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日経平均32,619.34 +285.88TOPIX2,332.00 +18.62プライム指数1,200.12 +9.59スタンダード指数1,131.16 +4.75グロース指数971.17 -1.14マザーズ指数760.17 -1.35プライム売買代金4兆4191億円プライム売買高16.64億株グロース売買代金1664億円プライム騰落レシオ117.79%(25日)
2023.08.31
米株は4日続伸。前日に続いて経済指標が弱い結果となったことで、利上げサイクルの終了期待が続いた。金曜日の8月雇用統計の前哨戦となる8月ADP民間部門雇用者数が17.7万件と前月の37.1万件から大きく減少し、予想の19.5万件を下回った。4-6月期GDP改定値も2.1%と、速報値の2.4%から下方修正された。ダウ平均は小幅に下落する場面もあったが、172ドル高まで上昇し、37.57ドル高(+0.11%)と小幅に上昇して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.38%高、0.54%高で終了し、3指数がそろって4日続伸した。S&P500の11セクターは公益が0.42%安、ヘルスケアも0.03%安と小幅に下落したものの、ITの0.83%高を筆頭に、エネルギー、資本財、コミュニケーション、不動産など9セクターが上昇した。ITでは9月12日に新製品発表会を開催するアップルが1.92%%高となったほか、エヌビディアも0.98%高と3日続伸。引け後に決算発表を控えるセールスフォースも1.45%上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023830)DOW34890.24 +37.57 (+0.11%)NASDAQ14019.311 +75.55 (+0.54%)S&P5004514.87 +17.24 (+0.38%)Rusell20001903.21 +7.67 (+0.4%)SOX3643.916 +14.35 (+0.40%)CME225(ドル建て)32395 -30CME225(円建て)32390 +110WTI81.63 +0.47 (+0.58%)ドル円146.23 +0.36ユーロ円159.72 +1.04米10年債利回り(%)4.1139 -0.008米2年債利回り(%)4.8838 -0.006VIX13.88 -0.57
2023.08.31
日経平均32,333.46 +106.49TOPIX2,313.38 +9.97プライム指数1,190.53 +5.16スタンダード指数1,126.41 +0.64グロース指数972.31 -4.20マザーズ指数761.52 -3.27プライム売買代金3兆3061億円プライム売買高13.5億株グロース売買代金1672億円プライム騰落レシオ113.08%(25日)
2023.08.30
米株は3日続伸。弱い経済指標を受けて米国債利回りが低下したことでエヌビディアやテスラなどハイテク株が軒並み高となったほか、アナリストが投資判断を引き上げたAT&Tや好決算を発表したベストバイも4%近く上昇した。さらに、ビットコインETFについての司法判断を受けてビットコイン価格やビットコイン関連株が大幅高となったこともリスク選好を強めた。ダウ平均はやや軟調にスタートしたが、終盤に304ドル高まで上昇し、292.69ドル高(+0.85%)で終了。S&P500も1.45%高と6月2日以来の大幅高となり、ハイテク株主体のナスダック総合は一時2%近くまで上昇し、1.74%高で終了。主要3指数はそろって3営業日続伸となった。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。コミュニケーション、一般消費財、ITが2%超上昇し、素材、不動産も1%超上昇した。投資家の不安心理を示すVIX指数は14.45ポイントと前日比0.63ポイント低下。8月1日以来の低水準となった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023829)DOW34852.67 +292.69 (+0.85%)NASDAQ13943.757 +238.63 (+1.74%)S&P5004497.63 +64.32 (+1.45%)Rusell20001895.54 +26.53 (+1.42%)SOX3629.57 +91.70 (+2.59%)CME225(ドル建て)32425 +135CME225(円建て)32420 +210WTI81.16 +1.06 (+1.32%)ドル円145.87 -0.67ユーロ円158.71 +0.20米10年債利回り(%)4.1198 -0.092米2年債利回り(%)4.8942 -0.156VIX14.45 -0.63
2023.08.30
日経平均32,226.97 +56.98TOPIX2,303.41 +3.60プライム指数1,185.37 +1.86スタンダード指数1,125.77 +6.49グロース指数976.51 +20.56マザーズ指数764.79 +16.74プライム売買代金2兆7805億円プライム売買高11.95億株グロース売買代金1397億円プライム騰落レシオ113.74%(25日)
2023.08.29
米株は続伸。先週末のジャクソンホール会議を通過したセンチメントの改善が続いた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて9月19-20日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利上げ確率が21%に上昇したものの、先行きの利上げサイクルの終了期待を背景に幅広い銘柄に買い戻しが続いた。先週末に247ドル高となったダウ平均は終日プラス圏で推移し、213.08ドル高(+0.62%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.63%高、0.84%高で終了し、主要3指数がそろって2営業日続伸した。S&P500の11セクターは0.04%安と小幅に下落した公益を除く10セクターが上昇。コミュニケーションが1.05%高と上昇率トップとなったほか、IT、資本財、不動産、素材、エネルギーも0.7%超上昇した。投資家の不安心理を示すVIX指数は15.08ポイントと前日比0.60ポイント低下。8月14日以来の低水準となった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023828)DOW34559.98 +213.08 (+0.62%)NASDAQ13705.131 +114.48 (+0.84%)S&P5004433.31 +27.60 (+0.63%)Rusell20001869.01 +15.38 (+0.83%)SOX3537.869 +42.22 (+1.21%)CME225(ドル建て)32290 +430CME225(円建て)32280 +110WTI80.1 +0.27 (+0.34%)ドル円146.52 +0.11ユーロ円158.46 +0.34米10年債利回り(%)4.2059 -0.033米2年債利回り(%)5.0523 -0.004VIX15.08 -0.60
2023.08.29
日経平均32,169.99 +545.71TOPIX2,299.81 +33.41プライム指数1,183.51 +17.20スタンダード指数1,119.28 +7.05グロース指数955.95 +3.09マザーズ指数748.05 +3.01プライム売買代金2兆8936億円プライム売買高10.98億株グロース売買代金1287億円プライム騰落レシオ116.55%(25日)
2023.08.28
8(月) 《決算発表》DyDo29(火) 7月失業率(8:30)7月有効求人倍率(8:30)2年国債入札30(水)31(木) 7月鉱工業生産(8:50)7月商業動態統計(8:50)7月住宅着工統計(14:00)《決算発表》トリケミカル、菱洋エレク、内田洋、ACCESS2023年09月1(金) 4-6月期法人企業統計(8:50)8月新車販売台数(14:00)8月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》伊藤園、アインHD
2023.08.27
DOW 34346.9 +247.48 (+0.73%)NASDAQ 13590.646 +126.67 (+0.94%)S&P500 4405.71 +29.40 (+0.67%)Rusell2000 1853.63 +7.35 (+0.4%)SOX 3495.649 +14.35 (+0.41%)CME225(ドル建て) 31860 +160CME225(円建て) 31860 +230WTI 79.83 +0.78 (+0.99%)ドル円 146.41 +0.54ユーロ円 158.12 +0.50米10年債利回り(%) 4.2314 -0.004米2年債利回り(%) 5.0779 +0.059VIX 15.68 -1.52
2023.08.26
米株は反落。好決算や強い見通しが好感されたエヌビディアが上昇し、朝方は買いが優勢となったが、エヌビディアが上昇幅を縮小すると半導体株を中心にハイテク株に利益確定売りが強まった。翌日にジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言を控える中、米10年債利回りが上昇したことも相場の重しとなった。ダウ平均は朝方に221ドル高まで上昇したが、373.56ドル安(-1.08%)で終了し、S&P500も0.50%高まで上昇後、1.35%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.83%高まで上昇後、1.87%安と4日ぶりに大幅反落した。エヌビディアは一時6.61%高まで上昇し、上場来高値を更新したが、0.10%高とほぼ横ばいで終了し、インテルが4.09%安、AMDが6.97%安となった。アップル、マイクロソフトも2%超下落して終了し、ネットフリックスは4.82%下落した。ダウ平均採用銘柄ではボーイング(-4.93%)やディズニー(-3.91%)の下落も重しとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023824)DOW34099.42 -373.56 (-1.08%)NASDAQ13463.972 -257.06 (-1.87%)S&P5004376.31 -59.70 (-1.35%)Rusell20001846.28 -23.75 (-1.27%)SOX3481.302 -120.71 (-3.35%)CME225(ドル建て)31700 -305CME225(円建て)31690 -530WTI79.05 +0.16 (+0.20%)ドル円145.84 +1.01ユーロ円157.64 +0.37米10年債利回り(%)4.2391 +0.041米2年債利回り(%)5.0229 +0.071VIX17.20 +1.22
2023.08.25
日経平均32,287.21 +276.95TOPIX2,286.59 +9.54プライム指数1,176.70 +4.92スタンダード指数1,113.67 +1.15グロース指数950.12 -3.15マザーズ指数743.00 -2.83プライム売買代金2兆9084億円プライム売買高11.10億株グロース売買代金1662億円プライム騰落レシオ107.80%(25日)
2023.08.24
米株は堅調。米10年債利回りが低下し、投資家心理が改善する中、引け後のエヌビディアの決算発表への期待の高まりも相場を押し上げた。ダウ平均は184.15ドル高(+0.54%)と3日ぶりに反発し、S&P500も1.10%高と反発。ハイテク株主体のナスダック総合は1.59%高と大幅に3日続伸した。引け後に決算発表を控えるエヌビディアは3.17%高となり、インテル、アドバンスト・マイクロ・デバイセズも3%超上昇した。S&P500の11セクターはエネルギー(-0.30%)を除く10セクターが上昇。IT、コミュニケーション、不動産が1%超上昇した。 引け後に決算を発表したエヌビディアは時間外で9%超上昇。予想を上回る大幅増収増益決算や強い見通しなどが好感された。※各種データは取得時の値です。(NY 2023823)DOW34472.98 +184.15 (+0.54%)NASDAQ13721.033 +215.16 (+1.59%)S&P5004436.01 +48.46 (+1.10%)Rusell20001870.03 +19.2 (+1.04%)SOX3602.009 +74.32 (+2.11%)CME225(ドル建て)32005 +240CME225(円建て)31995 +25WTI78.89 -1.46 (-1.82%)ドル円144.88 -1.00ユーロ円157.37 -0.82米10年債利回り(%)4.1958 -0.132米2年債利回り(%)4.971 -0.066VIX15.98 -0.99
2023.08.24
日経平均32,010.26 +153.55TOPIX2,277.05 +11.34プライム指数1,171.78 +5.85スタンダード指数1,112.52 +8.72グロース指数953.27 +12.93マザーズ指数745.83 +10.68プライム売買代金2兆5093億円プライム売買高10.06億株グロース売買代金1398億円プライム騰落レシオ112.23%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2023.08.23
米株はおおむね軟調。週末のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演を控えた警戒感が強まる中、米国債利回りの上昇や金融株、小売り株の下落が重しとなった。ダウ平均は小幅高でスタートしたものの、終盤に206ドル安まで下落し、1174.86ドル安(-0.51%)と2日続落して終了。前日に5日ぶりに上昇したS&P500も0.43%高まで上昇後、0.28%安と反落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合はおおむねプラス圏で推移し、0.06%高と小幅に2日続伸して終了した。S&P500の11セクターは不動産、公益、コミュニケーションなど4セクターが上昇した一方、金融、エネルギー、生活必需品、ヘルスケア、ITなど7セクターが下落した。金融株は、S&Pグローバルが複数の金融機関の格付けを引き下げたことが重しとなり0.88%安と下落率トップとなった。小売り株では弱い見通しが嫌気されたディックス・スポーティング・グッズとメーシーズがそれぞれ24.15%安、14.05%安と急落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023822)DOW34288.83 -174.86 (-0.51%)NASDAQ13505.873 +8.28 (+0.06%)S&P5004387.55 -12.22 (-0.28%)Rusell20001850.84 -5.18 (-0.28%)SOX3527.693 -33.05 (-0.93%)CME225(ドル建て)31765 -45CME225(円建て)31760 -160WTI80.35 -0.37 (-0.46%)ドル円145.87 -0.30ユーロ円158.20 -0.99米10年債利回り(%)4.33 -0.012米2年債利回り(%)5.0524 +0.06VIX16.97 -0.16
2023.08.23
日経平均31,856.71 +291.07TOPIX2,265.71 +24.22プライム指数1,165.93 +12.46スタンダード指数1,103.80 +5.00グロース指数940.34 +1.09 マザーズ指数735.15 +0.58プライム売買代金2兆7279億円プライム売買高10.85億株グロース売買代金1432億円プライム騰落レシオ111.05%(25日)
2023.08.22
米株は高安まちまち。米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め長期化への警戒感が重荷となった。米10年国債利回りは一時4.35%と2007年11月以来の水準まで上昇した。ダウ平均の下げ幅は一時250ドルを超えたものの、ハイテク株に買い戻しが入るなど売り一巡後は持ち直し、36.97ドル安(-0.11%安)で終了となった。S&P500は0.69%高、ナスダック総合は1.56%高と、ともにプラスで終了した。S&P500の11セクターは-IT、一般消費財、コミュニケーションが上昇し、不動産、生活必需品、エネルギーが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023821)DOW34463.69 -36.97 (-0.11%)NASDAQ13497.59 +206.81 (+1.56%)S&P5004399.77 +30.06 (+0.69%)Rusell20001856.01 -3.41 (-0.18%)SOX3560.743 +98.01 (+2.83%)CME225(ドル建て)31810 +335CME225(円建て)31800 +300WTI80.72 -0.53 (-0.65%)ドル円146.20 +0.83ユーロ円159.26 +1.29米10年債利回り(%)4.3419 +0.091米2年債利回り(%)5.0048 +0.069VIX17.13 -0.17
2023.08.22
日経平均31,565.64 +114.88TOPIX2,241.49 +4.20プライム指数1,153.47 +2.15スタンダード指数1,098.80 +4.96グロース指数939.25 +25.10マザーズ指数734.57 +20.18プライム売買代金2兆5854億円プライム売買高11.00億株グロース売買代金1597億円プライム騰落レシオ104.26%(25日)
2023.08.21
21(月)22(火)23(水)24(木)25(金) 8月都区部消費者物価指数(8:30)7月全国百貨店売上高(14:30)
2023.08.20
DOW 34500.66 +25.83 (+0.07%)NASDAQ 13290.776 -26.16 (-0.20%)S&P500 4369.71 -0.65 (-0.01%)Rusell2000 1859.42 +9.36 (+0.51%)SOX 3462.736 +16.38 (+0.48%)CME225(ドル建て) 31475 +80CME225(円建て) 31460 -10WTI 81.25 +0.86 (+1.07%)ドル円 145.37 -0.46ユーロ円 157.97 -0.56米10年債利回り(%) 4.2507 -0.057米2年債利回り(%) 4.9426 -0.018VIX 17.30 -0.59
2023.08.19
米株は3日続落。米10年債利回りの上昇が引き続き重しとなった。前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて利上げ長期化懸念が強まる中、総じて強い経済指標を受けて米10年債利回りは一時4.328%と昨年10月21日以来の水準まで上昇した。前日まで2日続落したダウ平均は朝方に122ドル高まで上昇したものの、終盤に325ドル安まで下落し、290.91ドル安(-0.84%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたものの、それぞれ0.77%安、1.17%安で終了。主要3指数がそろって3日続落した。ダウ平均は 34474.83ドルで終了し、6月1日以来の50日移動平均線割れとなった。S&P500の11セクターはエネルギー(+1.11%)を除く10セクターが下落。一般消費財、生活必需品が1%超下落し、IT、資本財、ヘルスケア、不動産が0.7-0.9%下落した。決算発表銘柄は予想を上回る決算を発表したシスコ・システムズが3.34%上昇した一方、決算内容が嫌気されたウォルマートが2.24%下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023817)DOW34474.83 -290.91 (-0.84%)NASDAQ13316.932 -157.70 (-1.17%)S&P5004370.36 -33.97 (-0.77%)Rusell20001850.06 -21.46 (-1.15%)SOX3446.353 -33.73 (-0.97%)CME225(ドル建て)31395 -310CME225(円建て)31380 -290WTI80.39 +1.01 (+1.27%)ドル円145.83 -0.52ユーロ円158.53 -0.64米10年債利回り(%)4.284 +0.026米2年債利回り(%)4.9356 -0.044VIX17.89 +1.11
2023.08.18
・大引けの日経平均は140円安の3万1,626円、TOPIXは7ポイント安の2,253ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は562、下落銘柄数は1,214。出来高は13億7,326万株、売買代金は3兆2,976億円。 中国への警戒感と米国株続落を受けて、日経平均は朝方457円安の3万1,309円となったが、中国の政策期待で上海株が一時5日ぶりに小反発となったため下げ幅を縮めた。 精密と商社や鉄鋼、紙パルプは安く、生成AI関連で月初に人気を博したエンプラスも下落した。 スシロー運営会社のFOOD&LIFE(3563)は年初来安値を更新した。既存店売上高の回復が遅れているため、8月7日に発表した第3四半期累計決算は36%営業減益だったが、本決算発表時の期初のガイダンスも例年通り保守的なものになりそうとみられている。 一方、20年国債入札が不調で金利が上昇したため銀行は買われた。
2023.08.17
米株は続落。午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて利上げ長期化懸念が強まった。ダウ平均は朝方に187ドル高まで上昇する場面もあったが、180.65ドル安(-0.52%)とほぼ一日の安値水準で終了。S&P500も朝方はプラス圏で推移したが0.76%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.15%安とほぼ安値引け。主要3指数がそろって2日続落した。7月25-26日開催のFOMC議事要旨では、インフレ率が目標とする水準より依然高く、労働市場もタイトだとして、インフレ抑制のために追加利上げが必要になる可能性が示唆された。タカ派的な議事要旨を受けて米10年債利回りは前日の4.22%台から一時4.28%台と昨年10月以来の水準まで上昇した。S&P500の11セクターは公益(+0.46%)を除く10セクターが下落。一般消費財、コミュニケーション、不動産が1%超下落し、エネルギー、IT、ヘルスケアも0.8-0.9%下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023816)DOW34765.74 -180.65 (-0.52%)NASDAQ13474.628 -156.42 (-1.15%)S&P5004404.33 -33.53 (-0.76%)Rusell20001871.52 -24.24 (-1.28%)SOX3480.08 -73.88 (-2.08%)CME225(ドル建て)31705 -245CME225(円建て)31690 -40WTI79.38 -1.61 (-1.99%)ドル円146.35 +0.78ユーロ円159.20 +0.47米10年債利回り(%)4.2563 +0.035米2年債利回り(%)4.9673 +0.013VIX16.78 +0.32
2023.08.17
日経平均31,766.82 -472.07TOPIX2,260.84 -29.47プライム指数1,163.41 -15.21スタンダード指数1,107.34 -7.71グロース指数928.26 -17.91マザーズ指数726.50 -14.99プライム売買代金3兆1410億円プライム売買高13.31億株グロース売買代金1744億円プライム騰落レシオ106.37%(25日)
2023.08.16
米株は反落。ホーム・デポの決算や米7月小売売上高が市場予想を上回る強い結果となったものの、弱い経済指標を受けた中国経済への懸念やフィッチ・レーティングの格下げ警告が嫌気された米大手銀の下落が重しとなった。ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に399ドル安まで下落し、361.24ドル安(-1.02%)と4日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.16%安、1.14%安と反落。S&P500は3月29日以来、約5カ月ぶりに50日移動平均線を割り込んだ。業種別ではS&P500の全11セクターが下落。エネルギーが2.44%安となり下落率トップとなったほか、金融、公益、素材、一般消費財が下落率上位となった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023815)DOW34946.39 -361.24 (-1.02%)NASDAQ13631.047 -157.28 (-1.14%)S&P5004437.86 -51.86 (-1.16%)Rusell20001895.75 -24.74 (-1.29%)SOX3553.96 -61.49 (-1.70%)CME225(ドル建て)31950 -365CME225(円建て)31940 -310WTI80.99 -1.52 (-1.84%)ドル円145.58 +0.04ユーロ円158.71 0.00米10年債利回り(%)4.2149 +0.033米2年債利回り(%)4.9565 -0.008VIX16.46 +1.64
2023.08.16
日経平均32,238.89 +178.98TOPIX2,290.31 +9.42プライム指数1,178.62 +4.85スタンダード指数1,115.05 -0.19グロース指数946.17 -9.22マザーズ指数741.49 -7.12プライム売買代金3兆675億円プライム売買高12.83億株グロース売買代金1899億円プライム騰落レシオ112.23%(25日)
2023.08.15
米株は堅調。半導体株が買い直されハイテク株を中心に上昇した。モルガン・スタンレーが買い推奨を継続したエヌビディアが7.09%高となったほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も4.10%上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.87%高と5営業日ぶりに大幅反発した。先週までの2週間で4.69%下落したナスダック総合は1.05%高と3営業日ぶりに大幅反発し、S&P500も0.58%高と3営業日ぶりに反発。ダウ平均も26.23ドル高(+0.07%)と小幅に3営業日続伸した。S&P500の11セクターはIT、コミュニケーション、一般消費財、ヘルスケアなど6セクターが上昇し、公益、不動産、生活必需品、エネルギーなど5セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄はインテルが2.26%高となったほか、セールスフォース、メルク、ビザが1%超上昇し、マイクロソフト、アップルも0.9%超上昇。一方、3Mが1.08%安となり、ウォルグリーン、ゴールドマン・サックス、IBMが0.8-0.9%下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023814)DOW35307.63 +26.23 (+0.07%)NASDAQ13788.331 +143.48 (+1.05%)S&P5004489.72 +25.67 (+0.58%)Rusell20001920.49 -4.62 (-0.24%)SOX3615.45 +100.90 (+2.87%)CME225(ドル建て)32315 -155CME225(円建て)32295 +205WTI82.51 -0.68 (-0.82%)ドル円145.51 +0.55ユーロ円158.65 +0.01米10年債利回り(%)4.2011 +0.033米2年債利回り(%)4.9733 +0.078VIX14.82 -0.02
2023.08.15
日経平均32,059.91 -413.74TOPIX2,280.89 -22.62プライム指数1,173.77 -11.64スタンダード指数1,115.24 -8.55グロース指数955.39 -13.16マザーズ指数748.61 -10.90プライム売買代金3兆6668億円プライム売買高15.57億株グロース売買代金1444億円プライム騰落レシオ106.28%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2023.08.14
14(月) 《決算発表》電通G、凸版印、光通信、アサヒインテック、オープンハウス、荏原、トリドールHD、シチズン、フリー、Appier、メドレー、Abalance、フェローテック、アウトソシング、プレサンス、チェンジHD、プラスアルファ、ユーグレナ、ベース、PKSHA、WSCOPE、BUYSELL、スカイマーク、ライフネット、K&Oエナジー、AnyMind、ジーエヌアイ、フジオフドG、グリムス、日機装、コメ兵HD、ブシロード、オプティム、TMN、クリアル、ギフティ、ケアネット、サイバダイン、UFHD、アイスタイル、大分銀、エクサウィザー、Finatext、バリューHR、リニューアブル、アミューズ、DS、ネットプロHD、マクロミル、オロ、ポート、NEW ART、ファイバーGT、REMIX、日コンセプト、FRONTEO、FFJ、サイバセキュリ、ベルトラ、SEMITEC15(火) 4-6月期GDP速報値(8:50)5年国債入札16(水) 7月訪日外国人客数(16:15)《決算発表》パンパシHD17(木) 6月機械受注(8:50)7月貿易収支(8:50)7月首都圏マンション発売(14:00)20年国債入札18(金) 7月全国消費者物価指数(8:30)《決算発表》あいHD、北川精機、環境管理
2023.08.13
DOW 35281.4 +105.25 (+0.30%)NASDAQ 13644.849 -93.14 (-0.68%)S&P500 4464.05 -4.78 (-0.11%)Rusell2000 1925.11 +2.49 (+0.13%)SOX 3514.546 -82.47 (-2.29%)CME225(ドル建て) 32470 -75CME225(円建て) 32455 -105WTI 83.19 +0.37 (+0.45%)ドル円 144.96 +0.23ユーロ円 158.64 -0.26米10年債利回り(%) 4.1581 +0.076米2年債利回り(%) 4.8925 +0.072VIX 14.84 -1.01
2023.08.12
DOW 35176.15 +52.79 (+0.15%)NASDAQ 13737.986 +15.97 (+0.12%)S&P500 4468.83 +1.12 (+0.03%)Rusell2000 1922.62 -8.15 (-0.42%)SOX 3597.018 -13.46 (-0.37%)CME225(ドル建て) 32545 +400CME225(円建て) 32530 -30WTI 82.82 -1.58 (-1.87%)ドル円 144.73 +1.01ユーロ円 158.90 +1.20米10年債利回り(%) 4.1074 +0.095米2年債利回り(%) 4.8501 +0.048VIX 15.85 -0.11
2023.08.11
米株は続落。翌日の米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強まった。ダウ平均は255ドル安まで下落後、プラス圏を回復する場面もあったが、191.13ドル安(-0.54%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.70%安、1.17%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。S&P500とナスダック総合は直近7営業日で6日下落し、月初からではナスダック総合が4.35%安となり、S&P500とダウ平均もそれぞれ2.64%安、1.12%安となった。S&P500の11セクターは原油高を追い風にエネルギーが1.22%高となったほか、不動産、公益、生活必需品が小幅に上昇した一方、年初から大きく上昇したIT、コミュニケーション、一般消費財が1%超下落し、金融、素材も0.5-0.8%下落した。 引け後の動きではウォルト・ディズニーが時間外で約5%上昇。決算が好悪まちまちとなったことで一時2%前後下落したが、動画ストリーミング価格の値上げ発表が好感された。※各種データは取得時の値です。(NY 2023809)DOW35123.36 -191.13 (-0.54%)NASDAQ13722.016 -162.31 (-1.17%)S&P5004467.71 -31.67 (-0.70%)Rusell20001930.77 -16.65 (-0.85%)SOX3610.475 -68.95 (-1.87%)CME225(ドル建て)32145 -190CME225(円建て)32120 -100WTI84.4 +1.48 (+1.78%)ドル円143.69 +0.32ユーロ円157.64 +0.58米10年債利回り(%)4.0161 -0.008米2年債利回り(%)4.8101 +0.052VIX15.96 -0.03
2023.08.10
日経平均32,204.33 -172.96TOPIX2,282.57 -9.16プライム指数1,174.64 -4.72スタンダード指数1,118.93 +1.53グロース指数973.60 +5.05マザーズ指数762.56 +4.48プライム売買代金3兆8471億円プライム売買高15.93億株グロース売買代金1163億円プライム騰落レシオ97.06%(25日)
2023.08.09
米株は反落。格付け会社のムーディーズが一部地銀株の格付けを引き下げたことでセンチメントが悪化した。ムーディーズは預金流失リスクや商業用不動産融資の焦げ付きリスクなどを理由にM&Tバンクやピナクル・ファイナンシャルを格下げしたほか、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンとステート・ストリートを格下げの見直し対象とした。ダウ平均は下落してスタートすると、一時465ドル安まで下落幅を広げ、158.64ドル安(-0.45%)で終了。S&P500とナスダック総合も一時1%超下落後、それぞれ0.42%安、0.79%安と下落幅を縮小して終了した。S&P500の11セクターはヘルスケア(+0.78%)、エネルギー(+0.49%)、公益(+0.49%)の3セクターが上昇した一方、素材(-1.05%)、金融(-0.87%)、一般消費財(-0.87%)、IT(-0.78%)など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023808)DOW35314.49 -158.64 (-0.45%)NASDAQ13884.324 -110.07 (-0.79%)S&P5004499.38 -19.06 (-0.42%)Rusell20001947.42 -11.52 (-0.59%)SOX3679.422 -59.99 (-1.60%)CME225(ドル建て)32335 -90CME225(円建て)32310 +20WTI82.92 +0.98 (+1.20%)ドル円143.37 +0.88ユーロ円157.05 +0.25米10年債利回り(%)4.024 -0.054米2年債利回り(%)4.7535 -0.005VIX15.99 +0.22
2023.08.09
日経平均32,377.29 +122.73TOPIX2,291.73 +7.80プライム指数1,179.36 +4.00スタンダード指数1,117.40 +0.76グロース指数968.55 -15.64マザーズ指数758.08 -12.69プライム売買代金3兆6710億円プライム売買高14.45億株グロース売買代金1101億円プライム騰落レシオ95.78%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2023.08.08
米株は反発。週後半に米7月消費者物価指数(CPI)などの注目の物価指標の発表を控える中、総じて良好な第2四半期決算などを支えに買戻しが優勢だった。ダウ平均は終日プラス圏で推移し、407.51ドル高(+1.16%)と4営業日ぶりに反発して終了。先週の下落幅393.67ドルを一日で回復した。S&P500も終日プラス圏で推移し、0.90%高と5営業日ぶりに反発した。ハイテク株主体のナスダック総合はアップルやテスラの下落が重しとなり一時0.32%%安まで下落したが、0.61%高で終了し、5営業日ぶりに反発した。S&P500の11セクターは公益(-0.02%)を除く10セクターが上昇。コミュニケーション、金融、資本財、不動産、ヘルスケア、一般消費財の6セクターが1%超上昇した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の17.10ポから15.77ポイントへと1.33ポイント低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023807)DOW35473.13 +407.51 (+1.16%)NASDAQ13994.398 +85.16 (+0.61%)S&P5004518.44 +40.41 (+0.90%)Rusell20001958.94 +1.47 (+0.08%)SOX3739.408 +40.20 (+1.09%)CME225(ドル建て)32425 +420CME225(円建て)32405 +85WTI81.94 -0.88 (-1.06%)ドル円142.47 +0.72ユーロ円156.72 +0.65米10年債利回り(%)4.0945 +0.032米2年債利回り(%)4.7745 -0.017VIX15.77 -1.33
2023.08.08
日経平均32,254.56 +61.81TOPIX2,283.93 +9.30プライム指数1,175.36 +4.77スタンダード指数1,116.64 +6.38グロース指数984.19 +7.81マザーズ指数770.77 +6.48プライム売買代金3兆4327億円プライム売買高14.55億株グロース売買代金1092億円プライム騰落レシオ100.14%(25日)
2023.08.07
7(月) 日銀金融政策決定会合の「主な意見」(7/27~28開催分)6月景気動向指数(14:00)《決算発表》東京海上、大和ハウス、東芝、レーザーテク、住友鉱、東レ、大成建、大林組、JSR、東急不HD、ブラザー、王子HD、三菱ガス、岩谷産、京阪HD、住友重、ワークマン、ライオン、住友ゴム、SANKYO、コムシスHD、テクノプロHD、全国保証、F&LC、住友ベ、ナカニシ、帝人、フジテック、丸一管、デンカ、ウシオ電、東芝テック、日製鋼、日触媒、西日本FH、カチタス、ニチアス、ノエビアHD、パイロット、ラウンドワン、長谷川香、日東工、日本紙、三星ベ、マルハニチロ、洋インキHD、レノバ、北洋銀行、日ピラー、東洋紡8(火) 6月毎月勤労統計調査(8:30)6月家計調査(8:30)7月景気ウォッチャー調査(14:00)30年国債入札《決算発表》ソフトバンクG、ダイキン、MS&AD、NTTデータG、資生堂、バンダイナム、シスメックス、ニトリHD、キリンHD、ヤマハ発、大日印、ダイフク、東急、明治HD、トレンド、出光興産、マツダ、アシックス、リコー、SUMCO、横河電、住友林、栗田工、アズビル、ニコン、ユー・エス・エス、川重、小林製薬、IHI、神戸鋼、関西ペ、丸井G、アマダ、JR九州、IIJ、レゾナックHD、ハーモニック、THK、京急、楽天銀行、応化工、フジクラ、太平洋セメ、アルバック、東海カ、ケーズHD、宝HD、シップHD、森永菓、タカラバイオ、日清紡HD、阪和興、安藤ハザマ、三井金、稲畑産、不二製油、タカラトミー、クレハ、JESHD、JTOWER、HUグループ9(水) 7月マネーストック(8:50)7月工作機械受注(15:00)《決算発表》ソニーG、NTT、ホンダ、SMC、ブリヂストン、富士フイルム、テルモ、オリンパス、アサヒ、INPEX、ネクソン、SOMPOHD、セコム、サントリーBF、いすゞ、鹿島、ホトニクス、GMOPG、コーセー、NXHD、ロート、東センチュリー、空港ビル、博報堂DY、長谷工、日揮HD、クラレ、三浦工、名鉄、JMDC、堀場製、スズケン、コカコーラBJH、三菱マ、第一興商、GMO、ADEKA、アンビス、カネカ、DOWA、石油資源、Jマテリアル、DIC、大栄環境、平和、ペプチド、ピジョン、ガンホー、森永乳、DeNA、ユニバーサル、共立メンテ、円谷フィール、Dガレージ、ワコールHD、上村工業、ニプロ、リンテック、アトム、スターツ、サワイGHD、JDI、カバー、雪印メグ10(木) オプションSQ7月企業物価指数(8:50)7月都心オフィス空室率(11:00)《決算発表》東エレク、リクルートHD、ゆうちょ、日本郵政、日ペイントH、第一生命、菱地所、住友不、ENEOS、三菱HCキャ、T&DHD、マツキヨココカラ、楽天G、ゼンショーHD、近鉄GHD、日産化、かんぽ、ホシザキ、マクドナルド、飯田GHD、パーソルHD、メルカリ、浜ゴム、サンドラッグ、ラクス、すかいHD、クレセゾン、セイノーHD、日本新薬、東建物、コスモエネHD、八十二、ショーボンド、デサント、エクシオG、富士ソフト、九州FG、ヤオコー、TOYOTIRE、リログループ、サッポロHD、いよぎん、マブチ、ニッパツ、東映、戸田建、日電子、リゾートトラス、福山運、TKC、西鉄、メニコン、大王紙、ミライト・ワン、オープンUP、PHCHD、高砂熱、KeePer技、ミルボン、三谷商、センコーGHD、アイフル、北越コーポ、CKD、タダノ11(金) 山の日
2023.08.06
DOW 35065.62 -150.27 (-0.43%)NASDAQ 13909.238 -50.48 (-0.36%)S&P500 4478.03 -23.86 (-0.53%)Rusell2000 1957.46 -3.94 (-0.2%)SOX 3699.203 -8.87 (-0.24%)CME225(ドル建て) 32005 +45CME225(円建て) 31980 -170WTI 82.82 +1.27 (+1.56%)ドル円 141.75 -0.79ユーロ円 156.07 +0.07米10年債利回り(%) 4.0418 -0.147米2年債利回り(%) 4.7683 -0.128VIX 17.10 +1.18
2023.08.05
米株は続落。引け後にアップルとアマゾン・ドット・コムの決算発表や翌日に米7月雇用統計の発表を控える中、決算が嫌気されたエクスペディアやエッツィの2桁安や、米10年債利回りが4.18%台と昨年11月以来の水準まで上昇したことが重しとなった。ダウ平均は65ドル高まで上昇する場面もあったが、66.63ドル安(-0.19%)と小幅に2日続落して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.25%安、0.10%安で終了し、ともに3日続落した。S&P500の11セクターはエネルギー、一般消費財、金融の3セクターが上昇し、公益、不動産、資本財、素材、ヘルスケアなど8セクターが下落した。 引け後の動きでは決算が市場予想を上回ったアマゾンが時間外で7%超上昇した一方、アップルは売上高と利益が予想を上回ったものの、株価は時間外で約2%安となった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023803)DOW35215.89 -66.63 (-0.19%)NASDAQ13959.715 -13.73 (-0.10%)S&P5004501.89 -11.50 (-0.25%)Rusell20001961.4 -5.43 (-0.28%)SOX3708.077 -3.52 (-0.09%)CME225(ドル建て)31960 -420CME225(円建て)31930 -250WTI81.55 +2.06 (+2.59%)ドル円142.53 -0.79ユーロ円156.03 -0.70米10年債利回り(%)4.1771 +0.099米2年債利回り(%)4.8831 -0.008VIX15.92 -0.17
2023.08.04
日経平均32,159.28 -548.41TOPIX2,268.35 -33.41プライム指数1,167.39 -17.21スタンダード指数1,107.65 -10.25グロース指数973.05 -12.80マザーズ指数761.40 -10.53プライム売買代金4兆3391億円プライム売買高17.94億株グロース売買代金1142億円プライム騰落レシオ92.08%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2023.08.03
米株は下落。格付け会社のフィッチ・レーティングスが米国債を格下げしたことでリスク回避の動きが強まり、年初から大きく上昇したハイテク株を中心に利益確定売りが強まった。ダウ平均は下落してスタートすると、終盤に404ドル安まで下落幅を拡大し、348.16ドル安(-0.98%)と4日ぶりに反落して終了。S&P500も1.38%安と2日続落し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.17%安の大幅続落となった。S&P500の11セクターは生活必需品(+0.25%)、ヘルスケア(+0.06%)を除く9セクターが下落。IT、コミュニケーションが2%超下落し、一般消費財、エネルギー、素材、資本財も1%超下落した。弱い見通しが嫌気されたアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が7%超下落し、エヌビディア(-4.81%)などその他の半導体株が軒並み下落したほか、米国債が売られ、米10年債利回りが昨年11月以来の水準に上昇したこともハイテク株の重しとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 2023802)DOW35282.52 -348.16 (-0.98%)NASDAQ13973.447 -310.47 (-2.17%)S&P5004513.39 -63.34 (-1.38%)Rusell20001966.83 -27.33 (-1.37%)SOX3711.6 -146.61 (-3.80%)CME225(ドル建て)32380 -845CME225(円建て)32345 -265WTI79.49 -1.88 (-2.31%)ドル円143.36 +0.04ユーロ円156.78 -0.63米10年債利回り(%)4.0876 +0.041米2年債利回り(%)4.883 -0.029VIX16.09 +2.16
2023.08.03
日経平均32,707.69 -768.89TOPIX2,301.76 -35.60プライム指数1,184.60 -18.36スタンダード指数1,117.90 -4.91グロース指数985.85 -10.34マザーズ指数771.93 -8.69 プライム売買代金4兆4846億円プライム売買高18.34億株グロース売買代金1244億円プライム騰落レシオ106.19%(25日)
2023.08.02
米株は高安まちまち。木曜日のアップル、アマゾン・ドット・コムの決算発表や金曜日の米7月雇用統計を控え様子見姿勢が強まる中、経済指標が弱い結果となったものの、米10年債利回りが上昇したことや、決算発表が強弱まちまちとなったことで神経質な展開となった。好決算を発表したキャタピラーが大幅高となったことでダウ平均が71.15ドル高(+0.20%)と小幅に3日続伸した一方、S&P500が0.27%安、ナスダック総合も0.43%安とともに3日ぶりに反落した。S&P500の11セクターは資本財、ITの2セクターが上昇した一方、公益、一般消費財、ヘルスケア、生活必需品、エネルギーなど9セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄は、キャタピラーが8.90%高となり、1銘柄でダウ平均を約155ドル押し上げたほか、シスコ・システムズ、ビザなどが0.9-1.1%上昇した一方、ベライゾン、ウォルグリーン、メルク、ダウ・インクが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023801)DOW35630.68 +71.15 (+0.20%)NASDAQ14283.913 -62.11 (-0.43%)S&P5004576.73 -12.23 (-0.27%)Rusell20001994.17 -9.01 (-0.45%)SOX3858.211 -3.42 (-0.09%)CME225(ドル建て)33225 -70CME225(円建て)33200 -210WTI81.37 -0.43 (-0.53%)ドル円143.32 +1.04ユーロ円157.41 +0.96米10年債利回り(%)4.029 +0.072米2年債利回り(%)4.91 +0.036VIX13.93 +0.30
2023.08.02
日経平均33,476.58 +304.36 TOPIX2,337.36 +14.80プライム指数1,202.96 +7.63 スタンダード指数1,122.81 +2.61グロース指数996.19 +4.42マザーズ指数780.62 +3.30プライム売買代金4兆3076億円プライム売買高16.78億株グロース売買代金1519億円プライム騰落レシオ110.46%(25日)
2023.08.01
米株は続伸。週後半にアップルやアマゾン・ドット・コムの決算発表や米7月雇用統計の発表を控え、先週末水準を挟んでもみ合ったが、取引終了間際に上昇し、主要3指数がそろってプラス圏で終了した。先週26日まで13連騰を記録したダウ平均は先週末27日に176.57ドル高と反発すると、この日も100.24ドル高(+0.28%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.15%高、0.21%高と小幅に上昇して終了し、そろって2日続伸して終了した。7月月間では、ダウ平均が3.35%高と2カ月続伸し、S&P500が3.11%高、ナスダック総合が4.05%高とともに5カ月続伸した。S&P500は2021年9月の7週続伸以来の長期連騰となり、ナスダック総合は2021年4月の6週続伸以来の長期連騰を記録した。 S&P500の11セクターは、エネルギー、不動産、一般消費財、素材など8セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品など3セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はウォルト・ディズニー、シェブロン、アメリカン・エキスプレスが2-3%上昇し、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテルが2-3%下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2023731)DOW35559.53 +100.24 (+0.28%)NASDAQ14346.024 +29.37 (+0.21%)S&P5004588.96 +6.73 (+0.15%)Rusell20002003.18 +21.64 (+1.09%)SOX3861.631 +9.87 (+0.26%)CME225(ドル建て)33295 +165CME225(円建て)33260 0WTI81.8 +1.22 (+1.51%)ドル円142.26 +1.11ユーロ円156.37 +0.89米10年債利回り(%)3.9668 -0.002米2年債利回り(%)4.8849 -0.012VIX13.63 +0.30
2023.08.01
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