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福の種TKAC SMD-2 Suzu Karuizawaさて,今回はですねえ。ふれしの「はい」とある曲を1回聞いてから,写真を見てもらいたいんですよ。ふれしの「ほお」まあ何はともあれ,まずはお聞きください。チャクラで「福の種」A while later...(しばらく経って)さて,十分聞いていただきましたね。すずさん「最近特にこういうの聞いてますね」チャクラというバンドです。まあどなたも知らないでしょうね。分類的にはニューウェイブとなるバンドで,それだけで言えばジューシーフルーツやP-MODEL,ハルメンズなどと同じ時代を駆け抜けたバンドになります。どう足掻いても個性しかない世界の中でこの曲は相当にぶっ飛んでいます。すず「ビギンかなんかと同じなんじゃないかと思いましたよ」活動時期がニューウェイブの後だし,そもそもビギンは電子音使ってないアコースティックバンドだけどね。ふれしの「まあ実際,沖縄の音楽がこの世界でそれなりに使われていたのは事実だけどにゃ」細野さんの安里屋ユンタとかなあ。すず「オリエンタルとかそういうふうにも言うんですかねえ」ふれしの「間違ってないにゃ」本線に戻りましょう。この福の種を聞きながらロケ地探ししてたんですよ。そしたらジャストミート福澤な場所がまさかの小川町にあったんですよ。こりゃあ撮らんといかんばいということで昨日行ってきたわけですよ。担当は既に登場してもらっている通り,すずさんです。すず「でもドールは私だけじゃなかったんですよねえ」はい。いやはや。お久しぶりです。理恵の使い魔さん。現着してクルマを出たら理恵さんが「お久しぶりー!」と駆け寄ってきまして。びっくらしました。当日記でも数度,登場したことがあるベテランスマドユーザーさんです。私がみほさんを迎えてミライストアに行き始めた頃から付き合いがある方です。ただコロナ禍になって以降お会いする機会がとんと無くなってしまい,ここ2年ほど音沙汰ない状況でありました。ミライストアで顔を合わせていた方々とはとにかく会っていませんでしたから,お元気そうで本当に何よりでありました。理恵さんにとってこの周辺は地元。この場所でのロケ経験も豊富です。ふれしの「場所のご紹介ー…」遅れました。こんなところです。デン!見よ!この立派な鳥居!ここは下里の滝という場所で,この鳥居は対岸にある納涼殿と滝に面した土手の上にあります。こんな鳥居を欲しかったんです。ドンピシャあ!ただ対岸はこんな感じで渡れません。ふれしの「渡れるように岩が置いてありはするけど,見事に水の中だにゃあ」すず「そもそも滝なんてあります?」昔は赤い東屋の左側を結構盛大に流れていたらしいそうですが,現在は水量が減少。ほぼ流れていないそう。でも川の水量は多く,理恵さん曰くちゃんと渡れる例はほとんどないそうです。すず「写真で見た限りですけど,納涼殿の雰囲気がすごくよさそうですけどねえ」撮りたいけどなかなか厳しい相談ですねえ。とはいえ欲しいものは鳥居です。今回は3灯持ってきたうちの2灯を使います。MG10にはソフトボックスにオレンジフィルターでカラーシフト,つまり背景は青色方向。バックライトのMG8には黄色の効果フィルター絵をつけます。テーマは「日本神話」です。ふれしの「壮大だにゃあ」すず「それ自体は前々回の姐さんからのものですね」より発展させたというか狙ったという感覚です。狙いたいなあと思っていたところに福の種という絶好球なBGMと場所が巡り巡ってきたわけです。こりゃあ天命に撮れと言われているも同然です。思いっきりやりましたよ!では見ていただきましょう。すず「日本神話という割には和洋折衷という感じになりましたかね」ただこれを巫女服とかベタでやってもつまらんなあと思ってまして。すず「そう言われるとつまらない気がしないでも…」ふれしの「まあ日本の神様はヤオロズだからこれくらい話飛んでても多分大丈夫なはずだにょ()」日ユ同祖論なんちゅうのもあるから…()小道具は西洋風の杖ですが,小瓶の中身は桜にすることで日本ぽさを出しているつもりですwただ後半戦の持たせ方は手パーツの都合で「ブルータックで貼り付ける」という荒っぽい方法になり,これが違和感生んでしまったなあと反省しています。すず「ロケ中も結構調整してましたからねえ。私も何度か落しちゃいましたし」でも狙った神々しさは出てますし,ライティングも最小限でいい効果を出すことができました。理恵さんにもお会いできましたし,収穫の多いロケでした。ありがとうございました。ちなみにこの場所は桜ロケでも有用そうなので,今年は使いたいと思います。すず「もうそんな時期ですか」今年は最低3度できるかなあと思ってます。担当はシャロン,マリーさん,さおりんに任せようと思います。影森グラウンドの他にも今回の下里,そしてもう何ヶ所かピックアップしている場所があります。ご期待くださいませ。お時間です。今宵はこの辺で。すず「ありがとうございました」
2022.03.22
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GIRIGIRITKAC SMD-7 Haruka Maibaraというわけで。ふれしの「はい」いやあ思ったより早く到着してよかったです。Di700A修繕完了,到着ゥ↑ふれしの「今月末の東京行きギリギリになる予定だったからなあ」これがなかったらDi700A三号機を中古導入する予定でした。これでその必要もありません。先日の記事で途中経過をお知らせしていましたが,まあド派手に壊れており見た目の時点で結構な量の部品が新品に交換されました。現在の工賃体系じゃなければ,より凄まじい出費になっていたはずです。とはいえ無事に帰ってきました。i60Aが実質退役の状況になっているので,非MG系で今後も使い続けるのはこの2灯だけとなります。なので…ブラケットをこのような2灯用のものに更新。以前の3灯用はホットシューの固定をストロボ本体の機構に頼るシステムでした。なので固定が緩く脱落が頻発したので,今回はブラケット側にも固定機構があるものとしています。アンブレラにも対応しています。裏返すとこの構造なのでアンブレラ以外のアクセサリーは現実的じゃありません。ふれしの「と言ってもMGがある以上,こいつにアンブレラつける機会なんてそうそうないにょ」ということで,此度はですねえ…せっかくだから使ってあげようと言うことで今回のロケに行ってきたわけです。行ってきたのは…はるちこ「うっす」フニさん「ふー」本当は先週ロケしようと思ったんですが,生憎場所の都合でできなかったんです。なので今回はちことフニさんに出てもらいます。ちこ「そもそも私ロケ2回見送りになってるっすよぉ!」そうなんです。2/27も強風で中止。ようやくのロケとなります。ふれしの「まあこんなだし,もうそろそろ桜ロケも考え始めないといけません。自然光LED重点月間はこのまま終了の運びとしたいに思います」いやあようやく撮れますよ。場所は川島阿津間神社です。ふれしの「先週はここの祭礼やってて断念しますた」とはいえこんな神社でも人はちょいちょい来ます。たまたま撮影中は誰も来ませんでしたが,撮影前後は人がちらほら。その時,鳥居修復のために訪れたらしい業者さんと話になり業者「何撮影するんですか?」ワシ「そこにいる…(ちこを指差す)」業者「ドールってやつですか?お迎えするってやつ」ちこ「そっす」高丘「7人いまして…なんちゅうか芸能事務所みたいなもんです」業者「写真はどうしてるの?」高丘「Twitterにあげたりですね」業者「へ〜,そうだとなんだか芸能人にあったみたいw」ちこ「あざっす!あざあああっす!!(感涙)」なんてこともありまして。ちこ「感無量すっよ〜。こんな零細事務所でもそんなこと言ってもられるんすよ〜(ズビィ」零細ですまんのお()阿津間神社はいつぞやの台風で結構な被害を食らっており,今でもその爪痕がところどころに残っている神社だったりします。鳥居も一部は痛んだままなので,近々修復が行われるのでしょう。ちょいとお邪魔だったかもしれません。ですが業者さん,ありがとうございました。さて,撮影です。ロケはこんな感じで,ストロボ全灯を焚いてみました。ふれしの「2ヶ月半使ってませんから,つまるところ試運転です」メインは700Aにアンブレラをつけて,普段はメインを張るMGさんたちは効果用に全力を尽くします。ちこ「イツカに聞いてた通り,案外狭いっすねえ」アンブレラと鳥居を見比べていただければお分かりの通りです。長留諏訪神社の橋が広く感じるほどです。でもそこは頑張って撮ります。ストロボ試運転なので,今回はブラックボックスに近い露出設定で撮影。最近の我々には珍しいイケイケなスタイルで撮っていこうと言うわけです。結果はこんな感じ。この衣装に小太刀二刀はすずさんがチャレンジしています。ちこ「いやー,流石にすずさんのようにキリッとしたポージングできなかったっすなー」ちと悩みましたな。やりたいポーズにスタンドが対応しきれないことも増えてまいりました。ちこ「みんな言ってるっすよ。そろそろマジで手直ししねえと怒られるっすよ」そうですねえ…。案は何個かありますがなあ…。とはいえ言いたいことはただ一つ。チカレタ。ドール相手に実質4灯はマジでチカレタ。ちこ「あと最近こーいうストロボだけで撮ってるっす!っていうの少ないじゃねっすか。考えることが逆に多かったんじゃないっすか?」それにもうひとつ。MGってやっぱすげえんだな。いくらアンブレラつけてるとはいえ2灯持ってしてもこのパワーが限界かと。しかもチャージタイムは段違い。700Aでフル発光にするととにかくかかるかかる…。これが最新鋭機と往年機の差です。ふれしの「やっぱり痛車相手に直当てが一番いい活用法だにゃ」まあMGのパワーに慣れてありがたみを忘れていたと言う意味でもあるんで,戒めにはしようと思います。というわけでストロボ復活です。ふれしの「通常営業再開ってところかにゃ?」痛車イベント参加は再開してないので,まだまだですね。ちこ「700Aが大義名分のひとつだったから,もう参加再開していいんじゃねっすか?」ふれしの「今度はオイラの整備が待っていての…すまんな」ちこ「あー…へい」でも個人撮影依頼はこれでレイヤーさんも痛車もできます。ほぼほぼ通常営業な高丘エージェンシー,これからもご贔屓に。
2022.03.13
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着せ恋シリーズ第3回です。はるちこ「いきなしすずさん登場っすか?」すずさん「なんだか呼ばれて来てみましたけど…私の写真ですか?」はい。ちょうどいい教材かなあと思いまして。すず「企画書もなしにアドリブでよくここまで進めましたねえ」みほさん「いつも言っていることだから,アドリブも何もないからね^^;」ふれしの「そだにゃ。基礎だにょ基礎」さて前回はカメラの選び方とレンズの話,その単焦点編でした。今回はズームレンズのお話です。ちこ「お師さんが飛んできそうな写真っすねえ」この南海2000系ズームカーはウィキペディアから拝借してきたものですが,こちらもズームレンズで撮られている写真です。焦点距離は109ミリとのことです。すず「でもどんなレンズかは分かりませんね」キャノンなので24-120はないでしょう。70-300とか70-200,100-400などが考えられます。ちこ「ほお」さて,ズームレンズの特徴は画角(撮れる範囲)が変えられることです。こう撮りたいという要求を1本のレンズが仕様の範囲内で応えてくれます。これがズームレンズのメリットでありデメリットです。ちこ「前回の話し方からしても,いい話だけではなさそうっすね」単焦点はレンズ自身で画角が変えられません。変えるには人が動く必要があります。その際は必ず目線がカメラのファインダーや液晶から離れます。前回申し上げた通り,被写体が一番輝くポイントは他にある可能性があります。そのポイントは果たしてどこにあります?ちこ「ポイントは画角の外にあることが多い…ハッ!」その通り。単焦点では必ず巡り合うチャンスが必ずありました。目線を離したその時です。ズームレンズはこの機会を逃すリスクが非常に高くなります。ズームレンズ最大の特徴である画角が変えられるという能力によって。これが拗らせた結末は悲惨です。最悪の写真の形…所謂『棒立ちで撮った写真』量産という事故があなたの目の前にやってきます。全く学のない,カメラを引っ張り出して撮る必要がないような写真がゴミのように量産されかねません。みほ「更にこれが性能の高いズームレンズの場合は撮らされる形になります。カメラと同じく,レンズ性能に物を言わせた間違いをする人が絶えません。単焦点でもそういう人はもちろんいますが,ズームレンズを手にした場合そのリスクは跳ね上がります」こういった機材に撮らされている人の写真は特有のつまらなさがあります。構図や露出など写真を撮る上で大事なことがごっそり抜け落ち疎か。妙に暗いかったり明るすぎたり,構図がワンパターンで迫力もなければバランスも悪く…いいところがない。でもそういう人は口々に『私はこれが好きなんだ!』と言い張ります。言い換えれば『私はこんな高級機材で撮っているんだ!悪いはずがない!私はこれを使っているから素晴らしい人間なんだ!』という傲慢な理論なのです。はっきりいいます。機材自慢だけしたいならカメラの電源ではなくパソコンやスマホの電源入れて部屋の中で寝ながらやれと。ちこ「これも某同僚Kさんと頭悩ましているネタなんすか?」そのとおり。Kくんは『写真という行為をやっただけ』と表現します。私の何十倍もの鍛錬を経た人間の言葉です。間違いなく説得力があります。使い方を間違えれば悲惨な結果を残しかねないズームレンズの能力。でもそれを知った上でこの特徴を使うことに意義があるのも事実。今回は罠に陥らないための方法を中心にお伝えしたいのです。私はズームレンズの特徴『画角が変わる』は最終的な結果の一つであって,実際に気にすべきところはそこではないということを言いたいんです。画角が変わるのと同時に変わるものがあり,本来はそれに注目すべきなのです。ちこ「へえ…」そこで見てみたいのは最初のすずさんの写真です。左が24ミリ,所謂広角で撮った写真。左が62ミリ,若干望遠寄りの写真です。わかる方向けにお伝えすると絞りはF4で両者同じです。場所も背景こそ違いますが同じ。どこまでも似た環境。そして何より同じ人物を全身写したことも同じなことに注目すべきです。ちこ「でも見た目は結構どころじゃなく違いますね」印象違いますよね?これがズバリ画角以外に変わったこと。本当に注目すべきところです。具体的にいうと…ズームレンズは広角で出るべき特徴と望遠で出るべき特徴を変えられると考えるべきなのです。画角はそのオマケと考えるべきなのです。広角24ミリ側のすずさんはスラッとして身長が高く見えます。これはパースペクティブ効果,つまり遠近感が強調された影響で背景…特にプール向こう側の景色がより遠く見えるようになったことがひとつ。さらにその派生で出るデフォルメ効果というものにより,身長方向にすずさんが引き伸ばされていたような形に写り,結果的に身長が高くすらっとした見た目になったのです。すず「スマートドールの脚線美を強調するのに有効ですね」対する62ミリの望遠側,標準域に近いのでさほど効果は大きく出ていません。でもすずさんの特徴と同じく背景の雰囲気が広角と違います。これは望遠側の方がピントが合う範囲が狭い,ボケやすいからです。広角はその逆となります。みほ「スマホのカメラはピンボケしにくいのにはいろんな理由がありますが,その一つにスマホのカメラは20ミリ台の広角レンズを採用しているからというのがあったりします」じゃあもっと望遠の写真を見てみましょう。これですね。実質104ミリで撮ったマリーさん。この風景をiPhoneで撮ると…完全に同じではないんですが,こうなっちゃうんですよ。マリーさんの方は鳥居が妙に近くにあるように見えます。これは望遠の圧縮効果というもの。口角が遠近感を強調するなら望遠は真逆,遠近感を無くす方向に働きます。ちこ「なるほどっすなあ」あと望遠は画角が狭くなる都合,メイン・主役で撮りたい要素(主題と言います)だけを撮りたい場合にも有効です。このように。メインがドンっと来ます。ポートレート写真で望遠が好まれる理由がここにあります。背景の情報量は最小限となります。引き算の写真というこう言った写真はメインの被写体を純粋に撮るという基本に則った写真です。広角でも被写体に接近して撮れば似たようなものが撮れますが,背景に映る要素が多く情報量の多さゆえに主題だけになってくれないという問題がでてきます。もちろんそれを狙う撮り方はありですが(むしろ私はそういうのも大好きです。みほ「広角の方が難しいという人は広角特有の効果に加えて情報量が多くなる写真(足し算の写真なんていいます)が苦手という人が多いです」すず「さらにレイヤーさんやモデルさん相手だと広角だと接近しすぎて緊張させてしまうリスクもあります。ただ内面や空気感まで表現したいならリスクを回避しながら広角で挑むのが吉ということも」ちこ「そこは技量と経験っすなあ」難しい話になってしまいましたが,お伝えしたいのはズームレンズは画角よりも広角・望遠それぞれの効果をまず意識するのが大事だということです。・撮る前に被写体を観察し,広角・望遠どちらの効果を使いたいか…そもそも効果を消したいか…などを考えてから撮る。・数枚ごとにファインダーや液晶から目を離して,画角外にある良ポイントを自分の目で直接探すよう心がける。・撮っている最中も「こうしたらどうだろう?」と考えながら撮る。こんな対策をすればズームレンズの罠に陥らずに済みます。ちこ「となると効果で画角を選ぶこともあるっちゅうわけっすな」そのとおり。前回,単焦点でもズームレンズでも画角の感覚は磨けると申し上げました。その心は・単焦点→何ミリな何ミリという形で画角そのものをダイレクトに覚える・ズーム→画角をパースペや圧縮など効果という形でだんだん覚えていくということなんですねえ。写真は間違えなければ単焦点でもズームでも上達というゴールが必ずあるのです。ちこ「でもズームレンズは落とし穴が多いんですな」でも対策をすれば大丈夫。過度に恐れる必要はありません。またズームレンズは単焦点よりも画質は劣る傾向にあります。最初は気にならないと思いますが,極めていけばいくほど見れば気になってくるはずです。とはいえこれも腕が上がったとみなせますから,ポジティブに捉えるべきです。ちこ「じゃあ初心者さんが買うべきズームレンズはどんなのですか?」やはり単焦点と同じく標準域をベースに考えるのがベストです。APS-Cなら18-55mmのレンズが安く入手可能です。私はニコンの18-55で人様にお見せできるレベルの痛車写真を撮っていた過去があります。極めれば1万円以下で買える激安レンズが最強の武器になるのです。ちこ「おお,これも説得力MAXっすなあ」長い話となってしまいましたが,結局言いたいことはひとつだけ。『カメラとレンズさえあれば写真は撮れる』これです。難しい話ばかりしましたが,文章でどうこうより実際にやってみていただくのがいいかと思います。カメラは2〜3万,レンズは先ほどの18-55なら1万以下。標準単焦点なら2万円あればどうにかなります。これ以上高いものはむしろ損すると思ってください。アニメから何かを始めることが何かと多い世の中です。ここまでの記事で,お力になれたら幸いです。今宵はここまで。ありがとうございました。
2022.03.01
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