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日経平均28812.63 -241.34 TOPIX1898.24 -100.82 東証2部指数7453.80 +19.74 日経ジャスダック3895.20 -10.86 マザーズ指数1201.77 -9.54 マザーズ売買代金1057億円 東証1部売買代金3兆1104億円 東証1部出来高13.50億株 東証1部騰落レシオ82.96%(25日)
2021.04.30
30日前場の日経平均は反落。前引けは145円安の28908円。米国市場の2日分の値動きを消化して寄り付きは小幅な下落。弱めのスタートとなったことから、序盤で一気に下げ幅を3桁に広げた。28900円を下回ったところでいったん盛り返したが、プラス圏に浮上するかというところでは失速。10時以降はじり安基調が続いた。先に長い休場を控える中では押し目買いも手控えられ、安値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆3800億円。業種別では鉄鋼、海運、陸運などが上昇している一方、輸送用機器、ゴム製品、ガラス・土石などが下落している。TOBに賛同の意を示した日立金属が急騰。半面、今期見通しが微増益にとどまった村田製作所が大幅に下落している。日経平均 28908.39 -145.58先物 28930 -120TOPIX 1906.46 -2.60出来高 5.9億株売買代金 1.38兆円騰落 上1286/下804日経ジャスダック平均 3901.06 -5.00マザーズ指数 1205.14 -6.17東証REIT指数 2062.78 +5.45ドル円 108.75ユーロ円 131.80債券 0.09 0
2021.04.30
米株は反発。アップル、フェイスブックの好決算や、バイデン米大統領が施政方針演説で2兆ドルのインフラ投資計画に加え子供やファミリー向けの1.8兆ドルの支援策を発表したこと、1-3月期GDP速報値が市場予想を上回ったことなどが好感された。S&P500は0.68%高と3日ぶりに反発。前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも3日ぶりに最高値を更新した。ダウ平均も239.98ドル高(+0.71%)と反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に1.14%高まで上昇し、2カ月半ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、終値では0.22%高と上昇幅を縮小して終了した。フェイスブックは市場予想を上回る増収増益決算が好感され7.3%高と急伸。アップルも一時2.6%超上昇したが、0.1%安とわずかに下落して終了した。 引け後に決算発表を発表したアマゾンは時間外で約4%上昇した一方、ツイッターが約9%下落した。※各種データは取得時の値です。DOW34060.36 +239.98 (+0.71%)NASDAQ14082.55 +31.51 (+0.22%)S&P5004211.47 +28.29 (+0.68%)Rusell20002295.46 -8.7 (-0.38%)SOX3202.5 +24.01 (+0.76%)CME225(ドル建て)29090 +135CME225(円建て)29075 +25WTI65.01 +1.15 (+1.8%)ドル円108.90 +0.31ユーロ円131.99 +0.35米10年債利回り(%)1.6397 +0.02米2年債利回り(%)0.1641 -0.002VIX17.61 +0.33
2021.04.30
米株はやや軟調。S&P500は前日に続いてほぼ横ばい。FOMCで緩和的金融政策の維持が示唆されたことが好感され取引時間中の史上最高値を更新したものの、パウエルFRB議長が一部の資産価格の上昇に警戒感を示したことや、引け後にアップル、フェイスブックの決算発表や、バイデン米大統領の施政方針演説が予定されていることで伸び悩み、0.08%安とわずかに下落して終了した。一方、ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、164.55ドル安(-0.48%)で終了。決算を受けてアムジェンが7.2%安、ボーイングが2.9%安、マイクロソフトが2.8%安となり、3銘柄でダウ平均を216ドル押し下げた。ハイテク株主体のナスダック総合も0.28%安と続落した。一方、小型株指数のラッセル2000は0.13%高と小幅に4日続伸した。 引け後に市場予想を上回る増収増益決算を発表したアップルは時間外で2%超上昇し、フェイスブックとクアルコムはともに5%超の大幅高。一方、イーベイが5%超下落し、フォードも約3%下落した。※各種データは取得時の値です。DOW33820.38 -164.55 (-0.48%)NASDAQ14051.03 -39.18 (-0.28%)S&P5004183.18 -3.54 (-0.08%)Rusell20002304.16 +2.89 (+0.13%)SOX3178.49 -47.12 (-1.46%)CME225(ドル建て)28955 -115CME225(円建て)28940 -110WTI63.86 +0.92 (+1.46%)ドル円108.62 -0.06ユーロ円131.67 +0.29米10年債利回り(%)1.6094 -0.013米2年債利回り(%)0.1661 -0.014VIX17.28 -0.28
2021.04.29
日経平均29053.97 +62.08 TOPIX1909.06 +5.51 東証2部指数7434.06 -14.62 日経ジャスダック3906.06 -6.28 マザーズ指数1211.31 -10.34 マザーズ売買代金1144億円 東証1部売買代金2兆7025億円 東証1部出来高12.37億株 東証1部騰落レシオ89.25%(25日)
2021.04.28
28日前場の日経平均は反発。前引けは110円高の29102円。まちまちの米国株を受けて小安く始まり、下げ幅を3桁に拡大。しかし、寄り付き直後に安値をつけた後は切り返した。10時を過ぎたあたりからはプラス圏が定着し、一転して買いに勢いがつく展開。上げ幅を3桁に広げて高値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆1400億円。業種別では証券・商品先物、その他製品、輸送用機器などが上昇している一方、海運や鉄鋼、陸運などが下落している。前21.3期の着地が計画を上振れ、増配も発表したZOZOが急騰。半面、今期見通しが小幅な増益にとどまったアンリツが急落している。日経平均 29102.34 +110.45先物 29090 +100TOPIX 1911.91 +8.36出来高 5.5億株売買代金 1.14兆円騰落 上900/下1147日経ジャスダック平均 3907.41 -4.93マザーズ指数 1214.97 -6.68東証REIT指数 2055.85 +2.62ドル円 108.82ユーロ円 131.47債券 0.085 +0.005
2021.04.28
米株はほぼ横ばい。引け後のマイクロソフト、アルファベットなど決算発表や、翌日のFOMC結果公表、パウエルFRB議長の記者会見を控えていることで、比較的静かな取引となった。前日に取引時間中と終値の史上最高値を更新したS&P500は0.02%安とほぼ変わらずで終了。ダウ平均も3.36ドル高(+0.01%)とほぼ横ばいで終了した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.34%安と3日ぶりに反落。前日引け後に決算を発表したテスラが4.5%安となったほか、インテル、ブロードコムが1%超下落した。経済指標は2月S&Pケースシラー住宅価格指数が+11.9%と過去15年で最大の伸びを示し、4月消費者信頼感指数は121.7と昨年2月以来の高水準となった。 引け後に決算発表を発表したアルファベットは時間外で4%超上昇し、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も3%超上昇。一方、マイクロソフトが3%超下落し、ピンタレストは約10%下落した。※各種データは取得時の値です。DOW33984.93 +3.36 (+0.01%)NASDAQ14090.22 -48.56 (-0.34%)S&P5004186.72 -0.90 (-0.02%)Rusell20002301.27 +3.26 (+0.14%)SOX3225.61 -24.65 (-0.76%)CME225(ドル建て)29070 -180CME225(円建て)29055 +65WTI62.94 +1.03 (+1.66%)ドル円108.76 +0.68ユーロ円131.46 +0.91米10年債利回り(%)1.6252 +0.055米2年債利回り(%)0.1818 +0.01VIX17.56 -0.08
2021.04.28
日経平均28991.89 -134.34 TOPIX1903.55 -14.60 東証2部指数7448.68 -15.82 日経ジャスダック3912.34 -3.27 マザーズ指数1221.65 +1.13 マザーズ売買代金1389億円 東証1部売買代金2兆4409億円 東証1部出来高11.59億株 東証1部騰落レシオ85.83%(25日)
2021.04.27
27日前場の日経平均は反落。前引けは79円安の29047円。米国株はまちまちで新たな手がかりには乏しい中、小高く始まったもののすぐにマイナス転換。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、次第にマイナス圏が定着した。小幅安での時間帯が長かったが、11時を過ぎたあたりからはじわじわと下を試す流れとなり、安値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆1400億円。業種別では海運、鉄鋼、非鉄金属などが上昇している一方、精密機器、不動産、化学などが下落している。前21.3期は経常黒字を確保できる見込みとなり、期末配当も実施される見込みとなったコスモスイニシアが急騰。半面、キーエンス、ソニーG、レーザーテックなど、今週決算発表を控えている銘柄に大きく売られるものが散見される。日経平均 29047.00 -79.23先物 29030 -140TOPIX 1909.31 -8.84出来高 5.5億株売買代金 1.14兆円騰落 上1051/下977日経ジャスダック平均 3914.83 -0.78マザーズ指数 1221.85 +1.33東証REIT指数 2052.84 -1.18ドル円 108.35ユーロ円 130.76債券 0.08 +0.010
2021.04.27
米株は高安まちまち。今週のアップル、マイクロソフト、アマゾンなどの決算発表を控え、S&P500とナスダック総合が上昇し、史上最高値を更新した一方、ダウ平均が小幅に反落した。S&P500は0.18%高と小幅に2日続伸し、取引時間中と終値での最高値を更新。ハイテク株主体のナスダック総合も0.87%高と続伸し、2月12日以来、2カ月半ぶりに終値の最高値を更新した。ダウ平均は上昇してスタートしたものの、61.92ドル安(-0.18%)と反落して終了。足もとの商品先物相場の上昇でコストアップ懸念からプロクター・アンド・ギャンブル、コカ・コーラ、ウォルマートなどが下落した。生活必需品セクターは1.16%安とS&P500の11セクター中、下落率トップとなった。 引け後に発表されたテスラの1-3月期決算は市場予想を上回ったが、株価は時間外で2%超下落した。※各種データは取得時の値です。DOW33981.57 -61.92 (-0.18%)NASDAQ14138.78 +121.97 (+0.87%)S&P5004187.62 +7.45 (+0.18%)Rusell20002298.01 +26.15 (+1.15%)SOX3250.26 +53.28 (+1.67%)CME225(ドル建て)29250 +25CME225(円建て)29235 +65WTI61.91 -0.23 (-0.37%)ドル円108.09 +0.18ユーロ円130.66 +0.1米10年債利回り(%)1.5684 +0.001米2年債利回り(%)0.1697 +0.013VIX17.64 +0.31
2021.04.27
日経平均29126.23 +105.60 TOPIX1918.15 +3.17 東証2部指数7464.50 +28.99 日経ジャスダック3915.61 +13.92 マザーズ指数1220.52 +8.29 マザーズ売買代金1472億円 東証1部売買代金2兆874億円 東証1部出来高9.74億株 東証1部騰落レシオ83.37%(25日)
2021.04.26
26日前場の日経平均は反発。前引けは74円高の29095円。米国株高を受けて上昇して始まったものの、早々に失速してマイナス転換。ただ、そこから下げ幅を3桁に広げたところでは、押し目買いが入って急速に値を戻した。一方、プラス圏に浮上して上げ幅を3桁に広げると、戻り売りが上値を押さえ、結局、寄り付き(29095円)近辺の水準で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で9900億円。業種別では空運、陸運、鉄鋼などが上昇している一方、医薬品、その他製品、倉庫・運輸などが下落している。今期のV字回復計画や自己株取得発表が好感された東京製鉄が急騰。半面、今期の最終減益計画が嫌気されたサイバートラストが急落している。日経平均 29095.36 +74.73先物 29090 +120TOPIX 1918.22 +3.24出来高 4.7億株売買代金 0.99兆円騰落 上1029/下1020日経ジャスダック平均 3915.79 +14.10マザーズ指数 1215.36 +3.13東証REIT指数 2053.79 +2.41ドル円 107.73ユーロ円 130.45債券 0.065 0
2021.04.26
衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補欠選挙、参院広島選挙区の再選挙が25日、投開票された。自民党は与野党対決となった長野と広島でいずれも敗れ、候補擁立を見送った北海道2区を含めて1議席も得られなかった。菅義偉首相は政権運営の立て直しが必要になる。3選挙は2020年9月の菅政権発足後初めての国政選挙で、各党は今年秋までにある衆院選の前哨戦と位置づけていた。新型コロナウイルスへの対応や「政治とカネ」を巡る問題が争点だった。参院広島選挙区の再選挙は河井案里氏(自民を離党)の公職選挙法違反事件による当選無効に伴う。立憲民主党などが推薦し共産党も支援した諸派新人の宮口治子氏が事実上の与野党一騎打ちに勝利した。
2021.04.26
25(日) 衆議院・参議院補欠選挙 26(月) 日銀金融政策決定会合(~4/27)《決算発表》キヤノン、日東電、コーエーテクモ、日立金、JSR、スタンレ電、富通ゼネ、コクヨ、アマノ、Vコマース、日本エスコン、カワチ薬品、アイチコーポ、日車輌、ピーシーエー 独4月Ifo景況感指数(17:00)米3月耐久財受注(21:30)米2年国債入札米5年国債入札《米決算発表》テスラ27(火) 黒田日銀総裁会見日銀が経済・物価情勢の展望を公表《決算発表》第一三共、ファナック、JR東海、アステラス薬、京セラ、シマノ、アドバンテ、NRI、野村HD、オムロン、マキタ、キッコーマン、小糸製、ZOZO、積水化、ヒューリック、大ガス、小林製薬、富士電機、イビデン、日立建、日野自、野村不HD、新電工、アンリツ、ネットワン、NESIC、マネックスG、松井証、日ガス、オークマ、アサヒHD、東海理化、インフォコム、コメリ、航空電、MARUWA、沖縄セルラー、メタウォーター、西部ガスH、トランコム、信越ポリ、メルコ、山洋電、四国化、SBテクノロジ、セプテーニHD、不二家、ユアテック、フタバ FOMC(~4/28)米2月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)米4月消費者信頼感指数(23:00)米7年国債入札《米決算発表》アルファベット、マイクロソフト、ビザ、スターバックス、イルミナ、スリーエム、テキサス・インスツルメンツ、UPS28(水) 3月商業動態統計(8:50)3月住宅着工統計(14:00)2年国債入札《決算発表》ソニーG、キーエンス、信越化、村田製、OLC、デンソー、ZHD、三菱電、富士通、豊田織機、JR東日本、TDK、豊通商、JPX、ヤマトHD、アイシン、TOTO、小田急、関西電、東ガス、中部電、大和証G、サイバエージ、CTC、日通、SBI、エプソン、邦ガス、SCSK、ガイシ、ポーラオルHD、東北電、中国電、ゼオン、日立物、きんでん、ジェイテクト、山崎パン、エフピコ、豊田合、トヨタ紡織、NSSOL、マブチ、カゴメ、テクノプロHD、九電工、SMS、ISID、日電硝、相鉄HD、関電工、トクヤマ、四国電、北陸電、タダノ、スカパーJ、中電工、トッパン・F、DTS、日本電設、SHOEI、前田工繊、兼松エレク、北海電、積水樹 パウエルFRB議長会見バイデン米大統領の議会演説《米決算発表》アップル、フェイスブック、ボーイング、クアルコム、フォード・モータ-、イーベイ、オートマチック・データ・プロセシング29(木) 昭和の日 米1-3月期GDP速報値(21:30)米3月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)《米決算発表》アマゾン・ドットコム、マスターカード、ツイッター、ギリアド・サイエンシズ、キャタピラー、マクドナルド、メルク、コムキャスト、ウェスタン・デジタル30(金) 3月失業率(8:30)3月有効求人倍率(8:30)4月都区部消費者物価指数(8:30)3月鉱工業生産(8:50)《決算発表》東エレク、HOYA、JT、三井物、コマツ、レーザーテク、SGHD、MonotaRO、ANA、JR西日本、M&A、LIXIL、コーセー、京王、大東建、メルカリ、ナブテスコ、東武、京成、九州電、商船三井、住友林、双日、Jパワー、KADOKAWA、三菱倉、アルプスアル、南海電、アイカ工、インフォマート、大和工、TSテック、大特鋼、八十二、Tナカヤマ、太陽HD、都競馬、ノエビアHD、M&Aキャピ、トランスコスモ、ダイビル、平和不、アトム、エネクス、GMOFHD、東海東京、牧野フ、ロードスター、すららNT、Aiming、アズーム、プロパティD、ファンデー 中国4月製造業PMI(10:00)ユーロ圏1-3月期GDP(18:00)米3月個人消費支出・個人所得(21:30)《米決算発表》エクソン・モービル、シェブロン
2021.04.25
政府が新型コロナウイルスの緊急事態宣言を東京など4都府県に発令したことを受け、サンリオエンターテイメント(東京都多摩市)は運営する「サンリオピューロランド」(同市)を4月25日~5月11日まで臨時休業すると発表した。TOHOシネマズ(東京・千代田)など映画大手も宣言期間中の休業を決めた。一方、東京ディズニーリゾートは営業を継続し酒類の提供を取りやめる。企業により営業への姿勢は異なるが、自治体ごとの要請も踏まえ大型連休中の人の流れを抑えることを目指す
2021.04.25
DOW 34043.49 +227.59 (+0.67%) NASDAQ 14016.81 +198.4 (+1.44%) S&P500 4180.17 +45.19 (+1.09%) Rusell2000 2271.86 +39.24 (+1.76%) SOX 3196.98 +63.81 (+2.04%) CME225(ドル建て) 29225 +290 CME225(円建て) 29215 +245 WTI 62.14 +0.71 (+1.16%) ドル円 107.87 -0.09 ユーロ円 130.47 +0.76 米10年債利回り(%) 1.5613 +0.005 米2年債利回り(%) 0.1595 +0.009 VIX 17.33 -1.38
2021.04.24
日経平均29020.63 -167.54 TOPIX1914.98 -7.52 東証2部指数7435.51 -28.73 日経ジャスダック3901.69 -10.96 マザーズ指数1212.23 -14.53 マザーズ売買代金1656億円 東証1部売買代金2兆44億円 東証1部出来高9.55億株 東証1部騰落レシオ83.10%(25日)
2021.04.23
23日前場の日経平均は反落。前引けは204円安の28983円。米国株の大幅安を受けて、寄り付きから3桁の下落。節目の29000円をあっさり割り込んだことから下を試す流れとなり、開始早々に一気に下げ幅を400円超に広げた。しかし、売り一巡後は持ち直す展開。値上がり銘柄が比較的多かったことや、大型半導体株の下げがそれほど大きなものとならなかったことが安心材料となった。ただし、29000円台を回復したところでは戻り売りに上値が抑えられた。マザーズ指数は売り先行から上昇に転じ、前引けでも小幅ながらプラスを確保した。 東証1部の売買代金は概算で9800億円と1兆円には届かず。業種別では空運や陸運、不動産などが上昇している一方、鉄鋼や機械、石油・石炭などが下落している。前21.3期の見通しを引き上げた直近IPOの表示灯が急騰。一方、きのう初値をつけたビジョナル、ネオマーケティング、ステラファーマの3社がそろって手仕舞い売りに押されて急落している。日経平均 28983.31 -204.86先物 28970 -150TOPIX 1912.17 -10.33出来高 4.7億株売買代金 0.98兆円騰落 上889/下1172日経ジャスダック平均 3910.42 -2.23マザーズ指数 1226.88 +0.12東証REIT指数 2044.45 +1.64ドル円 107.94ユーロ円 129.72債券 0.06 -0.005
2021.04.23
米株は反落。午前の取引では良好な決算発表が続いたことや、新規失業保険申請件数が強い結果となったことで主要3指数はおおむね堅調に推移したが、午後にバイデン米大統領が富裕層に対するキャピタルゲイン課税を強化すると報じられたことで大きく上昇したグロース株を中心に利益確定売りが強まった。ダウ平均は一時420ドル安まで売られ、321.41ドル安(-0.94%)で終了。一時、0.15%高まで上昇したS&P500も1.19%安まで下落し、0.92%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.47%高まで上昇後、0.94%安で終了し、3指数そろっての反落となった。マイクロン、ラム・リサーチが4-5%下落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.31%安の大幅反落となった。※各種データは取得時の値です。DOW33815.9 -321.41 (-0.94%)NASDAQ13818.41 -131.81 (-0.94%)S&P5004134.98 -38.44 (-0.92%)Rusell20002232.61 -7.01 (-0.31%)SOX3133.17 -74.08 (-2.31%)CME225(ドル建て)28935 +25CME225(円建て)28915 -205WTI61.43 +0.08 (+0.13%)ドル円107.97 -0.08ユーロ円129.7 -0.35米10年債利回り(%)1.5433 -0.021米2年債利回り(%)0.1513 +0.002VIX18.71 +1.21
2021.04.23
日経平均29188.17 +679.62 TOPIX1922.50 +34.32 東証2部指数7464.24 +61.71 日経ジャスダック3912.65 +29.97 マザーズ指数1226.76 +22.53 マザーズ売買代金1936億円 東証1部売買代金2兆2746億円 東証1部出来高10.83億株 東証1部騰落レシオ88.10%(25日)
2021.04.22
22日前場の日経平均は3日ぶり大幅反発。前引けは591円高の29099円。米国株が大きく上昇し、世界的な株安への警戒が後退したことから、大幅高スタート。高く始まった後はしばらく寄り付き近辺の水準でもみ合ったが、東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体株が上昇をけん引。押し目買い機運が高まり、上げ幅を広げた。10時過ぎには29000円台を回復。節目到達後もしばらく一進一退が続いたが、前引けにかけて強含み、一時上げ幅を600円超に拡大。前日の下げ分(591.83円)をほぼ取り戻して前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別では海運や鉄鋼、精密機器が大幅上昇。下げているのは石油・石炭1業種のみで、空運やその他製品の上げが小幅にとどまっている。証券会社の目標株価引き上げを材料に、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社がそろって大幅高。半面、前21.3期の営業利益見通しを引き下げたゼンリンが売りに押されている。日経平均 29099.93 +591.38先物 29090 +550TOPIX 1922.43 +34.25出来高 5.3億株売買代金 1.11兆円騰落 上1991/下148日経ジャスダック平均 3912.32 +29.64マザーズ指数 1221.70 +17.47東証REIT指数 2047.13 +13.37ドル円 107.97ユーロ円 130.05債券 0.065 -0.005
2021.04.22
米株は3日ぶりに反発。ネットフリックスが成長鈍化懸念で大幅安となったものの、クルーズ、空運などの経済活動再開銘柄が軒並み上昇したほか、テスラなどのグロース株も買われた。ダウ平均は朝方に47ドル安まで下落したが、316.01ドル高(+0.93%)とほぼ一日の高値圏で終了。S&P500は0.93%高、ハイテク株主体のナスダック総合も1.19%高で終了し、3指数がそろって3日ぶりに反発した。小型株指数のラッセル2000は2.35%高と3指数をアウトパフォームし、年初来では13.41%高となった。 ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたノルウェー・クルーズ・ラインが10.32%高と急伸し、カーニバル、ロイヤル・カリビアン・クルーズも4-6%上昇。決算発表が嫌気され前日に8%超下落したユナイテッド航空も3.1%高と反発した。一方、第1四半期の会員数が予想を大きく下回り、第2四半期も弱い見通しを示したネットフリックスは7.4%安となった。※各種データは取得時の値です。DOW34137.31 +316.01 (+0.93%)NASDAQ13950.22 +163.95 (+1.19%)S&P5004173.42 +38.48 (+0.93%)Rusell20002239.63 +51.42 (+2.35%)SOX3207.25 +85.82 (+2.75%)CME225(ドル建て)28910 +260CME225(円建て)28885 +345WTI61.35 -1.09 (-1.75%)ドル円108.07 -0.01ユーロ円130.06 +0.01米10年債利回り(%)1.5555 -0.007米2年債利回り(%)0.1492 -0.004VIX17.5 -1.18
2021.04.22
日経平均28508.55 -591.83 TOPIX1888.18 -38.07 東証2部指数7402.53 -103.81 日経ジャスダック3882.68 -60.29 マザーズ指数1204.23 -40.56 マザーズ売買代金1934億円 東証1部売買代金2兆6462億円 東証1部出来高12.62億株 東証1部騰落レシオ85.65%(25日)
2021.04.21
21日前場の日経平均は大幅続落。前引けは638円安の28462円。世界的な株安を嫌気して、寄り付きから400円を超える下落。いったん戻りを試しに行ったが、すぐに上値が重くなると、その後は下値を探る流れが続いた。心理的節目の28500円もサポートにはならず、これをあっさり割り込んで下げ幅を600円超に拡大。安値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆2700億円。業種別では全業種が下落しており、情報・通信、空運、電気・ガスなどの下げが相対的に軽微となっている。一方、鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙などの下げがきつい。前期の見通しを引き上げたファルテックが大幅高。半面、TOKYO BASE、TSIHD、三陽商会、オンワードHDなどアパレル関連が軒並み大幅安となっている。日経平均 28462.20 -638.18先物 28460 -680TOPIX 1884.46 -41.79出来高 6.3億株売買代金 1.27兆円騰落 上100/下2059日経ジャスダック平均 3888.16 -54.81マザーズ指数 1202.44 -42.35東証REIT指数 2030.81 -7.13ドル円 107.95ユーロ円 129.88債券 0.07 -0.010
2021.04.21
米株は続落。好決算発表が続いたものの、世界的なコロナ感染拡大による景気回復の遅れが懸念されたほか、主要3指数が最高値圏にあることで高値警戒感も強まった。空運、クルーズなどの経済活動再開銘柄が幅広く下落したほか、ハイテク株も総じて利益確定売りに押された。ダウ平均は390ドル安まで下落し、256.33ドル安(-0.75%)で終了。S&P500は0.68%安、ハイテク株主体のナスダック総合も0.92%安と、3指数がそろって2日続落した。ダウ平均採用銘柄は、決算が好感されたIBM、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2-3%上昇した一方、ボーイング、ナイキ、ゴールドマン・サックス、ダウ・インクが3-4%下落。新製品を発表したアップルも1.3%下落した。※各種データは取得時の値です。DOW33821.3 -256.33 (-0.75%)NASDAQ13786.27 -128.5 (-0.92%)S&P5004134.94 -28.32 (-0.68%)Rusell20002188.21 -43.79 (-1.96%)SOX3121.43 -49.57 (-1.56%)CME225(ドル建て)28650 -705CME225(円建て)28625 -515WTI62.44 -0.94 (-1.48%)ドル円108.09 -0.06ユーロ円130.09 -0.05米10年債利回り(%)1.566 -0.033米2年債利回り(%)0.1532 -0.008VIX18.68 +1.39
2021.04.21
日経平均29100.38 -584.99 TOPIX1926.25 -30.31 東証2部指数7506.34 -8.90 日経ジャスダック3942.97 -14.15 マザーズ指数1244.79 -12.37 マザーズ売買代金1653億円 東証1部売買代金2兆3866億円 東証1部出来高10.87億株 東証1部騰落レシオ94.57%(25日) ━━━━━━━━━━━━━━━━
2021.04.20
20日前場の日経平均は4日ぶり大幅反落。前引けは534円安の29150円。寄り付きから300円を超える下落となり、その後も下値を探る展開。600円超下げて29100円を下回ったところでは、節目の29000円が意識されて売り圧力が和らいだ。しかし戻りは鈍く、その後は500円近く下げた水準でのもみ合いが続いた。 東証1部の売買代金は概算で1兆1200億円。業種別では、全面安スタートとなったところから、海運と電気・ガスがプラス圏に浮上。繊維の下げが小幅にとどまった。一方、機械やパルプ・紙、電気機器などが大きく売られている。大型受注獲得を発表したインスペックが急伸。半面、新株予約権の発行が嫌気された地域新聞社が急落している。日経平均 29150.71 -534.66先物 29120 -570TOPIX 1932.20 -24.36出来高 5.3億株売買代金 1.12兆円騰落 上503/下1583日経ジャスダック平均 3953.53 -3.59マザーズ指数 1247.66 -9.50東証REIT指数 2050.93 +4.26ドル円 108.22ユーロ円 130.35債券 0.08 0
2021.04.20
米株は反落。ビットコインの急落を受けたハイテク・クロース株の下落が相場の重しとなった。先週末に34256ドルの史上最高値を付けたダウ平均は123.04ドル安(-0.36%)の34077.63ドルと3日ぶりに反落。4月8日から7営業日連続で取引時間中の最高値を更新したS&P500も0.53%安と3日ぶりに反落。ハイテク株主体のナスダック総合は0.98%安とダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。 ビットコインは先週64000ドル台の最高値を付けたが、週末18日に一時51000ドル台まで急落し、週明けは56000ドル台まで反発。ビットコインを保有するテスラは3.40%安と3日ぶりに反落した。S&P500の11セクターは公益(+0.29%)を除く10セクターが下落。テスラの下落が重しとなった一般消費財が1.14%安となったほか、ITも0.88%下落した。半導体のブロードコム、エヌビディア、ラム・リサーチも3%超下落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.52%安と続落した。※各種データは取得時の値です。DOW34077.63 -123.04 (-0.36%)NASDAQ13914.77 -137.58 (-0.98%)S&P5004163.26 -22.21 (-0.53%)Rusell20002232 -30.67 (-1.36%)SOX3171 -82.08 (-2.52%)CME225(ドル建て)29355 -455CME225(円建て)29340 -350WTI63.38 +0.25 (+0.4%)ドル円108.15 -0.62ユーロ円130.15 -0.19米10年債利回り(%)1.61 +0.037米2年債利回り(%)0.1612 -0.002VIX17.29 +1.04
2021.04.20
日経平均29685.37 +2.00 TOPIX1956.56 -4.31 東証2部指数7515.24 -6.20 日経ジャスダック3957.12 +2.59 マザーズ指数1257.16 +6.69 マザーズ売買代金1740億円 東証1部売買代金2兆601億円 東証1部出来高9.18億株 東証1部騰落レシオ104.32%(25日)
2021.04.19
19日前場の日経平均は3日続伸。前引けは64円高の29748円。小高く始まったものの、すぐにマイナス圏に沈んで一気に下げ幅を3桁に拡大。ただ、150円近く下げて29500円に接近したところでは下げ渋り、そこからはじわじわと値を戻した。11時前にプラス圏に浮上すると上げ幅を拡大。高値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で9400億円。業種別では海運、金属製品、パルプ・紙などが上昇している一方、空運、その他製品、証券・商品先物などが下落している。前期の利益見通しを大幅に引き上げたクリナップが急騰。半面、前期の見通しを引き下げたアイ・アールジャパンホールディングスが急落している。日経平均 29748.10 +64.73先物 29740 +10TOPIX 1962.38 +1.51出来高 4.3億株売買代金 0.94兆円騰落 上1207/下853日経ジャスダック平均 3961.66 +7.13マザーズ指数 1260.36 +9.89東証REIT指数 2062.99 -0.28ドル円 108.62ユーロ円 129.78債券 0.085 0
2021.04.19
企業の中途採用の意欲が高まっている。日本経済新聞社が18日まとめた採用計画調査(最終集計)では、主要企業の2021年度の中途採用が20年度比16%増え、10年ぶりの高い伸び率となる。新型コロナウイルス下でも人手不足の解消やデジタルトランスフォーメーション(DX)人材の底上げが不可欠なためだ。ソニーグループなど製造業で即戦力を採用する動きが広まる
2021.04.19
19(月) 3月貿易収支(8:50)3月首都圏マンション販売(13:00)《決算発表》いちご、ライフフーズ、東天紅 《米決算発表》IBM、コカ・コーラ20(火) 2月第3次産業活動指数(13:30)20年国債入札《決算発表》マクアケ、ゲンキードラ 《米決算発表》ネットフリックス、プロクター・アンド・ギャンブル、トラベラーズ、アボット・ラボラトリーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップ・モリス、ロッキード・マーチン21(水) 《決算発表》ジャフコG 《米決算発表》ハリバートン、ベライゾン・コミュニケーション22(木) 《決算発表》日電産、中外薬、オービック、ディスコ、OBC、KOA、ナガセ、エレマテック、エイトレッド、KIMOTO ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)米3月中古住宅販売(23:00)《米決算発表》インテル、AT&T、DRホートン23(金) 3月全国消費者物価指数(8:30)《決算発表》エムスリー、キヤノンMJ、東製鉄、菱鉛筆、岩井コスモ、蝶理、サーティワン、ジェコス、高度紙、アルビス、アクシーズ、高純度化、モバファク 3月新築住宅販売(23:00)《米決算発表》アメリカン・エキスプレス
2021.04.18
バイデン米大統領は就任後初めて対面で会う首脳に菅義偉首相を選んだ。米中対立のさなか、日本はどこまで米国とともに歩む意志があるのか。首脳会談は具体的なテーマをいくつも挙げ、日本に覚悟を迫るものとなった。日米共同声明(総合2面きょうのことば)での52年ぶりの台湾問題への言及がそれを象徴する。(関連記事総合1、総合2、総合3面、社会2面に)バイデン氏は16日午後(日本時間17日午前)、ホワイトハウスのローズガーデンで開いた共同記者会見で「我々は中国からの挑戦にともに対応し、21世紀も民主主義国が競争に勝つことを証明する」と訴えた。日本と歩調を合わせて中国に対峙していく姿勢を強調した。トランプ前大統領が対中批判の先頭に立っていた時代なら、日本はトランプ氏を盾に追従し、中国との正面衝突も避けられた。バイデン氏の期待は日本の並走にある。
2021.04.18
DOW 34200.67 +164.68 (+0.48%) NASDAQ 14052.34 +13.58 (+0.10%) S&P500 4185.47 +15.05 (+0.36%) Rusell2000 2262.67 +5.6 (+0.25%) SOX 3253.08 -18.25 (-0.56%) CME225(ドル建て) 29810 +40 CME225(円建て) 29795 +65 WTI 63.13 -0.33 (-0.52%) ドル円 108.78 +0.04 ユーロ円 130.32 +0.21 米10年債利回り(%) 1.5869 +0.057 米2年債利回り(%) 0.1632 +0.006 VIX 16.25 -0.32
2021.04.17
日経平均29683.37 +40.68 TOPIX1960.87 +1.74 東証2部指数7521.44 +7.54 日経ジャスダック3954.53 +6.36 マザーズ指数1250.47 +22.33 マザーズ売買代金1594億円 東証1部売買代金2兆555億円 東証1部出来高9.09億株 東証1部騰落レシオ110.63%(25日)
2021.04.16
16日前場の日経平均は続伸。前引けは39円高の29682円。米国株高を受けて150円近く上げて始まったものの、寄り付き天井。しばらく値を消す動きが続き、10時前には下げに転じた。マイナス圏の時間帯は短かったが、切り返した後の戻りは鈍く、11時に中国の指標が出た直後に再び下げに転じた。ただ、ここでも押したところでは買いが入り、前引けでは小幅ながらプラスを確保した。TOPIXも寄り付き天井で、こちらは早々に下げに転じるとマイナス圏が定着。一方、マザーズ指数は上昇スタートから寄り付きを安値に上げ幅を広げた。 東証1部の売買代金は概算で9600億円と1兆円に届かず。業種別では鉱業、精密機器、不動産などが上昇している一方、海運、鉄鋼、非鉄金属などが下落している。1Qが大幅な増益となったHIOKIがストップ高。半面、前期の着地が計画を大幅に下振れたヨシムラ・フード・ホールディングスが急落している。日経平均 29682.66 +39.97先物 29700 +80TOPIX 1958.16 -0.97出来高 4.4億株売買代金 0.96兆円騰落 上936/下1107日経ジャスダック平均 3953.20 +5.03マザーズ指数 1246.95 +18.81東証REIT指数 2048.36 +12.93ドル円 108.88ユーロ円 130.11債券 0.085 0
2021.04.16
米株は高値更新。良好な主要企業の決算や3月小売売上高などの強い経済指標を受けて景気回復期待が一段と高まったほか、米長期債利回りの低下も好感された。ダウ平均は305.10ドル高(+0.90%)の34035.99ドルと続伸し、初めて34000ドルを突破した。S&P500も1.11%高と反発し、取引時間中と終値の最高値を更新。ハイテク株主体のナスダック総合は1.31%高と反発し、最高値まで1%未満に迫った。長期金利の低下を受けて主力ハイテク株が軒並み高。アルファベット、アップル、ネットフリックス、フェイスブック、マイクロソフト、アマゾンが1.4%以上上昇し、エヌビディア、AMDなどの半導体株も5.6%超上昇した。ダウ平均採用銘柄では予想を上回る決算や見通し引き上げを好感したユナイテッドヘルスが3.8%高となった。予想を上回る決算を発表したバンク・オブ・アメリカとシティグループはそれぞれ2.9%安、0.5%安となった。※各種データは取得時の値です。DOW34035.99 +305.10 (+0.90%)NASDAQ14038.76 +180.92 (+1.31%)S&P5004170.42 +45.76 (+1.11%)Rusell20002257.07 +9.35 (+0.42%)SOX3271.33 +57.45 (+1.79%)CME225(ドル建て)29770 +150CME225(円建て)29750 +130WTI63.46 +0.31 (+0.49%)ドル円108.73 -0.18ユーロ円130.12 -0.33米10年債利回り(%)1.5742 -0.062米2年債利回り(%)0.161 -0.002VIX16.57 -0.42
2021.04.16
日経平均29642.69 +21.70 TOPIX1959.13 +6.95 東証2部指数7513.90 +4.85 日経ジャスダック3948.17 +2.27 マザーズ指数1228.14 -7.01 マザーズ売買代金1593億円 東証1部売買代金2兆200億円 東証1部出来高9.41億株 東証1部騰落レシオ112.44%(25日)
2021.04.15
15日前場の日経平均は小幅反発。前引けは36円高の29657円。小幅に下げて始まったが、早々にプラス転換。29500円どころでの買い意欲が確認できたことで上げ幅を広げた。しかし、29800円に接近したところで買いが一巡すると、以降は値を消す展開。11時を過ぎた辺りから失速の度合いが強まったが、プラスは確保して前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆0600億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭など市況関連が大幅上昇。一方、グロース株が弱い影響で、その他製品や精密機器、電気機器などが下落している。前期の営業利益が会社想定レンジの上限を上回ったRPAホールディングスが急騰。半面、今期が大幅な減益計画となったテラスカイが急落している。日経平均 29657.66 +36.67先物 29660 +50TOPIX 1959.07 +6.89出来高 5.1億株売買代金 1.06兆円騰落 上1125/下939日経ジャスダック平均 3948.61 +2.71マザーズ指数 1223.52 -11.63東証REIT指数 2053.17 -2.00ドル円 108.87ユーロ円 130.39債券 0.085 0
2021.04.15
米株は高安まちまち。決算発表がスタートした金融や原油高を好感したエネルギーが上昇した一方、ビットコインの反落を受けたテスラや、ネットフリックス、フェイスブックなどの主力ハイテク株が下落した。S&P500は4日連続で取引時間中の史上最高値を更新したものの、0.41%安と反落して終了した。ダウ平均は一時233ドル高まで上昇し最高値を更新後、53.62ドル高(+0.16%)で終了。3日ぶりの小幅反発となった。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.27%高まで上昇後、0.99%安と大幅反落して終了した。この日、ナスダック市場に直接上昇した仮想通貨取引所のコインベースは381ドルでスタート後、429ドルまで上昇したが、328.28ドルで終了。ビットコインは63800ドルまで上昇し、連日で最高値を更新したが、前日比1.5%安の61930ドルと反落した。※各種データは取得時の値です。DOW33730.89 +53.62 (+0.16%)NASDAQ13857.84 -138.26 (-0.99%)S&P5004124.66 -16.93 (-0.41%)Rusell20002247.72 +18.79 (+0.84%)SOX3213.88 -38.82 (-1.19%)CME225(ドル建て)29620 -230CME225(円建て)29600 -10WTI63.15 +2.97 (+4.94%)ドル円108.92 -0.13ユーロ円130.49 +0.21米10年債利回り(%)1.6306 +0.008米2年債利回り(%)0.163 +0.002VIX16.99 +0.34
2021.04.15
日経平均29620.99 -130.62 TOPIX1952.18 -6.37 東証2部指数7509.05 -22.21 日経ジャスダック3945.90 +0.25 マザーズ指数1235.15 +18.91 マザーズ売買代金1573億円 東証1部売買代金2兆2534億円 東証1部出来高10.36億株 東証1部騰落レシオ114.91%(25日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021.04.14
◎前引けの日経平均は29,649.85円の101.76円安と反落。野村HDが売られ、メディアドゥは第4四半期の鈍化で下落。一方、東芝は米ファンドなどが買収提案計画報道で高い。
2021.04.14
米株は高安まちまち。米3月消費者物価指数(CPI)が市場予想をやや上回る強い結果となったものの、米長期債利回りが低下したことが安心感につながった一方、米疾病対策センター(CDC)が副反応を理由にジョンソン・エンド・ジョンソンのコロナワクチンの接種を一時見合わせるよう勧告したことで、ワクチン接種の遅れが懸念された。S&P500は0.33%高と反発し、史上最高値を更新。ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、1.05%高で終了。史上最高値まで1.26%に迫った。一方、ダウ平均は一時199ドル安まで下落し、68.13ドル安(-0.20%)と2日続落して終了。ダウ平均採用銘柄はアップル、ボーイング、セールスフォースが1-2%上昇した一方、IBM、ナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1-2%下落した。※各種データは取得時の値です。DOW33677.27 -68.13 (-0.20%)NASDAQ13996.1 +146.1 (+1.05%)S&P5004141.59 +13.6 (+0.33%)Rusell20002228.92 -4.86 (-0.22%)SOX3252.7 -5.63 (-0.17%)CME225(ドル建て)29850 +210CME225(円建て)29830 +50WTI60.18 +0.48 (+0.8%)ドル円109.04 -0.33ユーロ円130.28 +0.03米10年債利回り(%)1.6198 -0.056米2年債利回り(%)0.1609 -0.01VIX16.65 -0.26
2021.04.14
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均29751.61 +212.88 TOPIX1958.55 +3.96 東証2部指数7531.26 +10.09 日経ジャスダック3945.65 +3.71 マザーズ指数1216.24 +0.27 マザーズ売買代金1431億円 東証1部売買代金2兆3028億円 東証1部出来高10.16億株 東証1部騰落レシオ116.22%(25日)
2021.04.13
13日前場の日経平均は大幅反発。前引けは309円高の29848円。米国株は下落したものの、小幅な下げにとどまったことから、反発して始まった。早々に上げ幅を3桁に広げた後、29700円台前半ではいったんもみ合ったが、次第に買いに勢いがついた。前日の下げ分(229円安)を埋めてくると、一気に上げ幅を300円超に拡大。29800円台に乗せて高値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別ではガラス・土石やその他製品、鉄鋼などが上昇している一方、空運や鉱業、海運などが下落している。今22.2期のアグレッシブな業績見通しが好感されたナルミヤ・インターナショナルが急騰。半面、第三者割当による新株予約権の発行を発表した朝日インテックが大幅に下落している。日経平均 29848.41 +309.68先物 29870 +290TOPIX 1968.60 +14.01出来高 4.9億株売買代金 1.11兆円騰落 上1529/下548日経ジャスダック平均 3946.94 +5.00マザーズ指数 1222.37 +6.40東証REIT指数 2047.77 +3.12ドル円 109.60ユーロ円 130.39債券 0.1 -0.005
2021.04.13
米株は小動き。今週からスタートする第1四半期決算発表や3月消費者物価指数(CPI)などの注目のインフレ指標の発表を控え様子見姿勢が強まった。先週5日間のうち4日間で史上最高値を更新したS&P500は、0.02%安とほぼ横ばいで終了。先週末に最高値を更新したダウ平均も55.20ドル安(-0.16%)と小幅に反落。インテルが4%超下落したほか、アップル、ボーイングなども1%超下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.36%安と3日ぶりに反落した。業績の上振れ見通しを発表したエヌビディアが5%超上昇した一方、インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、ザイリンクスなどが4%超下落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.10%下落した。※各種データは取得時の値です。33745.4 -55.20 (-0.16%)NASDAQ13850 -50.19 (-0.36%)S&P5004127.99 -0.81 (-0.02%)Rusell20002233.78 -9.69 (-0.43%)SOX3258.33 -36.2 (-1.10%)CME225(ドル建て)29640 -305CME225(円建て)29620 +40WTI59.7 +0.38 (+0.64%)ドル円109.39 -0.26ユーロ円130.29 -0.2米10年債利回り(%)1.6711 +0.005米2年債利回り(%)0.1688 +0.012VIX16.91 +0.22
2021.04.13
日経平均29538.73 -229.33 TOPIX1954.59 -4.88 東証2部指数7521.17 -17.31 日経ジャスダック3941.94 -10.52 マザーズ指数1215.97 -28.42 マザーズ売買代金1338億円 東証1部売買代金2兆635億円 東証1部出来高9.54億株 東証1部騰落レシオ122.60%(25日)
2021.04.12
12日前場の日経平均は反落。前引けは151円安の29616円。米国株の上昇を好感して3桁高からのスタートとなったが、早々に失速してマイナス転換。そこからしばらくは小幅安でのもみ合いが続いた。しかし、決算を受けた安川電機の急落やマザーズ指数の大幅安を受けて高値警戒感が強まり、10時台後半からは下を探りに行く展開。比較的値を保っていたTOPIXも下落に転じる中、下げ幅を3桁に広げた後は一段と売りに勢いがつき、前場の終了直前に安値をつけた。マザーズ指数は2%を超える下落となった。 東証1部の売買代金は概算で1兆0400億円。業種別では電気・ガスや倉庫・運輸、陸運などが上昇している一方、海運や非鉄金属、石油・石炭などが下落している。今22.2期は営業増益を予定しており、年間配当見通しも前期実績から引き上げたイオンディライトが5%近い上昇。半面、前21.2期が大幅な営業減益となったイオンが5%近い下落となっている。日経平均 29616.71 -151.35先物 29620 -150TOPIX 1956.45 -3.02出来高 4.9億株売買代金 1.04兆円騰落 上1114/下953日経ジャスダック平均 3944.87 -7.59マザーズ指数 1217.40 -26.99東証REIT指数 2049.46 -6.69ドル円 109.52ユーロ円 130.17債券 0.1 0
2021.04.12
シリコンバレー=白石武志】米ブルームバーグ通信は11日、米マイクロソフトが音声認識技術大手の米ニュアンス・コミュニケーションズの買収に向け交渉を進めていると報じた。買収額は約160億㌦(約1兆7500億円)となる見込みで、週内にも合意する可能性があるとしている。マイクロソフトによるM&A(合併・買収)では2011年のビデオ通話大手スカイプ・グローバル(ルクセンブルク、買収額は約85億㌦)を上回り、16年に発表したビジネス向けSNS(交流サイト)米リンクトイン(同262億㌦)に次ぐ過去2番目の規模となる可能性がある。
2021.04.12
12(月) 3月企業物価指数(8:50)3月工作機械受注(15:00)《決算発表》コスモス薬品、ビックカメラ、高島屋、ローツェ、コーナン商事、大黒天、フジ、タマホーム、ヨンドシーHD、ライク、アレンザHD、トランザクショ、三栄建築、東京個別、進和、TSIHD、インタアクション、ヤマザワ、エヌピーシー、サインポスト、前沢工、AVANTIA、ナルミヤ、トライステージ、ワッツ、東洋電 米2月財政収支(4/13 3:00)米10年国債入札13(火) 3月マネーストック(8:50)《決算発表》東宝、イズミ、Sansan、Jフロント、マネフォワ-ド、吉野家HD、アークス、メディアドゥ、パソナG、パルGHD、リテールPT、ハローズ、歌舞伎、タカラリート、CSP、コシダカHD、PRTIMES、スタジオアリス、キャンドゥ、柿安本店、セラク、エコス、ピックルス、PCNET、ライトオン、イートアンドH、モリト、WACUL、農総研、アララ、スタジオアタオ、エルテス、SERIOHD、エムビーエス、シリコンスタシオ、AHCG 中国3月貿易収支独4月ZEW景況感指数(18:00)米3月消費者物価指数(21:30)米30年国債入札14(水) 2月機械受注(8:50)《決算発表》良品計画、ABCマート、ベイカレント、クリレスHD、ウエストHD、S Foods、サイゼリヤ、TKP、コメダ、北の達人、プレナス、ドトル日レス、IDOM、ベクトル、日本国土、リンガハット、ダイト、松屋、テラスカイ、RPA、ビザスク、SFP、UUUM、バリュエンスH、古野電、トウキョベース、キャリアリンク、サーバーワクス、バロック、ラクトJPN、クリーマ、ロゼッタ、ロコンド、グッドパチ、ウォンテッドリ、ティアンドエス、リックソフト、識学、インタファクトリ、オンデック、シンメンテHD、サマンサJP、関通、Bエンジニア、247、エコモット、ALiNK、U&C、エディア、クックビズ、アクアライン ベージュブック《米決算発表》ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース15(木) 地域経済報告(さくらレポート) 米3月小売売上高(21:30)米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)米3月鉱工業生産(22:15)米2月対米証券投資(4/16 5:00)《米決算発表》バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、デルタ航空16(金) 中国1-3月期GDP(11:00)中国3月工業生産(11:00)中国3月小売売上高(11:00)米3月住宅着工件数(21:30)《米決算発表》モルガン・スタンレー
2021.04.11
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