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ママ友のよっちゃんの提案で、今日は豊島園まで自転車で行く事になりました。豊島園の駅前には、ボーネルンドという海外のおもちゃのメーカーのお店があります。そこで売っているものがサンプルとしておかれていて、実際にそれで遊ぶ事ができるので、子供達を連れて行ってみよう、という事になりました。我が家から豊島園までは、自転車で約20分くらい。坂があまりないので、それほど辛くはありません。さて、強風の中、自転車を飛ばしてボーネルンドに到着。早速息子たち(よっちゃんのお子さんも男の子なんです)をそこのおもちゃで遊ばせる事にしました…といっても、よっちゃんちの稜汰くんは、行きの途中で寝てしまって、着いてからもしばらく寝ていました。さて、息子はまずボールをレールの上において、ボールを転がすと、レールを伝って下まで落ちていくおもちゃに夢中。そのうち違うおもちゃを探しに行き、今度は積み木を発見して積み木で遊び始めました。実はその積み木、レールのおもちゃの積み木版で、自分で好きなようにレールを組み立てられるというのが売りの様。したがって、そこにはそれ様のボールがあるのですが、なんとそれは小さなビーだま。はっと見たら息子はそのビーだまを口に含んでいました。ひぇ~っ!やめてくれぇぃっ! あわてて口からビーだまを取り出しました。それからしばらく見ていたら、息子は積み木に夢中。ふっと私が目を放して、すぐに息子に目を向けると… ・・・ん? ビーだまがないっ!!あせりました。息子が飲んでしまったのではないかと思って。よっちゃんも一緒になって探してくれましたが、どこを探してもビーだまはありませんでした。いよいよあせってきた私。でも、さすがに私よりも冷静なよっちゃんは、「でもさぁ、もしビーだまなんて飲み込んだら、喉を通る時に痛いというか、苦しいから、あんなにおとなしくしてないよ、きっと。」といってくれました。そうだよねぇ。でも、ビーだまがないのは事実。とりあえず、ビーだまが見当たらなくなった時に近くにいた店員さんに話をする事にしました。すると・・・「あぁ、ビーだまならちゃんととって上に上げてますから、大丈夫ですよ!」いやぁ、よかった。かなりどきどきしちゃいました(笑)。さてさて、息子の誤飲疑惑も晴れて(笑)、再び遊びに戻りました。今まで気がつきませんでしたが、息子の食べ物に対する執着心というか、親しみというか、かなりのものだという事に、今日気がつきました(笑)。というのも、そこには沢山の色々なおもちゃが置いてあり、男の子が好きそうな、木でできた電車のおもちゃや、積み木、パズルなどもあるというのに、息子が離れなかったのは、キッチンセットと木の野菜売り場(爆)。キッチンセットは、丁度息子の背の高さにぴったりのキッチンで、コンロにお鍋、フライ返し、包丁にまな板、塩コショウのセットなど、結構本格的で、息子はざくざく野菜(木で出来ている野菜で、切れ目が入っていて、その切れ目はマジックテープでくっついているので、そこに木の包丁を入れると、ざくっと本物の野菜を切るがごとく切れるというおもちゃ)の入った鍋を、フライ返しでまぜまぜしたり、鍋に入っている野菜を出したり入れたりしているかと思ったら、今度は木でできた野菜がおいてあるところに行って、野菜を選んでみたり・・・ 挙句の果てには、ボーデルンドの隣にあるレストランのショーウィンドウを見ては、「まんまっ!まんまっ!」と叫んでいたのでございました(^^;)。帰りはよっぽど疲れていたのか、自転車に揺られながらうとうと。背もたれがないので、息子は前に横にがっくんがっくんしながら寝ていました。かわいそうな事しちゃったね、息子よ。ごめんね。どきどきひやひやした一日でした。でも、いつもと違ったおもちゃで遊べて、息子も満足だった様です。また行こうね。
September 30, 2004
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昨日に引き続き、今日もダンナは帰ってこないので、夕飯の心配はあまりしていなかったのですが、母が駒込の歯医者に行った後、夕方には我が家に来る、という電話があったので、午前中に買いものに行く事にしました。水曜日には20円引きのシールがもらえるので、ママ友のよっちゃんと一緒にお買い物。しっかりシールを貰ってお買い物をしたのは良いのですが、雨に降られてしまいました(ToT)。仕方がないので、300円ショップでかさを購入して帰宅。さて、私の父も私たちが帰宅した頃に我が家にやってきました。乳曰く、母は池袋でおでんの種を買ってからくるとの事。てっきりおでんは実家で食べるんだろうと思っていたら、ダンナが出張に行っているから、我が家でみんなで食べよう、という事らしかったのです。なるほど~(笑)。ありがたや、ありがたや。もしそうしていなかったら、私の食事は確実に息子のおこぼれでしたから(笑)、私にとってはとても嬉しい限りでございます。で、おでんの種は、ほぼ魚のすり身。加工品はあまりあげていなかったのですが、そろそろ色々なものを試してもらっても良いかなぁ、という事で、今日は息子のおでんデビューです。大根、ちくわぶ、ツミレ、じゃがいも、ついでに煮てもらったにんじん(笑)。これが息子のメニュー。味付けはかつおだしベースなので、息子はかなり気に入ったようでした。あれよ、あれよと言う間に完食。これからまたまた息子と一緒に食べられるメニューが増えました。昼間は結構暑くなるものの、風は涼しいし、朝晩は結構肌寒くなってきた今日この頃。だんだん暖かいものがおいしくなってきますね。これから鍋物が増えそうです(笑)。
September 29, 2004
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ダンナの職業は、某超大手旅行会社のパンフ作り。したがって、出張なんて事はありえないのです。しかーしっ!今回どういう経緯でこうなったのかはよく分かりませんが、ダンナは親会社の人と一緒に取材旅行に行かされる事になりました。メンバーは、ダンナの飲み仲間…って事は、宴会旅行なんじゃ…?!いやいや、ダンナの事だから、やるべき事はやってくるでしょう。ダンナの性格を考えても。で、朝一番の飛行機で四国へ向かうらしいのですが、他の2人は埼玉に住んでいるため、何故か東京に住んでいるダンナは、タクシーで二人を拾って大宮に出て、大宮からリムジンで羽田に向かう事になっていたのです。変なの。そんな訳で、ダンナが家を出なければいけない時間は、朝の3時。どう考えてもおかしすぎるこの段取りですが、ダンナの立場上(他の2人はダンナよりも役職が上のため)文句の言えないダンナは、しぶしぶそれに従うべく、朝の3時に出て行きました。結局ダンナを送り出すべく、ダンナが出るまで寝なかったので、私が寝付けたのは4時過ぎ。少しはゆっくり寝たいなぁ、と思っていたのですが、8時半ごろ携帯に起こされました。ダンナからです。「今高松ついたよ。今朝はありがとね。」いや、そりゃ私が起こさなかったらダンナはきっと今だって寝ていたに違いないんだから、私が起こして当たり前でしょ。お礼を言いたかったのは嬉しかったけれど、もうちょっと寝かして欲しかったよ、ダンナ(笑)。ま、ダンナもあまり寝ていないから、仕方ないかな。…しかし、台風が四国に向かっているみたいだけれど、ダンナの出張、大丈夫なのかいな?!
September 28, 2004
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昨日ダンナに「お願いだからどこかに連れて行ってくれー!」と訴えてみたところ、池袋にでも行こうかねぇ、と言ってくれたので、そんじゃぁって事で、サンシャインに行く事にしました。というのも、私は実は前々からハローワークに用事があり、色々と行けない要因があったため、今まで先延ばしにしていました。いかん、いかん。さて、以前は本庁に行かなければいけなかった様なのですが、今はサンシャインビルの中にあるハローワークでいい様です。早速行ってみたところ、本来であれば失業保険受給延長届を出すつもりだったのに、受付のおばちゃんに入り口のところで「離職票を持ってこられたのですね。では、こちらに記入してあちらのかごに入れて待っていてください。」と、私が口をあけるまもなく言われて紙を渡されました。その紙とは… 求職票(汗)。あー、めんどっちい。わかったよ。延長しないで失業保険をもらう事にするさ。どうせ就職活動した方が良いし・・・てなわけで、若干予定を変更し、失業保険を貰う手続きをしました。結構時間かかるんですよ、これ。待たされている息子もダンナもかわいそうだなぁ、と思いつつ、早く終わって欲しいと願いながら待っていました。息子はダンナと一緒に通路で歩いたり座ったりしながらそれなりに楽しんでいたようですが、ダンナはきっと待ちくたびれていたと思います。すまんよ、ダンナ。かなり待たされた後、諸手続を終えて、その日の申請事項は終了。息子はその間に、職員の女の人に遊んでもらったらしく、あまりぐずる事無く待ってくれていたようです。さて、サンシャインの1階にはSeattle's Bestがあります。なんとまあ嬉しい事!! 私は何を隠そうSeattle's Best派なのでございます。Starbucksも悪くないのですが、大量の深煎り焙煎のため、味がかなり荒いところがあります。その点、Seattle's Bestは少量焙煎なので、Starbucks深煎りではなく浅煎りめなのです。なので、おいしい。ダウンタウンバンクーバーに住んでいた頃は、Yaletownの裏に住んでいたので、家のすぐ近くにSeattle's BestもStarbucksもありました。あえてSeattle's Bestに行っていたのは言うまでもありません。さてさて、そんな事はどうでもいいのです(笑)。嬉しくなったダンナと私は、Seattle's Bestで軽く食事をして、ナンジャタウンに行く事にしました。月曜日だって言うのに、ものすごい混み様(汗)。でも、息子は子供達が沢山いて、がやがやしていたのが嬉しかったようで、かなり興奮していました。大きな声でキーキー言っていたけれど、周りがうるさいのであまり気にならず、本人も思う存分叫んで満足そうでした(笑)。さて、ナンジャタウンの中には、餃子とシュークリームとアイスクリームのセクションがあります。入り口と同じ階には餃子、その上の階に甘味があります。さて、お腹が空いた私は餃子が食べたくて、とりあえず1周した後にもう一度戻って、めぼしい餃子屋でいくつかの餃子を購入し、ダンナと息子と一緒に試食。なかなかおいしかったですよ。結構お腹がいっぱいになってきたのですが、甘味を無視するわけにはいかない!! 先週あたりからエクレア食べたい症候群にかられていた私としては、シュークリームセクションに行ってみたいなぁと思っていたので、あまり乗る気でないダンナをつれて上の階へ…お腹がいっぱいになってしまった息子はいつの間にかお昼寝。しめしめ(笑)。そうそう、今プリン博覧会をやっているのです。昔ながらの硬いプリンが好きな私は、今主流のなめらかプリンは好きではありません。なので、プリン博覧会で扱っている硬いプリンを探してみたものの、なんと数十種類あるプリンの中で、硬いのはたった2種類。しかもそのうちの1種類は売り切れ(泣)。寂しすぎる。とりあえず、その硬いプリンを購入。うまいっ!で、シュークリーム畑へ…役に立たない店員さんにイライラしつつ(笑)、シュークリームを購入したものの、あまりの甘さにダンナも私もちょっとお疲れ気味(笑)。いや、おいしかったんですよ、本当に。でも、甘すぎた。この状態ではアイスクリームのセクションに行くのは辛いけれど、見ないわけにはいかない(笑)。で、無理やりアイスクリームセクションへ。アイスクリームの薀蓄や歴史が書いてあるところがあって、懐かしいカップアイスのパッケージ(雪印の宝石アイスとか)があったり、面白アイスの紹介などがあり、中々楽しかったです。でも、入り口付近にあるトルコアイスを売っているトルコ人らしきおじさんは、あんなにブームになったのに今は人がほとんどいないのがちょっと寂しいらしく、通り過ぎる人1人1人に話しかけていました。営業、ご苦労さんです。もちろんここではもう食べられないので、カップアイスのお持ち帰りをすることにしました。いやぁ、アイスクリームって面白いのがたくさんあるんですね。焼酎アイスやら、黒ビールアイス、日本酒アイス、納豆アイス、ゴーヤーアイス、馬刺しアイス… 味見したいような、したくないような…結局、ブルーシールのチョコレート、マカダミアナッツ、丹波のクリアイスの3つを買うことにしました。なんだかんだ言って、あっという間に過ぎたものの、息子にとっては結構長い時間の外出でした。よっぽど楽しかったのか、はしゃぎすぎたのか、帰りの車中もぐっすり。今度はもっと人が少ない時に行こうね。そんな事でダンナの夏休みはあっという間に終わってしまいました。あーあ・・・明日からダンナは出張だけど、大丈夫かなぁ・・・
September 27, 2004
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ダンナは夏休みを取ったと言いますが、金曜日に休むつもりが結局出勤し、その代わりに月曜日を休みにしたらしいのです。…でもそれじゃ結局いつもの週末とあまり変わりはないじゃん(-.-;)結局今日も出かけずじまい。前は、休みになったらどこかに泊まりに行こうなんていっていたけれど、そんな事はどこへやら…今日もみんなで寝て曜日でした。明日こそどこかに行きたいっ!
September 26, 2004
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先日翻訳の依頼が来ました。大学院入試試験の過去問を持っているけれど、解答がなく、自分の力がどの程度なのかも分からないので、模範解答として翻訳して欲しい、と言う事でした。私自身大学院も出ていないのに、それもどうなのかなぁ・・・と思ったけれど、とりあえず問題を見せてもらう事にして、それから決めることにしました。結局引き受けたのですが、大学院の入試試験とは、私が思っていた様なものとは違い、結構わかりやすいものでした。もちろん、全部長文読解だけを集めたものでしたから、全体がどのようなものかは分かりませんが、今からでも大学院にいけるかな?!とちょっと勘違いをして見ました(笑)。学生の時はあんなに勉強が嫌いだったのに、いざ学生でなくなると色々と勉強したくなってくるって言うのは、どうなんでしょうか?…ないものねだり?!
September 25, 2004
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今日はダンナが出勤だったので、息子といつものように過ごしました。でも、昼間何だかお互い悶々としてしまっていたので、夕方からお買い物に出ました。本当は寝たかったのに眠れなかった息子。買い物に出れば、ベビーカーで揺られて寝てくれると思ったので、ちょっと遅くなってしまったけれど、思い切って外出。最初はちょっとぐずっていたけれど、少ししたらようやく眠りにつけた様です。さて、しめしめと思った私(笑)。ここぞとばかりに、本を見て(でも息子の絵本)、私自身のお買い物(衣類と財布)をゆっくり見て、さーて、1階で食材を買おうかなぁ、とエレベーターで降りたら、でたところでママ友の純ちゃんにばったり。純ちゃんは、実は私たちが前に住んでいたアパートの部屋のすぐ下に住んでいるという驚きのご近所さん(笑)。私たちが住んでいる時に会った事がなかったのは、わたしたちが引っ越してきた時には彼女たちはまだいなくて、彼女たちが引っ越してきた時には、我が家にはご挨拶に来なかったそうで、それであった事がなかったのでございます。多分お互い見かけたことはあるのかもしれないけれど、結構会わないもんです。しかも、あってもどこに住んでるか分からないし。ひょんなことで知り合いになって、もっと前から会えてたらよかったのにねぇなんていっていたわけです。で、その純ちゃん、今日は外国人のママ友とご一緒。聞くところによると、このママはルーマニアの方で、旦那様が日本人だそうです。最近この辺に越してきたそうで、息子ちゃんは純ちゃんちのゆうとくんとほぼ同じ月齢。ってことは、わが息子と同学年!!トニー(アントニアなんだそうです)は、オレゴンに8年住んでいた事があり、旦那様ともそこで会ったようです。そんな訳で日本語も上手だけど、英語の方が楽みたい。私も久々に英語で話をしました。純ちゃんは英語は少し分かるみたいだけれど、トニーと私が時々日本語に訳しながら3人でお話しました。英語と日本語がちゃんぽんになってる会話ってのも結構わかりにくいのですが、それはそれでとても楽しかった!!帰る方向も一緒なので、みんなで仲良く一緒に帰ってきました。再来週には3人でGAP Kidsへ繰り出す予定。楽しみだぞぉ。その打ち合わせをしに純ちゃんは来週我が家に遊びに来てくれます。わくわく(^^)思わぬところで外国人ママとお友達になれて、ちょっと嬉しい。しかも今までにあったことのないルーマニアの方なので、これから楽しみだぞぉ。
September 24, 2004
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今年の休みは飛び石連休でございます。本当なら、ダンナは明日も休みを取って4連休にするはずでしたが、明日はどうしても休みが取れず、結局飛び石(._.)つまらんなぁ。今年こそはどこかに行こうなんて言っていたのに。そういう事をダンナに任せようと思ってはいけないようです。なんてったって、自分の事以外はしようとしませんから(笑)。これで思い出しましたが、世のダンナとは、どこもあまり変わらないようです。たとえ国籍が違っていても(笑)。いつもここに登場するよっちゃんの旦那様は、我が家のダンナと同業者。話を聞いていると、反応はほぼ同じ(笑)。時々登場する世都の旦那様はカナダ人ですが、やはり一緒のようです。でも、バリーさん(世都の旦那様)は、もっと子供に接しているように見えるけれどなぁ。そとっつらがいいのかしら?!…バリーさん、ごめんなさい。休みなのはいいけれど、子供が一人増えたみたいで本当に辛い。今日は特に、私の体調が優れないため、本当に辛かった。旦那は全くわかっていないようだったけれど、実は私、熱があって、咳、クシャミ、鼻水のオンパレードでした。だんなはそんなことはつゆ知らず、いつものようにぐ~たらしては、「腹減った。めし!」とか、「あーだるい。眠い。」などといってはごろごろ。息子が遊んで欲しいと催促しても、適当にあしらっては自分の好きなことをしていました。おいおい…たまの休みなんだから、息子と遊んであげなさいって。疲れてるのは分かってるけれど、昼過ぎまで寝ればいい加減疲れも取れるでしょーが。…寝すぎて疲れてたりして(笑)。こんな事の繰り返しでございます。世のダンナ様方、もう少し妻と子供には優しく接してあげてください。お願いします。…うちのダンナ、これ読んでくれないかな(笑)
September 23, 2004
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久しぶりによっちゃんと一緒にいつものレストランでランチすることにしました。大抵は息子どもは寝たりするんですが、今日に限ってわが息子はおめめぱっちり。ま、それはそれでいいのですが…それじゃー、という事で、息子の分もオーダーする事にしました。そこのレストランは凄いなぁ、と思いました。オーダーして5分もしないうちに息子のランチプレートが運ばれてきましたから。偉いっ!!それなのに・・・わが息子はどうもご機嫌斜め。そのうち泣き出して、止まらなくなってしまいました。外に出ると泣き止むところを見ると、その店の中の雰囲気が嫌だった様です。結局ほとんど食べず、先に食べ終わってしまったよっちゃんは気を使ってくれて、息子を抱っこして1周してくるからゆっくり食べて、と言ってくれました。ありがとー、よっちゃん(ToT)確かにその店は照明が少し暗めで、ちょっとガチャガチャしてはいるんです。息子は外食が全くダメと言うわけではなく、他の店に行った時は特にそこまで嫌がることはありませんでした。眠かったわけでもないし…ごめんよ、息子。無理やり連れてっちゃったみたいで。今度はもうちょっと考えよう。どこか息子も喜ぶところ、ないかなぁ・・・
September 22, 2004
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今日はいつもの場所でママ友と交流。毎週火曜日は99円市っていうのをやっているところがありまして、ついついそこへ行ってしまうんです(^^;)で、そこへ行くと、ママ友と出会う(笑)。同じ月齢の子供たちとそこで会うと、何故か男の子ばっかり。私の周りには女の子ばかりだったのに。不思議なもんです。で、今日はそんな話をしていたら産み分けの話しになり、本当に出来るんだか・・・という事で結構盛り上がりました。大抵のママは2人目を希望していて、1人目が男の子だと、やはり2人目は女の子、逆の場合はやはり逆を望むわけでございます。で…これは産み分けとは関係ないのですが、ママ友の1人が面白いサイトを教えてくれました。ママの年と、子供が生まれた月を入れると、どちらの性別がが生まれる確立が高いかを調べてくれるというものです。→ http://ip.tops.co.jp/GM/TosGM100.asp?I=ryomamy2&P=0*携帯でアクセスしてくださいね。我が家の場合はあっていたのですが、よっちゃんは違っていました。確率としては75%くらいの確立で当たるようですが、本当のところはどう何だか(苦笑)。産み分けに関しては色々と説がありますが、本当のところはやはり運を天に任せるしかないのでしょうかね。もちろんきちんと医学的に産み分ける事が可能であるわけですが、遺伝子以上がない限りそのようなことはしないわけですから、普通に子供を作る場合は、やはりお腹の中に宿ってから赤ちゃんの性別がわかるまでは、乞うご期待って事ですね(笑)。よく、女の子が欲しかったのに男の子が生まれてきてがっかりした、とか、その反対もありますが、そんな事を聞くと、本当に悲しくなります。それじゃ生まれてきた子供は本当にかわいそうです。元気に生まれてきてくれたら、男の子であろうが女の子であろうが、それは嬉しい事ではありませんか? 私は2人目は女の子が欲しいなぁ、と思うけれど、もし男の子が生まれてきても、それはそれで喜ぶだろうと思います。やっぱり自分のお腹の中で9ヶ月も一緒に過ごして、一緒に頑張ってこの世の中に出てきてくれるわけですから。出産って大変だけど、生まれてきた我が子の顔を見ると、あぁ、よかったなぁ、と思えちゃいますからね。さてさて、我が家では2つ差にするか4つ差にするか、と考えていますが、私の年からいったら2つ差かなぁ、なんていっている今日この頃でございます。どうなる事やら・・・
September 21, 2004
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そう、買っちゃいました。自転車(笑)。一昨日自転車を見に行った時、実はカタログを貰っておいたのです。私のママ友は皆さん同じシリーズの自転車を持っている人が多く、私もそれに興味がありました。実際に目にすると、結構迷うもんですが、機能性なども考えようと思って、昨日1日家にいたのをいい事に、カタログをよく読んで考えました。結局今日自転車やさんに見に行った時に、息子も乗せて試乗させてもらい、どんな感じかを実際に感じてみました。ダンナも試乗して、かなりお気に入りのご様子。で、他にも何台か候補はありましたが、結局試乗したものを購入する事にしました。自転車購入には色々と手続があり、担当した僕ちゃんも手際が悪かったので、かわいそうな息子とダンナはかなりの待ちぼうけを食らっちゃいました。やっと全て終わった時、だんなが息子を抱っこして登場。息子は私の顔を見るなり、嬉しそうな顔をして私のほうに手を伸ばして遠くから「抱っこして~」のサイン。近くにきたら、息子は私に抱っこされて満足そうでしたが、鼻の下が赤くなっていたのでよく見ると、小さな擦り傷が出来ていました。「どしたの、これ?」とダンナに聞くと、「歩いていて、顔面からコケた。」あちゃー… さっき聞こえていた偉く激しい泣き声は実は息子だったのね、やっぱり。ちょっと気になってはいたのだけれど…昨日の様子から考えたらずいぶんよくなったし、元気になったのはいいけれど、気をつけてね。・・・あ、そうそう、自転車屋から我が家までは車で10分程度のところ。実は隣の区なのですが、区の境は線路なのでございます。自転車屋はうちから見たら線路のあっち側。あっち側は坂がたくさんあり、上り下りが激しいのです。で…自転車やから我が家までは、自転車をこいで帰らなければならないわけです。我が家の車を運転できるのはダンナだけなので、必然的に私が自転車で帰ることに…いい運動でした(笑)。坂は辛い。それにしても(笑)。でも、これからはサイクリングするのにもいい季節だし、ちょっと離れたところへもすいすい買い物にいけるので、どんどん活用しようと思います。…コケない様に頑張らなきゃ(笑)。
September 20, 2004
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息子は調子が悪いらしく、昨日の夜からよく泣いています。泣いたら授乳し、ぐずる事30分。やっと寝たかと思ったら、また1時間もしないうちに泣く。これの繰り返しでございます。はぁ…さて、今朝起きた時に息子を見たら、鼻水が黄色かったのです。あちゃー、こりゃまずいぞ…でも、くしゃみをするたびに、鼻水がたりー…の繰り返しだったため、柔らかいウェットティッシュでそのたびにぬぐってあげていたら、鼻水は透明なものに変わりました。ちょっと安心。調子が悪いと、息子はあまったれんじゃーに変身します。何があっても二言目には「おっぱいくれ~」なのでございます。もちろん言葉では言いませんよ(笑)。彼はおっぱいが欲しくなると、私に近寄ってきて、私の顔をじぃ~っと見ながら、私の胸の辺りをたんたんっとたたいてくるのでございます(^^;) なんとまぁ分かりやすいって言うか…今日はそのたんたん攻撃を1時間に1度の割合で受けました。おいおい、そろそろ牛乳飲もうよ、ね?と言いたいところですが、どうも甘ったれたい時は一番の特効薬のようです。厄介ですねぇ。ある意味母親としては嬉しいものの、12キロもあろうかと言う息子がコンスタントに甘えてくるのも結構辛いものがあります。お互い辛いねぇ、息子よ。結局今日は3人でごろごろして過ごしました。息子は3人で一緒に過ごすのが嬉しかったようです。でもやっぱり辛そうだった。連休のど真ん中に病気になるって辛いですよ、見ているほうも。そりゃ、休日診療してくれるところがありますが、ちょっと様子を見ようかな、と思って、とりあえず家にいることにしました。明日にはよくなってね、息子よ。
September 19, 2004
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我が家には自転車がありません。実は私にはちょこっとしたトラウマがあります。忘れもしない20年ほど前、私の兄は交通事故にあいました。毎朝、兄も私も最寄の駅まで自転車で行き来していました。兄はその日もいつものように家を出て、いつものように駅に向かおうとしていました。しかし…その日に限っていつもと違う車が予期せぬところから飛び出し、いつものように道を渡ろうとしていた兄を後ろから引っ掛けてしまったのです。兄は何とか怪我をしまいと、身を縮めてボンネット上で転がったそうですが、右背後から引っ掛けられたため、左足が残ってしまい、結果として左足のすねを強打し、すねに通っている骨2本を両方骨折。救急車で運ばれてすぐ手術する事になりました。運ばれた病院は、地元ではヤブ医者で有名(ToT)ステンレスの棒を打ち込むといって8時間以上にも及ぶ手術をしました。その結果、単純骨折だったのに、8時間後にはキレイな複雑骨折に早変わり(おいおい…)。1ヶ月入院したあと、ギブスをさらに2ヶ月ほどして、ようやく普通の生活に戻ったものの、結局1年後に再手術をし、結果的にステンレスの棒も取り除きました。そんなことがあったので、自転車に乗るのはちょっと抵抗があったのです。自転車に乗り始めたのは、カナダにいた頃。大学に通い始めた時に、色々と移動するのには便利だからと言う事で購入し、帰国するまで乗っていました。帰国してからずっと自転車には乗っていなかったので、結局6年ぶり。こわっ!でもって、やっぱり自転車があると、行動範囲も広がるし、何かと便利。怖いなんていっていられないですよ、ほんと。さて、前置きは長くなったけれど、そんなわけで、ダンナを引っ張り出して自転車やさんへ。さてさて、本当に購入できるのか?!
September 18, 2004
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今日はいつものように息子といっぱい遊びました。息子はくすぐられると思いっきりケタケタ笑ってくれます。そうするとこっちもくすぐり甲斐があります(笑)。で・・・今日いつものようにくすぐっていたら、息子は仰向けに寝転んで、口を大きくあけてケタケタ笑っていました。・・・んんっ?!何だか白いものがついているような・・・と思って、息子の上唇をちょっとめくってみると・・・なんと上の歯が本当に少しだけ顔を覗かせているのでした。左右1本ずつ!9本目と10本目です。考えてみたら、新しい歯が生えてくる時は、息子の場合いつも偶数のようです。下2本、上2本、上下2本ずつでしたから。子供の成長って早いですね。1年前の事を考えたら、確か息子は丁度2ヶ月を過ぎ、やっと私も調子を取り戻し始めた頃でした。まだまだ表情も出なくて、授乳もうまくいかずに混合でした。残暑が厳しかったので、結構辛かったような気がします。・・・新しい歯が生えてきたって事は、歯磨きも引き続き頑張らないとね。来月の21日は区で検診があるし(^^;)頑張らなくちゃ。
September 17, 2004
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今日は木曜日。近所のスーパーでは、豚バラブロックが100g68円と言う偉く安いセールを毎週木曜日にしてくれます。ちなみに、そのスーパーでは、金曜日には手羽元を100g29円で売っています。…安かろう、悪かろうなのかしらん?!いや、でも今まで変だった事はないし・・・と言うわけで、仲良しのママ友よっちゃんは用事があるって事で、ついでに豚バラを買っておくねぇなんて約束をしていたのでございます。で・・・よっちゃんからメールが来ました。「昨日生協から豚バラが来ててさ~、頼んでたのすっかり忘れてたよ。」…ははは(笑)。私もよくやります。1週間前に何頼んだかなんてメモっとかないと忘れちゃうもんです。いかんいかん。メールには続きがありました。「…で、一緒にかぼちゃと豚バラの煮物作ろうよ!」ついてはかぼちゃを用意して欲しい、との事でした。そっかぁ。豚バラはいらないなぁ、そしたら。実は先日某料理番組でかぼちゃと豚バラの煮物をやっていて、超簡単でとてもおいしそうだったのでございます。その話を先日よっちゃんにしていたのです。だから、一緒につくろうって事になったわけ。で、最初はよっちゃんたちがうちに来る予定でしたが、りょうたくんが寝てしまったので、急遽うちがよっちゃんちに行くことに。買い物している途中にうちのが寝ちゃって、よっちゃんちに着いた時にはすっかり寝てしまったのでちょっとあせりました。ごめんよ、息子。結局降ろすときに起こしちゃったね。さてさて、りょうたくんは熟睡。じゃぁってことで、その間に作る事に。豚肉はよっちゃんが、かぼちゃは私が切る事に(笑)。体格からいってもやっぱり私はかぼちゃ担当だよね。なんてったって硬いですから。でも、いいお値段しただけあって、本当においしいかぼちゃだった! 色も鮮やかな濃いオレンジ。やったっ!豚肉を切り、かぼちゃを切り、しょうがをスライスし、全て炒めてからだしつゆと水を鍋に入れて煮込みます。途中で灰汁を取りながら、かぼちゃが煮えたら完了。いやぁ、おいしかった!豚バラは牧場から産直で、解体した後冷凍をせずに送られるそうです。だからおいしかったのね。息子もダンナも大喜び(^^)一緒に料理すると楽しいし、大量に作るからおいしくできるし、こりゃ良いかも、と言う事で、また近いうちに一緒に作る事にしました。今度は何にしようかなぁ・・・
September 16, 2004
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さて、かなり引っ張っていますが(笑)、昨日出したメールの答えが返ってきました。代表曰く、説明会に来るという回答をした時点で、採用は決定していたのだそうです(おいおい)。文面から察するに、応募した時のプロフィール文や、メールの対応の仕方から、一緒に仕事をする事ができるかどうかの判断は大体つくそうなのです。(本当に私を選んじゃって大丈夫なのか、代表?!)留学カウンセラーの資格についても、つい最近できたものらしく、代表も最近発見したらしいのです。希望者にはその資格を取ってもらう、とおっしゃっていました。てなわけで、つぁひ、晴れて?!再就職でございます。ま、完全出来高制だし、仕事もいつ来るかわからないので、どうなる事やら・・・
September 15, 2004
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さて、昨日のおいしい話を聞きに行くべく、今日は本部へ行ってまいりました。本部は横浜にあります。遠いなぁ・・・でも、1時間強でついちゃいました。たいした事ないか。で・・・集まったのは私のほかに、もう1人私よりちょっとだけお若い女性と、私の父と同じくらいの年の男性1人。代表の方は私よりも少し年上だと思います。説明会が始まりました。自己紹介から始まり、軽~く留学・海外経験を話した後、代表が言う「ユニークな」プログラムの説明が始まりました。図を書き始めた代表を見て、・・・どこかで見たことあるぞ・・・実は私が前にいたところのシステムと全く一緒なのでした。なーんだ、ユニークじゃないじゃん。でも、彼女曰く、星の数ほどある留学斡旋業者の中には、留学先に送ってしまったらそのままで、あとのサポートは全くなしだったり、現地のサポートシステムも惨憺たるものであることが多い中、日本側も派遣先も常に生徒を中心にフルサポートしていて、問題も最小限に食い止められる状態にしている、と言う事は、かなりユニークだ、と言う事らしいのです。・・・そっかぁ。じゃ、私がいた会社って、よっぽどどうかしてるんだよね。いつも問題があったから(笑)。ま、あの上司じゃ仕方ないけれど(爆)。今度の会社の派遣先はユタ州。そりゃ安全でしょうね。なんてったって州の人口の半分はモルモン教徒だし、聞くところによると、ホストファミリーの75%はモルモン教徒だそうです。この時点ですでに酒、タバコ、ドラッグの心配がなくなるのだから、なんと楽な事でしょう。何だか本当においしい話なのかもしれないなぁ、と、どんどんわくわくしてきました。そこからは、留学における問題やその解決法、現在の留学事情についてなどを4人で話しました。最後の方になって、代表の方は、もう1人の女性に千葉方面を、男性には大人の方を、私は北東京と、南埼玉の担当をしてください、とお願いされました。…んっ?!今日って単なる説明会なんじゃないの?!それに、代表は次回の説明会の話までし始めました。この流れって、私達はすでに採用されているって事かいな?!でも、契約書の事も次回までにまとめておくなんていっているし・・・とりあえず、いい印象なんだなぁ、と言う程度でその「説明会」は終わり、参加者の私と彼女とおじさんで一緒に帰ることにしました。おじさんは2つ先の駅が最寄り駅で、とても近いのですが、彼女は千葉県民。程よく分散している感じです。皆さんとても感じの良い方で、一緒に仕事がしやすそうな感じでした。さて、採用が決まったとも決まらないとも言われないうちに次の話が出てきたので、とりあえず今日のお礼と、採用の確認をメールに入れました。賃金の確認もせずに採用が決まるって言うのもちょっと腑に落ちないと言えば腑に落ちないけれど、ま、所詮留学カウンセラーなんてボランティアみたいなもんだから、どちらにしろ稼げないだろうなぁ、なんて思いつつ…それじゃ困るけれどなぁ(笑)。
September 14, 2004
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先日、インターネットで見つけた求人広告で、こんなものがありました。→ 自宅で留学カウンセラーをしませんか?→ 留学カウンセラーの資格も希望によっては習得できます。・・・はぁ?!こんなおいしい話、あるわけないじゃん、なんて一瞬思ったのですが、自宅でいままでしていた仕事ができるなら、こんなにおいしい事はないですよ、わたしにとって。てなわけで、とりあえず履歴書だけでも出してみようと思い、専用の申し込みフォームから履歴書を提出しました。で、早速そこから連絡が来ました。かいつまんで話すと、その会社が設立されたのは去年の3月で、代表者の方よりも私の留学カウンセラー経歴の方が長いらしいのです(笑)。なので、募集要項には週1回以上の研修がある、と書いてあったのですが、とりあえず説明会に来て欲しい、と言う内容でした。条件や賃金の件でちょっとどうかなぁ、と思ったところがあったのですが、まぁとりあえず話だけでも聞いてみようと思い、その説明会とやらに行く事にしました。それは明日。条件があまりよくないとしても、何もしていないよりは良いかなぁ、なんて簡単に考えてしまっている私。でも、今までにした事ないものをイチから始めるよりは楽かもなぁ、なんて軽く考えていたりして…どうなる事やら・・・
September 13, 2004
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我が家の近くには、某フランチャイズベーカリーがあります。ここではフルコースをお手ごろな値段で食べられて、なおかつそこで焼かれている焼き立てのパンをたらふく食べられるという、子供がいる家族には嬉しいレストランでございます。さて、先日そこから我が家にはがきが届きまして、牛ステーキのフルコースを2000円で提供!なんてちょっと心配になるような内容が書いてありました。牛ステーキがその値段という事は、たいした期待をしてはいけない、という意味でもありますが、興味津々のわが夫婦(爆)は、値段につられて食べに行く事にしたのでございます。さて、お店は超満員で、予約をしたにもかかわらず15分ほど待たされました。ま、それは良いでしょう。息子はこのレストランに来るのは2度目。時間が悪いっちゃ悪いんだけれど、丁度眠くなる時間なので、ちょいと不機嫌気味。でも、やはりわが家族の一員、食べ物を与えると落ち着く(爆)。食い意地だけは誰にも負けない息子でございます。さて、混んでいるからなのか、途中から食べ終わってもいないのに、次の料理がどんどん運ばれてくるようになりました。となると、運ばれてきた料理を食べる頃には冷めてしまっているのでございます。おいおい、頼むよ。私も以前は厨房にいた身。こればかりはちょいと許せない。そんな事を思っているうちに、最後のステーキ登場。当然これもその前のものが食べ終わる前に運ばれてきましたから、皿は冷たいし、料理もぬるい。おいおい・・・そこで最悪の事態が発生。ダンナのステーキがとても変だったのでございます。ダンナは一口口に入れると、もぐもぐ、としたところで私に口にしたものの残りの方の断片を私に差し出し、「これ、おかしくない?」というのでございます。私も小さく切って一口。もぐもぐ・・・「…んんっ?!なんじゃこりゃ?!?!?!?!?!?!」味も素っ気もなく、ただのぶよぶよとした油でぎっとりの訳の分からない物体なのです。ありゃー肉ではなかった。いやいや、多分ちゃんとした肉なのでしょう。でも、肉の端の方は、冷凍焼けをしたり、他の部位よりも早く腐敗しやすかったりします。多分そのどちらかだったのでしょう。ダンナは口に入れたものを出したくて、トイレに行きました。あちゃー・・・そりゃないよ。牛ステーキ食べに来たのにさ。ダンナはもう帰ろう、とその場で言いました。食べる気がうせた。そりゃそうでしょうよ。私だってそうなっていたでしょう。でも、私はそこで引き下がるのは絶対腑に落ちなかったので、誰かしらにクレームを入れよう、という事にしたのでございます。えぇえぇ、私はかわいくない客でございます。でも、元同業者は厳しいんだぞぉぉ!(笑)さて、ダンナは隣のテーブルを片付けているサーバーに声をかけ、ステーキの事を話しました。そのサーバーは丁寧にお詫びを言い、実は前にも同じクレームが出ていて、上の方にすでに品質改善のお願いをずいぶんしているという事を教えてくれました。最後にもう一度深々とお辞儀をして去って行きました。さっき小さな一切れを食べた私まで気持ち悪くなってしまい、デザートのアイスクリームをかきこんで、コーヒーをぐいっと飲んでみましたが、やっぱりダメでした。うぅぅ、辛いよ、これ。女の子が伝票を置いていったので、それを見たら、値段はそのまま。あぁあー、まーそんなもんなのかなぁ、ここって。…なんて思っていたら、先程のご丁寧なサーバーが再び登場。実はこの人、そこのお店の責任者だったようです。あまりにもお客が多いので、責任者自らフロアに立っていたようです。牛ステーキのコースを頼んでいながらステーキを提供できなかったので、一人分は店が出すから、それで今回はご勘弁を、ということでした。次回の来店時に使える500円の割引券と、彼の名刺を頂きました。パンはおいしいんですよ、そこ。料理の味も、悪くはないと思うんです。でも、材料がダメって結構辛いものがあります。ステーキって味見できないし(笑)。本来ならば「こんなところ二度と来てやるか!ばかたれっ!!」ときっと私はいっていたと思うのですが、息子がそこのパンが好きのようだし、私も結構好きなので、次回に期待してみることにしたのでございます。みなさま、お店にクレームを出す時は、くれぐれもキレないで、慇懃無礼に振舞いましょう。がみがみ言ったり、嫌味で言うよりも、優しく言う方が店側は堪えます(笑)。一度お試しあれ!
September 12, 2004
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突然ですが、私の母はお菓子教室に通っているのでございます。彼女のお菓子暦は長いのです。そもそも兄と私が普通におやつが食べられるようになった頃からでございますから、かれこれX十年は経っているのでございます。お菓子教室から始まり、料理教室にも通っていたことがあり、挙句の果てには、とあるお菓子教室で知り合った方が喫茶店を開くという事で、そこで出すお菓子を一気に引き受け、お菓子を卸していた事もあるという経歴の持ち主でございます。実家のキッチンの収納棚の1/4はお菓子関係のグッズが詰まっております。私が調理学校で見たようなものまでおいてありました(^^;)使ってるのかなぁ、本当に… (そのうち私が譲り受けるらしいのですが、とっても嬉しい反面、全部収納できるスペースが全くないのでちょっと複雑でございます)で…前置きが長くなったのですが、今日は月に1回母が通っているお菓子の日だったのでございます。でも、母の仕事の部下に不幸があり、母がどうしても出なければいけなくなってしまったため、急遽ピンチヒッターで私が行く事になったのでございます。らっきー!今回で代理は2度目。母は前のお菓子教室でご一緒だった方(実は私が調理師免許を取った時にとてもお世話になった方)と一緒にこのお菓子教室に通い始めたのでございます。このお菓子教室、超人気で、入るのに2年待ったのです。凄すぎ!実際に作るわけではなく、先生と助手サンがデモンストレーションをやって、先生が作ったものを試食する、というお教室です。ものによってはちょこっとだけやらせてくれることもあります。母とそのお友達は、中級コースにいるので、渡されるレシピも材料が書いてあるだけ。もちろん説明はきちんと最初から順番に教えてくれますが、他の皆さんも自分でお店をやっていたり、その方面で働いていたりする方々ばかりなので、真剣そのもの。先生の説明は基本的なことまでしっかり抑えてくださるので、とてもわかりやすく、でも普通のやり方とは違う方法をたくさん知っていらっしゃるので、とてもお勉強になります。今日のケーキはチョコミントのケーキとイチジクのシャーベットとイチジクのコンポート。チョコミントのケーキは、チョコのスポンジにチョコクリームとミントクリームを層にしたものに、ミロワ(ガナッシュのようなもの)でコーティングしたもの。ミロワは私が知らなかったレシピだったので、ちょっぴり嬉しかったです。イチジクのコンポートは赤ワインで煮たもの。私が冬になるとよく作るホットワインのシンプルなもので煮た感じでした。シャーベットはその煮汁とコンポートから作ったピュレで作ったもの。母のお友達と試食の時に隣り合わせになって、「久しぶりにおいしいケーキを頂いた~!」と2人で感動してしまいました(笑)。市場にでているケーキはたくさんあるけれど、なかなか「これだっ!」と思えるものにはめぐり会えないものです。母ともそのお友達ともよく言うのですが、自分で作るのが自分の好みにあっていて一番おいしいのかもしれない、なんて思うことがありますが、いやいやどうして、今日のケーキは本当においしかった。先生、ごちそうさま~♪おっしゃられたとおり、いつか母と一緒に今日のケーキを作ります!
September 11, 2004
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今日は、私の母の誕生日でございます。私の実家では、家族の誕生日には何かしらする、というのがずっとしきたりになっています。でもって兄はすっかり忘れているらしいけれど(笑)。最近は母も忙しいし、体調も優れないので(過労で腰を悪くしていたり、数ヶ月前は胃潰瘍で入院していました)、なかなか何かをするっていうのも難しいのですが、手っ取り早くどこかに食事に行ったり、我が家か実家でみんなで食事をしたりしています。しか~し!今年はどうもタイムリーに祝う事はできそうにもありません(ToT)母は数日前から腰を痛めてあまり動き回る事ができず(それなのに仕事をしているからもっと悪くなるって前から言っているのに、頑固な聞かず屋でございます)、祝う気分ではない、なんて事を申しておるわけでございます。あ、ちなみに、我が家では、祝う=酒盛りでございます(笑)。確かに腰が動くたびに痛かったら、酒盛りしている場合じゃありませんよね。ごもっとも。なので、ちょっところあいを見計らって酒盛り…じゃなくてお祝いは延期になりました。とりあえず電報は打っておかなきゃ(笑)。
September 10, 2004
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午後に父から電話がありました。大抵の事では動じない父ですが、なんとな~く様子がいつもと違うなぁ、と思って、「どした?」と聞くと、「うん…芙美子(父の妹、私の叔母でございます)からさっき電話があってさ、義一さん(旦那さん=私の叔父)が末期癌なんだって…」聞くところによると、最近ずっと体調が優れなかったらしいのですが、本人が病院嫌いだったため、なかなか行こうとはしなかったようです。でも、下痢をしたり、お腹の調子が変だったり、だるかったり、という事がずいぶんつづいたようで、見かねた息子(私のいとこで薬剤師)が無理やり病院に連れて行ったところ、即入院になったそうです。元は大腸癌。それがずいぶん広がってしまっていて、腎臓まで達しているので、もう手の施しようがないと医者に言われてしまったらしいのです。余命数ヶ月と言われてしまった叔母は、口を開くと涙が止まらない様です。そりゃそうでしょう。私だってそうなってしまったら同じでしょう。この叔父はもともと東京で警察官をしていた方で、それはそれは真面目な方です。でも、お酒は大好きで、親戚同士で集まればいつも酒盛りをし、一番最初に出来上がってしまう人でした。最近は父の兄弟同士での揉め事があるらしく、私も疎遠になってしまっていましたが、息子が生まれた時にはとても喜んでくださって、私も嬉しかったのでございます。癌はもう不治の病ではない、なんていうけれど、手の施しようがないこともあるのですよね。父の友人のお母様は、同じく末期癌で余命数ヶ月といわれたらしいのですが、丸山ワクチンを使ってからとっぴんシャンになり、末期癌の診断を受けてからすでに20年経っています。(すごっ!)医者は何でも投与しましょう、といっているらしいので、丸山ワクチンや、薬剤師の私のいとこがいいと考える漢方の薬を投与する予定だそうです。癌は生活習慣病。何が原因でそうなるのか、私にはよく分かりませんが、大腸はすい臓に続いて気がつきにくい場所だそうです。なんてったって、大腸には痛みの神経が通っていないのですから。来週には放射線療法と薬物療法の準備をするべく、それに伴う手術をするそうです。とても複雑な心境です。どう言葉をかけていいのかもわからないし、何もできない。もどかしいです。こんな時だけ神頼みをしたくなってしまうのは厳禁なのでしょうか? でも、何とかしてあげて欲しいものです。せめて孫の顔を見るまでは…
September 9, 2004
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ダンナはいつ夏休みが取れるのかわからない、なんていいだしました。おいおい、夏休みは今月中じゃなきゃ取れないって言っていたのに… しかも、何故かわからないけれど、ダンナは今月末なんと出張に出かけるのでございます。どうしてこの様に書くかと申しますと、ダンナの職業は出張なんてありえないポストだからでございます。ダンナは某大手旅行会社のパンフレットの80%以上の企画、編集、校正などを一手に引き受けてる会社に勤めております。ダンナは国内パンフが担当で、担当エリアはいくつかあるようです。通常、担当エリアに行った事があろうが無かろうができる仕事でございます。というのも、結局は某大手旅行会社の営業担当がその地域のツアーなりを組み、それに基づいてパンフを作っていくのがダンナの仕事なわけで、出張なんていうのは、はっきりいって旦那ではなく、旅行会社の営業担当がやるべきことなのでございます。よくよく話を聞いてみれば、その出張とやらに行くメンバーは、ダンナが親しくさせていただいている会社の飲み友達らしいのです。な~んだ、そういうことか。でも、腑に落ちないぞ、わしは。会社の直属の上司も行った事がないという出張にダンナが行く事になるとは… そこら辺はダンナもかなり複雑な心境らしいのですが…行くのは決定らしいのですが、その前後でプロジェクトが立ち消えになりそうだったり、別のものが突然入るかもしれなかったりで、いつ夏休みが取れるかわからないと言い出したダンナ。…もしかして、私ってだまされてる?だとしたら、後が怖いぞ、ダンナよ。覚えておけよぉぉぉ!!!
September 8, 2004
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今日の風、なんと強かったのでしょう!ニュースを見てて、私がぶっ飛びましたよ(笑)。だって、郵便ポストが飛んでっちゃってるんですから。今日はよっちゃんとお買い物。行く時はちょっと風が強いかなぁ、なんて思っていましたが、買い物をしている間によったいつもの洋服やさんで、店員さんに「風、ものすごいですから、気をつけてくださいねぇ~」といわれて、いざ外に出てみたら、あまりの強さにびっくり!自転車はなぎ倒され、木々はおじぎをし、ベビーカーを押すのにも一苦労。いやぁ、久しぶりでした。今回の台風の被害はかなりひどいようですね。厳島神社もひどいありさまだし、りんごの被害も大変なもののようです。天災って避けられないけれど、それにしたってどうにかならんのですかねぇ・・・
September 7, 2004
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妊娠する前まで、ワインをよく飲んでいました。ワインにはまり始めたのはカナダにいた頃。料理の勉強をした頃でした。当然学校ではワインのお勉強もするわけで、地元であるBC州のワインは、実は世界でも認められ始めていた頃だったので、かなり興味を持ちました。夏が終わる頃、ワイナリーでケイタリングのボランティアがあるから…と言うことで、立候補したんだか、借り出されたんだか忘れてしまったけれど、とにかく仲良しのJamieや、他のクラスメイトと一緒にあるワイナリーへ車をすっ飛ばして泊りがけで行って、1日がかりでそのワイナリーのパーティをみんなで頑張って手伝って、最後にはパーティーにお邪魔させていただいて、そこのワインを堪能させていただいたりして… おいしい楽しい夏だったなぁ。…そんなことはさておき、とにかくワインが好き。しか~し!! 大学時代に偏頭痛持ちになってしまった私にとって、赤ワインが飲めないのは生き地獄も同じ(-.-;) あぁ、悲しや。そんな事を、厨房にいた頃に、同僚であるサーバー(ウェイター&ウェイトレス達)の一人にぼやいたら、「つぁひに是非飲んで欲しいワインがあるんだ」と、彼はニコニコしながら試飲させてくれました(かっこよかったんだ、そいつ)。そのワインの種類はPinot Gris。ぴの・ぐりと読みます。白ワインなのに赤ワインの深みを持つ不思議なワインでございます。赤ワインが好きなのに、偏頭痛のせいで飲めない私にはぴったりなんだ、とその友人サーバーは自身ありげに説明してくれました。実は彼も偏頭痛持ち。だからこそ知って欲しかったとか。ありがとね~♪それから私はピノグリ狂(笑)。…いやいや、それほどでもありません。でも、ワインメニューにピノグリがあったら、絶対頼みます。残念ながら日本では見た事がないのでございます(;_;)ピノ・グリは、BC州やオレゴン、ワシントン州あたりでよく作られているようですが、他の場所ではどうなのでしょうか? もしかしたら他では作られていないかもしれません。あまり市場にも流通していないようです。寂しい…BC州のワインのほかに、私が好きなのは、南アフリカ産、ニュージーランド産(マルボロのカバルネ・ソーヴィニヨンはうまいっ!)、オレゴン州産、ワシントン州産でございます。どれも癖がなく飲みやすい。どれも白のドライでございます(笑)。たまにチリ産やアルゼンチン産でおいしいのがあるらしいですね。…息子が卒乳したらお酒は解禁なんだけど、まだまだかかりそうだなぁ(笑)。
September 6, 2004
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いや、自信ではございません。地震です(笑)。最近いやに地震が多いと思いませんか?我が家は7階にあるため、余計気になるのかもしれませんが、それにしたって結構ありましたよね。あ、ちなみに、我が家の入っているマンションは、L字型なので、めったな事では倒れる事はないでしょう。…と願いたい(笑)。さっきなんて、夜中だってのにお風呂に入ってさぁ、頭を洗おうとしたら、ずいぶん長い間ゆらゆらしていたので、最初は「んんんんんんん~?」と自分を疑ってみたものの、どう考えても自分じゃないものが揺れていたので、結構びびってみました(^^;)息子の小心者ぶりは母譲りかもなぁ、と思ってしまった一瞬でございました(笑)。もっとぐらぐらしていればもっとぱにくっていたかもしれませんが、とりあえずそれはなく、ちょっとだけ安心。…もしかして、近々大きいのが来たりして?! それは勘弁して(笑)。
September 5, 2004
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実は今日ではなく、つい最近のことなのですが、いきなり家電製品の衝動買いをしてしまいました。DVDレコーダー、脱毛機、それに携帯…(-.-;)とりとめもないでしょー(笑)。支離滅裂。でも、前々から欲しくて、機会を狙っていたのです。で、つい最近某電気やサンがかなりお安くDVDレコーダーを売り出していたので、これくらいだったらいいだろう、って事で、ダンナのお許しを得ていざ某電気屋さんへ…2種類のDVDレコーダーが同じ値段で売っていたのですが、片方はすでに売り切れ… そっちの方がよかったんだけどなぁ。仕方ないのでもう一つの方を買うことに。その時にはないって言われたのに、今週の広告にも出てるってどういうこと何だか…ダンナが髭剃りの刃の替えを見ているときに、目に入ってしまった脱毛機。物凄く迷ったけれど、安くなっていたので買っちゃいました。前から欲しかったんですよ(^^;)で、携帯。最初は新規で安く買ってショップで古い番号と入れ替えてもらおうかと思っていたのですが(本とはこんなことやっちゃいけないと思うけれど)、どこに行っても高かったので、ショップに思い切って行って、ポイントを使って機種変更する事にしました。(詳しくは8月28日の日記をご覧下さい。)ぽろっとダンナに言われました。「この買い物ってさ、普段のストレス発散?」…そうかもしれない(笑)。妊娠前は、ダンナよりも忙しい仕事についていた私が、今は息子にべったりで1日家にいることもしばしば。親子で悶々とする事さえあるので、確かにストレス発散したかったのかもしれません。DVDレコーダーが手に入ったので、これからまだまだ衝動買いの日々は続いてしまいそうです。欲しいDVDがめっちゃたくさんあるんですもの(^^;)ほどほどにできるといいなぁ…
September 4, 2004
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みつりんごを初めて食しました。みつりんごとは…りんごの真ん中に蜜がたくさん入っているりんごではなく、りんごをはちみつ等で煮詰めて、天日干にしたようなねっちりしたそれはそれは甘いドライフルーツのりんごのことでございます。以前みつりんごを入れたパウンドケーキを焼いて欲しい、という依頼を受けて、みつりんごが手に入らなかったため、依頼主自ら現物を支給していただいたのでございます(笑)が、私自身、どんなものか知らなかったので、食べてみました。ひゃぁぁぁぁ~ あまいぃぃぃぃっ! )(>o
September 3, 2004
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私はケーキを作るのが好きです。実はケーキだけではなく、パンやデザートも好き。出産後味覚が変わり、甘いものが食べたいと思う事が多くなって(…や、やばい)、ますます研究したくなってきた今日この頃でございます。最近ではアフィリエイトで紹介されているおいしいものって多いですよね。ちょっと前ではお取り寄せなんていってずいぶん流行っていたようだし。実のところ、甘味でお取り寄せをした事は無いのです。結構魅力的ではありますが、味見ができないのと、購入前に実物が見られないのがちょっとネックで(^^;)ここで躊躇するのには訳があります。実際に実物を見てから買っても、結局裏切られる事が何度もあったからなのでございます。味覚は個人個人で違うものですから、誰かが「めちゃめちゃおいしいぃ!」といっても、その隣の人は、「いや、あまりおいしくないでしょ、これ」なんて事もあるんですよね。もちろん、こんな事を言っていたらキリがないわけですが、私の場合、実物を見て、原材料を見て、ある程度味の予測を立てるわけでございます。そうすれば、自分にあっていそうな味かどうかがなんとなくわかるから。もちろんはずれる事もしばしば(笑)。さすがに製法までは予測できませんから(^^;)。最近非常に興味を持っているのはチーズケーキ。自分ではよく作りますが、既製のチーズケーキで納得した味にはいまだかつて出会ったことが無いのでございます。どなたか、イチオシのチーズケーキを教えていただけませんか(笑)?
September 2, 2004
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もう9月になっちゃったんですね。やっぱり8月はあっという間に過ぎていってしまいました。私の期待を裏切ることなく…で…今日はまたまた暑かったですね。息子も起きてすぐにシャワーを浴びたのに、ちょっと動き回るとすぐ汗をかいて、結局お昼過ぎにはまるでシャワーを浴びた後のように汗でぐっしょり。今日はダンナがお休みを取ったので、珍しく家にいたのですが、「ねーねー、(お子様)プールに入れてみない?」と10回位私に訴えかけたので、そこまで言うなら入れましょう!ってな事になり、先日の台風で見事に真っ黒になってしまったプールを何故か私が風呂場でせっせと洗い(ダンナ、洗ってよ~)、あまり広くないベランダにプールを置いて、準備をしました。待てない旦那は、私がお湯を汲んでいる間に息子を水の無いプールに入れて待っていたりして(笑)。バケツに3杯ほどのお湯をはり、息子がバシャバシャできる程度にして準備完了。息子は最初すこし戸惑っていたようですが、ダンナが水を足にかけたり腕にかけたりしてあげているうちに、息子は水面をバシャバシャしだして、かなり喜んでいました。ゾウさんじょーろと小さなバケツで楽しそうでした。あーあ、こんなに喜ぶんだったら、もっと早く入れてあげればよかった。見ているこっちも楽しくなるくらいでした。何も考えていない(であろう)息子は、嬉しくて嬉しくて、水の入ったバケツを上に持ち上げたら、端が顔に引っかかって、中の水が顔にバシャーっとかかってしまいました(笑)。2回も(爆)。泣くかな~?と思ったら、意外にも平気そう。んじゃ、大きいプールもきっと平気だね。9月に入ってからプールデビューってのもどうなんでしょう(笑)?!でも、残暑が厳しかったら、出来るだけ息子をプールに入れてあげなくちゃ。せっかくそのために買ってきたお子様プールだし。…でも、夏の真っ盛りにお子様プールが500円で売っていたら、そりゃ、買いますよね(笑)。私が入りたいくらいだけど、私が入ったらそれでいっぱいになっちゃいそう(ToT)。息子と一緒に入りたいのになぁ…
September 1, 2004
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