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Suger daysTKAC DDY-09 Mai Karuizawaはい。ふれしの「ほい」まいまい「や〜♪」さて,まずは…3/16アイドールお疲れ様でした。ミライストア卓もいつも通りに繁盛しておりました。イツカさん「代表は私とやーやの2人だった。私は新しいギター(エドワード・ヴァン・ヘイレン"フランケンストラト")の下ろしでもあったなあ」やーや「ベースで合わせました!」で,アイドールのレポートといこうとも思ったんですが,今回は買ったものがそんなに多くないんです。せっかくだから実使用の風景をお届けしようということで,今回は3/20のロケレポートをお送りします。出演はこの人です。まいまい「桜だけはどうにかするよ!!」前回のロケは色々あったまいまいでございます。まいまい「あくまでも今までは前哨戦だからね」そうです。ここまでみほさんとまいまいが梅ロケをしています。特に前者は素晴らしいクオリティで,ご好評をいただきました。まいまい「大師匠の偉大さを感じました」ですが,梅ロケはあくまでも前哨戦です。春の競馬で例えるならフェアリーステークスやフェアリーステークスみたいなもんです。そうです。春のG1はここからです。平小路流恒例・桜ロケこれでございます。2023年までは影森グラウンド固定だった桜ロケは去年から大幅変更。場所を取っ替え引っ替えやりながら,複数人が数週間に渡ってロケをする形態に変更となりました。そして今年からは更なる条件解放を実施しました。それは…ソメイヨシノ以外の品種でのロケ,正式解放これです。去年,イツカさんが偶然にも実現させた事象を正式に解放。これにより4月よりも早く,そしてできる限り挑戦できる回数を増やす方向性にチェンジしました。その第一弾がまさに今回のロケ。行ったのはここ。ときがわ・桃木農村公園ここで撮れるのは河津桜。ピンク色が濃い早咲きの桜です。ふれしの「あれ?まいまいのメガネ違くね?と思ったそこのあなた。鋭いにょ〜」そうなんです。まいまい「いや〜,ロケ前にさあ〜」まいまい「やっちまってさ〜。アハァーσ^_^;」まいまいの師匠であるさおりさんのメガネがたまたまあったので借りたわけです。まいまい「師匠の言ってた通り,めっちゃフィッティング悪かったんだよね〜」ちなみにそのドールサイズスマホも今回のアイドールでの調達品(おてんばティアさん)です。さて,そんなことはいいのです。そんなことより!今回のまいまいの目玉はこれです。この耳と髪飾り,何よりしっぽ!!たぬきです!!!これは八雲はちさんちの大看板,みのりさんになれる変身キットであります。見た瞬間に"まいまいにピッタリ"と確信し,直前になって最優先調達品になった逸品です。まいまい「最初マジかよってなったんだけど…ニアッチャッタンダヨナー」トラブルこそありましたが,撮影はスタート。レンズは聖下とグリたんの2本構成。まいまい「天気がそこまで良くなかったんで春嵐さんは力発揮できない感じだったし,亞里亞さんだと場所が狭すぎるかなあって」更に途中…ここら辺が地元である理恵の使い魔さんが大量の支援物資を投下しに来てくれました。ありがとうございました!最終盤でその中からリコー・オートハーフを小道具にチョイスして撮影しています。まいまい「オートハーフいいね〜。今回のは初代だけど,そうじゃなくていいから人間ども用もあったら面白そうだよね〜」そうなんです。鳥さんたちはじめとするオールドニッコールを集めていると,やっぱりフィルムカメラが欲しくなるんです。ですが,普通の一眼レフカメラは私の目のハンデで使えない。となるとピント固定で露出は全自動で尚且つ電源不要のオートハーフは意外といいなあって。シンプルゆえに動く個体が多く,露出用のセレンが死んでも電卓の太陽電池を移植するという手法も確立されているんだとか。まいまいの言っている通り,初代ピンポイントは厳しいですが,探してみようと思っています。ドラトレ・ミニトレイン・アイドールへ持って行ったら大ウケ間違いなしだしねw余談が長くなりました。写真を見ていただきましょう。まいまい「うーん,多分だけどメガネ粉砕のせいでポージングがワンパターンになりすぎちゃったかな〜」結果,それで撮れるであろう構図を逃している気が致します。背景を活かし切れてもいません。鳥さんたちとのシンクロ率の低さも改めて露呈しちゃったかなあ…。まいまい「でもさあ,これ絞りは結構絞ってるんでしょ〜?」そうです。F8以上は絞ってます。F16まで使ったかなあ…。実はS5Ⅱ,自分が思っている以上にセンサーが汚れていたようでクリーニングに出したらどこまでも絞れる状況に至ったんですねえ。そういうこともあって反省は多いものの,まいまいの梅ロケよりは善戦できました。この結果を持って,次回の桜ロケへ挑みます。今回はこれで読み終わり。ありがとうございました。
2025.03.26
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散り際とつぼみの間からTKAC DDY-9 Mai Karuizawaはい。ふれしの「ほい」まいまい「や〜♪」3/8のロケレポートです。東松山・大正堂さんの袋ってこれなんですよ。いいでしょw最近,Zfの件もありニコンレンズの調達が頻繁です。特にドール用レンズはZf導入後,全てオールディーなニコンレンズに置き換わります。特に夜の撮影が想定されない場合はまず間違いなく全てがオールドニッコールになります。そんな新ドール用レンズの大勢がこの度,出揃いました。その最後のピースがこれ。Ai Niikor 28mm F/3.5S広角レンズです。もちろん春嵐さんやグリたんで広角っぽく撮れますが,やっぱり広角の効果をしっかり出すなら欲しいかなあと。ちなみにグリたん以外では最も寄れるレンズにもなります。ちなみに愛称は28→兄やということで亞里亞(アリア)と名付けておきます(ォィというわけで…。新ドール用レンズ群"Birds of Four"編成完了。通称は"鳥","鳥さん","鳥さんたち"と呼ばれております。フラグシップとなる聖下を基準に常用となる基幹レンズのグリたん,グリたん以外では最も寄れて広角の描写を供給する亞里亞,世代故に性能は劣りながらも魅力ある写りのベテランレンズ春嵐さんの計4本。今後は夜間でもない限り,ドール陣はこの鳥さんたちで撮っていきます。そんなベテランだけど新入りな物たちが出揃った中で3/8を迎えました。今回の出演はこの人です。まいまい「今年一周目だよ〜」入門2年目を迎えるまいまいであります。今年の桜ロケは前座代表として出演するまいまい。今回はその前哨戦というか予行演習にもなるロケです。まいまい「となると狙うは梅かな?」その通り,場所はこちらです。館林・つつじが岡公園まいまい「タカちゃんはここ来たことあるの?」ここ自体は初めてですが近所までは来たことがあります。ここの隣,つつじが岡第二公園にある広場で昔は館林痛車フェスという痛車イベントが行われていました。ふれしの「まだオイラがレモンさんという名前でZC31Sだった頃の話だにょ。もちろん写真すらやってない時代だにゃあ」そんな来たことがあるようで無いそんな場所でロケをします。ですが,これが結構至難。天気は悪くなっていき,風花が舞うとかは無いものの寒さが増してきます。まいまい「どっかで聞いたようなことある状況なんだなあ」しかもそんな中で場所的に2灯でどうにかするとかもできません。また梅の状況も決してよくはありません。一見しっかり咲いているように見えて,実は割と散り際。桜ほど派手ではない梅故にこれが難易度を否応なしにあげていきます。そして,今回。レンズの布陣を変えたが故に起こった問題があります。まずはレンズ交換。一見するとなんでそんなこと悩むんだよとなりそうでしょ?ですが手前どもはS1+24-105やS5Ⅱ+28-200のようにカメラとレンズ一つの組み合わせのみで5〜6年ほど撮ってきました。つまり撮影中にレンズ交換が発生する自体が久しぶり。お恥ずかしながらモタモタとするわけです。そんな不慣れな作業が結果的に悲劇を生みます。それが…レンズの取り違え。春嵐さんと亞里亞を取り違えたんですねえ。スペックも一見した見た目も違うんですが,シルエットはかなり酷似します。これで取り違えてしまったんです。亞里亞を使っていると思ってたら,広角らしさが思った以上に出ないし何より寄れない。しばらく努力してなんとか撮ってからレンズを見てみたら,フォーカスリングに刻まれた最短撮影距離が0.6mだったというオチです。ふれしの「50mmだと広角っぽく撮るやり方があるもんで…。広角だと思って使うとある程度までならそれっぽくできちゃうんですなあ」レンズ側に電子接点なんてものはありませんから,レンズ交換したら手ぶれ補正設定を切り替える必要があります。しかもその設定はEXIFに焦点距離として記録されます。そう,取り違えをしてしまうと…・想定したレンズがまず使えてない。・手ぶれ補正の効きも中途半端。・何よりEXIFに間違ったデータが入ってレンズ何使ったがわからなくなる。ボロボロです。本当にお恥ずかしい限り_| ̄|○まいまい「むしろレンズ一本だけでよくぞここまでやってきたねえ」普通なら嬉々としてレンズ数種類を使うのが通常ですから…。ここに対して徹底的にアンチテーゼしてきましたから。なお対人用はZf導入以降もAFのズームレンズ一本構成を維持します。まいまい「外から見るとドール用に関しちゃ,むしろ劣化したって思われかねないチョイス……なんだけどお〜w」そうじゃあないんだよなあ(迫真)もちろん今回はこんな調子ですから本領を発揮させてあげているとはとても言い難い。それでも劣化なんて言わせませんよ。ロケの結果を見ていただきましょう。最初の一枚は間違いなく聖下。最後から3枚目は間違いなく亞里亞。それ以外は何で撮ったか,もはや分かりませんがそれでも劣化したなんていうワードはどこ吹く風でありますよ。もちろんこんなドタバタしたロケです。反省点はあるわけです。細かいところがダメ。露出ミスが目立つし,亞里亞のカットは左手が行方不明すぎて少し気持ち悪いwでも写りはオールドニッコールが現代戦でも十二分に躍動することを示しております。とにかく私と鳥さんたちとのシンクロ率が足りてないだけです。ここは撮って撮って仲良くなります。ちなみに取り違え対策は亞里亞に春嵐&グリたんコンビとは違うレンズフードをつけることで対策します。そんなわけで桜ロケの予行練習はこれにて終わり。次回ロケは3/20,桜ロケ本番へ突入していきます。まいまい「次回も私が出演でーす。よろしくね〜」場所はときがわ町・桃木農村公園。お初の場所に挑んで参ります。今回はこれで読み終わり。ありがとうございました。
2025.03.10
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梅の花はあの頃のままTKAC SMD-1 Miho Nishizumiはい。ふれしの「ほい」みほさん「お世話になってます」大変お待たせしました。3/2のロケレポートです。ふれしの「今回のレポートは長いにょ」まあいろいろあったんですよ。時はこのロケの前日に遡ります。・・・・・2025/3/1はーい,皆さんや。iPhoneで恐縮ですが撮りますぞ。一同「はーい」いやはや,名残惜しいですな。ふれしの「名物みたいなもんだったしにゃあ」高丘エージェンシーのドール宿舎はドウシシャのスチールラックです。拠点を秩父に戻した際に採算度返しで建造しました。1ヶ月50万使う経験があったくらいに病んだ末,前の会社を退職した当時の預金口座残高はたった17万。そんな状況の中なのにも関わらず妥協を一切しなかった結果,かなり高額な建造費になりましたが,後悔は一切ないほどの立派な設備となりました。とはいえ当時と現在は事情が変わったのも事実。特に新弟子が2名増え,スペースが減りました。それに昨今頻発する地震とスマートドールミルク肌自体の部品不足などが加わり現在のスタイルで待ってもらうのは厳しくなってまいりました。そこでこの日をもって待機方法を変えることになってました。記念となる集合写真の後,改築工事を開始。ドール陣には準備をしてもらいました。作業開始から5時間後…耐震対策済み宿舎第一期工事完成。うーん,休み側のカーテン(百均のテーブルクロス魔改造品)は後々どうにかします。とはいえこれで一旦完成です。今回から現在9人のうち5人はウィッグ含めた装備を解除した上でチェスト内にてお休み,4名がロケに備えて外で待機という方式に変更となりました。これに伴ってロケの担当を決める方法もガラリと変更されました。寄席のごとく番組が組まれるなど,かなりシステマティックなものとなっております。ドール屋さんには珍しいであろう手前どもの前座・二ツ目・真打の三階級制がこういうのに生きてくるわけです。そんな記念すべき第一回興行の最初を飾るはこの人です。みほ「まあ落語家さんたちの寄席と違って,いきなり真打が出てくるなんてことがあるのが私たちだけどね^^;」いきなり真打,しかもてまえどもの大看板の1人であるみほさんの登場であります。みほ「私は今年の桜ロケと絡みがないからね」ちなみに今興行でのみほさんの出番はこの日の一度きりです。みほ「でもこの後のみんながやりやすいように頑張らないと」で,今回のロケ地はここ。東松山・菅原神社です。ここは個人的に因縁の地であったりします。というのも,ここのすぐそばにある交差点を曲がると前の会社へ通じる道だったんですねえ。つまり地獄への一里塚だったわけです。当時は見事に咲く梅の花すら憎たらしく見えたほど。それがようやくロケできるまでになったわけです。さらに今回使ったレンズも因縁への終止符だったりします。Ai Micro Nikkor 55mm F/3.5S春嵐さんの『寄れない』という問題を解決するために調達された一本。マイクロレンズは60F2.8D以来となります。しかもMFのマイクロニッコールです。そうですとも。ピントリングが回らないというトラブルで買い損ねた55F2.8Sのリベンジでもあります。60F2.8Dもそのあまりにも良すぎるキレ味から来るのであろうAF合焦率の低さから早々に退役していたりします。色々なリベンジが詰まっているレンズです。ちなみにこのレンズを導入した故にZfの導入時期が延期となっていますwまあ正確には5月まで前倒しした予定が元の7月まで戻っただけなんですがねえ。なので55F3.5の愛称はリグレッション(先祖帰りという意味)から取って"グリたん"となりました。リグたんじゃないって?語呂が言いにくいwそれにフォーカスリングが少し重めな個体だからというのもあります。みほ「なんかいろいろあるなあ^^;」ちなみに梅を背景にしたロケは2018年のみほさん以来となります。っていうかこれが唯一の事例です。みほ「そうだったっけ(^^;;」とまあいろいろな因縁所以のごった煮となったロケ,その結果がこちら。さすが,桜ロケの女王として貫禄溢れるロケでありました。グリたんの写りですが,60F2.8Dのようにキレすぎるということもなく絶妙。ピント山も掴みやすく,何より寄れるので扱いやすさは抜群です。ドール用のレンズは今後,聖下をフラグシップとしたオールドニッコールのみの構成となります。その中で在りし日のAF-Pのような基幹レンズはグリたんで決まりでしょう。こんなに写るなら,ね。ただこのロケで最も学んだのは別のところにあります。この日のベストは6枚目です。いかにも手前どもらしい構成のカットです。ですが,Xのほうで最初にウケがよかったのは3枚目。しかも,この3枚目はこの日最も反省が多かったボツ寸前のカットでした。これはなんでだろうと色々考えた末,ある結論に辿り着きました。手前どものドール写真は対人ポートレート撮影の延長線上にあるものです。ドール屋さんが通常使う構成,狙っていることが重なっているとは限りません。いや,かなり違います。つまるところ6枚目は手前どもが目指す構成の最たる例ですが,3枚目はドール屋さんの定番に近い構成だと言えるのだと。じゃあその構成と一体なんなのか。端的にいうとこんな感じ。・高丘のドール写真=対人ポートレート:景色でドールのパワーを増幅・一般的?なドール写真:ドールが景色のパワーを増大させるorドールのパワーのみ≒対人スナップこれなんです。手前どもの目指すものは『人=ドールを最上の背景で迫力よく撮る』感覚です。ですが,通常のドール屋さんはその逆である『ドールを効果よく加えることで最上の景色を撮る』もしくは『ただ単純かつ純粋にドール単独の魅力のみを切り取っていく』というものです。それが今回,1つのロケで普段以上にはっきり出て目立ったのです。これは勉強になりました。まあ3枚目はドールが景色云々の写真としても正直微妙です。地面の存在感が強すぎるし,梅の風景も形が良くない。先ほどの二択から考えて出てくる最悪の写真一歩手前です。それは・いっちゃんダメ:ドールが景色に負けるor効果になることもなく埋没するこれはいけませんねw恐らく3枚目の正解はグリたん以外の選択肢…望遠による圧縮効果でみほさんを近づけ同時に被写界深度も薄くするのがベストだったはずです。実は35-135のオッサンも持って行ってたんです。ですが使わなかったんです。あたー…めんどくさがった結果です。猛省です。とにかく成功も失敗も実りが多いロケで満腹であります。貴重な体験でありました。今回はこの辺で読み終わり。みほ「ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)」
2025.03.09
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CafunéTKAC SMD-2 Suzu Karuizawaはい。ふれしの「ほい」すずさん「お疲れ様でーす」というわけで…今回はあらすじのある物語なの(ナレーター:杉本るみ)すず「スキー企画じゃないのに流れることあるんだ…」前回のロケ,それはさおりさんとロケだとルーキーのコタローが今年36歳のおばさんレベルの度胸がないとしんどいロケ地に挑戦。でもね,今年36歳のおっさんが買ってきた変なレンズと極寒もプラスされて撃沈。なーんだかパッとしない結果に終わってガタガタ震えながら帰ってきたの。さおりさん「帰りに買ってもらったファミマの肉まんが美味しすぎて泣いた(;ω;)」ここまでが前回のあらすじなんですが,この状況に黙ってられない女が1人。すず「嫁さんの悔いは旦那である私が買います!!(ユリィィィィィ」さおり「すずちゃあああああん!!!!」シャロン「さおりが自分でどうにかしなさい!!」というわけで今回は2/24のロケレポートです。担当はこの方です。すず「今回は,燃えてますよ(迫真)」フニ様「ふー」先日のさおりさんの分まで錦をあげようとやる気満々のすずさん,そして確か今年初登場のフニ様でございます。ふれしの「フニ様はやーやと一緒に去年のラストすごかったからにゃあ」すず「私の弟子を引き立ててくれてありがとうございました」フニ様「ふ〜」ですが,このロケはすずさんのやる気とは裏腹にロケ地選定が大変でした。当初は旧太子駅で撮る予定でしたが,寒波の影響で降雪が予想されてました。あの山奥です。流石に無事に帰ってこられるとは限りません。そこで小一時間,探しに探し回って見つけたのが…宮代町役場・旧東武鉄道40号機形式は違いますが先日,嘉多山公園でシャロンがふれあいそびれた30号機と同じく英ピーコック社製の蒸気機関車です。すず「目の前が保育施設なのでお子さんが絶えませんね」現地に到着し準備が終わった後も20分ほど様子見の状態でした。ですが,ここの近所にあるのは東武動物公園。だんだんと人は減っていきパタッと途絶えた瞬間に車両前面へ突入しました。すず「日本の蒸気機関車とはやっぱり雰囲気違いますね〜」そもそも仕組み自体違うからねえ。ここにシャロンがいたとしたら「スチーブンソン式のシリンダーにリーフ懸下の前従輪!心が躍るぅ!!」なんて言い出すだろう。そんな機関車を背景に早速撮り始めます。まあこんな環境ですので,派手なことはできません。ストロボは1灯だけ。レンズも聖下と春嵐さん持ってきましたが,全て春嵐さんで済ませてしまいました。フニ様「ふー」では結果の方をご覧いただきましょう。すず「OKですね!よく撮れてるぅ」フニ様「ふ〜」その通りでよく撮れました。珍しくキャブでも撮りました。こちらは子供さんが出たり入ったりであまり詰められませんでしたが,その他は春嵐さんの良さも出てグッドでした。すず「やっぱりフレアの出方が一番面白いですよね〜」そもそも写り方が暖かみある感じで写りますな。すずフニコンビも素晴らしいシンクロ率でこなしてくれました。内容のいいロケでありました。場所もいいですし,またの機会があると思います。というわけで今回はこれで読み終わり。ありがとうございました。
2025.03.05
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Next time you'll laughTKAC SMD-5 Saori Takebeはい。ふれしの「ほい」さおりさん「やっほー」ロケレポートが遅れ気味で大変申し訳ないです。今回は2月22日のロケからです。世間は猫の日だったこの日。手前どもはこんなところにいました。さおり「あああああ……」コタロー「おうぅぅるるぅぅぅ…」デデドン!(絶望)さおり「怖いいいいいいい!!!」コタロー「うおおおん!!!」そうです。ここは小鹿野町の奥地,東京電力秩父開閉所横にある無名の吊り橋。手前どもは勝手に三山橋と呼んでおります。高丘エージェンシーのロケ地の中で最も危険と言われている難所であります。イツカさんはここで今に続く高所恐怖症を患いました。そこにこの1人と1匹がロケに挑みました。ふれしの「コタローがロケはお初じゃないかにゃ」そうですね。犬のほうはコタローといいます。普段はふれしのくんの車内で仕事をしているマリーさんのペットであります。ロケ参加は初経験です。さおりさん「シャロンさんしか耐えられなかった場所にいきなりチャレンジは酷だよー!私だってこんなに厳しいのにー!!!」大丈夫です。初経験なのは何もコタローだけではありません。それがこれ。Ai AF Zoom Nikkor 35-135mm F/3.5-4.5Sはい,なんか変なレンズが生えてまいりました。昭和が終わる直前に世に出てきた当時としては比較的高倍率だったズームレンズです。このレンズの何がいいかと言うと動き方が変なところ。フォーカスリングはわかりますが,後ろにあるリングはズームリングではありません。このレンズ,実は直進式。絞りリングの前にある機構が前にスライドして伸びます。その一見ズームリングに見える何かを持って伸ばすわけです。とかいって,このズームリングもどきが回らないということもないのです。実はこれ,マクロモードのオンオフを担当するリングでテレ端まで縮めた後,ロックボタンを解除して回すとマクロモードへ入ります。とにもかくにも動き方が現代レンズではあり得ないことだらけ。状態もフォーカスリングが緩い以外はとでも良好です。下手すると今まで買ったオールドニッコールでも指折りっていうレベル。ですが,性能はお察し,使用感はめちゃくちゃ不便だったりします。まず1.5mという最短撮影距離が曲者。35ミリスタートなのに聖下80-200と同じスペック。だいたいこの時代の50ミリ単焦点は0.45m。とんでもない差があります。実質,標準域は使い物になりません。しかもマクロモードは聖下のそれとは違い,接写リングが内蔵している的な構造。最短撮影距離が0.3mになる代わりに焦点距離とピント調整が実質固定となります。とにかく扱いづらいwメリットというと聖下より小さいことだけです。そんな気難しい変態レンズなので,手前どもの方ではただ単にオッサンと呼んでいます(コラァさおりさん「特に由来と関係ない愛称()」そんなオッサンを扱う今回のロケ。さおりさん「いつか誤解生むよ,ソレ!!」実は一番厳しかったことが別にあります。それは…天気。到着直後から天気が崩れていき,途中からは風花が舞う始末。気温は極寒でさおりさんもコタローも私もロケどころでない状況に追い込まれていきました。結果…なんか…ズタボロ。さおりさん「ウィッグがズレちゃってるし,ソックスもずれちゃってるし,3枚目はスタンドが映り込んじゃってるし,そもそもそれに全く気づかず進行しちゃってるし…」状況が悪すぎました。ふれしの「ちなみに今回ロケのタイトルは日本語訳で言うと"次は笑えるさ"という意味です。つまりそういうことです」ちなみにフレアはどんなのが入るのかと思って無理矢理に試した結果…そんな面白くもなかったと言う()さおりさん「ダメじゃん!!」とはいえ面白いレンズなのは事実です。聖下よりもコンパクトですから,望遠ズーム使いたいけど荷物容量減らしたい時に使えなくはないと考えています。一応残しておいてあげましょう。さおりさん「今度はまともな場所とレンズでリベンジだああ!!」コタロー「わおおおおん!!!」というわけで今日はこれで読み終わり。ありがとうございました。
2025.03.04
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