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まともな日本食レストランが皆無なここパナマで、日本人の拠りどころだった韓国レストランのひとつ、「韓国館」が、本日をもって閉店しました。昨年、お店を切り盛りしてきた韓国人オーナー夫人が亡くなり、そこに建築ラッシュなパナマのあおりを受け「韓国館」の場所も地上げにあい、移転話もあったようですが、現実的にならないまま、閉店の日を迎えてしまったようです。けっしてきれいでお洒落なお店ではありませんでしたが、我が家はけっこうこの「韓国館」が好きで、毎週末とは言いませんが、月に3度くらいは足を運んでいました。やはり外食のチョイスの中で、「日本食」がないとなると、次に来るのは韓国料理か中華。アジア人ですもん~石焼ビビンバ、冷麺、クッパ、マンドゥー、韓国風太巻、豚バラ肉をにんにくと共にカリカリに焼いてレタスで食べるサムギョプサル、などなど、お気に入りでした・・・・・・。あと、我が家はあまり食べなかったけれど、焼き魚やうどんなど、ちょっとした日本食メニューも。 最終日の今日、食べ納めに行ってきました。韓国人と日本人で大賑わい、なのかと思いきや・・・・・・、なんだか閑散としていてちょっと寂しい最終日でした。なんで~、みんな何処に行っちゃったの????気付けば私達が、韓国館の最後の客となっていたのでした。従業員のオバチャンと記念撮影。このオバチャン、16年間も「韓国館」で働いてきたそうで、「トーシバもカノン(キャノン)も、日本人をみんなみんな お世話してきたんだよ・・・・・・。」と、今にも泣き出さんばかりで、見ているだけで辛かったです。ひどいパナマ訛りの早口なスペイン語で、最後まで何を言っているのか良く理解できなかったけど、オバチャン、お世話になりました。パナマ在住OBの方々、そしてパナマ在住現役の私達にとっても欠かせない存在だった「韓国館」の閉店。パナマ生活のひとつのメモリアルとして、ここに記しておきます。さあ、明日から美味しいものを求めてさ迷う日本人が、増えるかも
Jan 31, 2008
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友人が 「たこ焼き!」 とひと言つぶやいたのがきっかけで、そしたらここパナマでワサワサとたこ焼き材料が集まってきて、本日は、たこ焼きランチパーティー(注:「パーティー」というほどではないけれど。)が実現。日本食材の調達に圧倒的に苦労するここパナマで、ひとりでたこ焼きの材料から器具まで用意するのはけっこう気が重い。けど、「三人寄れば文殊の知恵」、ではないけれど、「みんなで寄ればたこ焼き完成」Aさん 「タコが冷凍庫にあるよ~」Bさん 「たこ焼きの粉に天かす、おたふくソースも持ってるよ~」Cさん 「たこ焼き器あるある!」と、気付いたら完璧なたこ焼きが出来上がりその上みんな、クルクルとたこ焼きを焼く「ワザ」まで完璧たこ焼き作りって、日本人のたしなみでしたっけ そうして暑いパナマで(注:もちろん冷房は効かせているけども。)熱々なたこ焼きをフーフーとほおばり、おしゃべりに花が咲き、大満足な午後のひと時でした
Jan 29, 2008
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年が明けて以降、パナマシティではあちらこちらで道路工事が始まりました。まるで日本の年度末の風景。あっちでもこっちでも、こっちでもそっちでも、道路工事道路工事へぇ~、パナマも日本と同じ頃、決算期なのかなぁ~。パナマも年度末なのかなぁ~。どこの国も、やること同じね~。なーんてヘンに感心していたらある方がひと言。「乾季に入ったからね・・・・・・・。」そっかぁ!あの毎日のように土砂降りの雨が降る雨季に、道路工事は、あまりに効率悪いもんね~。パナマ人の辞書に「効率」という文字はないと思っていましたが、考えることも、あるらしいということで、「年度末」と思ったのは私の浅はかな発想・・・・・・失礼っアスファルトの材料が劣悪だから(らしい)、長い雨季の間にボコボコと穴が開きまくった道路を乾季に補修。まあ、理に適ってる。まあ日本人的には、毎年雨が大量に降ることは分かってるんだから、それに耐えうる舗装にしてよっと思うのですが、まあそこまでは考えないのかなぁ~、それとも材料がないのかなぁ~、コストが高いのかなぁ~。雨が降るとアスファルトにボコボコと「大穴」が開きまくる。(これはメキシコシティでも同じ現象が起きる。)雨季中にはそんな穴を、チョコチョコと部分的に補修していたのが、今回は一斉に道路全体を塗りなおし中!なかなかガンバってるじゃん! とはいえあっちこっちでゲリラ的に工事が始まり、ゲリラ的に通行止めになるので、とーっても辟易日本みたいに「○m先工事中」とか「この先右折通行止め」みたいな気が利いた予告標識はなく、行き当たりばったり、いつもの道をいつものように進んでみたら、通行止めみたいな。だから行き詰ってそこで初めてみんな迂回するから、年がら年中渋滞の市内の渋滞が、ますます混沌としてくる。バッカみたいと思いつつ私もその迂回渋滞に毎度ハマるわけでまあ大迷惑。運転時のストレス急上昇だけど、ここでちょっとガマンすればきれいな道でスイスイ走れるのよね~、大穴に注意しつつ、大穴を避けつつ、恐々走ることもなくなるのよね~、と思っていた。(希望的観測。)甘かった たしかにスイスイ走れるけれど、スイスイが高じてみんなメチャクチャスピードが上がってるビュンビュン飛ばしてるっまあこんなにスムーズに進めれば、その気持ちが分からなくもないけど、むしろ穴を避けながらスピードダウンぎみで走ってた頃の方が安全だったよでもまあ、これも数ヶ月~半年のガマンでしょう。だってまた雨季(4月頃~)に入れば道路はまた陥没、穴が開くだろうから。そうしたらまた、スピードもダウンするでしょう。まあいずれ、モトノモクアミですね、いつものパナマ。
Jan 28, 2008
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本日、ブログ開設から1000日目の記念日です♪当初、メキシコでこのブログを始めた頃はほんとうに思いの丈を気ままに気軽に書いおり、それがバツグンのストレス発散にもなり、ほんとうに楽しいブログ生活でしたが、途中パナマに移り、そろそろ2年。私のブログ環境もずいぶん変わりました。いろいろと素直に思いの丈を書けない状況にもあり。私自身にもいろいろと知恵がついたのもあり。実はいろいろ悩みつつ、明日1001日目からは、あまり気負わず悩まずいける範囲で、ボチボチ素直にやっていければなぁ~、と思っています。
Jan 27, 2008
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けっこう用心深い性質で、臆病者な私は、あまり率先してこちらの食材とか食料にトライしてみるタイプではありません。食べ物に関しては、好奇心旺盛の真反対を行っている私。だから、だれか人(日本人!)が美味しいよ♪ と教えてくれたもの以外は、自らチャレンジしてみることはほとんどない。だからこっちのインスタント物もほとんど手を出さないんだけど・・・・・・・。今、夫出張中のため、たまにはやってみるか、と、珍しくインスタントのスパゲッティに手を出してみた・・・・・・・。ひとつのお鍋で、麺を茹でて粉末ソースをそこに加えて5分で出来上がりというもの。(日本にもあるよね~。)味は何種類もあるけど、選んだのはスパゲッティ・カルボナーラパッケージはなかなかきれいで美味しそう♪どこ製なのかもしっかりチェック。中南米製または中国製だったら絶対に買わなかったけど、なんとスペイン製。ここパナマで、「スペイン」というネームバリューはかなり信頼がおけるもの。なんてったって先進国だし、スペイン料理美味しいし、スペイン製の食材も缶詰とかオリーブオイルとか、美味しい。はずだったんだけど・・・・・・・・不味かった・・・・・・・・。 イヤイヤ、こんなに不味いシロモノを食べたのは超久々です。久しくこんな不味いものは口にしてません。かつて子供の頃、まだ日本でもインスタント=不味い、というのが常識だった時代があった。その頃のインスタントはこんなに不味かったのか?いやいやそれでももう少し美味しかったような・・・・・・。あ~不味すぎて口の中が気持ち悪いっ!!!大失敗。私のチャレンジ玉砕です。カクシテこうして玉砕した私は、またまた臆病に逆戻りするのです。やっぱり日本人同士の口コミは大切ですヨ
Jan 26, 2008
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ここ1週間、ぜんぜんブログを書く気がしなくてサボってます・・・・・とりあえず、先週はけっこう雨が降っていたのだけれど、今週になり、朝も午後もピーカンとりあえず、メチャクチャ暑いまさに乾季真っ最ちゅーっ、なパナマ。毎日すごーい青空だから、夕焼けもきれいです↓ パナマシティの夕焼け。中央はパナマ国旗がたなびくアンコンの丘。
Jan 25, 2008
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最近私が悩まされ、ブログでも度々大騒ぎしているチトラ。 ☆☆☆ チトラに関する過去ログは、こちらとこちら。 チランゴてっちゃんさんが情報を寄せてくださいましたので、ここでご紹介。「チトラ」というのがれっきとしたスペイン語なのか単なるパナマでの通称なのかはWikipedia のスペイン語版でもヒットしないので、良く分かりませんが、とりあえず「チトラ」の英語名は sandfly らしい・・・・・。(これはチランゴてっちゃんさん他、複数証言あり。)そんな sandfly サンドフライのいかにも痒そーっ、な写真付き情報はこちら↓ chiemomo サンドフライ Sandfly - Wikipediaこんなに小さいくせに、ちゃんと昆虫の形をしているのが生意気じゃあないですかその小ささを示すサンドフライの和名。=ヌカカというそうです。 ヌカカ 糠蚊=糠(ぬか)の粒のように小さい から 糠・蚊。 ヌカカ - フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 そーなのそーなの! チトラはまさに糠粒くらいに小さい!!!パナマで朝晩、糠粒くらいの虫がまとわりついてきたら要注意!それがまさしくチトラです!!!!そんな糠粒みたいに小さいくせに、拡大するとちゃんと昆虫の形しているのが、生意気だっそんな糠粒みたいに小さいくせに、こんなに人間様を痒くさせるなんて、生意気だっ因みにサンドフライは、チョウバエとかサシバエの一種、でもあるらしい。たしかに見かけは「蚊」というより「ハエ」っぽい。そしてこちらは、サンドフライの口コミ情報と対策をまとめたサイト ケアンズぷらす サンドフライとは? サンドフライ対策ここにもあるように、サンドフライ(チトラ)に刺されても地元の人は痒がらないらしい。事実、チトラに刺されてもパナマ人は痒く感じない、赤く腫れるだけ、という新証言もゲット。あ~っ、私もパナマ人になりたいっ(注:チトラに関してだけネ。)さて私のチトラその後。お正月休み、チトラに刺されてから3週間。痒みが何度もぶり返し、かさぶたになって、それをまた無意識にかいてしまい・・・・・、未だ一部かさぶたと赤みが取れていません。もちろん(?)それ以前のチトラ痕もまだ残ってるし。ほんと、憎っきチトラだっチトラとの戦いは、まだまだ続く・・・・・・ 乞うご期待
Jan 21, 2008
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空から見たパナマシリーズその3は、ラス・アメリカス橋です。パナマ運河の太平洋側の入口にかかる橋です。パナマ運河を通る大型船が皆、この橋の下を通ります。スペイン語では、プエンテ・デ・ラス・アメリカス Puente de Las Americas というので私は直訳してこのブログで「ラス・アメリカス橋」と書くことが多いのですが、「アメリカ橋」と言うこともあります。ラス・アメリカス las Americas とは、「アメリカ」の複数形で南北アメリカ(大陸)のこと。そう、このラス・アメリカ橋は、南北アメリカ大陸をつなぐ橋だったのです(とゆーことを私は最近知りまして。 なので、このブログの以前の記事では矛盾したことを書いているかもしれません。)そう!パナマは南北アメリカ大陸にまたがる壮大な国だったのです(なんちゃって)写真左手が太平洋側、右に進むとパナマ運河です。写真手前にパナマシティ=南アメリカ大陸そっかぁ、私は「中央アメリカよ」などと言っていましたが、「南アメリカ大陸」に住んでいるのでした。。。。。。(ますます遠く感じる日本) ☆☆☆ 関連過去ログは、こちら↓パナマのお勉強~パナマってどこ?パナマ運河(ミラフローレス閘門)パナマ運河(ペドロ・ミゲル閘門)パナマ運河(ガトゥン閘門)パナマ運河の俯瞰地図☆☆☆ 空からパナマシリーズは、こちら↓空からパナマ1 ~ パナマシティ空からパナマ2 ~ パナマ運河空からパナマ4 ~ カスコ・ビエホ☆☆☆ Wikipedia アメリカ橋
Jan 17, 2008
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空から見たパナマシリーズその2は、パナマ運河です。(その1~パナマシティは、こちら。)写真ほぼ中央に、熱帯雨林を切り開くようにパナマ運河が横に通っているのが分かります。100年以上も前に、マラリアなど伝染病の発生や熱帯の気候に苦しめられながら運河を建設したフランスやアメリカの苦労が、空からのこの光景を見ると偲ばれます。(パナマ運河は、1880年フランスが掘削開始、 1904年アメリカへ権利売却、建設引継ぎ、1914年開通。)中央左、大型船が通っているところがちょうど、太平洋側からの最初の閘門(こうもん)、ミラフローレス閘門です。拡大写真がこちら↓写真左側が太平洋、右手にずっと行くと大西洋、手前がパナマシティになります。観光客向けのパナマ運河クルーズが毎週末慣行されています。ぜひ一度乗ってみたいのですが、まだ実現してません。いつか・・・・・・そしてそういえば、一昨年10月に国民投票でその是非が問われたパナマ運河の拡張工事は、ちょうどその頃私は日本へ一時帰国中だったため記事に出来ませんでしたが、昨年2007年9月3日に記念式典を行い、すでに始まったようですね~。完成は2014年だそうです。完成すると今のパナ・マックスの船より大きな船が通ることができるようになるそうです。 ☆☆☆ 関連過去ログは、こちら↓パナマ運河(ミラフローレス閘門)パナマ運河(ペドロ・ミゲル閘門)パナマ運河(ガトゥン閘門)パナマ運河の俯瞰地図☆☆☆ 空からパナマシリーズは、こちら↓空からパナマ1 ~ パナマシティ空からパナマ3 ~ ラス・アメリカス橋空からパナマ4 ~ カスコ・ビエホ☆☆☆ パナマ運河のデータ、拡張計画について → 在日パナマ大使館
Jan 16, 2008
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ほんの数日前、10月24日以降この3ヶ月近く沈黙、ではなく暗闇を守っていたMyパソコンが復活した・・・・・・・かもノートパソコンの画面に何も映らなくなったけど、HDはちゃんと動いているので、無線ランなのに仕方なく机に置いて、外部ディスプレイに接続して、斜め見しつつ、身体は真っ黒な画面に向かってずーっとずーっとこの3ヶ月近く、使ってました。こんな↓感じに。でもこれではあまりにも不便。机に固定されての作業も不便だけど、斜め向いてPC打つと、ひどい肩こりがますますひどくなるし、今の私の海外生活で命の次に大切な(!)PC、ナントカせねば。修理か買い替えか・・・・・、と検討したところ、日本製のパソコンは日本の工場でしか直せない、とのメーカー側の回答。その上修理代は、最悪の場合液晶ディスプレイの交換で8万円!!その他にも3年間の酷使のため、いろいろガタが来てるし、日本へ送る送料なんかを考えると、買ったほうが確実かも、と、夫婦揃っていろいろ、いろいろ、イロイロイロイロ検討して、年末、エイヤッ!!!と Vista パソコンを通販で買ってみた!! 私のブログ生活には欠かせないPhotoshopも、Vista 用に新調し、Windows Vista と Photoshop を快適に動かすために、メモリーも増設し、万全の態勢で、日本の実家にすでにスタンバイ済み。あとは夫が日本出張時に持って帰ってくれるのを待つのみも~、楽しみ~~~~~と、気分は New PC にすっかり移ってた矢先。ある日突然、ふたつのディスプレイが光り輝いていた。 そう、急に復活した(かも)私のPC。今、こんな↓感じ・・・・・・・・。え~っ、え~っ、え~っ、え~っ、ショックぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~とはいえ、3ヶ月間真っ黒だった画面なので、何かの気まぐれで点いただけよねぇ・・・・・・・、って思うんですが、カレコレもう3日ほど、安定した状態で点いている。新しいPC買う前に、復活してほしかった・・・・・・。大金叩いたのに・・・・・・・。それとも私の気持ちが New PC に移ったから嫉妬した?でもこのPC、起動するのに15分かかるし、バカになってるキーもあるし、夫の出張という機を逃すワケにはいかなかったんだし、どっちにしても仕方なかったのよぉ・・・・・・・・、と、いろいろ、いろいろ、イロイロイロイロ言い訳してみるものの、もう一度壊れてくれないことにはなんだか治まらない気分だわ。
Jan 15, 2008
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ご報告です。ご心配をお掛けしていた(してない?)パナマ→日本に送ったクリスマスカードが、(→詳しくは、こちら。)クリスマスもお正月も通り越して、やっとやっと到着したようです。ばんざ~い ばんざ~い ばんざ~いっまあ、ほぼ1ヶ月で無事到着した、ということは、かなり上出来だったと思うのですが、モノがクリスマスカードだけに、ちょっと遅れをとった感が・・・・・・。メチャクチャべたな、クリスマスツリーの立体カードを送ったので、今ごろ日本に着いても、メチャクチャ季節はずれになってしまいました。 教 訓:パナマからの郵便は、もっと もっと もっと もっと、余裕を持って出すこと。
Jan 14, 2008
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今日は空から、私の住むパナマシティをご紹介します市街地にある国内線空港から国内線の小型機に乗ると、まさにパナマシティを縦断。なかなか見応えがあります。あのオンボロ飛行機の窓が、もう少しきれいだと、もうちょっと良い写真が撮れるのですがそれはご愛嬌、ということで・・・・・・1.パナマシティ北部から新市街を望む私たちが住む、パナマシティ新市街(写真手前から中央のビルが建ち並ぶ辺り)から頂上にパナマ国旗がたなびくアンコンの丘、パナマ運河、パナマ運河の河口にかかる、南北アメリカ大陸を結ぶラス・アメリカス橋、世界遺産に指定されている歴史地区、カスコ・ビエホ、その向こうの出っ張りの先にはアマドールがあります。新市街の向こう、アンコンの丘のふもと辺りが、いわゆる旧市街。すました感じの新市街と違って、パナマの庶民が集まるにぎやかな地域ですが、場所によっては治安が悪いところもあり、ちょっと注意が必要な場合も。私の御用達(?)、モラ広場と民芸品センターは、この写真だとアンコンの丘の向こう側辺りになります。2.パナマシティ新市街を別アングルから海の上から眺めたアングルです。パナマシティはこんなに大都会です~~~って、これしかないといえば、それまで だってすぐ隣は広大な緑地帯=皇居の緑地帯・・・・ではありませんよね・・・。ジャングルですこの先はひたすらジャングル(熱帯雨林)が続きま~すっとゆーことで、この都会は半径数キロの狭さです写真上部にパナマ運河が見えています。ジャングルの中を切り進んだ様子が、空から見るとよく分かります。パナマシティに住む日本人は、Marbella マルベージャ地区、Paitilla パイティージャ地区、Obarrio オバリオ地区か、またはその周辺に多く住んでいます。パナマに住む日本人は、2007年12月の時点で、333人だそうです。マルベージャ地区には日本人学校が、オバリオ地区には在パナマ日本国大使館があります。主な銀行や企業など、パナマの経済、商業の中心地はマルベージャ地区で、日系企業の多くもこのマルベージャ地区にオフィスがあります。ここ1~2年で発展著しいのが写真手前のより高い高層マンションが建ち並ぶPunta Pacifica プンタ・パシフィカ地区。ほんの2年弱前、私たちがパナマに来た頃はまだほとんど何のビルも建っていなかったのに、今やこの通り、高層マンションが林立しています。そしてまだまだ続々と建築ラッシュ、続行中・・・・・・。そして何を隠そう、半径数キロメートルのこの4地区のみが、私の日常の行動範囲です。写真右下のショッピングモール、マルチ・プラザにも良く行きます。3.パナマシティ東部パナマシティ新市街上空から東に目を向けると、こんな感じ。ずいぶんとビルの数が違いますが、それでもこの2年でずいぶんとビルが建ち並び、開発が進んでいるようです。海の上を走る有料道路、Corredor Sur コレドール・スールがきれいに見えます。コレドール・スールを15分ほど東へ走ると、パナマの玄関口パナマ国際空港に着きます。パナマシティの中は年中大渋滞なのに、コレドール・スールはいつも空き空きですパナマシティ沖の海はほんとうに汚い。風向きによっては悪臭も・・・・・・。コレドール・スールと陸の間も、潮が引くとドロドロです。生活排水垂れ流し・・・・・だとか?JICAさんなど日本も、浄化設備の技術協力などしているそうです。早くきれいな海が戻ってきてほしいです。Costa del Este コスタ・デル・エステ地区もどんどん開発が進む再開発地区。新しい超高層オフィスビルやマンションの建築がどんどん進み、別世界。近未来都市の様相です。従来からの商業地区、新市街のマルベージャ地区などからコスタ・デル・エステ地区へ移転している大企業も多いようです。世界遺産に登録されているパナマ・ビエホもこちら、パナマシティ東部にあります。パナマという国は、ほぼ東西に長い国ですが、パナマシティとそこから20km東のパナマ国際空港があるトクメンという街が町らしい町といえば最も東に位置するといっても過言ではなく、パナマシティから西にはたくさんの町があり、人が住んでいますがそれより東はひたすらジャングル・・・・・、らしい。そしてダリエンと呼ばれるその県は、コロンビアとの国境地帯でもあり、かなり、かなり、かなり、危険な地域らしい・・・・・・。パンアメリカンハイウェイも途切れるほど。たしかに飛行機から見ても・・・・・、ひたすら熱帯雨林が続いています。 地図中の詳しくはこちらをご覧くださいね ↓ ☆☆☆ パナマのお勉強~パナマってどこ? ☆☆☆ パナマ運河(ミラフローレス閘門) ☆☆☆ パナマ運河(ペドロ・ミゲル閘門) ☆☆☆ パナマ運河(ガトゥン閘門) ☆☆☆ パナマ運河の俯瞰地図 ☆☆☆ 世界遺産パナマ・ビエホ ☆☆☆ 世界遺産カスコ・ビエホ ☆☆☆ パナマ大統領公邸 (カスコ・ビエホ内) ☆☆☆ パナマ国立劇場 (カスコ・ビエホ内) ☆☆☆ アメリカ橋(ラス・アメリカス橋) ☆☆☆ アマドール ☆☆☆ マルチ・プラザ ☆☆☆ モラ広場 ☆☆☆ 民芸品センター ☆☆☆ 空からパナマシリーズは、こちら↓ 空からパナマ2 ~ パナマ運河 空からパナマ3 ~ ラス・アメリカス橋 空からパナマ4 ~ カスコ・ビエホ ☆☆☆ 在パナマ日本国大使館 ☆☆☆ パナマ日本人学校
Jan 13, 2008
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Hacienda del Mar で出逢った茶目っ気たっぷりなトゥカーンたちです♪ トゥカーン(「カー」にアクセント)はスペイン語。tucan (「a」にアクセント記号あり)日本語では オオハシ 大嘴 (難し~っ)英語では toucan トゥカーンの世界も飽食の時代器用に舌で投げ入れる中でもフライドポテト、大好物!!兄弟それぞれに個性がありますで、 動く僕らも見てね! → こちら
Jan 10, 2008
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日本が冬のこの時期、日本の雑誌とか新聞を眺めていると良く見かけるのがお鍋とかおでんあんかけとか、あったか系のお料理そんなのを見ると、急に懐かしくなって食べたくなる私。全然材料が手に入りそうにもないものとか、作り方が難しいものはいつか日本に帰ったときに~~~~、と夢に託しますが、なんとかモノグサな私でも、そしてパナマの材料でも作れそうなものだと、つい作ってしまう。で、いっただっきま~す!!!!暑いっ、熱いっ、暑いっ、熱いっ・・・・・・・「暑い」んだか「熱い」んだか分からないけど、なにしろ あついっやっぱり常夏パナマで日本の冬のあったか系お料理は、過激っ!!ガンガンに冷房を効かせ、扇風機直撃で回し、それでも大汗かきながら、食べる。やっぱりこれは冬の食べ物なんだね・・・・・・毎回、反省でもまた、雑誌のきれいなグラビアを見てしまうと、また食べたくなって作ってしまう・・・・・・。で、今日は、おでん~~~~~パナマ初おでんです朝からなけなしの昆布となけなしの鰹削りをたっぷり入れて出汁をとり、昨日作った手作りこんにゃくも入れて、コトコトコトコト、煮込み中いいにおいがしてきました・・・・・・。もうワクワクで~す夜まで待ちきれずについブログに書いてしまう私。でも・・・・・・・。・・・・・、ってことはこのにおい、アパートのこの階中にただよっているハズ。きっとパナマ人には大迷惑なんだろーなー。私がメキシコでメキシコ特有のチレ(唐辛子)を焼くにおいとかに辟易していたように、日本特有のこの出汁の香り、おでんのだいこん臭さ、とか、メチャクチャ辟易してるだろーなぁー、パナマ人。ごめんなさ~い、ご近所さん!!!でもメゲナイっ!!!メゲてたら、美味しいものは食べられないっ!! あとね、この暑いパナマで、何時間もコトコトコトコトガスコンロ点けっぱなし、ってゆーのがまた、暑いんだぁ・・・・・・・。キッチンの温度、急上昇 大汗かきながら料理しますはぁ、やっぱり冬の食べ物なのよねぇ・・・・・。あ~、でもまた、作ってしまう・・・・・・私です・・・・・・。美味しくできるといいなぁ~
Jan 9, 2008
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こちらからの続きです。さていよいよ、ホテル、Hacienda del Mar アシエンダ・デル・マル の紹介です。Hacienda del Mar アシエンダ・デル・マル の客室は14棟のカバーニャ caba~na と呼ばれるコテージのみ。だから必然的に客数も少なくて、静かで落ち着いていてとても良かったです。ホテルのスタッフの対応もなかなか気持ちよく、ビーチや島のアクティビティも揃っていてオーダーするとすぐやってくれるし、ホスピタリティ度は今までパナマで泊まった中ではナンバー1でした。「カバーニャ」といえば、私たちが思い起こすのは、いつかのサンブラスの、床もなく、わら(?)葺きのすき間から砂が舞い込み、一晩寝たら自分も荷物もうっすら砂で白く覆われ、ドアはまともに閉まらなかったクナ式のカバーニャ。その上共同のシャワーは川の水を運んできてドラム缶から落ちる一筋の水で、せっけんの泡が立たないどころか、まともに洗顔もできない、そんな世界。(→こちらに詳しく。)けれども、多分サンブラスの一泊料金の10倍以上は払ったであろう、「超エグゼクティブクラスなカバーニャ」だった今回は、(スタンダードルームです。)床もあるし、窓には網戸があるし、エアコン、トイレ、シャワーは熱々のお湯が出る。清潔なタオルにもちろんルームキーもあり、ちゃんと閉まってカギもかかるドア。・・・・・、まあ言うなればフツーのホテルの設備が整っていたのですが、「カバーニャ」=サンブラスの記憶、になってしまう私たちにとっては、天にも昇る思いのカバーニャでした~こちらが、スタンダードルームのカバーニャ。↓サンブラスの風で倒れそうなカバーニャとは大違い!!!!↓室内。 バルコニーからビーチが望めるオーシャンフロント。因みにバスルームと部屋とを隔てるクローゼットの両側の扉を開放すると、おしながら海も望める設計でしたぁ~(でもシャワー室からは見えない。誰が開けたままするんだろ~)私の大好きなビー玉ひょうたんランプもあってご機嫌な私うわぁ~、大きなバルコニー 海もきれい~夕方、ビーチから上がってジャングルに沈む夕日を眺めながらこのバルコニーで一杯! がまた最高でした!!!!とバルコニーに飛び出した私の目の前にバサッと何かが飛んできた・・・・。なーんときれいなトゥカーン(オオハシ)がお出迎えしてくれたのですきゃ~感激まるではく製か何かのようですが、ほんものです。多分まだ子供。因みにいたずら盛りのこのトゥカーン、えさ目当てだったらしい。その後も、人間様がレストランで食べてたりバルコニーで寛いでいると、必ず現われる。人間様と「目が合うと」食べ物がもらえると思うのか、この硬い大きなくちばしでピョコピョコガンガン向かってくる・・・・・・、のが実はけっこう怖い、ことも判明。向かってくることされなければ、クルクルおめめときれいな羽の色、やわらい羽、そして愛くるしいしぐさでとってもかわいいのに。 ☆☆☆ いたずらっ子トゥカーンのご紹介は、こちらを見てね!その他にも、ジャングルの孤島でそれは当たり前だけど、野鳥がたくさんたくさんいて、トゥカーンの次に目立ってたのが、野生のオウム(大型インコ?)。一日中ギャーギャーとすごい鳴き声を立てて飛び回ってました。羽の色は見事にトロピカルでとてもきれいなんだけど、あの声がね・・・・・。そして飛んでいる姿は驚くほど大きい・・・・・!小さなトロピカルな小鳥もたくさんいたけど、全然判別できない私です・・・・・。ホテルのプールとメインハウス。(えっと、ちょっと、プールのモデルが悪い・・・・・・)庭にはこんなかわいいクリスマスのお飾りも。もちろん、大きなツリーもありました!全体に豪華さはないけど素朴さが品のよい作りで居心地良かったです。ジャングルの中にあくまでもそのイメージを壊さないように立てられたホテル。だからとてもエコちっくなんだけど、けれども上質なおもてなしがそこにはある。という感じ。自然の中にいるようで、でもなんだか心地よい。だけど干渉されすぎずあくまでも自然体でのんびりと寛げる・・・・・。因みに、客のメインはアメリカ人・・・・・・・。たしかにホテルのWebサイトも英語しかないようですし。海は、同じパール諸島のコンタドーラの海が思いのほかきれいだったのでとても期待をして行ったのですが、期待ほどきれいではありませんでした。その上けっこう波が高くて、海に入っていくのが怖かった・・・・・。まあこれは季節とか天候によるので、たまたま運が悪かっただけかも。私たちにとってなかなかポイントが高かったHacienda del Mar アシエンダ・デル・マルですが、やっぱりここにもチトラがいた・・・・・ (→チトラについてはこちら。)虫除けをこまめにつけたり、夕方早めにビーチサイドから上がるなど、けっこう注意していたんですけどね・・・・・・。蚊と違って、あまりに小さいのでいつの間にか気付かないうちに刺されているのがチトラの特徴。そしてすぐに発症しないので対策がとりにくいのも、チトラの特徴。ということで今回、おでこに4箇所、あごに1箇所、と、顔にまで刺されてしまった私。ダサ~ッ!!!! あ"~かゆいっ!!!!!チトラって、何しろ痒いし、その痒いのが何しろ長引くし、そして痕が残るんですよね・・・・・もうサイアクかれこれ1週間経った今も、まだ痒いぃぃぃぃぃ・・・・・・そう考えるとパナマのビーチリゾートは、やっぱりビミョーかも・・・・・・・。Hacienda del Mar 自体は二人ともとても気に入ってまた来たい、と思ったのですが。チトラは年中出るんでしょうか・・・・・・。それとも季節を選んでいけば遭遇しないんでしょうか。チトラ情報、詳しい方がいらしたら、ぜひ教えてください!情報募集中です! 新しいチトラ情報UPしました。 → 2008年1月21日付 憎っくきチトラの正体 ☆☆☆ Hacienda del Mar http://haciendadelmar.net/
Jan 8, 2008
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突然降って湧いた三連休が終わりました。1月6日は三賢人の日で、一連のクリスマス行事も終了。同時に断続的に続いた連休三昧も終了。夫は会社へ。やっと日常が戻ってきた感じ・・・・・我が家もこの週末、クリスマス用品を片付けました。市内のお店も昨日・・・・・、クリスマス関連売り場の撤収真っ最中でした。(営業しながら片付けするなっ・・・・と、いつも思う私・・・・・。)それはともかく今日のお話は Hacienda del Mar アシエンダ・デル・マル のつづき。こちらからのつづきです。エア・パナマの予約者名簿にぶじ私たちの名前が載っていて、なんとかサン・ホセ島への飛行機には乗れそうな私たち。ばんざ~い!!!!! まずはとりあえずひと安心↓こちら搭乗券 前回サンブラス行きは緑でしたが、サン・ホセ島行きは黒色らしい。定刻前9時20分ごろには係員に導かれ徒歩にて飛行機へ。おおっ、なんて順調じゃないですか!乗客は、私たちの他に年配の白人夫婦と、白人男性3人組、の計7人。機体の大きさはちょうどサンブラスへ行った時と同じくらいでした。ほぼ定刻どおりに飛び立って、あっという間に海の上に出て、あっという間にサン・ホセ島( Isla San Jose イスラ・サン・ホセ)に到着。あんなにドタバタし、心配した割には、あまりにあっという間に到着~↓ジャングルの中の大自然な滑走路に到着!! これもいつかのサンブラスの光景と、似ている滑走路脇には、ホテルからの迎えのトラック2台と、折り返しパナマシティに戻るホテルの宿泊客が待っていました。その迎えの車に乗り、そこからジャングルの中を10km走り、ホテルに到着。↓こんな道を全速力で10km走る 途中野生の「ブタ」に遭遇。 う~んいいお天気8時半過ぎに家を出て、10時過ぎにはホテルに到着。最初はタクシーが来なくてどうなるかと思ったけど、発ってしまえばあっという間。わずか1時間半で飛行機に乗って離島のリゾートホテルに着いている。な~んだか不思議な気分。この小ささだけは、パナマの良さなんですが・・・・・・・・。このサン・ホセ島は、地図で見るとパール諸島の中でも2番目の規模の大きさ。でも元々無人島で、島全体をオーナーが買い取ってホテルを建てたらしい。オーナーは、パナマ人とアメリカ人のハーフだそうです。だからホテルとその宿泊客のための空港(滑走路)以外、何もない。うーん贅沢。つづく
Jan 8, 2008
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今年のお正月は(計画に)出遅れちゃったし、カナダで散財しちゃったし、で、パナマで過ごすことにした我が家でしたが、実はゆっくり紅白を楽しめて、なかなか楽しい花火三昧なパナマの年越しを体験でき,意外とよかったかも・・・・・、という感想ですとはいえ、まわりのみんなが、パタゴニアだ、アメリカだ、カリブだ・・・・・、とバケーション三昧の中、ずっと自宅で過ごすのも悔しすぎて、元旦出発2泊3日で、国内のビーチリゾートへちょいと行ってきました。なぜ元旦出発かというと単に、12月中ごろになってから慌てて探したので、年内出発では取れなかったから・・・・行き先は、こちらのコメント欄で以前パナマにお住まいだった un Caballero さんが教えてくださった、Hacienda del Mar アシエンダ・デル・マルパナマシティから小型飛行機で約20分。パナマ湾沖合いに浮かぶパール諸島の中の無人島サン・ホセ島( Isla San Jose イスラ・サン・ホセ)のリゾートホテル。先日行ったコンタドーラと同じパール諸島内ですが、コンタドーラよりもうちょっと先にある島です。さて、1月1日元旦の朝の出発。空港までの「足」をどうしよう、というのが当初からの懸案事項。アドバイスを頂いて、タクシーを予約しました!2日前に!「1月1日はやってるよね!」と何度も念を押して・・・・・・・。なのに当日1月1日8時、予約した時間。こないっ!!!!!!! 当日朝、コンファームの電話を入れても出なくて、イヤ~な予感。でも「もしかしたら来るかも。」と信じて出たのに、こないっ!!!!!!! 信じられんよ、パナマのタクシー。メキシコではもっと早く、早朝4時とか5時とかにタクシーを予約して空港まで良く行ったけれども、予約したタクシーが来ないことなんて、一度もなかった。ほんと、信じられないパナマ人のモラル仕方ないから、私は流しのタクシーをつかまえるべく通りに立ち、夫はアパートの警備員と片っ端からタクシー会社とかタクシー運転手に電話をする。元旦の朝、どちらも玉砕。も~っ、空港まで行くタクシーがつかまらないんじゃ、飛行機代と高いホテル代がパーになるかと焦りまくる・・・・・・最後の手段、夫が近くのホテルまで大汗かいて走り、ホテルのハイヤーをつかまえて、なんとかかんとか8時半過ぎ、出発っとりあえずホテルハイヤーの代金はメチャクチャ高かったけど、この際連れて行ってくれただけで感謝感激の中、空港に到着。でも実は、この先もちょっと不安だった、私たち。そのサン・ホセ島は無人島でそのホテルしかないので、ホテルを予約すると自動的に飛行機にも予約が入って手配してくれる。(料金は別)サン・ホセ島行きの飛行機は基本的にホテルの客しかいない、ということ。が、そのやりとりはほぼメール。カードで全額支払い済みなれど、手元に飛行機のチケットがあるわけでもなく、メールの文面にも、特に出発時間の表記があるわけでもない。ただ、ホテルの全般のインフォメーションの中に「月~金 往路○時 復路◇時、土~月 往路□時 復路△時」と飛行機の時間が書いてあるだけ・・・・・・・。 ほんとうにその飛行機は飛んでいるのか。 ほんとうに私たちの名前の予約が入っているのか。さすがに前日、やっぱり不安になってオフィスに電話してみるも、年末休業なのか、誰もでない・・・・・・・・・・。イヤ~~~~~~~な感じ。金返せぇ~~~~~~~~~~。ということで、来ないタクシーに出鼻をくじかれ、その上飛行機の不安。とてもこれからビーチに行く足取りではなく重~く暗~くひっそり~、と、国内線空港に着いた私たち。相変わらず国内線空港は、クナ族の人たちが大荷物をかかえてずら~っと待っている。(→こちら参照。)エア・パナマ Air PANAMA の待合室は、外国人の姿は珍しい。ひ~、私たちは今回はサンブラスに行くワケじゃないんだけどぉ・・・・・、サン・ホセ島行きは何処・・・・・・チェックインカウンターの前に唯一、数人の白人の姿が。サン・ホセ島行きはその人たちの列だよ、と言われ、順番取りなのか、ずらずらと並べられたクナ族の荷物を飛び越え、その人たちの後ろに恐々ついてみる相変わらずやってるんだかやってないんだか分からないスピードでたった3人のチェックインにずいぶんと待たされ、挙げ句、チェックインカウンターのオッチャン、私たちの顔を見るなり「セニョール・トルティージャ夫か?」うっわぁ~っ、私たちの名前、入ってたよぉ~~~~~~~~良かったぁ~~~~~~~~これで何とかサン・ホセ島には行けるかもよ!!!!!! つづく
Jan 5, 2008
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年明け早々、まただよぉ~パナマ、な気分の私なんだかこちらでは、なかなか翌年の国のカレンダーが決まらなくて、国のカレンダーが決まらないから会社の勤務カレンダーも決まらなくて、パナマの休日が11月~翌3月に偏っているにもかかわらず、年末に翌年1月~3月の予定が立てられなくて毎年苦労する。今年も、(昨年)12月に入った頃から一生懸命夫をせっついて、夫は会社の総務担当者(パナマ人)をせっついて、やっとのこと、仕事納めの12月28日に2008年の勤務カレンダーを持って帰ってきたところでした・・・・・・。それに基づいて、間違えないように家のカレンダーとかスケジュール帳に赤丸をつけていたのに・・・・・・・。年始。通常パナマの会社は2日が仕事初めなのだけれども、夫は2日間休みを取り、今日が仕事始め、初出勤。会社に行ってみたらさっそく、旗日が変更になっていました。それも来週の。来週の、ですよ、来・週・の。1月9日は「殉教者の日」でパナマの祝日。今年はその日が水曜日。とゆーことで、それをずらして7日(月)をお休みにするんですって。そーすれば二連休、もしくは三連休になるんだけど。その考えは、認めるけども。ワケ分からないのは、それが決まったのが年明けてから、じゃないかということ。少なくとも、夫の会社の総務担当者からのその変更メールは、1月2日付けになっていた・・・・・・・。ってことはやっぱり、昨年の仕事納めまでは9日が祝日の予定だった、ってことでしょー。だいたい、翌年のカレンダーが12月入っても決まらない、ってこと自体が信じられないのに、(日本だったらカレンダーや手帳の会社からクレーム続出!?)やっと決まったカレンダーを、年始早々変更するかっ!? まあこんな祝日変更騒ぎは今回に始まったことじゃなくて日常茶飯事なんだけど、(→たとえばこちら。)まあ今回の場合、実害はないんだけど、なんだかこーゆーのって、いつも精神的に疲れるそれに今回はクリスマス前から、12月22日~25日 四連休、その後3日稼動日。12月29日~1月1日 四連休(+我が家は2日で六連休)その後(我が家の場合)4日(金)の今日一日だけ稼働日。1月5日~7日 三連休。と、何日も休んでは数日稼働日で、ってのの連続。どーせなら12月22日から1月7日まで17日間、連続休暇にしてよっ!!!とも言いたくなる・・・・・・因みに、これはパナマにしては画期的なことだと思うのですが、今年(2008年)11月28日(金)の独立記念日のお休みは、12月1日(月)に変更されたようですよ・・・・・・。すでに。11ヶ月も前に決まるなんて、なんて画期的!!!!!(って1月9日の変更があったから、「ついでに」気付いたんだろうけど)まあでも、その11ヶ月の間にまた変更される可能性も、無きにしも非ずなので、まだまだ予断を許しませんが。
Jan 4, 2008
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フェリス・アニョ・ヌエボ!! 新年おめでとう!!!日本に遅れること14時間、先ほどパナマも2008年、新年を迎えました。新年を迎えた瞬間は、市内何十箇所、何百箇所で花火が打ち上がり、右も左も正面も、花火、花火、花火~~~~うちのアパートの階下のベランダからも屋上からも花火、花火、花火~~~~~で、ものすご~い騒々しさでした。2008年、よい年になりますように・・・・・・。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。トルティージャ
Jan 1, 2008
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