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月末昨日で9月議会も終わりホッとする間もなく月末という慌ただしさがやってきました。朝からの雨にも負けず、ベランダに洗濯物を干してから急いで市役所へ向かいました。今月最後の議員団会議があるから遅刻はできません。でも、朝から他の市議に相談者が来たり、来客も多く、なかなか会議に入れませんでした。中には私も学童保育所・指導員時代にお世話になった方も。なんでも、円ひろしの番組で「人間国宝」に選定されたそうで、テレビで放映されるそうです。ポニーやシェパードから豚や猿まで虐待を受けたり、傷ついた動物たちがいつも沢山いるので学童保育所の子どもたちを連れて「ふれあい動物園」的に利用させていただいていた方です。オンエアーされたら、ぜひ見てみたいと思っています。それにしても皆さんアポなしで来ないで、約束をとってくれるとありがたのに!と思っていたら、私にも相談者がアポなしで来てしまいました。仕方ないと言えばそうなんですが…。結局会議は尻切れトンボのようなせわしい中で終えることに。毎週行っている議員団会議ですが、特に月末は慌ただしいようです。日曜版の仕分け・配達・集金を済ませてから市役所へ行くと古崎市議はまだ相談者と面談室にいるようです。庁内の集金をしているとある部長から声をかけられました。明日、10月から勤務時間内の喫煙が全面的に禁止されるのですが、そのことが仕事へ、どのように影響するか。今までも室内全面禁煙でしたが、喫煙所は外に設けてあり休憩時間には吸うことができましたが、明日からはそれもできず、イライラ続出ではないかというのです。受動喫煙の問題は確かに保障しなければなりませんが、時間帯や場所の分煙で対処すべきで、喫煙者の排除はいきすぎ!との批判が続出しています。10月からはそのたばこ税も値上げになりますがかなりの税収が失われることになるという声も聞かされています。ともあれ、経過を見ながら両者のすみわけを追求しなくては!PCワークを終えて外を見るとすっかり暗くなっていましたが、朝からの雨はやむ気配がありません。しとしと降り続いています。明日は車で出かける予定なので、今日は車で移動。集金したお金を納入してからマンションに帰りました。
2010.09.30
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9月議会・本会議今日の本会議では午前中2本午後4本の一般質問が行われました。一人の議員が持つ時間は答弁を含めて50分。日本共産党のとよあし市議の質問は午後からの2番目。殆ど顔を出さない保守系市議の質問もありました。明日は午前中の一番最初に私の質問があります。質問内容の精査をしていたらもうこんな時刻に。すいませんが、明日のために今日はこの辺で!お休みなさい。
2010.09.28
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夜間議会開催日大東市議会では、昼間働いている方にも市議会の傍聴をして頂けるようにと、平日の夜間に議会を開催することがあります。で、今日がその日です。夕方の開催時刻までの間議員団で外へ出かけて11月23日のシンポジウムのポスター掲示のお願いなどに古崎市議の車で回りました。ある商店主からは、沢山の要望が出され、改めて政治が果たすべき役割を放棄している現状を重く受け止めました。大型店の進出が野放し状態で、商店街のシャッターが閉まったままになっていたり、負債を抱えて自殺する人も。国や府がすべき事柄が殆どですが、市政の役割も重要です。地元商店街が元気になると、高齢者や体の不自由な方も助かります。何とかできないか、というよりも早く何とかしないと行けないと思います。その後、進歩のポスターを持って別の地域の商店などを今度は一人で回りました。途中で雨が降りだして、少しだけ濡れてしまいましたが雨にも負けず…です。午後4時ころに、先日のHさんと待ち合わせ北部の理容士さんのお店へ。市民税や国保税のことなどの相談を受けながらしんぶん赤旗日曜版の購読の約束も。5時ころに市役所へもどり、10月31日の第26回なんごうこどもまつりで出るごみの件で環境事業課に依頼の連絡。軽トラ一杯で¥6000とのこと。夜間議会の開催直前に議場コンサートがありました。今日は琵琶の演奏です。 坂本竜馬の物語に合わせて悲しげで切ない音色の琵琶が心に染みました。今日は、沢山の傍聴者が来てくれていましたが、皆さんとともに大きな拍手で感謝。目の前で琵琶の生演奏を聴くのは58歳の人生でも初!三味線よりも大きなバチの動きが目に焼き付いています。本会議冒頭は古崎市議の一般質問から今夜は4人。通常の持ち時間(50分)よりも10分も短いのでやりにくそうでした。傍聴者にもわかるように、かみ砕いて質問をしたことも影響しているのかな。議会が終わって9時過ぎに市役所を出ると、雨脚が強くなっていました。マンションへもどると、5月に結婚した長男から電話。「茂おじいちゃん!」とからかうのでひょっとすると!そうです。懐妊の知らせでした。アラ環ですから文句は言いませんが、おじいと呼ばれた経験が無いせいか、しっくりきません。こうして少しずつ歳をとっていくのですね。おじいちゃんか…。
2010.09.27
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第2回中央委員会総会風が少し冷たく感じられるので薄手のジャンパーを着込んでスーパーカブに乗りました。向かうは地区委員会事務所。今日は第2回中央委員会総会があり、志位委員長の報告があり、インターネットでライブ配信。それを見に(聴きに?)行こうという訳です。先の選挙総括が午前中いっぱい。午後からは今後の活動方針を4時までかけて提起。昼食と、1回の休憩以外は座りっぱなしで疲れましたが、その内容が濃いのでのめりこみます。(詳しくはしんぶん赤旗に掲載されます。日本共産党はこのように、報告や方針などをオープンにして隠しごとや、派閥をなくす努力をしています。)お昼の休憩タイムに、近くで食事をしようとしていたら事務所で「カレーライス」を作ってくれていました。 何と、この美味しさとボリュームで¥200ご馳走様でした~!事務所周辺に彼岸花が咲いていないかと探してみると ありましたが、まだまだ蕾。今年は「彼岸過ぎ花」と呼ばれそうですね。 その他にもザクロ・柿・アケビが見つかりました。真ん中の柿の実は「♪だんご3兄弟」みたいに並んでました。 志位委員長の報告が終わったのは午後4時。急いで大東市へ帰り、次の会議に臨みました。その会議が終わったのが7時少し前。会議の直前に妻からのメール。私のおごりで「国技館」というネタの大きなお寿司屋さんに行きたいというので、あと二つ会議があるから9時過ぎになるけど?と返信すると、「我慢できないから作って食べる。多めに作るから食べにおいで!」というので、約束したのですが、一つ目の会議が終わった後で7時半からの会議までに夕食を食べに行こう!と誘われてしまいました。でも、ここは我慢!食べるのが大好きな飛田が食べにいかないので皆さん不思議な顔をしていましたが…。9時ころに最後の会議が終わって、いざ晩御飯!いやいや、しんぶん赤旗日曜版の地域配達が残っています。急いでマンションに戻って配達を済ませ、夜空を見上げると 今日も名月が昇っていました。十六夜の月を過ぎて、居待ち月といったところでしょうか。でも、月より団子?お腹が減っていたので、急いで晩御飯とお風呂を呼ばれに実家へと急ぎました。
2010.09.25
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十六夜の月は・・・今までの暑さがうそのように、今日は風を切って走ると寒いくらいの気候になりました。この夏の暑さも「彼岸まで!」と割り切っていたのでしょうか。この大きな気候の変動のせいでしょうか、朝から訃報が飛び込んできました。体が弱っている時期だけにお気を付けください。午前中にしんぶん赤旗日曜版の配達を済ませて市役所へ行く途中で、今度は会議の連絡。アンダンテという映画の実行委員会を立ち上げたいということでした。しかもいきなり今夜というので対応できませんでした。すでにいくつかの約束や会議、そして通夜が入ったから。農村の男性と都会の女性がそれぞれの思いを交わす素敵な映画だけに、多くの方に薦めたいと思うので、次の機会には実行委員会へ参加したいと思います。この映画は、しんぶん赤旗の日刊紙に「稲の旋律」という題で連載されていたものを映画化したもので、紙面でしか知らない私もどんな映画に仕上がっているのか興味のあるところです。市役所ではとよあし市議担当の議会報告版に載せる記事を手伝ったり、本会議で行う府営水道の広域化に対する反対討論を作成したりと、PCに向かいっぱなしでした。今夜は「星空のお散歩」という天体観測会があるのですが、夕方の空一面に雲が立ち込めていたために諦めて夕食を摂ってから通夜の会場へ向かいそのまま「こどもまつり」の事務局会議に参加しました。かつて学童保育所で一緒にあそんだ子が2児の父となって出迎えてくれました。(年をとるわけだ)事務局会議は個人のお宅へお邪魔して行っていますが、親たちは資料やレジメを床に広げて 次の実行委員会や当日までの段取りについて話し合っていますが、お母さんとやってきた子ども同士は 床の上にUNOカードを広げていました。この子たちもいつの日にかお父さん・お母さんになり今年で26年目を迎えたこどもまつりを引き継いでくれるのでしょうか。楽しみでもあり、そのぶん長生きしなくては!と思うのでした。
2010.09.24
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彼岸の中日昨夜から朝方にかけて徐々に風が強まり、激しい雷雨がありました。ドドーン カラカラカラカラ…激しい落雷の音に、何度も目覚めてしまいました。何と!昼過ぎには「竜巻注意予報」まで発令。今から1時間以内に竜巻が発生する可能性があります。と、アナウンサーが注意を呼び掛けていました。今日はお彼岸の中日せっかくの墓参りを諦めた人たちも多かったのでは?それでも、午後には雨も上がり、Hさんと待ち合わせの場所へ。私は例によってスーパーカブに乗っていったのですが、また降り出すかもしれないとHさんは傘を持って徒歩で。バイクにしようか、歩きで行くかと悩みぬいたそうです。待ち合わせ場所の生涯学習センターには丁度「移動図書館」が来ていて、次々に訪れる親子の姿がありました。 市内の北東部には図書館が無いのでこの日を楽しみにいているそうです。大東市では東部地域の小学校を統廃合して廃校した小学校跡地に図書館や歴史民俗資料館などを設置する方向で動いています。統廃合をして学校規模を大きくするのではなく少人数学級を実施するべきだと主張していますが、この地域に図書館を設置することには賛成です。市議会での表決を求められる時に痛し痒しの問題でもあります。夜には雨もすっかりあがって、満月が昇ってきました。おはぎが食べたいと、久しぶりに丹波屋へ行きたっぷりと買い求めました。もち米を蒸かして、小豆を炊いてと、手作りするのが一番好きなのですが、時間がかかるうえに今のマンションには蒸し器が無いのです。やっぱり、買い揃えようかな?
2010.09.23
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中秋の名月暑さ寒さも彼岸まで!とは名言だと思っていた。今までの夏から秋へのシフトは(経験上)その範囲だったから。でも、今年の暑さは「はんぱない」というのが実感。彼岸花も戸惑っているのか、見当たらない。どれほど暑い夏が続いても例年、秋の彼岸ころには必ず咲いていたのに…。先日相談を受けた方の娘さんが資格もとれて、働き口も内定したのだが、4か月になる孫の保育所が見つからないと新たな相談。早速市役所で待ち合わせて、保育課へ。結論的に言うと彼女の住む地域の保育所数が不足。高齢化率の高い地域だから、民間の保育園も少なく、やや近いところは耐震工事中で来年1月まで乳児室が使えない状態。しかも、待機児童がそれでも大勢いる状態。シングルマザーの彼女は、優先順位は高いものの、必ず入れる保証はない。仕事は自転車で北へ向かうが、保育所(園)はすべて南側にあり、送迎が大変そう。それも、入所できた場合のことだが。議会での質問にはきまりきった「待機児童はいません」という答弁がなされるが、それは4月1日現在のこと。しかも、待機児童の定義を外れ、「入りたいけど入れない」乳幼児たちは沢山いるのが現状のようだ。空き定員がある保育所を紹介しても拒否する人を保留児としてカウントしているそうだが、親の就労を後押しするのが目的ならば、もっと考えなければならないと思う。このままだと、高齢化の進んだ地域に若い子育て世代は住みつけずに、益々高齢化に拍車がかかり、住みにくい街になってしまうから。1年半ほど前の本会議場の一般質問で取り上げたが、いまだに解決していないもどかしさを味わうことになった。それでも、何とか来月中旬の調整会議で別の民間園への入所の希望をつないだが、彼女の仕事は18日から始まる。午後からは議員団会議があったが、その後も政務調査費用の伝票作りや様々なディスクワークに追われ、気がつけば市役所の2階にただ一人。守衛室に声をかけて庁舎を出ると中秋の名月が迎えてくれた。 いくら待っても雲から抜け出ないのでシャッターを押したのだが、何だかいい雰囲気の名月が撮影できた。自宅へ戻り、娘が作ってくれた「横手ホルモン焼きそば」とお風呂をもらってから、南中した名月を再び。 やはり、むら雲がかかっていた方が味わい深いようだ。明日はいよいよお彼岸の中日。暑さが「彼岸まで」となってほしいものだ。そして、おはぎを腹いっぱい食べられれば言うことはない。
2010.09.22
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さんまBBQ「サンマは目黒に限る」と、昔の殿が言ったとか。落語のネタだけど。それを借りて曰く「さんまは炭焼きに限る」というお話。今日は「ふれあいデイハウス」の方々が毎年楽しみにしている「さんまBBQ」の日です。近くのキャンプ場を利用して立ち上がる煙を気にせずに豪快に焼きます。 今年はさんまが不漁で、高級魚に変身!かと思っていたのですが、何とか食べることができました。都合で参加できなくなった人がいたり、多めに買い求めたりしていたサンマを残さず焼いて「おいしい!」を連発しながらお代わりする人もいました。もちろん私もその一人。21人の参加者に対してさんまが30匹。しっかり堪能しました。やっぱりサンマは「炭火焼き」ですね。
2010.09.21
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敬老とはブログの更新が滞ってしまっているので、あちこちで叱られています。ごめんなさい。前半は、選挙戦や6月議会の忙しさや、その後は夏バテ気味で、エアコンもない部屋でのPC作業ができなかったり、コンデジの調子が悪くて…と、言い訳材料はいくらでもあるのですが、書きこまない限りすすまないわけで。今日もコンデジのファイルをPCに取り込む時にエラーが表示され、フォーマットをするためには画像をすべて失うことに同意しなければなりませんでした。とほほ・・・さて、気を取り直して!今日は敬老の日でしたが、市役所にある控室に閉じこもりっぱなしでした。当番の「議会報告版」の原稿を作り上げなければなりません。本当の〆切は明日の昼ですが、朝からデイハウスの方々とさんまBBQに出かける約束をしているので、それまでに仕上げてメールに添付して送るのです。朝食を抜いたまま、魔法瓶にホットコーヒーをいれ、昨日の「市民祭り」で買い求めたクッキーを持ってPCの前。お昼が過ぎても表面さえでき上がらず、お腹がすいたのをクッキーでごまかしながらの作業。市役所の食堂も閉まっているので、がまん我慢。午後から4時間ほどかけてようやく裏表の作業が完了。メールアドレスを開いてファイルを添付。ところが許容量を超えていますとのメッセージ(涙)取り込むのに15分もの時間がかかっていたのでもしかしてエラー?と、予想はしていたのですが、ショック!コピー・ペーストで表裏別々のファイルを作り片面ずつ送ってみたけれどもそれもエラー。どうやらスキャナーからのデーターが重いようなのでかなり圧縮を繰り返し、さらにPDFファイルに置き換えてそれを裏・表と繰り返しながら、ようやく添付することができました。気がつくと辺りは真っ暗。時計は午後8時を回っていました。休日はエアコンもつかないので、汗だくです。外に出て見上げた空に十三夜の月今日の写真は消えてしまったので、UPできないのが残念。中秋の名月間近の、きれいなお月さまでした。そんな訳で敬老の日とは縁もゆかりもない一日を過ごしてしまいました。本市では、痛ましい老人虐待事件があったと報道されたばかり。介護疲れから、そんな事件が後を絶たない今日、敬老の意味を改めて考え直さなければなりません。子どもやお年寄りなど、社会的に弱い立場の人たちが軽率に扱われるような今の社会そのものに根本的な原因があるように思います。皆さんはどんな祝日を迎えられましたか?
2010.09.20
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