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木村君のコーナーでするラッキーガールさん。今回のVTRでは、木村君、ライブ会場にいらっしゃる売り子のお姉さんたちに囲まれてます。で、木村君が何か言おうとすると横からそのお姉さんたちが口々に、「今回はファイナルということで、太っ腹、あるブロックの方全員に」「この、ライブ会場限定CDと」「この、携帯ストラップをプレゼントします!」ぜーんぶ言われちゃった後に木村君、「俺、最後なのに全然しゃべれなかった・・・」。場面は変わってとある席。白いつなぎを着た木村君がドン、と座ってます。「えー、今日は最後ということで、いっぱいサービスしちゃいましょう」ちょっと記憶があやふやで、その豪華プレゼントのラインナップをちゃんと思い出せないんですが、いつものうちわやCD、バスタオルなんかに加えて「それからこれも・・・」と木村君、そのつなぎを脱ぎ始めるんです。「えー、また着てやってください」お、おそれおおくて着れないぞ・・・。最後のラッキーさんは、3塁側の32通路か33通路。3並びだから33の方かな。で、その人がいたブロック全員にもプレゼント!いやあ、にくいね~。で木村君のソロ。実は1番と2番、歌詞が一部ごっちゃになってました(~_~;)。たまたまかなあ、今年私が見にいった時、結構木村君歌詞間違い多かったのよね・・・。ま、かっこ良かったんですけどね。私、この曲大好きなの(^^)。んでもって中居クンソロコーナー!「えー、ファイナルです。ファイナルでも、僕のコーナーでトイレに行かれるんですね・・・」言うほど多くはないけど、それでも何人か走ってってたな・・・。いえね、これ中居クンに限ったことじゃなく、誰かのソロになると結構バタバタ人が動いてたのよ。スタンドから見てるともっとよく分かるんだけど。「生理現象だから仕方ないんでしょうが」と中居クンも茶目っぽく言ってたけれどね(^^ゞ。まあそれはともかく。さんざんその前にいじられていた「My Childhood Friend~鏡の中のRadio」。それはそれはきちんと歌い上げてくれました。でっ。その歌い終わった瞬間よっ! にこーっと笑ったのよぉ。んもぉ、めっちゃくちゃかわいーのっ!!「へへ、なんとか歌えちゃった(^^)」とでも言いたげな。この笑顔はたまりません、ほんと(*^o^*)。そして「模倣犯」パロディ映像からモー娘。の「ザ☆ピ~ス」前半までは今まで通りだったんだ。それがっ。途中で衣装早変わり・・・というより早脱ぎして、今まではビンクのビキニだったのがっ。なんとまあ、往年の「8時だよ!全員集合」で志村さんが着てたような、アブナイところに白鳥の頭がついた白いチュチュ!だあーーっ、最後に来てまたこんなことやらかすんかい、中居っ!もうお腹がよじれましたわさ。頼むから、その白鳥の首持ってブラブラさせんでくれ~o(>▽
2014年12月06日
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えー、ごらんの通り、もうだいぶみんなで(・・・というより中居クンが一番)しゃべりまくってます。それでも・・・。「(他のアーチストで)MC数分ってライブもあるらしいですが」と中居クン。「もう最後だしいっぱいしゃべっちゃおう」とそこでツアー後半のMC企画、みんなのSMAPベストソングに入ります。「SMAPデビューから11年、シングルは30枚ちょっと、アルバム15枚くらい出してます。全部で300曲くらいになるでしょうか」そこはかとなくアバウトな中居クン(~_~;)。「その中で一番お気に入りの曲を、アカペラで(←ここ、やや強調)歌ってもらいたいと思います。ではまず吾郎ちゃんの選ぶSMAPベスト1は・・・こちらっ」そこで吾郎ちゃんが歌いだしたのが「どーんくらいべいびー、しーんじてなよ・・・」それもわざわざ当時っぽく、ちょっと幼げな声なのよ。「なっつかしーですね~」なんて中居クンがつぶやいてる横で吾郎ちゃんが。「ここ好きなんだよ、中居クンのソロのとこ」なんて言ってフリ付きで「あ~スェードのくっつをっ、たよりないてがそっとゆっらしってるぅ」。それを見て照れ笑いとも苦笑いともつかない顔つきの中居クン。「ほら、ここ、ここ。パチッてするとこ」顔の横に手を持ってきて、開いたり閉じたり。うーむなんと書けばいいか・・・聖子ちゃんの曲で「天使のウィンク」ってあるでしょ。あれでちょうど「ウィーンク」と言いながら顔の横で手をパチッパチッてするみたいな。・・・余計分かりませんかね(^^ゞ。すると木村君が横で、「今じゃとてもやらないような振り付けだ」とかなんとか。「こう・・・(と膝をそろえて腰をクックッと動かして)、カクッカクッなんてさ」と結構楽しんでやってます。「えー、ファーストアルバムに入ってる曲ですね、懐かしいところを持ってきてくれましたね~」と一旦まとめる中居クン。「では続いて剛君・・・おい。剛、お前大丈夫か?」どうしちゃったのかな、と思ってると中居クン、「すいません、カメラさん、ちょっと剛映してみてください」。即座にアップになったつよぽんですが・・・ほんとに大丈夫かぁ(~▽~;)。目に力がないぞーっ、体がへなへなだぞーっ。「なんっか芸能人のオーラ消えてるぞ」と言われた剛君、ちょっと強がって「消してるんだよ、わざと」なんて。「えー、では剛君の選ぶSMAPベストソングです。・・・こちらっ」んでもって剛君が歌いだしたんですが・・・。「へいへいへいガール(←ここ、すんごい巻き舌)、どーんなとーきーもぉー(←この「もぉー」がああっ)」「ちょっ、ちょっ、STOP! おかしーべ?」中居クン、あわてて止めます。「もいっぺん歌ってみな?」「へいへいへいがーる、どんなとーきーもぉー・・・」「そこ思いっきり巻き舌じゃねーかよっ」中居クンは突っ込むし、「なんだよ、その『もぉー』はっ」と木村君にも言われるし。うーん、文字じゃ表現しづらいんですけどね、「がんばりましょう」の「もぉー」って、半音あがるような音程じゃないですか。それがヒュン、とあがり過ぎちゃってるのね。それでも構わず「へいへいへいボォーイ(←この「ボォーイ」ってのも、妙に息を抜けさせてムード作りまくり・・・)~」と続ける剛君。歌い終わった剛君、「3回目なのに(だったか「最後なのに」だったか)、またうまくできなかった・・・」とつぶやいてます。これ、オーラスまでに何回かやってたらしいっすね~(~.~;)。木村君が横で「おっかしーだろ、絶対。『どんなとーきーもぉー』だろ? ・・・あれ?」なんだか木村君の音程も怪しい・・・。ちょっと隅に行ってひそかに調整。「もぉー、もぉー? もぉー・・・。っんだよ、俺までおかしくなっちまったじゃねーかよっ。もぉー・・・あ、こうだ」と剛君の方に向き直り、「ほら、『どんなとーきーもぉー』・・・」。剛君、一緒に歌いますが・・・ハモってるよ(~_~;)。ま、これもお約束なんでしょうがね。最後に中居クン、「剛君、『がんばりましょう』が好きなんだ。じゃ、がんばってもらいましょう・・・」。なにを(~_~;)?「では次、慎吾君のベストソングです。何が出てくるんでしょうか・・・こちらっ」。慎吾君、困ったように中居クンを見てます。なんだろうと思ったら中居クン、なんか慎吾君に言ってるのね。「あー、なんかマイクはずして言ってくる~、リーダーこぇー・・・」なんかとにかく慎吾君にけしかけてる様子。んでやっとこさ慎吾君が歌いだしたのが「そだってきぃたかんきょーがちっがうぅからぁ~・・・」中居クン、「またそれかよ~」なんて(でもちょっとわざとらしかった?)構わず慎吾君ノリノリでサビの所を歌いだし、「すきなのさぁ~」までくると、チューするみたいに唇をとがらせて顔をカメラに近づけていきます。きゃーーと湧く会場。慎吾君、目をつぶって更に顔を近づけます。まだ近づけます。どんどん近づけます。とどまることなく近づけます。「わわわ、慎吾やべーって」「バカ、鼻の穴、鼻の穴!」そう言われると慎吾君のことだもん、よけいに思いっきり鼻をふくらませちゃうじゃないか。限界まで近づけたあと満足げな慎吾君に、木村君が一言。「この中に耳鼻科の先生がいたらびっくりしちまうだろ?」実際どうなんでしょう。いらっしゃったんでしょうか(~_~;)。と、ここで中居クン、慎吾君に苦言を呈します。「なんだよ、お前いっつも『セロリ』じゃねーか。たまには変えろよ」そういわれた慎吾君、「え、だって・・・」と一瞬たじろぎつつ、すぐに反撃。「俺が選ぶベストソングなんでしょっ、俺は『セロリ』が好きなのっ。しょーがないだろ」中居クン負けずに「じゃあ、2番目は? 2番目に好きなの歌えよ」うっ、と詰まる慎吾君。それを見て、いたずらっ子モードいっぱいに「早く~」とか言う中居クンです。しはらくすると慎吾君、少し勝ち誇ったような笑みを浮かべ、歌い始めました。「よーじーまーでにーふん~、あーさーまぁでごーふん~~」。中居クン、照れてマジに真っ赤になって慎吾君を一発ポカッ。「だってこれ好きなんだって。俺が歌いてぇー」「俺の歌じゃねーかよっ」「いや、これ歌ってるときの中居クン、ちょっとほんとにうまいんだもん」そんな風に褒められるとどーしよーもない中居クン、更に慎吾君に襲いかかります。その様子を見て木村君、「ステージに小学生が二人いるよ~」。「えー、それでは」となんとか復活の中居クン。「木村君にベストソングを歌ってもらいましょう、・・・こちらっ」木村君もしばらく中居クンを見つめながら考えてます。んで歌いだしたのが「せーかいーにひーとーつだーけのはぁな~、ひーとりひとぉり、ちがぁうたーねーをぉもつ・・・」「ドリスマ」の中でも一番人気の曲だけに、会場からは歓声と拍手。その様子に中居クン、またちょっとすねます。「んだよ~、そんなうまく歌って・・・。じゃ木村、2番目は?」そしてちょっといじわるっぽく「『もーともーととーくべつなおーんりぃーわん』を『なぁんばーつー』とかするのなしだぞ」どうやらこの言い回しはちょっと自分でも気に入ったらしい・・・。そう来たか、という感じの木村君、少し考えてから真面目な顔つきで歌いあげ始めました。「よーじーまーでにーふん~、あーさーまぁでごーふん~~」。はっはっは、やられたね、中居クン。今度はステージの端まで木村君を追っかけてった(^.^)。戻ってきた時は半ベソかきつつ、「この後、俺これ歌うんだぞ・・・」。とそこではっと気がついたように「大変だ!、一般参加の人がいるっ!」もちろん、スクリーンに映るのは剛君。ま~たほけら~っとした顔して突っ立ってます。「剛君、なんかしゃべろーよ」「何一人はずれてんの?」吾郎ちゃんや慎吾君が口々に言うそばで、中居クンはまた「どしたの僕~? 寒いの? 迷子になっちゃったの? お腹空いた? 自分の名前ちゃんと言える?」。しまいには「どこのグループに入りたいの? TOKIO? V6? KinKi? 嵐?」。剛君、困ったように(でも目は笑ってるのよね)黙ったまま。やっとこさぼそっと「す・・・すまっぷ。・・・ちょなん・・・かん・・・」とかつぶやいて。慎吾君が「チョナンだってよ」と喜ぶ喜ぶ。チョナンって自分でしょーが。グループじゃないってばさ。ひとしきりつよぽんをいじった後(~_~;)、今度は木村君が「さて、じゃ中居の選ぶベストソングをやってもらいましょう」。中居クン、急に甘えっ子さんっぽい口調になります。「あのね、『セロリ』の木村のあそこが好きなの」。あそこじゃ分からへんやん。当然ながら「何?」って顔をする木村君。「ほら、テレビとかで歌う時に、CDと違うじゃん・・・」うーむ、も一つ何をどうしたいのか分からん・・・。疑問符いっぱいのメンバーの様子を見て中居クン、「あ、じゃ、あれ。『どんないいこと』。あの木村が裏声出すとこ」。やっぱり頭から「?」を噴出させてるメンバーと会場。「ちょっ、ちょっ、みんな協力して」とみんなを中央に集めます。「間奏終わってこの位置に来るじゃん。あ、俺、木村(君の役)ね」とみんなを位置につかせます。その時、ちょうど木村君役をしている中居クンの前に膝をつく体勢になった木村君(うーむ、ややこしい・・・^_^;)、いきなりにぱっと笑って中居クンの振りマネ始めちゃうの。えー、中居クンお得意のヒップホップ系。よく貴さんが「カッカッて感じ」と評するあれです。大笑いの会場とまた照れて木村君を小突く中居クンでした。とにかくそれで「えーと、『どんないーゆめでも』ってとこで、木村が裏声するじゃん。『う~~ひぃ~~』って」「ひぃ~~」じゃないでしょ、「ひぃ~~」じゃ・・・。「いくよ、はいっ(と指を鳴らしだします。他のメンバーが歌いだしてくれて)。う~~~ひゅぃ~~~~・・・」本人は至って満足気なんですがねぇ(~_~;)。いや、確かに声は出てる。ネタのはずだし、わざとっぽく歌ってるけどさ。「あ、あとあれもやりたいの。『朝日』」「もういーじゃん」「ねえ、今目の前の5万人ちゃんと視界に入ってる?」。ひゃあ、ちょっとマジであきれられてるぞー。どーしよー、もう誰も中居を止められないぞーっ(~▽~;)。「あれのさ、木村のとこ」。そう言われて木村君、「なんで俺のとこばっかなんだよ・・・」と嘆いて(?)た。「あの木村のタラッタラッタって言うとこ。えーと・・・」と言いながら「朝日を見に行こうよ」の2コーラスめが終わった後の間奏を早口で口ずさみます。んでもって「ん~~いぇい、たららた~らったら~、たらってぃ~ら~、う~~」。はい、もーいーです(爆)。本人は「もっとしゃべりてぇ・・・」と言ってましたが。やっとこさここでMCお開き、みんなお着替えに向かいます。で、今回のツアーにおけるこの場面のお約束。舞台裏に行きながら、ナカツヨが肩を組みながらしみじみ語り合います。ツ「良かったねー中居クン、いっぱいしゃべれて」ナ「うん」ツ「いーなー、俺歌えねーし、しゃべれねーもん」ナ「なあ、このツアー115万人動員だって。新記録だって。すごくねぇ?」ツ「俺一人だったら115万人なんてとんでもないよ~」ナ「だよな~、SMAPすげーなー。これからもずっとSMAPにしがみついていこーぜ」ツ「うん、しがみついていこーねー」 二人「すまーっぷ、すまーっぷ、すまーっぷ」あんたたち・・・(~_~;)。
2014年12月06日
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さらに自慢げに中居クン、「俺にはまだこれがあるんだ」とニヤリとしつつ、何やらモソモソしてます。なんだなんだ?と見ていると手にした何かを口元に。んでもってあんぐり口を開けてシューッ。横で木村君が「小金沢くんだっ」と喜んでたけど、そろそろそのネタも古いよな・・・。それからまた剛君の方へ。つよぽんったら、待ち構えるように自分から口を開けてシューッってしてもらってるの。それがまた、親鳥がくれる餌を待ってるひな鳥みたいで(*^^*)。結局これもまた他のメンバーにシューシューしてました。で中居クン、発声練習開始。「何発声やってんだよ」なんていわれてましたが、うーむ、これなんて表現すればいーんだろう・・・。文字にすると「むるわかむるわかむるわか・・・」って言ってたような(~_~;)。他のみんなからも「なんだそれ?」って突っ込まれてましたけど。でやっとのことで「木村、音ちょーだい」。木村君、少々疲れ気味に最初の音を出します。でまた中居クンは素直に進行しようとはせず、「ねえ、この最初の音って何の音?」とすっとんきょうなことを。「はあっ!?」となる木村君。「だから、どの音なの?」まだ意味が分からないメンバーたち。「『あれから~ぼくたちはぁ~』のどの音なんだよ?」としつこく聞く中居クンでした。で、ここも記憶があやふやなんだけど、まーなんとかおさまってやっと「夜空」にいったわけです。さて、吾郎ちゃんのソロから「らいおんハート」までのブロックは、今回も中居クンは美人さんでした(^^)。ちょっと切なげなお顔がまた色っぽく。でも実のところはあのピンクのノースリーブが寒かったからだったりして(~_~;)。あの上着を着るのがやたら素早かったように見えたのは気のせいでしょうか・・・。そしてMC後半。花道に集まると吾郎ちゃんが口火を切ります。「中居クン、さっきここであんまりシューシューするから、僕すべっちゃったんだよ、『らいおんハート』の時」と言いながら、その辺りの振りを軽くやってみせる吾郎ちゃん。「え、どこだって?」と言われ、えらくパキパキとした感じで大げさに繰り返す吾郎ちゃんがちょっぴりプリティー。「ふきん持ってきて、ふきん」とスタッフさんに声をかける中居クンです。その横で「そーそー、自分でやりなよ」なんて言ってる吾郎ちゃん。するといきなり、無言で木村君がおもむろに体をかがめ、肩にかけていたバスタオルの端の方でせっせとステージを拭いてくれるのです。中居クン、「あっ、木村、やっさしーなー」と言いますが、そこから急に芝居がかった口調に。「木村はいつも優しいよな、ありがとう。入試の時、こっそり答え見せてくれてありがとう」なんて語り始めちゃいます。それを横から慎吾君、「あ、まーたコント始めたよ・・・。中居クンほんっとにコントが好きなんだね」。木村君は静かに中居クンの言葉を聴いていましたが、拭き終わるのと同時に「どう板橋区」。会場爆笑の中、かす~かに聞こえた吾郎ちゃんの声、「あ、僕の地元言ってくれた(^^)」。前半MCの時の衣装はシャツだったけれど、ここではなんとノースリーブ。中居クン、いささか身を縮こませ気味です。「今気がついたけどさ。俺たちみんなノースリーブって感じの服なのに、なんでお前だけタンクトップなの?」そう中居クンが言った相手は慎吾君。おー、確かにそうだ。他のメンバーはベストっぽいデザインなのに、慎吾君だけ違う。ビデオ出たらもっとちゃんと分かるかな。「さて、あんまり告知とか好きじゃないけど、オーラスだしせっかくだからやっとく?」と中居クンが話を振ります。「剛は? 何かある?」トップバッターの剛君、嬉しそうに顔をほころばせながら、「えー、来年の1月公開なんですが、今映画撮ってます」「なんだっけ、『黄泉がえり』だっけ。誰が出てんの?」と聞く中居クン。「竹内結子ちゃんとか・・・」「あー、竹内」。ここで他のメンバーから突っ込み殺到。「ちょっ、ちょっと待て、なんだ、今のは?」「おい、呼び捨てかよっ」「じゃなんて呼ぶんだよっ!」と中居クン反抗。とここでまた慎吾君に「あー、またちょっと逆ギレしてるぅ」とか言われてた。「『竹内さん』って呼ぶのも変だし、『結子』って呼ぶほど親しくねーし。いーじゃねーか、ちょっと前に共演してたんだから」そう聞いて吾郎ちゃんだったっけな、「あ~、『味いちもんめ』!」「ちげーよっ。確かに白衣っぽいのは着てたけどさ」次に慎吾君が「ほら、あれでしょ、『白いハゲ』」「くおらーっ、ハゲとかゆーなっ。ほら、剛、言ってやってくれよ」すると剛君はまたにこにこしながら「闇医者ジャック!」「ありゃあコントだよっ!」あ、でも久しぶりに闇医者も復活してほしーなー・・・。 剛君はあと「あ、CDブックも出てます、『椿姫』って朗読劇の」と、またこれも嬉しそうな顔して宣伝してました。「吾郎は?」「えー、来年舞台やります」「え?舞台やんの?」と聞き返す中居クン。「ウン」「大丈夫かぁ? 主役だろ?」「たぶん」「ライブはまだ4人でできたけど、舞台でお前がいなくなっちまったらシャレになんねーぞ」そういう突っ込みの方がシャレになんないと思うんですけど、中居クン(~_~;)。「あ、あと映画の話もあります」おー。なんでしょうね。気になります(^^)。「慎吾は何かある?」「はいっ、今『HR』やってます!」「あー、あれね。何時からだっけ?」「水曜11時! 2クールなんで来年の1月末くらいまで収録あって、放送は3月ぐらいまであります」「普通秋からのドラマだと12月で終わるもんな。あー、あれだ、『渡る世間(は鬼ばかり)』みたいな奴だ」「いや・・・ちょっと違う・・・」中居クンの言葉に反論する慎吾君。そして。「あ、中居クン今度『渡る世間~』に出るんでしょ?」「出ねーよっ!」「だってマネージャーさんが言ってたよ」「どのマネージャーだよっ!?」もしかしてカミクボ氏ですか(~▽~;)?「木村は?」「俺も映画を・・・」「あ、あれかよ、『24』・・・『246』!」おい、国道かいっ!「『2046』だよ」「あーそうそう。おい、あれ5年くらいずーっと言ってるじゃんか。どうなってんだよ」「俺がそう言いたいよっ!」どうやらそれとは別の映画の話があるそうです。うー、これも楽しみ(^^)。「えー、それとドラマが・・・」「えっ、木村ドラマやんの!?」「うん」「何チャン? 何チャンでやんの?」「『何チャン?』って、なんか地元の友達と話すみたいにゆーなよ」よく言うよね中居クン、「何チャン」って。で木村君が「10チャン」だか「6チャン」だか答えたと思うのですが・・・。関東でTBS系って何チャンネルなんですかね。ちなみに関西では「4チャン」になります(^^)。「何、何、そのドラマっていつ話来たの?」あのなぁ・・・(~_~;)。「いつって、結構前かな」「なんだよー、聞いてないよー」すると横から慎吾君が、「この人、SMAPのスケジュール全部おさえとかないと気がすまないんだよ」中居クン、「な~んか、いつの間にかやってるのとかあるじゃんか」。SMAPウォッチャー中居だからねぇ。とそこで思い出したように木村君。「あ、あるある、CMとか特にさ。フッとテレビ見たら『フランじゃなきゃい・や・だ』、ひゅ~~~とか」と、慎吾君のCMで、実際はあれCGかなんかでしょうね、マンホールみたいなとこに落ちていくマネをして、ストン、と体をしゃがませたりして。「・・・おい、何やってんだ慎吾、みたいな。あ、あと吾郎がいつのまにか『スパチュー』とかネズミになってるし」そんな話を聞いた中居クン、パッと慎吾君を見ます。「一番信じられないのは慎吾の『トライ』だよ。ありえねーべ?」「なんでだよ~」「何教えんだよ、お前が」「さ、算数とか・・・」。慎吾く~ん、せめて数学と言ってくれ~。「それだけ?」「全種目だよっ」そこで中居クン、ちょっとマジにあきれ顔で「『種目』って・・・。それを言うなら『科目』だろ(~_~;)」えーと、これに関してはネタじゃなく、慎吾君、ほんとにボケちゃったみたいです・・・。「全部って何があるんだよ、ほら、言ってみな」と中居クンにたき付けられた慎吾君。「国語」「おーっ」「社会」「おーっ」「理科」「おおーっ」いちいち反応する会場といちいち自慢げな慎吾君。くれぐれも、自慢にゃならないことだからね、ね。ただ、そこでネタがつきたのか、しばらく考えてから「・・・図工」。どわっはっは。図工を教える家庭教師って(~o~;)。美術ならいるかもだけど。慎吾君ってば、肝心の「英語」が出てこないなんて、ねぇ。「中居は?なんかあるの?」と木村君に言われた中居クン。「えー、一週間テレビに出てます。『いいとも』とか生でやってます。あと『仰天』とかで鶴瓶とVTR見てます」そこで横から木村君、「おい、『鶴瓶』って呼び捨てにすんなよ、『鶴瓶さん』だろっ」「いいんだよ(ほんとにいいのかっ?)。あ、あとデリスマ。慎吾君とやってます。ちょっと変わりまして・・・」とそこで慎吾君も一言。「『スマオ』ってなりました。『お』は『夫』の『お』です」なんて言いながら、指で「夫」という字を宙で書いてみせます。その辺だったかな、横から吾郎ちゃんが「ブラジャイとか面白いよね」とか言ったの。えーと、もう終わっちゃってるんですけど・・・(^^ゞ。でまた中居クンは中居クンで「そんな昼間のちょっとしたの出さなくても」とかなんとか。えーと、「巨人中毒」と「ブラジャイ」は違うし・・・(^^ゞ。それにその昼間の「巨人中毒」も終わったし・・・(^^ゞ。あと誰だったか「中居の虎」が面白い、なんて発言もあったような。結構お互い見てるんだねぇ(^.^)。でまあ、ここで「別チュキ」あたりの話が出るかと思ったら・・・。「あ、あとドラマをちょっと。あれをまたやるんですよ。さっきも話に出た『白い影』」。途端に会場から「えーーーーーーーーっ!!!!」の嵐。そりゃもう悲鳴に近いさ・・・。「えーっ」というより「うぎゃえーーーーっ!」という感じかも(爆)。ステージの上の中居クンが一番びっくりして、「え、何? まだ言ってなかったっけ? あれ、これ言っちゃだめだった?」なんてオロオロしてました(~_~;)。「死んじゃったんじゃないの?」と誰かが聞いてたんだけど、誰だったかよく聞きとれなくて。木村君が「剛の映画が『黄泉がえり』で、お前のはほんとに『よみがえり』じゃねーか」とか、慎吾君に至ってはまーた「白いハゲになって帰ってくるんじゃないのぉ?」なんて。「いや、死ぬ前の話をスペシャルで、なんですけれども。年末か年始あたりで」。いやあ、これはほんっとにびっくりしました。何を隠そう悲鳴に近い声をあげてたのは私本人でございますです。
2014年12月06日
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「Drink! Smap!」ツアーも最後。11月3日の東京スタジアムオーラスです。読み返すと、結構私、文章で突っ込んでますね(^^;)。自分のHPだと字数制限がなく、なんか果てしなくぶち込んじゃってるなぁ、と。初めてオーラスに参加して、ものすごい感激したこと、鮮明に覚えてます。12年も経ってるのに。あんまり長くて今回4分割・・・で入るかな。5分割になるかもです(^▽^;)。 過去SMAPライブの中で一番遠出をしてしまった東スタ。(あ、移動時間でいうと去年の広島・備北丘陵公園の方がすごかったかも^_^;)実は他の用事も入りかけていて、おまけに大阪ドームと2週続けてだったから、家族から冷ややかな視線を浴びつつ旅路についたけれど。一言、行って良かったです!これがどうしようもなくスケジュール合わないとか、チケットが手に入らなかったとかじゃ仕方ないけど、行こうと思えば行ける状態でパスしてたら、めっちゃ後悔してたと思う。とにかくあのトリプルアンコールの衝撃はすごかったし、トークはトークで中居クン飛ばす飛ばす(~_~;)。おかげで前半MCの記憶はかなり頼りなくなってます・・・。東スタは広かった・・・。今回の席はF17ブロック。後ろの方かな~と思ってたらとんでもない、まだまだ後ろにG、H、Iまであったそーな。一番前列ブロックがAなので、ちょっと埋もれちゃった端っこの場所でした。でもアンコールでトロッコが回ってきた時は近かったよ~。MCトークも肉眼で見えたしね(^^)。結局SMAPライブってどこに座ってもそれなりに楽しめるんだね、うん。午後5時半開演予定でしたが、10分くらい遅れたかな。今回もおおよそのところでは構成に変化なし。こんな年も珍しいみたいですね。ツアー途中で曲目とか曲順とかが変わるもんらしいです。「KANSYAして」の「ふ~ふ~合戦」で、中居クンが各メンバーのいたずら書きうちわを出すの、今回もありました。剛君と吾郎ちゃんは鼻の穴を黒く塗られてて、木村君は口ヒゲ書かれてて、慎吾君に至ってはもうめちゃくちゃ。で、それをパッと下ろすと、中居クン自身は自分の鼻に鼻血書いてた・・・。「SHAKE」では木村君、おなじみの替え歌です。「オー」の後、「今夜のライブは~・・・」って奴ですね(^^)。慎吾ママ登場は階段の途中。しなっとポーズを作ってます。そう、ちょうどANAの沖縄キャンペーンCMで、浜辺を走ってくる吾郎ちゃんを迎える時の振り向きポーズって感じ。で「おはロック」の後、「はい、サンバ隊の皆さん、退場~」って、バックのダンサーさんと一緒に一旦はけようとするんです。その時、おっかしかったのが、大胆なコスチュームで露わになっちゃってるダンサーさんのお尻に向かって、触るか触らないかのびっみょうな間隔で追い払うような手つきしてるのね。いやん、ママったらエッチ(*^o^*)。「Hey Hey おおきに~」のナカツヨ掛け合いですが、この日もほっぺたをひっぱたくマネごっこ。で歌詞もいつのまにか「ナカイ」「ツヨシ」「ナカイ」「ツヨシ」になっちゃってました(^^)。さて、前半MC。いきなり「寒い寒い」を連発の中居クン。「11月までツアーがあるってことを考えなかったんでしょうか、この衣装は・・・」と愚痴ります。でもその衣装だってみんなで意見出し合ったんでしょうが。木村君が「でもさ、東京4日間の中で今日が一番いい天気なんじゃない?」と言ったので会場喜ぶ。「とにかく、7月末から続いていたSMAP2002年ツアーも、今日がオーラスです」と中居クン。「大きな事故も怪我もなく」ここで一拍おいて「記者会見を開くこともなく、誰かがいなくなることもなく」。そこで視線が吾郎ちゃんに集中、みんなもくすくす笑い。で、この後のトーク進行をちゃんと覚えてなくて、話の順番がめちゃくちゃ前後するかもしれないけど、とりあえずこんな会話があったよってことで・・・(^^ゞ。今回はみんな車の運転をできるだけ控えた(~_~;)という話。「シートベルトもちゃんとしたし」と慎吾君。「そりゃ当たり前だろ」と突っ込みを入れる中居クン。木村君だったかな、「百円パーキングも調べて・・・」とかなんとかキワドイこと言ってたのは(~_~;)。「そういえばもう全員免許持ってるんだもんね」と慎吾君。「はい、わたくし、今年やっと免許を取りまして・・・」なぜそんな改まり口調なんだつよぽん。「でもまだ車買ってないんですよ」早くマイカー手に入るといいね。でも運転気をつけてね・・・。「俺、昨日もドンキホーテ(爆)行くの我慢したんだよ」と中居クン。「ゆうべ家帰ってからさ、ゴミがたまってたから捨てに行こうと思って」ふむふむ。「ゴミの袋が7つか8つあって持ちきれなくて。もう指を全部使ってこんなんなって・・・」と手を広げて苦しみを再現する中居クン。「小指まで使ってさ、そしたら部屋の鍵が閉められないじゃん。で、一回置こうと思ったけどまた指通して持ち上げなきゃと思うと・・・」。うん、分かるけどところで車の話は?「でね、ゴミ袋がもうなくてよっぽど買いに行こうかと思ったけど我慢した」。すんごく満足そうな中居クンでした。ここでやっと車なのね。そういう以前にそんなにゴミ溜めてたわけね・・・。で、木村君はあまり意識して乗るのを控えてないということで。中居クンが口をとがらせるようにして「ダメだよ、木村がいなくなったら困るよ」といいます。「お前が抜けたらソロパート誰が代わりにやるんだよ。誰もあの裏声はできないぜ」そこで苦笑いの木村君。「俺がぬけても大して変わんないけどさ」という中居クンに今度は慎吾君が。「だめだよ~、中居クン抜けたら誰がトーク仕切るの? 誰もできないよ、(と、いきなりハイテンションで)『すまあーっぷら~いぶ、いん、とーきょーすたじあーーーむ』(んでもって急にトーン落として)『はい、じゃお座りくださーい』とかさ」「できてんじゃねーかよ」と笑う中居クンでした。ここでまた剛君がしゃべってないとかいうやり取りがあったはずなんですが、記憶が抜け落ちてる(T_T)。で吾郎ちゃんが「えー、そろそろいいでしょうか」と切り出し、「ここでぜひやりたいことがあるんですよ。ほら、去年やってたでしょ」と話を進めますが、中居クンがぽそっと一言、「もう二十何回もおんなじことしてんだから分かるよ」。それを言っちゃあ身も蓋もないやんか・・・(~▽~;)。ともあれなんとかかんとか生着替えに突入。この時点でかなり時間食ってます。で、着替え中はこの日もみんなおとなしくて。慎吾君が「コマネチ」と江頭ポーズをしたぐらい。で最初に出てきたのも慎吾君で、一言。「この服、去年よりもちっちゃくなったみたい(^^)」すかさず木村君に「お前がでかくなったんだろ」と冷たい一言。ま、このやり取りも今回ツアーのお約束ですな。ここで木村君、カーテンから出てきつつ、何やら紙コップからひと口飲みます。今度はそのコップを吾郎ちゃんが手に取り、ゴクゴク。と、我に返ったように吾郎ちゃん、「ごめんっ。ごめんね、木村君、全部飲んじゃった!」。木村君は、吾郎ちゃんの方に向き直り、何やってんだよ、というような顔をしながらも「いーよ、もう」。その様子を見ていた中居くん、「え、何? 何飲んでたの?」「はちみつ入ってるお茶。喉にいいんだよね」「え~? じゃ、俺にも飲ませてくれよ。おい、誰か持ってきて、はちみつ」ここで会場からくすくす笑い。とそこへちょうど木村君のためにギターを持ってきてくれたスタッフさんをつかまえ、「なー、持ってきてくれよ」と頼みます。うなずいてその場を去るそのスタッフさんの背中に「お前、いー二重してんなー」なんて。「何わがまま言ってんの?」とかいう慎吾君を尻目に、「だってこれから歌うんだぜ? 歌う前に飲んだほうがいいんだろ? いいんですかっ、ちゃんと歌えなくても? 飲む前に歌わなきゃ・・・あれ?」ほら、そんなごちゃごちゃ言ってるからこんがらがっちゃうんじゃない(~_~;)。それを見て慎吾君、「なんかさ~、30過ぎてからキレるの早くなったんじゃない?」。「なんだよ、それ~?」「ほら、前はさ・・・」と、何やら早口でたぶん中居クンの言いそうなことをベラベラとまくしたててたんだろうけど、ちょっと早口すぎて何言ってんのか分かんなかった・・・。とにかくしばらくしゃべった後に「『・・・って、こらーっ!』。これぐらいのタイミングだったでしょ」「そーかなー」ととちょっと反省した中居クン。そして小さくぼそっと「俺もそーならないようにしよう・・・」とつぶやいたもうすぐ30歳の木村君でした。そうこうするうちに、今度は違うスタッフさんが中居クンのために紙コップを持ってきてくれます。コップを渡して去っていくその背中に今度は中居クン、「まーたお前はすんごい一重だな~、おい、一重!」なんて。そしたら木村君が「ちゃんと呼んでやれよ、キクチって名前があんだから・・・」で満足そうにコクッと一口飲む中居クン。その様子を見ていた木村君が、「これでもう音痴はなしな」。慎吾君がそれ聞いて「おー、プレッシャーかけてるよ」すると中居クン、スタスタと左端にいた剛君の前に行き、グイッとコップを差し出します。「剛、お前も飲んどけ、な」。何も言わずに素直に言うとおりに飲んだ剛君・・・。そしてコップを返してもらった中居クン、今度は真ん中の慎吾君に。「慎吾、お前も案っ外、飲んどいた方がいいぞ」一瞬躊躇したものの慎吾君、「うん、中居クンと剛君がいるから助かってるよね、ありがとう」なんて風なことを言いつつ、コクリ。そして今度は吾郎ちゃんに。最後に吾郎ちゃんが木村君に渡して飲ませ、「おしっ、これでみんなプレッシャー」と喜ぶ中居クンでした。あのな~(~▽~;)。
2014年12月06日
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木村君のラッキーガールさんですが、今回は3塁側上層席のそれまた一番上の席の人でした。スクリーンに映った木村君が「すごい席だなー、ここ。えー、ここから見えるのは『沖電気』、『お帰りは地下鉄で』・・・」と、目に留まったのを淡々と読み上げてって。で、そんな席だからと結構プレゼント多かったよ~。うちわは自分の。それとペンライトにバスタオル、ニット帽、Tシャツ。更にしていたリストバンド。あ、Tシャツを広げた時「Sサイズですっ。えー、Lだったらごめんなさいっ」なんて言ってたと思います。中居クンのソロのところは、「ピースbyモーニング息子。」が「ピースbyピース」ってテロップに変わってましたね。何か問題あったのか・・・(~_~;)?それと歌のラストでバンツ一枚(爆)になる時も、お尻にう○ちの絵がついてて。最後のVTRは、中居クンが「お腹いたい、お腹いたい」と泣きべそかきながら走ってきて、女子トイレに並んでる列に割り込んで中に入ろうとしたところを警備員さんに捕まえられるってもの。「ピースは捕まらないんだぞーっ」なんてわめきながら連れていかれました。でテロップは「中居正広 30歳 将来の夢・・・歌手 好きな言葉・・・う○こ3個(←ほんとは伏せ字じゃないっす)」。この人はもうずーっとこーなんだろーな・・・。で、この中居クンソロの時にまた岡村君出てくるんじゃ・・・と思ってたけど、結局再登場はアンコールでした。「君色想い」のとこ。中居クンが「きっみいろおもぉ~い~」と歌いだすといきなり横から、「いまも~ねーむれないよるにぃ~」とマイクを持って岡村君。おいっ、って感じで中居クン、岡村君のかつらを取っちゃいます。構わず歌い上げる岡村君(~_~;)。中居クンのせっかくのソロを・・・と怒った人もたぶん中にはいたと思うけど(ま、その気持ち分からないでもないけどね・・・)、私は大笑いしてましたよ、別に岡村君に遺恨なんてないし。その後メンバーがトロッコに別れて乗ってみんなに手を振ってくれるんだけど、ちゃっかり木村君と並んで乗り込んだ岡村君、確か「俺たちに明日はある」だったと思いますが、 木村君のソロパートのとこも歌わせてもらってたような(^^)。岡村君、しきりに「SMAP最高~!」って言ってました。このアンコールはバックステージにいた私達にはおいしいかぎりっ。もうなりふり構わず「中居クーン、中居クーン」って手を振って(~_~;)。えと、実は岡村氏もバックステージのできて一緒になってみんなに手を振ってくれてたんだけどね。ごめんねー、やっぱり中居クンの方がいーわ(当たり前か、私にとっては)。本編最後、中居クンは「俺、楽しかった」とにぱっと笑って帰っていきました。うーん、ブリティー(*^^*)。あとはちょっとした小ネタ集ね。「KANSHYAして」で木村君が音頭とって会場みんなで「ふ~ふ~」言うでしょ。そん時警備のお兄さんやお姉さんも一緒に「ふ~ふ~」してくれるのは今回のお約束ですが、ステージ上のメンバーもうちわ持ってるのね。でまた中居クンったら、そのうちわのみんなの写真に思いっきり落書きして。そう、髭書き足したりなんか眉毛太くしたり、ほんっとに小学生レベルのいたずら書き。それを嬉しそうに振り上げる様子はただのお子ちゃまです(~_~)。かわいーからいーけど(結局これだ)。「Hey Hey おおきに~」の時のナカツヨの掛け合い。今回はお互い頬をひっぱたくマネしてました。二人してうっれしそうに・・・(*^^*)。吾郎ちゃんのソロ「時間よ止まれ」の後、「幸せの果てに」とか「らいおんハート」とか、しっとり系のブロックがあります。この辺りの中居クンがもう色っぽくてさっo(>▽▽▽
2014年12月04日
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さて、岡村君の話。実はね、よく見えなかったんですよ、私は。「FIVE RESPECT」の時、順番に一人ずつソロダンスがあるでしょ。慎吾君のパートが終わってさ、次は中居クンだわ、ってスクリーンに目を凝らしたら、なぜかおんなじ衣装着た人が中居クンとおんなじフリしてる。「あっれ~???」と思ってさ。全身を映してたもんで、後ろからじゃよく顔が分からなかったのね。岡村君、かつらかぶってたし。「あの髪の色って言ったら他は木村君ぐらいだけど、背が低いぞ・・・」と、まだのんびり考えてたのね。で全員のダンスが映ってる時に数えたら、どうしてもSMAPが6人。おっかしーな、なんだったんだろう、と鈍感な私はその時点ではまだ気付かなかったんです。その後MCに入ったところで「をい、さっきなんか変なちっちぇーのいなかったか?」と中居クンが言って、「あーっ、岡村だーっ(呼び捨て失礼)!」と叫んだわけで。「『1,2,3,4,FIVE RESPECT』じゃなくて、『シックス』まで行かなかったか?」と聞く中居クンに、「何言ってんだよ、あの歌誰が作ったんだ?」という木村君。「俺だけど・・・さ・・・」「『1,2,3,4,5,SIX RESPECT!』じゃねーだろ」「まー、そーだけど・・・」なんて長男二人のやり取りがかわいかったです(^^)。「え?いたっけ」「気のせいじゃない?」と知らんぷりをする他の3人。「絶対いたってサルみたいなのが。いつの間にか6人になってたんだって」「森君だったんじゃないの」おーい、慎吾~!「森は今レースだよっ」「あ、でもさ」と木村君。「昨日、上から見てたら『且行』ってうちわ持ってる人いたよ」わー、ベテランファンさんだ~。しっかし最近ふっつーに森君話がライブでて出るねぇ(^^)。まず落ち着いたところで、「えー、SMAPはですね、シングルアルバム合わせてざっと300曲ぐらいあるんですけれども、その中で一曲、これが僕のSMAPベストという曲を選んでいただきたいんですけれども」おや、中居クン司会っぽくしてるぞー。「じゃまずは吾郎ちゃんから」「えー、一曲なんだよね・・・ここで歌うの?」「じゃあ、歌っていただきましょう、吾郎ちゃんのベストは・・・こちらっ」と手を差し出し促す中居クン。場内大喜びの中吾郎ちゃんが歌いだしたのは「しようよ」でした。掛け合いの歌詞が好きなんだそうです。「ほら、あるじゃない『ほっほえみぃに』・・・」と向かって左でちょっと振りをつけて、ささっと今度は右に寄って「で、今度こっちで『わかったかーおしないでさっ』」。でまた左に行って「『もっおーいちぃど』」。またまた右に行って「『ふーたりでぇあーったときみーたいぃ』」。妙に素早い動きがもうおっかしくって(*^▽^*)。「昔は3×3でバランス良かったんだよね~」とここでもちらっと森君話題が出てました。「では続いて剛君に歌っていただきましょう。剛クンのベストは・・・こちらっ」えと、どうでもいいかも知れないけど、この中居クンの少しためてから「・・・こちらっ」という、少しデフォルメ気味の紹介の仕方が面白くてねぇ。でまあともあれつよぽんです。彼が歌いだしたのは・・・。「べすとふれーん、べすとふれーん、たいせつなぁひとぉ」ここで会場、どうしてもみんな笑う笑う(^_^;)。「ちょっ、ちょっ、待って」と制したのは木村君。「この歌は大事な歌だよね」そりゃまあ「BEST FRIEND」は伝説化してますからねぇ。「そーですね、森君ラストのスマスマ、吾郎ちゃんの復活、27時間TVのエンディング・・・」と中居クン。「おい、みんなに笑われてるぞ剛」木村君のきつい一言。「えー、これ持ち歌ですからね」と重ね重ねの中居クン。「あの27時間の時もさ、最後にみんなが出てくれてこの歌になったけど、いきなり『べすと』(と高い音程で)『ふれーん』(と今度は低く)。これだもんなー」。木村君も「あれで剛が『やり直しお願いしまあす』なんてやっちゃって、なんかえらい人もいっぱい来てたのに結局時間切れで終わっちまったんだよ」長男二人してそんなにいじめんでもええやんか(~_~;)。「それでは次に慎吾君。慎吾君のベストは・・・こちらっ」そして慎吾君が歌ったのは「どーんないーことして」・・・あれ? ちと違うんでないかい。横で木村君が「うわー、とられたよぉ」とつぶやいてたんですが。会場もちょっとざわっとしてたし、慎吾君も自分で気がついたみたいで、「やば、歌詞間違えちゃった」。「そーだよ、『いーことして』って何するんだよ」と中居クンも突っ込み。「どーんないー・・・ふくきて、どーんないーかおして、まちは・・・てぃくたあく・・・とーきをきざあんでぇゆくぅ」と、慎吾君歌い直すものの、とぎれとぎれでかなりあやしいです。すると挽回するぞって感じで勢いつけて「あ、そーだ、『Every You』って知ってる?」そりゃ知ってるよ、SMAPメンバーはさ(~_~;)。「どんないいこと」の英語バージョンですな。「 えーぶりたいむ、あい、ふんふんふん、あいしーゆーすまあいりんじゃすふぉーみぃー・・・」みんなおーっとなってましたが木村君は聞き逃しません。「ちょっと待て。みんな感動してたけどお前今途中にごしてたろ」「いや、そんなことしてないよ」ととぼける慎吾君ですが、歌い直すとやっぱりあやしかったりして。慎吾君、「Too Bad」ですぅ。「では次に木村君のベストソングは・・・こちらっ」中居クンに紹介された木村君でしたがちょっとすねたように、「だってさっき慎吾に取られたんだもん」「それじゃあ、2番目に好きな曲を歌っていただきましょう・・・どうぞっ」ところがなかなか出てこなくて、木村君じーっと考えてます。「今考えてます、考えてます」と小声で実況中継の中居クン。んでもって「ひらめけ~、ひらめけ~、はっちゃけ~、はっちゃけ~」。どわっはっは! これ分かる人いるかなあ、昔やってた子供向けのドラマ、「俺はあばれはっちゃく」の決まり文句なのよ。中居クンもこれ見てたのは知ってたけど、マニアックさに大ウケしてしまいましたわ。しぱらく身をかがめていた木村君がすっと体を起こすと「あ、ひらめいたっ」。そこで木村君が歌いだしたのは「ちぃさなかたにしょーいこんだ、ぼぉくらぁのみらいはぁー・・・」。その後しばらく名曲「オレンジ」の何フレーズかを歌い上げます。「ちょっ、ちょっ、何歌い上げてんだよ」とあわてる中居クン。すると何考えたか木村君、「おおーきなのっぽのふるどけい、おじぃーさんのーとけいぃ~」とはじめちゃいまして。それに慎吾君も吾郎ちゃんも、おまけに会場ものっかって大合唱。「ひゃくねん、いつも、うごいーていた、ごじまあんのとーけいさぁ~」。「おい、何みんなして歌ってんだよ、SMAPの歌じゃねーじゃんか」と中居クンオロオロ。「おじぃさんのーうまれたあさにぃ、かあってぇきたとーけいさぁ~」「これはケン・ヒライだろ、彫りが深い人じゃなきゃ歌っちゃダメなんだぞ」んなこたないだろ、中居クン(~_~;)。「いまは、もう、うごかなぃ~~~」と木村君、ためるためる。「このとーけーい~ぃ~」。とうとうワンコーラスやっちゃいました。とそこで中居クン。「おい、また剛そこでぽつんと何やってんの」。気がつくと4人から少し離れて所在なげなメンバーが約1名。「どしたの剛君」と慎吾君も声かけますが、剛君はかたまったまま・・・。「何、のど渇いたの? 水飲む? それともスマップ?」とあやすように中居クンも近寄るんだけどやっぱり黙ったまま。木村君が「おい、そうやってマイクは口元なのになんにもしゃべらねえのってこぇーぞ」なんて言ったりしたから、スクリーンにはそんな剛君の顔がドアップに。確かにどこかひきつったような笑みを浮かべ、マイクを持ったままなんにも言わないのよね。中居クンたら更に「どしたの僕~、迷子になっちゃったの~?さみしいの~?お腹痛いの~?」といじりだし、ついには「ほら、お手」と犬扱い(~▽~;)。木村君はずっと「こえぇ~、やっぱこえぇ~よお」といい続け、慎吾君は、「これさ、ここまで来たら一言目何しゃべっていいか分からなくて、この人の中でどんどんふくらんじゃってどうしようもないんだよ、絶対」と分析。すると剛君、なんか口をパクパクさせ、マイクをトントンと叩きます。「これってもしかしてマイク壊れたふりしてるの?」なんて言ったのは吾郎ちゃんだったかな。やっとひとしきりジェスチャーした後。「あ、(音が)出た出た」「ずっとしゃべんなくて一言目が『出た出た』って、だめだよそれじゃあ」ときついダメだしをした慎吾君でした。「じゃさ、中居のベストは何なの。歌ってもらいましょう」と木村君。何やりだすのか興味津々の私たち。「歌ってゆーか、コーラスなんだけど」「いーよ」「んじゃいきます」んで一つ大きく息を吸って「べーいびー・・・」と、アルバム版「らいおんハート」のイントロ、おねーさんたちのアカペラコーラスのとこを思いっきり裏声で歌うんですよお。なんか表情はバリッと笑顔が張り付いたみたいな顔して。おっかしいったらありゃしない。「ここが好きなの、ここが」。と言いながら、「あーあーあーわなすていういずゆー、(その後ちっちゃく)わなすていうぃずゆー」と嬉しそうに。最後の「うーうーうーうーうううううーーーー」ってとこも、ちゃんと高いとこも出てたんだよね、しっかり。色々考えてくる人だなー(~_~;)。それから舞台からはけるんだけど、その時中居クン、剛君の肩を抱いて、「剛~、さっきはごめんな~、ちょっと言いすぎだったかな~」「うん、いーよいーよ」「それと、草なぎの「なぎ」書けなくてごめんな・・・」そうゆーオチかいっ。
2014年12月04日
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「Drink! Smap!」ツアー3ヶ所目は、地元大阪ドームでした。3回目ともなると他の会場と「比べる」ことを覚えたものです。怖いですね~、沼にずぶずぶ入っていった頃ですね~。それでは、参ります。またまた3分割です。 今年3回目です(~_~;)。大阪ドームは2年ぶり。去年はバースデー・ライブ一本に絞ったからね。さて、今回の席はスタンド3塁側。んとね、バックステージはほんと正面に近いところにあるんだ。ところがそれを支える鉄塔がちょうど前に来ちゃって、正面のステージはちと見にくかったのね。ということで今回はほとんどサイドのスクリーン見てたので、メンバーの細かい仕草まではレポできないと思いますがご了承を。開演45分前には席に着いてたんだけれど・・・、その前にお手洗い済ませなくっちゃと25分前ぐらいに出てみたら、一番近いトイレは長蛇の列。なんじゃこりゃ~とあきらめムードでいると、係員さんが「奥のトイレはすいてます~!」と叫んでるのでダッシュ!ドーム内ですから要するにぐるっと回っていくわけですね。ところがどこまで行ってもあんまり変わらないんですよ(T_T)。もうここでいいやっと並び始めたのは開演20分前。これまたなかなか進まないな~とイライラしてると、なんと並んでたのは男子トイレだと判明。わざわざあの男の人マークの上に女の人マークをカラーコピーした奴を貼っつけてたんですね。 並んでた面々、それに気付き「いやーん、騙されたわぁ」。中には個室が2つしかなくて。そりゃ進まんわ。 「皆さん、お化粧直しなんかいりませんよねっ」「早く済ませましょうねっ」「大丈夫、間に合いますよっ」。なんか妙な連帯感が出来上がってしまったひとコマでした。どわーっと済ませて(爆)再びダッシュ!ぜいぜい言いながら席に戻った時は、前説の途中でした~。さて結局今回もそう構成は変わらず。ちょっと変更があったのは中居クンソロの時くらいです。それより何より今回の目玉はと言えば、ナイナイ岡村君の乱入事件ですっ!「そう言えば・・・」と一緒に見てたお友達。ドーム内に入ったところに、「めちゃイケ」からお花が届いてたらしいんですね。これについてはもちょっと後で。MC前半。まずはやっぱり吾郎ちゃんの「ただいま」コールがあって。ともかくその「去年は4人」に対する突っ込みが、今回きっつかったぞ~。まず中居クンが、「去年は10周年の節目だったのに一人いなくなっちゃって」と。すると木村君「そんないなくなったとかゆーなよー」と言い返します。「じゃお前だったら何て言うんだよ」と中居クンが切り返すと、しぱらく小首を傾げて考えてから、「うーんと・・・お泊まり?」どこにだよっ(~_~;)。そしたら今度は慎吾君、「いや、百円パーキング探してたんだよ」ひょえー、シャレにならねーっ!みんな大笑いの中、やっぱり続いて矛先は剛君へ。中居クンに「だめだよ、こいつは急に振っても」なんて言われて顔がひきつりつつ、やっとこさ出た言葉は。「えーと、吾郎ちゃん、どうなったの?」場内大爆笑の中、「いや、ちゃんと聞いてないしさ」とつよぽん。だあかあらあっ・・・。「今からまた全部言うの?」なんて苦笑いしてた吾郎ちゃんでした。そして最後の一言は中居クン、さらっとつぶやくように「えー、捕まっちゃったんですけれども・・・ね・・・」それこそみんなから「おおーいっ」と大型突っ込み。吾郎ちゃんも「コラッ、コラッ」と怒ってましたさ(~▽~;)。木村君に至っては「33にもなって何言ってんだよっ」「ちげーよっ」と反論する中居正広・30歳でした。そしたら更に慎吾君がくり返すように「ありえないよね。10周年だよ。なのに一人いないんだよ」「5人いないと・・・いや、最初は6人だったのが一人減り、また一人減り」。場内大盛り上がり。「大阪も去年4人だったし」と上二人が言ったんだったっけな。でも。去年は大阪は5人でしたぜぇ~。8月の初めだったでしょ、確か。勘違いしてたのか、それとも今年のライブは「去年は4人」で通すことになっちゃってるのか。会場のあちこちから「違うよーっ」「吾郎ちゃんいたよーっ」と声あがってたけど、そのまま進行しちゃいましたねぇ。「でもさ、去年は4人だと踊りは揃ってたもんな」と木村君。「ちょうど2×2でバランス良かったし」と中居クン。長男二人でまだまだいじめてます。木村君が「なんかさ、去年は『あれ、これ誰のライブだっけ』って感じだったっしょ。あれー、DA PUMP? なんてさ」。うひゃひゃ。吾郎ちゃん、必死になって食い下がります。「いや、SMAPは踊りがずれてるのがいいんだよ」「ずれてるのは認めんのかよっ」と笑う木村君。「ほら、こんなとことか」と腕を振り上げ、何やら振りをする吾郎ちゃんだけどイマイチ分からず。「それ何だよ」とメンバーに突っ込まれてます。「ほら、あるじゃんこーゆーの。なんだっけ・・『SHAKE』で」「そんな振りあるかあ?」「ほら、『ブッギーなむっなさわっぎ~』・・・」ともう一度今度は口ずさみながら踊る(?)吾郎ちゃん。あー、そこかい・・・。だって中居クンはもっとシャキシャキしてるしぃ(爆)。「時間差があるのがいいんだよね」と納得させようとする吾郎ちゃんでした。で、しきりにみんなが「4人が良かった」とか言うもんだから吾郎ちゃんちょっとキレ気味に、「んもう、僕の前で4,4,って言わないでよっ、もう4は禁止っ!」なんて(^.^)。そしたら中居クンが「だな、お前『ご』ろうだしな」と言うとすんごい嬉しそうにして、「あ。そーだ、そーだよね\(~o~)/」とえらく喜んでた吾郎ちゃんでしたが・・・。「なあ、お前何でジャニーズ入ったんだよ」と中居クンがぽつり。「だってさ、舞台とか映画とか芝居が好きだったら、竹之内くんとか反町くんとかのいるような事務所に入れば良かったじゃんか」「なんでって、光GENJIにあこがれて・・・それにほら、僕ってジャニーズ顔でしょ」とニカッと笑う吾郎ちゃん。「トシちゃんの血統を受け継ぐ正統派でさ」自分で言うか、自分で・・・。「何ジャニーズスマイルしてんだよ」と木村君からも突っ込まれて。「おい、お前はどうなんだ」と次に振られたのは、ほけっと横でおとなしかった剛君。すかさずスクリーンにアップにされる剛君の横顔です。「剛はいったい何派なんだ?」と聞かれ、言葉に詰まる剛君。何派って言われてもねぇ。その剛君を眺めながら中居クン「フックン派かな」慎吾君は「ヨッチャン派かも」。「イノッチ?」なんて声もあったけど、これは中居クンだったかな。みんな好きなこと言ってるなあ(~_~;)。 剛君、「いいじゃんかそんなどうでも。吾郎ちゃんは吾郎ちゃん、僕は僕なのっ。ほら、『君は君だよ』って歌あるでしょ」などと言いつつ、「きみはきーみだぁよ~」と歌いだしたりして。でもぽつんと最後に一言、「ヨッチャン派かぁ。じゃ僕もそのうち太っちゃうのかなあ。やだなぁ・・・」心配するとこが間違ってるよぉ、つよぽん・・・。その後の生着替えコーナー。吾郎ちゃんの「じゃ、この階段のところで着替えましょう!」とえらくオーバーアクションな言い方に、私は大階段から連想して「やだ、宝塚・・・いやいや、竹の塚調だわ」とくすくす笑っちゃいましたが、中居クンは「なんだよ、劇団四季みてぇだな」。どっから劇団四季が、と思ったんですが・・・。そういえば岡村君、前に劇団四季にも乱入してたねぇ。それが無意識下にあったかな?なあんて心理分析してみたりする。で、その生着替え中。実はこれが何も書くことない・・・。だってみんな何も言わないんだもーん。慎吾君が「コマネチ」してたぐらいで。で、去年と同じ衣装で出てきた時に吾郎ちゃんが一言。「僕、これあまり着てないからまだきれいなんだよね」。自分で言う余裕が出てきたね、吾郎ちゃん。一旦お着替えが済んだ後、中居クンが、「お前のパートを振り分けるのが大変で・・・」とかいうようなことを言ってたかな。「俺が結構歌わされたんだぞ」「そーそー、みんなちゃんとソロパートがあるから残ってるのは中居クンだけなの」なんて慎吾君に言われてた・・・。でその後「夜空」のために木村君がギターをスタンバイするわけだけど、そしたら中居クン、「木村、音ちょうだい」。「はぁ!?」と固まる木村君。慎吾君は「うわー、なんか歌手っぽくしてるよ~」。「音って何の?」と聞く木村君、中居クン、自信たっぷりに「ほら『夜空』の。『ジャ~ン』」「『ジャ~ン』ってさあ」と苦笑いの木村君です。「ちゃんと練習しとかないと後で恥書くだろう」という中居クンに「じゃ、ちゃんとリハーサルしろよ」と突っ込みながら、それでも音を出してくれた木村君でしたが、中居くんはそれに合わせて「じゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃーん・・・」。吾郎ちゃんには「ギターとハモってるよ」って言われるし、慎吾君だったかな、「歌手だったら『じゃーん』じゃなくて『あ~』とかいいなよ」とか言われて。それで今度は急に自信なさげに「あ~あああああ~」とやってたけど、ちゃんと音合ってたよん(^^)。
2014年12月04日
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ライブも終わりに近づいて。本編最後で退場しかける時のこと。木村君がぐっと中居クンの手を持って、ひと際高くあげてくれたんですよね~。去り際、中居クンは「20代さよーならー」って言ってました(^.^)。アンコールでメンバーがみんなに手を振ってた時、剛君が「あ、浴衣だー、ありがとー」って言ってました。「いいとも」で言ってましたよね、「ライブ、浴衣で来てくれるといーなー」って。あと、これもたぶん剛君の声だったと思うんだけど、「おとーさん、ありがとー」って。それぐらいの年配の男性が、一生懸命声援を送ってくださってたんでしょうね(^^)。さて、その他小ネタ集です。オープニングモノクロ調アニメの後に最初に吾郎ちゃんが登場するんですが、西宮初日では確かステージ中央だったけれど、今回は右側のスクリーンが設置されている上にすっくと立って。で、「ドリスマ」をグビッと一口でした(^^)。最初の方で「Hey Hey おおきに毎度あり」を歌ってまして。この曲、もともと1コーラス目は中居クン、森君、剛君三人のかけ合いでした。でもちろん今は森君いないから、中居クンと剛君二人でラップのかけ合い。もう二人顔くっつけ合って、なんか楽しいバトル状態。二人とも笑いをこらえてて、ちょっと声が震えてたりするの(^▽^)。「慎吾ママのおはロック」を歌い終わった後、えらく息がきれてた慎吾君。やっぱり「あっついわ~」なんてつぶやいて。生着替えの時はね、なんだかみんなおとなしくて。そうそう、慎吾君が一生懸命肘コマネチしてました。んーと、どう書いたらいいかな。たけしさんのオリジナルは、手のひらを足の付け根のとこにやって、シャキシャキするでしょ。慎吾君は何を思ったか肘を折って、ぐいっとその肘のところを足のとこまで持ってって、でシャキシャキしてるの。中居クンが「お、慎吾、肘コマネチッ!」とか言ってました。で着替え終わった後、吾郎ちゃんが「この衣装だとやっぱあの歌でしょ」とふった所で、「あれだよ、恋の形」とボケてみせた中居クンです。吾郎ちゃんが「違うよ~」なんてかえすと思い出したように中居クン、「俺去年お前んとこも歌ったんだぞ」。「うんうん、知ってる」「結構上手かっただろ、俺」「うーん・・・43点かな」「43・・・きっついなぁ~(~_~;)」ちょっと哀しそうだった中居クンでした。前半MC中、メンバーの中では視力のいい方を自慢にしてる剛君。ちょうど沈みかけた太陽を指差して、「ほら、『朝日(を見に行こうよ)』歌ってる時、あそこに太陽あってさ」と言ったものの、最近ハングル辞典の見すぎで視力が落ちたという流れから、「あのさ、緑を見ればいいんだって。ほら、だからさっきもあの緑見て歌ってたの」とちょっと興奮気味。それを聞いた木村君が、「なんだよ、じゃ太陽見て歌ってたんじゃねーじゃんか」と突っ込んでました(^.^)。で、「夜空ノムコウ」で、会場みんなだけで合唱させてもらえる箇所がありまして。ところが最初のワンフレーズ、剛君しっかり思いっきり歌ってたぞ・・・。「GO NOW!」の時。最後の方の歌詞に「右頬」って言葉が出てくるんですね。それにあわせて中居クン、マイク持ってない方の手でツンツンとほっぺた触ってたけど・・・。おいおい、それ左頬だってば(~_~;)。「Over Flow」で木村君、やっちゃってました。アルバム収録のフルバージョンより、ライブバージョンは多少はしょってるんだけど、そのまま歌いかけてたのね。「あれあれ?」とか思っちゃった(^.^)。木村君のラッキーガール。アリーナんとこ歩いてたからすんごいドキッとしたけど、どうも私がいたとこより後ろの方だとわかって苦笑い。とある席に座ると木村君、「えー、今1時半(20分だったかも・・・とにかくそのあたりの時間です)」「今他のメンバーは楽屋でドンブリ食ってます。これ自分で撮ってんだよね・・・」今回のうちわも「明日誕生日の・・この人」ってことで中居クンのでした。それとリストバンドと・・・バッジもあげる、なんてやってたと思う。でね、座ってる前の椅子の背中にマジックで「あっつい~」とかなんとか落書きして。とにかく木村君がスクリーンで何かリアクションするたびに、会場ギャーギャー大騒ぎ。で、そのラッキーガールさんは、D8プロックの140番台くらいの人でした。いやあ、思わず振り返りましたさ。少し後ろの一角から悲鳴あがってました・・・。「セロリ」の時。中居クンが右側でダンサーさんに囲まれて踊るって振りがあったんだけどね。5,6人・・・いんや、もっといたかも知れないダンサーさんが、やたらめったら中居クンを触りまくってたんですよぉ、踊りながら大笑いして、「やめろぉ~」ってな具合で逃げ回ってた中居クンがそりゃもうかわいくてかわいくて。もう、あれはたまらんかったなあ、ふふふ。んで中居クンのソロ。歌い始める前に、改めてお礼を言ってくれました。「ほんとはね、やってくれるかな~なんてちょっと期待してたの」なんて照れくさそうに。で歌いだした「My Childhood Friend」なんだけど・・・。サビのとこで歌詞がすっ飛んじゃったのよ~。やっべー、って顔してましたけどね。ま、そんな表情もかわいいってことで(*^^*)。ANAのCMソングの時ね、どうもマイクの調子がおかしかったみたいなの。木村君の歌も途中から入ったし(本人はちゃんと歌ってた)、中居クンの声も途切れてたみたい・・・。本編最後の「世界で一つだけの花」。2番の2フレーズ目が中居クンのソロパートなんですが。なんとここでも歌詞がすっ飛んでしまいまして、あげくにマイクこっち向けて会場のみんなに歌わせるという・・・(~_~;)。よりによってソロパートで一日2回もやっちゃうなんて。よっぽど慎吾君に「おじさん」呼ばわりされたのがショックだったんでしょうか(爆)。アンコールの「freebird」で、最後の方で木村君が「yeah yeah~」って軽いフェイクするでしょ。あそこを「Happy Birthday!」って叫んでくれたの。それ聞いて中居クンも嬉しそうにしてました(^^)。とまあ、笑いあり感動ありのバースデーイブでした。内容は楽しかったけど・・・アリーナの宿命と言いますか、いるんだな、通路に押し寄せ、前に走ってく人が。やめてくれ~、あぶねーぞーっ!!何かの拍子で将棋倒しにでもなったらどないすんねん・・・。いえね、私の席が通路に面してたんですよ。「え、ちょっと・・・」と思わずつぶやいたらにらまれちゃった。えーん(>_
2014年12月02日
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後半MCはすっかり暗くなってからでした。中居クン、「あー、やっと暗くなってきた。明るいと芸能人のオーラ薄いような気がすんだよな~」と西宮の時と同じネタ(~_~;)。すると木村君が「じゃ、ほんとはまだなんだけど、まー一応・・・」ときっかけ作りをしてくれて、バンドさんが「Happy Birthday」の演奏を始めてくれます。ロウソクが灯されたケーキが中央へと運ばれる中、みんな一斉にお祝いの合唱(^^)。そしてシャンパンも。慎吾君が開けてくれました。中居クンのグラス、ずいぶんなみなみと注がれてて、自分でも「大丈夫かな~」なんて言ってました。「Happy Birthday Dear・・・」のところは、相変わらずマチマチだったような(~_~;)。私はいつも通り「中居クン」だったけど、「中居ちゃん」だったり「まさひろ」だったり。でそのたくさんの声に隠れて自信がないけど、木村君は「Dear もほーはん~」って言ってたような・・・。いや、中居クンは模倣犯じゃないからね(^_^;)。で、シャンパンを一気に飲み干した後、お約束通り花束に埋もれていく中居クン。「おい、おーい、いいかげんにしろっ」慎吾君も剛君も面白がって花束を積み上げていく中、「剛っ、てめーチ○コ触ったろっ!」今年もまたこれかい・・・(~▽~;)。すると吾郎ちゃんが横から「んもー、またチ○コとか言ってるよー」と恥ずかしそうに。中居クンは反撃して、「何ちっちぇー声出してんだよ、楽屋では嬉しそうに言ってたくせに」。「30だね~」「三十路だー」とか周りから声がかかると、会場中「みーそーじ、みーそーじ」の大合唱。さすがに中居クン、ブンブン手を振って「ちょっ、ちょっ、それやめてよぉ~」。「で、30ってどうよ」なんて木村君に言われ、「いや、正直ね、体力が・・・きついわ。もうピンクの服着てる時からやばかったもん」ピンクのシャツ着てたのは、ほんとに最初の方です(~_~;)。オープニングから数曲やって、次のお着替えかな。すると慎吾君が「あのね~、この人、『人間って汗かいた後乾いたら潮ふくんだぜ~』とかゆーの」と。それを聞いた中居クン、「いやあ、ほんともうあのピンクの服脱いだ時やべーとか思って。自分の腹見ちゃったもん(といいながら来ていたシャツをちらっとめくって)。あれ、俺黒いはずなのに白い・・・なんて(~_~;)」「いーから、早くローソク消そうよ、ほら、もう風で消えちゃったじゃん」と木村君にうながされ、みんなワラワラとまたケーキのもとへ。消えた火を再び点火しようとしますが、この頃にはだいぶ風が吹いていて、なかなかうまくいかなくて。「ほら、風除け風除け」という木村君の言葉に、吾郎ちゃんと剛君が笑いながら風上で体をくねくねさせてたっけ。そしたらそっちの方向(右側)のアリーナの観客さんたちから「見えなあい」「どいて~」って言われちゃって。「ほら、剛、『みえなあい』ってよ」と、今度は木村君剛君をどかそうとしたのね。オロオロしていた剛君でした(~_~;)。中居クンはといえばローソクに火をつけながら「なんで自分で火ぃつけてんだってことだよね」とかつぶやいたりして。今回のケーキは丸じゃなく長方形で、四角くローソクが並べてありました。それ見ながら中居クン「うっわ、やっぱ30本って多いなー」なんて言ってた(~_~;)。で、再びみんなしておめでとうコールの中、無事ローソク吹き消しイベントも終了、パチパチパチ・・・。と、さっさとローソクをケーキから抜き始める中居クン。なあんとなく予想がついてクスクス笑いがもれる会場。そして・・・。「この方からも祝ってもらいましょう」と木村君はじめみんなが後ろを振り向きます。前の方に引っ張られてきたのは・・・サラさんですぅ。「えー、ここ6年・・・7年かな、ずっとツアーのダンサーやってくれてるサラです」と紹介。「ほんと、ずっとだよね。夏、暇?」中居クンが失礼なことも言ったりしーの。「じゃー、サラからお祝いのダンス!」はっはっは、また来たか。「バンドさん、お願いします。エイト(ビート)の裏(打ち)付きで」という木村君の合図で、音楽スタート。サラさん一言、「ようこそ三十路へ!」と言い放ち(この言い回しは気に入りましたわ)、センター花道も使って華麗なダンスを披露。んでもって・・・やっぱり最後は勢いよくケーキにお顔をベチャッ。「あーあ、まただよ」と中居クンも笑い顔。「もう3,4年おんなじパターンだな(~_~;)」恒例のお約束なのね(^.^)。「うっわ、顔の形くっきりだ」と慎吾君がちょっと喜び、中居クンも「デスマスクだよ、デスマスク」。その後「さ、またこれ後でみんなで食べようね・・・端っこのとこ」とつぶやいた中居クンでしたが、木村君がサラさんの顔についたクリームなめたり、剛が「中居クーン、メロンもらうね~」なんてつまみ食いしてたな~。で、メンバーからそれぞれ、メッセージもあって。まずは吾郎ちゃん。「中居クンが30歳ってびっくりだよね。『学校へ行こう』で、一緒に生徒役やってたんだよ。30歳になっても、40歳になっても、ずっと『中居クン』と呼ばれる人でいてください。『中居さん』じゃなくて、やっぱり『中居クン』って」これは私もずっと思ってることなので、すごく嬉しかったです。途中で中居クンが「お前だってもう29じゃんか・・・」なんてつぶやいてたけど(笑)。で、剛君は・・・。「男は30歳からだって言うので、これからも僕らを引っ張っていってください」それだけならよかったんだけど、「それから、お互い歌を頑張ろー」なんて言ったもんで、中居クン黙ってなくて。「今日は上手く歌えたべ?」「いや、だって30なんだから当たり前でしょ」剛君、負けてない・・・。でも結局中居クンに「じゃ30になったらお前も上手くなんのかよ。その頃俺32じゃんか。いつまでも追いつけねーぞ」って言われてました。慎吾君はといえば、また末っ子モードで、「10歳の時、15歳のこの人の背中見て『おじさん、おじさん』と心の中で思ってたけど、やっとほんとに『おじさん』と呼べるようになりました(^^)」なんて。すると会場から「おーじーさんっ、おーじーさんっ」コール。「やめてくれよ~、この先ライブでずっとそう言われるじゃんか~」と嘆く中居クンの横で、「俺、(誕生日が)ツアー終わってからで良かった~」とつぶやく木村君でした。「まだあと3・・・4時間だっけ、まだあるんだからそんな『おじさん、おじさん』言うなっ」と中居クン。慎吾君は悪ノリして「じゃさ、12時になったらみんな『ハッピーバースデーおじさん』って言おうぜ~」なんて。慎吾君、あんたその頃「スマステ」生放送中でしょうが。番組中やるんですかぁ?中居クン、嫌そうに「俺は、木村のでも慎吾のでもいーからウチワ持って、心の中でそっと『おめでとう』って言って欲しいんだよ~」。ここで木村君がのってきて、「じゃこうしない?」とちゃめっけを。「12時になったら、その場でジャンプするんだよ」ええい、新年迎える時のガックンかいっ(~o~;)。中居クンも「何の意味あんだよ~」とかえしますが、慎吾君はノリノリで、「じゃ、ジャンプしながらちっちゃく『おじさん』ってことで」と勝手に決めてしまいました。「でも、ほんっともうすぐだぞ、お前も」と木村君を指差す中居クン。すると木村君は落ち着いて、「俺は楽しみだね。それこそ男は30からだよ」。「30までは自分にとって練習だから。ここからが肝心なんだって」で、改めて中居クンへメッセージ。これが泣かせるんだ・・・。「うん、これからはお互い大人の男としての責任も出てくるしさ。そういう事を腹をくくってやって欲しいし、俺ら4人にはできないことをやってもらって、しっかり引っ張っていって欲しいと思ってますんで」ここで慎吾君が小ボケ。「責任持てってことだよね」と、ヘヘン、って感じで中居クンを見下げて(笑)言ったものだから、すぐさま木村君に「責任じゃなくて責任感を持つんだよ」と言葉の添削されてました(~_~;)。んで中居クンからもう一言。「まー30、30って言いますけど、実際17,8の時からあんまり性格とか変わってないんで。たぶんずっとこのままだと思うし、ずっとチ○コとか言うし」あーあ、結局そこに持ってくんかいっ!「またかよ~」なんていう剛君がスクリーンに映ったのですが・・・。「おい、剛お前大丈夫か。顔変じゃない?」と中居クン。「うーん、ちょっと酔っちゃったかもしんない」あのシャンパン一杯でですかぁ・・・?「あ、こいつっ」と中居クン、またあの剛君の誕生日前日に慎吾君と三人で飲みに行った話を。「もうずーっとしゃべってんのよ、剛は。その後俺んち来て、朝の5時6時までしゃべりっぱなし」そして・・・「あ、お前、誰かの誕生日の前の日になるとテンション上がるんじゃねーの?」なんて言ってた中居クンです。あと、名前の話も出て。「まさひろ」ってのがなんか変、なんて。「変とか言うなっ」と中居クン怒ってみせてましたが(~_~;)。他のメンバーはみんな名前が三文字なのに、中居クンは四文字になる、って話です。「森がいた時はさ、あいつも『かつゆき』で四文字だったから仲間だったのに・・・。森かあ、今あいつどうしてんだろーなー」と言ってクスッと笑う中居クン。そしたら横で木村君がぼそっと「バイカーだよ」。バイカーって(~_~;)。バイクに「er」つけてどーする、オートレーサーと言ってあげてっ。
2014年12月02日
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今回は「Drink! Smap!」、略してドリスマツアー、2回目の参戦、中居クン30歳お誕生日前日の広島です。12年前かぁ・・・(^▽^;)。よく考えると干支ひと回りしてもまだアイドルやってるのよね、この人たちって。あ、やっぱり3分割になります。 去年の備北丘陵公園に続いて、バースデー・ライブは広島。ただ、交通アクセスは今年の方がずーっと良かったっす(~_~;)。アリーナB6ブロック、センター花道と左側の花道の間。心なしか真ん中に近く、センター突端に来てくれた時はまずまず近かったです~。ただ、ステージ上にいる時の私の視線上に、割と背の高いお兄さんがいてねぇ・・・。男の人で見に来てくれる人は貴重だし、何もその方は望んでその席になった訳じゃないんだけど、おチビさんの私はちょっくら苦労いたしました(^^ゞ。ではでは、三十路祭MCレポ、どれだけ正確にお伝えできますやら。まずオープニング、曲の間奏での一言ご挨拶。吾郎ちゃんは「あついねーっ、ボク溶けそうーっ!」って言ってて大笑い。中居クンは「二十代最後だあーっ!!」とわめいて(?)おりました。中居クン、確か2曲目の途中ぐらいでもう水分補給してたな~(~_~;)。前半MCでも相変わらず「暑いね~」から会話が始まって。MC始まってすぐ、木村君が「はい、それじゃここで5秒間だけ給水タイムをとります。はい、5,4,3・・・」なんて言ってる横でしっかりごくごく飲んでる29歳と364日のリーダー(~_~;)。「・・・2,1,2,3・・・」中居クン、ボトルから口を離し、「増えてんじゃねーかよっ」「だって、みんなすごい顔して水飲んでんだもん・・・」それからちょっと笑って、「みんな『ドリスマ』飲んでるかと思ったら、ミネラルウォーターばっかだ」なんて言ってた木村君です。そんなこんなの後、中居クンが「うっわー、吾郎に汗って似合わねー。ほら、顔拭きな」とバスタオルを手渡します。もちろん、スクリーンには汗だくの吾郎ちゃんのアップが映って会場大ウケ。「ほら、剛の顔見てみな」という中居クンのセリフに、パッと画面が切り替わって今度は剛クンのアップ。「すっずしそーな顔してるだろ。なんか風鈴みてーだな」そこまで言って中居クン、思い出したように「あ、風鈴、風鈴」と言って吾郎ちゃんを指差して。吾郎ちゃんも嬉しそうに、「うん、今ドラマで風鈴屋さんが出てくるの」って。「あー、あれだ、恋愛偏差値」すると中居クン、慎吾君に偏差値のことで話をふります。「お前偏差値って分かるか?」だったか、「偏差値低そうだな~」だったか、とにかくちょっと小バカにした風に。それに慎吾君は反撃して「俺偏差値結構高いぜ」「じゃ、広島って何地方か分かるか?」「え? ん、んーと・・・し、こく?」会場から「ええーっ!?」の声、メンバーからも「四国~? 何言ってんだよっ」の声(~_~;)。照れくさそうにしてた慎吾君だけど、ほんとにマジで間違ったんかい?「あ、昨日四国にいたよ、俺」と気を取り直したように慎吾君。「えと、松山。ロケで行ったの。そだ、今日来てるよね、昨日会った子」と言いながら会場を見渡します。「昨日ね、普通に歩いてたら慎吾、慎吾、とか声かけられて」そりゃまーそーだわな。「そしたら、『明日ライブ行きます~』って言ってくれた子たちがいて、なんかそれからしばらく普通にしゃべってた」木村君なんかが「それ、すげーなー」なんて合いの手入れて。「じゃ、二日続けて会ってんじゃん」と言ったのは中居クンだったかな。「四国と言えば、お前そうだよな」と中居クンに言われ、一瞬キョトンとした剛君でしたが、急にテンションがあがり、「そう、そうなのよ。俺愛媛なの」と嬉しそうに言います。「2歳までいて、それからは埼玉だけどね」それからが剛君のマシンガン・トーク(爆)。「だから、あんまり覚えてないんだけどさ・・・。あ、これ余談だけどね。夏休みにおばあちゃんちに行った時のことは覚えてるのね。その一番の思い出ってのがさ、海苔なのよ。味付け海苔。夜中にお腹がすいてさ、なんか食いて~と思って台所の冷蔵庫開けて、入ってた海苔をむしゃむしゃ食べてたらすっげー怒られてさ。その海苔っていうのが、懐かしい、こう(と手で形を作って)おっきなビンに入ってる奴あんじゃん、あれだったのね。クルクルと巻いて3段ぐらいに入ってる奴。それの1段まるまるぐらい食べちゃって・・・」と、そこまで一気にしゃべった剛君をさえぎるように慎吾君が、「あ、あのさ、そのノリでしゃべられるとなんかリアクションしなきゃと思うんだけど、なんにも言えねぇ・・・」。木村君も、「ほんっとに余談だよ」なんて言い、「今日来てる小・中学生の皆さん、勇気ある人、今日の日記にはこの海苔の話書いてください。剛の一番の思い出は海苔だって」なんてちゃかしたりして。そんな中、中居クンが「ちげーよ、ノリと海苔をかけてんだよ、なあ」と優しいフォロー。剛君が嬉しそうに「そ・・・そう、そうだよ。中居クンありがとー」とお礼言ってました(^^)。木村君から「お前なんか今日テンションおかしいぞ。楽屋と別人じゃん。こいつ楽屋だと黙ってずーっとハングル辞典見てんだよ」と言われ、「ほら、先週ライブなかったでしょ、なんかテンションがおかしくなっちゃって・・・」と言った剛君に、またまたメンバーから「おかしくなっちゃだめじゃんか~」と突っ込み。で、中居クンが「先週みんな何してたの?」と話題変えがあり、剛君は仕事してたそうです。で吾郎ちゃんが「ドラマドラマ。さっきの『恋愛偏差値』がね、ちょうどクランクアップだったの」「おーおー」とややもすればわざとらしくも聞こえる中居クンのうなずきに、「見てくれてる? 見てないでしょ、僕のドラマ」と吾郎ちゃんの突っ込み。「何言ってんだよ、見てるよ。ほら、『ヨイショの男』」うーん、あやしいぞ中居クン(~_~;)。確かラジオか何かで見てないって言ってたような・・・。とそこへまたまた剛君のマシンガントーク再び。「俺見たよ。ほらワールドカップの裏だった時あったじゃん。日本とロシア戦の。 俺サッカーあんまり好きじゃないからってのもあったけど、あん時ちゃんと見てたの。江守徹さんと話してるシーンとか。で俺気になってその後調べたらさ、あの回の視聴率4パーセントだったんだって~。すごくない? 俺その4パーセントに入ってんのよ」そこでずっこける吾郎ちゃん。木村君も「お前、『4パーセント』とか何もここで言わなくていいだろー? ほんっとに『一口辛口』だなあ」なんて。吾郎君はめげずに「よっぽどサッカーが嫌いな人か、僕のこと好きな人だよね」と。うーん、前向き。すると慎吾君が横から「それか、よっぽど江守徹さんのファンの人だよ」(~_~;)。それから吾郎ちゃんがぽつり、「最終回もさ、決勝の裏だったんだよね」木村君や慎吾君が、「あーあー、イングランド対ブラジルだっけ」。ん?なんか違う・・・と思ってたら会場から「ドイツ、ドイツ」と訂正突っ込み。「あ、そうだ、ドイツだ。・・・あっ」と慎吾君、急に吾郎ちゃんを見て思い出し笑い。「あの決勝戦ね、吾郎ちゃんと一緒に見に行ったんだよ」という慎吾君の発言に会場驚きの声。吾郎ちゃんも「あ、それ言われちゃった」って感じの顔で苦笑いしてます。「券が手に入ってさ、誘ってみたの」「え? だって自分のドラマ最終回だったんだろ?」中居クンや木村君が指摘する中、吾郎ちゃん本人も「そーなんだよ、やばいかなーと思ったんだけどね~」慎吾君の暴露話は続きます。「そーそー、最初はおとなしかったのに、そのうち『カーン!カーン!』って(と拳を振り上げ)、こんな風になってんの」わー、やめてくれ~、なんて顔をしていた吾郎ちゃんでしたが、急に開き直ったのか、「だってさ、やっぱすごいよ、あの決勝はっ」とか身を乗り出してました。「ここも(W杯の)会場になってたんだよね」と言って「ちがーうっ!」とまた会場から突っ込み受けてたのも吾郎ちゃんだったよーな・・・。あと会場を見渡して木村君が「すごいよ、ほら、今日は貴賓席に天皇陛下も」その言葉に合わせてスクリーンに映ったほんとに貴賓席らしきところに、ぽつぽつと男の方が何人か。中には急に姿を映されて、そそそ、と逃げてる人も(^.^)。「ビクターの人なんだけどね。ほら、今バッくれた人が、去年福岡でも映っちゃった○○さん(すいません、お名前失念)」「ああ、あの10周年のシャンパン持ってきてくれた人だ」「そーそー」んでもって中居クンも会場を見渡し、「うっわー、そのスタンドもすんげーなー。傾斜きつくないか? 大丈夫かぁ?」イベント会場じゃなくて、もともとサッカー場ですからね~。「剛、お前視力いいからよく見えんべ」中居クンに言われた剛君でしたが、「うん、2.0だから」と答えた後、「あ、でも最近ハングル辞典とか見てたら少し落ちてきてるような気がする・・・」なんて。あまり根詰めないでね~。「俺こないだ測ったら両目とも2.5だった」という木村君、少し得意気に「あの林道みたいなとこでこっち見てる人がいる」「えー? どこだあ~」目の悪い中居クンがきょろきょろしてます。実際は林道というより、スタンドの一番上のところに設置された通路みたいなとこなんですけどね。立ち見席なのかなあ・・・。それともプロモーター関係者? とにかく何人か立ってらして。それをまたスクリーンに大写しにしたもので、その近くの席の人がはしゃいじゃって。「あーもー映さないっ。ほら、いっぱい(映りに)来ちゃった・・・」なんて言ってた木村君でした。慎吾君は「そこの人、後でちゃんと料金払うように」との一言でした。
2014年12月02日
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