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昨夜、いっぱい泣いてやっと義父の死を受け止める事が出来たのかなそれとも色々とあって哀しんでいられなかったのかな昨夜よりは泣かなかった。息子は昨夜よりも泣いていたけど………・゚・つд`)・゚・ 息子は義父の為に『牛丼』を用意して私は義父の好きだった『もつ煮』を作った。息子は、『じいちゃんと一緒に食べたいから』って言ってずっと大好きな牛丼を食べなかったんだ。じいちゃんの骨はとても立派で、肩や膝の骨は子供の握りこぶし位の大きさで骨壷に収めるのに何度か骨を砕かなければならなかった。親戚一同が集まる中、息子も色んな親戚に挨拶して廻った。○○家の跡取りとしてデビューしたわけだけど、それがじいちゃんの告別式だなんて………。じいちゃん!なんでこんな事になったんだよ!!!もっともっと長生きして、育っていく息子の姿を見てて欲しかった。本当に今まで、息子を可愛がってくださって有り難うございましたm(__)m・゚・つд`)・゚・
Dec 14, 2006
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昼過ぎに義父が家からセレモニー場に運び出された。やっと帰って来れた家だったのに………涙が止まらない。殆ど口をきかない寡黙な義父。息子を可愛がって微笑んでいた義父。20年以上一緒に暮らしていて私は義父も義母もとても大切な人たちだったのだ。通夜の間も涙が止まらない。長男の嫁として、しっかりしなくては………そう思っても涙は止まらない………堪えることなく、何処かで大きな声で泣きたかった・゚・つд`)・゚・ 私の兄が主人の高校の頃の友人たちに連絡してくれたので懐かしい人たちに会うことができた。でも、こんな形で会うことになるなんて………悲しいよ。だけど、みんな義父の通夜に来てくれて有り難うございましたm(__)m実家の母が私の身体を心配し、傍から離そうとしない。義父が亡くなった日も、直ぐに来てくれて感謝してる。けれど、ちょっと待って! 私はもう○○家の一員なんだよ。あなた方だけの娘じゃないんだ。。。
Dec 13, 2006
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義父が家から斎場に行ってしまった(ノ_・。)
Dec 13, 2006
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天気 雨 明日は義父がこの家から本当に居なくなってしまう………。 不思議なもので、死んでしまった身体がある事に慣れてしまった。 よく何日も遺体と一緒に居て気持ち悪くないのかな~などと思っていたが慣れるものらしい。 日曜の夜に出来た腫れ物が自分の治癒能力では治せそうもないので、医者に切開して貰った。 疲れから来る免疫の低下なので、早く寝ようとハルシオンとデパスを普段の倍飲んだけれど眠れなかった。
Dec 12, 2006
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義父の葬儀が少し先なので、今日は実家の父母が来て床屋や息子の礼服を買いに連れて行ってくれた。 土曜の夜もすぐに来てくれて、後から兄夫婦も来てくれて心強かった。 兄夫婦には初めて感謝の気持ちを感じたような気がする。 兄や姉 やっぱり頼りになって良いものだな。 こんな時は独りっ子の息子が可哀相だ
Dec 11, 2006
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札幌から姉と孫娘が来た。 食事の仕度を全部やってくれるので助かる。 それがまた素晴らしく美味しい! 気立ては良いし母親の言う事はよくきくし、いまどきの女の子にしては珍しい。 従姉妹でなければ愚息の嫁に来て欲しいくらいだけれど…まっ無理でしょう。
Dec 10, 2006
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天気 雨 あんなに帰りたがっていた家に冷たくなって義父は帰って来た。
Dec 10, 2006
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天気 晴れ 今日は義父の誕生日。誕生日を迎える事が出来て良かった。
Dec 7, 2006
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天気 曇り 寒い一日義父は血圧が低いながらも状態は安定している。
Dec 7, 2006
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天気 晴れ。寒い1日朝からカメの世話をして、裏の納屋に灯油を入れに行ったり夕食の支度も充分で………主人と楽しく食事の後の団欒をしていたら突然の電話。 義父の入院して居る病院からだった。血圧が下がり意識不明の危険な状態。義母と主人が病院に向かう。私は酸素と杖がないとどうにもならない人間だし下手をすると、もう一人病人が出来てしまうので自宅で待機。息子にメールをして病院に向かわせた。10時半頃に、個室に移ったこと、血圧が少しだけ上がったことそう連絡があった。 けれどその後なんの連絡もないまま夜中の2時をまわった。息子の携帯にメールを入れてみる。2時半ごろ、義父の状態が血圧はまだ低いままだけど少し落ち着いたということで主人と息子が帰って来た。
Dec 6, 2006
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