでOKです。つまり高倍率ズーム1本さえあれば善戦できます。ちょっといいものをというならのオススメは70-300です。自分はタムロンのA005を使っています。4万円しませんが,必要十分なAFと明らかにお値段以上の強力な手ぶれ補正が付いてきますwwwんであと自分が使うのはND(減光)フィルターです。これはマストアイテムです。走行写真撮る際は常時装着しています。これが必要になるのは流し撮りです。しかも1/50秒以下のスローシャッターの時です。理由は単純です。露光時間が長いからです。そうなるとどうなるか?・どんどんコントラストが落ちていく。最悪白飛び。・絞りが完全に絞られた状態に近づいてしまって,シャープさが失われてしまう。・また絞られすぎると動かなくなるAFポイントがでてきてしまう。この3つの欠点が出てくるのでNDフィルターは必須となってきます。特にコントラストが落っこちていく問題は切実なもんです。では1番極端な事例を御覧いただきましょう。シャッタースピード1秒の世界でご納得していただきたい。もはや概念を撮っているという感覚となっていますが,ひとまずバイクであることは理解できます。実はこれND16を使っています。ですが絞りはF22。ND16は通常より4段分減光していることになりますが,それでもこうなります。辛うじてバイクと分かる一線をキープしているんです。んでこれが4段シャッター早めて1/15秒となったとして絞りは計算上F5.6となります。A005なので開放に近いです。これがグッドな値となります。コントラストもなるべく確保しながら小絞りボケを回避し,尚且つAFが最善を尽くしてくれる環境が作れるのです。絞り開放で被写界深度とかどうなんだ?とよく言われますが,流し撮りの場合はこれで問題ありません。というのも流し撮りは絶対にどこかがボケます。どんなに善処をしたとしてもボケてしまいます。それ以上に問題なのは『どこかを止める』ということです。これ割と知らない方が多い話だったりします。まず流し撮りを初めて最初の人は間違いなくぶつかる壁です。あれ?ボケてる!?追いきれてない!?いやそんなことはないです。絶対どこかしらボケるんです。かなり適当な図ですが,一番手っ取り早いのがコレ。クルマがストレートを走っているとしましょう。でもカメラの方は車と違って人を軸にして回転します。ピントが合うところは面なので,全てがビチッと合うことはありえません。特にクルマ側のスピードが早くなればなるほど,クルマが曲がれば曲がるほど合う点はどんどん少なくなっていきます。シャッタースピードでもこの止まるところの面積は変動します。追う側の誤差が大きくなるからです。が,問題はこの合うところがビシっと止まることです。これを『芯』といいます。このMR2のように右側フロントのココだけが止まっていても,実は成功です。シャッタースピードは1/10秒です。これをより止めるにはシャッタースピードをあげるしかありません。ただし疾走感は失われて,結果流し撮りで撮った写真としては価値の薄いものになってしまうのです。そもそもとして1/50秒から先は結構運任せです。これを乗り切るには最初の通り,ノリと勢いが重要ですwwwノリは『その場での慣れ』という意味合いもありますから…。で,実はココからが問題です。最初のドリフトをしている180と先ほどのMR2(コレも痛車ですがリヤガラスにラッピングがされているので見本はコレで十分)とくらべてください。正真正銘痛車の180。先ほどのMR2。アレ?と思った方。実に素晴らしいです。明日から痛車撮影ばっちこいです。実は痛車の走行写真は普通の走行写真と違うあるルールが存在します。それは次回たっぷりとご紹介しましょう!今日の写真で遣ったレンズとND↓【あす楽】 タムロン SP70-300mmF4-5.6 Di VC USD [A005] ニコン用KenkoTokina[ケンコートキナー] PRO1D プロND16(W) 62mm
2016.09.25
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こんばんは~。今宵もどうぞよろしくお願いいたします。さて,もう来週で10月です。高丘は秩父共和国…もとい埼玉県民であります。埼玉県民がよく聞くものと言えば……NACK5です。えー…埼玉にあるFMラジオ局です。こちらが10月から番組の大幅改変を行います。正直言います。すごく…不安ですwなんとなくですが一時期のT●Sのような香りがします。どうなるでしょうか…。んで10月となりますので,恐らく音速で年越しを迎えてしまうであろうことは想像できます。そこで今宵は……『今年中に買いたい物!!』これをご紹介したいかなあと思います。本当に今年中に買えるんかいなというものもありますが,ひとまずそれは置いておいて妄想したいかなあと思っております。まず1つ目。ストロボ3灯目えー,これは来月中に買うと思います。理由はいたぱハロウィンの夜撮影に備えるためです。2灯だけだとリアが暗くなりがちになる可能性を考慮してです。また今までも2灯のどちらかが何らかのトラブルでストップしてしまうことがあったので,予備としてほしいかなあと…。本当はi60Aニコン用を待っていたいのですが,発売日が未だアナウンスされていません。なので今回はDi700Aでお茶を濁そうと思います。ちなみに自分以外で痛車イベントで痛車相手にオフカメラライティングしている人は1回しか見たことがありませんwwwそう!同志も欲しい!!(ォィさて,次です。角型フィルターはい,どう考えてもA012専用装備です。今や我が軍の頼れる万能レンズと化したAF-Pですが,やっぱり絶対的な光学性能ではA012のほうが優れています。また角型フィルターは種類豊富なのでAF-Pとはまた違ったフィルター遊びができるのかなあと妄想しています。もちろんやる気になればAF-Pにも使えるので…。ただ思った以上に初期投資がお高いんですよねえ。更に果たして本当にA012へ装備できるのかが問題です。ネット探しても前例がいないというwww次。スマホdeチェキ。なんでやねん!!という声がちょっとありますがwww実はこれいいかもと閃いたのがつい昨日のことだったりします。Twitter見てたらとあるイラストレーターさんが自分の絵をこれでプリントして楽しんでいらっしゃったのを見てティンときたのです。これで痛車イベント会場でそのままプリントできるんじゃないか?と思いまして…。いやあ,地味にあるんですよ。配りたいシーンが…。・「どこで上げてるんですか?絶対ダウンロードしに行きます!!」と言われたものの,その人が来た気配がない…。来ても『どこかわかんなくて大変でした!よかった!(息切れ)』と言われる。・同じことを言われて,名刺(Twitterアカウントが書いてあります)を渡そうと思ったら名刺がないw・そもそも名刺作ること自体が割とめんどいwwww・現地で見ず知らずのギャラリーさんから記念写真を求められる→撮ったはいいものの,そのデータを渡す連絡先を効き忘れるwwwwなどなど。そんなことで悩むくらいだったら現地で刷ってしまえ!!と思いたくなるんです。んでチェキのフォーマットなら手軽で写真にそれほど馴染みのない方でも親しみやすいかなあと…。もちろんスナップブリッジでiPhoneへ飛ばしてからプリントなので手間はかかりますが,誰もやってないであろうことは間違いないので挑戦しがいはあるのかなあと考えています。えーっと最後です。まあ前にもちらっとお話したかもしれないんですが……ドールですね。これこそチェキでのプリント向きなんじゃないか?wwwちなみにお迎えする子は決定済みだったりします。スマートドール西住みほ。実はこれも10月23日に発売予定だったりします。元々はスマートドールではなくベターにドルフィードリームの規格を採用しようと思ったんですが,みほと言われればこれしかないとwww11月中旬くらいまでにまず最初の良いお知らせをできればいいかなあと考えています。
2016.09.24
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こんばんは~。突然ですが,このブログのメインって……痛車写真でしたよねえ!?えー…このブログ立ち上げてからずっとストリートスナップが主体となっています。無論,AF-Pを楽天ブログで一番推している(確信)という都合もありますが,本当は痛車撮影が主たるブログだったりします。理由は単純に自分の世を忍ぶ仮の本業の都合です。実は日曜休みが3週間に1回しか原則無いというのが理由です。祝日は基本休みですが,痛車イベントで祝日開催は多い事例ではありません。基本的に土日に開催されるものです。なんでとにかくイベントと休みが合致しないことが多いんです。なのに痛車がメインかい!とツッコミが入るところですが,やっぱり自分の写真の中で一番の華のある被写体なので数少ないチャンスを無駄にしないように努力しております。で,今日はちゃんと痛車イベントで撮っているんだよ!!アピールを兼ねて……『痛車イベントで痛車撮る向けのレンズ』のご紹介をしようかなと思います。一般的にクルマの写真に使うレンズは何か?取材用ならば24-105or120のF4通しとか単純に24-70を多く見かけます。あとはとにかく望遠が多いです。85とか105とか…。では痛車イベント,ましてやDXフォーマット(APS-C)ではどうなのか?・ハッキリ言って望遠なんて論外です。・標準ですらも厳しいです。えー…ちゃんと自分でやっての結論です。一番最初に撮ったレンズは18-200。どんな画角でもどんとこいですが,広角側が多かったです。決めてはDX3518。D300時代のエースレンズ。いいレンズなんです。でも痛車イベントだとこれが大変…。本当に撮りにくい。何が撮りにくいって……場所が狭すぎて実用できる距離まで離せない!!!これです。イベント次第では半ばキレながらやる始末です。痛車イベントではマナーというものがかな~り重視されます。それで潰れてしまったイベントも数知れず。そもそもアニゲー関連ではマナーの話は基本的にシビアかつナイーブな話題です。で,痛車は更に独特な事情があります。痛車オーナーさんって決して痛車だけがメインではないんです。むしろ片手間という人もいたりします。そもそも痛車を作りたいという時点でアニメやゲームで好きなキャラ・作品がないとおかしいです。つまりそこへの投資をその人はかなりしているものなのです。そこにクルマ…決して安い買い物ではありません。普通の人がクルマを買う感覚とは一線を画するものがあります。更に痛車にする投資も待っています。んで貼られるのはその人の大好きなキャラ,『嫁』です。そうです。思い入れがとんでもなく深い場合が多いんです。撮るのはいいけどクルマに近づいてほしくない!!という人も多くいらっしゃいます。それがひしめく痛車イベント。それをですねえ……1台撮るために人が通る通路を挟んで反対側から撮るというのはとても大変です。もちろん反対側には痛車の列がもう一本あります。つまり痛車を撮るために他の痛車に接近することになります。人によってはどうなるかわかりません。しかも通路は人が歩いています。シャッターチャンスすらも掴みづらい。なんで自分はA012を手にして以来,全部広角レンズで撮影しています。まあDXフォーマットでは15-30も約23-45相当になってしまうんですが,それでもかなーり楽です。でもベターな手法とは相反します。特に多いのは望遠じゃないと歪んでしまうというご意見。もちろんよくわかりますが,そもそも撮れないレンズで撮ろうなんてやろうと思ってもできません。割りとよくある話です。ベター重視しすぎて撮れないことが多いという人。だまらっしゃい!!そんなベターぶっ壊してしまえい!!!!!撮れるレンズで撮りましょう。じゃないとつまんないですからね~。しかも広角でカッコイイのが撮れないなんてことはありません。しかも自分が使っているのはA012です。フィルターすら使えないレンズですよ?なんで……絞っている写真しかないんですよ?ボケ描写なんて皆無です。ですが……そんなことないでしょう?コレ全部A012で撮影しています。ストロボこそ2灯使っていますが,フィルター使ってないです。つまりF値は最低でも8以上です。ちなみにやる気になれさえすれば自然光でも同じ写真は撮れないまでも方法手段はあります。更にこの3枚の写真はレンズ以外に存在するベターまで無視しています。『車高が高く見えちゃうからローアングルは駄目』んなわけねえだろこの野郎!!クルマによりますが,実は見た目の車高ってそこまで重視するようなものではないです。問題は違うところにあります。ざっくり言うと主役の置き方です。まず最初の泉家仕様のCR-Z。これはキャラがメインになっています。クルマとしての迫力をアングルで補強していますが,バッと視界に入るのは貼ってあるこなたです。2枚目はクルマメインです。大きな車体を強調したくて下からストロボ当ててますし,アングルもキャラをあえて優先していません。3枚目は痛車1台まるごと主役にして風景に置く方法を取っています。これは広角ならではだと確信しています。敷石と広角の効果を出来る限り使って,丸く広がりが出るようにしています。んでここまで見てやっぱり大口径広角だからというハンデは一切無いですよね?実際問題ないんです。なんでまずは大前提として……撮れるレンズが最優先!!となります。ここは痛車イベントに限らずあらゆることにあてはまります。無理なんてしてもしょうがないです。マナーを守りながら自由に楽しみましょう!!さて,そんな痛車イベントの撮り方話を今宵はしたわけですが,ここで痛車イベントのお知らせをしたいんです。進撃の浦山ダム~第五章~自分の地元である秩父は浦山ダムで行われる痛車イベントです。開催日は来月,10月23日となっております。四輪の方はエントリー締め切りましたが二輪痛チャリは今もエントリー受付中です。またダムで行われる世界で唯一といえる痛車イベントです。ここしかないシチュエーションで1日ワイワイしてみませんか?痛車の方,レイヤーさん,カメラマンさん,その他大勢で楽しみませんか?DJイベントも充実しています。踊りたい!!!という方もぜひ。自分もカメラもって痛車全撮影に挑みます。お時間ありましたら是非,浦山まで足を運んで頂ければ幸いです!!詳しくはこちらまで→ http://www.chichibu.events/shingeki_5th/本記事の写真で使ったレンズ↓タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD ニコン用(Model A012)
2016.09.23
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こんばんは~。今日は巾着田行ってきました。っとその前に。一部の方から『AF-Pの記事が重いじょのいこ…』というご指摘頂きました。対策として画像サイズをできるものから50%にしました。ちょっとは軽くなったはずです…。今回はこれでいいんですが,必要であればAmazonプライムフォトで元サイズの写真を別にアップしたりしますのでよろしくお願い致します。では前置きを置いておきまして,巾着田です。このとおり曼珠沙華(ヒガンバナ)が群生しています。今日は雨でしたが『こんな雨だったら混んでないっしょ』と発送した人がとても多かったらしく,かなりの人が花畑を眺めていました。またここはレイヤーさんにとっても聖地です。実際,少なくとも3組ほどお見かけしました。え?自分は?入場の受付で……係のおばちゃん「お兄さん何人?」高丘「すいません~1人で~」係のおばちゃん「あらお若いのに~?」高丘「いや~最高級にいい男なんですがねえw」というジョークができるほどですよ?まあそれも今年までかもしれません。というのも今年中に1/6サイズドールのお迎えを予定しています。これでモデルさんに悩むことはありません。やっぱり対人用のライティングと対痛車用のライティングでは完全に技術共用するのは厳しいところ。対痛車に慣れすぎている現状をこれで打破したいですね。余談は置いておいて…。レンズはもちろんAF-P1本だけです。当初,ND500と三脚で…とか考えましたが,あまりにも混んでいる現地で考え直し左手にDi700A一本,右手にAir1つけたD500+AF-Pをもって無理やりライティングしながら撮影する方法になりました。NDは16番突っ込んでいます。ところどころ自然光でも撮っています。雨での撮影だったので,防水対策はいろいろやっていきましたが結局それでかなり機動性そがれちゃいましたねwwwD500側の防水はちとやりすぎました。AF-Pだけピンポイントにやっておけばよかったです。ちなみに次の花撮る機会は10/2です。昭和記念公園のコスモスを狙います。そろそろ痛車撮りたいっすねえ。10月に早くならないでしょうか…。追伸:10月にDi700Aを1灯買い足すことにしました。いたぱ!ハロウィンの夜撮影に備えます。
2016.09.22
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こんばんは~。昨日のAF-Pはお楽しみいただけましたでしょうか?さて,話題にするか悩みましたがフォトキナの話でも。フォトキナという写真関係の見本市があります。今まさに開催されています。ただ残念ながらニコンの方はと言うとKeyMissionだけで非難轟々という結果でした。その非難轟々に対応するかのごとく,Youtubeのニコン公式動画がとんでもないことになっていたりwwwもちろんKeyMissionは悪くないんですが…。実際,360なら興味があります。とはいえ外野がとんでもないもの出してきた都合上,あまりにもネタに弱すぎたのは言うまでも…。CP+に期待をしております。個人的にはDf2(仮)の動向です。これさえわかれば…。そんな中,1番興味を引いたのはサンディスクの1TBですね。これいいなって。D500はXQDとSDが1スロットずつありますが,編集で使うのはもっぱらXQDでSDはバックアップ及びスナップブリッジでiPhoneに飛ばすためのJPEG入れる以外にしか使いません。そんなもんなのでできればですねえ……。めっっちゃ大容量にしておいて普段は消しもしなければ出すこともしない,徹底的に入れっぱにしたいんですwwwそういう用途にメッチャ使えるんじゃん!!とwwwあとは値段との相談ですね。あんまり高いとメリット無いですから…。発売時期ごとアナウンスされてなかったので,とても気になるところです。そしてもうひとつ。フォトキナで発表された品というわけではないんですが,やっぱりめちゃくちゃよさそうですねえ……。タムロンA022!!うーん!!今このレンズにヤキモキしているのは間違いなくシグマの150-600ユーザーですwwwいやあ,やられましたねシグマさんと。そしてそこまでやってくるとは思いませんでしたタムロンさん。スポーツとコンテンポラリー,その両方の欠点をぶっ壊した上でタムロン伝統のVCを4.5段対応にしてぶっこんだというとんでもないレンズです。そしてときめくこのワード。コンセプト:手持ち撮影できる超望遠。いやあ…欲しい。欲しすぎてたまりません。もちろんすぐには買えません。優先すべきものが別にあるんで…。ただ片付いたら即刻飛びついてしまうかもしれません。ただシグマも負けじと3本の新レンズ発表してきました。おそらく次にタムロンが仕掛けてきそうなのはA007とA012のフルモデルチェンジですね。特にA007は大暴れに期待しています。恐らくこのノリならばニコン24-70VRに肉薄する化物を出してきても不思議ではありません。更に最近はトキナーやコシナも自信作を次々発表してきています。来年のCP+は激しいサードパーティーレンズ戦争が勃発するかもしれません。
2016.09.21
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というわけでこんばんは。お待たせしました。AF-Pで行こう!!というわけで大洗でストリートスナップです。やっぱり一番使えるんだと思います。とにかくその感触。『直感』この2文字がとても似合います。街を撮るためにコンパクトデジカメを手にする方がいます。もちろん良いと思います。昔の自分ならそうしたかもしれません。ですがそれが果たして正解でしょうか?今はそう思いません。例えばこういう2枚。1枚目は風でのれんがめくれています。この数秒後,のれんはもとに戻ってしまいました。2枚目。おばあちゃんがこの数秒後,目線を変えました。この一瞬に善処が果たしてどこまでできるでしょうか?コントラストAFで果たして間に合いますか?例えデジイチでも間に合いますか?これには精度と速度に優れたAFが必要不可欠です。AF-Pのポテンシャルがとにかく体感できるポイント。そんななので普通に撮ると思うと考える余裕も出てきます。この1枚にタイトルを付けるなら『被弾』です。ガルパンファンの方なら場所的にタイトルの意味がわかるはずだし,そう受け取ってもらえる1枚だと思います。こうした考えもすぐに浮かんでくるんです。※ガルパン(ガールズ&パンツァー)というアニメがありまして,劇中ここで戦車が発砲しております。窓ガラス1枚位は割れるはず。それにこの風景はシンクロ抜群だったと。というわけでAF-Pが1番真価を発揮するのは……・プログラムシフト・AF-Cの2つを有効利用して一瞬を撮るということです。人間は瞬間を見つけることに専念すべきです。ただこれに慣れるのはいけません。それ以外の使いみちではどうかということです。では,食べ物を撮影しましょう。お店:café 楽喜 Luckyさん(https://twitter.com/caflucky1)食べ物撮影レンズ,AF-Pの前はA012で撮影していました。A012は食いしん坊でして,ビビットな色をとにかく濃く写すタムロンらしさで迫力ある写真を提供してくれます。食欲を掻き立てます。AF-Pはニコンのレンズです。色はあっさりとしたものになります。ですが綺麗さではこちらに軍配です。少しローキーな程度がちょうどいいくらいになります。クールに写してくれます。美食家なんでしょう。凛としていますね。では違う世界ではどうか?痛車ライティング。町営にいたこの1台を。自分の当時の詰めが甘くて,いろいろ反省しきりだったりしますwあまりいい参考例ではないです。事実,絞りがよくよく見たらF8。うーん,こうしないためにAF-PとND用意したんですがwwwちょっと反省しきりです。では自然光のみで撮ったら?ストリートスナップのノリで撮るとどうだろうと。方法は中央重点測光を使うことです。こちらは個人的にもぐっと来ます。思った以上に綺麗でした。では流し撮りもしてみましょう。交差点など超至近距離でも迷わず撮れるはず。NDは16。シャッターは"1秒!天気的にも絶好です。うん,文句ありませんね。晴天時にどんなんになるかというのはありますが,それはセット次第なんで…。肝心なのはやっぱりAFの精度と速度です。特に1枚目。痛車の走行写真を撮る際は通常の走行写真とピント合わせの法則が異なります。キャラに合わせる必要があり,自ずと難易度も高くなります。そしていくらクルマ側が遅いと言ってもシャッターは"1秒です。しかもピントを合わせるのは最初の一瞬だけ。”1秒ですからね。連写で何枚も撮っていって途中で合うということもありませんから。また流し撮りはスローシャッターになればなるほど非情です。ピントが合っているところだけが止まります。痛車は?キャラに止まってくれないといけません。被写界深度云々なんていうのとはちょっと要素が違ってきます。やっぱり一瞬で事は決します。今回の1枚はその一瞬でもAF-Pはバッチリ対応してくるんだということがよくわかります。お見事,キャラの目が止まっています。流石!!2枚目の茨城交通のバス。こちらも"1秒ですが,合わせるところはセオリー通り前のライトをめがけています。こちらもOKです。ただAF-Pってすげえ!!と感じるのは1枚目ですかねえ。今回一番驚いたことかもしれません。ということは70-300もこれくらいやってのける子なのでしょうか?自分にはA005がいるので中々手を出しづらい1本ですが,機会があったら是非とも流し撮りしてみたいです。驚異的なはずだ!!さて,AF-Pの世界は如何でしたでしょうか?正直言うと,思ったよりシーンによる好き嫌いがあるのかなあとも感じました。とはいえこのAFは無限大の可能性を感じます。それくらい感動の爆速とか超速通り越したAF。実は考える以上に人間臭い子なのかもしれません。『直感AF』これDXだけはもったいないですよ。フルサイズに開放しません?ほら,D5でスポーツ撮影とかまさに直感大事そうだしwwwニコン AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 《納期約1−2週間》
2016.09.20
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AF-P初使用。 明日の記事で詳しく…。 それは直感的に撮れる組み合わせでした。
2016.09.19
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・パネルをライティング撮影できるか(雨込みで。某イルコさんっぽくw)・曇りなのでモノクロ撮りたい。・ND500使って”1秒流し。これで街なかのクルマを劇的ビフォーアフターしたい。・痛車がいれば撮影させてもらいたいなあ……。いつでもゲリラ撮影可能www・プログラムシフト+D500&AF-Pのコールドターキーコンビが誘う先は一体(意味不明。・たべものも撮るよ!!
2016.09.18
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Oh...Jesus.........こんばんは,高丘です。明日はAF-Pで撮るために大洗へ行きます。ですが天気がこのザマです。なんで原チャで行くという計画は中止です。大洗へはクルマ移動に切り替えて行きます。まあ下見を兼ねてルートと出発時間は予定通りで行きます。出発は5時~5時半を予定しています。ここはもう雨というのを活かして撮影していきましょう。例えば大洗の場合はガルパンのパネルですね。持っていくライトは2灯。環境許せばオフカメラまでイケます。大丈夫だ。雨込みで撮ればよろしい。フィルターも使えることです。出来うる限りやってみましょう。あと三脚持って行くと言いましたがキャンセルでボールポッドに変えます。こっちのほうがいいでしょう。道中のコンビニでストロボ防水用のビニールも買わんとですね。とはいえ写真ブログと言っておきながら,ブログ開始してからほとんど撮っていないという状況。やる気は満々です。途中経過はスナップブリッジ経由で随時ツイートもしようと思います。ちゃんと動けばですが…。まあとにかく楽しんできます!
2016.09.18
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こんばんは,高丘です。まず最初の写真はなんだ?という話ですが…。『高機動セット』と呼んでいます。このたびAF-Pが入ったため,最新バージョンとなりました。内容は……・D500(MB-D17込み)・AF-P・Di700A・Di866Mk2・Air1&AirR・フィルター55ミリ径手持ち全種類(プロテクト,PL,ND16,ND500,クローズアップ3番)更に予備の電池入れたケースが入ります。で,最新バージョンというからには旧型があります。それがこちら。すごく…ぎゅうぎゅうです。レンズがA012になっただけなんですが,流石は大口径広角の大三元一角。すごい量のスペースを占領しています。またフィルターが原則使えないため,行使できる能力も割と少なかったりします。それをAF-P化。明るさを犠牲にして射程距離を最大110ミリまで拡大してAF性能も大幅底上げ。ついでにフィルターを予算ギリギリ一杯まで確保しました。これで機動性をそのままに望遠の写真以外ならばほぼ全ジャンルで実力を行使できる強力なセットとなりました。ちなみにストロボ1灯をA005に変えれば最大600ミリまで射程を広げることが可能です。なんでこんなセットを作っているのかというと,過去にこういうとにかくコンパクトなセットを考えなければならない状況となったことがあるからです。それは自分の会社が出るとあるイベントへ行った際の出来事。当時は写真はじめてまだそんなに経っていない時期でした。なんで装備はD300とDX18-200だけです。ですが…それを輸送する手段が問題でした。自分が乗っていたのは……過積載寸前まで大量の物品(現地で売るエアロパーツとか)を載っけたアクティバン。んで,カメラを置くスペースは……面積:A4用紙に毛が生えた程度高さ:上限60センチそこそこという激挟ぶり。これが2回位あったんですねwwwん?これどこかで見覚えのあるような状況だなあと思いました。それは……痛車の中。そうです。痛車って積載スペースがかなり少ない状況が大半なんです。・アニメやゲームのグッズで満杯。・イベントで使うテントや椅子などが売れるんじゃないかというほど…。・妥協なき内装装飾(オーディオからカラオケ機材,神棚まで)。・レイヤーさんの衣装や化粧用具,そしてやっぱりテント。・ドール(1/1サイズもザラですからね)。・人(ォィと言った具合で大抵の痛車は荷物を積んでいます。ここからカメラを積むって割りと大変なことなんじゃないかと。せっかく痛車というカメラやるなら最高のキッカケ・素材があるのにカメラが積めない…なんて言わせてたまるか!!!ということで伝統的に機動性の高いとにかくコンパクトなセットを日々研究し続けています。しかもこのセットはカメラ始めたい方にも優しいセットなんです。・機材が自ずとコンパクトになるDXフォーマットであることを強いられる≒カメラ本体代が比較的安く抑えられる。・明るさよりも焦点距離の広さ(射程)が重視されるため,高倍率ズームやキットレンズと相性が良い。つまりレンズ代も安く抑えられる。・カメラバックも小型のものでいいのでやっぱり安価になる。というわけで敷居がとても低いんです。いいでしょ?やっぱりカメラを始める時に行いたいことは『如何に安く始めるか』です。考えてみてください。記録だけならケータイでパシャで済むかもしれません。そこからカメラをわざわざ始める……となるとどうなるか?・ケータイ:実質ゼロ円・カメラ:諭吉さん数枚大きな差でしょ?カメラを始めたい人がなぜハードルが高いと感じてしまうか?その理由はまさにココに尽きると自分は考えています。1円は1グラムです。それが1万枚というだけで10キロです。重いです。『カネは命より重い』というのはカイジの利根川先生の名言ですが,カメラを始めたい人にとってこの重さがハードルの高さに変わってしまうんです。そこで今回のAF-P導入はめちゃくちゃ大きな進化となりました。ただ改良したい箇所はまだまだあります。もちろんそれがカメラのハードルをぶっ壊すことにも繋がるはずですので…。こういった形で軽量コンパクトなセットを当ブログでは徹底研究してまいります。是非ともご期待ください。次はストロボの改良を予定しています。また自分のカメラ本体はD500ですが,もちろんこれである必要は全くありません。カメラ始めたい方用のカメラ選び理論はちゃんと別にございます。これも後々,研究成果として書ければいいなと思っています。19日はこの新型高機動セットで臨みます。真価を発揮してくれると信じて…。
2016.09.17
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さて,もうひとつ。話題のネタになるであろうものを引っ張ってきます。こちらは今日発表されたコシナ(フォクトレンダー)のNOKTON 58mm F1.4 SL II Sです。フルモデルチェンジですね。この先代モデルは昔買おうと思っていた時期があったりしました。D300の後継機としてD810を健闘したことがあったんですが,一緒に買おうと思っていたレンズが先代NOKTONでした。ただD500発表とDXフォーマットへのこだわりから結局立ち消えとなりました。まあフルサイズ?という意味ではF100があるので,今から新NOKTON買ってもかなり満足できるとは思うんですがね…。※ちなみにDXフォーマットにこだわっている理由は次の機会にたっぷりと。これ当ブログとしてはとても重要な要素の一つなので単独記事としてしっかり書きたい。とはいえこんな形になるとは誰が思ったか。F3についていても何らおかしくないデザインとかw実際問題としてDfと組み合わせた見本もありました。ただ今からDf買う気になれません。Df2(仮)の噂はずっと絶えませんし,来年かなりの高確率でありうる話ですから…。D820(仮)の話もありますが,D500を既に持ってしまっている自分からするとDf2のほうが興味があります。それがあるんならば今回の新NOKTONと組み合わせて欲しい所です。そう,Df2がミラーレスじゃなければwwwツイッターでも前に書いたことあるんですが,個人的にDf2はフルサイズミラーレスなんじゃないかと予想してるんです。・前々からフルサイズミラーレスの話があること。・過去のFマウントレンズを今後活かすなら,機構的にミラーレスのほうが楽なこと。・シグマのクワトロさんやEOS M5という強力ライバルを後発パワーで即時撃墜する必要が有ること。が主たる理由。ですが,このレンズを見た瞬間にDf2がミラーレスじゃないといいなあと願ってしまうようになりましたwだってここまでコシナさんが本気出してきたんです。昔ながらの重厚長大圧倒的存在感が欲しいじゃないですか(迫真)ただ本当にDf2計画が進んでいるなら時期的にも今の段階で試作機くらいあるんだろうと想像してしまいます。果たして今の彼はどんな姿なんでしょう。ちなみに今の『ぼくのかんがえたさいこうのでぃーえふつー』は以下のとおり。・外観はF3HP風。・縦グリップ標準装備でつけるとF3Hまんまになる。・秒間12コマ(F3Hらしく)。・ソフトレリーズ対応。・なんでエンジンはD5もしくはD4S流用。・液晶は取り外し可能でウエストレベルファインダーっぽく使えるようチルトも可。こんなんあったら買いますよねみんなwえ?そうでもない?※なおミラーレスだったらFM2レベルまで小さくしないと許さないんだぜ…。
2016.09.16
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こんばんは。高丘です。19日の天気…。うーん,午後から夕方が雨ですか…。まあ1ミリくらいなら大したことないですが。というわけで昨日の話の続き。AF-Pの初実戦…。習熟訓練のほうが近いでしょうか?性能を活かすならストリートスナップが適当です。D500+AF-Pの超速AFにプログラムシフト。高度な迎撃性能が期待できる組み合わせです。楽すぎて絶対に慣れてはいけない組み合わせ。なんで……命名『コールドターキー』慣れてはいけない(戒め)。まあそれは置いといて。そんなストリートスナップ最高の組み合わせをまず大洗で試そうと思っています。というのも自分の写真の原点は大洗です。D300を譲り受けた理由がそもそも大洗へ頻繁に行くのにもうちょっと綺麗に撮れないか?と思っていたのがあります。大洗へ行くようになったキッカケ?この写真を見れば一目瞭然なので端折ります(ォィ。なんで少なくともストリートスナップは大洗に育ててもらいました。次はAF-Pで積極的に攻めていくターンとなります(ォィ。んで行くのは19日。移動手段は…『原チャリ』これで気が向いたら道中でも気軽に撮れるということです。レンズはAF-P1本だけ。あとはストロボ2灯とフィルター,三脚1本という形で望み……たいんですが,雨天だとちょっとwなお雨天でも移動手段を変えて大洗へ行こうと思っています。んで,出来る限り早く痛車イベントにも投入したいんですが,10月になってしまいそうです。うーむ…。ちなみに行くこと確定なのは10月23日の進撃の浦山ダムです。自分のホームと断言できる痛車イベントです。あとは花園いたぱ!の15日夜に行くか…。夜のライティングは久々です!!行ける状況なら行きたい!!裏を返すと経験不足です。いろいろ考えないと(;´∀`)
2016.09.16
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1:カメラ本体(稼働中)ニコンD500(主力)F1002:カメラ本体(非稼動状態)ニコンF-601F703:レンズ(D500用)タムロンA005/A012ニコンAF-P18-55VRシグマ150-600mmコンテンポラリーフィルター各種4:レンズ(F100用)タムロンA09iiフィルター各種5:ストロボニッシンDi866Mk2/Di700AニッシンAir1/AirR(Di866Mk2用)ニコン赤外パネルSG-31R(現在非運用)ローグ・フラッシュベンダー6:三脚等スリック・スーパーイーグルベルボン・ボールポッドマンフロット・ナノポール7:その他リモートレリーズ(ロワ製)電池(少なくとも24本以上)カメラバック2つ(Amazonベーシックとブロス製)各種メディア(XQD導入済み)8:ソフトニコンCaptureNX-DフォトスケープSiriusComp9:パソコン等ツクモBTOノート外付けHDD4TB(WD Red)1機10:退役機材ニコンD300(初代主力。友人へ譲渡)ニコンDX18-200初代(D300と同じく友人へ譲渡)ニコンDX3518(売却)
2016.09.15
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あら?こんばんは。高丘です。えー…はい。つい数時間前の某キタムラの様子です。すいません。本当に1日早く入手してしまいましたwwww恐らく世界で最も早くコレを手にした秩父人です。間違いないはずです。仕事してたら突然メールで『取りに来てください』とw半信半疑で行ったらマジでありました。というわけで……AF-P DX NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6/G VRこんな小柄なレンズがニコンDXフォーマット史を震撼させる実力を持っているようにはにわかに信じがたい…。特にマウントを見るとそう思ってしまいます。もろくそ樹脂だぜ☆ここ樹脂製のレンズを持つのも初めてだったりします。ついてくるキャップも通常であるLF-4ではなく,ただかぶせるだけの半透明キャップだったりします。ただLF-4だと精度ギッチギチでして,逆に不安を覚えます。ちょっと扱いは大事にしないといけないかもしれません。にしても小さいです。格納状態ではこんな感じ。タムロンA09iiの半分程度しかありません。伸ばしてもこんなんです。メッチャ小さい軽いwww単焦点かな?DX3518を持っていた時期もありますが,格納状態だとまさにそれと同レベルの感覚です。伸ばしても操作的にはやっぱり同レベルの感覚です。本当にこんなんで大丈夫か?いや…どうリアクションとったらいいんですかwwwwではファインダーの中を見ていただきましょう(iPhone画質失礼)。もうなんですかこれ。いやあ…とんでもないレンズです。これで約3.3万円です。で,問題の写真ですが19日に実戦撮影を敢行します。その話は明日にでも…。まずは速さに酔いしれてください。話はそれからでも遅くない!!ニコン AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 《2016年9月16日発売》
2016.09.15
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こんばんは。創設2日目です。更新頻度は出来うる限り稼がねば…。で,唐突ですがちょうどいい素材があります。AF-P NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRこのレンズが9月16日に発売となります。実は既にこのレンズをキタムラに発注掛けて入荷待ちです。恐らく発売日当日に入手できると思います。一見地味ですが可能性を信ずる人にとっては『今年ニコンが出した最も魅力のあるレンズ2016』の第1位に踊り出るであろう品です。同じく発売されるD3400のキットレンズでもありますが,ことAFに関してはすさまじい性能を誇ります。ニコンの中の人曰く……・ニコン歴代第2位の超速AF(1位は現行24-70VRとのこと)・ライフビューだけに限ると歴代最速・史上最高レベルの静粛性。という凄まじさ。これが約3.3万円で手に入ります。そして元々現行18-55の後継機だけあって超コンパクト軽量で割と長い射程を誇るという特徴もあります。コヤツの登場を1番喜んでいるのはD500ユーザーです。はい,自分のような人間のことです!!恐らくストリートスナップでこれに勝るレンズは考えられません。元からAFの速いD500にレンズ側も最速レベルを誇る品。しかもクロップで36-110mmのレンズにも化けてしまうとんでもなさ。実はクルマの世界だとこれくらいの焦点距離はとても扱いやすい焦点距離だったりします。クルマでもかなり扱いやすいんです。フィルターももちろん付きます。なんでこのレンズでとにかく遊ぼうと思います。・D500+AF-Pで大洗を原チャで周りながらかるーく撮ってみる。・『D500+AF-P1本とストロボ2灯』は痛車イベント最強兵器?・AF-Pで昭和記念公園をどこまで堪能できるか?・本庄サーキットでAF-Pの速さ+フィルターで超々スローシャッター流し撮りに挑む。などなどいろいろ考えています。恐らく今からカメラを始める人にも最高のレンズになると思います。もちろんこの性能はD3400でも遺憾なく発揮されます。カタログ見ながら悩んでいるそこのお父さんお母さん。背中押しますよ!!(ォィ
2016.09.14
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はじめまして。高丘と申します。埼玉県は秩父というなんだか変な所に住んでいます。趣味…といいますかライフワークで写真をやっています。特に痛車を追いかけています。主役が一つに2つあるというとても珍しい被写体。それが一堂に会するイベントにおじゃましてライティング撮影(サーキット等であれば走行写真も撮影します)。その写真をツイッターとAmazonクラウドを介してお配りしたりしています。その他,大好きな街である茨城県大洗町を中心にストリートスナップを撮影したりしています。最初は友人からニコンD300とDX18-200VR初代を譲り受けたのが始まりでしたが,直後に会社の都合でとある痛車イベントのメインカメラマンを託されることになりました。初心者ですがどうにか乗り越えたら,今度は走行会のカメラマンを託されました。すると取引のある会社さんの方(元プロカメラマン志望)から走行写真のいろはを学ぶことになり流し撮りを覚えました。途中でライティングにも出会ったりツイッターで写真をお配りしたりして気づけば1年経っていました。実は左目を原因不明の白内障で一時失明したことがありまして,カメラを始めるまでは術後でも視力が0.6くらいを行ったり来たりしていました。それがカメラを始めたら白内障になる前の視力を飛び越えて1.2オーバー(今は調子良ければ1.5~2.0)を記録。右目も2.0を出すまでになりました。これをキッカケにカメラに一生付き合うことにきめて,日々精進しています。ツイッターでもいろんな方にお会いしまして,写真の感想やアドバイスなどちょっとずつですが声を掛けていただけるようになりました。とはいえ周りには『カメラを始めたいんだけどどうしようか迷っている』だとか『他の趣味とやりくりできるか不安』といったお声を頂きます。絶対そんなことはないです。自分はたった3万円から始めました。そして今に至ります。記録する写真は携帯スマホの普及で誰でもできるようになりました。単体のカメラは衰退したかと言えば,そんなことはありません。むしろ芸術・個性を表現する場としてこれから盛り上がっていくべきものだと思っています。事実,自分は写真に救われ続けていますし…。なのでこれまでの経験(といってもまだ1年ほどですが)とこれからの体験をツイッターだけではなく,過去の情報を探し出しやすいブログにも書きたいと考えてこのブログを始めました。是非ともどうぞよろしくお願いいたします。
2016.09.13
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