ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2010年07月13日
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「自分が機長になることは想像できなかった。これまで何千回、何万回とくじけそうになったが、折れずに続けていけば不可能も可能になる」

日本初の女性機長、藤明里(あり)さん(42)の言葉。

産経ニュースより

泣けますね。ウルルっときちゃいました。私なんて、すぐに折れちゃうダメ女だなあと、恥ずかしくなります。明日からは、もっとがんばろうっと!

TVでインタビューの模様を見ましたが、笑顔がステキな女性です。自分と同じように機長を目指す女性のために、道を開きたいという主旨のことを語っていたのが印象的でした。

今年1月時点で国内の旅客機の機長は約3800人。女性の旅客機操縦士は10数年前に誕生したが、機長はいなかったとのことです。

スポニチより

3800分の1!いまだに「女性初」がニュースになる。それが日本の情況なんですね。同時代に働く女性としては、まだまだ気を抜けませんね。女性の機会拡大のために、下働きとしてがんばります。

かたや、日本銀行に初めての女性支店長が誕生したそうです。こちらは128年の歴史をもつ日銀の中での女性第1号。以下、朝日新聞のサイトから引用します。

日本銀行に初めての女性支店長が誕生する。12日発表した幹部人事の異動で、高松支店長に清水季子(ときこ)・前ロンドン事務所次長(45)を充てた。早くから期待と注目を集めていた女性総合職のトップランナーとして、入行年次が最も若い支店長になる。

清水さんは東京都出身。東京大工学部を卒業し、1987年に日銀に入行。金融市場の整備や分析を担う金融市場局での仕事が長く、外国為替市場での介入をつかさどる部署の課長級ポストも務めた。16日付で35代目の高松支店長になる。同支店は、前川春雄・元総裁や福井俊彦・前総裁も支店長を務めた「名門支店」の一つだ。

日銀は1882(明治15)年に開業し、128年の歴史を持つ。1981年に女性総合職の採用を始めたが、幹部への登用は民間より遅れている。女性の有力幹部候補生の民間への流出もあって、局長級や支店長への昇格は実現していなかった。

一方、日銀の最高意思決定機関である政策委員会のメンバーは政府に任命されるが、総裁、副総裁に女性が就いたことはない。審議委員には98年に篠塚英子・お茶の水女子大教授が選ばれ、現在の審議委員にも須田美矢子・元学習院大教授がいる。



いいなあ、力いっぱい生きてるって感じがしますね。

もちろん、時にはお休みも必要です。某証券会社で女性初の役員になった早稲田の後輩の女性に会って話したことがありますが、彼女の趣味は海外旅行で、年に3回以上は行っているとのことでした。いいなあ。私もがんばろう!人生、楽しまなくちゃね。かつてこの私の楽天日記のタイトルは、「エピキュリアンの日記」でした。







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最終更新日  2010年07月13日 16時49分01秒


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