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やられた~~!深夜、シカたちが呼び合う声が聞こえていたのだが、床から出るのがおっくうで、そのまま眠ってしまった。どうやら畑は無事のようだ。その横の、刈り取った草を置いている堆肥場も荒らされた様子は無い。どうやらシカたちは池の中のセリが目当てだったらしい。やられてしまった!気を取り直してザルの修理。梅干を作る時にここで干そうと思う。縁の竹がバラバラになってしまっていたので、ステンレスの針金で抑えなおす。すっかり頑丈になった。食事用の汲み水が不足しそうなので秋葉の水へ。冷たく美味しい水だ。帰り道の朽木サファリ道路沿いのウツギとコアジサイ(ヤマアジサイ)を活けてみた。昼からはスコップの修理。柄から刃先まで鉄製だが、とても短くて重い。そこで、柄の部分をカット。さらに刃先も四角にカット。腰をかがめないと使えなかったので・・・柄の部分に杉の枝が入るように加工。これで作業がしやすくなった。全体の長さが160センチほど。明日はこのスコップで土砂を掘り運んでくるつもり。夕焼け空もきれいなので、明日もはれるだろうなぁ~~。
2021.05.31
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熊川宿・マルシェ・・・快晴に恵まれた今日は濃土花での作業もしたいけれど、ちょっと足を伸ばして福井県・熊川宿へ。同じ鯖街道つながりの熊川でマルシェがあるというので・・・。道の駅に軽トラを止めて入口へ。無事に番所も通過。憲法9条を守る看板を発見。だけど・・・その看板を見る人も通行人も殆どいない・・・。大河ドラマの看板には大きく「明智光秀」の名前が踊るが、ここも閑散としている。やはりコロナ禍の影響なんだろうか?あまりの暑さの中、見つけたお店で冷やしぜんざい。葛饅頭が4つも入っていた。そのお店で青梅を売っているというので1キロばかり購入。ご夫婦で少しでも傷が無い梅を!と選別してくれました。濃土花に戻ってから作業開始。大きな倒木を切ったのですが、チェーンソーの切れが悪いので目立て。作業小屋に入ったついでに青梅を洗ってヘタをとり、塩漬けに。美味しい梅干になぁ~れ。畑の様子も見ました。ブロッコリーが食べごろです。サヤエンドウは、たったこれだけ。ソラマメは花が咲いたところ。ジャガイモは、花も咲いていませんでした。落花生は伸び盛りですが、収穫ははるか先のこと。もっと手をかけてあげれば違ってくるのでしょうが、これはこれでとても嬉しいものがあります。さぁて、どんな料理でいただきましょうかね?
2021.05.30
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ポストをつけたよ!インパクトドライバーが欲しかったけれど、値段が倍近く高いので普通の電動ドライバーで我慢していました。ところが、妻から思わぬカンパがあったのでホームセンターへ。そこで見つけたのは石灰に関わる3枚のパネル。これは有機石灰。これは消石灰。そして、苦土石灰。それぞれの特徴が書かれていました。実は、漆喰壁などに利用できるのではないか?と考えていたのですが、単純に石灰としか考えていなかったので、戸惑ってしまいました。ここではあくまでも土壌改良剤としての石灰の効能しか書かれていません。もう少し勉強が必要なようです。帰り道で、いつもの和菓子店へ。米粉で作ったアンパンを見つけました。もちろんお目当ての草餅もゲット。今日の昼食はこれ。さぁて、濃土花到着。いただいたポストに名前を書いて、板に固定します。入口の杉の木に取り付ける準備です。続いてカバーのペンキ塗り。スプレー缶を購入してきました。雪深いので積雪からポストを守るためのカバーの役割と、郵便箱であることを訴えることです。いつも濃土花の奥に建つ小屋まで配達してくれていたのですが、雪が積もっているときは大変ですから、道路際に設置することで、少しでも配達員さんの助けになるのかな?
2021.05.29
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これ何の花?作業小屋にいる私に、これ何の花?と妻。ウツギ(空木)の花だった。中空の茎を持つから空木とも呼ぶ。タニウツギやノリウツギなどがあり、ピンク色の花びらを持つものもきれい。真っ直ぐな幹を乾燥させたもので、もみぎり式の発火をする際にも利用される。アジサイの茎なども利用されていたらしいが、そうした先祖たちの知恵が忘れ去られようとしている。クマタカ君がへし折ったグラスファイバー製のポールを引き抜き、竿を立てるどうやら機嫌よく働き出してくれたようだ。妻が帰阪するので、見送りがてら新本陣の里でバイキング。途中で見つけたヤマボウシの花。ハナミズキに似ているが、種子が違い、オレンジ色に熟すとほのかな甘味があり食することが出来る。いつも通る道沿いなのでマークしておこう。里ではマスク・ビニール手袋が義務付けられ、おかわりをする際には再び手袋をつけなければならず汗カキの私には、とても着用しにくい。そもそも、サイズもギリギリだし。てな訳で最初から飛ばし気味。もちろん完食です。妻を見送ってから再び濃土花へ。草払い機の回転歯が切れなくなったので、はずして研ぐことに。固いヤスリの柄を差し込んで回すと、外れるはずだったのに・・・グニャリ!ならば!火箸ではどうだ!グニャリ!ドライバーの細いのを見つけて、ようやくはずすことが出来ました。そうこうしている内に夕食タイム。草刈を途中で切り上げてうどん作り。うどんが見えないほどクレソンをどっさり入れて・・・。まだまだ、いくらでもありますからね。草払い機で刈り取ってやろうか!でも、切り取られても増えるだけ。切り口からすぐに根が出るからね。
2021.05.28
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こんな天気に・・・昨夜は皆既月食のチャンスだったので、期待していたけれどあいにくの天気。全国的にも観察できたのは稀だったそう。夕方からの定期健診の前後に空を見上げたけれど、どんよりした雲に阻まれて、月影さえ見えなかったのが残念。その天気がさらに悪化し、今朝から豪雨。JA朝市もたっていなかったので、そのまま妻とツーリング。目指すは濃土花。何でこんな雨の日に・・・とも思ったが、仕事のある妻は濃土花滞在1泊しか出来ないから。精華町にある「ふれあいの駅」横の河川も水かさが増してきている。安曇川沿いにあるキッチン四季の裏庭から覗き込んでみると、ここも笹にごり状態。果たして麻生川はどうなっているのかな?オーダーをとってからも妻は仕事。授業用のテキスト作りや様々な作業がデジタル化されているので、ムズイ!とか分かんない!とか言ってられない様子。でも、スープ・前菜・メインと料理が並び始めるとササッと中止。温かいうちが一番美味しいですからね。濃土花、真っ先に目に飛び込んできたのは、さぼるクマタカ君の姿。グラスファイバーのポールがポキリと折れている。そして・・・さぼるウサギさん・・・。どうやらシカたちがやってきたようだ。モリアオガエルの卵塊は、未だ孵化していないが、その下で・・・クレソンの花が咲き始めていた。夕方、妻と温泉へ。レストランと温泉のセット券があるので利用。今月は岩魚の天婦羅定食。大変おいしゅうございました。とさ。
2021.05.27
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長雨の狭間に・・・今日は朽木森林研究所の芝生広場で「ユリノキ」まつり開催予定日。出かけようかとも思ったが、長雨が降り続けているのでたぶん中止になることだろう。大きなシンボルツリーの「ユリノキ」だが、チューリップツリーとか和名では半纏木とか呼ばれている。枝先に咲く花の形がチューリップのような形なので、海外ではそう呼ばれているそうだが、葉っぱの形が半纏(はんてん)のようなので日本ではハンテンボクとも呼ばれているそうだ。広場の真ん中のその大木の枝にロープをかけて「木登り」をしたり、その奥の木々にハンモックをかけたり。川沿いにはハンカチノキの白いガクヘンがゆれていたりする。木の皮を使ったワークショップや、模擬店もあり、ステージでは地元の若者たちの群舞が披露されたり、下、朝日の森だった頃のトンボさんたちによる歌声などもあって楽しめるのだが、コロナ禍や天気には逆らえない。そんな折、妻から回転寿司へのお誘いにホイホイとついて行った。お店に着いたときに虹を発見。駐車場に入れているときだったので、妻に撮影依頼。なんか変なものが写ってるぅ~。で、撮り直し。天気が回復してくれたらいいなぁ。春先の季節に食べたいもの。 タコ!初鰹も良いけれど、紫蘇梅でいただくタコ最高~~。で、調子に乗ってビール。ではなく、ノンアルコール。飲めないので、これで我慢。まつりには行けなかったけれど、まんぞく満足・・・。
2021.05.22
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お元気ですか?自宅に戻ったときに封筒が届いていた。娘がお世話になっていた高校からのお便り。PTAの役員として幾度となく会議や行事に参加させてもらっていたが、その娘が卒業してから十数年たった今も社会見学会や懇親会、総会などの案内をいただいている。残念ながら維新政治の元で学校統廃合が繰り返され、通っていた校舎などはなくなってしまった。それでもこうしてOBクラブの方々からの連絡があるのだが、今回の連絡は100周年記念祝賀会の再延長という内容。コロナ禍の影響とはいえなんとも複雑な心境。オリンピック・パラリンピックはやるけど、部活やサークル・イベントは控えよ。居酒屋で酒を飲んだり大声で騒いではいけない・・・オリパラのためには政治的権力を使うが、あとは自分たちでやりなさい。欲しがりません勝までは・・・という戦前の思想で乗り切れると思い込んでるのかな?PCR検査の必要性や休業を補償すること、少なくとも消費税を引き下げること、全世代を対象にしたワクチン接種を進めること。何年たったら理解できるのかな?政治を変えれば暮らしが変わるって、誰かが言っていたけど、ほんまやな~~。
2021.05.21
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犯人は分かったが・・・むか~し昔、学童保育所の親子40数名が遊びに来てくれました。サンドイッチを作ろうと、卵を茹でてザルにあげて冷ましている間に日曜朝市へ行こうということになり、みんなで出かけていると、濃土花のテーブルに置いておいたゆで卵40数個がなくなっていましたとさ。その頃から気をつけていたのですが、先日妻が作業小屋のテーブルの上にトマト・バナナ・酒かすなどを置き忘れたときに再びやられてしまいました。不在の時にゴミ箱を荒らされていたり・・・。誰が?・・・でも、とうとう足跡を残していったので科捜研で調べて・・・はいませんが、犯人はカラスであることが分かりました。テーブルの上にある足跡が証拠です。ちなみにカラスは、左右の脚を同時に、あるいは交互に動かして歩くことが出来る珍しい鳥です。ピョンピョン跳ねてとんだり、人間のように歩くことが出来るのです。さぁて、便座作りで残った材を使って、天井からロープを吊るせるようにしました。高さ調節をすれば薬缶や鍋をかけることが出来ます。中間部分には自在結びというロープワークを入れてあるのでスムーズに調節可能です。さぁて、今日は帰阪する日。妻が持ってきた千成柿を掘り起こして、自宅まで運ばなくてはなりません。でも、そんな時に限って・・・土砂降りに・・・。まっ、1週間に十日雨が降るという人が居るくらい降水率の高い朽木ですからね。
2021.05.20
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元気にしてる?機能の作業の続きをしていると、渓流釣り氏がやってきた。どう?元気にしてる?とお互いに挨拶をしていると彼の首の後ろでうごめくものが・・・ヒルでした。塩水スプレーを用意しているので首元にかけながら取り除きました。麻生川の本流しか釣り歩いていないそうなのですが、どうやら樹木の枝先からダイビングして首まで這い上がったようです。血を吸われるだけで、痒みもないのですが、その後暫く血が止まらないので、首回りが血だらけになってしまいます。さぁて、今日は便座に脚を取り付けてほぼ完成。中央の蓋も開閉できました。セットするとこんな感じです。大鋸屑の上に用を足し、再び大鋸屑をかぶせます。おしっこなどの液体は前のコックから排出される予定です。次はいただいたペール缶を加工した焚き火台。虫食いだったスキレッドの蓋を燃やしてみます。う~ん・・・良い感じ。調子に乗って、使えない木材を燃やしました。さぁて夕食作り。冷凍庫の扉から年代物の食材が出てきました。十数年物の氷温サバ。でも、新鮮なままおやすみしてるって感じ・・・かなって書いてあるし。焼いてみました・・・。でも、コールタールみたいな油の塊がスキレッドにこびりついて、大変でした。硬い歯ごたえで、味も最悪。賞味期限は守りましょう!と学習した・・・かな?
2021.05.19
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例年よりも遅れて・・・いつもだと、GWの頃には水たまりの上の樹木の枝に産み付けられるモリアオガエルの卵塊。濃土花の池にも近年は産み付けられるようになって来た。少し遅い気がするけれど・・・葉が生い茂ってきた梅の木。池の水の上に産み付けられている。なんだか嬉しい。しょっちゅう水切れを起こしているのに、認められたんだ!下の池には早くからイモリの姿が。泳ぐ姿はドラゴンボールに出てくる「スーパーサイヤ人」みたい。ベジータと名づけようかな?さてさて作業にかかろう。便座の蓋はほぼ完成しているので(竹カップの向こうにある)今日は脚を作る予定。ちびちびとコーヒーをいただきながら・・・。さぁて、どこまで出来るかな?
2021.05.18
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こんなに・・・!朝から黒い蝶が飛んでいるので、スマホを持って追いかける。クロアゲハだ。でも、尾が長いし、模様も青い班がある。オナガカラスアゲハ?もう一羽やってきた。羽裏には赤い模様が見える。クロアゲハの仲間には違いないが、私には同定できなかった。池にはセリやクレソンなど、蝶の食性となるものが増えてきているが、ブラックミントがあまりにも増えすぎたので、間引くことに。ランナーや根っこで、どんどん増えてくるのですが、ミントというほど爽やかな香りが無いと、妻たちには不評です。今度は屋根小屋倉庫の整理。普段使わないBBQコンロなどはここに片付けていますが、学童保育指導員時代の物もたくさんありますので、時々整理しています。ところで上の写真。お気づきですか?賞味期限切れのおしゃぶりいか足を食べたとかじゃなくて、中から透けて見えるもの。このケースの中にも・・・こんな、嬉しいものが・・・ざくざく・・・。開かずの金庫を開けてみた!よりも何倍も嬉しいものが!何と!18000円以上も出てきたのです。30年ほど前のタイムカプセルです。月5万円の年金生活者にはボーナス的な嬉しさです。こんなに?!!!って思いました。あんころ餅がいくつ買えるかな?
2021.05.18
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天気悪いほうが 天気が悪いせいで、室温はいつもより高目。20度近くありました。外での作業はきついので作業小屋で、物づくり・修理など・・・。コーヒーを飲んだり食事を作ったりしていると・・・時々雨が上がるようになってきました。でも深い霧が・・・。飲み水がなくなってきたので水汲みに出かけました。千年椿の泉は回復していないので、遠く「秋葉の水」まで。そこは今津町にも近いので、ついでにユンボ用のオイルと軽油も買いに。焚き火用のペール缶が欲しい時に、スーパーカブを購入したお店にお願いしていましたが、これから暫くはオイルを買うたびにまかなえそうです。いつかこれでロケットストーブを作って、調理に使いたいと思っています。濃土花に戻っても天気は悪いままでしたが、夕闇迫るとモリアオガエルの声が活発に聞こえるようになりました。池の上に張り出した梅の木横のシンクタンク。ここでは2匹がにらみ合っていましたよ。モリアオガエルの卵塊は、まだまだ増えそうです。
2021.05.17
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降り続く雨・・・北よりの風が、日本海側の雨を呼んできた。どんよりとした梅雨空のような天気。買い物をしに朽木・市場へ。ついでに道の駅へ行ってみると10台近いスポーツカーが集まっていた。嫌いではないが、ガソリンをばら撒くような印象があるので、燃費の良い運転を心がける身には違和感も覚える。まっ、自由ですけどね。濃土花に戻って、作業小屋で便座作り。4枚の板で蓋を作るのだが、中の2枚は開けられるようにしたい。でも、開けた時に外側の2枚はしっかりと支えてくれるようにするには・・・悩んだ末に、このような形に。この状態で遠景の部分が、ポリペールの上部にフィットするまで、何回も調整。でも、だんだん形になってきたぞ~とほくそ笑む・・・。
2021.05.16
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不快な虫などがでます。今日の出来事は、私にとっては日常的ですが、虫嫌いな方は勇気が必要です。いやぁ~、久々にやってきてくれた山に住むゴキ○○君です。今日は冷たい、北よりの風が吹いていたせいもあって、いつにもましてノロノロと歩いてきました。都会のゴキ○○は、動きが俊敏ですが、10倍ほどの差があるように思えます。また、台所で人間の残渣をあさるのではなく、朽木などを食べているようです。さて、仕事しごと・・・窓枠用の材木の鉋がけ。そして、バイオトイレの便座用。手鉋も用意しましたが、ついつい機械に頼ってしまいます。年を取って、体力的には助かるからでしょうか。その際たるものがユンボです。経由とオイルなど、化石燃料をあまり使いたくないのですがツルハシとスコップだけでは腰が痛くなるばかりで作業が進みません。そのユンボですが、オイル漏れがあるとは聞いていたのですが、あまりにひどい。ぽたぽた落ちたオイルが地面に浸み痕を作るばかりではなく、回転動作などが出来なくなってしまうほどでした。純正のオイルを補充する必要があるのですが、その銘柄が分かりません。車体にあるシールをスマホで撮影したので、GSの店員さんに相談してみなくては・・・。
2021.05.15
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暖かな日に・・・早朝に帰阪した妻を見送ってから、彼女の遣り残した作業をサポート。千成柿の移植。再び自宅玄関前で育てることにしたため、根回しをして鉢植えに戻しておくのだが、作業のために囲っていた柵をはずしたので、いつ、鹿に襲われるか分からないという無防備な状態に。次に、まるで囲った部分に畑を広げたいとのことなので、掘返すことに。ユンボの力はすごい!スコップやツルハシでは歯が立たないような、このての大きさの石を簡単に掘り出してくれる。キューリやウリ・カボチャなど、色々植えたいというけれど、どの程度の広さが必要かがわからないのでとりあえず面積2倍化計画。それにしても石が多い。山道を作る際に発破をかけた部分の砕石をいただいたので仕方の無いことだが、わずかな有機物もあるので、出来るだけ残して、石だけを取り除きたいのだが・・・。そこは人力。そのエネルギー源は、ラーメン。卵とチーズで「腹持ち」も上々。サツマイモも好物の一つ。芋づるを植えて収穫を待っている。私の大好きな落花生。忘れかけた頃にようやく芽が出てきたけれど分かるかな?まだ、こんなに小さいけれど期待大で~す。
2021.05.14
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朝から・・・!強い風が少し残っているが、天気は回復傾向。妻が持ってきたシーフードミックスでアヒィージョを作ってくれた。いつもはパンだけなど、簡単に済ませる朝食だが、今日は朝から豪華版な気がする。しかも、藤の花を眺めながら・・・。食後、妻は畑の草取り。作物に陽があたらない部分だけにとどめてもらい、背丈の高い部分だけをちぎり、根元に敷くようにお願いする。雑草が作物の栄養を奪わないようにするために農家さんたちが除草することは知っているが、出荷して糧を得るためではないので・・・。そうそう!そのほうが生物の多様性が守られて、僕たちも生きやすい環境になるんだよ!と、トンボさんが教えに来てくれた。小屋の窓枠作り。色あせた材木をかんながけ。本当は手鉋でやりたいところだが、節が多くて手こずってしまった。昼食はびわ湖の見えるホテルのレストラン。バイキングが楽しみだった場所だが、コロナ禍で今は中止。このレストランまで出かけてきたのにはもう一つ訳がある。妻のたつての頼みで、野生のクワの葉が欲しいというもの。健康茶にはまっているので、摘んで帰りたいというのだ。ならば、たくさん生えている場所を知っていたので、足を伸ばしたしだい。収穫後、濃土花に戻ってから「そういえば」と、今までの付録で溜まったミニカップを出してみた。自宅にも一つあるので全部で五つも溜まってしまっている。キャンプなどでは通常の大きさのシュラカップを6個セットで使っているので、ミニカップは殆ど使っていなかった。でも、妻のおかげでドラえもんだけは活躍してくれたわけだ。殆ど使わないのに雑誌を買うときに付録としてセットされており、その分高くなるのはどうなんだろうと複雑な気分である。
2021.05.13
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別々に出発・・・検診などの用事を済ませて、濃土花へ行く準備。昨夜から強風が吹き荒れているので、山の様子が気になる。私も行きたいと妻。でも、金曜日には帰阪しなくてはならないのでワゴン車で行くという。お互いの用事を済ませてから別々に出発することにしたが、昼食などは一緒にしたいと思うので連絡を取りながら・・・。軽トラにガソリンを入れてから妻とは別のルートで行こうとしていると、昨夜の風の影響で倒れたと見られる植木鉢のポットの横におばぁさんが倒れていた。大丈夫です・・・とはいうものの立ち上がれないでいるので救急車を呼ぼうとすると「家の中に娘がいるので呼ばないでください」とのことなので、玄関へ。呼び鈴を押しても、ドアをノックしても返事が無かったが、おばぁさんを支えながら玄関へ。おそらく足首の捻挫か骨折が疑われるのだがプライバシーを侵すことは出来ないので、娘さんに引き継ぐしかない。三山木駅近くのおすし屋さんで妻と合流。先ほどの出来事を話していると、同じ頃長女もおじぃさんを助けていたと連絡があったそうだ。親子だね! 長女が生まれた時に「お父さんと同じにおいがした」とは妻の弁。大東市内の本屋さんをめぐって探したけれど、どの本屋さんも「異常な売れ行き」だったそうで手に入らなかった月刊誌。もしかしたら・・・!と、一縷の望みをかけて安曇川の本屋さんへ。探すよりも先に店員さんに聞いてみた。最後の一冊です。と手渡されたのがこれ。SDGsの特集への期待感か?それとも付録のドラえもんシェラカップ欲しさかは分からないが、40年ほど読み続けている中でも今回ほど手に入りにくかったことは無かったように思う。何やかんやで、到着。池の水も満ちており・・・沢水も強風の被害は無かったようだ。妻が摘んできた藤の花を生けてから、早めの温泉へ。帰りの朽木サファリではシカたちの歓迎もありました。
2021.05.12
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おいおい・・・自画自賛?定期的に歯医者さんでケアをお願いしている。虫歯になったこともないし、親知らずを抜いたことがあるくらいで80・20(80歳で20本の自分の歯を持つこと)も余裕だと思っていたけれど、歯槽膿漏で歯を1本失ってしまったから。食いしん坊の私が歯を失うことはとても耐え難いことであるし、味わいも変わってしまうので自分の歯に拘って行きたいから。お世話になっているK医院の掲示板に予約時間のことが書いてあった。今日もセーフ。少しだけ余裕を持って到着するように心がけているから。で、その隣にはコロナ禍の取り組みや協力依頼のポスター。ん?思わず二度見してしまった。そこには知事のツイッターが紹介されていた。全国一の感染自治体になったことには触れず、まるで自分の感染対策が良かったかのごとく・・・。おいおい、努力したのは府民や医師会などの関係者たちだろう。去年の今頃、対策会議も開かずぼーっとしていたのはだぁれ?チコちゃんに叱られますよ。
2021.05.11
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気になっていたこと。自宅の壁や陸屋根の補修、ソーラー発電などでお世話になった(バンド、ジ・アンクルズ時代にも別の意味でお世話になっていた) Kさんに教えていただいていたお弁当屋さんがある。お弁当容器の蓋が閉まればオッケーというアバウトさが気になり、いつかは行ってみたいと思っていた。今日は妻が出かけており夜まで帰らないそうなので、チャンス到来!料理は好きなほうなので、毎食楽しんで作っているが、今日は特別体験がしてみたかった。大東市新田境町という工業地帯。ネットで調べるとGマップでは門真市と紹介されていたが、紛れも泣く大東市にあった。昼の混雑を避けていったので残り少ないおかずもあったが、シェフが補充してくれるので安心。メニューも豊か。どれだけ詰め込んでも蓋が閉まればよいそうなので、目一杯入れたくなるけれど体重計のメモリがちらつくので、ほどほどに・・・などと言いつつこれだけ詰め込んでしまった。ワンコインで食べ放題的な感覚。スーパーカブのコンテナにお弁当を積み込んで帰宅。お腹一杯、美味しくいただきましたとさ。
2021.05.10
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便座と蓋を作ってみる。下ネタではあるが、自然の中で暮らす上では避けて通れない問題。ブッシュクラフトなどの世界では河川敷から離れた場所で地面に穴を掘り埋め戻すことなどがインパクトダメージが少ないからと推奨されているのは承知だが、私は野外での排便(キジうち)でも出来るし、近くの集落の公衆トイレや、道の駅などに行った際に済ませている。でも、ゲストの中にはかなりの抵抗を感じる人も当然ながら多い。で、トイレ棟を立ててポータブルトイレを設置したのだが、その後始末に困ってしまうようになった。公衆トイレまで運んで始末するのでは、ただの苦労。でも、微生物に分解してもらって畑の肥料にすれば、有効活用に繫がるし、自然にもやさしい。コンポスト型のポリバケツを手に入れたので、大鋸屑などを入れて実験してみたい。古いツーバイフォー材を切りそろえて、バケツのサイズに溝堀。真ん中の2枚を空ければ、お尻がそこに来るように。あとはバケツの外周に沿わせて足を取り付ければ完成するはず。だったのだが・・・どうしても避けられない、木の節が行く手を阻んできた。ノミや彫刻刀は刃こぼれを起こすくらいに硬い。木工ドリルでいくつもの穴を開けてから金属の棒ではつり、ノミで整える。ようやく形が見えてきたが、帰阪の時刻。妻の友人からいただいたカエデ・オリヅルランなどを枯れた杉の根に植え込んで水をたっぷり。ちょっとした盆栽のような景色。留守の間に枯れてしまわないように苔もたっぷり入れてみた。さぁて出発。朽木サファリの春は格別。今年は特にきれいな藤の花があちこちに咲き誇っている。種を採取して、濃土花にも植えたいな~。
2021.05.08
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今朝も一度上がりました。目覚めてから少しぼんやり・・・。放射冷却がきつい日は寝ていても肩がこる。きっと、縮こまって寝ているからかな?今日は昨日よりもまた1度室温が上がってきた。早朝にカラスたちが屋根の上でダンスをしていたので追い払ってから二度寝をしてしまった。どうやらカラスに食材を狙われているように感じる。この前あらされてからは見えないようにしまっているので被害は無いが、隙を見ては探しに来ているようだ。きっと子育てに忙しい時期なんだろうなぁ~。さて、焚き火。今日は朝から焚き火。妻に頼まれた、軽トラで運ばれてきた燃えるゴミ。なんでも・・・事務所の引越しがあって軽トラで荷物を運んだ際に残されたのがこれら・・・。それらを燃やし尽くしてから思い出の椅子を燃やすことにした。こどもたちが座ったり、お絵描きをするときに使っていた3段階に高さが変えられるように作った椅子。だが、濃土花で第二の人生を焚き火のそばで過ごし、シロアリにあらされてしまいその生涯を終えることになったのだ。今までありがとう。キヌサヤが美味しかったので今日も畑へ。でも、柵の外にちぎられたツルが残っているのを発見。美味しいところを食べないで引きちぎっていったのは誰?また、分からないことが増えてしまった。先日作っていた錐の入れ物。これからの季節はすぐにカビてしまうので、できるだけ肉を薄く削る必要があることに気づいたのだ。朝夕に川沿いの風が運んでくる湿気との戦いも、濃土花で暮らす上で避けて通れない課題。雨や湿気が多い分、植生が多様で、生物の多様性も高いのでそこが魅力ではあるが・・・。
2021.05.07
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だんだん春らしく・・・今朝も寒い、とはいえ昨日の室温よりも少しだけ温かい。こうして順調に季節がめぐってくれると良いのだが、地球温暖化の影響はどう出るかが分からない。作業着に着替えて早速外へ。昨日修理した花瓶のお花。よくある、雫越しのさかさまの景色を撮りたかったけど、私のスマホではこれが限界。でも、きれいだな~。さぁて、今日は少しづつ溜まってきた工具類の整理整頓。そのためには棚を作らなくてはならない。そして、作業小屋のコンパネに棚を取り付ける。恐る恐る工具を置いてみる。なかなか頑丈に取り付けられた。工具類を整理していたら、亡き母が使っていた「裁ちばさみ」がでてきた。さびがひどかったので分解・さびとり。ケースのほうは傷んでいなかったので、そのまま。食材をいただきに畑に行くと・・・小さいながらもキヌサヤがなっていたので早速・・・。ソラマメはまだまだこれから。でも、きれいなお花。蚕豆の 花の黒き芽 数知れず・・・誰の詩だったかな?濃土花のは、たった一株咲いただけ・・・ですが。さて、貴重なキヌサヤをどう料理しましょうか。って、さっと炒めてラーメンにトッピングしただけでした。でも、ライトをつけずにローソクのともし火だけでいただきましたとさ。
2021.05.06
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もうお別れ・・・濃土花に遊びに来てくれた2号君ですが、GWも終わり、学校の準備もあるので朝から帰阪準備。軽トラと燃えるゴミを残して、ワゴン車で妻と二人で帰路に着きました。彼がチョウチョを追いかけていた網だけが残っています。濃土花を発った車を不安そうに見送るクマタカ・・・。GW最終日なので道路が混雑するし、だから、早めに帰ったのですが心配です。さぁて、飲み水が不足してしまったので水汲みに出かけます。20リットルのポリタン1杯汲むのに往復30キロメートル以上走らなければなりません。煮沸すれば沢水も飲めるのですが、生で飲みたい時もありますから・・・。農土花に戻ってから最初の仕事。花瓶の修理です。底の部分から水漏れをおこしています。中に詰められた充填材がひび割れているようですので、バーナーで炙って融かしてみました。冷ましてから水を入れ、花を生けてみました。さぁて、どうなるかな?
2021.05.05
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朝夕の温度差・・・晴れて空の雲がなくなると放射冷却によって朝が寒い。日差しの強い日中はどんどん温度が上がる。それが山の気候だと分かっていても寒いものは寒い。今朝は7度まで下がった。寒くて外に出るのが億劫になるが、出てしまえば・・・日差しを浴びて、すぐに温かくなる。ヘビイチゴの花が朝日を浴びて金色に輝いている。今日は、妻と2号君が軽トラでやってくる。引越しの手伝いに必要だからと私の軽トラが御所望されたのだ。待ち合わせ場所は朽木新本陣・道の駅。その一角に咲くハンカチノキ。花びらのように見える包顎が伸びて、ハンカチのように見える。下には去年の花の種が落ちていたので2号君に教えてあげると、早速拾い集めていた。濃土花に埋めて育てるそうだ。濃土花についてすぐにブランコを作る。座る場所を高めにしてあるので、どうするかな?と見ていると玉切りした丸太を運んできて、見事に乗っている。お土産に柏餅を持ってきてくれたので早速いただく。食べ終わるや2号君は次の固定遊具へ。1本橋渡りが好きな2号君のために作ったのだが、喜んでくれるかな?見事!わたり終えての着地。いい笑顔でした。晩御飯は、妻が持ってきてくれた食材でBBQ。僕もやる!と元気は良いのですがちょっと腰がひてていましたよ。
2021.05.04
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ようやく晴れ間が・・・Mさんがテントを張って3日目。帰阪する日になってようやく晴れ間が出てきました。でも、ぬれたテントを乾かさなくてはなりません。そんな折、京都の釣り人がアマゴを持ってきてくれました。今日も一人だと思って、今釣れたアマゴを1匹持ってきたけど、足らんわな・・・ごめん!とおっしゃっていましたが、いやいや ありがたいことです。早速焼いて、5人で美味しくいただきました。(骨まで)テントが乾くまでの間に、入口の段差解消の土木工事を手伝ってくれました。U君はユンボの講習を受けているので安心して任せられます。これだけ若者たちが手伝ってくれると作業がはかどりますね。ありがとう!でも、すぐに帰阪の時刻が・・・暫くのお別れです。彼らを見送ってから、鍋蓋の製作に。スキレットに隙間がありますが、これでよし!とします。ついでに炒め物用のヘラを作ります。収納の関係で穴は中心近くに開けています。スキレッドの縁をさらう丸みと、底をさらう直線とを取り入れてみました。残った部分で工具要れを作りました。三つ目・四つ目・ねずみ歯などの錐を入れるつもりです。最後に折りたたみ椅子の腐食部分。うっかり座ると地面に投げ出されてしまうから・・・。
2021.05.03
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雨雲連れてきた?朝起きるとテントが一つ増えていた。Mさんの息子と、その仕事仲間。仕事を終えて暗いうちに到着したらしい。早速あそびたいところだが、今日も朝から雨降り。でも、若者たちは雨にも負けず・・・。釣りがしたいとミミズを探し出したので、柄の折れた道具を修理して渡すと、濃土花のあちこちへ。ここぞと思うところを掘返してミミズをゲット。麻生川へと出かけて行く。ついでに私はペーパーナイフ作り。折れたのこぎりの歯を利用してリベットでとめたもの。そのうち、若者たちが戻ってきた。釣果は?聞かないほうがよさそうです。タープの下で火を起こし、BBQスタイルで食事作りも楽しんでいます。天気がよければもっとあそべると思うのですが、何せ自分たちが雨雲を運んできたと思っているからか、天気への不満は出てきません。小さな板を見つけたので、鍋蓋作り再開です。スキレッドの内径よりも少しだけ小さいものしか作れませんが、これで良しとします。夕方には雨もあがってきました。金柑の花。蕾も沢山ついていますが今年こそ美味しい実が採れますように・・・。孟宗竹の残り材で釜を作って欲しいというので早速。バンブーライスが目的だったようです。写真にはありませんが私にもBBQのおすそ分けを沢山いただきました。ごちそうさま!
2021.05.02
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朝から沢登り・・・昨日遣り残した沢水の確保。暗くなるのが早い沢筋で、クマの足跡を見つけた道を登るのは危険なので、夜が明けてから上ることに。途中にあるカヤとハナイカダの木。葉っぱの中央に蕾がある。沢の上流に近づくに連れて杉の枯れ枝がダムを作っている箇所が増えてくる。ポリパイ(ポリエチレン製のパイプ)は無事のようだ。大きくえぐられた斜面のジョイントをはずし、取水口の枯れ枝などを取り除いて戻ると、汚れてはいるが水流が復活。あとは沢沿いの小道を下るだけ。五月晴れとは呼べない怪しい雲の動き・・・。道中ニリンソウを発見。食べられる山野そうだが株が少ないのでスルー。畑ワサビとブロッコリー。葱坊主も見えてきた。でも、畑での収穫にはまだまだの感。お気に入りのヤマブキ。花が増えてきた。さぁて、沢水は?見事に復活。池へと流れ出てゆく。次にクマタカ君を確保して、元の位置へ。枝に糸が絡みついて脚立が必要。そうこうしている内にゲストのMさんが到着。タープを張り・・・テントを張り、今回はエアーマットを持参したとのことです。寝心地はもちろんですが、起き上がるときに段差があって助かるそうです。昨年の夏以来なので、沢山のおしゃべりをしてから私は水汲みに。沢水は生では飲めないので、水出し茶などには使えません。以前はヤブツバキの湧き水を利用していましたが、保健所の指導でその水も生では飲めなくなりました。それ以来もっぱらびわ湖に近い「秋葉の水」を利用させてもらっています。お賽銭が必要ですが、いくら!とは決まっていないので時々のお財布に相談しています。濃土花に帰ると激しい雷雨でした。Mさんとのおしゃべりを済ませておいてよかった。タープやトタン屋根を叩く雨音で会話は成り立ちません。まっ、Mさんは2泊される予定なのでそのうち天気も回復することでしょう。
2021.05.01
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