埼玉.所沢/ キヤリア50

埼玉.所沢/ キヤリア50" 現役整体師の技と知恵

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August 19, 2007
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カテゴリ: 無病息災
今年の日本の夏は「ラニーニャ現象」とかで、大勢の死者をだす猛暑になっています。その暑さも、ようやく峠を越えてホッとしているところです。
 ところが、涼しくなった途端に、何だか体調がおかしいという人いませんか。それは”夏バテ症候群”というものです。暑い盛りのころはなんともなかったのに、涼しくなって体が楽なはずなのにどうして?ですね。

これには、理由があります。

そこで、夏バテかな~と思う人は、7.8月にかけて、自分はどんものを食べてきたか、ザッと思い出してみて下さい。そば、うどん、冷やし中華などなど、サッパリ系のメニューが多かったのではないでしょうか。
 更に水分補給が大事ということでスポーツドリンクや炭酸飲料、ビールなど水分の大量摂取によって胃腸や腎臓系は疲れ切っているはずです。

確かに、サッパリ系食事でもお腹は一杯になりますが、栄養のバランスということを考えると、まるでなってない状態の人が多いのです。
 それじゃ、この暑い最中に何を食べりゃいいの、と突っかかりたくもなりますが、そこで、当院御用達の、病院食のプロでもある管理栄養士さんに聞いてみました。

当ブログをご覧頂いた方に、今日は特別に。。。

要約すると・・・
うどん、そばのサッパリメニューが好きな人はそのままでOKです。ただし、大事なことは、それだけで満腹にしてしまわないこと(半腹残す)。ポイントは、あとの半腹は栄養の足りない部分を副食として補ってやること、だそうです。なるほど、聞いてみれば理屈は分かったような。

で、副食は何を食べるか、ですね。

これもワンポイント。
 夏は、”ビタミンB系”の肉を食べた方がいいそうです。とかく肉は、健康を気にする人には毛嫌いされますが、最近は、お年寄りでも適度に肉を食べた方が健康には良いという研究データもでています。肉を上手に食べている人は顔の色つやもう~んと良いそうですよ。

肉のほかに、夏のスタミナ食といえばやっぱりウナギ。その強い生命力は食材としても優れていて疲労回復、がんの予防。また「肝」に含まれるビタミンAの「レチノール」は、夏バテはもとより、疲れ目、視力低下の防止、風邪など感染症への抵抗力、内臓や皮膚粘膜の強化、癌を抑える力があるといわれています。 

その他、ウナギの筋肉に含まれる豊富なコラーゲンは、老化防止や内臓強化、関節の老化に効果があるそうです。
 そして、いつも何気なくかけている名脇役の粉サンショ。これにも解毒作用、消化促進と夏バテ防止に効果があるそうですから、今日からは心して、パラッと願います。。。

夏の食生活について

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最終更新日  August 19, 2007 08:28:40 PM
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