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うおおおおっ、やっと見れたぁっ!いやいや、素直に面白かったですよ。話も二転三転として。宣伝にあった、「タスク君が容疑者にっ!」というのは、ちょっと言いすぎの展開ではありましたけれどね。これって、例の実際に冤罪を引き起こした、他人のPCに入り込んでの遠隔操作事件からヒントを得たのかな?自分もまさに今こうやってネットに繋いでいるわけで、どこに危険性が転がってるか分からない怖さはあります。オンラインゲームとか、ハッキングとか、クラッキングだとかの専門用語がいっぱい出てきました。全くこういうことには興味がない人には、少し理解しづらい内容だったかもしれませんね。それから犯人の動機にも。時代が進んで、舞台が仮想社会になっちゃったけれど、結局は現実逃避が過ぎてしまった故に起きた悲劇であって。たとえばちょっと前だとマンガだったり、もっと前だとホラー映画だったり、影響されすぎて自分を見失った人っていたんですよね・・・。そして現実感の薄いバーチャルな事件とは裏腹に、猪口家の絆のエピソードはあったかかった~。チョコ君がタスク君に、「おにぎり」じゃなく「おむすび」と言って、そっと手に握らせてあげた場面では、後ろにいた舞子ちゃんくらい泣いてました、私。だーーーっ、あの小悪魔中居が、どうやったらあんなエンジェルチョコ君に変身できるんだぁっ!!そして、ラリーさんのアタル愛が、更に怖くなってきましたよ。なんでしょう、もうアタル依存症なんじゃない?そう、「チョコザイ」と呼ばれるのさえ嫌そうだもの。これも村上さんの演技力によるものでしょう。ホマキちゃんがどこで出てくるのか、と楽しみにしてたら、あれよあれよと事件解決。結局あれだけかいっ、と突っ込み入れましたよ・・・。でもあの「ニッ」という笑顔にはインパクトありましたなぁ。映画でどんな「敵」となるのか、しかと見届けさせていただきましょう。えっと、1回目の視聴ということで、あまりお遊びには気がついてません。冒頭に「SPEC」の当麻が通ったなぁ、というのと、タスク君が通ってた教会の名前が、「セント・チヒロノ教会」って、湯婆婆が出てきそうな名前だった、それぐらいですかねぇ。気をつけて探せばいっぱい仕掛けてるんだろな(笑)。さて。DVD発売まで長いなぁ・・・。
2013年01月07日
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今日は子ども達がお泊り。とてもじゃないけどリアルタイムで見れなかったので、とりあえず第1部だけ録画再生で見終わりました。ま、総集編の意味合いもこめて、2部へのちょっとしたネタ振りってとこでしょうか。最後に「平塚班 こちら⇒」なんて張り紙ありましたな~。警察を辞めた舞子ちゃんに、「結局お前は一人では何もできない」と言い放つ沢主任。そこがこの1部のカギなのかな?2部ではチョコ君が帰ってくるけど、事件解決後もそのまま日本に留まるとは思えないし、舞子ちゃんがこの先自分に何ができるのか、本当にやりたいことは何なのか、その道筋をどう付けられるか。もちろん、沢さんだって、ああ言ってても結局何かと手伝ってくれるでしょうけど。2部はなんとか明日には見たいと思ってます。見たらまた感想書きますね。で、実は。我慢しきれず2部の最後2分ほどだけ見ました。うまくいけばDVD発売情報があるかな~、と思って。そしたら、映画化~~っ!!!!「でも何も決まってないのね~」「中居さんのスケジュール次第なのね~」には笑いましたが・・・。そっかそっか、そう来たか。どうかなぁ、来年くらいかなぁ。ふふふ。新年早々、来年のことを考える私って(笑)。あっ。大変遅れまして申し訳ございません、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2013年01月06日
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