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かっこつけ…な部分はなきにしもあらず。
でも多分誰よりも誠実で誰よりも真っ直ぐで誰よりも一生懸命な男なんだがねえ。
テレやだからかっこつけて誤魔化すだけで。
そこら辺ニノも同じだなと思うんだけど、二ノのかっこつけは好意的に受け止められるんだよね。多分これは顔のつくりの差だと思う。二ノのほうが素朴でいい兄ちゃんぽいもの。松潤の顔は派手でちょっとさ…ホストみたいな色男チックに見えてしまうよね。
でもじっくり見ると全然そんなことなくて、生真面目さが滲み出てるのが分かると思うんだけども…濃いファンじゃない限りそんなにじっくり見ないよね。
ああ、やっぱり不憫な松本潤。
と、思ったのでちょっとした追記でした。
メインキャストという番組で二ノが嵐についても語ったりしていたそうで。
嵐のメンバーの活躍を素直にすごいと思う。適わないと思っているから、とか。
松潤に関しては、コンサートはみんなで考えるけど指揮をとっているのは松本で、あの人はすごい、とか。
そういうことを言ってくれてたみたいです。
「適わない」という表現だったのかどうか、私はレポを読んだだけなので定かではありませんが、推測するならば彼は土俵が違うというか、守ってるポジションが違うって認識しているのではないかなと思いました。
まさにそこが嵐の嵐たる所以で。
それぞれの個性が微妙にずれていて、フィールドが異なるんですね。
重なる部分ももちろんありますが。
そしてその割合が絶妙だから、美しきペンタゴンとなってコンサートなんかに結実するんだろうなと思うわけであります。
missでは相葉ちゃんがメンバーを動物に例えてくれてます。
松潤は「サイ」
二の線だけど、がっつりのクールマンじゃない。真っ直ぐに突進する感じで強い。一方で意外と人懐こい。だそう。
そして 、「マツジュンはそれこそ泥んこ野球の精神。手を抜いてラクしよう、みたいなのがどんなときもない」
あーばさん。なんていい人なんだ。
コンサートについて語る相葉さんもメンバーについて語る相葉さんも、自分の少年時代について語る相葉さんも、愛に溢れていて本当に優しい。こんないい人いないよね。
嵐のメンバーって知れば知るほどみんな大好きになる。ならざるをえない。
さて。
件の松本潤。
落ちた要因話題をしつこいほど繰り返し取り上げておりますが、
そのうちの一つに「白夜の女騎士」のインタビュー(少クラプレミアム内ステージリポートの)があるのもさんざっぱら書いてますね。
それともう一つ、「いざっNow!」のDVDも大きな要因の一つです。これも書いた事があるかな?
いや、最近la familliaの歌詞のフルをUPしているところに行き当たりまして。
流石にワタクシはようでけませんが、でも改めて活字(画面上ですけど)で見ると、ぐっときました。
いい歌詞ですよ。人の心を打つ歌詞ですよ。
多分いいことかいてやろうとか微塵も思ってなくて、心に浮かぶ思いを素直に綴ったんだろうなと思います。
迷い、自信のなさ、でも仲間のありがたさ、感謝、まっすぐ前に向けたまなざし。
自分の存在自分の境遇そんなもの全部を含めて感謝する思いと一歩一歩地を踏みしめて前進して行こうとする希望と決意が溢れていて、歌詞のもつピュアな真情に思わず胸を掴まれます。
これって松潤が作詞したんですよね。
多分根本的な部分は変わってないような気がする松本潤。
斜に構えて体制に媚びることなく常に反骨の人であろうとすると同時に、妙に純粋で見事に素直な人柄のギャップ。アイデア豊富なのに真っ向から王道を進む正々堂々とした面も持ち合わせてて。
ナイーブなくせに強かで、打たれ弱くても決して負けない。
優しくて照れ屋で情に脆くてそんな自分をストレートに見せたくないのに粉飾が下手糞で不器用で毒舌で。しっかりもののくせに嵐内随一の天然ちゃん。
もうすぐファンになって2年になろうかという現在のワタクシの松本潤イメージはこういった感じでございます。
要約すれば、素直で真っ直ぐで、常に視線を上げて前を見据えて進む松本潤という己の脳内イメージに惚れておるのであります。
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