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パナマは今、バーゲンシーズンです。といっても、日本で見知っているインターナショナルなブランドはみんな、冬物バーゲン、なので、これから真冬のアメリカに旅行に行く、とかならともかく、はっきり言って見るだけで暑い、バーゲンですZARAなんかも厚手のウールセーターからダウンまで、ほんと真冬仕様。でも、Tシャツとかジーパンとか、オールシーズン物もあるので以前買ってみたのですが、やっぱり冬物が売られている時期のはいくらTシャツやジーパンとかでも厚さが違うんですね。試着した時は気付かないけど、暑い街に着て出た瞬間、後悔・・・・・。そんなこと、日本にいたときは気付かなかったまあ、そんな中で今日、ショッピングモールをうろうろしていたら、フェラガモもバーゲンになっていました。同時に2007年春夏の新作も出ていたので、ちょっと覗いてみたら、ちょっと気になるサンダルを発見。50%OFFそーするとなんと、日本で売られている値段の1/3~1/4くらいなんです。もともとの定価も、日本と比べるとすご~く安いんですが、バーゲンになると、日本のデパートでフツーの靴を買うくらいの値段に。これは買い!でしょ!と、買うことにしてしまったとすると、お店のお兄さん、ワクワクちょっとニンマリの私の目の前で、「あんこ」で形を整えるでもなく、そのままバサバサと、靴を箱の中へ。フェラガモ、オマエもか日本だったら専用のネル袋にきれいに入れてくれるのにさ。ブランド品を買う時って、そういうちょっとした気遣いがまた、満足感につながるのにさ。そりゃないだろー、と泣きたくなりましたせっかくのニンマリワクワク気分も台無しになりました どう?これ↑日本じゃ田舎の商店街の靴屋だって、もう少しちゃんと入れてくれるわよせめて薄紙でちゃんと包みなさいよついでに言わせてもらうとパナマの靴屋は、靴を試着するのに催促しないと片足しか出してきません。片足だけ履いてみてどーするのよぉいつものことだけど、ほんとパナマはショッピングの楽しみ、というのがあり得ません。べつに日本と比べるわけではないけどさ、日本並みなんてサラサラ期待しないけどさ、も~少しなんとかしようがあるでしょと思うのは、贅沢なのでしょうか(涙)パナマでは今、大型ショッピングモールが超大掛かりな拡張工事をしていて、今春にはヴィトンとかシャネルとか、日本人が喜びそうなブランドが何軒か入るらしい。そのスタッフ教育って、どーなるんでしょうか。やっても無駄よ、サービス精神の「サ」の字もないパナマ人にと、今日のサンダルを見てあまりの程度の低さに思わず暗~くなっています(撃沈)
Jan 22, 2007
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ブラジル旅行記第2弾は、この旅のメイン、イグアスの滝です。圧巻だったイグアスの滝を、ブラジル側から、アルゼンチン側から、そしてボートの上からずぶ濡れになりながら撮影した写真をたくさん貼っています。迫力の動画もUPしてみました!圧巻のイグアスの滝、そして世界最大のダム、イタイプーを、ごゆっくりどうぞ。 今日のUP分はこちら↓ ブラジル旅行記TOP4.イグアスの滝 ブラジル側5.イグアス ジャングルツアー、ポソ・プレット6.イグアス ボートツアー マクコ・サファリ7.トロピカル・ダス・カタラタス(ホテル)8.年越しパーティー9.3国の国境地帯10.イグアスの滝 アルゼンチン側11.世界最大のダム イタイプー
Jan 21, 2007
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年末年始に旅行してきたブラジル。その旅行記第一弾! サンパウロ篇をUPしました!ぜひ、ご覧ください!多分、大多数の日本人にとってネガティブなイメージしかないブラジル、サンパウロ。特に日本におけるブラジル人のニュースなどを見るにつけますます悪化していくイメージですが、現実のサンパウロは、とても近代的で整備清掃された、きれいな都市でした。多分・・・・・・、旅行者の私は、ブラジルやサンパウロの「陽」の部分しか見ていないと思う。現実には日本など先進国に出稼ぎに行かなければならない貧しい人々がが大勢いる、のでしょう。でも、現実のサンパウロはそんな「負」の部分ばかりじゃなかった、ということをぜひ、見ていただきたいと思うのです。 今日のUP分はこちら↓ ブラジル旅行記TOP1.ブラジルへ出発!2.サンパウロ3.サンパウロ 東洋人街とショッピング
Jan 21, 2007
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今日はビーズでお雛さまを作ってみました。(もちろんオリジナルではありませんが)実は初めて駐在に出た3年前から材料を温めてて、やっと日の目をみたお雛さまです。思ったよりかわいく出来て、大満足です我が家のミニお雛さまといっしょに飾ろうと思います。お雛さまといえば、先日パナマの友人の家で、実家に置いてある私の立ち雛とそっくりの顔立ちのお雛さまと出会い、とっても嬉しくなりました。冠飾りは全く同じ。お顔もそっくり。もしかしたら全く同じかも~~~と。こんな遠いパナマで、懐かしいお雛さまに出会うなんて。持ってくれば良かった・・・・・、と、後悔しているだけに、なおさら嬉しかった出会いでした
Jan 20, 2007
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昨年3月の、メキシコの歯科の薬の飲みすぎに端を発した胃潰瘍。おかげで同12月には、ここパナマで七転八倒の苦しい苦しい、巨大胃カメラを飲むハメになり、そして今また、薬を飲んでいます。ところが!こっちの薬って大きいんですよぉ~~~~幅2センチ以上。厚さはバファリンの1,5倍、という無骨さ。(右の錠剤は日本のバファリンです。バファリンだって日本の薬の中では大きい方だと思う)飲むのに一苦労。大量の水といっしょに飲んでも、時には喉にひっかかる感じ。特に、子供の頃、多分初めてカプセルの薬を飲んだ時、何度飲み込んでも喉に入るのは水ばかり。結局カプセルは口の中で溶け出して苦くなり、流しに捨てたという、それこそ「苦い」経験がある私は、この歳になってもどうもそれがトラウマになっていて、なんとなく、錠剤には苦手意識があって・・・・・・・。ほんと、こんな巨大薬、飲むの辛い、辛い。なんなんでしょうねぇ・・・・・日本のと、この大きさの違い。単に量が違うのか?それとも、日本は高度な圧縮技術を持ってるとか?いずれにしてもため息が出る、巨大薬です。もちろん、メキシコの薬も同じような巨大さでしたがやっぱり海外で、病気になんてなるもんじゃありません
Jan 19, 2007
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ここ最近、「新年ランチ~」(いつまでも新年気分)などといってレストランランチや友人宅に出掛けていたらすっかりブログから遠のいてしましました。夫が久々の海外出張(久々といっても2ヶ月ぶりくらいですが、パナマの駐在員にとっては「久々」の間隔)で、1週間ほどいないので、超お気楽~~~~モード~~に入っています。何をしよう と、ワクワク年末年始なかなかできなかった、モラもガンバらなくちゃ。ブログにも、ゆっくり向かえそうです。ほんとはこういう時にスペイン語の勉強もしなくてはならないのですが、それは気分乗んない~~~~~。夫がアメリカや日本に出張する時には、なんといってもお土産の日本食や日本の本が楽しみなのですが、今回のアメリカ出張ではそんな買出しに出る余裕はないそうで、残念。ま、お仕事で行くので、あまりワガママは言えないですね。その代わり(?)、私はパナマでゆっくりさせてもらおう。ダンナ元気で留守がいい。。。。。。。。。って
Jan 18, 2007
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乾季と雨季がある地では、もしかしたら普通のことなんでしょうか・・・・。昨年5月、このマンションの部屋に入居した時に、ちゃんと調整していた寝室のドア。雨季真っ只中には、どうにもこうにも開け閉めがしづらくなっていました。そう、木製のドアが湿気で膨張、してるんですよね・・・・・・その証拠に、今月に入り、乾季になって気付いたら、ものすご~くスムーズにドアの開け閉めが出来るようになってました。乾季になって湿度が下がり、木製ドアも小さくなったんですね。その他にも、乾季と雨季の湿度差で、突然床のタイルに亀裂が入り海底ナントカみたいに、すごい音と共に何メートルにも渡りタイルが盛り上がった、という話や、その天井篇で天井が落ちてきた、という話は、良く聞く話。幸いまだ我が家ではそういう被害は出ていませんが。でも、寝室の枕元の方の壁に斜めに入るヒビが大きくなっている気が。ある日突然寝ている時に壁が落ちてきたらど~しよ~、と、ちょっと心配しています。恐るべし、パナマの建築、です。まあ、こんな感じの、日本で言えば「違法建築」だらけの高層ビルですもんね。何があっても不思議ではない。けど
Jan 14, 2007
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昨日に引き続き、今日もマンションの貯水タンクの洗浄及び消毒のため断水。マンション内の張り紙には、断水は午後1時から6時となっていました。でも、昨夜管理人は、12時から6時だと言う。それだけで、張り紙より1時間も早く始めるなんて、どーゆーこと!?聞きにいかなかったら困ることになってたじゃん と、プリプリしていた私。なのに今日、なんと10時半ごろから断水は始まっていたらしいなぜ「らしい」のかというと、今朝はいつも行ってるテニスに行ってたから、なんです。この暑いパナマで1時間テニスをすると、ほんとうに汗ビッショリ。もちろん、家にかえるや否やシャワーを浴びます。いつも10時半ごろには帰るので、今日も12時までに充分にシャワーを浴びて汗だくのウェアを洗濯する余裕がある、はずで出掛けたのです。なのにっ 10時40分ごろ帰ってみたら、マンションの入口辺りで、大量の水を放水しているじゃないですか。これってもしや、もう掃除を始めるための排水!?と、いや~な予感がしつつ帰ってみたら案の定、水出なかった。こんなに汗かいたのに、シャワー、浴びれませんでした。メチャクチャショック。なんで、断水なんていう重要事項を、予定時間より2時間半も早くはじめるのよっっっ 開始が後ろ倒しになるならトモカク、日本じゃ考えられない・・・・・・。念のため、朝出かける前に水は確保しておいたのが、不幸中の幸いでした。とりあえず顔を洗い、身体をぬれタオルで拭いて・・・・・・今日は昨日と違って、とりあえずの水は溜めておいたけど、昨日みたいにまた断水が延びるかもしれない、貴重な水を確保しておくために、これは出かけるしかない、と、逃げるように、同じマンションの友人とランチに出かけ、その後もプラプラして、一生懸命時間をつぶした私。結局3時半に戻った時にはもう水は出るようになっていました。良かった、昨日みたいに夜までかからなくて。でもさ、どう考えてもやっぱり、予定時間より2時間半も早く断水を始めるなんて、おかしいよね
Jan 12, 2007
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寝耳に水の今日の断水は、夫を迎えがてら夕食に出ようとマンションの駐車場から出た時、先に文句を言った管理人(というか、単なるそうじのオニーチャンなんだけど)が、得意満面に近づいてきて。「水、もう出ただろ!」まだ確認してないんだけど・・・・・。「もう出るよ!大丈夫だよ!」と、超得意げ。そんなとこ、得意げになるシーンじゃないんだからさ。。。。。。。因みに、その前、管理人に散々文句を言って、プリプリしながら部屋に戻るために乗ったエレベーターで、乗り合わせたパナマ人の奥さんが呑気に、「ほんと、暑いわよねぇ~~」と、話しかけて来るので、「そーですねぇ・・・・・。で、今日は水が出ないし。」と今の私にとっては暑さなんかより水よ、水っ!!!とこの人はこれから家に帰ってどーするんだろ、と、思いつつ話を振ってみると、「そうよねぇ、ひどいわぁ」と、全くひどくなさそうな様子でのんびりと返してきたのでした。「ひどいわぁ」と口で言いつつ、全然ひどそうじゃないパナマ人オバチャン。全くどーゆー感覚、してんの他の家族も、のんびりと外食に出掛けてたし。(ぞろぞろと外食に出掛ける家族が多かったのは、明らかに断水のせい。)なんだろ、突然の断水が、たいした問題ではないのか。突然知らぬ間に断水になってても、慌てないのか、怒らないのか。それとも、日常茶飯事で慣れまくっているのか。またまたパナマ七不思議に遭遇、ひとり怒り、疲れまくった日本人、トルティージャなのでした。だから胃痛も治まらないのよ。まったく。とりあえずあとは、再び断水が来る明日の午後を、どうすごすか、が、問題。他のマンションの友人の家にでも無理やり押しかけようか、と、思案するも、明日の夜は、大使公邸で新年パーティー。そんな時に押しかけるのは、やっぱり迷惑? ってゆーか、夕方6時までの断水予定、そして今日のようにまたまた延長、なんてこともありうるのに、果たして私はパーティーの用意ができるのか?が、不安で胃痛もひどくなる、のです
Jan 11, 2007
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また、断水ですよ、断水。その「お知らせ」がマンションのエレベーター内に張られたのは、昨日の夜。今日の午前中は出かけなった私に、それを知る術はないじゃないですか。・1月10日(昨日)4時半に、給水のコックを閉めます。・1月11日(今日)は、タンクの掃除で水は使えません。・1月12日 午後1時~6時は水は使えません。そんな連絡は、もっと事前にしろっ!!!!そんな重大な連絡は、戸別に紙を配るとか、もっと徹底しろ!!!!今日午後、出掛ける頃になって、水が出なくなったのに気付き、エレベーターに乗って初めて↑の張り紙を見、断水を確認した私。6時半ごろ、まさか解除になってるよねぇ~、と、帰宅するも、まだ出ない。慌てて夫に電話して、それこそトイレも使えないからホテル手配して!!!と、叫びつつ、管理人に聞きに行ったら、管:タンクはもう問題がないんだけど、ポンプ(だか何か)が動かなくて、 今、連絡してる。8時半ごろには使えるようになる。ほんとかっ!!!!悔しいから、火事場のバカ力のスペイン語で文句を言う。私:でも、昨日はエレベーターの「お知らせ」なかったでしょっ!!!管:う~ん、昨日の夜から。私:夜!? 昨日出掛けた時はなかったわよ。 昨日は出かけたけど、今朝は出なかったんだから、知らなかったでしょ!!管:そうだね・・・・・。そうだね、じゃないっっっ!!!!私:水なんて、超重要なことでしょっ!!!管:シィィ~イ。(Yes そーだねぇ・・・・・。)「シィィ~イ」じゃないっつーのっっっ!!!!!!ほんと、意味不明。ワケ分からん。ということで、とりあえず管理人の言葉を信じ、今から夕食に出て、様子をみることにしました。さて、帰ってきてほんとに、水出てるのか。出てなかったら、どうしよう・・・・・・・。全くストックが、ありません。現在午後7時半。
Jan 11, 2007
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やっぱり暑い。暑いです夫初仕事だった昨日、あまりの暑さに私はバテバテでした。日中冷えすぎるのであまり冷房はつけない派なのですが、昨日は一日中つけてました。我が家が留守にしている間に、いよいよパナマも乾季に入ったようで、帰ってきてから全く雨が降っていません。今日の青空。乾季になると、ジメジメ湿気が少し落ち着いて過ごしやすくなるのよぉ~、と、聞いていたのですが、日差しの強さと気温は上がる一方なのか、それとも留守にしていた間に部屋中に熱がこもってしまったのか、家の中が何しろ暑い。窓から眺める外の風景も、見るからに暑げ。出たくない。暑さには慣れたはずだったのに、「暑い、暑い、」が現在の夫婦の合言葉です。10日間の旅行でパナマの暑さを忘れてしまったのか?いやいや、そんなことなく、暑さは増していると思うのですが日本の寒波、分けてくださ~いっっっ!!!!!そして今日は(今日も)、パナマは祝日です、お休みです。今朝起きてから「でさぁ、今日っていったい何の日で休みなわけ?」「さあ?」タダで休むのも申し訳ないので調べてみたら、殉教者の日、だそうです。 1月9日 殉教者の日1964年、パナマ運河地帯の主権を巡る反米運動の中で、運河地帯へパナマ国旗を掲揚しようとしたパナマ人学生の運動が飛び火し、全国的な大暴動へ発展。制圧のためにアメリカは軍を投入し、パナマ側に21名の死者、約450名の負傷者を出した。その殉教者たちを悼む日。だそうです。パナマ運河地帯は1999年12月31日という、つい最近までアメリカの支配下にありました。先日私が遊びに行ったガンボア・リゾートも、それまでは一般パナマ人は立ち入りができない地域だったそうです。ふーん、傍目には、アメリカの恩恵を充分に受け、ものすごくアメリカ寄りな気がするパナマですが、愛国主義のそんな悲しい歴史も、あったんですね。とはいえ、今日が「殉教者の日」だと知って真っ先に思ったのは、あっ、今日はお酒が買えない日なんだ!!!!くらいなんですが 買い置きしておいて、良かった☆☆☆ パナマが禁酒になる日、についてはこちら。そんな晴天の中の祝日、夫はひたすら書斎でPCに向かい仕事に励んでおります。こっちがお休みでも、日本はお休みじゃないから、タイヘンよね、サラリーマンは。そんな妻は、その隙に~~~~~っ!!!!! と、PCに向かい、ブラジルの写真の整理に余念がありません。それにしても、暑いっっっっっっ
Jan 9, 2007
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パナマに10日ぶりに戻ってきて、あまりの暑さにまるで夏バテ気分です。ブラジルだって今、「夏」のはずなのに、初日の曇りぎみのサンパウロなんて、昼間でも半そででは寒いくらい。そうでなくても、パナマのように湿度高くないし、朝晩はけっこう気温が下がるしで、総合的に見て、断然パナマの方が暑い、気が。こんなにパナマが暑かったなんて、思いもしませんでした。忘れてました。ということで、旅の疲れもあり、まるで夏バテのようなダルさが続いた今日。うんざりだよぉ、パナマの青空、パナマの暑さ
Jan 7, 2007
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あけましておめでとうございます 2007年最初の一歩です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さてトルティージャは先ほど、ブラジル旅行より戻ってまいりました。パナマというところは何もない小さな小さな国ですが、実はパナマ国際空港は、南北アメリカ大陸およびカリブのハブ空港になっていて、中南米主要都市、ロス、マイアミなどアメリカ南部の都市と直行便で結ばれています。だから中南米のほとんどの国へ、ダイレクトに飛ぶことができるんです。空港も市内から車ですぐだし、空港自体もメキシコ国際空港みたいに巨大じゃなくこじんまりで分かり易い。中南米あたりをウロウロするには、とても恵まれた環境にあるんです。(というか、パナマ国内にはあまりにも何もない)ということで今回も、ヒョイと7時間飛行機に乗って、行ってきましたブラジルへ。ヒョイといっても、日本から行くのに比べれば近い近いブラジルですが、それでも7時間も飛行機に乗る!!時差も3時間もある!(現在ブラジルは夏時間のため)ほんと大きいです、アメリカ大陸さてそんなブラジルは、今回行ってずいぶんイメージが変わりました。これまでは、多分ほとんどの日本人が抱いているイメージと同じで、ブラジルといえば危ない国、ブラジル人は恐い人たち、というネガティブなイメージばかり先行。日本におけるブラジル人の凶悪犯罪増加の話とか、そういえばまだ日本にいた頃、やっぱり街ですれ違うブラジル人は、恐かった。中米で2年暮らして、いろいろな人種の人たちには慣れましたが、ブラジル駐在経験がある方々からも、治安は悪いから気をつけるように言われ、やっぱり恐いよぉ~~~、と。またブラジルという国は、他の中南米各国とは一線を画しています。中南米のほかの国々とは比較にならないくらいの大国(大きさだけでなく、経済面、産業面なども)で、他のどんぐりの背比べ各国とは「別格」です。中南米のほとんどの国がスペイン語なのに、ブラジルだけがポルトガル語、とか、文化や歴史の面でも、ちょっと違います。だったんですが、今回行ったブラジルは、街は想像以上に近代的だし、きれいだし、バスもメキシコシティやパナマシティなんかの汚いオンボロ車とは全然違って大きくてきれいで、日本のバスみたいだったし、ブラジル人は、パナマ人やメキシコ人なんかに比べたら断然勤勉だし、これがあの、恐いイメージばかりだったブラジル!?という感じでした。治安も、夜歩きはしなかったし、荷物や写真を撮るのにカメラを取り出すのにも細心の注意を払っていましたが、でも、そんな危険な空気は感じなかったんですよねぇ。メキシコシティの日々の方が、ずっと危険な空気が漂っていたような。もちろん、住むのと観光とでは見る面も感じ方も違うんですが、でも今回の旅行は、私のブラジルのネガティブなイメージを払拭してくれたのでした。さて、今回の旅行のメインはなんといってもイグアスの滝!!!!この夏(ブラジルでは冬=乾季)、水不足でイグアスの滝はすっかり水が干上がり、グランドキャニオンのようだった!ということで心配しましたが、(私が何方かのブログで見た写真はまさにグランドキャニオンに細い華厳の滝!でした)雨季に入って巨大な滝は復活していました。でも、ホテルなんかに張ってある写真を見る限り、やっぱり水は少なめのよう。でもでも、もちろん本物ははじめて見る私には、充分な大迫力でした。新年は、このイグアスの滝で迎えました。ブラジルの経済と産業の中心地(首都ではない!)サンパウロでは、お正月準備で盛り上がる東洋人街のお店でパナマではなかなか手に入らない日本食を買いあさり(旅行の最初に立ち寄ったので、生ものとかは買えずに残念。)、同じく東洋人街で突然思い立って日本人経営の美容院でカットまでし、おいしいお寿司に舌鼓を打ち、ブラジルの充実した日系人・日本人社会の恩恵を存分に堪能。街のショッピングセンターでもウィンドウショッピング。ブラジルは革製品が主力産業のひとつ。かわいいサンダルやバッグなどがたくさん。ぜひ、サンダルを買って帰りたかったけど、ちょっと時間切れ残念。ベルトを買いました。バックルがかわいい。もちろん、ツアーで市内観光も楽しみました。サンパウロなんて見るところないよ、と、みんなに言われていたのですが、実はメチャクチャ楽しかった!!!(それは充実した東洋人街のおかげ!?)国際観光都市リオデジャネイロでは、あの有名なコパカバーナ海岸を望むホテルのお部屋のバルコニーで優雅に朝食。飽きることなく夜景を眺めた夜。巨大なキリスト像が立つコルコバードの丘からの絶景!!!ブラジルといえば世界に名だたる宝石王国!!!出発前、ブラジルで宝石を買わないなんて方はないわよ!!!とみんなに言われており、夫も観念していたのか、きゃ~っサンバショーもシュハスコももちろん洩れなく。良く歩いた旅でもありました。イグアスの滝では滝を巡るのにものすごく歩くんですよ。その上雨季なのにものすごい晴天で暑い暑い。そしてリオでも良く歩きました。きっと我が家のぐうたらパナマ生活1年分の歩行量を、この旅行で費やしたでしょう写真も、良く撮りました。今回は愛用のデジカメに加え、年末の忘年会でゲットしたS社製の最新デジカメも持参。でも、最新デジカメは液晶が大きすぎて治安の悪い国で持ち歩くのはちょっと恐い。昼間の街歩きには小さい液晶の愛用デジカメ、夜のレストランなどでは様々な撮影モードを酷使して最新デジカメを、と、使い分け、ていたら、800枚くらい撮ってました・・・・・・・。あちゃ~撮りすぎぃぃぃぃぃ~~~~~。写真の整理だけでタイヘンそう。それで頭痛くてブログUPが遅れ気味になる悪循環に今回も陥りそうです。そんな新年を迎えているトルティージャです。なにはともあれ本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。2007年新春 トルティージャ
Jan 6, 2007
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