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録画しといてぼちぼち見ようか迷ったけど、なんせ庵野さんと鶴巻さんが企画協力してるというので、とりあえず1話はリアタイで見ようと思って。SF的に見ると突っ込みどころはちまちまあります。ただしまだ1話で、世界観も謎だらけなので。のちのち、ちゃんと意味づけされるかも知れませんな。ただ、どうしても映画『ターミネーター』と重なっちゃう。これは放送前から言われてたことですけど。とはいうものの、これで麻陽ちゃんが身ごもってる、とかなると、それこそ「パクリじゃあっ!」と言われるんで、それはないかと(笑)。ポイントは「アウラシステム」にあるようですな。この「アウラ」、素直に「AURA」と表記するとすれば、「ASAHI」の「A」と「REIJI」の「R」が、中に含まれてるのが気になるところ。ドラえもんみたいに机から出てきた、なんとかかんとかサーティーンさん、アンドロイドとは言え流血もしちゃってますんで、バイオロイドに近いとしたら、黎士の細胞が使われているとも考えられますな。そういえば1話では「安堂ロイド」って名前出なかったような。誰が名付け親になるんだ?アナログ人間でSFなぞ読んだことない母は、「ダウンロード」だの「インプット」だのが出てきた時点で、「私には無理、ついていかれへん・・・」と離脱しました(笑)。見る人を選ぶドラマではありますが、この先「10体いる」という敵さんに、1話ずつ立ち向かうってことになるんでしょう。3話くらいで飽きられないためには、謎解きのキーワードをどれだけうまく小出しにできるか。その辺りが大事になってくるでしょうね。それにしても、撮影大変そうだなぁ。木村君、アザだらけなんじゃ・・・。ここまで「ジ・アクション」ていうの、今までないよねぇ。共演者の皆さん共々、ケガにだけは気をつけてくださいまし。さて、明日は『ATARU』行きます。2回目です。ならこんな時間にこんなこと書いてないで早く寝ろよ、ってことですよね、ははは・・・。
2013年10月13日
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帰りにコンビニでTV雑誌をざっと立ち読み。すると「ガイド」に載ってたスマGOオフショット写真にびっくり。中居クンが読んでる文庫本、あの表紙はまぎれもなく宝島社文庫の、『公開処刑人 森のくまさん』ではないかっ!誰に薦められたのか知らんが、『凍花』に続いてこれとは、なんたるセンス・・・。いわゆる見立て殺人です。(※書いた翌日の補足:これは覚え間違い・・・。同時期に読んでたのとごっちゃになりました)フーダニットとしてはちょっと弱いかな~。ネット社会の怖さも出てます。これまでに中居クンが読んだと私が把握しているミステリーは・・・。(実際はもっと把握しているツワモノさんがいるだろうなぁ)貴志祐介さん『青の炎』 北京公演のときに持ってたよね。歌野晶午さん『葉桜の季節に君を想うということ』、『世界の終わり、あるいは始まり』、『家守(やもり)』東野圭吾『レイクサイド』中山七里『さよならドビュッシー』 映画化作品の監督さんは「舞子パパ」利重剛さんなのだ。これに『凍花』を加えると、なんとなくテーマが一貫している。『葉桜~』以外は、「家族」がキーワードなんですよ。家族が被害者、あるいは加害者になる、家族崩壊の危機が迫る、などなど。んでもってみんながほっとするようなハッピーエンドじゃない。意図的なのかどうか、そういう傾向があるんだなぁ。じゃあ、同じ繋がりで中居クンに薦める作品は?と考えてみた。ベタなところでは湊かなえさん。特に『告白』か『夜行観覧車』。東野圭吾さんならこれもベタだけど『新参者』。映像化されてるから、ほんとに定番中の定番の3作品ですが。もし当時森田監督に言われた時のまま未読なら、宮部みゆきさんの『模倣犯』だって家族の物語だ。ただ、宮部さんなら裏を行って『理由』『R.P.G.』もいい。某海外名作の焼き直しといわれようが結構好きなのが、栗本薫さん『絃(いと)の聖域』。我孫子武丸さんの『弥勒の手』も読後感がなんともいえない。と色々ありますが実は。一番中居クンの感想を聞いてみたいのはですね、新井素子さんの『おしまいの日』なんですよ。新婚さんには絶対読ませられないお話。ミステリーではないんだけどね。これを男性目線で中居クンが読んだら、どう感じるのかすっごく知りたい。でもなぁ、あやつのことだから、次はまた意外すぎる本をひょこっと話題にするんだろうなぁ。で、たかがコンビニの立ち読み中に見つけた写真一枚で、「中居クンがこれ読んだらどう感じるんかしら、ふふ」と、こんだけ妄想広げてつらつら書いてる私も私だなぁ・・・。
2013年10月03日
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