抜くな、削るな、見捨てるな。つまようじ法

抜くな、削るな、見捨てるな。つまようじ法

2009.11.13
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クアラランプールでシンポジウムが開催された。タイトルが、高齢化社会における歯科の役割である。

歯のない人が問題になっている。これからの国別歯科医療の評価は、高齢者がどれほど自分の歯を持っているか、が一つの指標になるだろう。歯科医療が発達していれば一生自分の歯で食べられる人が増える。インプラントのような人工歯では代用出来ない。昔、ムシ歯の治療をしていればムシ歯に数えなかった日本の歯科事情があったが、インプラントは自然の歯ほど噛めないし、それによって学習能力も落ちとしまう。だから天然の歯で評価しなければならない。

面白い発表があった。韓国の学者が、術者磨きをしなさいといっていた。タイの学者は歯ぐきブラッシングをしなさいといっていた。表現こそ違え、「つまようじ法」のコンセプトと良く似ている。同時性と言うものがある。世界の各地で、偶然同じような文化が生まれることを言う。例えば四大文明、凧の発明、飛行機の発明などである。ブラッシング方法も同時性かもしれない。






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Last updated  2009.11.13 19:40:30
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