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December 28, 2018
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カテゴリ: 腰痛 肩こり
​​ 何故 ならば、

背骨は、単に体を支えるだけではなく、脊柱管という脳からダイレクトに神経の本線(脊髄神経)が、椎間板から内臓へ枝分かれしながら腰(腰椎)までつながっていて、いわば電力会社の送電線のような神経の本体が走っているのです。
​​
例えば、事故で頸椎(首の骨)を骨折して首から下が動かなくなったり、腰椎の骨折で車いすになるのは、背骨の損傷部分から下を動かす神経(運動神経)の伝達が遮断されてしまうのが原因です。

それは極端な例ですが、骨折までいかなくても、むち打ち症で、今までこったことのない首が重苦しくなったり、長年のデスクワークや最近ではスマホのやり過ぎで、肩が張ったり背中が硬直して重苦しかったりするのは、そのほとんどは背骨の関節(椎間関節)の硬直による神経根の圧迫(目詰まり)からくる症状です。

​若いときは椎間板も約1センチほどの余裕がありますが、中高年ともなると弾力性もなくなり、厚みも若いときの半分ほどに薄っぺらになってしまいます。

脊髄障害による影響

首(頸椎)は若い時でも1~2ミリほどです。50代前後から、加齢により骨は徐々に変形したりゆがみもでてくる。むち打ち、転倒、落下、過激な運動などによって外部から衝撃などを受けると、さらに骨の変形が進んでしまいます。

先に述べたように背骨から内蔵に入った神経は、内臓の自律運動や分泌活動をつかさどります。さらに運動神経によって、手足を自由自在、意のままに動かすことができます。それは、現在の科学の力をもってしても、到底作りえない極めて精巧な不可思議なメカニズムによって成り立っているといわれます。

背骨のゆがみは万病の元といわれるのは、生命維持装置でもある脊髄神経を守る大事な役目を果たしていることでも理解できるだろう。
また、運動をすることは大いにお勧めだが、決して過激にやる必要は全くないのです。むしろ逆効果であることが分かっています。

スポーツや運動で、記録やタイムに挑戦するのはせいぜい30代までと思った方がいい。中高年で過激なトレーニングをする人をたまに見るが、運動のやりすぎは体内の悪玉、活性酸素が増え老化を早めるだけ。下手したら急性の心不全で、ぽっくり死んでしまうことも少なくはないのです。

​​ ゆっくり、長く続けるならこれが一番

私も、趣味と健康を兼ねて山歩きをするが、体が丈夫で負けず嫌い、ガンガン飛ばす人ほど、何年か後には腰や膝をやられて、おかしな格好をして歩いている人が少なくないのです。

何でもやりすぎはダメといういい証拠だといえます。中高年のスポーツのキーワードは「先を急がず、体を動かす心地よさをじっくりと味わいながら楽しむ」こと、これがいちばんいいのではないでしょうか。





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最終更新日  December 28, 2018 05:31:17 PM
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