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May 20, 2017
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カテゴリ: 腰痛 肩こり
最近、ソファーなどに寄りかかって新聞や本などを読んでいると、ときどきではあるが、不意にむせることがあります。
何か食べているわけでも、口を動かしているわけでもないのに、のどの筋肉が衰えてきたのか、何かの拍子にちょろっと唾液が、気管支の方に入ってしまうようである。いわゆる、つばの誤嚥が原因ではないかと自己判断しています。


のどを鍛えには首と肩のストレッチ、筋トレが効果的(太極拳の準備運動でもやっています)
つまり、後ろに寄りかかっている姿勢自体が、気管にツバが入りやすいのではないかと推察しています。
きょうの産経新聞の読書欄に、まさにそんな症状がある人の、的を得た本の紹介がありました。
著者は、30年間に1万人の嚥下治療をしてきた、「のどの名医」で、トレーニングによって、衰弱死の人が劇的に回復し、10年生きたなど、興味を引く内容です。

嚥下トレーニングがくわしくのっています
年をとっても、のどの筋トレはいつから始めても効果はあるといいます。
紹介文によると、高齢者や病床に付しているとき、本来の病気よりも、ちょっとした誤嚥によって肺炎を引き起こし、それがもとで亡くなってしまうケースが最近多いといいます。
「肺炎なんかでむざむざ死にたくない」という人は、のどを鍛えて健康寿命をさらに延ばしていきたいものです。





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最終更新日  May 25, 2017 10:19:21 AM
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