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2022.12.17
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容
最後の研修先は、緩和ケア科。指導医の窪(髙嶋政宏)から、
広瀬(原田泰造)の主治医を命じられる諏訪野(玉森裕太)
だが、諏訪野が希望を聞いても、広瀬は、何も求めず。
そんななか、桜井(山崎一)という刑事が訪ねてくる。
24年前に、広瀬が犯した罪が冤罪かもしれないという。
そのうえ、広瀬が諏訪野の実の父であると知らされる。

どうして良いか分からず、冴木(椎名桔平)に相談したところ。。。

敬称略


脚本、根本ノンジさん

演出、狩山俊輔さん


ずっと、妙な存在として、登場し続けてきた広瀬。

かなり強引な印象はあるが、

主人公を絡めつつ、今作が描いてきた集大成のようなエピソードに、

仕上げてきた感じですね。

まぁ、今までのような、一種のミステリーのような部分は、

さすがに消滅気味ですが。そこは、仕方ないかな。


とはいえ。


ミステリーとして、そして医療モノとして、青春群像劇としても、

成立させようとした、ちょっと、欲張りな今作ですが。

その欲張りのために、シリアスさとコミカルさを混ぜすぎて、

散漫気味な部分もあるモノの。

全体を通しての“連ドラ”というだけでなく。

毎回のエピソードも、上手く仕上げてきた秀逸な作品だったと思います。


にしても、よく、ここまで盛り込もうとしたよね。

極論を言ってしまうと。

今作が、特徴としているミステリー仕立ての部分なんて、

本当なら、流れの中で表現するだけで、良いんだよね。

今回、主人公が20分過ぎに行った治療のように。

だが、それじゃ、“普通”になってしまうから、

こういう“特徴”を盛り込んだんだろう。

そのため、今作は、かなりの無理難題を強引に成立させた。

ここまでのことは、通常なら不可能に近いので、

ほんとうに、よくやりきったと思います。


個人的には、5年後。。。なんて言わず。

“SP”か、“続編”に期待したい。

それぞれの道に進んだ“その後”を見たいです。





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Last updated  2022.12.17 22:49:50


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