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森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる (フロスト)
2012.03.31
3/30 終値 前日比 ダウ 13212.04 +66.22 S&P500 1408.47 +5.19 ナスダック 3091.57 -3.79 出来高(万株) NYSE 96639 NASDAQ 184293 英FT100 5768.45 +26.42 独DAX 6946.83 +71.68 ブラジル・ボベスパ 64510.97 -361.02 米30年債 3.36% +10bp 米10年債 2.22% +7bp WTI原油 103.02 +0.24 金 1671.90 +17.00 CRB 308.46 +2.52 日経225先物(円建て) 10165 +75 (大証比) 為替(ドル円) 82.87 +0.41 (ユーロ円) 110.56 +0.88 (ユーロドル) 1.3343 +0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> ダウが続伸した半面、ナスダック総合が4日続落。欧州株式相場が堅調に推移していたうえ、米個人消費支出(2月)が市場予想を上回る伸びとなったことから、本日のNY株式市場では取引開始時から買いが先行した。その後、シカゴ地区PMI(3月)が市場予想を小幅に下回った半面、ミシガン大学消費者信頼感指数(3月)が予想されていたより大幅に上方修正されたにもかかわらず、株式市場では売りが膨らみ、S&P500とナスダック総合は一旦マイナス圏へ。ただ、そのような状態は長くは続かず、程なくして買い方が優勢に。上値を追う展開となったダウは一時78ドル高まで上げ幅を広げた。 一方、ナスダック総合は午前11時過ぎにプラス圏へ浮上し、午後3時頃まで小幅高の水準で推移していたが、引け際に再びマイナス圏へ。テクノロジーセクターでは過半の銘柄が上昇したものの、アップル(-1.7%)やグーグル(-1.1%)などの主力株が終日軟調に推移したため、ナスダック総合は結局小幅ながらも4日続落となった。 尚、S&P500は4日ぶりに反発したが、当指数の今四半期のパフォーマンスは+12.0%となり、第1四半期としては1998年(+13.5%)以降での最高を記録している。
2012.03.31
■ココロ■今日のテーマ『手間ひまかけて』家庭的な面が出てくるときなので、今日はいつもよりこだわった料理をしてみては?やさしさも高まって行くときなので、友達や家族、恋人など大切な人と、ゆっくりと食事をするのも良いかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』カラダに酸素をいっぱい取り込むと新陳代謝が活発になるのだとか。息をゆっくり吸って、そして肺の中の空気を全部出すイメージで時間をかけて息を吐いてみて。この呼吸は便秘にもオススメなんですよ♪
2012.03.31
3月30日 大引け日経平均株価10,083.56円 前日比-31.23円出来高概算18億8,602万株ドル円相場1ドル=81.88円長期国債先物価格=142.01円、10年国債利回り=0.980% 前日比-0.010%(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続落。昨日のNY株市場は高安マチマチの動きとなったが、利益確定売りが優勢となり、日経平均は小幅安でスタート。円がやや強含みとなったことを受けて日経平均は1万円台前半まで売られる局面もあった。その後は押し目買いが優勢となり下げ渋ったが上値は重く、一進一退の展開。午後に入っても手掛かり材料難から方向感に欠ける動きが続き、結局日経平均は31円安の10,083円で本日の取引を終了した。物色面では、証券セクターが売られ野村HD-2.1%、大和証G-1.8%。みずほFG、三菱UFJなど銀行株も軟調な展開が続いた。レーティング引き下げを受けてファナック、第一三共が下落したほか、シャープが4営業日ぶりに反落。半面、食品、薬品などのディフェンシブ株やネット関連株などが物色されたほか、小型株が堅調で、東証1部では102銘柄が昨年来高値を更新した。値上がり銘柄数は719、値下がり銘柄数は799≪NY株式相場はダウ反発・値ごろ感や期末の「お化粧買い」で≫■ダウ平均 :13145.82 (△19.61)■ナスダック : 3095.36 (▼ 9.60)■日経225先物 :10115 (△ 5:大証比)■為 替 :82.40-50■WTI原油先物(期近) : 102.78 (▼2.63)■金価格 : 1652.20 (▼5.70) 売 2260万株買 1790万株差 470万株の売越 市場からは「盛り上がりには欠けたが、ドル・円が82円を割り込んでも日経平均の下値は限られ、しっかりした展開だった。個人投資家が中心なので、全体の方向性がつかみづらかったのは仕方ない。来週から名実ともに新年度入りとなるが、すぐに相場が本格的に動くとは考えにくく、しばらく焦点のボケた展開が続くかもしれない。肝心なのは週末発表の米3月雇用統計だろう。米国では弱い経済指標が目立っているため、ここで強い流れを取り戻せるか否か注目される」(中堅証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 133,132 135 -32 三菱UFJ (8306) 71,563 412 -83 日立 (6501) 52,227 531 +24 マツダ (7261) 45,906 145 -25 シャープ (6753) 38,923 604 -4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 29,655 412 -82 トヨタ自 (7203) 28,883 3,570 -53 ファナック (6954) 28,726 14,680 -4304 日立 (6501) 27,743 531 +25 シャープ (6753) 23,559 604 -4◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ソースネクスト (4344) 16.05% 18,0002 東光 (6801) 13.64% 2753 日立線 (5812) 12.50% 2344 乃村工芸 (9716) 9.16% 2985 ウェアハウス (4724) 8.98% 279[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ランド (8918) -7.69% 122 SMS (2175) -7.21% 108,1003 ユアテック (1934) -6.55% 4424 日無線 (6751) -5.66% 2005 三晃金 (1972) -5.56% 2721934 ユアテック 442 -31 大幅続落 繰り延べ資産取り崩し今期純利益予想を下方修正。 2182 メディサイエン 1,638 +34 後場上げに転じる 主力事業の好調で上期予想を上方修正。 4344 ソースネクスト 18,000 +2,490 後場急伸 セキュリティソフトなど好調で今期予想を上方修正。 8876 リロHLD 2,423 +147 上場来高値更新 各事業好調で今期予想を上方修正。 9042 阪急阪神 361 +7 3日ぶりに反発 鉄道運輸の好調などで今期営業益予想を上方修正。 4564 OTS 138,300 +14,200 急伸 塩野義への新規ペプチド権利譲渡などを発表。 5812 日立線 234 +26 大幅続伸 リードフレーム事業の統合に向けて検討開始。 ・BRICS発言強化 新興国版世銀、5カ国首脳合意・東電、政府管理下へ 計画白紙で1兆円資本注入申請・REIT、最大級の資金調達 不動産市場に活況、新規上場も5年ぶり・ソニーなど、中国で特許出願を拡大 訴訟リスク軽減・消費増税法案、きょう閣議決定 国民新党が連立迷走・信託銀、外国籍投信を直接管理 運用の実態を把握へ・大王紙、創業家からの株取得断念 自前で家庭紙生産・しまむら中国に進出 1号店は上海、2年で10店舗・エルピーダの支援企業入札、東芝・マイクロンが参加・住友鉱山と日立電線、リードフレーム事業の統合検討・丸紅、南アで鉱山の排水処理事業 東レの設備を販売・三菱重、韓国の人工衛星を5月に打ち上げ H2Aで・東芝、燃料電池の電極で白金使用を半減・住友商、米に鉄道車輪販社 北・中米に高機能品・キリンHD傘下のキリンビール、洗浄水を6割削減 ビール缶用・ヤマダ電、LED照明4割省エネ 電源とバッテリー交互に使用・良品計画、営業益1割増のもよう 前期155億円、国内事業が持ち直す・ケーズHD、純利益最高の見通し 今期9期連続、TVは4割の減収・オービック、営業最高益に 今期178億円のもよう・OKI、営業益58%増のもよう 今期、中国でATM事業好調・小田急、12年3月期の連結業績予想を上方修正、株価はさえない動き・住友精化、12年3月期予想は営業利益31.3%減に下ブレ、化学品事業など低調
2012.03.30
総務省が30日に発表した2月の全国の消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比0・1%上昇して99・5となった。プラスは5カ月ぶりとなる。 電気代などの「光熱・水道」が上昇し、穀類といった「食料」も上がった。ガソリン価格の上昇で「交通・通信」も上昇した。一方、パソコンなどの「教養娯楽」、冷蔵庫などの「家具・家事用品」は下落した。 先行指標である3月の東京都区部CPI(中旬速報値)は0・3%下落し、99・2だった。
2012.03.30
日経平均株価 10,098.98円 前日比 -15.81円 出来高概算 8億6,797万株 ドル円相場1ドル=82.11円 長期国債先物価格=141.98円、10年国債利回り=0.980% 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続落。昨日のNY株式市場がマチマチの動きとなる中、利益確定売りが優勢となり日経平均は小幅安でスタート。為替市場が材料視され、円が強含みの展開となったことから、一時10,033円まで下げ幅を拡大した。ただ、その後は円が反落したことや中国市場が小幅高の落ち着いた動きとなっていることから、日経平均は10,100円付近まで値を戻し、前場の取引を終了している。 物色面では、原油安を受けて鉱業株が安いほか、証券株など金融セクターも軟調で、みずほFGや野村HDが冴えない動き。また、SNSやインターネット関連の一角が売られ、DENAが3.5%安。そのほか、1兆円の資本注入を申請した東電が2.8%安、エルピーダ支援検討と伝わった東芝が1.3%安となっている。半面、商社株が上昇するなど卸売業セクターが確りの動きとなり、鉄鋼や不動産セクターの買戻しが優勢。また、ファナックはレーティングが材料となり下げたものの、牧野フやコマツといった機械株の一角も堅調に推移し、シャープが朝安後切り返し4営業日続伸となっている。値上がり銘柄数は770、値下がり銘柄数は721
2012.03.30
3/29 終値 前日比 ダウ 13145.82 +19.61 S&P500 1403.28 -2.26 ナスダック 3095.36 -9.60 出来高(万株) NYSE 81738 NASDAQ 176016 英FT100 5742.03 -66.96 独DAX 6875.15 -123.65 ブラジル・ボベスパ 64871.99 -207.35 米30年債 3.26% -5bp 米10年債 2.15% -5bp WTI原油 102.78 -2.63 金 1654.90 -5.60 CRB 305.94 -5.53 日経225先物(円建て) 10100 -10 (大証比)為替(ドル円) 82.46 -0.44 (ユーロ円) 109.68 -0.72 (ユーロドル) 1.3302 -0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが小幅ながらも反発。本日の欧州市場では、翌日に2012年予算案の提出を控えたスペインで労組がゼネスト入りしたうえ、S&P(※)が「ギリシャが債務再編を再び余儀なくされる可能性が高い」と指摘。それらを背景に、重債務国の国債が軒並み急落し、欧州株式相場も軟調に推移していた。さらに、米新規失業保険申請件数が予想を上回ったことから、NY株式市場では取引開始時から売りが先行。ダウは1時間足らずで93ドル安まで下げ幅を広げた。ただ、ダウの13000ドル割れが視野に入り始めた頃から「連日の下落は売られ過ぎ」との見方がにわかに広がり始めたもよう。また、バーナンキFRB議長が雇用市場と住宅市場の回復の遅れを改めて指摘したことから、「近い将来に追加的な緩和政策が打ち出されるのでは」との期待感も燻ったようで、午後に入ってからの市場では買い方が優勢な状態が継続。主要3指数とも段階的に下げ幅を縮め、ダウは最終的にプラス圏で引けを迎えた。
2012.03.30
■ココロ■今日のテーマ『でっかいキモチで』繊細な気持ちに包まれそうなとき。ちょっとネガティブな面が出てしまう事もありそうですが、ドーンと構えていましょう。自信を持つと元気良く過ごせそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』バストはケアしないと、重力に負けてどんどん垂れていってしまうそう
2012.03.30
3月29日 大引け日経平均株価10,114.79円 前日比-67.78円出来高概算19億9,809万株ドル円相場1ドル=82.66円長期国債先物価格=141.99円、10年国債利回り=0.990% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は続落。昨日のNYダウが耐久財受注の伸び悩みを受け利益確定売りが広がったことから、朝方の日経平均は売り優勢でスタートした。その後も寄り付き直後が高値となるなど、日経平均はジリ安歩調を辿り、下値模索の展開が続いた。午後に入ると、昨日急落した中国株の動向を見極めたいとの雰囲気が支配的となり、日経平均は10,100円を挟んで一進一退の動きが続いた。大引けにかけてはやや買い戻しが入り、10,100円台を保つ形で本日の取引を終了した。 物色面では、中国株安を嫌気する形で、コマツ、ファナックなどの関連銘柄が安く、牧野フ、オークマなどの機械株もさえない動きとなった。また日立が昨年来高値を更新後、利益確定売りに押され反落し、東エレク、アドバンテなどの半導体関連銘柄も終日甘い動きが続いた。半面、昨日ストップ高で引けたシャープが大幅続伸となり、味の素、塩野義などのディフェンシブ銘柄も強含みで推移。またグリーが5営業日ぶりに反発し、DENA、カカクコムなどの関連銘柄も連れ高した。値上がり銘柄数は800、値下がり銘柄数は751≪NY株式相場は続落・経済指標が伸び悩み 素材株安い≫■ダウ平均 :13126.21 (▼71.52)■ナスダック : 3104.96 (▼15.39)■日経225先物 :10150 (▼30:大証比)■為 替 : 82.85-95■WTI原油先物(期近) : 105.41 (▼ 1.92)■金価格 : 1657.90 (▼27.00)□売り :1440万株□買い :1530万株□買越し:90万株市場からは「実質新年度ではあるが、機関投資家が本格的に動けるのは4月に入ってから。また、あすは週末、月末、期末で、ドレッシング買い期待はあっても、株価水準が高いため、実際には誰が買うのかという疑問もあり、期待だけで終わってしまいそうだ。ただ、押したところでは買いが入ってくるため、大きく下ブレるようなことにはならないだろう。あすは欧州でEU(欧州連合)財務相理事会などイベントを控えるが、無難な通過、あるいは、何か進展があれば好材料として消化され、相場を下押す材料にはならないのではないか」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 171,041 138 -22 シャープ (6753) 116,665 608 +383 三菱UFJ (8306) 68,429 420 -104 マツダ (7261) 62,545 147 +15 日 立 (6501) 56,725 529 -12 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 70,966 608 +382 トヨタ自 (7203) 33,907 3,575 -603 日 立 (6501) 30,391 529 -124 三菱UFJ (8306) 29,007 420 -105 みずほ (8411) 23,600 138 -2◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 新日無 (6911) 29.24% 2212 インプレス (9479) 10.53% 1473 日無線 (6751) 10.42% 2124 ツカモト (8025) 8.97% 1585 OKI (6703) 8.62% 126[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 TOWA (6315) -6.90% 4452 カメイ (8037) -5.47% 1,2103 サトーHD (6287) -5.25% 1,1564 大有機化 (4187) -5.13% 4445 松 屋 (8237) -4.20% 7309007 小田急 777 -10 続落 運輸業などの回復で今期予想を上方修正も。 9204 スカイマーク 668 +43 大幅高 SMBC日興が新規「1」。 9982 タキヒヨー 468 +8 堅調 記念配当の実施と今13.2期予想を発表。 1882 東亜道 250 +13 後場大幅高 工事の進ちょく好調で今期予想を上方修正。 8244 近鉄百 192 +9 昨年来高値更新 リストラを好感。 4582 シンバイオ 383 +15 堅調 抗がん剤リゴサチブの第1相臨床試験の治験届が受理されたと発表。 6921 東光電 367 +24 大幅反発 計器関連の増益などで今期予想を上方修正。 ・米ムーディーズ、ポルトガル5銀行を格下げ・GM、欧州生産スリム化 オペルの独英2工場閉鎖へ・米仏、石油備蓄放出を検討 大統領選控え高騰対策で・消費増税、国会審議は民主分裂含み 法案30日提出・大飯、断層連動でも「安全」 原発耐震評価で保安院・電力大手5社、燃料費が6割増の5兆円超 11年度・三菱商事、カナダでプラチナ権益 事業費500億円・大手小売り、シニアに照準 イオンは老眼鏡の専門店・近畿車両、ディーゼル車両に再参入 更新需要を狙う・昭電工、大分の設備不具合 エチレン価格上昇加速も・明電舎、住友電とEV向け小型蓄電部品 車体軽量化・浜ゴム、インドにタイヤ工場建設 年産能力70万本・ニコン、半導体装置の合理化進み12年3月期営業益39%増に上振れの見通し 来期も増収増益の公算・キッコマン、12年3月期営業利益175億円に 海外事業寄与で予想上回るもよう・IHI、自動車用ターボ売上高1500億円に拡大 16年3月期計画・乃村工芸社(9716)、粗利益率改善で12年2月期純利益は50%増・平和不、12年3月期経常益見通しを36億円に上方修正 支払利息減少で・ガリバー、中古車相場下落で12年2月期純利益24%減 年間配当は予想比減・ホンダ、13年3月期は為替変動の影響拡大へ 自動車・部品の輸出増で・SCSK、12年3月期連結決算で54億円の特別損失を計上へ、AIJ投資顧問に運用を委託・邦チタ、JXと新日鉄へ第三者割当増資、手取り概算金142億円を調達・豆蔵、12年3月期の経常利益と純利益を上方修正、子会社の業績動向を織り込む・ミナトエレ、12年3月期予想は一転減収・赤字、計測関連事業など低調・東光電、12年3月期の減益幅が縮小へ、連結営業利益予想は前期比28.7%減の12億円に
2012.03.29
米経済誌フォーブスは29日、2012年の「日本の富豪40人」を発表、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が資産106億ドル(約8800億円)で前回10年に続きトップだった。11年の番付は東日本大震災の影響で発表されなかった。 2位はサントリーホールディングスの佐治信忠社長(79億ドル)、3位はソフトバンクの孫正義社長(69億ドル)。4位には楽天の三木谷浩史会長兼社長が入った。同氏の資産は34%増の63億ドルで、「過去2年間で最も躍進した一人」(フォーブス誌)とされた。
2012.03.29
日経平均株価 10,103.06円 前日比 -79.51円 出来高概算 9億8,733万株 ドル円相場1ドル=82.63円 長期国債先物価格=141.86円、10年国債利回り=1.000% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。米経済指標の下振れを受け、昨日の欧米株式市場が下落したことから、日経平均は売り先行でスタート。その後も商品市況の下落や円の上昇も相俟って、利益確定売りが広がった。さらに中国株が続落して始まるなど悪材料が重なったが、10,100円を割れる水準では買い需要が強く、下げ渋りの展開。前引けにかけても押し目買いが入り、日経平均は10,103円で前場の取引を終了している。 物色面では、景気敏感株が売られる展開となり、鉄鋼や金融セクターが安い。また原油の下落を受け、商社など資源関連株が軟調に推移したほか、中国経済に対する懸念からコマツや日立建など関連銘柄が弱い動き。またシャープは続伸となったものの液晶パネル関連銘柄の一角が反落している。半面、食品や医薬品、小売セクターといった内需関連株が確りの動きで、ファーストリテイやカルビー、ローソンが昨年来高値を更新。また米フェイスブックの上場が近いとの思惑から、SNS関連が賑わいを見せている。値上がり銘柄数は587、値下がり銘柄数は916
2012.03.29
3/28 終値 前日比 ダウ 13126.21 -71.52 S&P500 1405.54 -6.98 ナスダック 3104.96 -15.39 出来高(万株) NYSE 81702 NASDAQ 176649 英FT100 5808.99 -60.56 独DAX 6998.80 -80.10 ブラジル・ボベスパ 65079.34 -958.01 米30年債 3.31% +1bp 米10年債 2.20% +2bp WTI原油 105.41 -1.92 金 1660.50 -27.20 CRB 311.47 -3.96 日経225先物(円建て) 10130 -50 (大証比)為替(ドル円) 82.90 -0.27 (ユーロ円) 110.40 -0.35 (ユーロドル) 1.3317 +0.0004 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は続落。中国本土の株式相場が大幅安となったことを発端に、英GDP成長率(昨年第4四半期)がわずかながらも下方修正されたこと、ドイツ連邦銀行のバイトマン総裁が「救済基金を拡大しても債務危機の解決にはならない」と発言したことが相まって、欧州株式相場も軟調に推移。加えて、米耐久財受注額(2月)が市場予想を下回る伸びに留まったことから、NY株式市場は売りが出やすい地合いとなっていた。さらに、米原油在庫が市場予想を大幅に上回ったことから、景気の現状と先行きに対する強気な見方が一歩後退。そのため、NY株式相場はエネルギーなど景気敏感セクター主導で下げ足を速める展開となった。ただ、30日に予定されているユーロ圏財務相会合を前に、一部メディアが「救済基金の規模を2013年までは9400億ユーロへ引き上げることが検討される見込み」と報道。この規模がこれまで想定されていた7000億ユーロを大幅に上回るものであることを受け、外為市場でユーロが買い戻され始めたのを横目に、NY株式相場は引けにかけて下げ幅を縮める展開となった。
2012.03.29
■ココロ■今日のテーマ『ユーモアがないとね。』人付き合いが上手なふたご座の日。今日は「コミュニケーション」がカギになるので、友達や仲間とのおしゃべりを楽しんで。シリアスな話は、ユーモアを取り入れながら解決してあげてね。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』満ちる月のこの時期はお肌も栄養をたっぷり吸収してくれるもの。今日はクリームやオイルで乾燥しがちな腕やデコルテのケアをしてみて。栄養をたっぷり補給しちゃいましょう♪
2012.03.29
3月28日 大引け日経平均株価10,182.57円 前日比-72.58円出来高概算19億6,492万株ドル円相場1ドル=82.90円長期国債先物価格=141.95円、10年国債利回り=1.000% 前日比-0.015%(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。昨日のNYダウが利益確定売りに下落した流れを受けて、日経平均は売り先行でスタートした。その後は、円安基調の継続や先高期待から押し目買いが入り、配当落ち分の90円弱を考慮すると実質プラス圏となる水準まで値を戻す局面もみられた。前場中頃からは戻り売りに上値の重い展開が続いたが、後場に入るとドル円がやや円高方向に振れたことやアジア株市場の軟調を嫌気し下げ幅を拡大する展開に。ただ、前場安値を下回る水準では再び押し目買いが優勢となり下げ渋った。結局日経平均は72円安と配当落ちを考慮すると実質小幅高で本日の取引を終えた。物色面では3月決算企業の配当落ちの影響で金融、薬品、商社株の一角など好配当銘柄が下落。半面、ホンハイグループとの資本業務提携のシャープがストップ高配分となり、日東電、凸版印など液晶部材関連に買いが波及した。先高期待から日立、トヨタなど主力株の一角が堅調のほか、いすゞ、日野自などトラック関連銘柄が昨年来高値を更新した。値上がり銘柄数は457、値下がり銘柄数は1,116 ≪NY株式相場は3日ぶり反落・利益確定売りで≫■ダウ平均 :13197.73 (▼43.90)■ナスダック : 3120.35 (▼ 2.22)■日経225先物 :10150 (▼30:大証比)■為 替 : 83.10-20■WTI原油先物(期近) : 107.33 (△0.30)■金価格 : 1684.90 (▼0.70)□売り :1420万株□買い :1660万株□買越し:240万株市場からは「きょうから実質新年度相場になったが、海外勢は決算までこれまでと変わらないだろうし、国内勢も年金が動き出すのは月の半ば以降。週内の残り2日間は週末、月末、期末を前にしたドレッシング買い期待が膨らむが、上値を切り上げるようだと、週明けは逆に一服感を強める可能性が高まってくる。来週は米3月雇用統計の発表を控えており、積極的には動けない。ドレッシング買いで週内に震災前の水準を奪回できなければ、次に試すのは再来週以降になるかもしれない」(準大手証券)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 140| -5| 178324200| 2| 7261|マツダ | 146| 4| 98454000| 3| 8306|三菱UFJ | 430| -12| 62689400| 4| 6796|クラリオン | 205| 22| 56298000| 5| 6501|日立 | 541| 12| 55244000| 6| 6502|東芝 | 375| -1| 47491000| 7| 8604|野村HD | 379| -2| 38067600| 8| 6701|NEC | 173| 6| 26960000| 9| 6703|沖電気 | 116| 8| 24340000|10| 5406|神戸鋼 | 138| 0| 22374000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6753|シャープ | 570| 75| 15.15| 2| 4350|メディカルシス | 960| 111| 13.07| 3| 7717|Vテクノロジー | 311500| 34000| 12.25| 4| 6796|クラリオン | 205| 22| 12.02| 5| 4724|ウェアハウス | 260| 22| 9.24| 6| 8237|松屋 | 762| 64| 9.17| 7| 2792|ハニーズ | 1488| 122| 8.93| 8| 8050|セイコーHD | 197| 14| 7.65| 9| 9743|丹青社 | 297| 21| 7.61|10| 5807|東特線 | 100| 7| 7.53|・値下がり率上位10傑 1| 7007|佐世保 | 136| -10| -6.85| 2| 9991|ジェコス | 385| -28| -6.78| 3| 4679|田谷 | 695| -49| -6.59| 4| 8018|三共興 | 287| -20| -6.51| 5| 5367|ニッカトー | 502| -34| -6.34| 6| 2812|焼津水 | 806| -54| -6.28| 7| 1301|極洋 | 197| -13| -6.19| 8| 8869|明和地所 | 447| -29| -6.09| 9| 8999|グランディ | 658| -42| -6.00|10| 4687|TDC | 752| -48| -6.00| シャープ 570 +75ストップ高比例配分。前日に台湾・鴻海との資本・業務提携を発表している。第3者割当増資と子会社株式の売却などで約1300億円を調達する計画。ここまで、財務体質の悪化に伴うファイナンスリスク、堺工場の減損リスクなどが高まる形で、株価の調整が続いてきたが、こうしたリスクの消滅につながるとみられ、売り方の買戻しなども急がれる状況となっているようだ。長期的には、業務提携による技術流失や付加価値の低下などといったマイナス面も意識されようが、短中期的にはアップル向けテレビの展開力に対する期待感なども高まる状況のようだ。SMBC日興やCSでは、売り推奨から中立判断へと投資判断を格上げしている。 クラリオン 205 +22急伸。前日の引け後に業績予想の上方修正を発表している。通期営業利益は53億円の従来予想から70億円、前期比42%増益に増額修正へ。部品サプライチェーンの急速な回復、米国自動車市場の回復などが背景となっているもよう。第3四半期までの進捗状況から上振れは想定されていたものの、上方修正幅は市場予想以上となる格好に。野村では投資判断「バイ」継続で、目標株価を200円から220円へ引き上げている。 パイオニア 419 +20強い動きが目立つ。JPモルガンでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を540円から570円に引き上げている。カーエレの拡大などを牽引役に、来期は大幅増益を予想しているようだ。OEM向けは採用車種の拡大が予想されるほか、市販についても、ナビゲーションの市場拡大が続くと予想している。なお、本日は、クラリオンの業績上方修正、一部事業で合弁展開しているシャープの上昇なども連想感を誘う格好に。 Vテク 311500 +34000大幅高。液晶製造装置を手掛けていることで、シャープと台湾・鴻海の提携によるメリットなども期待される状況のようだ。鴻海へのパネル供給増などに伴い、過度な市況下落に対する警戒感も低下、将来的な製造装置の需要回復に対する期待感も思惑視される格好に。なお、本日は凸版印刷や日東電工、アルバック、旭硝子など、液晶関連銘柄で強い動きが目立っている。 ハニーズ 1488 +122大幅高。前日に発表した決算内容が好感されている。第3四半期累計営業利益は28.7億円で前年同期比14.8%増益、12-2月期では同2.3倍となっている。震災影響の反動もあって、通期計画線上での推移となっているようだ。とりわけ、注目度の高い中国事業が大幅増収増益で推移していることが評価対象にもなっているようだ。 住友ベーク 456 -7さえない。メリルでは投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」に、一気に2段階格下げしている。目標株価も500円から400円に引き下げへ。期待していたスマホ向け半導体パッケージ基板材料「LaZ」であるが、会社計画未達確度が高まっているほか、競合材料BTレジン材の本格参入などで、見通しを下方修正しているもよう。つれて、来期営業利益は90億円を予想、110-120億円程度の市場コンセンサスを下回るとみているようだ。・高濃縮ウラン削減、来年までに計画 核サミット・消費税、追加増税は削除 民主執行部が新修正案・東電値上げ同意は5% 企業向け、4月一斉断念・ヘッジファンド回帰 1~2月世界で1兆円流入・シャープ、台湾・鴻海が出資 1割、筆頭株主に・大王製紙、創業家から関連会社株の買い取り断念・住商、米で風力発電を開設運営 運営の主体担う・データ拠点、節電を支援 日立など国内IT大手・教育サービス各社、専門塾を相次ぎ開校 独自色・セブン&アイ、PB拡充 今期売上高10%増へ・ホンダ、燃料電池車、給電も可能に 15年発売・花王、12年3月期の営業利益3%増の1080億円の見通し コスト抑制で従来予想を確保・日本紙、12年3月期の営業利益2%減の350億円前後の見通し 原燃料の高騰が圧迫・ハニーズ、11年6~12年2月期の純利益59%増の13億円 中国での出店拡大・日化薬、11年6~12年2月期の経常利益7%減の139億円 機能化学品がふるわず・クラリオン、12年3月期予想は一転増収、営業利益41.8%増に上方修正・UCS、12年2月期は計画超過、営業利益は前期比75%増に・日鍛バルブ、12年3月期の最終損益をトントンに引き下げ、売上減に加え特別損失計上が響く
2012.03.28
シャープは3月27日、電子機器の受託製造サービス(EMS)大手の台湾・鴻海グループと戦略的提携関係を構築し、主要事業分野での業務提携を発表した。鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を行うことも発表した。増資額は669億695万円。増資後の単体での筆頭株主は日本生命だが、グループとしては鴻海が筆頭株主になる。 鴻海グループの中核企業である鴻海精密工業が、シャープ子会社のシャープディスプレイプロダクト(SDP)が生産する液晶パネルとモジュールを最終的に50%まで引き取り、両社がワンカンパニーとして共同で事業を運営していくことで、堺工場の操業安定化を実現していく。提携後、SDPの出資比率はシャープが約46.5%、鴻海精密工業の元経営者である郭台銘氏が約46.5%、ソニーが約7%になる。 第三者割当増資で新株式1億2164万9000株を発行する。増資後の出資比率は鴻海精密工業が4.06%、鴻準精密工業が0.65%、鴻海精密工業の子会社であるFoxconnが2.53%になる
2012.03.28
日経平均株価 10,151.32円 前日比 -103.83円 出来高概算 10億160万株 ドル円相場1ドル=82.98円 長期国債先物価格=141.95円、10年国債利回り=1.005% 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。昨日のNY株式市場が利益確定売りに押される動きとなったことから、日経平均は売り先行でスタート。ただ、円安基調の継続や電機業界の再編期待が支援材料となり、一時71円安と配当落ち分の90円弱を考慮すればプラス圏となる水準まで値を戻した。ただ、次第に好配当銘柄中心に売り直され、日経平均は10,151円で前場の取引を終了している。 物色面では、3月決算企業の配当落ち日であることから食品や陸運、医薬品セクターといった好配当銘柄が下落し、みずほやT&DHDなど金融セクターも売りが優勢。また、国際帝石や日揮など資源関連銘柄が売られたほか、新社長人事を発表したコスモ石が-4.4%となっている。半面、鴻海グループとの資本業務提携を発表したシャープがストップ高気配となり、液晶関連の幅広い銘柄が物色され、電機機器やガラス土石製品セクターが上昇。日立やトヨタなど配当落ちにも関わらずプラス圏で推移する銘柄も目立った。値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数は1,236
2012.03.28
ダウ平均:13197.73 -43.90 -0.33 %◆NASDAQ:3120.35 -2.22 -0.07 %◆S&P500:1412.52 -3.99 -0.28 % 米株式相場は小幅反落。軟調な3月リッチモンド連銀製造業指数の結果などが重しとなった。ダウ平均は前日比43.90ドル安の13197.73ドルで終了した。 ダウ平均は買いが先行し一時23ドル程度、上昇した。しかし、3月リッチモンド連銀製造業指数の結果が予想を下回ったことを受け、売り優勢に。指数は持ち直す場面がみられたものの、「引けにかけて、ダウ構成企業の17銘柄に4億ドル程度の売り注文が入った」(市場関係者)との指摘がきかれるなか、一時47.30ドル安の13194.33ドルまで下落し、当日安値圏で終了した。 個別では、堅調な第2四半期決算を発表したウォルグリーンは1.3%高。また、第1四半期決算を発表したレナーも4.7%上昇したほか、この動きにつれてDRホートンやビーザーホームズなどの住宅建設株に買いが入った。
2012.03.28
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2012.03.28
3月27日 大引け日経平均株価10,255.15円 前日比+236.91円出来高概算22億6,636万株ドル円相場1ドル=82.83円長期国債先物価格=141.81円、10年国債利回り=1.010% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は大幅に続伸。昨日のNYダウがバーナンキFRB議長の金融緩和継続発言を手掛かりに大幅高となった流れを受けて、朝方の日経平均は大幅に上昇して寄り付いた。その後もほぼ寄り値が安値となるなど、日経平均は底堅い動きが継続した。後場に入っても高値圏での推移となったが、10,200円台を回復し震災後のザラ場高値を更新すると上げ幅が一気に加速、日経平均は上昇幅を拡大させた。大引けにかけても、一段高となり結局高値引けとなる236円高で取引を終え、上昇幅は今年最大となった。 物色面では米国の金融緩和継続観測を受けて住友不、東急不などの不動産株が大幅上昇となり、野村HD、大和証Gなどの証券株も全面高となった。また来期業績の観測報道が好材料視された旭化成が3.8%上昇し、アラスカの金鉱山で新鉱床を確認したと発表した住友鉱が発表後急伸した。半面、グリー、楽天などのネット関連株が弱く、スタートトゥなども甘い動き。またOKI、武田などが個別で利食い売りに押された。値上がり銘柄数は1,555、値下がり銘柄数は77≪NY株式相場は続伸、ダウ大幅高・FRB議長発言で ナスダックも高い≫■ダウ平均 :13241.63 (△160.90)■ナスダック : 3122.57 (△ 54.65)■日経225先物 :10070 (△110:大証比)■為 替 : 82.75-85■WTI原油先物(期近) : 107.03 (△ 0.16)■金価格 : 1685.60 (△23.20) ◎寄付前の外資系動向売 1400万株買 2190万株差 790万株の買越東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏は「香港株の上昇が支えになった面もあるだろう。独のメルケル首相が基金拡充に前向きとの報道があり、欧州の財政問題にも安心感が強まったのではないか。また、年度が変われば、輸出企業による円買い圧力も弱まり、ドル・円の上昇基調も強まる可能性が高い。輸出関連株にとっては追い風になるだろう」と指摘している。あすは配当落ち日で、市場推計では約87円とみられている。「あすは落ち分を埋め切れるか否かが焦点となるが、200円高の翌日に90円程度の調整があっても不思議ではない」という。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 211,300 145 +42 三菱UFJ (8306) 80,207 442 +183 マツダ (7261) 78,371 142 +44 野村 (8604) 55,848 381 +155 日立 (6501) 48,204 529 +12(注)整理銘柄のエルピーダ(6665)を除く。 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 37,254 3,600 +1252 三菱UFJ (8306) 35,035 442 +183 グリー (3632) 34,322 2,060 -404 みずほ (8411) 30,320 145 +45 日立 (6501) 25,306 529 +12 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ライトオン (7445) 15.62% 7332 フージャース (8907) 12.12% 74,0003 サンフロンティア (8934) 10.80% 17,6404 ケネディクス (4321) 9.09% 16,0804 ツガミ (6101) 9.09% 960[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 東京エネシス (1945) -5.40% 5082 共栄タンカー (9130) -5.06% 2253 MUTOH-HD (7999) -3.77% 3064 ウェアハウス (4724) -2.46% 2385 高岳製 (6621) -2.32% 2535713 住友鉱 1,231 +68 大幅続伸 ポゴ金鉱山で新たな鉱床を確認。 7011 三菱重 409 +8 続伸 フィンランド原発で先行エンジニアリング契約。 4825 WNIウェザー 2,275 +65 4日続伸 各サービス好調で3Q累計が増益。 4716 日本オラクル 3,075 +124 3日ぶり反発 案件の確保などで3Q累計が増益。 5334 特殊陶 1,218 +53 堅調 繰り延べ税金資産の計上などで今期予想を上方修正。 9501 東電 211 +1 小動き 週内にも1兆円の資本注入要請も。 6503 三菱電 727 +16 続伸 今期予想は減益も配当予想は前期と同額。 ・胡主席が発射に懸念 米中首脳会談で表明 北朝鮮の衛星・東北で増産急ピッチ 日産はいわきに投資、石油は再稼働・東電、資本注入1兆円要請へ 8000億円の追加援助も・東日本、電力融通限界 周波数変換増強、今夏間に合わず・ウェブデザインに意匠権 保護を欧米並みに、特許庁検討・ホンダ、タイ南東部に新工場 15年にも、リスク分散へ・日立、コスト圧縮44500億円 社会インフラ事業に投資・ドコモ、スマホ比率過半に 来年度、3割増1100万台・ルネサス、青森マイコン工場売却 富士電機に、集約加速・セブンイレブン、チケット取扱高4割増を計画 12年度・森精機、欧州製を一部採用 工作機械の主軸などで、13年3月期から・牧野フ、神奈川に基幹部品工場 総投資額100億円、国内拠点を集約・カシオ、金型を自動設計 設計時間8割短縮、価格競争力高める・象印、純利益7%増 11年12月~12年2月期連結、炊飯ジャーなど好調・特殊陶、今期純利益13%増 繰り延べ税金資産の計上など寄与・日本オラクル7%増益、11年6月~12年2月期単独 ソフトウエアが好調・三菱電、期末配6円 今期、年配当12円据え置き・紙パル商、廃棄物再生事業が来期経常黒字の見通し・ウインIN今期3円増の28円配・ライトオン、2月中間期決算は営業利益28.3%増に上ブレ着地、通期予想も小幅ながら一転営業増益へ・保土谷化、12年3月期の業績予想を下方修正、需要の鈍化や円高など影響・ウェザーニューズ、第3四半期は増収増益を確保、海運会社向け新サービスが拡大
2012.03.27
日経平均株価 10,193.43円 前日比 +175.19円 出来高概算 10億5,519万株 ドル円相場1ドル=82.81円 長期国債先物価格=141.74円、10年国債利回り=1.015% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は続伸。欧州信用不安の後退や米国の金融緩和継続期待から、昨日のNY主要3指数が大幅続伸となったことを好感し、日経平均は134円高でスタート。為替市場で一時円が対ドルで83円台まで下落したこともあり、日経平均は昨年7月以来となる10,200円台を回復する局面もあった。高値警戒感から上値は重いものの、強い買い需要から底堅い推移となり、日経平均は10,193円で前場の取引を終了している。 物色面では、全セクター上昇となる中、景気敏感株が特に強い動き。海運や証券商品先物セクターが大きく上昇し、野村HDが3.0%高と反発し、郵船が3.1%高となったほか、不動産株も高い。そのほか、パナソニックや牧野フなど輸出関連株が物色され、日立やニコンが昨年来高値を更新した。個別では保有する金鉱山に新しい鉱床を確認したと発表した住友鉱が急伸している。半面、規制強化懸念の高まりからSNS関連銘柄が見送られ、グリーが3日続落。また、新興市場が安く、マザーズ指数や日経ジャスダック平均は下落となっている。値上がり銘柄数は1,424、値下がり銘柄数は161
2012.03.27
3/26 終値 前日比 ダウ 13241.63 +160.90 S&P500 1416.51 +19.40 ナスダック 3122.57 +54.65 出来高(万株) NYSE 75494 NASDAQ 163137 英FT100 5902.70 +47.81 独DAX 7079.23 +83.61 ブラジル・ボベスパ 66684.59 +871.64 米30年債 3.34% +3bp 米10年債 2.25% +2bp WTI原油 107.03 +0.16 金 1685.60 +23.20 CRB 315.01 +0.54 日経225先物(円建て) 10050 +90 (大証比)為替(ドル円) 82.82 +0.47 (ユーロ円) 110.65 +1.38 (ユーロドル) 1.3359 +0.0089 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は全面的に上昇。国内外の好材料を背景に、週明けのNY株式市場では買い方が優勢な状態が継続。主要3指数ともほぼ終日にわたり上げ幅を拡大しており、特にナスダック総合は高値引けとなった。欧州では本日、独Ifo景況感指数(3月)がわずかながらも市場予想を上回っていた。加えて、欧州債務問題の更なる悪化への対応策として有効と考えられている、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定化メカニズム(ESM)を並行稼働させる案について、独メルケル首相が指示する可能性を指摘。これにより、30日の欧州連合財務相会合で安全網に関する取り組みが進展するとの期待感が高まった。また、バーナンキFRB議長が講演にて「雇用市場は正常な状態から程遠い」などと指摘し、「雇用の大幅な拡大をもたらすために緩和的な金融政策が必要」との考えを改めて表明したことから、現状の金融政策が維持されるとの見方が台頭。外為市場ではドル売りが進行し、NY株式相場は取引開始時から上値を追う展開となった。尚、本日の上昇により、S&P500は2008年5月19日以来の水準、ナスダック総合は2000年11月15日以来の水準を回復した。
2012.03.27
■ココロ■今日のテーマ『スイスイ、スイスイ!』スピードが上がっていくとき。頭の回転も速くなり、能率良く物事を進められそう。ネットの口コミなど情報を上手く活用してさらにスピードアップしちゃいましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』薄着のときに気になる「タプタプ二の腕」
2012.03.27
3月26日 大引け日経平均株価10,018.24円前日比+6.77円出来高概算18億831万株ドル円相場1ドル=82.61円長期国債先物価格=141.81円、10年国債利回り=1.010% 前日比-0.015%(15:00現在)本日の日経平均は小幅反発。先週末の欧米株式市場の上昇を受けて、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後は下値は堅い一方で、上値を買うには手掛かり材料に乏しく、日経平均は1万円台前半で一進一退の動き。後場に入って前場高値を上回る局面もあったが戻り売りに押され、伸び悩みとなった。大引けにかけては手仕舞い売りに上げ幅を縮小し、結局日経平均は6円高の10,018円で本日の取引を終えた。物色面では日産自+2.5%、コマツ+2.0%、日立+3.4%など主力株の一角が堅調な動き。自動車部品関連や再生可能エネルギー関連の中小型株も物色され値を上げるものが目立った。半面、一部週刊誌が高額課金問題を取り上げたことが嫌気され、グリーが-5.2%と大幅安となり、DENAなどSNS関連が連れ安となった。シャープが5日続落で昨年来安値を更新。値上がり銘柄数は457、値下がり銘柄数は1,073≪NY株式相場はダウ反発・原油高でエネルギーや素材株が上昇≫■ダウ平均 :13080.73 (△34.59)■ナスダック : 3067.92 (△ 4.60)■日経225先物 : 9960 (△30:大証比)■為 替 : 82.30-40■WTI原油先物(期近) : 107.35 (△ 1.51)■金価格 : 1662.40 (△19.90)◎寄付前の外資系動向売 1710万株買 1820万株差 110万株の買越市場からは「生損保の機械的な売りは出尽くしているようだ。また、最近になってキャリートレードという言葉も聞かれ始めている。ゼロ金利で調達した資金が向かう先として期待も膨らむ。実質新年度入りとなる28日の配当落ち日には向かって行きたいところ。現時点で想定できる押し目はその日くらい。実際に資金が動き出すのは年度明けで、週内も大きな動きは予想されないが、指数に動きはみられずとも、商いの膨らみ具合が注目されるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 165,361 141 -12 野村 (8604) 71,378 366 -103 日立 (6501) 52,819 517 +174 三菱UFJ (8306) 47,179 424 -25 マツダ (7261) 45,891 138 -1(注)整理銘柄のエルピーダ(6665)を除く。 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 グリー (3632) 39,368 2,100 -1152 日立 (6501) 27,035 517 +173 野村 (8604) 26,275 366 -104 みずほ (8411) 23,420 141 -15 三菱UFJ (8306) 20,078 424 -2◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 CSVベイ (2687) 9.33% 2112 共栄タンカー(9130) 7.73% 2373 沢藤電 (6901) 7.63% 2544 酉島製 (6363) 6.88% 1,1655 帝国電機 (6333) 4.98% 1,581[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 トナミHD (9070) -8.65% 1902 ランド (8918) -7.69% 123 日神不 (8881) -7.40% 5634 フォスター電(6794) -7.32% 1,2405 OLYMPIC (8289) -7.31% 7359962 ミスミG 1,973 +20 4日ぶりに反発 2月の売上高は前年同月比12.1%増。 1951 協エクシオ 722 -9 続落 工事の減少などで今期予想を下方修正。 1407 ウエストHD 978 +63 大幅反発 再生エネルギー普及促進で思惑。 8056 日ユニシス 542 -3 続落 AIJに委託した年金の損失を計上。 2602 日清オイリオ 350 -6 3日ぶり反落 原料高など響き今期営業益予想を下方修正。 2489 アドウェイズ 129,600 +8,400 大幅反発 DENAと業務提携。 5214 日電硝 713 -18 続落 FPD用ガラスの下振れなどで今期予想を下方修正。 ・プロ向け市場、単独運営へ 東証、ロンドン証取と合弁解消・関西電・中部電、2012年度供給計画「未定」に 原発再開見通せず・東電、全原発が本日停止 今夏最大13%供給不足・首相、今国会成立に政治生命 消費増税法案で決意・再生エネ普及へ規制緩和 103項目、閣議決定へ・NEC、インドで主力の通信機器開発 コスト削減・マツダ、商用車生産から撤退 低燃費乗用車に集中・国内航空大手、格安航空対策を急ぐ 接客・機内食・帝人、リハビリ機器に参入 高齢化での需要増対応・ソフトバンク、福岡ドームを870億円で取得合意・日立、家庭向け省エネ事業に参入 福岡で実証実験・EU規制に中国硬化 航空機の温暖化ガス排出巡り・香港の次期行政長官に梁氏 1回目の投票で過半数・ディーエヌエ、アドウェイズとゲームで提携・スズキ、印でディーゼルエンジン 年30万基生産計画・ユニシス、AIJで特損 12年3月期55億円・三菱商、ブルネイのLNG基地を改修 シェルなどと、640億円投資・特殊陶、酸素センサー生産能力15%増・ミネベア、韓国小型モーター大手を買収 中国などの販売網活用・味の素、調味料の副産物を燃料に 重油代替・コスト減、まずブラジル・タイで導入・パルコ、筆頭株主が森トラストからJフロントに・山善、扇風機の販路拡大 12年度340万台、節電需要にらむ・日電硝、12年3月期の純利益74%減の180億円に下方修正 プラズマ用を減損処理・日清紡HD、13年3月期の営業利益は5倍の見通し エレクトロニクス改善・日清オイリオ、12年3月期は経常減益に 原材料の高騰響く・ディスコ、12年3月期の研究開発費を計画比5億円削減・JXエネ、発電用重油6%上げ合意 1~3月、原油高など反映
2012.03.26
日本電機工業会(JEMA)が26日発表したエアコンや冷蔵庫など白物家電の2月の国内出荷額は前年同月比3.7%増の1573億円となり、8カ月ぶりにプラスに転じた。節電意識の高まりで省エネ製品が好調だったことや、寒波による暖房需要が増えたのが要因。 主要製品別では、冷蔵庫が16.0%増の251億円で2カ月連続でプラス、洗濯機は14.3%増の237億円で6カ月連続のプラスと大きく伸長した。ルームエアコンも0.5%増の403億円と出荷が好調だった前年並みの水準となった。 そのほか、エアコンと併用されることの多い電気カーペットが35.3%増の1億円、電気ストーブも84.3%増の2億円だった。
2012.03.26
日経平均株価 10,031.37円 前日比 +19.90円 出来高概算 8億9,621万株 ドル円相場1ドル=82.72円 長期国債先物価格=141.66円、10年国債利回り=1.020% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は小反発。先週末の欧米株式市場が上昇したことを受け、日経平均は買い先行でスタートした。ただ、新たな手掛かり材料に乏しいことから上値を追う動きは限定的で、先週末終値付近まで上げ幅を縮小する場面もあった。その後も、押し目買いと利益確定売りが交錯し、10,000円台前半で一進一退の展開が続き、結局日経平均は10,031円で前場の取引を終了している。 物色面では、鉄鋼や非鉄金属、海運セクターなど景気敏感株が上昇し、資源高を受けて商社や鉱業株が確りの動き。また日産自やコマツといった主力輸出株が買われたほか、内需関連株の一角も物色されており、ヤクルトや大塚HD、ユニチャームが昨年来高値を更新した。半面、野村HDが-3.5%と4日続落し、証券株が軒並み安となるなど金融セクター全体が弱い。また、先週末通期業績の下方修正を発表した日電硝が売られたほか、シャープが昨年来安値を更新している。値上がり銘柄数は641、値下がり銘柄数は798
2012.03.26
■ココロ■今日のテーマ『意地をはってもいいことないよ』頑固な気持ちが強くなりそう。確固たる信念なら良いですが、ただ意地っ張りになっているだけかも。友達やパートナーとのケンカには注意して。ちょっぴり譲る気持ちを持つとトラブルが防げそうです。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』満ちる期間の今日はリップケアがオススメ。天然のはちみつを塗って、やさしくマッサージをしてから5分くらいラップパックを。ぬらしたティッシュやコットンで軽くふき取り、リップクリームで仕上げをしましょう。蜜蝋で出来たリップを使うのも良いかもしれませんね♪
2012.03.26
イタリアのモンティ首相はローマで日本経済新聞と会見し、欧 州域内で債務問題の再発を防ぐ安全網の拡充やユーロ圏全体で資金調達するユーロ共 同債を「実現可能」と強調、危機は「克服された」との認識を示した。7月にも交渉 入りする日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)は「双方にとって戦略的 な重要性を持つ」と指摘、支持を表明した。
2012.03.25
■ココロ■今日のテーマ『ホントに欲しい?』所有力が強く出てきそうなときなので、あれもこれもと欲しくなってしまいそう。モノだけじゃなく、人のこころも欲しくなってしまうかも・・・!?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』たるみやシワなどが出やすい首まわり
2012.03.25
優しい言葉にはお金は掛からない。それでいて、果たす効果はめざましい。 パスカル
2012.03.24
-------------------------------------------------- NY TODAYダイジェスト版 -------------------------------------------------- 3/23 終値 前日比 ダウ 13080.73 +34.59 S&P500 1397.11 +4.33 ナスダック 3067.92 +4.60 出来高(万株) NYSE 74164 NASDAQ 143383 英FT100 5854.89 +9.24 独DAX 6995.62 +14.36 ブラジル・ボベスパ 65812.95 -15.24 米30年債 3.31% -6bp 米10年債 2.23% -5bp WTI原油 106.87 +1.52 金 1662.40 +19.90 CRB 314.47 +2.20 日経225先物(円建て) 9935 +5 (大証比) 為替(ドル円) 82.35 -0.19 (ユーロ円) 109.27 +0.32 (ユーロドル) 1.3270 +0.0069 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> 主要3指数とも小幅に反発。欧州株式相場が軟調に推移していた影響で、取引開始直後の米国株式相場はやや弱含んでいた。さらに、午前10時に発表された新築住宅販売件数(2月)が市場予想に反して減少したことにより、ダウの下げ幅は40ドルを超えた。 しかしながら、ダウの水準が13000ドル割れ寸前に達した途端、にわかに買い方が優勢に。ダウとS&P500が前日までに3日続落となっていたことによる値ごろ感が買い意欲を刺激したのか、NY株式相場は強含みの状態に転じた。その後、午後に入ってからの市場では積極的な売買の手掛かりとなる材料が見当たらず、ダウは前日から40ドルほど上昇した水準でもみ合い。一方、主力株が総じて小幅安であったにもかかわらず、ナスダック総合は午後2時過ぎにかろうじてプラス圏へ浮上した。 個別では、KBホーム(-8.5%)が6日続落。2011年12月-2012年2月期決算で、売上高などが市場予想を下回ったことや受注が前年同期から減少していたこと、本日発表された新築住宅販売件数が予想外に減少したことも売り材料視された。 尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-1.1%、S&P500が-0.5%、ナスダック総合が+0.4%であった。 ---------------------------------------------- On 2012/03/24, at 10:05, wrote:
2012.03.24
2012-03-23 エルピーダメモリの更生手続き開始決定 東京地裁
2012.03.23
3月23日 大引け日経平均株価10,011.47円前日比-115.61円出来高概算17億5,962万株ドル円相場1ドル=82.82円長期国債先物価格=141.61円、10年国債利回り=1.025% 前日比±0.000%(15:00現在)本日の日経平均は反落。中国、欧州の景況感悪化を受けて欧米株式市場が下落した流れを引き継ぎ、日経平均は売り先行で取引を開始した。その後は押し目買いが入ったことで下げ渋りの動きに。ただ、週末ということもあり上値を買う動きも限定的で、1万円台前半で一進一退の動きとなった。後場に入っても安値圏で膠着感の強い展開。大引けに掛けては手仕舞い売りに押される局面もあったが、かろうじて1万円を保つ形で本日の取引を終えた。物色面では証券株の値下がりが目立ち、野村HD-3.8%、大和証G-1.7%。三井不、菱地所など不動産株も売られた。為替相場が円高に振れたことが嫌気され自動車、電機株も総じて値を下げる展開となった。シャープは-3.3%で昨年来安値を更新。半面、薬品、食品などディフェンシブセクターが確りで、ヤクルト、久光薬などが昨年来高値を更新。ツガミが個別に物色され高値引けとなった。値上がり銘柄数は438、値下がり銘柄数は1,097≪NY株式相場はダウが世界的な景気失速懸念で一時100ドル超急落≫■ダウ平均 :13046.14 (▼78.48)■ナスダック : 3063.32 (▼12.00)■日経225先物 : 9960 (▼80:大証比)■為 替 : 82.50-60■WTI原油先物(期近) : 105.35 (▼1.92)■金価格 : 1642.50 (▼7.80)◎寄付前の外資系動向売 3230万株買 1950万株差 1280万株の売越 市場からは「薄商いではあったが、下値では買いを入れる投資家も多く、押し目買い意欲の根強さを確認できた。一時1万円の大台を割り込んだのも、特に大きな意味はない。前日は中国や、欧州では景気に対して懸念が強まったし、米国では住宅指標が弱かったが、新規失業保険申請件数が予想より少なく、トレンドが変わったわけではなく、景気の曲がり角と決め付ける材料とはいえない。期末の配当落ちもあり、上値を積極的に追う展開は想定しにくいが、再び1万100円台を試すことは十分に有り得るだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 68,448 142 -22 東光 (6801) 63,271 213 +253 三菱UFJ (8306) 61,814 426 -94 野村 (8604) 60,959 376 -155 マツダ (7261) 52,451 139 -3 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 26,449 426 -92 トヨタ自 (7203) 23,532 3,465 -703 野村 (8604) 23,149 376 -154 コマツ (6301) 20,410 2,344 -455 ソフトバンク (9984) 19,627 2,474 +1◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 東光 (6801) 13.30% 2132 CVSベイ (2687) 10.92% 1933 TSI HD (3608) 8.64% 5034 新電元 (6844) 8.45% 3985 ツガミ (6101) 7.47% 878[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 SMS (2175) -9.12% 113,6002 井筒屋 (8260) -6.67% 563 日コンベヤ (6375) -5.88% 804 第一精工 (6640) -5.26% 2,3055 池上通 (6771) -4.76% 605 ナイガイ (8013) -4.76% 608201 さが美 133 -2 反落 売価の低下により前12.2期予想を下方修正。 9843 ニトリHD 7,290 +190 3日続伸 既存店売上高は2カ月ぶりにプラス。 3796 いい生活 30,600 +730 堅調 2月度概況(速報)の利益率改善を好感。 4816 東映アニメ 2,114 +186 大幅続伸 特別配当の実施を好感。 7979 松風 940 +97 急騰 東証1部指定と記念配当の実施を発表。 8931 和田興産 511 -16 軟調 利益率改善も前12.2期純利益予想を下方修正。 6801 東光 213 +25 急伸 村田製と資本業務提携を発表。 ・NY円、続伸 1ドル=82円50~60銭で終了 約1週間ぶり高値・イタリア、業績悪化で解雇容認 法改正し、外資参入促す・出光など、福島で国内最大の地熱発電 原発4分の1基分・郵政改正法案成立へ 金融2社の全株売却は「努力規定」・AIJきょう強制調査、監視委 契約に関する偽計容疑で・積立金崩して給付が半数 578厚生基金調査、全容判明・株価の回復、波及じわり 企業の資本調達や業績にプラス・住友電、インドネシアで自動車関連事業増強 新工場建設・製薬大手、抗がん剤独自開発に力 武田は治験薬自社生産・三井物など運営参加 三井海洋の洋上石油設備 ブラジル沖・住友電、新工場を建設 インドネシアで増強 エンジン部品など車関連・関西電、管理職の給与カット 業績悪化で5~10%・富士電HD、米で受注 最大級バイオマス発電設備・コマツ、13年3月期の連結営業利益3000億円超の見通し 鉱山機械と部品伸びる・DCM、12年2月期の営業利益51%増の約200億円のもよう 従来予想と同水準 復興需要がけん引・東映アニメ、特別配当30円を実施し期末一括配当は60円に増額・クイック、12年3月期は業績予想上ブレ、期末配当1円増額へ・東光、村田製と資本・業務提携、手取り概算額34億円を調達しパワーインダクタ開発などに充当
2012.03.23
AIJ投資顧問が、好調な運用実績を装って顧客に契約させた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は23日午前、金融商品取引法違反(契約に関する偽計)容疑で、同社と浅川和彦社長ら2人に対する強制調査を始めた。 監視委は、捜査当局への告発を視野に巨額の年金資金が消えた経緯を解明する。 AIJは、厚生年金基金などの顧客から受け取った資金を運用に回さず、解約した顧客への払戻金などに流用していた疑いも持たれており、捜査当局は監視委と連携し、詐欺容疑を適用できるかどうかについても検討している。
2012.03.23
日経平均株価 10,027.72円 前日比 -99.36円 出来高概算 9億1,509万株 ドル円相場1ドル=82.88円 長期国債先物価格=141.58円、10年国債利回り=1.025% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。中国やユーロ圏のPMIが50を下回ったことを受け、欧米株式市場が軟調に推移した流れを引き継ぎ、日経平均は112円安でスタートした。寄り付き直後が安値となるなど、売り一巡後は10,000円台前半で下げ渋りの展開。ただ、週末を前に積極的な売買は見送られ、結局日経平均は10,027円で前場の取引を終了し、前場の値幅はわずか20円となっている。 物色面では、円の上昇や景気後退懸念が重しとなり、輸送用機器や海運、鉄鋼セクターが弱く、商船三井や新日鉄が安い。またインサイダー取引に関する社内調査の実施が伝わった野村HDが3日続落するなど証券株が全面安。個別では東光の第三者割当増資の引受けを発表した村田製が-1.6%となったほか、シャープが昨年来安値を更新し、1980年以来の安値水準となっている。半面、医薬セクターなど内需関連株が堅調に推移し、ローソンやKDDIなども確りの動き。また、東電など電力株が買われている。また、値上がり銘柄数は362、値下がり銘柄数は1,148
2012.03.23
3/22 終値 前日比 ダウ 13046.14 -78.48 S&P500 1392.78 -10.11 ナスダック 3063.32 -12.00 出来高(万株) NYSE 76297 NASDAQ 152823 英FT100 5845.65 -46.30 独DAX 6981.26 -90.06 ブラジル・ボベスパ 65828.19 -1,031.86 米30年債 3.37% -1bp 米10年債 2.28% -1bp WTI原油 105.35 -1.92 金 1642.50 -7.80 CRB 312.27 -3.71 日経225先物(円建て) 9935 -105 (大証比)為替(ドル円) 82.54 -0.87 (ユーロ円) 108.95 -1.28 (ユーロドル) 1.3201 -0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウとS&P500が3日続落。中国の製造業PMI(3月)が5カ月連続で節目の50ポイントを下回ったことを受け、欧州株式相場が全面的に下落していた流れをそのままに、NY株式市場では取引開始時から売りが先行。新規失業保険申請件数が2008年3月以来の低水準に留まったことは、外国為替相場や米国債相場に対してこそ影響を与えたが、本日のNY株式相場を下支えするには至らず。また、午前10時に発表されたFHFA住宅価格指数(1月)が予想を下回ったことが嫌気されたのか、その後の市場では売りが加速。エネルギーや素材、資本財などの景気敏感セクターが幅広く売られたため、午前11時頃にはダウが107ドル安となる場面もあった。その後、主要3指数は正午過ぎにかけて下げ幅を一旦縮めたものの、ダラス連銀のフィッシャー総裁が追加緩和への期待感を削ぐ発言をしたためか、午後3時過ぎにかけて再び売りが拡大。引けにかけての市場ではにわかに買い方が優勢となったため、ナスダック総合は最終的に下げ幅を半減したが、相場全体としては終日にわたり冴えない展開であった。
2012.03.23
■ココロ■今日のテーマ『パワーの向けどころ』パワーがモリモリと湧いて、勢いが上がりそうな日。勢いがありすぎて、友人や家族と衝突してケンカになってしまわないように注意して。ひとりカラオケなどでストレス発散するのも良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』夜更かしした時など、メイクはしっかり落としても、髪の毛はそのままで寝てはいませんか?ワックスなどのスタイリング剤だけでなく、汗やホコリもダメージの原因に。必ずシャンプーで落としてから寝るようにしましょうね♪
2012.03.23
3月22日 大引け日経平均株価10,127.08円前日比+40.59円出来高概算19億8,491万株ドル円相場1ドル=83.36円長期国債先物価格=141.55円、10年国債利回り=1.025% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。住宅指標の悪化を受けて、昨日のNYダウが続落したことから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。ただその後は寄り値近辺がほぼ安値となるなど、日経平均は押し目買いが優勢となりプラス圏に浮上、一時昨日の高値を上回る場面もみられた。午後には中国景気減速懸念が意識され、マイナス圏に沈む場面があったが、前場の安値は下回らず前日終値近辺で一進一退の動き。大引けにかけては再び締まり1万100円台を回復、結局40円高の10,127円で本日の取引を終えた。 物色面では、2月の貿易統計で自動車輸出の伸びが確認されたことから、ホンダ、日産自などの自動車株が強く、地熱発電の規制緩和報道を受け富士電機が商いを伴って上昇した。また期末配当の増配を発表したサンリオが賑わいをみせ、ソフトバンク、任天堂が底堅い動きとなった。半面、インサイダー問題で情報提供をしていたと報じられた野村HDが安く、中国経済指標悪化でファナック、コマツが軟調。また川重、ナブテスコなどにも売りが波及し、公示地価発表を前に菱地所などの不動産株が手仕舞い売りに押された。値上がり銘柄数は986、値下がり銘柄数は536≪NY株式相場はダウ続落、住宅指標悪化で ナスダック1ポイント高≫■ダウ平均 :13124.62 (▼45.57)■ナスダック : 3075.32 (△ 1.17)■日経225先物 :10025 (△ 5:大証比)■為 替 : 83.35-45■WTI原油先物(期近) : 107.27 (△1.20)■金価格 : 1650.30 (△3.30)□売り :1810万株□買い :2690万株□買越し:880万株岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「予想外の貿易黒字に弱い米住宅指標で本来ならドル・円が83円を割り込んでもおかしくはなかった。日本の貿易統計に対する今晩の欧米市場の反応を見極める必要もあるが、為替に動きがなければ、あすの日経平均も底堅く推移するのではないか」と指摘している。また、HSBCが取りまとめた中国の3月製造業PMIは予想を下回ったが、「相場は予想以上に底堅く、上値を抑える程度で売り圧力を強める材料とはいえない」との見方を示している。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 144| 1| 141835600| 2| 8604|野村HD | 391| -5| 116602400| 3| 8306|三菱UFJ | 435| 1| 53733200| 4| 7261|マツダ | 142| -1| 49005000| 5| 8309|三住トラスト | 283| 6| 39048000| 6| 6501|日立 | 504| 7| 33152000| 7| 6502|東芝 | 378| 3| 28146000| 8| 5401|新日鉄 | 232| -3| 27954000| 9| 1890|東洋建 | 88| -3| 23991000|10| 5202|板硝子 | 129| -2| 21919000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8918|ランド | 13| 1| 8.33| 2| 7915|日写印 | 1156| 88| 8.24| 3| 6621|高岳製 | 251| 17| 7.26| 4| 8260|井筒屋 | 60| 4| 7.14| 5| 6973|協栄産 | 166| 11| 7.10| 6| 6490|日ピラー | 665| 41| 6.57| 7| 8136|サンリオ | 3385| 190| 5.95| 8| 3659|ネクソン | 1372| 77| 5.95| 9| 3092|スタートトゥ | 1420| 78| 5.81|10| 7250|太平洋 | 515| 28| 5.75|・値下がり率上位10傑 1| 6665|エルピーダ | 1| -1| -50.00| 2| 6793|山水電 | 1| -1| -50.00| 3| 7862|トッパン・F | 736| -41| -5.28| 4| 6937|古河池 | 522| -28| -5.09| 5| 1650|ダイワ不動 |17260| -780| -4.32| 6| 4203|住友ベ | 448| -20| -4.27| 7| 8089|すてきN | 252| -11| -4.18| 8| 6268|ナブテスコ | 1698| -74| -4.18| 9| 8050|セイコーHD | 175| -7| -3.85|10| 8871|ゴールドクレ | 1533| -61| -3.83| ネクソン 1372 +77買い先行。前日に第1四半期の業績予想を上方修正、営業利益は従来の104億円から151億円にまで増額修正している。ゲームタイトルの業績が、アジア圏中心に想定を上回る好調となっているようだ。もともと、会社計画は保守的と指摘されていたが、想定を上回る修正幅であったとみられ、ポジティブインパクトが強まる格好に。5月には通期予想などの上方修正も期待される状況へ。 サンリオ 3385 +190続伸。前日に期末配当金の増配を発表、リバウンドへの期待材料となっている。従来予想の20円から25円に増配、年間配当金は40円となる。連結配当性向30%を基本方針とするなか、国内外ライセンス事業の好調により、業績計画の達成が見込まれることが増配の背景に。好業績を織り込み、足元は利益確定の動きに押されてきたが、格好の押し目買いのきっかけ材料に。 ジーンズM 228 +9寄り付きは急伸。前日に3月の月次動向を発表している、既存店売上高は前年同月比1.8%増、前月の同11.2%減からは大きく改善となったが、前年比プラス回復は2009年9月以来30ヶ月ぶりとみられる。モメンタムの転換と受け止められる状況でもあり、0.3倍台のPBR水準など株価の割安感もクローズアップされる状況へ。 フジメディア 138500 +6700しっかり。シティのポジティブなレポートが話題となっている。シティでは目標株価24万円で投資評価「1」を継続、放送外収益の拡大も期待されるため、来期はセクター内で随一の増益率になると評価。また、PER面での割安感が増している点は過去に無い魅力としているほか、豊富な金融資産を用いた増配の可能性にも注目と。 東急不動産 410 -4売り優勢。JPモルガンでは投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げしている。ファンダメンタルズの見方に変化はないものの、目標株価390円に到達したことを格下げの背景と。年初からの株価上昇率は一時47%にまで達している。なお、不動産株が総じてさえないが、本日の公示地価発表が、目先の利益確定につながるといった見方も多いようだ。 高岳製作所 251 +17買い優勢。本日の一部報道において、電気自動車向け急速充電器の統一規格「チャデモ」を世界標準とするため、政府が関係省庁に取り組みを指示する方針を固めたと伝わっている。急速充電器を手掛け、「チャデモ」の主要メーカーとなる同社には、政府主導での市場拡大メリットなどに対する期待感が先行へ。・タイ、洪水対策 工業団地に防水壁、ダム貯水を拡大・インフラのインド輸出、官民で第1弾 日立や伊藤忠・ソニー、化学事業を日本政投銀に売却へ 本業に集中 ・消費増税修正案、景気条項に数値入れず 民主執行部・増資インサイダー取引、信頼回復へ処分 中央三井系・イオンの経常益、5年ぶり最高に 前期2100億円・ドラッグストア、アジア開拓 住商は台湾に今夏進出・信越化、中国に合金工場 レアアース輸出制限に対応・東電の企業向値上げ、4月一斉適用せず 契約更新時・日産、「ダットサン」原動力に 世界シェア8%狙う・オリンパス、経営再建へ海外戦略品 内視鏡など・ハウス、小型植物工場を販売 駐車場1台分でOK・KDDI、アプリまとめ売り好調 使い勝手向上でスマホ販売に弾み・フマキラ、殺虫剤2社買収 マレーシア・インドネシアで・野村総研、12年3月期の営業利益は1割増の見通し・サンリオ、12年3月期末の配当は25円 従来予想は20円・ネクソン、12年1~3月期の純利益は48%増 中国など利用者増加・フマキラ、12年3月期は一転赤字 花粉対策商品振るわず・キーコーヒー、12年3月期は上場来、初の最終赤字・モロゾフ、12年1月期の単独税引き利益は前の期比3.5倍・オークマ、12年3月期の期末配当は5円 従来予想から2円上積み・常磐開発、12年3月期予想は業績上ブレ、期末配当2円増額の5円へ・ODK、ソフトウエア開発の内製化などで費用が減少、営業利益を押し上げ
2012.03.22
東証1部上場の国際石油開発帝石(東京都)が10年に実施した公募増資に絡み、不公正情報に基づく同社株の空売りに関与したとして、証券取引等監視委員会は21日、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで中央三井アセット信託銀行(東京都)に課徴金を科すよう金融庁に勧告した。関係者によると、情報を提供したのは増資の主幹事の1社だった野村証券。現行法では情報提供者をインサイダー取引で処分できないため監視委は社名を伏せたが、会見で「市場の信頼を損なう行為で極めて大きな問題」と批判した。
2012.03.22
日経平均株価 10,126.71円 前日比 +40.22円 出来高概算 9億9,870万株 ドル円相場1ドル=83.32円 長期国債先物価格=141.57円、10年国債利回り=1.020% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は反発。寄り付き前に発表された2月の貿易収支が黒字となったことから円が一時急伸したことを受け、日経平均は売り先行でスタートした。ただ、すぐにユーロが110円台を回復するなど影響は限定的で、輸出の回復を好感する形で日経平均はプラス圏に浮上した。ただ10,100円台を上回る水準では高値警戒感からもみ合い商状が続き、結局日経平均は10,126円で前場の取引を終了している。 物色面では、輸出回復が確認された自動車関連株が朝安後買い戻され、いすゞが昨年来高値、ユニプレスが上場来高値を更新した。また、原油価格が反発したことから資源関連株の買いが優勢となり、鉱業セクターが確りの動き。個別では第1四半期業績の上方修正を発表したネクソンが5.6%高とゲーム関連銘柄が連れ高し、増配を発表したサンリオが4.1%高となっている。半面、公示地価の発表を前に不動産株が見送られ、需要低迷懸念から鉄鋼セクターが続落。そのほかインサイダー問題が重しとなった野村HDが一時3.8%安となっていたが、やや戻して引けている。値上がり銘柄数は1,147、値下がり銘柄数は368
2012.03.22
3/21 終値 前日比 ダウ 13124.62 -45.57 S&P500 1402.89 -2.63 ナスダック 3075.32 +1.17 出来高(万株) NYSE 72647 NASDAQ 155967 英FT100 5891.95 +0.54 独DAX 7071.32 +16.38 ブラジル・ボベスパ 66860.05 -435.51 米30年債 3.38% -6bp 米10年債 2.29% -7bp WTI原油 107.27 +1.20 金 1650.30 +3.30 CRB 315.98 +0.45 日経225先物(円建て) 10000 -20 (大証比)為替(ドル円) 83.41 -0.29 (ユーロ円) 110.23 -0.47 (ユーロドル) 1.3216 -0.0009 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが続落。好材料は特に見当たらなかったが、取引開始直後にはダウがプラス圏で推移する時間帯もあった。しかし、欧州株式相場が軟調に推移していたうえ、午前10時に発表された中古住宅販売件数(2月)が予想を下回ったことも嫌気されたもよう。加えて、ベイカー・ヒューズ(-5.8%)が業績見通しを引き下げたことにより、エネルギーセクター全般に売りが波及したことから、ダウは一時57ドル安まで下げ幅を広げた。ただ、中古住宅販売件数について、1月分が上方修正されていたことが見直されたのか、午前11時頃にはそのような売りが一巡。エネルギーセクターの低調な推移によってダウはマイナス圏でもみ合っていたが、その他のセクターで概ね買い方が優勢となったため、ナスダック総合は緩やかながらも上値を追う展開となった。とはいえ、引け際の市場では再び売り方が優勢に。それまでプラス圏で推移していたアップル(-0.6%)などの主力株がにわかに売られたことから、テクノロジーセクターが失速。また、エネルギーや金融などが低調なままであったこともあり、NY株式相場は最終的に弱含みの様相を呈して取引を終了した。個別では、ヒューレット・パッカード(-2.2%)が3日続落。経営合理化などを目指してPC部門とプリンター部門の統合を発表したが、特に買い材料視されなかった。また、前日引け後に好決算を発表していたにもかかわらず、オラクル(-2.3%)が3日ぶりに反落した。
2012.03.22
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の23:37ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『全身』今日は新月ですのでいつものヨガは一休みして、リラックスにオススメのポーズをやりましょう
2012.03.22
3月21日 大引け日経平均株価10,086.49円 前日比-55.50円出来高概算21億1,800万株ドル円相場1ドル=83.69円長期国債先物価格=141.55円、10年国債利回り=1.015% 前日比-0.020%(15:00現在)本日の日経平均は6営業日ぶりに反落。中国の経済成長の鈍化懸念やメキシコの地震などの悪材料が嫌気され、日経平均は売り先行でスタートした。朝方は1万100円台を割り込む局面もあったが、対ユーロでの円安傾向が続いていることが買い安心感に繋がり、下げ渋りの動きに。しかし後場に入ると中国株が下落に転じたことなどを受けて下げ幅を拡大し、日経平均は前場安値を下回る動きとなった。その後も上値の重い動きが続き、結局55円安の10,086円で本日の取引を終了した。物色面では、中国関連株が売られコマツ-3.3%、日立建-2.8%。資源価格の下落を受けて、三菱商、丸紅など商社株も軟調。証券、銀行、不動産株なども利益確定と思われる売りに冴えない動きとなった。外資系売り推奨のソニー-4.5%、傘下の中央三井アセットが課徴金勧告を受けた三住トラスト-5.1%。半面、内需、ディフェンシブセクター、復興関連の中小型が物色され、アンリツ、ニチイ学館、酒井重などが昨年来高値を更新するなど堅調な動きとなった。値上がり銘柄数は357、値下がり銘柄数は1,196≪NY株式相場はダウ反落・資源大手幹部の発言で中国景気懸念≫■ダウ平均 :13170.19 (△68.94)■ナスダック : 3074.15 (▼ 4.17)■日経225先物 :10080 (±0:大証比)■為 替 : 83.65-75■WTI原油先物(期近) : 105.61 (▼ 2.48)■金価格 : 1647.00 (▼20.30)□売り :2060万株□買い :1860万株□売越し:200万株しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「日米とも中国の鉄鉱石需要の減退懸念が売り材料になったが、嫌気して売ったという感じはしない。あす以降に引きずるような話ではないだろう。中国経済の急速なハードランディングの可能性は低く、むしろ景気が伸び悩むようなことになれば、さらなる緩和期待が膨らんでくる」と指摘している。一方、「足元では高値警戒感もあり、材料があって商いが膨らまないと日経平均は1万円から上を試せない」という。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 163,900 143 -12 三菱UFJ (8306) 78,269 434 -113 野村 (8604) 73,470 396 -174 マツダ (7261) 72,172 143 +25 三住トラスト (8309) 49,073 277 -15 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 34,426 434 -112 野村 (8604) 29,751 396 -173 三井住友 (8316) 26,675 2,860 -644 ファナック (6954) 26,140 15,360 -1405 トヨタ自 (7203) 25,955 3,520 -55◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 山水電 (6793) 100.00% 22 ラサ商事 (3023) 10.90% 5293 メディシス (4350) 9.75% 1,7454 東洋建 (1890) 7.06% 915 日本金属 (5491) 6.34% 151[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ランド (8918) -7.69% 122 SMS (2175) -6.77% 128,1003 ゴルドウイン (8111) -6.42% 5104 ナナオ (6737) -6.30% 1,7555 新生銀 (8303) -6.19% 1068309 三住トラスト 277 -15 後場下げ幅拡大 傘下の中央三井アセットに課徴金勧告。 9605 東映 421 +4 小高い 今期配当の増額修正と自己株の取得期間再延長で。 4021 日産化 810 -2 続落 化学品などの不振で今期予想を下方修正。 3826 システムインテ 105,000 +15,000 ストップ高 前12.2期予想の上方修正と復配を好感。 5479 日金工 78 +2 堅調 日新製鋼と統合基本契約を締結。 6502 東芝 375 -3 小安い 今期年間配当は増額予想も。 4208 宇部興 235 -8 続落 需要停滞などで今期予想を下方修正。 ・アップル、株主還元3.7兆円 配当の再開や自社株買い・米映像ソフト、ネット配信進む 11年シェア2割近くに・消費増税法案「経済好転が条件」を明記 民主執行部修正・イラン原油、日本輸入滞る恐れ EU制裁、再保険認めず・国債利回り、2年債低下・10年債上昇 景気期待で変化・太陽光発電、年内600万キロワットへ 原発6基分相当・エルピーダ、5月メドに入札で支援企業を選定 再建急ぐ・東南アで増産攻勢 日産はインドネシア、三菱自はタイで・電機大手、TV事業スリム化加速 日立は3Dの開発中止・ユニ・チャーム、大人用紙おむつにシフト 子供用を逆転・三菱自、米生産を倍増 年7万台に、今夏小型SUV投入・マクドナルド、携帯電話で注文・支払いサービス 増収効果8億円の試算も・三井住友銀など、地銀の海外協調融資制度を整備 第1弾は北陸銀・栄光、幼児教育事業に参入 小学校受験対策、未就学児向け教室に出資・関西電、負債4000億円増の見通し 12年3月期末、火力燃料費かさむ・パナソニック、15年度ヘルスケア事業売上高を10年度実績比2.5倍に・東芝、減益でも3円増配 今期、株主配分を重視・極洋、運搬船を売却 今期、特別益1億5000万円・東亜建、12年3月期連結営業利益予想を前期比82.7%減の10億円に引き下げ・ノリタケ、12年3月期の業績予想を下方修正、円高に加え太陽光発電メーカーの生産調整が響く・あらた、1部上場記念配当を実施、配当利回りは3.1%に・東芝、12年3月期期末配当は4円、年間配当は前期比3円増の8円に・宇部興、12年3月期の業績予想を下方修正、電子情報材料やナイロン原料など計画下回る
2012.03.21
東京電力が、4月から予定している企業向け電気料金の17%値上げについて、値上げを拒否できることを契約者に知らせていなかったことが21日までに分かった。枝野幸男経済産業相は同日の閣議後記者会見で東電の姿勢を批判し、契約者への説明を徹底するよう指示したことを明らかにした。
2012.03.21
日経平均株価 10,120.63円 前日比 -21.36円 出来高概算 9億8,801万株 ドル円相場1ドル=83.59円 長期国債先物価格=141.23円、10年国債利回り=1.050% 前日比+0.015%(11:30現在) 前場の日経平均は6営業日ぶりに反落。中国の景気鈍化懸念を受け、前日の欧米株式市場が下落した流れを引き継ぎ、日経平均は売り先行でスタート。一時、10,100円を割り込む場面もあったが、為替市場でユーロが111円台目前まで上昇していることから、押し目買いが入り、下げ渋りの展開。前引けにかけても10,100円台前半で底堅く推移し、結局日経平均は10,120円と小幅安で前場の取引を終了している。 物色面では、中国の景気鈍化懸念からコマツやオムロンなど中国関連銘柄が軟調に推移し、メキシコでの地震発生報道も相俟って自動車関連株も弱い動き。また需要が落ち込むとの見方から鉄鋼や鉱業セクターといった資源関連株が下落した。個別では外資系証券が売り推奨としたソニーが安いほか、業績悪化懸念の強いスカイマークが4営業日続落となっている。半面、小売や医薬品セクターなどディフェンシブ銘柄が買われ、SNS関連株も高い。またハイテク株の一角が物色されており、SUMCOやアドバンテが上昇している。値上がり銘柄数は673、値下がり銘柄数は817
2012.03.21
3/20 終値 前日比 ダウ 13170.19 -68.94 S&P500 1405.52 -4.23 ナスダック 3074.15 -4.17 出来高(万株) NYSE 71114 NASDAQ 151973 英FT100 5891.41 -69.70 独DAX 7054.94 -99.28 ブラジル・ボベスパ 67295.56 -434.75 米30年債 3.44% -2bp 米10年債 2.36% 0bp WTI原油 106.07 -2.49 金 1647.00 -20.30 CRB 315.53 -3.89 日経225先物(円建て) 10045 -35 (大証比)為替(ドル円) 83.70 +0.35 (ユーロ円) 110.70 +0.36 (ユーロドル) 1.3225 -0.0013 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は反落。世界的な鉱業大手の英豪BHPビリトンが「中国の鉄鋼生産が減速しつつある」と指摘したことなどを背景に、中国の経済成長ペース鈍化への懸念がにわかに台頭。そのような雰囲気の中で海外の株式相場が全般的に下落していた流れをそのままに、本日のNY株式市場では取引開始時から売りが先行。米国で発表されたマクロ指標にて、住宅着工許可件数(2月)が伸びた半面、住宅着工件数(2月)がわずかながらも市場予想を下回ったことも売り材料視されたようで、ダウは一時115ドル安まで下げ幅を広げた。しかしながら、特段の好材料が見当たらないにもかかわらず、そのような売り一色の状態は早々に落ち着き、午前10時頃からは買い方が優勢な状態が継続。WTIの下落が売り材料視されたエネルギーセクターと、中国経済の先行き不透明感を嫌気した資本財セクターは終日にわたり低調に推移したが、その他のセクターが切り返したことにより、主要3指数とも下げ幅を縮める展開に。引け際には再び売り方が優勢となったが、アップル(+0.8%)やオラクル(+1.1%)、アマゾン・ドット・コム(+3.7%)などの上昇により、午後3時頃にはナスダック総合がプラス圏へ浮上する瞬間も見られた。
2012.03.21
■ココロ■今日のテーマ『気にしない、気にしない』神経過敏になりやすいとき。いつもは聞き流せるような、何気ない一言に傷ついてしまうことも。お気に入りの香りのアロマやハーブティーで、こころを落ち着けて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』冷えやすい足先、悩んでいる女性も多いそう。今日はカラダを温める効果のあるニンジンやダイコン、ゴボウなどの根菜を料理に取り入れて。いろんな種類を一度に食べられるスープはいかがでしょう?
2012.03.21
3/19 終値 前日比 ダウ 13239.13 +6.51 S&P500 1409.75 +5.58 ナスダック 3078.32 +23.06 出来高(万株) NYSE 72140 NASDAQ 155204 英FT100 5961.11 -4.47 独DAX 7154.22 -3.60 ブラジル・ボベスパ 67730.31 +46.18 米30年債 3.46% +6bp 米10年債 2.36% +7bp WTI原油 108.56 +0.98 金 1667.30 +11.50 CRB 319.42 +1.49 日経225先物(円建て) 10075 -5 (大証比) 為替(ドル円) 83.35 -0.08 (ユーロ円) 110.34 +0.39 (ユーロドル) 1.3238 +0.0063 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> 主要3指数とも上昇。重要な経済指標の発表がなかったため、この日は相場全体の方向性を決定付ける材料が乏しかった。ただ、向こう3年で450億ドル規模という巨額の利益還元策を発表したアップル(+2.7%)が上げ幅を広げ始めると、主要3指数も同様に上値を追う展開に。さらに、ギリシャの債務交換に絡むクレジット・デフォルトスワップ(CDS)の決済について、午前11時半に「交換前のギリシャ国債の価値が21.5ユーロセント」と最終決定されたことが発表されると、外国為替市場でユーロが買い進まれるのを横目に、3指数とも上昇ペースを加速。ダウが37ドル高となる場面もあった。 しかし、アップル主導でテクノロジー関連銘柄が買われた半面、他のセクターでは一段と買い進むほどの好材料が見当たらなかったため、午後2時頃からの市場では売り方が優勢に。引け際にはダウがマイナス圏に達する瞬間も見られた。 尚、アップルが発表した株主への利益還元策は、自社株の買い戻しが2013会計年度(2012年10月~2013年9月)から3年で100億ドル相当。また、配当は今年7-9月期から1株当たり2.65ドルというものであった。
2012.03.20
■ココロ■今日のテーマ『一息ついたら?』ロマンチックな気分にひたれそうなとき。仕事や勉強が終わったらおうちでゆっくりファンタジー映画を観て日常の疲れを癒すのも良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『くるぶし~足指』足は第2の心臓とも言われています
2012.03.20
3月19日 大引け日経平均株価10,141.99円 前日比+12.16円出来高概算19億5,109万株ドル円相場1ドル=83.37円長期国債先物価格=14140円、10年国債利回り=1.040% 前日比-0.010%(15:00現在)本日の日経平均は5営業日続伸。先週末のNY株式市場は高安マチマチの動きとなったが、ユーロが対円で一時110円台と約4ヵ月半ぶりの水準を付けたことを手掛かりに日経平均は買い先行でスタートした。その後も確りに推移していたが、明日は休場ということもあり積極的に上値を追う動きは限定的で次第に上値の重い動きとなった。後場に入っても、上げ幅を縮小する展開が続いていたが、大引けに掛けてはやや締まり、結局日経平均は12円高の10,141円で本日の取引を終了した。物色面では、証券株が買われ大和証G+1.7%、野村HD+2.2%。鉄鉱石開発や洋上風力発電に参画すると伝えられた丸紅は+2.4%。前場に上場来高値を更新したファナックが終日堅調な動きとなったほか、朝安の日立が切り返した。セメントや建設、機械株など復興関連の中小型株も物色され、110銘柄が昨年来高値を更新した。半面、自主規制を発表したグリーが買い先行で始まった後、戻り売りに値を消す展開となり-4.1%の大幅安。電力株も軟調な動きとなった。値上がり銘柄数は881、値下がり銘柄数は610≪NY株式相場はダウ反落・消費者心理指標の悪化で利益確定売り≫■ダウ平均 :13232.62 (▼20.14)■ナスダック : 3055.26 (▼ 1.11)■日経225先物 :10060 (±0:大証比)■為 替 : 83.35-45■WTI原油先物(期近) : 107.06 (△1.95)■金価格 : 1655.80 (▼3.70)□売り :1280万株□買い :1260万株□売越し:20万株国内投信のファンドマネジャーは「休日の谷間ということもあるが、期末接近に伴い、機関投資家も手控えているため、祝日明けも商いが大幅に回復するということはなさそうだ。相場の強さから思えば、下よりも上を試す可能性が高いものの、上昇ピッチの早さからも、年度内は日柄調整となるだろう」と指摘している。週内は米国で住宅関連指標が発表されるものの、「商いが低迷するようだと、相場をけん引する材料としては物足りない。4月上旬に集中する米雇用統計などが次のきっかけになる」との見方を示している。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 161,658 144 +32 マツダ (7261) 92,147 141 +/-03 野村 (8604) 61,041 413 +94 三菱UFJ (8306) 59,881 445 +65 日立 (6501) 41,840 506 +5(注)整理銘柄のエルピーダ(6665)を除く。 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 グリー (3632) 28,279 2,132 -922 三菱UFJ (8306) 26,572 445 +63 野村 (8604) 25,058 413 +94 みずほ (8411) 23,155 144 +35 コマツ (6301) 22,304 2,508 +71◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 丹青社 (9743) 14.29% 2882 学情 (2301) 11.88% 3393 サクラダ (5917) 11.76% 194 LINK&M (2170) 10.58% 57,5005 岩井コスモ (8707) 9.88% 456[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 飯田産業 (8880) -5.47% 6742 特種東海 (3708) -5.29% 1973 ネットワン (7518) -4.94% 182,7004 東北電力 (9506) -4.28% 9625 ランビジネス (8944) -4.18% 16,9605 関西電力 (9503) -4.18% 1,3304974 タカラバイオ 520 +16 後場堅調 エイズ遺伝子治療の臨床試験実施申請資料をFDAへ提出。 5742 NIC 38,050 +7,000 ストップ高 各事業好調で今期予想を上方修正。 3645 JMNC 1,088 +195 ストップ高 デンタルアローと業務提携契約を締結。 8925 アルデプロ 142 -35 急落 「継続注記」の記載を発表。 8927 明豊エンター 121 +30 ストップ高 「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消。 1712 ダイセキソリュ 193,000 -3,000 4日続落 価格競争激化で今期利益予想を下方修正。 8875 東栄住宅 840 -25 軟調 今13.1期計画は2ケタ増益もコンセンサス下回る。 ・ハウス、マンション管理中堅買収 安定収益狙う・テルモ、中国で人工透析用具 現地で合弁生産・オルガノ、ペットボトル水参入 消費者向け・海外生産、輸出拡大にFTA活用 トヨタ・東芝など・アジア外貨の融通枠を倍増 13カ国、今月末合意へ・シェールガス開発、環境に配慮 三菱商事とカナダ社・丸紅、豪で世界最大級の鉄鉱山を開発 韓国ポスコと・スマホ・SNSで社員安否確認サービス ヤフーなど ・携帯、データ収入が音声抜く 今期、ドコモなど3社・新型iPad、部品受注激化 日韓で性能や納期競う・小売り・スポーツ用品大手、中国生産を東南アに分散・ホンダ、欧州テコ入れ 新型エンジンのディーゼル車・国際帝石、シェルから豪州洋上LNG権益17%取得・バンナムHDの今期、玩具の営業益2割増・富士重、新型スポーツ車量産開始 トヨタとの提携新段階・ヤマトHD、羽田の新拠点稼働延期 土壌汚染で1年・オリンパス株、米ファンド売却 保有率3.95%に低下・アシックスなど小売り・スポーツ大手、中国生産を東南アジアに分散・東エレク、米半導体関連を買収 171億円で・国際石開帝石、権益17% 洋上LNG生産、世界初案件・グンゼなど、肌着高齢者用を拡販 機能で需要開拓・ナック、飲料水生産能力2割増 2工場を新設・高島屋、営業益16%増 前期210億円、海外百貨店など好調・太平洋セメ(5233)、15年3月期の営業益500億円目指す・アルデプロ、12年1月中間期の決算短信で継続企業の前提に関する注記記載・ナイガイ、12年1月期決算は黒字転換、13年1月期予想は営業利益39.3%増へ・ダイセキS、12年2月期予想は利益下ブレも、期末200円増配・日鋳造、最終損益が赤字に転落、検査・調査費用などの特別損失計上が響く
2012.03.19
メルセデス・ベンツ日本(東京都港区)は18日、オープンスポーツカー「SL」を平成13年以来、11年ぶりに全面改良して発売したと発表した。ドアやボンネットなど開閉部を除いた車体外面の約90%にアルミニウムを使用。従来モデルに比べて最大で140キログラムの軽量化を実現し、燃費性能を大幅に向上させた。
2012.03.19
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