全24件 (24件中 1-24件目)
1
米株は高安まちまち。予想を上回る決算や強い見通しを発表した半導体のNXPセミコンダクターズが25.55%高、シーゲート・テクノロジーも11.10%高と急伸したことが、ハイテク株の追い風となた一方、トランプ米大統領がイランの和平提案を拒否したと報じられ、原油相場が大幅に続伸したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が予想通り据え置かれ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議長退任後も理事としてFRBに留まるとしたことで先行きの利下げ期待が後退したことも相場の重しとなった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、一時433ドル安まで下落し、280.12ドル安(-0.57%)で終了。5営業日続落となった。S&P500は0.10%高まで上昇後、0.43%安まで下落し、0.04%安とわずかながら2日続落した。一方、ナスダック総合は0.24%高まで上昇後、0.53%安まで下落したが、0.04%高とわずかに反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はビザが8.26%高、シスコ・システムズが3.12%高、シェブロンが2.05%高となったほか、アマゾン・ドット・コムとユナイテッドヘルスが1%超上昇。一方、ボーイング、IBM、トラベラーズ、ゴールドマン・サックスが2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、ITなど4セクターが上昇し、公益、素材、ヘルスケア、不動産、資本財など7セクターが下落した。 NY原油先物は前日比7.17%高の1バレル107.16ドルと大幅に3日続伸。米10年債利回りは前日の4.35%から4.42%に上昇し、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.83ポイントから18.81ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260429)DOW48861.81 -280.12 (-0.57%)NASDAQ24673.241 +9.44 (+0.04%)S&P5007135.95 -2.85 (-0.04%)SOX10271.298 +235.72 (+2.35%)CME225(ドル建て)58925 -235CME225(円建て)58915 -1105WTI106.88 +6.95 (+6.95%)ドル円160.39 +0.78ユーロ円187.29 +0.37米10年債利回り(%)4.4298 +0.076米2年債利回り(%)3.9468 +0.103VIX18.81 +0.98
2026.04.30
米株は下落。チャットGPTを運営するオープンAIの業績低迷を指摘する報道を受けて半導体などのAI関連銘柄が下落したほか、中東情勢の不透明解を背景に原油価格が続伸したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は213ドル高まで上昇する場面もあったが、25.86ドル安(-0.05%)とわずかながら4営業日続落して終了した。前日に取引時間中と終値の史上最高値を更新したS&P500とナスダック総合もそれぞれ0.49%安、0.90%安で終了し、3営業日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄は予想を上回る決算を発表したコカ・コーラが3.86%高となったほか、ユナイテッドヘルスも3.41%高となり、IBM、トラベラーズも2%超上昇したものの、シャーウィン・ウィリアムズが3.52%安となり、エヌビディア、シスコ・システムズ、キャタピラー、ゴールドマン・サックスが1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、不動産など6セクターが上昇し、IT、素材、資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260428)DOW49141.93 -25.86 (-0.05%)NASDAQ24663.799 -223.30 (-0.90%)S&P5007138.8 -35.11 (-0.49%)SOX10035.578 -372.46 (-3.58%)CME225(ドル建て)59160 -1085CME225(円建て)59140 -880WTI99.93 +3.56 (+3.69%)ドル円159.61 +0.19ユーロ円186.92 +0.09米10年債利回り(%)4.3475 +0.011米2年債利回り(%)3.8401 +0.035VIX17.83 -0.19
2026.04.29
27(月) 日銀金融政策決定会合(~4/28)配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、第一三共、アステラス薬、大和証G、日東電、ヒューリック、きんでん、NSSOL、コーエーテクモ、アンリツ、アマノ、エクセディ、松井証、山洋電、信越ポリ、さくら、愛三工、東エレデバ、マクセル、中発条、フタバ、三菱総研、不二家、合同鉄、ゼンリン、ティラド、小松ウオル、三谷産、キムラユニティー、ピーシーエー、大豊工業、杉本商、トリニ工、サイバトラスト、オルバヘルケア、美樹工業、鋳鉄管28(火) 植田日銀総裁会見日銀、経済・物価情勢の展望を公表3月失業率(8:30)3月有効求人倍率(8:30)《決算発表》信越化、三菱電、豊田織機、コマツ、NEC、大塚HD、デンソー、TDK、OLC、JR東海、東ガス、中部電、JPX、富士電機、アイシン、マキタ、関電工、積水化、スカパーJSA、東京メトロ、山崎パン、クラフティア、住友重、ジェイテクト、豊田合、トヨタ紡織、電通総研、マブチ、コクヨ、中国電、ソシオネクスト、相鉄HD、トクヤマ、中電工、CCIG、北海電、北陸電、岡三、トーエネク、東亜合成、コメリ、ユアテック、愛知鋼、フューチャー、SMS、FPG、モリタHD、ゲンキードラ、蝶理、西部ガスH、東光高岳29(水) 昭和の日30(木) 3月鉱工業生産指数(8:50)3月商業動態統計(8:50)4月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、HOYA、村田製、豊通商、京セラ、JR東日本、レーザーテク、関西電、商船三井、特殊陶、JR西日本、ANA、NGK、大東建、大塚商、JAL、ZOZO、TOTO、ミスミG、九州電、大和工、日電硝、ヤマトHD、コカコーラBJH、東北電、東武、太陽HD、ナブテスコ、三菱倉、BIPROGY、邦ガス、アルプスアル、LIXIL、四国電、NANKAI、日ガス、マックス、日本電設、牧野フ、カゴメ、日本M&A、エネクス、シンプレクスH、エフピコ、東海東京、ユナイテド海、平和不、トランスコスモ2026年05月1(金) 4月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)4月新車販売台数(14:00)4月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》三菱商、三井物、伊藤忠、丸紅、住友商、SBI、SBI新生、双日、エムスリー、エプソン、ちゅうぎ、DMG森精、伊藤米久、AREHD、伊勢化、アイカ工、JVCKW、タムロン、DTS、ガリレイ、ジョイ本田、ネクセラファーマ、イチネンHD、エラン、クラシル、ITM、フジ住、J・TEC、アルインコ、旭情報、MK精工、SMENTER、ハチバン、ニッカトー、千趣会、シスロケ、東北化学、ニチダイ
2026.04.26
米株は高安まちまち。米国とイランの和平協議への期待感が相場の支援となったほか、予想を上回る決算や楽観的な見通しを発表したインテルが23%高と急伸し、半導体株が軒並み高となったことも相場を押し上げた。中東情勢を巡っては、トランプ米大統領がイスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したと発表し、パキスタン政府は、イランのアラグチ外相が率いる代表団が首都イスラマバードに到着したと発表した。米国もイランとの戦闘終結に向けた交渉団をパキスタンに送る方針を表明したことで、和平協議の進展期待が高まった。 ダウ平均は224ドル安まで下落後、79.61ドル安(-0.16%)と小幅に2日続落して終了した一方、S&P500は0.80%高と反発し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.63%高と大幅反発。ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はインテルのほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とクアルコムが10%超上昇し、エヌビディアも4%超上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.32%高となり、18連騰を記録。連日で史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディアが4.32%高、アマゾンが3.49%高となり、セールスフォースとマイクロソフトも2%超上昇。一方、メルクが2.37%安となり、ベライゾン、ウォルマート、トラベラーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェブロンなど11銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財、コミュニケーション、素材など5セクターが上昇し、ヘルスケア、資本財、金融、生活必需品など6セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.44%安と4週ぶりに反落した一方、S&P500が0.55%高、ナスダック総合が1.50%高とともに4週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260424)DOW49230.71 -79.61 (-0.16%)NASDAQ24836.599 +398.09 (+1.63%)S&P5007165.08 +56.68 (+0.80%)SOX10513.664 +435.09 (+4.32%)CME225(ドル建て)60065 +1065CME225(円建て)60045 +325WTI94.4 -1.45 (-1.51%)ドル円159.36 -0.35ユーロ円186.79 +0.20米10年債利回り(%)4.3076 -0.015米2年債利回り(%)3.7867 -0.038VIX18.71 -0.60
2026.04.25
米株は反落。米国とイランの和平協議の先行き不透明感が強まる中、原油相場が大幅に続伸したことや、決算が嫌気されたIBMなどのソフトウェア株が軒並み大幅安となったことも相場の重しとなった。米・イランの和平協議の行方を巡っては、イランのガリバフ国会議長が米国との交渉チームを辞任したとの報道を受けて、革命防衛隊が支配権を強めているとの懸念が高まった。NY原油先物相場は一時1バレル98ドル台まで上昇し、95ドル台と4日続伸して終了した。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時628ドル安まで下落し、179.71ドル安(-0.36%)で終了。S&P500とナスダック総合はともに一時取引時間中の史上最高値を更新したが、それぞれ0.41%安、0.89%安で終了。主要3指数がそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラー、ベライゾン、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなどが2-3%高となったものの、セールスフォース、IBMが8%超下落し、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトが3%超下落した。S&P500の11セクターは公益、資本財、生活必需品、不動産、エネルギーなど6セクターが上昇し、IT、一般消費財、金融、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260423)DOW49310.32 -179.71 (-0.36%)NASDAQ24438.504 -219.06 (-0.89%)S&P5007108.4 -29.50 (-0.41%)SOX10078.572 +169.31 (+1.71%)CME225(ドル建て)59000 -905CME225(円建て)58985 -155WTI95.85 +2.89 (+3.11%)ドル円159.71 +0.23ユーロ円186.59 -0.05米10年債利回り(%)4.3234 +0.029米2年債利回り(%)3.8316 +0.038VIX19.31 +0.39
2026.04.24
米株は反発。前日の取引終了後に、トランプ米大統領がイランとの停戦を延長するとSNSで発表したことで米・イランの和平交渉進展期待が高まったほか、ボーイングやGEベルノバが予想を上回る決算を発表し大幅高となったことや、半導体株の上昇が続いたことも相場を押し上げた。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時475ドル高まで上昇幅を広げ、340.65ドル高(+0.69%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.05%高、1.64%高とほぼ高値引けとなり、主要3指数がそろって3日ぶりに反発した。S&P500は3営業日ぶりに終値の最高値を更新し、ナスダック総合は連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも3営業日ぶりに最高値を更新した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.72%高と16連騰を記録し、連日で史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが5.53%高となったほか、アップル、アマゾン、ユナイテッドヘルス、マイクロソフトが2%超上昇した一方、3M、ナイキ、IBM、ホーム・デポが1%超下落した。S&P500の11セクターは-IT、コミュニケーション、エネルギー、生活必需品、一般消費財など7セクターが上昇し、不動産、資本財など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260422)DOW49490.03 +340.65 (+0.69%)NASDAQ24657.567 +397.60 (+1.64%)S&P5007137.9 +73.89 (+1.05%)SOX9909.266 +262.05 (+2.72%)CME225(ドル建て)59905 +1385CME225(円建て)59890 +90WTI92.96 +0.83 (+0.90%)ドル円159.48 +0.11ユーロ円186.64 -0.49米10年債利回り(%)4.3055 +0.014米2年債利回り(%)3.8022 +0.023VIX18.92 -0.58
2026.04.23
米株は続落。米・イランの和平協議への期待感から上昇してスタートしたが、バンス副大統領のイラン和平交渉参加のための訪問が延期されたとの報道や、それを受けた原油相場の上昇が嫌気された。NY原油先物価格は前日の1バレル87ドル台から、一時85ドル台まで下落したが、92ドル台で終了した。 ダウ平均は朝方に406ドル高まで上昇後、396ドル安まで反落し、293.18ドル安(-0.59%)で終了。S&P500も0.40%高まで上昇後、0.63%安で終了した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.55%高まで上昇し取引時間中の史上最高値を更新したが、0.59%安で終了。主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ平均採用銘柄は予想を上回る決算や強い見通しを発表したユナイテッドヘルスが6.96%高となり、1銘柄でダウ平均を138ドル余り押し上げたほか、シスコ・システムズ、シェブロン、マイクロソフトなどが上昇した一方、メルク、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、アップル、ホーム・デポが2-3%下落した。S&P500の11セクターはエネルギーを除く10セクターが下落。不動産、公益、資本財、コミュニケーション、素材が下落率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260421)DOW49149.38 -293.18 (-0.59%)NASDAQ24259.964 -144.43 (-0.59%)S&P5007064.01 -45.13 (-0.63%)SOX9647.214 +48.00 (+0.50%)CME225(ドル建て)58520 -780CME225(円建て)58505 -835WTI92.13 +2.52 (+2.81%)ドル円159.38 +0.59ユーロ円187.13 -0.04米10年債利回り(%)4.2955 +0.045米2年債利回り(%)3.7833 +0.067VIX19.50 +0.63
2026.04.22
米株は上昇一服。米国とイランの紛争終結見通しの不透明感や、それを受けた原油相場の上昇が相場の重しとなった。今週、米・イランの2週間の停戦期限を迎える中、米国がイラン船籍の貨物船を拿捕し、ホルムズ海峡の「逆封鎖」を続けるとした。イランは、拿捕は停戦協定違反とし、報復を警告した。NY原油先物価格は6.87%高の1バレル89.61ドルと大幅に反発した。 ダウ平均はもみ合ってスタートすると、一時201ドル安まで下落し、4.87ドル安(-0.01%)で終了。小幅ながら3営業日ぶりに反落した。S&P500も軟調にスタートすると、一時0.58%安まで下落し、0.24%安と6営業日ぶりに反落した。前日まで13連騰したナスダック総合は、1.01%安まで下落後、0.26%安で終了した。一方、小型株指数のラッセル2000は0.58%高と6営業日続伸。連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ輸送株とフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も続伸し、史上最高値の更新が続いた。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなど13銘柄が上昇し、3M、プロクター・アンド・ギャンブル、メルクなど17銘柄が下落。S&P500の11セクターは素材、金融、不動産など6セクターが上昇し、コミュニケーション、ヘルスケア、公益、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260420)DOW49442.56 -4.87 (-0.01%)NASDAQ24404.393 -64.09 (-0.26%)S&P5007109.14 -16.92 (-0.24%)SOX9599.213 +43.33 (+0.45%)CME225(ドル建て)59300 -555CME225(円建て)59265 +365WTI89.61 +5.76 (+6.87%)ドル円158.84 +0.23ユーロ円187.18 +0.62米10年債利回り(%)4.2559 +0.012米2年債利回り(%)3.7247 +0.025VIX18.87 +1.39
2026.04.21
20(月) 3月首都圏新築マンション発売(14:00)《決算発表》ヤマザワ21(火) 《決算発表》オービック、OBC、ブロンコB22(水) 3月貿易統計(8:50)《決算発表》ディスコ、キヤノンMJ、正興電機、令和AH、オービーシステム23(木) 《決算発表》キヤノン、シマノ、未来工業、ステップ、サーティワン、石塚硝、小野測24(金) 3月消費者物価指数(CPI)(8:30)3月企業向けサービス価格指数(8:50)《決算発表》キーエンス、中外薬、ファナック、ルネサス、野村HD、NRI、キッコーマン、日立建、野村不HD、東海理化、東製鉄、航空電、メタウォーター、ジャフコG、エスコン、コニシ、アイチコーポ、SHOEI、トーメンデバ、SBIGアセット、JFE-SI、KOA、極東証券、日車輌、高度紙、高純度化、三晃金、キングジム、KIMOTO、モバファク、今村証券、光世証、スーパーツール、日鋳造、タウンニュース、太洋テクノ、東邦レマック
2026.04.19
米株は大幅続伸。米国とイランの和平合意期待が高まり、原油相場が急落したことが好感された。米・イランの紛争終結に向けた協議が19日にパキスタンで開催される見通しと報道されたほか、イランはイスラエルとレバノンの停戦合意を受けて、「ホルムズ海峡は停戦期間中、完全に開放される」と表明した。NY原油先物価格は前日の1バレル91ドル台から83ドル台に急反落した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時1139ドル高まで上昇し、868.71ドル高(+1.79%)と大幅に2日続伸して終了。S&P500も一時1.51%高まで上昇し、1.20%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.73%高まで上昇後、1.52%高で終了。S&P500とナスダック総合はともに3日連続で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500は5日続伸し、ナスダック総合は1992年以来の13連騰を記録した。 ダウ平均採用銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、メルクが3%超上昇し、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、3M、アップル、ウォルト・ディズニー、ボーイングなども2%超上昇。一方、シェブロンが2%超下落し、ベライゾン、ジョンソン・エンド・ジョンソンが小幅に下落した。S&P500の11セクターは一般消費財、資本財、IT、ヘルスケア、不動産など9セクターが上昇し、エネルギー、公益の2セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が3.19%高、S&P500が4.54%高、ナスダック総合が6.84%高となり、主要3指数がそろって大幅に3週続伸。年初来ではダウ平均が2.88%高、S&P500が4.10%高、ナスダック総合が5.28%高となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260417)DOW49447.43 +868.71 (+1.79%)NASDAQ24468.48 +365.78 (+1.52%)S&P5007126.06 +84.78 (+1.20%)SOX9555.883 +226.54 (+2.43%)CME225(ドル建て)59855 +505CME225(円建て)59840 +1040WTI83.85 -10.84 (-11.45%)ドル円158.60 -0.58ユーロ円186.58 -0.95米10年債利回り(%)4.25 -0.059米2年債利回り(%)3.7082 -0.07VIX17.48 -0.46
2026.04.18
米株は上昇。米・イラン紛争の終結期待が支援となった。米・イラン和平交渉開始の重要な条件としてイランが要求するイスラエルによるレバノンへの攻撃停止について、トランプ米大統領がイスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したと述べたほか、米・イランの次回の対面協議が「おそらく、来週末になるかもしれない」と述べた。 ダウ平均は朝方に126ドル安まで下落する場面もあったが、115ドル高(+0.24%)と反発して終了。S&P500も0.21%安まで下落後、0.40%高まで上昇し、0.26%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.50%安まで下落後、0.58%高まで上昇し、0.36%高で終了。S&P500は4日続伸し、ナスダック総合は2009年以来となる12連騰を記録。S&P500とナスダック総合はともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はベライゾンが3.89%高となったほか、シスコ・システムズ、IBM、マイクロソフト、セールスフォースが2%超上昇し、ボーイング、メルクが2%超下落。S&P500の11セクターはエネルギー、不動産、IT、公益、素材など7セクターが上昇し、ヘルスケア、資本財など4セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.17ポイントから17.94ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260416)DOW48578.72 +115.00 (+0.24%)NASDAQ24102.704 +86.69 (+0.36%)S&P5007041.28 +18.33 (+0.26%)SOX9329.345 +90.06 (+0.97%)CME225(ドル建て)59350 +760CME225(円建て)59335 -255WTI94.69 +3.40 (+3.72%)ドル円159.17 +0.21ユーロ円187.52 -0.02米10年債利回り(%)4.3152 +0.036米2年債利回り(%)3.78 +0.014VIX17.94 -0.23
2026.04.17
米株は高安まちまち。米・イランの紛争終結期待が高まる中、マグニフィセント・セブンなどハイテク株を中心に幅広く上昇し、S&P500とナスダック総合が史上最高値を更新した一方、キャタピラーなどの下落が重しとなったダウ平均が軟調に推移した。トランプ米大統領はインタビューでイラン戦争は「終結に非常に近い」と述べ、イランが「非常に強く合意を望んでいる」と改めて主張した。 ダウ平均は173ドル高まで上昇する場面もあったが、72.27ドル安(-0.15%)と3日ぶりに小幅に反落して終了。一方、S&P500は0.80%高と3日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.59%高と11営業日続伸した。S&P500は1月下旬以来、約3カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新し、ナスダック総合も昨年10月下旬以来の取引時間中と終値の史上最高値更新となった。 ダウ平均採用銘柄はマイクロソフトが4.61%高、セールスフォースが3.67%高となったほか、アップル、ナイキも2%超上昇したが、キャタピラーが3.03%安となり、1銘柄でダウ平均を147ドル余り押し下げたほか、メルク。JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなども1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財、コミュニケーション、金融の4セクターが上昇し、素材、資本財、公益、ヘルスケアなど7セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.36ポイントから18.17ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260415)DOW48463.72 -72.27 (-0.15%)NASDAQ24016.017 +376.93 (+1.59%)S&P5007022.95 +55.57 (+0.80%)SOX9239.286 +15.17 (+0.16%)CME225(ドル建て)58590 -260CME225(円建て)58570 +210WTI91.29 +0.01 (+0.01%)ドル円158.96 +0.19ユーロ円187.54 +0.26米10年債利回り(%)4.2815 +0.026米2年債利回り(%)3.7614 +0.01VIX18.17 -0.19
2026.04.16
米株は続伸。3月生産者物価指数(PPI)が予想を下回る伸びとなり、インフレ高進懸念が和らぐ中、米国とイランが2回目の和平協議を行うとの見方を受けて原油相場が大幅に反落したことが好感された。 ダウ平均はほぼ横ばいでスタートすると、終盤に374ドル高まで上昇し、317.74ドル高(+0.66%)と2日続伸して終了。S&P500も1.18%高と2日続伸し、終値の過去最高値まで0.16%迫った。ハイテク株主体のナスダック総合は1.96%高と高値引けとなり、大幅に10営業日続伸した。 ダウ平均はアマゾン、エヌビディア、ナイキが3%超上昇したほか、マイクロソフト、ゴールドマン・サックスが2%超上昇し、ウォルト・ディズニー、IBMも1%超上昇。一方、シェブロンが2%超下落。セールスフォース、JPモルガン・チェースなどが1%未満の下落となった。S&P500の11セクターはコミュニケーション、一般消費財、IT、不動産、ヘルスケアなど8セクターが上昇し、エネルギー、素材など3セクターが下落した。 マグニフィセント・セブンはアマゾン、エヌビディア、マイクロソフトのほか、メタ・プラットフォームズ、テスラ、アルファベットも3-4%高となったが、アップルが小幅に下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260414)DOW48535.99 +317.74 (+0.66%)NASDAQ23639.083 +455.35 (+1.96%)S&P5006967.38 +81.14 (+1.18%)SOX9224.121 +184.60 (+2.04%)CME225(ドル建て)58850 +1175CME225(円建て)58845 +815WTI91.28 -7.80 (-7.87%)ドル円158.80 -0.64ユーロ円187.29 -0.16米10年債利回り(%)4.2498 -0.047米2年債利回り(%)3.747 -0.034VIX18.36 -0.76
2026.04.15
米株は上昇。週末にパキスタンで行われた米国とイランの終戦を巡る直接協議が合意に至らず、米・イラン戦争の長期化見通しから下落してスタートしたが、パキスタンなどの仲介国が両国との協議を継続すると米ニュース・サイトのアクシオスが報じたほか、トランプ米大統領が「相手から連絡があった」「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と発言したことで紛争終結期待が高まった。 ダウ平均は朝方に410ドル安まで下落したが、301.68ドル高(+0.63%)で終了。S&P500も0.39%安まで下落後、1.02%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.47%安まで下落後、1.23%高で終了した。ダウ平均、S&P500が反発し、ナスダック総合は9営業日続伸した。S&P500は2月26日以来の水準で終了し、米・イラン紛争による下落分を回復した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.76%高となったほか、マイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、IBMが3%超上昇し、ユナイテッドヘルス、ボーイング、ウォルト・ディズニーも2%超上昇した。一方、ゴールドマン・サックス、ウォルマート、コカ・コーラ、ベライゾン、プロクター・アンド・ギャンブルが1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、IT、一般消費財、コミュニケーション、資本財など9セクターが上昇し、公益、生活必需品の2セクターが下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の19.23ポイントから19.12ポイントに低下。4営業日連続の低下となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260413)DOW48218.25 +301.68 (+0.63%)NASDAQ23183.736 +280.84 (+1.23%)S&P5006886.24 +69.35 (+1.02%)SOX9039.524 +149.70 (+1.68%)CME225(ドル建て)57675 +285CME225(円建て)57660 +1080WTI99.08 +2.51 (+2.60%)ドル円159.45 +0.16ユーロ円187.45 +0.78米10年債利回り(%)4.2933 -0.024米2年債利回り(%)3.7763 -0.025VIX19.12 -0.11
2026.04.14
13(月) 3月マネーストックM2(8:50)《決算発表》コスモス薬品、久光薬、U-NEXT、アークス、コーナン商事、IDOM、QPSHD、カーブスHD、リテールPT、歌舞伎、CSP、ブックオフGH、ライク、イージェイHD、PRTIMES、メディアドゥ、銚子丸、東洋電、タキヒヨー、アステナHD、MERF、ククレブ、ミクロン精密、ギークリー、ELEMENTS、OlympicG、JESCOHD、ハブ、プロパスト、ライズ、TONE、天満屋ス、No.1、エムビーエス、インテリックスH、ジェーソン、ARアドバン、オータケ、ポエック、ソーバル、識学、ココナラ、チームスピリト、ヴィッツ、ビタブリット14(火) 20年国債入札《決算発表》東宝、ベイカレント、Jフロント、高島屋、クリレスHD、DCM、イズミ、マネフォワード、いちご、SHIFT、松竹、マニー、乃村工、ドトル日レス、ディップ、アークランズ、松屋、SFoods、ウエストHD、TKP、パソナG、グロービンク、トランザクショ、ボードルア、ベクトル、FPパートナー、SFP、日本国土、AIT、モリト、オキサイド、note、三陽商、ラクトJPN、アクセルスペ、スタジオアリス、エコス、東名、ABEJA、バロック、TENTIAL、IGポート、VRAIN、TWOSTONE、シンメンテHD、大庄、イートアンドH、レント15(水) 2月機械受注(8:50)3月訪日外客数(16:15)《決算発表》日置電、ヨシムラフード、グラファイトD16(木) 17(金) 《決算発表》アジュバンH、ゲンダイAG
2026.04.12
米株は高安まちまち。週末の米国とイランの終戦を巡る直接協議を控えて様子見姿勢が強まった。NY原油先物価格は前日の1バレル97ドル台から時間外取引で100ドル台に上昇したものの、96ドル台で終了した。注目された物価指標は、3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を一致し、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアCPIが市場予想を下回ったものの、ミシガン大が発表した4月の1年先期待インフレ率速報値が前月分から1%ポイント高い4.8%に上昇したことで、インフレ懸念が強まった。 ダウ平均はほぼ横ばいでスタートすると、一時329ドル安まで下落し、269.23ドル安(-0.56%)で終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合い、0.11%安で終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は半導体株の上昇にけん引され、0.35%高で終了。ダウ平均が3日ぶりに反落し、S&P500も8営業日ぶりに小幅反落した一方、ナスダック総合は8営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディア、アマゾンが2%超上昇し、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズが小幅高となった一方、ベライゾン、セールスフォース、ナイキが3%超下落し、IBM、ウォルマート、ビザ、マクドナルドなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、素材、一般消費財、不動産の4セクターが上昇し、生活必需品、ヘルスケア、金融、エネルギー、公益など7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が3.04%高、S&P500が3.56%高、ナスダック総合が4.68%高となり、3指数がそろって2週続伸。週間上昇率は、3指数ともに昨年11月以来の大きさとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260410)DOW47916.57 -269.23 (-0.56%)NASDAQ22902.894 +80.48 (+0.35%)S&P5006816.89 -7.77 (-0.11%)SOX8889.828 +200.30 (+2.31%)CME225(ドル建て)57390 +695CME225(円建て)57385 +525WTI96.57 -1.30 (-1.33%)ドル円v159.27 +0.33ユーロ円186.79 +0.85米10年債利回り(%)4.321 +0.028米2年債利回り(%)3.8015 +0.019VIX19.23 -0.26
2026.04.11
米株は続伸。前日に大幅高となったことや、イスラエルがレバノンの攻撃を継続したことで米国とイランの和平交渉への不透明感から軟調にスタートしたが、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、レバノンとの直接交渉開始に合意したとの報道を受けて米・イラン和平交渉への期待が再び高まった。 ダウ平均は朝方に219ドル安まで下落後、414ドル高まで上昇し、275.88ドル高(+0.58%)と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合も朝安後、それぞれ0.62%高、0.83%高で終了し、ともに7営業日続伸した。NY原油先物価格は前日の1バレル94ドル台から一時102ドル台まで上昇したが、97ドル台で終了した。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが5.60%高となったほか、ナイキ、キャタピラーが2%超上昇し、コカ・コーラ、ボーイング、エヌビディアなども1%超上昇した。一方、セールスフォースが3.13%安となり、IBM、シェブロンが1%超下落した。S&P500の11セクターは一般消費財を筆頭に、資本財、コミュニケーション、生活必需品、公益など9セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケアの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260409)DOW48185.8 +275.88 (+0.58%)NASDAQ22822.417 +187.42 (+0.83%)S&P5006824.66 +41.85 (+0.62%)SOX8689.533 +178.62 (+2.10%)CME225(ドル建て)56695 -390CME225(円建て)56690 +380WTI97.87 +3.46 (+3.66%)ドル円158.94 +0.36ユーロ円185.94 +1.00米10年債利回り(%)4.2833 -0.008米2年債利回り(%)3.7791 -0.015VIX19.49 -1.55
2026.04.10
米株は大幅高。トランプ米大統領がイランへの攻撃を2週間停止すると発表し、イランもホルムズ海峡の封鎖を2週間解除したことや、それを受けて原油相場が急反落したことが好感された。イランの核開発問題や関税と制裁の緩和について両国が協議しているとトランプ米大統領がSNSに投稿したことも株価上昇を後押しした。 ダウ平均は1432ドル高まで上昇し、1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルと大幅反発して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.51%高、2.80%高で終了し、ともに6営業日続伸した。ダウ平均は昨年4月以来の大幅高を記録し、S&P500とナスダック総合は今年3月以来の大幅高となった。 S&P500の11セクターはエネルギーを除く10セクターが上昇。資本財、コミュニケーション、素材、一般消費財、ITが上昇率上位に並んだ。NY原油先物価格は前日の1バレル112ドル台から94ドル台に急落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260408)DOW47909.92 +1325.46 (+2.85%)NASDAQ22634.995 +617.15 (+2.80%)S&P5006782.81 +165.96 (+2.51%)SOX8510.917 +507.05 (+6.34%)CME225(ドル建て)57085 +3110CME225(円建て)57075 +645WTI94.41 -18.54 (-16.41%)ドル円158.58 -1.03ユーロ円184.92 -0.13米10年債利回り(%)4.2951 -0.048米2年債利回り(%)3.7917 -0.041VIX21.04 -4.74
2026.04.09
米株は高安まちまち。トランプ米大統領が設定したイランのインフラストラクチャー攻撃へのデッドラインを米国東部時間午後8時に控え、リスク回避の動きが強まったが、パキスタンが米国に2週間の攻撃延期を提案し、イランにもホルムズ海峡の2週間解放を求めたことで、米国とイランの合意期待が高まった。 ダウ平均は一時455ドル安まで下落したが、85.42ドル安(-0.18%)と下落幅を縮小して終了。S&P500も1.17%安まで下落したが、0.08%高とプラス圏で終了し、ナスダック総合は1.75%安まで下落後、0.10%高で終了。ダウ平均が小幅に反落した一方、S&P500とナスダック総合は小幅に5営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルスの9.37%高を筆頭に、シェブロン、JPモルガン・チェースなど8銘柄が上昇した一方、ウォルマートの3.35%安を筆頭に。ナイキ、ホーム・デポ、アップルなど22銘柄が下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、エネルギー、ITなど6セクターが上昇し、生活必需品、一般消費財、素材など5セクターが下落した。NY原油先物5月限は時間外で1バレル117ドル台まで上昇したが、112.95ドルと小幅高で終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260407)DOW46584.46 -85.42 (-0.18%)NASDAQ22017.849 +21.51 (+0.10%)S&P5006616.85 +5.02 (+0.08%)SOX8003.867 +87.76 (+1.11%)CME225(ドル建て)53975 -20CME225(円建て)53960 +380WTI112.95 +0.54 (+0.48%)ドル円159.61 -0.07ユーロ円185.10 +0.81米10年債利回り(%)4.301 -0.034米2年債利回り(%)3.796 -0.054VIX25.78 +1.61
2026.04.08
米株は上昇。原油相場が高止まりしたものの、米・イラン紛争の終結期待が相場の支援となった。トランプ米大統領は月曜日、イランが米国東部時間、火曜日の午後8時までにホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ、米国はイランの発電所と橋を破壊すると改めて表明した。一方、米ニュース・サイトのアクシオスが、米国とイランが45日間の停戦で協議していると報じ、ロイターも、イランと米国が紛争終結ための計画を受け取ったと報じ、合意に至れば、即時停戦とホルムズ海峡の再開が実現する見込みと報じた。 ダウ平均は朝方に149ドル安まで下落後、196ドル高まで上昇し、165.21ドル高(+0.36%)と反発して終了。S&P500とナスダック総合も一時マイナス圏で推移したが、それぞれ0.44%高、0.54%高で終了し、ともに4営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はアムジェン、セールスフォース、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど13銘柄が下落した一方、ボーイング、アメリカン・エキスプレス、シスコ・システムズ、ホーム・デポなど17銘柄が上昇した。S&P500の11セクターは一般消費財、エネルギー、生活必需品、金融、コミュニケーションなど8セクターが上昇し、公益、ヘルスケア、素材の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260406)DOW46669.88 +165.21 (+0.36%)NASDAQ21996.337 +117.15 (+0.54%)S&P5006611.83 +29.14 (+0.44%)SOX7916.105 +82.72 (+1.06%)CME225(ドル建て)53995 +605CME225(円建て)54000 +460WTI112.41 +0.87 (+0.78%)ドル円159.69 +0.10ユーロ円184.30 +0.18米10年債利回り(%)4.3366 +0.024米2年債利回り(%)3.8498 +0.052VIX24.17 +0.30
2026.04.07
6(月) 《決算発表》ネクステージ、クリエイトSDH、トーセイ、壱番屋、アンドエスティ、不二越7(火) 2月家計調査(8:30)2月景気動向指数(14:00)30年国債入札《決算発表》パルGHD、サンエー、サカタのタネ、ダイセキ、U.S.M.H、フジ8(水) 2月毎月勤労統計調査(8:30)2月国際収支・貿易収支(8:50)3月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》ABCマート、サイゼリヤ、イオンFS、コメダ、ベル24HD、わらべや9(木) 3月都心オフィス空室率(13:00)3月消費動向調査(14:00)3月工作機械受注(15:00)5年国債入札《決算発表》ファーストリテイ、7&I-HD、イオン、ツルハHD、スギHD、キユーピー、ローツェ、ライフコーポ、吉野家HD、古野電、イオン北海、MV東海、コジマ、オンワードHD、ワキタ10(金) 3月国内企業物価指数(8:50)オプションSQ《決算発表》良品計画、安川電、ビックカメラ、竹内製作、OSG、ベルク、Sansan、ニッケ、JINSHD、タマホーム、ハイデ日高
2026.04.05
米株は高安まちまち。前日夜のトランプ米大統領の国民向け演説を受けて米・イラン紛争の早期終結期待が後退し、原油相場が大幅高となったことが嫌気され大幅安でスタートした。しかし、イラン国営メディアが、イランがオマーンと協力してホルムズ海峡を通過する船舶の「監視」に関する協定を策定していると報じたことで急反発した。 ダウ平均は朝方に668ドル安まで下落したが、一時188ドル高まで上昇し、61.07ドル安(-0.13%)で終了。4日ぶりの小幅反落となった。S&P500は一時1.53%安まで下落後、0.11%高で終了し、ナスダック総合も2.15%安まで下落後、0.18%高で終了。ともに3日続伸となった。 ダウ平均採用銘柄はIBMが2.06%高となったほか、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルス、トラベラーズ、マイクロソフトが1%超上昇した一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落し、キャタピラー、アムジェンも1%超下落した。S&P500の11セクターは不動産、IT、生活必需品、公益、エネルギーなど6セクターが上昇し、素材が変わらずとなった一方、一般消費財、ヘルスケアなど4セクターが下落した。 投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の24.54ポイントから一時27.89ポイントまで上昇したが、23.87ポイントと前日比0.67ポイント低下して終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260402)DOW46504.67 -61.07 (-0.13%)NASDAQ21879.182 +38.24 (+0.18%)S&P5006582.69 +7.37 (+0.11%)SOX7833.387 +31.08 (+0.40%)CME225(ドル建て)53390 -860CME225(円建て)53400 +980WTI111.54 +11.42 (+11.41%)ドル円159.59 +0.81ユーロ円184.12 +0.13米10年債利回り(%)4.3088 -0.012米2年債利回り(%)3.8004 -0.003VIX23.87 -0.67
2026.04.03
米株は続伸。水曜日の取引終了後の午後9時にトランプ米大統領がイラン情勢に関しての国民向け演説を行うと発表し、米・イラン紛争の終結期待が高まるなか、原油相場が続落したことが米株の支援となった。NY原油先物価格は前日比1.24%安の1バレル100.12ドルに低下し、ブレント原油先物も2.7%下落した。 ダウ平均は一時461ドル高まで上昇し、224.23ドル高(+0.48%)と3日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%高、1.16%高で終了し、ともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は決算内容が嫌気されたナイキが15%安と急落したほか、シェブロン、ベライゾンなど11銘柄が下落した一方、ボーイング、キャタピラーが3-4%上昇し、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッドヘルス、アマゾンも1%超上昇した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品が下落し、金融が変わらずとなった一方、資本財、コミュニケーション、素材、IT、一般消費財など8セクターが上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260401)DOW46565.74 +224.23 (+0.48%)NASDAQ21840.947 +250.32 (+1.16%)S&P5006575.32 +46.80 (+0.72%)SOX7802.311 +214.12 (+2.82%)CME225(ドル建て)54250 +1165CME225(円建て)54235 +135WTI100.12 -1.26 (-1.24%)ドル円158.78 +0.07ユーロ円183.99 +0.65米10年債利回り(%)4.3225 +0.011米2年債利回り(%)3.8072 +0.008VIX24.54 -0.71
2026.04.02
米株は続伸。水曜日の取引終了後の午後9時にトランプ米大統領がイラン情勢に関しての国民向け演説を行うと発表し、米・イラン紛争の終結期待が高まるなか、原油相場が続落したことが米株の支援となった。NY原油先物価格は前日比1.24%安の1バレル100.12ドルに低下し、ブレント原油先物も2.7%下落した。 ダウ平均は一時461ドル高まで上昇し、224.23ドル高(+0.48%)と3日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%高、1.16%高で終了し、ともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は決算内容が嫌気されたナイキが15%安と急落したほか、シェブロン、ベライゾンなど11銘柄が下落した一方、ボーイング、キャタピラーが3-4%上昇し、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッドヘルス、アマゾンも1%超上昇した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品が下落し、金融が変わらずとなった一方、資本財、コミュニケーション、素材、IT、一般消費財など8セクターが上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260401)DOW46565.74 +224.23 (+0.48%)NASDAQ21840.947 +250.32 (+1.16%)S&P5006575.32 +46.80 (+0.72%)SOX7802.311 +214.12 (+2.82%)CME225(ドル建て)54250 +1165CME225(円建て)54235 +135WTI100.12 -1.26 (-1.24%)ドル円158.78 +0.07ユーロ円183.99 +0.65米10年債利回り(%)4.3225 +0.011米2年債利回り(%)3.8072 +0.008VIX24.54 -0.71
2026.04.02
全24件 (24件中 1-24件目)
1