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JR野崎駅での駅頭宣伝。最近お気に入りの場所をやめて、今日は昔から立っていた谷田川にかかる橋の上でスピーカーやのぼりをセット。
改札口やホーム、その向こうの住宅を意識してマイクを握りました。
宣伝が終わり、片付けをしているときに何となく川の中を見ると、たくさんの鳥たちが餌をついばんでいました。

あまり近くには来てくれないので、ちょっと望遠を利かせてみました。
一番手前には3羽のカルガモたち。カメラを構えると動きが一瞬だけ止まりましたが、すぐにまた餌を探し始めました。
その向こうにはシラサギ(コサギかチュウサギ)の姿も見えます。水面に反射した姿もいいですね。
3方コンクリートだと、通常は生き物が棲めなくなるのですが、砂が溜まり、植物が育つとその根元に小魚などが生息できるようになります。
河川管理上は望ましくないとして浚渫(泥さらい)をするべきだという意見もありますが、氾濫の危険がない範囲ならば「生物の多様性」が守られた環境も必要だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
洗濯を終えてから地域を回りました。
過日お伝えした中学校の掲示板。沢山のプランターで育てたヒマワリに、たくさんの花瓶を添えて被災地に送った様子がディスプレーされていました。


お手紙にはお礼の言葉と同時に、仮設校舎での学校再開のことなども綴られていました。また、あまりに沢山いただいたので、保健室などの分もありました。と、花を育てた苦労が報われる言葉も。

かつての同和政策に支配されていた時代の名残、不要な土地取得のつけが、市内各地にあります。土地の目的をはっきりしながら事業計画のない分は売りに出してもいますが、買い手のつかない土地も多く、土地開発公社の維持管理費用もばかになりません。
そんな土地の一つ「北条の森」と呼ばれているところを見に行きました。なんと入ってすぐにダンプカーが置かれています。写真の奥には廃棄されたトラックも見えています。
ナンバープレートもありません。
角を曲がるとバックホウまで置かれています。キャタピラがゴム性なところを見るとアスファルト道を走る用途に使われているようです。

なんと!シイタケ栽培まで! 原木の傷み具合から、収穫できないことがうかがえますが、公用地を占有していることは明らかです。
現課では「状況は把握している」そうですが、対応ができていません。
この問題を何とかすると同時に「冒険の森」などの立地条件を生かし、広く市民(とりわけこどもたち)に有効利用してもらえる方法を提唱していましたが、具体的にしていきたいと思います。
学校と家庭・塾とゲーム世代のこどもたちや親たちが増え、危険回避能力が衰退しているとの指摘もあり、豊かな植生の森づくりやそこでの様々な体験を生かした活動の場所を提供できればいいな。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
公営掲示板 ポスター 告示 2026.01.27
訪問 2026.01.26