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数日前の テレビの健康番組 で、善玉コレステロールを増やす方法を紹介していました。血液中の善玉コレステロールを増やせば、悪玉コレステロールとのバランス良くなり、動脈硬化を予防できるというものでした。
実に簡単な方法ですが、善玉コレステロールは歩けば歩くほど増えるそうです。歩くということも含めて、要するに「運動」をすることによって増えるということです。
例えば、陸上の長距離選手をしている女性の数値では、善玉コレステロール値が90 mg/dlを超える人がざらで、100 mg/dl以上の人もありました。この年代の平均値が65mg/dlといわれていますから、かなり良好な高い数字です。
彼女たちがしていることは、長距離選手ですから、朝と晩に毎日行っているランニングです。もしランニングができれば、善玉コレステロールを増やしやすくなりますが、一般の人はそこまでする必要はなくウォーキングで十分だということでした。
運動をしても悪玉コレステロールは減らない検査をして、 悪玉コレステロール の値が、正常範囲を超えて高くなっている場合、運動をして数値を低くしようと考えがちですが、最近の研究では「低くならない」ことが分かってきたといいます。正確には、「運動に悪玉コレステロール値を下げる直接的な効果はない」ということです。
しかし、運動をして善玉コレステロールが多くなることによって、悪玉コレステロールの血管への悪影響は減っていくので、結果として動脈硬化のリスクを下げることがでるという結論です。
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