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5月31日大引け13,774.54円前日比+185.51円出来高概算41億5,455万株ドル円相場1ドル= 100.85円長期国債先物価格=142.36円 JGB10Y=0.860%(-0.030%)、JGB5Y=0.355%(-0.030%)、JGB20Y=1.630%(-0.045%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。前日に大幅安となった反動から、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。その後は週末前の手じまい売りと押し目買いが交錯し、概ね13,800円台でもみ合い商状が続いた。後場に入ると一時先物主導で上げ幅を縮小したが、13,700円近辺で下げ渋ったものの、様子見ムードの強い展開となった。大引け間際には再び先物主導で振れ幅が拡大し、結局日経平均は185円高の13,774円で本日の取引を終了した。物色面では、昨日大幅安となった不動産株が軒並み反発となったほか、3Dプリンター関連のパルステックや群栄化などが連日で賑わった。個別では、人気ゲームが1400万ダウンロードに到達したことを材料に、ガンホーが14.5%高となった。半面、バルチック海運指数の15日続落を受け、商船三井などの海運株が軟調推移となったほか、連日の相場の乱高下から、野村HDなどの証券株が売りに押された。個別では、ミドリムシの効率的な培養に成功した神鋼環境がストップ高で引けた半面、競合となるユーグレナが3.5%安となった。値上がり銘柄数は1,093、値下がり銘柄数は537◎ダウ工業株15324.53(+21.73)△0.14%◎ナスダック_3491.30(+23.78)△0.68%◎NY原油先物__93.61(+_0.48)◎NY金先物1412.00(+20.20)◎寄付前の外資系動向売 2420万株買 3980万株差 1560万株の買い越し市場からは「指数は基本的に為替連動型の動き。ただし、一気に下げてボラティリティ(変動率)が高まっただけに、そう簡単に巡航速度には戻れないだろう。6月14日算出のメジャーSQ(特別清算指数)に絡んだ需給的な影響は大きいとみられ、当面は不安定な相場が続くのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 253,736 617 -42 みずほ (8411) 234,906 195 +/-03 丸栄 (8245) 194,552 232 +504 三菱自 (7211) 146,574 159 -15 三菱UFJ (8306) 105,711 595 +/-0◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 162,037 617 -42 トヨタ自 (7203) 102,766 6,010 -503 野村 (8604) 67,770 789 -154 三菱UFJ (8306) 63,389 595 +/-05 ソニー (6758) 61,446 2,049 +42◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 丸栄 (8245) 27.47% 2322 極洋 (1301) 23.87% 2753 群栄化 (4229) 14.04% 3984 クリナップ (7955) 13.84% 8475 矢作建 (1870) 13.67% 449[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 内田洋行 (8057) -8.51% 2582 ユニデン (6815) -8.36% 2743 参天薬 (4536) -7.47% 4,2104 アイロムHD (2372) -6.43% 11,3505 文化シヤター (5930) -6.19% 6376758 ソニー 2,049 +42 3日ぶりに反発 サード・ポイント提案に絡みシティグループなどと協議。 2593 伊藤園 2,239 +75 反発 「お~いお茶」刷新効果 7期ぶりに最高益更新へ。 3046 JIN 5,320 +290 反発 中国への出店を加速 100店体制へ。 9511 沖縄電 3,890 +445 急反発 三菱UFJMSが「Outperform」へ引き上げ。 7248 カルソカンセ 446 -8 3日続落 クレディ・スイスが「NEUTRAL」へ引き下げ。 3003 ヒューリック 865 +44 急反発 JPモルガンが新規「Overweight」。 5949 ユニプレス 1,885 -7 小幅続落 野村が目標株価を引き下げ。
2013.05.31
感謝に値するものがないのではない。 感謝に値するものを、気がつかないでいるのだ。 (中村天風)
2013.05.31
5月31日前引け 13,808.72円 前日比 +219.69円 出来高概算 17億7,323万株 ドル円相場1ドル= 100.96円 長期国債先物価格= 142.20円 JGB10Y=0.880%(-0.010%)、 JGB5Y=0.375%(-0.010%)、 JGB20Y=1.655%(-0.020%) (11:30現在) 前場の日経平均は反発。前日の大幅下落の反動や、公的年金を運用するGPIFが運用方針に柔軟性を持たせると報じられた事を受け、朝方の日経平均は買い先行でスタート。その後も、押し目買い意欲から一時300円を超える上昇となる場面もあったが、足元の株式市況の急落に対する警戒感は強く、高値圏で小動きの推移が続いた。前引けにかけての日経平均は、やや値を戻し13,800円近辺で一進一退の推移となり、結局219円高の13,808円で前場の取引を終了している。 物色面では、日経平均への指数寄与度の高いファーストリテイやファナックなどが大幅に買い戻されているほか、昨日大幅下落となる銘柄が目立った不動産株も強い動きとなっている。個別では、来週発表される成長戦略第三弾に原発再稼働方針が盛り込まれると報じられた事を受け、東電が売買代金トップまで買われているほか、日経新聞で中国の店舗数を100店体制にすると報じられたJINが4.8%高となっている。 半面、バルチック指数の15営業日続落による市況悪化懸念から商船三井などの海運株が軟調に推移しているほか、トヨタや富士重などの自動車株の一角が利食い売りに押され冴えない動きとなっている。 値上がり銘柄数は1,223、値下がり銘柄数は384
2013.05.31
5/30 終値 前日比 ダウ 15324.53 +21.73 S&P500 1654.41 +6.05 ナスダック 3491.30 +23.78 出来高(万株) NYSE 71054 NASDAQ 178766 英FT100 6656.99 +29.82 独DAX 8400.20 +63.62 ブラジル・ボベスパ 休場 米30年債 3.28% +2bp 米10年債 2.11% 0bp WTI原油 93.61 +0.48 金 1412.00 +20.20 CRB 283.76 -0.51 日経225先物(円建て) 13810 +200 (大証比)為替(ドル円) 100.73 -0.43 (ユーロ円) 131.43 +0.53 (ユーロドル) 1.3050 +0.0109 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> 主要3指数揃って反発。冴えない経済指標を受けて、FRBが量的緩和策を継続するとの思惑が強まった。 朝方発表された1-3月期の実質国内総生産(GDP)の成長率(改定値)は予想を下回った。また、新規失業保険申請件数が予想を上回ったため、取引開始時こそ売りが先行したが、NY株式相場は間もなくして上昇に転じた。その後、4月の中古住宅販売仮契約指数(季節調整済み、前月比)が予想を下回ったことから、やや売りに押される場面も。ただ、その一方では、「景気回復に伴う量的緩和策の縮小に対する懸念がやや後退した」との声も聞かれ、ダウは一時95ドル高まで上昇。もっとも、特段の支援材料がないなか、NY株式相場は引けにかけて上げ幅を縮める展開となった。 個別では、一部のアナリストが投資判断を引き上げたことを受けてファースト・ソーラー(+6.5%)やフェイスブック(+5.3%)が上昇。また、再販業者としてシネックス社と契約することが明らかになるなか、スリーディー・システムズ(+5.3%)が高い。一方、4-6月期の業績見通しに対し会社側から弱気な発言が聞かれたウォルト・ディズニー(-2.4%)が売られた。尚、昨晩テスラ・モーターズ(+0.3%)のCEOが急速充電が可能なスーパーチャージャー・ステーションの数を現在の9件から6月末までに27件に増やすなどと発言したため、同社株が場中は上昇する局面も。ただ、本日の電話会議では特段の好材料は出なかった。
2013.05.31
■ココロ■今日のテーマ『リラックスしないと』感情が不安定になりそうなとき。今夜は好きな音楽を聴いたりして、リラックスをこころがけましょう。座禅を組んで精神統一してみるのも良いかもしれませんね♪
2013.05.31
5月30日大引け13,589.03円前日比-737.43円出来高概算44億7,963万株ドル円相場1ドル= 100.74円長期国債先物価格=142.16円 JGB10Y=0.890%(-0.050%)、JGB5Y=0.380%(-0.040%)、JGB20Y=1.675%(-0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反落。前日の米国株安や、1ドル100円台まで円高が進行したことを受け、朝方の日経平均は売り先行でスタート。その後は円が1ドル101円台半ばまで下落した事からやや下げ幅を縮める場面が見られたものの、勢いは続かず、じりじりと下値を切り下げる展開に。後場に入ってからも、アジア株安を背景に日経平均は一段安となった。大引けにかけても、先物が主導する形で下げ幅を拡大し、日経平均はほぼ安値引けとなる737円安の13,589円で本日の取引を終了した。物色面では、東証1部上場銘柄の95%が下落する全面安の商状となった。円高基調を背景にトヨタやソニーなどの輸出関連株や、メガバンクや野村証券など金融株が軟調に推移。 個別では、日経平均への指数寄与度が高いファーストリテイが11.1%安となり指数を押し下げたほか、三井不などの不動産株も見切り売りから大幅安となった。半面、3Dマトリックスや群栄化などの3Dプリンタ関連銘柄が買われたほか、国内証券がレーティングを大幅に引き上げた事を受け、ツガミが3.1%高となった。値上がり銘柄数は62、値下がり銘柄数は1,640。◎ダウ工業株15302.80(─106.59)▼0.69%◎ナスダック_3467.52(─_21.37)▼0.61% ◎NY原油先物__93.13(─_1.88)◎NY金先物1391.30(+12.40)◎寄付前の外資系動向売 1820万株買 1810万株差 __10万株の売り越し 市場からは「先物主導で1万6000円近くまで大幅に上昇したあとだけに反動も大きい。あすは反発する可能性もあるが、先物買いを受けた戻りで方向感の乏しいものとなろう。ただ、個別銘柄には売られ過ぎのものも出てきている。来週以降は、それらの銘柄への物色が全体の戻りにつながる動きが強まっていくとみている」(中堅証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 396,137 195 -62 東電力 (9501) 288,344 621 -443 丸栄 (8245) 188,877 182 +144 三菱自 (7211) 172,403 160 -55 三菱UFJ (8306) 127,826 595 -19 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 180,911 621 -442 トヨタ自 (7203) 115,012 6,060 -1403 みずほ (8411) 77,905 195 -64 三菱UFJ (8306) 77,160 595 -195 野村 (8604) 72,047 804 -39◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 神栄 (3004) 17.30% 2172 東特電線 (5807) 13.89% 1233 群栄化 (4229) 13.31% 3494 丸栄 (8245) 8.33% 1825 サカイ引越 (9039) 6.68% 2,700[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 コープケミ (4003) -13.41% 1422 ファーストリテ (9983) -11.11% 33,2003 アサックス (8772) -10.51% 163,4004 渋沢倉 (9304) -10.37% 4155 サンフロンティア (8934) -9.88% 92,1009433 KDDI 4,495 -325 大幅続落 たび重なる通信障害が発生。 6841 横河電 1,170 +27 反発 野村がレーティング「Buy」へ引き上げ。 6741 日信号 730 +11 3日続伸 野村が目標株価引き上げ。 6869 シスメックス 6,580 +20 4日ぶりに反発 クレディ・スイスが「OUTPERFORM」へ引き上げ。 8057 内田洋 282 -24 3日ぶりに急反落 3Q決算を受けて通期予想を下方修正。 8309 三住トラスト 424 -32 大幅続落 海外募集で自社株売却 需給悪化懸念で軟調。 4521 科研薬 1,475 -109 大幅に3日続落 大和が投資判断「3」へ引き下げ。
2013.05.30
ソフトバンク<9984.T>は、201億ドル規模の米スプリント・ネクステル<S.N>取得計画で、買収に伴う安全保障面での対策で米当局と合意した。両社が29日、明らかにした。 発表によると、米外国投資委員会(CFIUS)は両社に対し、同案件の審査を完了するとともに、安全保障上の懸念は解決されたとの認識を示した。 合意の内容については明らかにしていない。 買収完了には複数の米当局の許可が必要で、CFIUSによる承認はその最初の一歩となる。今後は連邦通信委員会(FCC)の審査が必要になる。
2013.05.30
5月30日前引け 13,932.92円 前日比 -393.54円 出来高概算 21億1,072万株 ドル円相場1ドル= 101.13円 長期国債先物価格= 141.97円 JGB10Y=0.900%(-0.040%)、 JGB5Y=0.405%(-0.015%)、 JGB20Y=1.680%(-0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに大幅反落。前日の米株安や、円相場が1ドル100円台に上昇したことなどを受け、朝方の日経平均は売り優勢でスタート。その後は、一時13,900円を割り込む場面もみられたが、為替が円安方向に振れたことで下げ幅を縮小する展開となった。ただ、戻り待ちの売りなどが上値を抑え、前引けにかけては14,000円を挟んで一進一退の推移となり、結局日経平均は393円安の13,932円で前場の取引を終了している。 物色面では、大手銀行の住宅ローン金利引き上げの報道を受けて、三井不やケネディクスなどの不動産株が大幅安となっている。個別では、生産設備集約に伴う減損処理が嫌気され、神戸鋼が7.8%安となっている。 一方で、新技術の特許を取得した3Dマトリックスなどのバイオ関連銘柄、群栄化やパルステックなどの3Dプリンター関連株に買いが集まっている。個別では、国内証券によるレーティング2段階引き上げを受けて、ツガミが年初来高値を更新する展開となっているほか、外資系運用会社の大量保有報告を受け、イメージワンがストップ高となっている。 値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は1,343
2013.05.30
5/29 終値 前日比 ダウ 15302.80 -106.59 S&P500 1648.36 -11.70 ナスダック 3467.52 -21.37 出来高(万株) NYSE 72289 NASDAQ 179290 英FT100 6627.17 -134.84 独DAX 8336.58 -144.29 ブラジル・ボベスパ 54634.69 -1,401.57 米30年債 3.26% -7bp 米10年債 2.11% -6bp WTI原油 93.13 -1.88 金 1391.30 +12.40 CRB 284.27 -1.64 日経225先物(円建て) 13985 -215 (大証比)為替(ドル円) 101.16 -1.21 (ユーロ円) 130.90 -0.69 (ユーロドル) 1.2941 +0.0085 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> 主要3指数揃って反落。国際通貨基金(IMF)が2013年の中国の経済成長見通しを下方修正。また、経済協力開発機構(OECD)が2013年の米国、ユーロ圏、中国などの経済成長見通しを引き下げたため、売りが優勢となった。 午前中のNY株式市場は、主要な経済指標の発表など下支えする材料がなく、軟調な欧州株式相場の流れを受けて売りが先行。ダウは一時179ドル安まで下落した。 もっとも、午後に行われたボストン連銀のローゼングレン総裁の講演で、「失業率は依然として高いままで、量的緩和策を打ち切るのは時期尚早」との発言が聞かれると、NY株式相場は下げ幅をやや縮める展開に。ただ、その後は好材料が続かず、買い戻しの動きは限定的となった。 個別では、一部のアナリストが目標株価を引き上げたことをきっかけにクリー(+2.4%)が上昇。また、一部の投資情報サイトで、クリーンエネルギーの需要が増加するとの見通しが示されたうえ、推奨銘柄として挙げられたことからファースト・ソーラー(+1.3%)が高い。一方で、信用の売り残が一時期に比べて半分以下になったと報じられるなか、テスラ・モーターズ(-5.2%)が反落。また、モバイル端末向けの地図アプリを提供するWaze社との買収交渉が決裂したとの報道が流れるなかで、フェイスブック(-3.2%)が売られた。
2013.05.30
■ココロ■今日のテーマ『ムダを省こう』今日は倹約・節約がカギになるとき。無駄を省いた行動をこころがけると、仕事や勉強がスイスイはかどりそう。今手元にあるお金はしっかり貯金しちゃいましょう♪
2013.05.30
5月29日大引け14,326.46円前日比+14.48円出来高概算39億1,082万株ドル円相場1ドル= 102.27円長期国債先物価格=141.58円 JGB10Y=0.930%(+0.025%)、JGB5Y=0.420%(+0.025%)、JGB20Y=1.700%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅続伸。前日に発表されたS&Pケースシラー指数が約7年ぶりとなる高水準の伸びとなった事を好感し、米国株高となった流れを受け、朝方の日経平均は買い優勢でスタートした。寄り付き直後に、日経平均は14,500円台を回復する場面も見られたものの、先物主導でじりじりと下値を切り下げ、前場中ごろにはマイナス圏に沈んだ。ただ、売り一巡後は為替の円安基調を背景にじりじりと値を戻し、再びプラス圏を回復した。後場に入ってからも上値追いの展開となり、日経平均は高値圏で確りの推移が続いた。大引け間際には先物主導で、日経平均は急速に値を消し、再びマイナス圏に沈む場面も見られたものの、辛うじてプラス圏をキープし、14円高の14,326円で本日の取引を終了した。物色面では、政府がインドで高速鉄道計画の共同調査に入る事への合意が伝わったことから、川重や日車輛などの銘柄が受注への思惑から買われたほか、前日にまとめられた成長戦略の工程表でハローワークの情報を開放する方針が盛り込まれたことから、テンプHDやリブセンスなど人材サービス関連銘柄も賑わった。 また、大引けにかけては、タカラバイオや信用規制が解除されたJ・TECなど、バイオ関連銘柄にストップ高となる銘柄が目立った。半面、為替の円安基調を受け、トヨタやキヤノンなどの輸出株の一角が、確りとした推移が続いたものの、大引けにかけて反落となった。個別では、昨日アインファーマシが発表した14/4期業績見通しが市場予想を下回ったことから、10.2%安となった。値上がり銘柄数は1,288、値下がり銘柄数は342◎ダウ工業株15409.39(+106.29)△0.69% ◎ナスダック_3488.89(+_29.75)△0.86% ◎NY原油先物__95.01(+0.86)◎NY金先物1378.90(─7.70)◎寄付前の外資系動向売 1070万株買 1740万株差 _670万株の買い越し市場からは「為替にらみの動きながら、前週に急落した余波はまだ残っている。オプションの権利行使価格とも絡み、1万4500円からは上値が重い。来月のメジャーSQ(特別清算指数)算出までは先物に振らされる展開が続くとみられ、再度1万4000円トライの可能性もあるのではないか」(銀行系証券)との声が聞かれた。9509 北海電 1,405 +151 大幅続伸 泊原発の再稼動を3機同時申請へ。 9433 KDDI 4,820 -65 反落 「LTE」で障害発生。 9413 テレ東HD 1,289 +116 3日ぶりに急反発 三菱UFJMSが目標株価引き上げ。 5017 AOCHD 335 +27 大幅続伸 三菱UFJMSが投資判断「Outperform」へ引き上げ。 7980 重松製 700 +100 ストップ高 新型コロナウイルスの広がりで思惑。 4229 群栄化 308 +80 ストップ高 3Dプリンター開発計画に参加。 9627 アインファーマシ 3,915 -445 急反落 14.4期営業利益予想113億円でコンセンサスに届かず。
2013.05.29
サントリー食品、上場承認へ=29日にも、今年最大―東証
2013.05.29
サントリー食品、上場承認へ=29日にも、今年最大―東証 東京証券取引所が、サントリーホールディングス(HD)の主力子会社、サントリー食品インターナショナル(東京)の上場申請について、早ければ29日にも承認する見通しとなった。28日までに上場審査をほぼ終え、今夏の1部への上場が確定した。調達額は5000億円で、上場後の時価総額が1兆円を超える今年最大の大型案件となる。
2013.05.29
5月29日前引け 14,325.64円 前日比 +13.66円 出来高概算 20億5,580万株 ドル円相場1ドル= 102.18円 長期国債先物価格= 141.84円 JGB10Y=0.920%(+0.015%)、 JGB5Y=0.400%(+0.005%)、 JGB20Y=1.695%(+0.005%) (11:30現在) 前場の日経平均は小反発。前日発表の米経済指標が良好となったことなどを受け、為替が円安基調となったことから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。寄り付き直後に一時14,500円台を回復する場面もみられたものの、その後は先物主導で下値を切り下げる格好となった。ただ、下値を売る動きは限定的で、前引けにかけては前日終値を挟んで一進一退となり、結局日経平均は13円高の14,325円で前場の取引を終了している。 物色面では、原発再稼動の申請方針が好感された北海電をはじめ、電力株が大幅高となっているほか、国内における3Dプリンター開発計画方針が報じられたことから、群栄化やパルステックなどの関連銘柄が値を飛ばしている。また、ハローワーク情報を民間に開放する計画を受け、テンプHDなどの人材関連銘柄が堅調推移。個別では、ミドリムシの医療分野への活用期待が高まり、ユーグレナがストップ高となっている。 一方で、長期金利が上昇傾向にあることなどから、菱地所などの不動産株が小安く推移しているほか、オイシックスや協立情報などのIPO銘柄が利食い売りに押されている。個別では、サントリーフーズの上場承認を受け、キリンHDやアサヒなどの競合他社が小幅安となっている。 値上がり銘柄数は1316、値下がり銘柄数は300
2013.05.29
5/28 終値 前日比 ダウ 15409.39 +106.29 S&P500 1660.06 +10.46 ナスダック 3488.89 +29.75 出来高(万株) NYSE 73399 NASDAQ 174574 英FT100 6762.01 +107.67 独DAX 8480.87 +97.57 ブラジル・ボベスパ 56036.26 -359.68 米30年債 3.33% +16bp 米10年債 2.17% +16bp WTI原油 95.01 +0.86 金 1378.90 -7.70 CRB 285.91 +1.02 日経225先物(円建て) 14410 +50 (大証比)為替(ドル円) 102.37 +1.41 (ユーロ円) 131.59 +1.05 (ユーロドル) 1.2856 -0.0075 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> 主要3指数揃って上昇。好調な経済指標を受けて朝方から大幅高となったが上昇一巡後は売りに押される展開に。 欧州株式相場が大幅高となったうえ、S&P/ケース・シラー住宅価格指数(3月)が予想を上回ったことから、週明けのNY株式市場では買いが先行。また、消費者信頼感指数(5月)が予想を上回り、2008年2月以来の高水準を記録したため、ダウは一時218ドル高まで上昇した。 前日に欧州中央銀行(ECB)のアスムセン専務理事が「必要な限り、拡張的な金融緩和策を継続する」と述べた。また、宮尾日銀審議委員が「金融緩和で金利上昇を抑制し、景気回復を下支えする」と発言したことなどから、国外の金融緩和策が持続するとの期待感が高まったことも、NY株式相場の上昇要因となったもよう。ただ、特段の大きな材料はなかったものの、午前中に本日の高値を付けた後は売りが出たため、主要3指数は上げ幅を縮めた。 個別では、13年2-4月期の純利益が予想を上回ったティファニー(+3.9%)が上昇。加えて、今週にも急速充電システム「スーパーチャージャー」について、新たな発表をするとの報道からテスラ・モーターズ(+13.7%)が高い。一方で、セールスフォース・ドットコム(-3.4%)やリンクトイン(-2.7%)が売られた。
2013.05.29
■ココロ■今日のテーマ『知りたいことがいっぱいですね』知的好奇心が刺激されそうなとき。インターネットに縁があるときなので、わからないことや気になることはどんどん調べてみて。なにかおもしろい情報が仕入れられるかも♪
2013.05.29
5月28日大引け14,311.98円前日比+169.33円出来高概算42億507万株ドル円相場1ドル= 101.90円長期国債先物価格=141.84円 JGB10Y=0.905%(+0.070%)、JGB5Y=0.400%(+0.050%)、JGB20Y=1.700%(+0.035%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅反発。日経平均先物が前日の夜間に軟調推移となった流れを受け、朝方の日経平均は14,000円を割り込んでスタートした。ただ、その後は寄り付きを安値とし、日経平均は急速に下値を切り上げ、プラス圏を回復した。買い一巡後は、先物主導で方向感の無い動きが続いたものの、じり高歩調を辿った。後場に入ってからの日経平均は日本株の自律反発期待から一段高の展開に。大引けにかけても、高値圏で確りの推移が続き、結局日経平均は169円高の14,311円で本日の取引を終了した。物色面では、為替の円安基調を受け、トヨタやマツダなどの自動車株を筆頭に輸出関連株が確りとした動きとなった。また、信用規制が解除される銘柄が相次いだ事から、地盤ネットやユーグレナなど値動きの荒い新興市場株に資金が戻り、大幅高となる銘柄が目立った。半面、JR東海などの電鉄株が甘い動きとなったほか、短期的な過熱感から東電などの電力株も冴えない動きとなった。また、リプロセルの人気化期待から大株主として昨日物色されたSBIやニプロが反落となった。値上がり銘柄数は893、値下がり銘柄数は737◎寄付前の外資系動向売 760万株買 980万株差 220万株の買い越し市場からは「取引時間中ベースで4月2日安値1万1805円から5月23日の年初来高値1万5942円にかけての上昇幅の半値押しは1万3874円。これに近い水準まで下げたことで、テクニカル的には程良い水準か。ただし、ボラティリティ(変動率)はまだ高いままであり、これで調整一巡になるかは不透明だ。材料も見当たらず、日柄整理に入るのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 406,826 612 -392 三菱自 (7211) 406,577 168 +213 みずほ (8411) 333,813 202 +24 マツダ (7261) 190,854 428 +265 三菱UFJ (8306) 148,515 607 +12 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 251,776 612 -392 トヨタ自 (7203) 153,875 6,210 +2903 三菱UFJ (8306) 89,367 607 +124 野村 (8604) 86,855 845 +85 マツダ (7261) 79,702 428 +26◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 デジアーツ (2326) 17.40% 1,2552 三菱自 (7211) 14.29% 1683 アイロムHD (2372) 13.39% 12,1104 レーザーテック (6920) 12.32% 2,6625 日ケミコン (6997) 10.19% 400[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 三栄建築 (3228) -16.22% 9042 フルキャストHD (4848) -12.89% 31,1003 乃村工芸 (9716) -7.19% 5684 ニプロ (8086) -7.14% 1,2355 SKジャパン (7608) -6.47% 3476503 三菱電 1,080 +66 大幅反発 今14.3期の半導体事業が営業黒字へ。 6141 森精機 1,253 +110 6日ぶりに大幅反発 工作機械の更新需要で思惑。 3109 シキボウ 124 +4 反発 太陽光発電事業に参入。 2371 カカクコム 2,469 -22 3日ぶりに反落 MSMUFGが投資判断「Equal-weight」へ引き下げ。 4751 サイバエージ 200,400 -500 続落 MSMUFGが投資判断「Underweight」へ引き下げ。 7203 トヨタ 6,210 +290 5日ぶりに反発 三菱UFJMSが目標株価引き上げ。 7261 マツダ 428 +26 急反発 三菱UFJMSが目標株価引き上げ。
2013.05.28
財務省は28日、現在3カ月ごとに発行している個人向け国債の「変動金利型10年債」と「固定金利型5年債」を、今年12月から毎月発行に切り替えると発表した。個人向け国債は金利低下で苦戦が続いており、発行回数を増やすことで販売を促進したい考えだ。 個人向け国債には、ほかに固定金利型3年債があり、これで全銘柄が毎月発行となる。2013年度の国債発行計画では、個人向けとして1.6兆円を予定している。 13年度の国債の広告では、女優の風吹ジュンさんや俳優の松平健さんらを起用。キャッチコピーは「攻めの資産運用にも、守りの資産運用にも。備えるなら、国債。」とした。
2013.05.28
5月28日前引け 14,223.39円 前日比 +80.74円 出来高概算 22億4,171万株 ドル円相場1ドル= 101.79円 長期国債先物価格= 142.27円 JGB10Y=0.860%(+0.025%)、 JGB5Y=0.375%(+0.025%)、 JGB20Y=1.680%(+0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は反発。前日終値が25日移動平均線を割り込んだこともあり、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。ただ、その後はすぐに下げ渋って14,000円を回復したことから押し目を買う動きが広がり、寄り値を安値として急速に下値を切り上げる展開となった。一時は200円高まで上昇したが、先物主導で方向感に欠ける動きが続き、前引けにかけては14,200円近辺で推移した。結局、日経平均は80円高の14,223円で前場の取引を終了している。 物色面では、為替の円安基調を受け、トヨタや東芝、川重などの輸出関連株が堅調推移となっているほか、地盤ネットやコロプラなど信用規制の解除された新興市場の銘柄に大幅高となるものが散見された。個別では、経済産業省の調査を受け、工作機械需要が増加するとの期待から牧野フが4.2%高となっている。 一方で、東建物やケネディクスなどの不動産株、JR東海やCOOKなどのディフェンシブ株が冴えない動きとなっている。中でも外資系証券によるレーティング引き下げを受けて、カカクコムが3.1%安、サイバーエージが1.7%安となっている。 値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は890
2013.05.28
■ココロ■今日のテーマ『レトロがオススメ』伝統的なものに惹かれやすいとき。今日はアンティークの雑貨や家具を探しに出かけると、意外な掘り出し物が見つかるかも。レトロなカフェでゆっくりお茶するのも良いかもしれませんね♪
2013.05.28
5月27日大引け14,142.65円前日比-469.80円出来高概算39億7,908万株ドル円相場1ドル= 101.00円長期国債先物価格=142.43円 JGB10Y=0.830%(-0.010%)、JGB5Y=0.350%(-0.010%)、JGB20Y=1.660%(-0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅反落。先週末に円が対ドルで一時100円台まで買われた流れを嫌気し、朝方の日経平均は反落でスタートした。その後も手仕舞い売りから日経平均は下値を切り下げ、一時14,000円割れ手前まで下落した。ただ、売り一巡後は、安値圏では押し目買いが入り、日経平均は上下に振れながら下げ幅を縮める動きに。後場に入ってからの日経平均はやや下げ渋り、小動きが続いた。しかし、大引けにかけては、先行き不透明感が嫌気された事や、今晩の米市場の休場を前にしたポジション調整の動きから急速に下げ幅を拡大、結局日経平均は469円安の14,142円で本日の取引を終了した。物色面では、リスク回避姿勢を背景に、野村HDやメガバンクなどの金融株全般が軟調に推移したほか、大引けにかけて、日立やトヨタなどの主力株がほぼ安値引けとなった。個別では、先週末に資本金を取り崩し、累積損失に充てると発表した三菱自が9.3%安となった。半面、しまむらやOLCなどのディフェンシブ株が堅調な推移となり、長期金利の落ち着きを受け、菱地所や東建物などの不動産株が買われた。また、先週末にリプロセルのIPOが発表された事を受け、人気化期待から株主のSBIやニプロなども物色された。値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は1,552◎ダウ工業株15303.10(+8.60)△0.06%◎ナスダック_3459.14(─0.28)▼0.01%◎NY原油先物__94.15(─0.10)◎NY金先物1386.60(─5.20)◎寄付前の外資系動向売 1110万株買 1360万株差 _250万株の買い越し 市場では、「しばらくはボラティリティが大きい展開が続くとみられる」(中堅証券)と、値動きの大きさを警戒する声が聞かれた。ただ、「6月SQ(特別清算指数)値算出日にあたる6月14日の週の前半までには、落ち着きを取り戻すのではないか」(同)とみていた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 336,879 200 -62 東電力 (9501) 246,788 651 -513 三菱自 (7211) 223,352 147 -154 マツダ (7261) 135,038 402 -235 神戸鋼 (5406) 128,613 148 -8◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 167,060 651 -512 トヨタ自 (7203) 145,719 5,920 -3103 野村 (8604) 103,774 837 -314 三菱UFJ (8306) 76,669 595 -275 みずほ (8411) 68,318 200 -6◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ニプロ (8086) 19.39% 1,3302 アイロムHD (2372) 16.34% 10,6803 フルキャストHD (4848) 12.26% 35,7004 乃村工芸 (9716) 9.87% 6125 T&Gニーズ (4331) 9.56% 19,720[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 三栄建築 (3228) -21.75% 1,0792 日新鋼HD (5413) -9.78% 9593 NTN (6472) -9.63% 3194 三菱自 (7211) -9.26% 1475 エンシュウ (6218) -9.25% 1577224 新明和 855 +54 大幅続伸 インドに飛行艇輸出で思惑。 2371 カカクコム 2,491 +39 続伸 「食べログ」プレミア会員が累計20万人を突破。 4707 キタック 250 -23 大幅安 外注費増え11-4月期営業益14%減に下振れ。 4585 UMNファーマ 5,660 -360 大幅反落 一時金ずれ込み上期営業赤字が15億5600万円に拡大。 4570 免疫生物 32,150 +6,050 ストップ高 白血病の発症原因ウイルス感染防ぐ抗体医薬品を開発へ。 3228 三栄建築 1,079 -300 ストップ安 株価つり上げの疑いで強制捜査。 8086 ニプロ 1,330 +216 大幅続伸 リプロセルの上昇承認を受けて思惑。
2013.05.27
27日の東京市場は日経平均、TOPIXともに反落。為替相場の円高進行、前週から続く リスクオフの流れを受けて売り優勢で推移した。日経平均は25日線(14334円)を割り 込むと、節目の14000円付近まで調整する場面があった。個別では、リプロセルの上場 承認を手掛かりに大株主のニプロが上昇。神戸の高炉休止検討が報じられた神戸鋼にも 買いが入った。すべての業種別指数が下落する中、保険やガラス・土石、電気・ガス、 機械、輸送用機器などが下落率上位につけた。 日経平均 14157.34 -455.11 先物 14150 -460 TOPIX 1163.91 -30.17 出来高 22.5億株 売買代金 1.7兆円 騰落 上141/下1528 JASDAQ平均(速報) 1933.69 -28.55 東証REIT指数 1390.44 +21.25 ドル円 100.98 ユーロ円 130.52 債券 0.824 -0.01 NASDAQ先物 2994.75 +2.5 S&P先物 1651.25 +0.75
2013.05.27
■ココロ■今日のテーマ『笑顔の練習をしましょ♪』感情が控えめになりがちなときなので、表情が硬くなってしまいそう。今日はおうちを出る前に、鏡で顔の筋肉をムニムニほぐして笑顔の練習を。にっこりやわらか笑顔が出来るはず♪
2013.05.27
5月27日(月)【国内】4/26開催の日銀金融政策決定会合議事要旨【海外】中国4月工業利益休場:米国(メモリアルデー)、英国(バンクホリデー)───────────────────────────────────5月28日(火)【国内】4月企業向けサービス価格20年国債入札3Dマトリックス、ネクス、アイケイ、イーサポート、SBIライフ、サマンサJP、コロプラ、モブキャスト、エストラスト、FPG、ワコム、キャンドゥ、バイク王、メディア5【海外】スペイン4月財政収支イタリア国債入札米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数米5月消費者信頼感指数米2年国債入札<決算発表>ティファニー───────────────────────────────────5月29日(水)【国内】4月商業販売統計【海外】独5月の失業率米5年国債入札カナダ中銀金融政策決定会合───────────────────────────────────5月30日(木)【国内】2年国債入札【海外】豪4月住宅建設許可件数イタリア国債入札米1-3月期GDP改定値米4月中古住宅販売仮契約米7年国債入札<決算発表>コストコ・ホールセール───────────────────────────────────5月31日(金)【国内】4月全国消費者物価4月鉱工業生産4月住宅着工戸数<決算発表>日本駐車場開発【海外】ユーロ圏5月消費者物価速報値ユーロ圏4月失業率米4月個人所得・個人支出米5月シカゴ購買部協会景気指数カナダ1-3月期GDP
2013.05.26
================ 1969年5月26日、東京から愛知県小牧までの東名高速道路346.7キロが全線開通。本格的なハイウエー時代が到来しました。
2013.05.26
■ココロ■今日のテーマ『興味津々です。』好奇心が強くなっているとき。いろんなことへの興味が強まるので週末の予定を立てたり、何かおけいこ事をさがしてみるのに適しています。楽しいプランが立てられそう♪
2013.05.26
つらい、悲しい、つまらない、嫌だ、嫌いだ、疲れた、不平不満、愚痴、 泣き言、悪口、文句、恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉…… これらを口にする人は早死にしてしまう。 自分の人生のすべての出来事を否定的に論評し、否定的に評価している人は、 「生きているのがそんなにつらいんだったら早く死んじゃいましょうね」と 体が反応するのです。 (小林正観)
2013.05.25
5/24 終値 前日比 ダウ 15303.10 +8.60 S&P500 1649.60 -0.91 ナスダック 3459.14 -0.27 出来高(万株) NYSE 59070 NASDAQ 144765 英FT100 6654.34 -42.45 独DAX 8305.32 -46.66 ブラジル・ボベスパ 56406.21 +56.30 米30年債 3.17% -1bp 米10年債 2.01% 0bp WTI原油 94.15 -0.10 金 1386.60 -5.20 CRB 284.89 -1.14 日経225先物(円建て) 14305 -305 (大証比)為替(ドル円) 101.31 -0.71 (ユーロ円) 131.01 -0.93 (ユーロドル) 1.2932 -0.0002 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが3営業日ぶりに小反発。米QEの早期縮小懸念が広がっていたことに加え、一部企業の決算発表が市場予想を下回ったことなどが重しとなり、NY株式相場は売り先行で始まった。耐久財受注(4月)は市場予想を上回ったものの、これを受けて4-6月期GDP見通しを引き下げる動きもみられ、特段買い材料視されなかった。ただ、CEOの交代を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(+4.0%)などの消費関連セクターに買いが入ったほか、QEの規模縮小は年後半になるとの指摘もみられ、売り一巡後のNY株式相場はジリジリと下げ幅を縮小する展開に。取引終盤には連休を控えてやや売りが強まる場面があったが、引けにかけて買いが入り、結局、ダウは小幅ながらプラス圏に浮上し取引を終了。S&P500、ナスダック指数は小幅安となった。 個別では、手術用機械「ダ・ヴィンチ」に関する訴訟で勝訴したと報じられたことを好感し、インテューティブ・サージカル(+4.8%)が堅調に推移。アナリストによる投資判断、目標株価の上方修正を受け、シャーウィン・ウィリアムズ(+1.7%)が買われた。一方、2-4月期決算が嫌気され、アバクロ(-8.0%)やセールスフォース・ドット・コム(-5.3%)が大幅安となった。
2013.05.25
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の13:25ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2013.05.25
5月24日大引け14,612.45円前日比+128.47円出来高概算58億8,763万株ドル円相場1ドル= 101.70円長期国債先物価格=142.30円 JGB10Y=0.835%(+0.005%)、JGB5Y=0.360%(+0.010%)、JGB20Y=1.685%(-0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。昨日の1,000円を超える急落の反動から朝方の日経平均は14,700円台を回復して取引を開始した。寄り付き直後には自律反発期待の買いから日経平均は一時15,000円台まで上昇。ただ、買い一巡後は利食い売り圧力も強く、14,900円を挟みもみ合いの推移が続いた。後場に入ってからは、市場参加者が様子見ムードとなる中、日経平均は先物主導で急速に下値を切り下げ、マイナス圏に沈んだ後、一時14,000円を割り込んだ。しかし、底値では値ごろ感から押し目買いが入り、大引けにかけて日経平均は大幅に切り返し、再度プラス圏に浮上、結局128円高の14,612円で本日の取引を終了した。また、本日の日経平均の値幅は1,025円となった。物色面では、日経平均の値動きに伴い個別銘柄も大幅に乱高下する中、スズキや富士重などの自動車株や、京セラやTDKなどの値がさハイテク株が堅調に推移した。また、長期金利の不透明感が嫌気される形で昨日大幅に売られた三井不や菱地所などの不動産株や、地銀などが買い戻されている。半面、トヨタや野村HD、コマツ、三菱UFJFGなどTOPIXCore30銘柄で下落する銘柄が目立ったほか、中国景気への懸念などから三井物や三菱商などの商社株が朝高後マイナス圏に沈むなど冴えない動きとなった。値上がり銘柄数は912、値下がり銘柄数は718◎ダウ工業株15294.50(─12.67)▼0.08%◎ナスダック_3459.42(─_3.88)▼0.11%◎NY原油先物__94.25(─_0.03)◎NY金先物1391.80(+24.40)◎寄付前の外資系動向売 1980万株買 2480万株差 _500万株の買い越し◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 502,552 206 -12 東電力 (9501) 439,592 702 +633 三菱自 (7211) 333,545 162 +44 マツダ (7261) 223,793 425 +215 三菱UFJ (8306) 187,425 622 -12 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 301,962 702 +632 トヨタ自 (7203) 203,878 6,230 -603 野村 (8604) 132,814 868 -104 三菱UFJ (8306) 119,543 622 -125 みずほ (8411) 104,746 206 -1 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 フルキャストHD (4848) 18.66% 31,8002 ネクスト (2120) 18.07% 9803 八千代銀 (8409) 13.72% 3,5654 トマト銀 (8542) 13.66% 1835 SKジャパン (7608) 12.40% 408[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 エコナックHD (3521) -8.20% 562 フルサト (8087) -7.66% 1,0013 TOWA (6315) -7.40% 7384 インテージ (4326) -7.15% 2,3755 協栄産 (6973) -7.11% 2098766 東京海上 3,320 +130 反発 JA共済連と提携に向けた協議。 9824 泉州電 1,239 -93 大幅続落 競争激化や銅価格上昇で今期営業益2%減に一転。 6753 シャープ 565 +43 大幅反発 2014年度に出荷の全モデルに「IGZO」を搭載へ。 3742 ITBOOK 166,000 +30,000 ストップ高 マイナンバー法成立で思惑。 3765 ガンホー 1,080,000 +150,000 ストップ高 25日移動平均線を意識して自律反発。 2502 アサヒ 2,578 +130 7日ぶりに大幅反発 クレディ・スイスが目標株価引き上げ。 4528 小野薬 7,270 +420 大幅続伸 シティグループが投資評価「1」へ引き上げ。 市場からは「為替連動型の動きだ。先物の買い戻しに25日移動平均線をキープしたが、この一両日、先物主導でボラティリティ(変動率)が大きくなっているだけに、どこで落ち着くかを見極める必要があろう。日柄整理に入るのか、それとも波乱が尾を引くのかは不透明だ」(準大手証券)との声が聞かれた。
2013.05.24
全日本空輸(ANA)は23日、米ボーイング787型機を使う臨時便を26日から31日までに羽田―新千歳(札幌)間で計5便運航すると発表した。予約の受け付けも始めた。787の営業運航の再開は6月1日の定期便から予定していたが、「準備が順調だ」として前倒しする。 787の営業運航は4カ月半ぶり。再開第1便は午後5時に新千歳を出発し、同6時35分に羽田に着く予定だ。全日空の篠辺修社長は23日の記者会見で、「試験飛行でもバッテリーの不具合や異常は出ていない」と説明した。 全日空はバッテリーのトラブルで運航が止まった後の5月に納入された1機を含め、18機の787を持ち、6月1日からは国内・国際線に順次投入する。今のところ787を使う便の予約は順調に増えており、運航停止の大きな影響はみられない、としている。
2013.05.24
5月24日前引け 14,867.90円 前日比 +383.92円 出来高概算 26億9,596万株 ドル円相場1ドル= 102.24円 長期国債先物価格= 141.93円 JGB10Y=0.875%(+0.045%)、 JGB5Y=0.380%(+0.030%)、 JGB20Y=1.720%(+0.030%) (11:30現在) 前場の日経平均は大幅反発。前日の欧米株は下落となったものの、昨日の急落の反動から、朝方の日経平均は14,700円台を回復して取引を開始した。寄り付き直後には自律反発狙いの買いが入り一時15,000円を回復したものの、上値では利食い売り圧力も強く、寄り値近辺まで値を消すなど方向感に欠ける場面もみられた。その後は14,900円を挟んで推移するなど、前引けにかけては底堅い動きが続き、日経平均は383円高の14,867円で前場の取引を終了している。 物色面では、軒並み反発となる中でも、スズキやシャープなど大型の輸出関連株の上昇が目立つほか、野村HDや第一生命などの金融関連株がしっかり。個別では、国内証券によるレーティング引き上げを受けて、ネクストがストップ高となっている。 一方で、ツクイやあみやきなどの中小型内需株の一角が冴えない動き。個別ではファーストリテイが朝高後、下落に転じているほか、昨日逆行高となった王子HDが小安く推移している。 値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は312
2013.05.24
米株は小幅続落。世界同時株安の影響を受ける場面がみられたものの、堅調な住宅指標や主要企業の決算が下支え材料となった。個別では22日夕に堅調な決算を発表したHPは17%急騰。一方、1-3月期決算で売上高が予想に届かなかったラルフ・ローレンは2.3%下落した。DOW 15294.50 -12.67 (-0.08%)NASDAQ 3459.42 -3.88 (-0.11%)S&P500 1650.51 -4.84 (-0.29%)SOX 461.75 +0.13 (+0.03%)CME225(ドル建て) 14820 +230 CME225(円建て) 14800 +210 WTI 94.25 -0.03 (-0.03%)ドル円 101.97 ユーロ円 131.95 債券(%) 2.02
2013.05.24
■ココロ■今日のテーマ『嫉妬しない』嫉妬心がメラメラ燃えそうなとき。相手を束縛して息苦しい思いをさせてしまう事もありそう。おおらかな気持ちで余裕の心構えをみせて。外の空気を吸って冷静になるのもオススメ♪
2013.05.24
5月23日大引け14,483.98円前日比-1,143.28円出来高概算76億5,514万株ドル円相場1ドル= 102.11円長期国債先物価格=142.51円 JGB10Y=0.845%(-0.040%)、JGB5Y=0.360%(-0.035%)、JGB20Y=1.730%(+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は5営業日ぶりに大幅反落。FRBの金融緩和策の縮小懸念を受け米国株が下落したものの、為替が円安に振れたことから朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後の日経平均は先物主導で上値追いの展開となり一時16,000円手前まで上昇した。ただ、前場中ごろにHSBCが発表した5月の中国PMIが節目となる50を下回った事を切っ掛けに利食い売りに押され、マイナス圏に沈んだ。後場に入ってからは、直近の大幅上昇による反動もあり、日経平均は急激に下値を切り下げ、15,000円を割り込んだ。大引けにかけても、大証225先物にサーキットブレイカ?が発動した事などが投資家心理を冷やし下げ幅は一段と拡大、日経平均は2000年4月以来の下げ幅となる、1,143円安の14,483円で本日の取引を終了した。物色面では、東証1部銘柄のほぼすべてが下落する全面安の商状となった。日経平均寄与度の高いファーストリテイやファナックなどが、朝方は日経平均を大幅に押し上げた後、大引けにかけては先物主導で売られたほか、下落率上位には、長期金利の不透明感が嫌気された金融株や不動産株などが目立つ格好となった。半面、日経新聞で好業績観測が報じられた住友林や、サカイ引越など好業績銘柄の一角には押し目買いが入り、辛うじてプラス圏で取引を終えた。値上がり銘柄数は17、値下がり銘柄数は1,691◎ダウ工業株15307.17(─80.41)▼0.52%◎ナスダック_3463.30(─38.82)▼1.11%◎NY原油先物__94.28(─_1.90)◎NY金先物1367.40(─10.20)◎寄付前の外資系動向売 1770万株買 2060万株差 _290万株の買い越し市場からは「金融相場から業績相場の移行に際しての調整がいつあるのか市場が注視していた中で、前日の米国で量的金融緩和からの出口戦略が意識されたことがきっかけとなった。前場は円安が支えとなったが、円の強含みでそれもなくなった。金融相場で実体以上に過熱していただけに反動も大きかったようだ。昨年後半からの上昇基調が転換するかどうか、今晩の米国市場と為替動向が注目される」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 三菱自 (7211) 761,612 158 -252 みずほ (8411) 565,552 207 -143 東電力 (9501) 374,059 639 -984 マツダ (7261) 255,624 404 -335 川崎船 (9107) 193,093 221 -11 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 265,054 639 -982 トヨタ自 (7203) 228,900 6,290 -3403 野村 (8604) 143,152 878 -784 三菱自 (7211) 127,040 158 -255 三菱UFJ (8306) 126,822 634 -65◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 協栄産 (6973) 16.58% 2252 丸栄 (8245) 12.84% 1233 SKジャパン (7608) 8.04% 3634 フルキャストHD (4848) 2.72% 26,8005 フェイス (4295) 1.86% 11,500[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 アクリーティブ (8423) -22.53% 23,9002 フィデアHD (8713) -19.15% 2283 新東工 (6339) -17.31% 8554 サニックス (4651) -17.06% 1,0505 サンフロンティア(8934) -16.83% 83,5007211 三菱自 158 -25 大幅続落 資本増強のため新株発行の余地を拡大。 7445 ライトオン 906 -56 急反落 低気温で夏物出足鈍く5月既存店売上高5%減。 7545 西松屋チェ 997 -52 3日続落 夏物衣料振るわず5月売上高2カ月ぶり減少。 3815 メディ工房 100,200 -18,600 大幅に3日続落 事業撤退により4月売上高6.2%減。 5334 特殊陶 1,899 -147 大幅に4日続落 JPモルガンが投資判断「Underweight」へ引き下げ。 6505 東洋電 322 -33 6日ぶりに急反落 取引先破産により債権回収不能のおそれ。 8806 ダイビル 1,139 -111 大幅に3日続落 17年度経常益105億円も来期減益の中計。
2013.05.23
23日の東京債券市場は、長期金利が急上昇(債券価格は下落)し、指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値より0・115%幅高い1・000%をつけ、2012年4月以来、約1年2カ月ぶりの水準となった。 米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和策が縮小されるという観測が広がり、米国の国債が売られ長期金利が上昇しており、「日本の長期金利も連動して上がっている」(大手証券)という。
2013.05.23
5月23日前引け 15,662.95円 前日比 +35.69円 出来高概算 36億8,821万株 ドル円相場1ドル= 103.14円 長期国債先物価格= 141.17円 JGB10Y=0.955%(+0.070%)、 JGB5Y=0.430%(+0.035%)、 JGB20Y=1.770%(+0.045%) (11:30現在) 前場の日経平均は5営業日続伸。米金融緩和策縮小の懸念から、米主要3指数は反落となったものの、為替市場で円安進行となったことから、朝方の日経平均は15,700円を回復して取引を開始した。その後は先物主導で上値を追う展開となり、一時上げ幅を300円まで拡大した。ただ、前場中ごろに発表された中国PMI値が市場予想を下回ったことをきっかけに利食い売りに押され、一時マイナス圏に沈む格好となった。前引けにかけてはやや値を戻し、結局日経平均は35円高の15,662円で前場の取引を終了している。 物色面では、コンテナ船の損益が改善に向かうとの報道を受け、商船三井などの海運株に買いが集まっているほか、ホンダやデンソーなどの輸出関連株の一角が底堅い推移となっている。また、個別では米ヒューレットパッカードの好決算を材料に、キヤノンが2.3%高となっている。 一方で、債券市場の波乱を背景に、東急不や全国保証などの不動産関連株が軒並安となったほか、ドワンゴやオイシックスなどの中小型株が急落している。個別では、新株発行の余地を拡大すると伝わった三菱自が11.5%安となっている。 値上がり銘柄数は213、値下がり銘柄数は1,453
2013.05.23
5/22 終値 前日比 ダウ 15307.17 -80.41 S&P500 1655.35 -13.81 ナスダック 3463.30 -38.82 出来高(万株) NYSE 85470 NASDAQ 217589 英FT100 6840.27 +36.40 独DAX 8530.89 +58.69 ブラジル・ボベスパ 56429.27 +163.95 米30年債 3.21% +8bp 米10年債 2.03% +10bp WTI原油 94.28 -1.90 金 1367.40 -10.20 CRB 286.33 -1.59 日経225先物(円建て) 15640 -30 (大証比)為替(ドル円) 103.16 +0.66 (ユーロ円) 132.63 +0.35 (ユーロドル) 1.2858 -0.0048 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>NY株式相場は反落。QEの縮小時期を巡る思惑に乱高下する展開となった。バーナンキ議長は上下両院経済合同委員会で行った証言の冒頭で、「時期尚早の金融引き締めは景気回復をリスクにさらす恐れがある」と指摘。このことからQEの継続に対する期待感が高まり、ダウは一時154ドル高まで上昇した。しかしながら、同議長がその後の質疑応答で「雇用の持続的回復が確認できれば、今後数回のFOMCで債券購入規模を縮小できる」と述べ、年内のQE縮小に含みをもたせると、NY株式相場は上げ幅を縮小。更に、午後2時に公表されたFOMCの議事要旨で、数人のメンバーが6月にも債券購入ペースを減速させることを主張していたことが明らかになると、早期のQE縮小に対する警戒感が強まり、主要3指数はマイナス圏に沈んだ。ダウの下げ幅は一時120ドルを超えたものの、下値では買いも入り、引けにかけてやや下げ幅を縮小している。個別では予想を上回る2-4月期決算を発表した高級住宅のトール・ブラザーズ(+2.9%)が一時9%高となったほか、ホームデポ(+1.2%)が連日で上場来高値を更新。一方で、一部アナリストが一部顧客との契約を失う可能性を指摘した薬剤給付管理のカタマラン(-3.6%)などが大きく売られた。
2013.05.23
■ココロ■今日のテーマ『セクシーになろう☆』セクシーさが溢れるとき。今日はお気に入りの香水や下着で女らしさをアピールしてみて。いつもと違った雰囲気で魅力がアップしそうです♪
2013.05.23
5月22日大引け15,627.26円前日比+246.24円出来高概算63億8,067万株ドル円相場1ドル= 102.59円長期国債先物価格=141.90円 JGB10Y=0.880%(±0.000%)、JGB5Y=0.395%(-0.010%)、JGB20Y=1.720%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は4営業日続伸。FRBの金融緩和策が継続されるとの見方から、米国株が上昇した流れを受け、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後の日経平均は寄り付き直後に15,500円台を回復し、円相場の落ち着きを下支えに堅調な推移が続いた。後場寄り前に日銀の金融政策の現状維持が発表されたものの、特段の売買材料とはならず、引け後の黒田日銀総裁の会見やバーナンキFRB議長の議会証言を見極める向きからもみ合いの展開に。しかし、大引けにかけては一時15,700円台を回復するなど、日本株の先高期待から急激に下値を切り上げる格好となり、日経平均は246円高の15,627円で本日の取引を終了した。物色面では、京セラやロームなどの値がさハイテク株が堅調に推移したほか、金融緩和政策に対する思惑から住友不や三井不などの不動産株も買われた。個別では、ファーストリテイが日経平均を100円以上押し上げる大幅高となったほか、好業績観測が好感された双日が一時ストップ高まで買われた。半面、太陽光パネル設置企業への支援報道を手掛かりに続伸していたサニックスや三晃金などの太陽光発電関連銘柄が大幅反落となったほか、神戸鋼などの鉄鋼株も冴えない動きとなった。個別では三菱自やマツダなどの、直近で上昇が目立っていた銘柄が利食い売りに押され、朝高後マイナス圏に沈んだ。値上がり銘柄数は743、値下がり銘柄数は853◎ダウ工業株15387.58(+52.30)△0.34%◎ナスダック_3502.12(+_5.69)△0.16%◎NY原油先物__96.16(─0.55)◎NY金先物1377.60(─6.50)◎寄付前の外資系動向売 1510万株買 1390万株差 _120万株の売り越し市場からは「欧米株高に伴う海外資金流入期待が背景にある。先物買いで上げている面もあるが、商いは多く、過熱感を抱えつつ、上値を試す展開になっている。このまま、商いが細らなければ、1万6000円が意識されてこよう」(銀行系証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 三菱自 (7211) 1,056,559 183 -132 みずほ (8411) 379,451 221 +/-03 長谷工 (1808) 345,576 146 +74 東電力 (9501) 293,562 737 -785 双日 (2768) 205,912 224 +26◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 223,931 737 -782 三菱自 (7211) 211,877 183 -133 ソニー (6758) 122,707 2,290 +1274 トヨタ自 (7203) 91,374 6,630 -105 みずほ (8411) 84,827 221 +/-0◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ソフトクリエHD (3371) 21.36% 2,2732 北洋銀行 (8524) 16.62% 3793 丸運 (9067) 15.44% 2994 ミツミ電 (6767) 13.37% 8315 双日 (2768) 13.13% 224[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 高島 (8007) -15.44% 3342 三晃金 (1972) -14.11% 2743 サニックス (4651) -10.53% 1,2664 東電力 (9501) -9.57% 7375 木村化工 (6378) -9.21% 7891963 日 揮 3,900 +360 急反発 カナダ大型LNGプロジェクト基本設計の受注内定。 6758 ソニー 2,290 +127 急伸 ファンド提案の映画・音楽事業の分離上場案を取締役会で評価へ。 2124 JACR 3,085 -390 大幅続落 4月度売上高が1年5カ月ぶりに減少。 6902 デンソー 4,825 -80 3日ぶりに反落 価格カルテル事件に絡み幹部2人が有罪。 8524 北洋銀行 379 +54 急反発 野村がレーティングを「Buy」へ引き上げ。 2768 双 日 224 +26 一時ストップ高 来期経常益3割増600億円程度とコンセンサス上回る観測。 9201 JAL 5,260 +230 続伸 外国人への配当を定款で明文化へ。
2013.05.22
財務省が22日発表した4月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は8799億円の赤字となり、4月としては過去最大の赤字幅を記録した。 輸出が円高修正の効果でプラスを維持したが、液化天然ガスなどの輸入が依然高水準で推移したことが影響した。赤字は10カ月連続で、これは1979年7月から1980年8月まで14カ月連続で赤字となって以来のこと。
2013.05.22
5月22日前引け 15,559.95円 前日比 +178.93円 出来高概算 39億4,579万株 ドル円相場1ドル= 102.55円 長期国債先物価格= 142.08円 JGB10Y=0.865%(-0.015%)、 JGB5Y=0.390%(-0.015%)、 JGB20Y=1.695%(-0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は4営業日続伸。米要人の発言を受けて金融緩和策は継続するとの見方が強まり、NYダウが高値を更新したことから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。寄り付き直後に2007年12月以来となる15,500円台を回復すると、値嵩株の上昇も下支えとなり、堅調推移が続いた。日銀金融政策決定会合の結果発表などイベントを控えているものの、前引けにかけても商いを伴って高値圏で推移し、日経平均は178円高の15,559円で前場の取引を終了している。 物色面では、好業績観測を背景に双日が一時ストップ高となるなど、商社株に買いが集まっているほか、東建物やレーサムなどの不動産関連株が朝安後に切り返す展開となっている。個別では、羽田空港の滑走路拡張が前倒しになるとの報道が材料視されANA、JALが大幅高となっているほか、外資系証券による新規大量取得が伝わったOKIが6.7%高、Bガレージが11.4%高となっている。 一方で、高島、サニックスなどの太陽光関連銘柄が大幅反落となっているほか、新興市場ではタカラバイオやオイシックスが下落となっている。また、外資系証券によるレーティング引き下げが嫌気され、日電硝が2.8%安となっている。 値上がり銘柄数は864、値下がり銘柄数は725
2013.05.22
5/21 終値 前日比 ダウ 15387.58 +52.30 S&P500 1669.16 +2.87 ナスダック 3502.12 +5.69 出来高(万株) NYSE 68719 NASDAQ 177530 英FT100 6803.87 +48.24 独DAX 8472.20 +16.37 ブラジル・ボベスパ 56265.32 +564.55 米30年債 3.13% -4bp 米10年債 1.93% -3bp WTI原油 96.18 -0.75 金 1377.60 -6.50 CRB 287.92 -0.86 日経225先物(円建て) 15485 +85 (大証比)為替(ドル円) 102.50 +0.23 (ユーロ円) 132.28 +0.53 (ユーロドル) 1.2906 +0.0024 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが最高値を更新。ホーム・デポ(+2.5%)などの決算が市場予想を上回ったことに加え、一部でS&P500の見通しを引き上げる動きがみられたことが好感され、米国株式相場は買い先行で始まった。買い一巡後にはQEを巡る懸念などから一時マイナスに転じる場面がみられたものの、セントルイス連銀のブラード総裁がQEについて「景気の動向に基づいて調整も可能なため継続するべきだ」などとの見解を示したことが投資家心理を改善させ、その後の米国株式相場は値を上げる展開に。東部時間13時過ぎにニューヨーク連銀のダドリー総裁が「先行きが不透明なため債券購入プログラムの拡大か縮小か判断していない」などとコメントしたこともQEの早期縮小懸念を和らげる要因となり、ダウは一時99ドル高となる場面もみられた。 ただ、翌日のバーナンキFRB議長の議会証言などを控えて一段と上値を買い進む動きは限定的となり、引けにかけての米国株式相場は上げ幅を縮小する動きとなった。 個別では、一部アナリストが新規カバレッジを開始したことなどを受けてリンクトイン(+1.1%)がしっかりとなった。一方、寄り前に発表した2-4月期決算が嫌気され、ベストバイ(-4.4%)が売りに押される展開。このほか、KBホーム(-1.2%)やトール・ブラザーズ(-1.6%)など住宅関連銘柄の一角も冴えない動きとなった。
2013.05.22
■ココロ■今日のテーマ『もっとキレイになれるはず』美意識が高まっているとき。アイシャドウやリップを違う色にしてみたり、いつもよりちょっとリッチなアイテムを身に付けて。華やかさがアップしそうですよ♪
2013.05.22
5月21日大引け15,381.02円前日比+20.21円出来高概算62億5,136万株ドル円相場1ドル= 102.53円長期国債先物価格=141.89円 JGB10Y=0.875%(+0.030%)、JGB5Y=0.415%(+0.020%)、JGB20Y=1.700%(+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に3営業日続伸。前日のNYダウが反落した流れを受け、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後は円が対ドルでやや弱含んだ事を手掛かりに日経平均はじりじりと下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上した。ただ、日銀金融政策決定会合やバーナンキ議長の議会証言を控えている事から、様子見姿勢は強く、前日終値付近でもみ合い商状となった。後場に入ってからも、材料難から方向感に欠ける展開が続いたが、大引けにかけては買いが優勢となり、日経平均は20円高の15,381円で本日の取引を終了した。物色面では、日鉄住金やJFEHDなどの鉄鋼株に買いが集まったほか、三菱商や三井物などの商社株も底堅い推移に。個別では、ボーイング787の運航が再開された事が買い安心感に繋がったGSユアサや、日産との軽自動車のシェア拡大方針が材料視された三菱自がストップ高で取引を終えた。一方、長期金利の上昇や日銀の決定会合を控え、住友不や三井不などの不動産株やメガバンクなど金融株が軟調に推移したほか、ガンホーやコロプラなどのネット関連株に大幅下落となる銘柄が目立った。値上がり銘柄数は711、値下がり銘柄数は924◎ダウ工業株15335.28(─19.12)▼0.12%◎ナスダック_3496.43(─_2.54)▼0.07%◎NY原油先物__96.71(+_0.69)◎NY金先物1384.10(+19.40)◎寄付前の外資系動向売 1140万株買 1340万株差 _200万株の買い越し 市場からは「前日に『マド』をあけて陽線を引いたが、きょうもそれに並ぶ陽線となり、強い動きといえる。あす以降、マドをあけて下落すれば別だが、売り物が出ても買いが入る構図が続いており、下値は堅そうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 三菱自 (7211) 1,014,736 196 +502 東電力 (9501) 549,781 815 +893 みずほ (8411) 278,318 221 -24 マツダ (7261) 259,570 450 +55 シャープ (6753) 257,811 600 +48 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 445,648 815 +892 三菱自 (7211) 179,872 196 +503 シャープ (6753) 154,126 600 +484 マツダ (7261) 117,169 450 +55 トヨタ自 (7203) 104,794 6,640 +50◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 三菱自 (7211) 34.25% 1962 三晃金 (1972) 33.47% 3193 東製綱 (5981) 26.81% 1754 高島 (8007) 25.40% 3955 アルバック (6728) 23.75% 1,287[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 アクリーティブ (8423) -11.37% 30,4002 フルキャストHD (4848) -9.13% 27,6703 フージャース (3284) -9.05% 1,1054 ケネディクス (4321) -9.02% 60,5005 アサックス (8772) -8.99% 188,4007272 ヤマハ発 1,719 +105 大幅続伸 インド二輪車販売をテコ入れへ。 7211 三菱自 196 +50 ストップ高 水島製作所で新型軽自動車を生産へ。 6890 フェローテック 623 +100 ストップ高 用途拡大などで今期10億円の黒字に回復。 2267 ヤクルト 4,805 -295 大幅に3日続落 中国の蒙牛乳業と仏ダノンがヨーグルト事業を統合。 2782 セリア 2,620 -268 大幅続落 野村がレーティングを「Neutral」へ引き下げ。 6674 GSユアサ 558 +80 ストップ高 米ユナイテッドの営業運航再開を受けて。 9766 コナミ 2,855 +248 大幅に3日続伸 「LINE」向けに『LINE GoGo! TwinBee』を配信。
2013.05.21
日産自動車<7201.T>と三菱自動車工業<7211.T>の新型車投入で、国内の軽自動車市場は競争が一段と激化する。20日に会見した三菱自の益子修社長は日産自とともに「4強の一角を目指す」と闘志をあらわにした。 業界関係者の間では、都市部に強い日産自と直接的な競合関係にあるホンダ<7267.T>が少なからず影響を受けるとの見方も出ている。 2012年度の軽自動車の市場シェアは、「N」シリーズの販売が好調だったホンダが前年度の9.8%から18.4%に拡大。ダイハツ工業<7262.T>(33.1%)、スズキ<7269.T>(29.7%)に次いで3強の一角を占めた。一方、売れ筋商品が不足した日産自は前年度の9.0%から7.7%に、三菱自は5.4%から3.7%にそれぞれシェアを落とした。
2013.05.21
5月21日前引け 15,369.13円 前日比 +8.32円 出来高概算 35億3,127万株 ドル円相場1ドル= 102.57円 長期国債先物価格= 142.13円 JGB10Y=0.850%(+0.005%)、 JGB5Y=0.400%(+0.005%)、 JGB20Y=1.685%(-0.010%) (11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続伸。金融緩和策の出口戦略を巡る思惑から、昨日の米主要3指数が弱含んだ流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。ただ、日本株への先高感は依然として強いことから、日経平均は徐々に下げ幅を縮め、プラス圏に浮上した。その後は日銀金融政策決定会合やバーナンキ議長の議会証言を控えていることもあり、様子見姿勢が強まる展開となった。前引けにかけては前日終値を挟んでもみ合いとなり、日経平均は8円高の15,369円で前場の取引を終了している。 物色面では、三井化学や新日鉄住金などの素材関連株に買いが集まっているほか、三井物などの商社株も連日で高値を更新。また、企業の太陽光発電に対する融資制度創設が報じられ、三昇金や高島などの関連銘柄が大幅高となっている。個別では保有資産の売却報道を受けシャープが13.2%高、軽自動車のシェア拡大方針が好感され、三菱自が21.2%高となっている。 一方で、東急不、三井住友FG、ソフトバンクなど、内需株全般が弱い動きとなっているほか、コロプラがストップ安となるなど新興市場では利食い売りが優勢となっている。 値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は860
2013.05.21
5/20 終値 前日比 ダウ 15335.28 -19.12 S&P500 1666.29 -1.18 ナスダック 3496.43 -2.54 出来高(万株) NYSE 65319 NASDAQ 174054 英FT100 6755.63 +32.57 独DAX 8455.83 +57.83 ブラジル・ボベスパ 55700.77 +536.50 米30年債 3.17% 0bp 米10年債 1.96% +1bp WTI原油 96.93 +0.64 金 1384.10 +19.40 CRB 288.78 +1.18 日経225先物(円建て) 15320 -70 (大証比)為替(ドル円) 102.27 -0.94 (ユーロ円) 131.75 -0.76 (ユーロドル) 1.2882 +0.0043 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って小幅反落。欧州株式市場が冴えない動きとなっていたほか、シカゴ全米活動指数(4月)が悪化したことなどを受けて米国株式相場は売り先行で始まった。その後は売りに押されていた商品市況が総じてプラス圏に切り返しの動きとなったことが投資家センチメントを改善させる要因となり、米国株式相場は上昇に転じる展開に。ダウが一時37ドル高となる場面もみられた。 ただ、正午以降からエバンス総裁の講演に対する様子見ムードが広がり、米国株式相場は徐々に上げ幅を縮小。ハト派とされるエバンス総裁が「米国経済はかなり改善している」などとコメントしたことに加え、「秋までに労働市場の回復が定着したと確信できれば、突如QEを停止することもある」との見解を示したことなどが、QEを巡る懸念に繋がり、米国株式相場は再びマイナス圏に沈む展開となった。引けにかけても押し目買いの動きは限定的となり、結局、米国株式相場は安値圏で取引を終了した。 個別では、アナリストによる目標株価の引き上げを好感し、3Dシステムズ(+3.9%)やプライスライン・ドット・コム(+3.5%)が堅調に推移。同業他社の決算発表などを受け、ファーストソーラー(+9.8%)が大幅高となった。一方、WSJ紙が依然として株価が割高にみえるとの記事を掲載したことなどを受けてフェイスブック(-1.9%)が値を下げた。
2013.05.21
■ココロ■今日のテーマ『今日はゴージャスごはん』豪華なものに惹かれるとき。今日はランチをちょっぴりフンパツしてみてみるのはいかがでしょう?リッチに過ごして気分も盛り上がりそう。コースランチも良いかも♪
2013.05.21
5月20日大引け15,360.81円前日比+222.69円出来高概算48億7,023万株ドル円相場1ドル= 102.72円長期国債先物価格=142.12円 JGB10Y=0.840%(+0.040%)、JGB5Y=0.400%(+0.035%)、JGB20Y=1.680%(+0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。前週末のドル円相場が一時1ドル=103円水準まで進行した事や米株高を受けて、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後もじりじりと上げ幅を拡大し、日経平均は15,300円台を回復した。後場に入ってからも、アジア株高を背景に日経平均は一段高となり、高値圏での推移が続いた。大引けにかけては、黒田日銀総裁の金利についての発言や利食い売りからやや上値が重い半面、先高期待から強い地合いは続き、日経平均はもみ合い商状のまま、222円高の15,360円で本日の取引を終了した。物色面では、先週末に発表した成長戦略第二弾に絡み、マツダや丸紅などの輸出関連株が強い動きとなったほか、政府がインドと原子力協定を結ぶ方針と伝わった事を受け、日製鋼がストップ高になるなど原発関連銘柄も賑わった。個別では、昼休み中に通期業績と自社株買いを発表した光通信が8.5%高となった。一方、長期金利の上昇を受け住友不や菱地所などの不動産関連が軟調に推移したほか、成長戦略第二弾の発表に向け先回り的に買われた井関農や日農薬などの農業関連に朝高後マイナス圏に沈む銘柄が目立った。値上がり銘柄数は1,106、値下がり銘柄数は524◎ダウ工業株15354.40(+121.18)△0.80%◎ナスダック_3498.97(+_33.73)△0.97% ◎NY原油先物__96.02(+_0.86)◎NY金先物1364.70(─22.20)◎寄付前の外資系動向売 1030万株買 1400万株差 _370万株の買い越し 市場では、現地22日、ブリュッセルでのEU(欧州連合)首脳会議や米バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言が予定されているが「そこまでは重要指標の発表もなく、円安傾向が続くなか上昇が継続しそう」(中堅証券)との声が聞かれた。ただ、「日経平均株価の25日線とのカイ離率が、15日の9.35%を超え9.40%と再び9%台乗せとなり、過熱感を警戒する動きが出る可能性もある」(同)とみていた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 443,322 726 +1002 三菱自 (7211) 298,505 146 +163 マツダ (7261) 234,485 445 +424 みずほ (8411) 168,433 223 +/-05 シャープ (6753) 167,834 552 +80 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 307,142 726 +1002 野村 (8604) 128,853 969 +293 マツダ (7261) 101,006 445 +424 アイフル (8515) 88,460 1,323 +1205 トヨタ自 (7203) 88,076 6,590 +120 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄 [値上がり銘柄] 上昇率 終値(円) 1 サニックス (4651) 27.57% 1,388 2 ファルコSD (4671) 21.25% 1,712 3 北電工業 (6989) 21.09% 178 4 ノーリツ鋼機 (7744) 20.46% 883 5 ルネサスエレク (6723) 18.92% 616 [値下がり銘柄] 下落率 終値(円) 1 きんでん (1944) -7.72% 873 2 京阪神ビ (8818) -5.23% 706 3 SMS (2175) -4.12% 1,720 4 しまむら (8227) -4.07% 12,020 5 T&Gニーズ (4331) -4.04% 21,160 6753 シャープ 552 +80 ストップ高 鴻海との出資条件で設定した株価水準を意識。 7744 ノーリツ鋼機 887 +150 ストップ高 買収効果で今期営業益4.5倍に急拡大。 6369 トーヨーカネツ 378 +28 大幅続伸 「シェールガス」の対日輸出解禁で思惑。7007 佐世保 125 -4 反落 造船市況のさらなる悪化で今期24億円の営業赤字。 7211 三菱自 146 +16 大幅続伸 「ミラージュ」新型セダンを東南アジアに投入へ。 4574 大幸薬品 1,699 +62 続伸 JPモルガンAMの取得を材料に買いなおし。 2799 パイオン 28,460 -2,840 大幅安 販売強化で今期営業益6%増も伸び鈍化。
2013.05.20
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