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転職活動終わったらすること。・イツカさんお迎え(現在彼女に使えるウィッグ3種は全てコンプリート予定,ボブを標準にしたい)・みほさんボディ更新ついでに高機動化(コーテックスボディの高丘軍工廠改良品)・マリーさんの新ウィッグ投入(良さそうなのがある)・各員の私服装備増強(メーカー問わない)・SLマウント導入計画(やっぱりこれはやります。Air10s待つのもやめます)・でもD760も虎視眈々と狙う(D800Eから置き換えてもいい)・デュープ装備導入(先送りになってたし)・MG10の2号機『ダイオライト』導入(これも計画自体はある)・LS-65C導入(GN60コンビ相手だとLS-50Cが耐えきれない)・滋賀大型ロケ(やるよ!)これを1年で思いっきりやりたいんで来年は…・次期ふれしのくん導入(今年で出揃うはず)まあつまるところいいたい。・10年後の自分を今年から演じてしまおう。・全て3倍増しを10年中にやっちまおう。これです。
2019.01.29
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ツイッターで『転職したら長期ロケしたい』と書いて案4つを書いたんですよ。ふれしの「これ?」ちなみにこの転職戦線終わったら,連投ロケを計画しようと思っています。— シヤルソン高丘湖@苦行の年 (@Kouichi_Takaoka) 2019年1月13日投票にしたのは4つ案を書くためであって,投票してもらう想定ではなかったんですが零細アカウントらしく4票だけご投票いただきました。その1位が…『滋賀・豊郷小と廃墟でロケ3泊4日』でした。なので妄想してみようかと。ふれしの「でも前後は移動で終わるなあ」よくよく考えたらそうなんだよなあ。ふれしの「秩父まで6時間かかるからなあ」ねー。ふれしの「だから行くんであればこうなるぞい」・豊郷小・どっかの廃墟1箇所4日でたったこれだけか…。ふれしの「しゃあないってもしくはこうする」・1日目超早朝出発で豊郷小と廃墟2箇所ふれしの「ハードだけどしゃあない」うい。ちなみに廃墟は既に決まっている。ふれしの「そなの?」・多賀SLパーク跡地・土倉鉱山跡この2つだ。ふれしの「大御所やん」この2箇所の距離は車で1時間20分ほど。大したことはありません。残念なのは多賀SAにまだスマートICがないことです。ふれしの「すっげえ近いんだけどなあ」なんでやるならこう。1日目:0時発→9時くらいまでに彦根着して多賀SL跡地2日目:土倉鉱山跡3日目:豊郷小4日目:できれば豊郷小パート2して帰国こんな日程となります。ちなみに宿は連泊だと旅籠屋使いにくいんで,どこかのビジネスホテルで連泊が濃厚です。朝食のみプランで予算は2万円を想定しています。ふれしの「意外にいいプランだな」ちなみに夕飯は言うまでもないな。ふれしの「あっ…(察し)」長年の願い,彦根ちゃんぽん三連チャンだ!!しこたま食ったるわマジで!
2019.01.14
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さて突然ですが…ふれしの「はい」あなたはレンズフィルター使いますか?ふれしの「いや使わん人むしろいるん?」いるぞ普通に。※そういう人の理由:レンズの性能が引き出せないから,ネジ部に埃がたまって結局メンテがめんどいから,MFしにくいからなどでは…レンズフード使いますか?ふれしの「まあレンズフィルターよりかは使用率下がるけど……」ですよね。ふれしの「っていうか」はい。↑去年うねかつさんに撮ってもらったやつふれしの「あんたがそもそも使ってねえだろ」そうだよ(※コンちゃんを除く)さおり「はいはいしつもーん!」へい。さおり「なんでそんなにフード使わないの?イベントとかだとみんな使ってる気がするけど?」これは理由が4つある。・レンズが古いので使いたくないから。さおり「普通逆じゃないの?」いや,まずい。下手するとフードのせいで壊れるパターンがある。さおり「え?」ふれしの「いやあウチらのレンズは古いだろ?この世代だとフードは保護の役目してくれんのだよ」高丘軍のレンズは大体の場合,設計年代が古いのでフィルターネジへのねじ込み式フード仕様ばかりです。そしてこの世代のねじ込み式フードってやつは金属製。現代の樹脂製フードのような『自ら壊れてレンズを保護する』なんていうことは一切してくれません。更に重量があるし嵩張ります。なので聖下や各種Dレンズ,ノクトン閣下,E70-210はフードをそもそも採用していません。ただこれだけだとさおりんの疑問には答えられんな。AF-Pはなぜ使ってないかとなるから。・ケラレるリスクを極限まで減らしたいから。AF-Pは最初,フードをつけて運用してたんだけど…。酷使で機構にガタが来始めているからか突然,四隅がケラれることが増えた。フードを外すと改善されることがあったので,そのまま使わなくなったわけ。まあフィルターを重ねて使うからPLフィルターの加減でケラれることがあるのも理由だけど…。ちなみに今フードをつけて運用するレンズはコンちゃんただ1本のみ。このレンズはまずどう頑張ってもケラれることはない。次。・逆にフレアを狙っているから。フードをつける理由は保護だけではありません。フレア(ハレーション)を抑止するためでもあります。さおり「ハレーションって…」さおり「電車の下隅っこにいる緑色の?」流石,良く覚えてらっしゃる。まあそれは正確にはゴーストっていうんだけどね。ただワシはこのフレアやらゴーストやらが大好きでむしろ入れたいというフレアマゾヒストなので,それを妨げるフードというものを最初からポイしてるわけ。これなんて逆にフレアがないなんていったら違和感しか感じない写真になっちまうはず。フレアを抑えるのは結構だけど,やりすぎはいかん。更に設計年代が古い子達はこれでてくるのは承知の助だからむしろいい感じで出てきてしっくり来るようになっていると感じている。だったら逆に積極利用すべきだとすら思う。さおり「へー」んで最後の理由。・フィルターワークが単純にめんどいから。さおり「ああ〜確かにめんどくさそう…」先ほど言った通り大半のレンズはねじ込み式。つまりフィルターと同じ接続方式。これにPLなんて使ってみなさいよ。いろいろと最低だぜ?さおり「ねじ込んで締めすぎたら特にめんどくさそう…」フードは焦点距離で適正な長さが変わる。ねじ込み式だとフィルターのせいで適正な長さじゃなくなるなんてこともありうる。当然フィルター径によって各種用意しなければならんから…さおり「うわー…嵩張るー…」まあ各種用意のくだりは現代のレンズでも変わらんのだけどね。というわけでフードがないならフードのためにフィルター径を厳守するなんていう必要はないわけだ。ステップアップリングは使い放題になる。だったら通常使うレンズで一番径の大きい聖下の77ミリに合わせて上げればなんでも使える。AF-Pで一時期様々な効果フィルターを使って武器にしたけど,最近はPL・ND・数枚のクロスで事足りてしまうことの方が多い。というわけで……AF-Pとなぎらさんを77ミリにしました。これで聖下・AF-P・なぎらさんに加えて既に77ミリ化している20F2.8Dの間でフィルター共用が可能になります。なおコンちゃんはこれで余った62ミリフィルターを使います。ただ77ミリ化で装備の軽量化はできたものの,レンズに対するフィルターの供給が追いついていないところがありますが…。まあそれはしゃあないということで。
2019.01.10
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さて久々の深夜の小話。ふれしの「あいよ」と言っても写真やドールではネタがない。ふれしの「今週末は撮りに行く暇がないしなあ」そこで今日夕飯時に録画していたのを見たマツコの知らない世界からネタを拝借しよう。ふれしの「ほお」まずはこれを聞いていただこう。ふれしの「槇原敬之ですか」SPYね。まあこれがマツコの知らない世界で流れたと。テーマは失恋ソングの世界。ええ,ちゃんとネタがあるんですよ。こんなワシに槇原敬之+失恋ネタが。ふれしの「あるんだ」小学校4〜5年だったと思う。その時に教育実習生の女性が来てね。ふれしの「はいはい」まあ当時のワシは勉強どころかそもそも教室にいない系のガキでねえ。ただマセガキで趣味だけは妙に大人びてたから槇原敬之くらい平気で射程圏内だったんさ。ふれしの「さすが,幼稚園時代に女子の前でシャ乱Qと米米CLUB熱唱した男は違いますねえ」やめろ,それは黒歴史だ。話を戻そう。そんな槇原敬之も普通に聞いたマセガキとたまたま槇原敬之のファンだった教育実習生の女性は話がまあ合ってね。それはそれは楽しかったのさ。ふれしの「ちなみに当時の槇原敬之はどんな感じだったんですか?」え?アルバムでいうとCicadaだ。ふれしの「ん?」曲で言えばHungry Spyderだ。ふれしの「あっ…(察し)」そう,意気投合したと思ったら槇原敬之が捕まったんだよ覚せい剤でwふれしの「マジかよw」そう。ホントジャストミートwまあとはいえそれでも話は合うもんだから,マセガキは慕うわな。大人の女性と話が合うんだからなあ。ふれしの「好きになってたんですね」まあそういうことだ。でも教育実習生は1ヶ月で学校を去る。マセガキは内心で結構慌てたんだな。ふれしの「ほおほお。まあ実るとかどうこうの次元じゃあないしな」んだ。そんな時に小学校のクラブでこんなことするってなったんだ。ペットボトルロケット制作。マセガキは決心した。これを必ず当人の目の前で成功させて有終の美を飾るぞと。ふれしの「おお!」ただマセガキは致命的な欠点を2つも抱えていた。・当時は炭酸が飲めなかったので家に炭酸のペットボトルがなかった。・連絡帳が書くのが大嫌いだったので親に話が伝わるのが遅れた。ふれしの「おい!」当然,準備は極めて雑なものになり出来も悪いものになった。・ペットボトルは非炭酸の1リットルボトル。・非炭酸仕様なので圧が掛けられない。・凹みも多くて空力的にまずい形状。・無駄に大きかったので重量超過。・発射台は学校の備品で状態不良。こんなんで飛ぶわけがない。でもマセガキはひるまなかった。マセガキ「飛ばすから見てて!」その日,教育実習生の女性は教室から校庭を眺めて一部始終を見ていた。マセガキの番は確かオーラス。他のロケットは当然ながら普通に飛ぶ。一番よかったのはCCレモンの500mlと記憶している。でもマセガキのロケットは1リットルの重量超過機。しかも非炭酸ボトル。飛ぶわけがない。2〜3回チャレンジするがまあ飛ばない。それでもマセガキは諦めない。女性も教室から見守り続けてくれた。そしてラストだと言われて臨んだ4回目。プシュ!飛んだ。マセガキ号は飛んだ。たった10メートル。しかも低空飛行。とても軌道はロケットじゃあない。でもマセガキ号は飛んだ。万歳した。女性は涙を浮かべていたのをよーく覚えている。そしてその次の週。その女性は当然学校にいなかった。その後の話は一切知らない。槇原敬之から始まってペットボトルロケットで終わった1ヶ月。本当に夢のないマセガキ。卒業式の『将来の夢』は…『サラリーマンになること』ありとあらゆるところから大顰蹙を買った。その8年後,本当にサラリーマンが夢になる時代となり,この話は伝説(?)へ化けたけど,やっぱり小学6年がする発言じゃあないと今更ながら思う。それくらい夢のないマセガキはその通りに夢のない大人になった。いや,それで正解だ。みんなそうなるしそうなっている。今年サラリーマンになり直すことになったけど,夢とはそれは言わない。とにかくそんなマセガキだったから,大人になった今は通常の大人よりも汚れた大人になっちまったと思う。ただあの時,あの1ヶ月だけは純粋なガキだったと思う。自分にとって純粋なんてアレだけでよかったと実に思う。アレだけでもワシは十分満足できる純粋を味わえた。あとは汚れるだけ汚れて生きようと思う。そんなマセガキと槇原敬之の話でした。
2019.01.09
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もどうぞよろしく」昨日はすいませんでした。ちょっといろいろあったもんで。明日はトレーニング通常通りでひとまず16も通常です。さて今宵はですねえ。あれですよ。11月くらいに話してたアレです。ふれしの「ほお」昨年11月,私とすずさんは当日記準レギュラーコンビ(尾翼氏とトウ氏)で野尻湖に行きました。その際はとあるやんごとなき都合で自然光オンリーのロケになり,結果的にD800Eとノクトン閣下という写れば理論上最強だけど,運用があまりにもシビアすぎる組み合わせでの戦いを強いられました。これを踏まえて標準単焦点を再配備しようと言うことになりましたが,ただ50F1.4Dを買い直すだけでは芸がない。とかいってズームはいらない。あくまでも欲しいのはD800Eで運用しても問題ないAF付き標準単焦点なのです。なのでいろいろあーだこーだした結果,デジタルデュープ設備計画と絡めて高丘軍史上初となる完全なるマクロマイクロレンズ配備を決定。高丘軍のFマウントレンズはAF-Pやコンちゃんのような一芸がない限り,フィルム機対応じゃないと候補にあげることができません。更に今回はAFがないとダメという縛りがあります。つまりはDレンズであるあの一本しかありません。そしてやっぱりあーだこーだあって今日高丘軍の元へやってきたわけです。見ての通り今回もキタムラです。Dレンズを探すならやっぱりここ。今回も高丘軍の豊富なスカウト力によりましてちゃんとした個体をできる限りコスパ良く仕入れることに成功いたしました。こちらです。Ai AF Micro-Nikkor 60mm F/2.8D通称なぎらさんです。一同「ファ!?」えー,これは尾翼氏への報告LINEから来ています。高丘「レンズ生えたで」尾翼「グリスは大丈夫か?」高丘「ちゃんと回ったで。この前みたいなカチンコチンやないで」※2016/12/2記事参照尾翼「チンカチンカのルービー(すっとぼけ)」高丘「なぎら健壱かいw」尾翼「なぎら健壱といえば…」2名「ペンギンだ(確信)」よって愛称:ナギラペンギン(通称なぎらさん)となったのです。マリー「身もふたもないわね〜…」ただなぎら健壱自体は写真ガチ勢やぞ。すず「個展やっている記事をデジカメウォッチで見たことありますね」ちなみに最近はソニーとオリンパスの機会が多いみたいだけどニコンもキヤノンもフジも使用経歴ある萬屋さんだから無問題。つまるところそれだけ経歴も長い人なのだよ。無論このレンズでチンカチンカのルービーを撮れば綺麗に写ることでしょう。シャロン「ニコン…ビール…あっ(察し)」みほ「ニコン使ってる人ってビール好き多いよね^^;」※個人の感想です。まあいいや。ひとまずD800Eにつけてみます。思いの外大きいレンズです。内部構造は聖下の直進式ズームとはまた違った複雑な動きをします。ただこの動作が実はマグロマイクロレンズの厄介なところ。ワシはすっかり忘れていて最初あたふたしてしまいました。恥ずかしい。さおり「え?普通の単焦点じゃないの?」と思ったそこのあなたはキヤノン使いかもしれない。さおり「なんだかよりわかんないよ〜!」みほ「あれ?このレンズ絞り開放できないよ?」ふれしの「いやそれで正解」マリー「え〜?表示はF3.2よ〜?」すず「じゃあMFにしてフォーカスリングを動かしてみてください」マリー「あら?今度はF5.6。勝手になったわよ〜?本当に絞り開放なの〜?」絞り開放です。これはニコンのマイクロレンズ特有の表示なのよ。その名も…実効F値さおり「何言ってるかさっぱりわかんない!」と思った方はこちらへ→Circulation - Cameraさんの解説記事へ。さおり「へ〜…なんだかよくわかんないけど〜…」シャロン「だから絞り開放で撮ろうと思った時は少し注意が必要ね」とまあ無事がわかったんでちょっと撮ってみましょう。試しにコーチューの端っこを接写してみます。言っておくけどこれ絞り開放(でもF値は実効表示4.2)だからな。すず「これだとどれだけ被写界深度浅いかがわからない気が…」よっしゃ。じゃあこれだ。一同「近っ!」マリー「1枚目は何かしら〜?」シャロン「コーチューの開くところのレースでしょう。あそこレースが少しモコモコしてるから…」みほ「2枚目は金具のところだね」すず「ネジの右側にあるホコリが存在感ありすぎですねえ…」このホコリは申しわけねえ。視力2.0でも見えないに限りなく近い。なお両方とも絞り開放です。つまりこれくらい最初から収差皆無の切れ味抜群。絞ったらもちろん被写界深度と切れ味が増しますし,ニコンのマイクロらしく無限遠まで切れ味を失いません。絶対性能では55F2.8Sに敵いませんが,AFがあるので扱いやすくなっています。ボケ味を買うのがマイクロレンズのポートレートですが,高丘軍では絞った描写も撮りたいと思っています。最近は聖下に頼りすぎて開放やボケの多い写真を多く撮りすぎてしまった感があります。なので切れ味が良く絞ればそれを満遍なく行使でき,いざという時は元来得意のボケ描写にすぐさまシフトできるこのレンズで撮れば自分自身の選択肢の幅が広がる気がして…。ふれしの「ちょっと土門拳先生の写真みたいに絞ってリアリティを…というの撮りたいんだよな」特にみほさんがモノクロで撮る機会が去年それなりにあって,もっと良くならないかなと。そしたら土門拳先生の川端康成あたり見てこれだなと。どうしてもメインが転職になる年になると思いますが,写真の方も二枚も三枚も厚みが増す世界を目指したいと思います。
2019.01.08
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1年越しの初めましてTOALF SMD-3 Shalonさて日記二本目だ。ふれしの「へい」年始恒例のアレです。大洗新年宿泊これです。ひろきゅぅさん始めとして大洗いつもの面々が集まるこの会。その中には当日記のドールネタでおなじみ?であるhalbeltさんとケーツーさんがいらっしゃいます。つまるところ…こうなる。みほ「でも全員参加なのは私たちだけだっただけどね」いや違う。我々が一番兵力が少ないだけであるぞい。ご両人とも我々を遥かに上回る経験と人数をお迎えしているのだからなあ。ただ大勘荘でドール棚は通常運転でもパネルというケースは珍しいらしいそう…。ちなみにユーザーはもちろんハルさん。雪歩さん推しがしっかりしているのです。マリー「私たちならどんなパネルがいいかしらね♪」すず「え?そうですね〜…」シャロン「なら簡単よ。上電700形」みほ「となると私は最終兵装に併せてコロネーションかな^^;」マリー「そうと来るなら私はトレブよ〜♪ああみほの言っているコロネーションは列車名ね(LMSの場合は機関車の名前とも)」さおり「いやいや待て待て待って!3人ともそれぞれの趣味すぎるから!!」すず「なんだかあっても当人たちのスタンドみたいな感じになりそう…」ふれしの「そして何より当人たちオリジナルのパネルの話はしないのな」※マリーさんとみほさんは当然のことシャロンさんも大洗とゲーセンの違いはあれど公式パネルは存在します。ただ今回の高丘軍的な主役はガルパンが元であるみほさんやさおりん,マリーさんではありません。実はこの日まで大洗に来たことがない人物がいます。シャロンさんです。そうドールの姿では一回も大洗に来ていないのです。シャロン「大洗はどれもこれも依り代での経験ね」しかも依り代時はみほさんのバックアップ担当だからまともに写真に収まった例がありません。みほさんが来る以前から大洗には来ていました。でも依り代の姿。去年の新年大洗も依り代として。ドールになったのはその数日後,2018年最初のミライストアの時です。しかしその後も大洗来るときは依り代の姿。理由は簡単でその後お迎えした面々がマリーさんにさおりんと大洗行きを優先すべきキャラクターだったからです。そして今回,遂にドールの姿で大洗の地を踏んだのです。シャロン「1年越しね」そんなシャロンさん。当然ながら…まあそこはかとなくエンジョイしていたわけですが,一番大きな目的は当然ながら…大洗でのロケです。実は去年のロケ出撃回数及び出撃率はすずさんに並んでワースト2位のシャロンさん。理由は簡単。本来オールスマド純正かつ調達しやすいパーツで錬成されているシャロンさんはタフロケにも本来もってこいのはずなんです。メンテナンスもみほさんに続いて良好。安定感も本来あります。でも出撃は少なかった。理由は言うまでもありません。マリーさんが大戦果を収めすぎてしまったからです。シャロン「あの特性であの出撃回数って一体…」マリー「楽しいじゃない〜♪ウィッグは変えればいいんだから!」マリーさんがドンバカ出撃した理由はウィッグの脆弱性を逆手に取り『どうせワンロケで交換ならみっちりやらないとね〜♪』と言わんばかりにワンロケで伝説的戦果を残したのが一つ。そんで戦果があまりにもいいもんだからウィッグはすぐさま交換され出撃,やっぱりウィッグがどうしようもなくなるけど大戦果をしっかり…という循環を繰り返しまくったからです。結果,高い安定感と実力を持つはずのシャロンさんが『いつでも撮れるから』という理由で出撃回数が低下してしまったのです。本来は下手すりゃみほさんよりも無茶ができるはずなのに。みほ「しかもポージングはすごく綺麗な人なんだけど…^^;」そう。シャロンさんの持ち味は高丘軍でスマドの思想に最も近いスマドである故に美しいポージング適正。みほさんとは要素が違う『シンプルでポージングが決まりやすい』という特性があります。そして何より高丘の中で最も付き合いの長いキャラクター,高丘の中で最も偉大なキャラクター,高丘軍のナンバー2…つまり大名跡としての誇りとプライドというのがあるのです。この大洗の地で改めて存在感を示すことができたのか?見ていただきましょう。シャロン「個人的な反省点は撮っているコウも私もかなり急いで撮っていたかしらね」もうちょっと冷静に撮っていればよかったなあと。おかげで服の体裁があまり良くないwみほ「でもポージングはちゃんと取れてるね」すず「ハイヒールが似合うなあ〜」80−200で正解だったかもちょいと怪しいな。シャロン「AF-Pでも撮れているとは思うわよ?ただもっと絞っても面白かったはずね」なんとなく今年の課題として……絞って背景をもうちょっと使う構図を増やしたいと思いました。シャロン「それにしても私も鍛錬が足りないわね。ぎこちないところがあるし」さおり「そうかな〜?」シャロン「そういうものよ。次回はどうにかしましょう」この人にとって誇りは鍛錬なんでしょうかねえ…。
2019.01.06
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こんにちは〜。ふれしの「さて元旦以来の」でもやり残しをやると。ふれしの「へえ」それは…12/24宇都宮オリオンスクエアこれが本当の撮り納めだったわけです。まあ何はともあれ写真をご覧いただきましょう。これが2018年の撮り納めとなりました。このイベントの本番は23日でそちらはかなり盛り上がったようです。ただこの24日は余韻残る中で静かにイベントが行われていました。マリー「私たちの中から誰か行った方がよかったかしらね〜?」そう思ったけど前日に頑張っていただいたのでな。とはいえ誰か連れてきても楽しかったやもしれません。何せドールは人っ子一人いなかったのだから…。すず「意外ですね〜。すぐそばにドールがたくさんいる場所はあるのに…」そりゃああんさんの生まれ故郷のいとこじゃねえかw※近くにボークス天使のすみかがある。そしてすずさんは元DDdy。そういうこと。とまあ平和な1日でした。写真の反省的にはもうちょっと背景活かせりゃよかったなあと反省。あと手抜きでライフビューは使わないことだね←
2019.01.06
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★明けました☆シャロン「って何よこれ」これ年賀状の写真だよ。シャロン「ただの大迷惑でしょ!」みほ「これはこの前の秋ヶ瀬で撮ったのだよ?」ふれしの「この時のやな」同じ場所で撮ってただけさね。レンズはAF-Pだけど。すず「去年の年賀状は私と姐さんだったんですけど…」うん。良かったという声も多かったんだが…「奥さんがドール苦手でさあ…」「いやあごめん人形苦手で…」というご意見をいただいたのだよ。予算もないからワシがしゃーなしで…シャロン「こんなんだと思わなかっただけよ!」すず「まあどうなったかはそのうちわかると思うんで…というわけで明けましておめでとうございます。高丘です。生きています。リク●ビNEXTに登録しました。なんだかえらい仰山メール来てびっくらしてます。ふれしの「エ●転職とは毛色が違うんだな」もちろん油断なしで対処していこうと思います。さて,昨年のMVPであるマリーさんですがMVPになったのでお仕事が発生します。元旦ロケ。一年の計は元旦にあるとは決して思いませんが,まあ腕をざっと見ておくのに越したことはりません。去年は……アングラみほさんでした。そもそも元旦ロケはメンバー的な都合もありみほさんがずっとやってきました。でも今回は5人います。全員やるわけにもいかないのでMVPであるマリーさんにやってもらおうというわけです。場所は浦山ダムを選択。時間は14〜16時でしたが,ライティングで初日の出の中で撮っているように見せることへ注力。結果こうなりました。カメラはD800Eと聖下コンビ。ホワイトバランスはプリセット済みの青フィルター用。ライティング的にはメインライトをアンブレラ付きのMG10に補正用青フィルター,バックライトをGN60コンビニ効果用赤フィルター直当てという内容。ただMG10の出力をキャッチライト入るギリギリで照らすことで自然光っぽさを出してみようとした次第。みほ「カメラとレンズの組み合わせがソフトフォーカスだから,柔らかく写る感じかな?」マリー「服も少し柔らかめな色だからAF-Pだとキレすぎたかもしれないわね」シャロン「その割に少し大人っぽく写ったわね。ポージングの妙かしら」そういう意味では最後の実はミスショット。ちゃんとした成功作はあるんですが,雰囲気的にはこっちの方が面白味があったので採用としました。さおり「髪の毛がなんだかお淑やかというか」シャロン「大変な髪だけどこういうランダム持ってくるところがさすがね」浦山ダムの割に風も穏やかで寒さの割に撮りやすい良いロケでした。写真の方は今年も例年通りになってくれることを祈って。明日明後日は大洗。みほ「いろんな人に会うね」楽しんできます。
2019.01.01
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