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サイド自由欄
「シジミのエキスって効くねぇ~...」。
毎週夫婦で、隣町から来られる常連の患者さんが、えらい感動気味に話しだした。 シジミのサプリメント効果のことのようだが、当院とサプリメントを併用して体調管理をしているという。
みそ汁の具として人気の高いしじみは、昔から 「生きた肝臓薬」といわれるほど、肝機能を修復・活性化する栄養分を豊富に含んでいる 、といいます。
しじみが持つ栄養効果 は、胆汁の排泄を促し、肝臓の解毒作用を活性化させるタウリン、ビタミンB2、肩こり・腰痛の緩和に役立つ、ビタミンB12や、鉄分を豊富に持つため肝機能障害、貧血の予防に幅広い効果があります。
また、味覚障害の予防効果のある亜鉛や、ストレスの解消、骨や歯の発育に必要なカルシウムも豊富です。さらに、しじみの身に含まれるたんぱく質レクチンは、肌や喉の強化、免疫力の強化など、体に浸入する悪い菌を防ぐ作用もあり、いたせりつくせりの健康効果が期待できます。しじみの汁だけでなく、小さい肉も捨てずにしっかり食べることがお勧め。
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夏バテの栄養補給にはもってこいのシジミの味噌汁 = JALショッピング
シジミのオルニチンが8倍になる裏技 =NHKあさイチ
お酒を飲んだ翌朝といえばシジミ汁が定番ですが、これはシジミに含まれる オルニチン が肝機能を高める効果があります。このオルニチンを増やす裏技は、いったん冷凍するのがポイント。
オルニチンがなぜ増えるのか、メカニズムははっきりしていないが、青森県産業技術
センターの実験によると-4度で冷凍したとき、生の状態よりもオルニチンが8倍に増えるという。また、うまみ成分も冷凍によって増えることが分かりました。
シジミを冷凍する時のポイント = 解説写真付き
少量ずつ小分けにして、保存袋に入れ、新聞紙に包んで冷凍庫に入れる。
こうすると、ゆっくりと冷えるため、シジミのオルニチンはより増えやすくなる。
料理に使うときは、自然解凍せずに、そのまま水やお湯に入れて調理する。
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