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月末なんです。今回はそれだけではない。もう年末なんですよね…ひえぇぇぇぇ!月末は5%オフなんていうのをやってくれるサティですから、早速買い物に行ってみましたが、お歳暮やら、年賀状やらの早期申込は今日まで!!なんていうのぼりを見ると、いよいよ年末だなぁ、なんて改めて思ってしまう今日この頃でございます。クリスマスの飾りの横に、注連飾りやらお鏡が置いてあると、結構笑えますね。何でまたこの2つが隣り合わせなんだろう(笑)…毎年の疑問です。へへへ。いい加減お歳暮をどうにかしなきゃ・・・
November 30, 2004
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今日は商店街にお買い物。この時期にどうしてなのか、レモンが安いんです。10個入って100円。どう考えても安いでしょ?思わず買いました(笑)。こんなに大量のレモンをどうするってんだい? と思うでしょ?私もそう思いましたが、真っ先に私の頭の中に浮かんだのは、レモンカード(lemon curd)。レモンメレンゲパイとかを作る時の中身です。これって結構優れもので、パイだけでなく、単純にトーストにぬっても結構いけるんですよ。その昔、この甘すっぱにはまった事もありまして、懐かしくなってしまってついつい作りたくなっちゃいました。さて、私が持っているレシピはかなり大量にできてしまうレシピなんですが、どうせだったらそれなりの量を作っておすそ分けしてもいいなぁ、と思い、たくさん作ってよっちゃんに分けることにしました。と言うのも、我が家にある卵が足りなくって、よっちゃんからちょっと分けてもらうことにしたから(笑)。お礼にレモンカードをあげる事にしました。それにしてもかなり大量にできてしまった今回のレモンカード。我が家では3つの容器に分けていれ、ひとつは実家に持っていってもらう事にしました。お菓子関連の批判はピーコのおしゃれチェック並に厳しい母ですが(爆)、その母もかなりお気に入りのご様子。よかったよぉ(汗)。ま、彼女はすっぱいものが好きだから、レモンなんてかなり嬉しいはずなんですよね。やれやれ。久しぶりに作ったレモンカード。今度は本当にメレンゲパイを作ろうかなぁ・・・
November 29, 2004
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行ってまいりました!!北戸田ショッピングセンター!!!噂には聞いておりましたが、いやぁ、大きい!ダンナと私は何だか懐かしくて嬉しくなってしまいました。だって、大きさと言い、レイアウトと言い、アメリカやカナダのモールにそっくりなんですもの。もちろん入っている店舗は全く違いますが、雰囲気は結構似ていました。日本にこれだけ大規模のモールはそんなにないですから、そりゃ人も集まる、集まる。ま、17日にオープンしたばかりですから、今はオープニングセールもあるし、普通以上に人が集まっているのは確かでしょうが・・・広さも店舗数も、フードコートの充実さも、かなり満足できます。近くに住んでいる人、いいなぁ。やっぱりサティはちょっと物足りないなぁ(笑)。さて、今日は息子の靴を捜しに行ったのですが、結構ないんですよねぇ。13.5センチの靴。今日のところ、ベビーシューズを扱っているところに全部見たけれど、なんとどこにもないっ! こんなに大きなところでも、そんな事ってあるんですねぇ。仕方がないので、スポーツ用品店にいって、14センチの靴を探しました。このサイズも結構品薄なんですよね。ちょっと泣きそうになりましたよ。それでも頑張ってよさそうなものを2足探し、嫌がる息子に無理矢理履かせて歩かせたりなんかして、その2足を購入しました。やれやれ。これである程度は持ってくれそうです(笑)。おなかがすいたので、フードコートへ。やっぱり大きいモールだけあって、入っている店舗も豊富。サティとは大違いです(笑)。モールなのに石焼ビビンパがあったり、讃岐うどんがあったり、ロコモコ屋さんや、オムライス屋さんもありました。いいなぁ。また来て片っ端から制覇していきたい気分です(笑)。それにしても、こんなにだだっ広いのに、座るところを見つけられないんです。凄い人で。恐ろしい・・・ どこから引っかき集めてきたんだろうか、と思うくらい偉い数の人がいました。すごいなぁ。さすがの息子もちょっと引き気味です。そりゃそうだよね。人がたくさんいるところはまだまだ苦手なんです。やっとの思いで遅めのランチをして、食材の買い物をして帰る事にしました。息子はぐったり。そりゃそうだ。でも、私もダンナも結構楽しみました。ダンナは最後にお決まりのパンフ拾い(笑)。ダンナが出しているパンフを見つけると、ついつい持ってきてしまうんです。今後の参考にするためにも、と言う事らしいですが、そんなもん会社で貰えばいいのになぁ、といつも思っている私でございます。あはは(^^;)また近いうちに行くぞぉ。
November 28, 2004
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今までずっと風邪を引いたり治ったりの繰り返しだった息子と私。本当は息子にインフルエンザを受けさせたかったのに、私が受けちゃったのが数週間前。それから、私も息子も体調を崩し、先週になってやっとよくなりました。さて、小児科の先生には、もう一度見せに来てください、と言われたのですが、予約はいっぱいだし、何時間も待つ暇などなかったので、とうとう今日になってしまいました。早速息子を連れて小児科に行ったのですが、40分以上も待っていると言うのに、一向に息子の名前は呼ばれず、待合室で待っていた子供達は、私達のあとに来た人達も含めてみんな呼ばれていってしまいました。痺れを切らした私は受付に行って「後どれくらい待つんですか?」と聞いたら、少なくとも後30分は待つでしょう、との事。もう1時間近くも待っているのに、何故か順番は後7人後、なんていわれて、どう考えてもおかしいだろうが、えぇっ?!と思ったので、「わかりました。もういいです。」と、半分キレながら小児科をでました。ふざけんなってーの。こっちだってそんなに暇じゃないんだよ。順番が入れ替わるのはわかるけれど、それにしたってこんなに待たされるのはおかしいでしょうが?! なんとまぁ感じの悪い事。先生はとってもとってもいいのだけれど、この時ほど看護婦達が本当に悪者に見えたことはありませんでした。うぅぅぅぅぅぅっ!!!!!…ってなわけで、ダンナには耳鼻科に先回りしてもらって、名前を書いておいて貰いました。ここの耳鼻科は予約は取らず、受付で名前を書いて待つと言うとても原始的なところです。でも、先程の小児科のように裏切られる事はないのです。待っていれば公平に順番が回ってくる。ダンナは、このところずいぶん調子が悪いので、前から医者に行くように行っていたのですが、今日やっと重い腰を上げてくれました。やれやれ。あまり待たされる事もなく、息子が呼ばれました。先生は、んっ?! という顔でこちらを見ましたが、「今日はインフルエンザを受けにきましたっ!」と私が言うと、「あ、そうか。はいはい。」とニコニコ。先生「あれ? お父さんも?!」私「いえいえ、お父さんは別件です。体調が悪いんです。」先生「あ、そうなのか~。わかりました。」なんて会話が交わされて、息子の喉を確認し、熱を計った後、いよいよ息子の注射です。看護婦さん「はい、腕出してねぇ~。」私「は~い(と言いつつ息子の腕を出す)」先生「じゃ、いくよ~(と言いつつ注射をブスっと息子の腕にさす)」息子「・・・・・・うぅっ…(と目を潤ませながら声を漏らす)」先生「もう終わり。強い強いっ!」看護婦「強いねぇ~もう終わったよ(と言いつつ息子の腕の注射の後をもむ)」息子「うえぇ~んっ(腕をもまれながら結局ちょっと泣く)」私「もう終わってるのに、泣かなくてもいいでしょーがね~。」息子「う~(私に言われて泣き止んでみるが、結局目はうるうる)」甘ったれんじゃーだなぁ、息子は。ま、注射は痛いもんねぇ。そりゃ嫌だよね。それでも息子は頑張りましたよ。腕をもまれた時にちょっとうえぇ~んと泣いただけで、後は大丈夫でしたから。やれやれ。今回は3週間あけてください、と言われました。えぇっ?! 1週間空ければいいんでないの?!ま、先生の言うとおり、3週間空けましょう。ところで、今回耳鼻科で受けたのには訳があります。皆様、ご存知のとおり、インフルエンザは病院によって値段が違うんです。いつもの小児科と、この耳鼻科は、料金が2500円ですが、他の近くの病院で受けると、3000円なんです。耳鼻科に関しては、一般は全て2500円なんです。小児科は、中学生未満が2500円、中学生以上は3000円なんです。結構違うもんなんですよね。最初に耳鼻科に行った時は、私も息子と一緒に受けるつもりだったので、この耳鼻科に行ったのですが、結局最初は私だけ。今回は永遠に待たされる小児科に耐えられなかったので、この耳鼻科で受ける事にしたのでございます。2回目は、12月中旬だぁ~!
November 27, 2004
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我が家の近くには商店街があります。サティが近くにできる前は、かなり栄えていたようです。実は、私は商店街好き。祖父母の家があったところにも、昔から大きな商店街があり、私のじいじとばあばと一緒によくお散歩がてらお買い物に行くのがとても楽しみでした。商店街って、いいですよね。八百屋があり、魚屋があり、肉屋があり、お惣菜屋、金物屋、電気屋、パン屋、ケーキ屋、果物屋、酒屋などなど・・・今ではドラッグストアもあるし、かなり便利です。祖父母のうちの近くの大きな商店街には、お菓子やさんがあって、鮎カステラとか、甘納豆とか、羊羹とか、鈴カステラとか、おせんべいとか、そんなような物を店先にど~んと並べて売っているんです。実はそのお店は私が物心ついた頃からあって、今も健在です。よくそこで鮎カステラを買ってもらっては、じいじとばあばのうちで、兄と喧嘩しながら食べてました(笑)。懐かしいなぁ。我が家の近くの商店街にはそのようなお菓子やさんはありません。残念。でも、一通りはあります。とにかく安いし新鮮。残念ながらいい魚屋さんがないのが辛いのですが、ま、仕方ないです。そうそう、鶏屋さんがあります。肉屋ではなく、鶏屋。鶏肉しか売っていない所です。その昔の肉屋さんって、実は鶏肉がなかったんですよね。だから鶏屋さんがあったわけで・・・鶏屋さんには、当然焼き鳥もあるわけですが、焼いてない焼き鳥(要するに鳥の串刺し)もあるんです。自分で塩焼きにしたりするのには最高! しかも1本25円(安っ!)ですから、主婦には超嬉しい(爆)。ついつい買ってしまう私がいます。あ、豆腐屋さんもありますね。やはり豆腐屋さんの豆腐はおいしいです。おからも超安値で分けてくれますし。渋いところで、おでんの種屋。要するに練り物屋さんですが、この商店街に来るまで、おでんの種屋というものがあること自体知りませんでした。素晴らしいっ!! 珍しいところで、焼き物屋さんもあります。焼き鳥はもちろんの事、焼き魚(塩焼きも照り焼きも)も置いてあるんです。注文してから焼いてくれるので、アツアツを持って帰れるんです。なかなか面白い。1か所で何でもそろうところがあると、ついついそっちの方が楽で商店街から足が遠のいてしまう事があるけれど、やっぱり商店街って素敵っ!! と思います。もっと流行ればいいのになぁ・・・
November 26, 2004
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約3ヶ月ぶりに、息子が生まれた病院で一緒だったママ達と会いました。息子と同じ誕生日の子が1人、前日生まれが2人。息子以外は全員女の子です。4人のママは、授乳室で仲良くなりました。同じ部屋にいたのに、部屋にいた時はカーテンを閉めていて、ほとんど顔をあわせることはなかったのですが、退院する2日ほど前になって、たまたま全員が授乳室に居合わせて、話が盛り上がり、その時に住所やメールアドレスの交換をし、退院してからも2ヶ月に1度のペースでみんなで集まっていました。この3ヶ月ほど、息子と私が病気になったり、他の子が風邪を引いたりして、会おうと思っていたのに会えなかったので、何だか久しぶりに会う事になりました。ちょっと見ないうちに、みんなずいぶん成長したように見えました。みんなすっかり女の子らしくなっちゃって。息子はやっぱり他の子よりも一回り大きかった(汗)。なのに、いつもの元気な子2人になぎ倒されてました(笑)。女の子は逞しいねぇ。私たち4人は同じ沿線上に住んでいますが、コミュニティはそれぞれ違うところにいます。近所のママ友事情や、予防接種、成長具合、その他もろもろを会うたびに話していますが、結構参考になります。子供たちも結構仲がよくて、いつも人口密度が高い(笑)。今日もいつもの様にみんなでランチとお茶をしながら、色々な話に花を咲かせて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。楽しかったなぁ。息子もかなり楽しかったようで、今日はお昼寝もせずにはしゃいでいました。家に帰ってくるまで寝ないで頑張っていたので、帰ってきたら、夕飯も食べずに寝てしまいました。よっぽど疲れちゃったのね。明日の朝ごはんはしっかり食べなきゃね。次回会うのは12月がいいね、なんていって今日は別れました。クリスマス会でもしようかしら? プレゼント交換したり・・・誕生日が一緒の子なんて、早々会うこともないだろうから、これからもずっと仲良くできたらいいなぁ、と思っています。
November 25, 2004
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引っ込みがつかなくなると、どう引っ込めていいのかわからなくなる事ってありませんか?多分私はまさにその状態だったのでしょう。ダンナにも頭に来ていたし、ダンナに腹を立てている自分にもイライラしていたのです。なんて大人気ない・・・(汗)朝ダンナが出て行く時も、なんとなくぶっきらぼうな私。でも、息子と一緒にお見送り。あーあぁ、結局私が怒ったまんまダンナは行っちゃったよ。今日はよっちゃんと一緒にお買い物。よっちゃん家は、このところ週末や休みになると色々なところに行っているようで、お台場、北戸田のショッピングセンター、吉祥寺などなど、色々と回っていらっしゃる様子。いいなぁ。北戸田のショッピングセンターのフロアマップを頂きました。今度ダンナの首に縄をつけて行ってみようかな。話を聞いているうちに、またまた昨日の事を思い出してきてしまった。いけない、いけない。そんな事をしているうちに、買い物を終えて帰宅。今日はカナダの提携先から電話を貰い、40分ほど久しぶりに英語で話しました。何故か乾燥していたのか咳き込んでしまって、迷惑をかけてしまった(汗)。すんません。いつもの様に時間は過ぎていき、息子の夕飯を作り、息子に夕飯を食べさせて、息子はお風呂に入らないうちに寝てしまいました。やれやれ。昼間のカナダの提携先との電話で上がった話をまとめて、ボスに報告し、なんやかんやしていると、ダンナからメールが届きました。今から帰ります。昨日はごめんね。・・・また先を越されてしまいました。振りかざしたこぶしをさげる事ができない私は、結局謝ることができず、謝るタイミングを逃してしまうため、ダンナの方が先に謝ってくれてしまいます。以前は私がその日のうちにごめんなさいをしていたのですが、子供ができてから、あまり余裕がなくなってきたような気がします。やっぱりだんなの手のひらの上で遊ばれていたつぁひでございました。ち~ん・・・
November 24, 2004
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昨日の話は一体どこへ?!せっかくの休日だと言うのに、ダンナと大喧嘩をしてしまいました。最近仕事でお疲れのダンナ。最近寝不足とPMSでお疲れの私。疲れている時はろくな事がないのですが、それにしてもお互いがよくなかった。ダンナは、休みになると決まってだらだら寝ているか、コンピューターに夢中になっているか、テレビに釘付けになっているか、新聞を読んでいるかのどれか。たまには息子の相手になる、であるとか、どこかに行ってみよう、とか、そんな事を自主的には絶対にすることがないので、わたしのイライラはただでさえ寝不足と重度のPMSでピークに達していると言うのに、何を聞いても生返事しか返ってこなかった事で、とうとう私もぶち切れました。当然激しい言い争いです。超頑固者の祖父が太鼓判を押すほどの因業である母の血を受け継いでいる私も、かなりの頑固者ですから、そう簡単に誤ったりはしません。特にこちらに非が無いと思っている場合は。ダンナはダンナで、面倒な事が大嫌いですから、嫌なものにはふたをするか、捨てるか、逃げるかのどれかです。私が頑固になっていたので、だんだん面倒になってきたのでしょう。「話しかけるなっ!」ととうとう言い放ったので、仰せのとおり、話しかけるのをやめました。なんとかわいそうな息子でしょう。こんな両親に挟まれて、純粋に両親と遊びたいのに遊べず、外に行きたいのに外へもいけず、結局つまらない休日になってしまいました。そりゃ、大好きな父と母が喧嘩していたら、子供は嫌だよね。本当にごめんなさい。これほど大人である私たちがもっと成長しなきゃなぁと反省したのは言うまでもありません。世のお父さんとお母さん。夫婦喧嘩も時には必要ですが、子供に迷惑をかけるのだけはやめましょう。ち~ん・・・
November 23, 2004
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今日はいい夫婦の日だそうです。11・22だから。なるほどねぇ。そこで、ダンナに言ってみました。「今日って、いい夫婦の日なんだって。」「…ふ~ん。」…やっぱりこの反応だった(爆)。さて、いい夫婦って、なんなんでしょうか?常日頃、ママ友と一緒にダンナの愚痴を言ってみたり、たま~にダンナに愚痴をこぼしたりしてみますが、結局のところ、本当に誰しもが理想としている夫婦なんて、本当に少ないであろうし、逆に、喧嘩もしない仲が良すぎる夫婦なんて、非現実的すぎると思っています。・・・そう思わなきゃ、寂しいでしょ(爆)?いやいや、喧嘩するのは、お互いを理解して欲しくて、正面からぶつかっているのですから、その後にきちんとお互いを尊重し、理解し合えるのであれば、それはそれである程度は必要なのではないかと思います。・・・そりゃ、くだらない事でいつまでもギャーギャー言い合うのはよくないですが。よそから見ていい夫婦でも、実は仮面夫婦だったり(こわっ)、片方だけが思い過ごしていて、実は釣り合いが取れていない夫婦だったり、夫婦の形にも色々あると思いますが、理想と現実にギャップがあるのは悲しいけれどそれが真実。でも、理想を追いかけつつ、時には文句を言いながらも、お互いを切磋琢磨できたらいい夫婦になれるんじゃないかなぁ、なんて思っている今日この頃でございます。泣いて、笑って、喧嘩して、辛い事も楽しい事も、全部一緒に立ち向かって行ける夫婦になりたいもんです。・・・難しいよなぁ(笑)。
November 22, 2004
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長年会っていなかった祖母が亡くなり、今日はその祖母のお葬式でありました。兄も静岡から駆けつけました。朝一緒に会場まで行き、式が始まる前にお線香を上げさせてもらいました。その時に、兄と一緒に顔を見せてもらいました。兄ったら、「こんな顔してたっけ・・・」と一言。実は、私もそう思っていました。もう15年近くも会っていなかった祖母。祖母と一緒に住んでいた従兄弟は、もちろんかわいがられていたけれど、兄も私もそんな風に思った事は一度としてなかったので、会う度に複雑な思いでした。あまり歓迎されていないようだったし…でも、父にとっては母親だし、やっぱり家族でしたから、私も兄もそんな風に思ってはいけないと思っていたのですが、なかなか難しいものがありました。そんな祖母もとうとう逝ってしまいました。明治に生まれ、大正、昭和、平成と4世代にわたって生き抜いたわけです。大往生です。本当にお疲れ様でした。本当は、もっと家族について聴きたいこともあったけれど、結局わからずじまいになってしまいました。どうも父に聞いたところによると、私の祖父母は、田舎から駆け落ちして東京に出てきて、1代で立派な大工業を成功させた、それは偉い方々だったそうです。父や伯父・伯母たちにも、あまり多くを語らなかったそうです。なんとも残念な事です。どうして父と母の結婚に反対したのか、それすらもわからないままになってしまいましたが、どうせなら仲良くなってから逝って欲しかった。本当に残念です。100年間、ご苦労様でございました。ゆっくり休んでくださいね。
November 21, 2004
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もし、あの時に違う選択をしていたら、今頃どうなっていただろうか・・・…な~んて考えること、ありませんか?実は、あるんです、私。留学中、大学に行っていた頃ですが、とあるしょーもない男と付き合っていたら、そのしょーもない男に捨てられて、立ち直ろうとしてがむしゃらに頑張って色々な事に手を出し、自分で自分の首を絞めてしまったくらい忙しくなったものの、本当に充実した日々を送っていた時の事です。同じ学部に2,3歳年下の、それはそれは美少年がいました。彼は歌が専攻で、同じ合唱団(オーディションで入る小さな合唱団でした)で一緒に歌っていました。彼はかなりのイケメンで、歌専攻の女の子達はみんな付き合いたいと思っていたくらいでした。私はそんな恐ろしい競争に巻き込まれたくなかったし(歌うたいの女達は、自我が強いやつらばかりなので、めちゃくちゃ怖いやつらばかりでした)、彼は年下だからなぁ、なんて思って、特に恋愛対象とは思っていなかったのですが、ひょんな事から一緒にスカッシュをしたりなんかして、一緒にコーヒーを飲んだり、映画を見に行ったりしていました。ほんと、楽しかったなぁ。今考えたら、デートといってもよかったのかもしれないですね。あの頃はそんなこと全く考えていなかったのですが・・・ある日、スカッシュをした後、その彼は私を家まで送ってくれました。帰りの車の中、映画の話になって、私がディズニーのビデオを持ってるんだぁ、なんて話をしたら、その彼が、そのビデオを是非見たいなぁ、なんていったもんだから、私は何も特に考えず、「んじゃ、見てく?」なんていって、一緒にビデオを見る事になりました。その彼も私も紅茶好き。ポットにいっぱいの紅茶と、いつだか私が焼いたクッキーをお供に、二人で映画を見ていました。実は、その時になんとなくいい雰囲気になったんですよ(笑)。でも、私はその時点で、半年もしたら私は卒業し、その後にすぐ引っ越す事になっていたのがすでにわかっていたので、このまま付き合うなんて事になったら、何だかややこしくなるし、辛くなってしまうので、そんなことになってはいけない! と、とっさに思ってしまったのですね。その場では何もなかったように、私はばっくれました。その後、その彼とはそれまでどおりスカッシュを一緒にしたり、お茶を飲んだりしていましたが、そのうち私も忙しくなり、だんだんすれ違うようになって、その彼は違う人と付き合い始めました。付き合い始めたと言うのがわかった時、あー、これでよかったんだよね・・・と自分に言い聞かせていた気がします。あれからもうずいぶん経ったというのに、最近になってこの時の事を思い出すのです。あの時、もし彼と付き合っていたら、私の人生はちょっと変わっていたかもしれない。まーね、うまく行っていたとは限らないし、仮に付き合ったとしても、結局は同じ結果になっていたかもしれない。たら・れば…なんていい加減なもんです(笑)。でも、ちょっとだけ違う世界の自分を創造したりするのも悪くないかなぁ、なんて思ったりして。だって、今考えたら、彼は本当の意味で私のことを好きになってくれてたんだろうと思えるから。それまで私が付き合ったしょーもないやつらは、私が日本人だったから付き合っていたんですから。だめになってしまったのは、私が彼らの想像していた「日本人像」からあまりにもかけ離れすぎていたから(爆)。えー、えー、そうですとも。悪かったなぁ、私がカナダ人化しすぎて(笑)。でも、日本人だから、とかそんなんではなく、私だから好きになってくれたのは、あの時の彼と今のダンナだけなのかもしれない。…とか言って、実はそう思っていたのは私だけだったりして(爆)。あはは。ありえる、ありえる。
November 20, 2004
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本当は昨日だったけれど、今日書きます(爆)。今年もまたこの日が来ました。ボジョレー解禁の日。これだけボジョレーと騒がれるのは、きっとボジョレー地方と日本くらいなのではないか、と思う今日この頃。そもそも私の理解では、ボジョレーヌーボーは、その年のワインの出来を味見するためのもので、将来良いものになるかならないかを見極めるものだと思っていたのですが、これだけボジョレーヌーボー解禁まで待てない!などというほど、待ちわびるものでもないと思うのは私だけなのかしら・・・?ふと、カナダにいた時の事を考えました。秋口に、ボジョレーヌーボーが解禁になる前から、その年のものを予約したり、解禁になると同時に挙って買ったりしていたっけかなぁ…?10分位真剣に考えました(笑)が、やっぱり思い出せませんでした。確かそんなポスター、見たことない。あまり聞いた事もない。もしかしたら、リカーストアの片隅にあったかも知れないけれど、やっぱり存在は日本ほどではなかったのではないかと・・・今は、コンビニに行っても売っているし、スーパーに行けば山積みになっています。これだけあるんだもん。予約しなくても別によかったかも、なんて思ったりしています。(予約した方、ごめんなさい。)今年のできはいいそうですね。夏暑かったし。去年のは確かおいしかったと思います。その前でおいしかった覚えがあるのは、98年と99年。2000年も、2001年も、2002年も、私はあまり好きではありませんでした。今年はどうか知らん?もうすでにお試しになった方、ぜひご感想をお聞かせくださいまし(^^)
November 19, 2004
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父方の親戚とはずいぶん疎遠になっている私。最後に父方の親戚とあったのは、たしか私が結婚した時だったと思います。それも一部の人達。私が最後に一部のいとこに会ったのは、確か伯父が亡くなった時だから、結婚してまもなくでございます。祖母に関してはもう15年以上も会っていませんでした。祖母は伯父の家族と一緒に住んでいたのですが、伯父が何年か前に亡くなり、今は伯母(祖母から見れば嫁)と、私の従兄夫婦と一緒に住んでいました。この何年かで痴呆が進み、自分ひとりではとても生活できない状態だったので、ヘルパーさんに来てもらって介護を手伝ってもらっていたようです。その祖母が亡くなりました。100歳でした。父から夜10時ごろ電話があり、「おばあちゃんが死んだよ。」と電話口で言われて、一瞬誰の事を言っているのかわかりませんでした。それくらい私の中では遠い存在だったのです。多分、父にとってはかなりのショックだったと思います。父には2人お兄さんがいましたが、長男は20歳の時(終戦の年)に結核で亡くなっていて、次男は今から数年前に癌で亡くなっています。他の兄弟は女ばかり3人。2人の姉と1人の妹。父は5番目の子供でしたが、聞いたところによると、父だけは特にかわいがられたようで、あの時代に父の枕元にだけおめざが置いてあったそうです。祖母がまだ元気だった頃は、よく父は呼び出され、何かと頼りにされていました。伯父はもともと病弱で、あまり頼れる存在ではなかったようで、何かがあるとすぐ私の父を呼んでは、問題解決をするべく、父に誰かを説得してもらったり、相談に乗ってもらったりしていたようです。父の実家に住んでいる私の従兄は、昔から問題児で(今もいい年こいて充分問題児だけれど・・・)、家庭内暴力は当たり前でした。大体の問題はこの従兄で、何度も警察のお世話になっているようです。(身内と言うのも恥ずかしい・・・)そのたびに、何故か私の父が出て行っては、従兄や伯母に説教をたれ、何度も軌道修正をしようと試みたのに、結局今も進歩なし。もともと私の父と母は、結婚を反対されていたようで、私が物心ついてからこの祖母がいる実家に遊びに行っても、「何しにきたの?」といつも言われて、全く歓迎されていないのをいつも感じていました。兄も私も「父の実家に行く」と言われると、決まって「用が済んだら(母方の)おばあちゃんちに行くでしょ?」とそっちを期待していたものでした。父の実家と母の実家は、歩いて10分もかからない距離でしたから、父の実家に行ってから、母の実家に寄るのは簡単でした。母方の祖父母にはとてもかわいがってもらっていたし、母の実家には毎月の様に通っていましたから、兄も私もおじいちゃん、おばあちゃんと言ったら決まって母方の方を思い浮かべました。そんな関係の祖母。でも祖母は祖母なんですよね。祖母の訃報を聞いたと言うのに、あまりぴんと来ないなんて、私も冷めたもんだなぁ、と思いつつ、祖母の事を思い出そうとしました。・・・思い出せない(汗)。やはり、どれほどの愛情を注いでもらったか、と言うのは、気持ちに比例するのかしら、なんて思ったりして。なんとも複雑な気分です。それは何より、父が心配です。父は結構冷めたふりをしているけれど、きっと辛いだろうなぁ…大丈夫だろうか・・・
November 18, 2004
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息子のブームがまた最近変わってきました。まず、「うん」。私が何か簡単な質問をすると、「うん」と言い、顔を横にぶんぶん振って「ううん」を表現するようになりました。昨日の夜、息子が寝静まってあとに、私が色々と家事をしていたら、何かの拍子で息子が目を覚ましてしまいました。横目で見ていたテレビの音が(かなり小さくしていたものの)気になってしまったらしいのですが、息子の横に座って背中をさすりつつ「もう寝よっか?」と聞いたら、「うん。」と言い、私がテレビを消してまた息子の横に行くのを待っていました。電気も全部消して、「じゃ、寝よう。」と息子に言うと、パタッと横になり、そのまま寝てしまいました。今までだったら必ずおっぱいがほしいと言うジェスチャーをするところでしたが…それがないのが嬉しいような、ちょっと寂しいような。「はいっ!」と言うのは、どこからか何かを持ってきて、誰かに渡す時に、「はいっ!」と言います。これには応用編があり、何か持ってきてはいけないものを持っている場合に、「あ、ねぇ、それ、お父さんにどうぞしてきて。」と言うと、ダンナのところにとことこっと歩いていって、元気よく「はいっ!」と渡したりしてくれるわけです。息子が持ってくるものとは、大体ダンナの鞄を物色して見つけ出す手帳だったり、財布のありかを目ざとく見つけて持ってくる財布や小銭入れだったり、どこから探してくるのかはわからないけれど、私の靴下だったり(汗)。時にはオムツを持ってくることもあります(笑)。やれやれ。いやいや、と言うのは、Yes・Noの質問の時に違うと言う時に首をぶんぶん横に振る時と、やってはいけないことをやらかし、注意された時に、その場で床に転げて(さすがに外では転げませんが)「いやぁ~!」と泣き叫ぶ時との2種類。今日は咳が多く、おなかの調子も悪くなってしまったようなので、本当は明日行くはずだった小児科に連れて行ったのですが、その時に、待合室が2階にあるので、そこで待っていたのに、息子は階段で遊びたくて(そこの小児科は一軒家を改造したつくりなので、階段は非常に狭い)、2Fから何度も降りようとして私にお叱りを何度も受ける羽目になり、叱られる度にいやいや度が増して、最後には床に転げて「うわぁ~ん」となってしまいました(汗)。やっと診察してもらったら、今度は息子が大嫌いな吸入。ここでも私ともの凄い格闘になり、息子はとにかく大汗をかくほどもがいて大泣きして、居合わせた皆様には大変ご迷惑をこうむりました。ほんと、すみませんでした。息子はよっぽど何もかもが嫌だったんだろうなぁ、と思いましたが、それと同時に、いつも思い通りにはいかないんだよなぁ、とも思ってしまった。難しいなぁ。あまりに騒ぎ立てたからなのか、病院を出るときに見た看護婦さんの感じの悪い事(汗)。ま、仕方ないかなぁ。私も頑張ったんだけど、私の努力はまだまだ足りないようでございます。これも成長の過程なのかしら?息子は日曜日あたりから今までとちょっと様子が違っていて、今までなら素直に聞いてくれていた事をいうと、「いやいや」をしたり、すぐ泣き出したりします。甘えたいんだろうなぁ。多分。今は私も調子が悪いので、なかなか寛大になれず、イライラが募ります。いけない。私がイライラすれば、息子もイライラするだろうし。早く治ってよぉぉぉぉぉぉ~ 私も息子も!
November 17, 2004
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そんなわけで、今日は私の番です。あ、病院です。私の場合は耳鼻科。内科ではなく。風邪を引いた時、私の場合は間違いなく鼻にでるので、内科なんかに行くよりも耳鼻科に行ったほうが早いんです。先週の土曜日にインフルエンザを受けた耳鼻科に行き、診察していただきました。今日はそんなにまたされませんでした。やれやれ。先生に、「いやぁ、母、あれから悪くなっちゃいました。」と、言ったら、先生は「えぇっ?! そりゃ大変だ。」と一言。症状を一通り説明したら、「じゃ、インフルエンザではなさそうだね(笑)。」ま、先週の土曜日の予防接種は免疫ができるのに時間がちょっとかかるけれど(笑)。前回と同じく吸引。薬も処方されました。以前からちょっと心配になっている慢性鼻炎についても質問したところ、今後対策を考えましょう、との事でした。結局風邪を引くたびに重度の鼻炎状態になるのも辛いですからねぇ。しかも今は授乳中(えぇ、まだ…)なので、飲める薬も限られていますし、それこそ耐えるしかないんですよ。ハイ。そんな訳で、今はずいぶん楽になりました。早くよくなんないかなぁ・・・
November 16, 2004
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調子の悪くなった息子を連れて、いつもの小児科へ。この時期予防接種を受ける人も多いし、風邪を引いている人も多いようですね。いつもはあまりまたされないのですが、この日に限っては、かなり待たされました。で、45分ほど待たされてやっと診察。聴診器を当ててもらったら、またもや先生の曇り顔…前回と同じくゼロゼロと音が聞こえる、と言うのです。また吸引をして、また診察しましょう、と言う事で、早速吸引をすることになりました。息子は吸引が苦手のようです。口の前に得体の知れないシューシューするものをあてがわれるのが嫌みたいで、そのうち大泣き(ToT)。たかが吸引なのになぁ。痛くないんだよ、しかも(笑)。あの3分は長い。その長い3分もやっと終わり、再び診察。やはり吸引するとゼロゼロはよくなっているようなので、喘息に使うのと同じ薬を出しましょう、と言う事になりました。風邪ではなく気管支炎。ちょっとショックでした。でも、先生のお話だと、悪い菌を貰ってきちゃったんでしょうねぇ~と言われました。そうなんだぁ。とりあえず様子を見ましょうって事になりましたが、喘息になっていないことを祈っております。実は私も息子と一緒に体調が悪くなり、鼻は詰まりながら鼻水がジュルジュルで、クシャミが止まりません。鼻詰まりのせいで頭も痛い。またかよぉぉぉぉぉ!!!!!
November 15, 2004
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とうとう息子はまたもや寝込んでしまった(ToT)朝から38度の熱。息も早く、ちょっとぐったり気味で、なぜだか私から離れようとしませんでした。ちょっと離れるだけでも大泣きしてしまう息子。困りました。こんなことは今までなかったので、よっぽど辛いんだろうなぁ。熱があるせいか、とにかく寝たくて、でも寝るのに私に抱っこをして欲しくて、ずっとぐずっておりました。寝たと思って膝からおろそうとすると、すぐ起きてしまって大泣き。この繰り返しでした。そんな訳で、夕方まで息子と私はずっとくっついていました。息子は今日はほぼ寝っぱなし。物を作っても全く食べる気配はないし、本当に困りました。口にするのは水とおっぱいのみ。この食欲旺盛な息子が食べたがらないなんて、よっぽどなんでしょう。熱もあるし、バニラアイスなんてあるといいなぁ・・・と思ったのはいいんですが、何せ息子は私にコバンザメ状態。必然的にダンナにお願い。私「ねーねー、ダンナ。」ダンナ「ん~?」私「コンビニ、行きたくない?」ダンナ「ん~…」私「ね、行かない?」ダンナ「…あのさぁ、何でそんな西洋的な質問の仕方するの?」私もダンナも大笑いです。確かに、この「ねぇ、行きたくない?」と言うのは、英語で結構使われる言い回し。私は全くそんなこと意識していなくて、ダンナに言われて初めて「あ~、そうだよねぇ」と気がついたテイタラク(笑)。私「んじゃぁさぁ・・・」ダンナ「うん・・・」私「コンビニ、行ってよ(爆)」ダンナ「こりゃまたストレートだね(笑)」私は息子のためにバニラアイスを買ってきて欲しかっただけなんです。バニラアイスだったら、熱があって食欲がない時には便利な食べ物なんですよ。ミルク(クリームも入っているけれど)も卵も砂糖も入っているから、たんぱく質と炭水化物がカバーされてるんですよね。もちろん食べすぎは意味がないですが(笑)。ダンナは重い腰を上げて買い物に行ってくれました。その間、息子はあまり元気がなかったのですが、ダンナが帰って来てしばらくしたら、どうやら楽になったらしく、やっと起きていつものようにおもちゃで遊び始めました。白いご飯を炊いて卵かけご飯を作ってあげたら、ずいぶん食べてくれたので、一安心。熱はまだ38度のままだけど、鼻水は止まってきたようだし、少し復活してきたので、明日の様子を見ようと思います。私のせいで風邪を引いちゃったのかなぁ・・・ ちょっと反省。
November 14, 2004
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冬になると蔓延するインフルエンザ。今年もその季節がいよいよやってまいります。去年も11月頃にダンナと私はインフルエンザの予防注射を受けに行きました。息子はまだ小さかったので(1歳未満は受けられない)受けませんでしたが、親がかかって息子に移ろうもんなら大変だ!と言う事で、びびってそそくさと受けに行ったのでございます(笑)。今年は息子も1歳を過ぎたので、忘れないうちに受けに行かせなきゃ・・・と思っていたのですが、何だか昨日からクシャミと鼻水が止まらない。今朝になったら鼻水がなんと黄色(ToT)。こりゃ無理かなぁ、と思いつつ、息子を連れて病院へ。今日は一番家から近いいつもの耳鼻科へ行きました。先生に相談したら、大事を取って、もうちょっと体調のいい時にしましょう、と言う事で、息子は受けない事になりました。じゃ、ついでに私が受けましょう、ってなわけで、息子ではなく、私が受けました。1年ぶりの注射。あれって結構痛いんですよね。でも、昔から注射される時はじっと針を見つめている方だったので(笑)、なんて事無く終了。あーあぁ、息子は無理だったかぁ。早く良くなるといいなぁ。おなか出して寝ないでね(笑)。
November 13, 2004
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我がマンションでは、午後5時以降のピンポン勧誘が多いのです。ピンポン勧誘なんて、私が勝手に命名しちゃってますが(笑)、要するに、マンションの入り口でインターホンを押し、各家庭に勧誘する人達のことです。このような人達は、管理人さんがいると不都合なので(当然のことながら、その場で追い返されます)、わざわざ管理人さんがいなくなる午後5時以降に現れては、地道に各家庭を片っ端からピンポンしていくわけです。ご苦労様な事ですよ。だって、我がマンションは115世帯入ってるんですもん。それを片っ端からやるんですから。で・・・マンションの入り口には各室の名札があるのですが、我が家の名前は入っていません。なので、空いているのか、ただ単に名前を出していないのかは、ぱっと見わからないんです。日中来る郵便やさんや、宅急便やさんは、必ず「○×さ~ん、宅急便(郵便)でぇす」と言ってくださるので、安心して入り口のドアを開けられますが、勧誘している人達は、当然名前がわからないので、「はい?」と答えたら、こっちが黙っていても用が済むまで永遠と話し続けます(笑)。で・・・今日も来ましたよ。ピンポン勧誘。ほんと、勘弁して欲しいのですが、こういう人達って、管理人がいなくなった午後5時以降に来るといっても、大抵どのうちでも一番忙しいと思われる6時から8時の間に来るんですよ。今日も6時半ごろピィ~ンポォ~ンと来たので、「なんだ?こんな時間に?!」と思い、「はい?」と出てみたら、いきなりすらすらと「突然の訪問失礼いたします。私××(もう覚えていない)と申しまして、以前お伺いした事があるのですが・・・」と言い出しました。あー、来たんだ。ピンポン勧誘。こっちは今息子の夕飯を作ってて忙しいってのに、何でまた… めんどっちいなぁ。最近の私のはやりは、2通り。1つは、全部相手の言いたい事を言わせておいて、「すみませぇ~ん、家には全く関係ないし、必要ないので、いりませ~ん。ごめんなさいねぇ」と言う。もう1つは、「Sorry, I don't speak Japanese...Do you speak English?」といって、外人を装う。今日の場合、超忙しい時だったので、当然後者で対応決定(笑)。何か言いかけていたのですが、そこを断ち切って、私「Sorry, I don't speak Japanese.」相手「・・・あ~・・・Do you... do you speak Japanese?」私「(だからしゃべんないって言ってんだろが、と思いつつ)No, I don't.」相手「・・・」私「(大丈夫かなぁ、とちょっと心配してあげる)」相手「もしもし?(かなりパニクっている様子)」私「Hello?」相手「・・・え~っと・・・I... I... I don't speak English.」私「(だよね~・・・と思いつつ)Well, sorry about that.」相手「そーりー(苦笑)。ぐ、ぐっばい・・・」私「Bye~(^^)」ごめんなさいねぇ、勧誘員さん。でも、この一番忙しい時間に(しかも飢えて食事を待っている息子を前にして)お相手はできないんですのよ。実は、英語で対応したのは2回目。前回は新聞の勧誘でした。結構真面目そうな方だったのですが、これまた息子が飢えて食事を待っている時だったので(欠食児童です、ハイ…いや、ちゃんと食べさせてますよ、私)、手っ取り早く英語で「Sorry, we don't read the paper...」と言ったら、「…OK」と言って引き下がってくれました。このことがあってから、ふと思ったのですが、将来英語が話せる人も来るかもしれないよなぁ、と思って、現在フランス語で対応できるように考えています(笑)。それくらいだったら覚えてるし・・・逆にフランス語が出来る人だったら困るけれど(爆)。…っていうか、いつか私が日本人だってばれたらどうなるんだろう…?!
November 12, 2004
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一番最初に子供が受ける歯科検診は、1歳になったとき。我が家のある場所の行政地区では、1歳1ヶ月の月に保健相談所で受けます。で、わが息子はその1歳歯科検診の時に、歯の裏がざらざらだからもう一度来てください、といわれてしまったので、今日行ってまいりました。前回の健診では、歯の裏をちょこっとでも磨いてあげてください、と言われたのですが、これが大変。息子は当然嫌がります。歯みがき自体は嫌いでない(と言うか、歯ブラシ好きで、よくカミカミしてます)のですが、歯の裏を私が無理やり磨こうとすると、もちろん嫌がります。ま、この時期は仕方がないといわれているので、めげずに1日1回は歯の裏までささっと磨きますが、いつも戦いです(笑)。今日の検診に行くに当たって、やはり磨いていった方がいい、と思い、朝から息子と戦いました(笑)。ごめんよ、息子。でも、これもきみの将来のためじゃ。で、保健相談所へ行って歯科衛生士さんとお話。普段の食生活と成長過程を確認し、さぁ、お口の中を確認しましょう・・・となりました。当然涙を流して嫌がる息子(汗)。そりゃそうだよね。無理もない。でも、「もう終わったよー」と言って、息子を起こしたら、ピタッと泣き止みました。やれやれ。あまり不機嫌にならなくて良かったよ。今日の結果は良好(^^)歯は裏まで綺麗だから、安心してください、と言われました。ふぅ。でも、次回の健診は1歳6か月の時ですが、それまでも、これから先もずっと油断はできませんから、頑張って歯みがきしてくださいね、と言われました。そりゃそうですよね。我が家の近くの保健相談所は、保健士さんも歯科衛生士さんもとても優しく気さくに話をしてくださる方ばかりなので、何かあったらすぐ相談してくださいねぇ~と言ってくださるのが心強いです。あっという間に終わった歯科検診。どきどきしていたけれど、無事に終わって安心しました。あまりにも早く終わったので、近所の児童館のようなところに直行。ご近所の方々が集まるのですが、今日は偉い人数!! いつものお友達もいたのですが、予想以上の人数の集まりようにかなり驚きました。息子も圧倒されたようで、私からあまり離れませんでした。そりゃそうだよねー。あんなにたくさんの子供たち(しかも年齢もさまざま)がいたら、びびるよね(笑)。午後になったらさすがの息子もぐっすりお昼寝してました。お疲れ様だったね、息子よ。
November 11, 2004
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昨日の夜は散々だったんです。題名は絶好調なのに(笑)。といっても、良いことと悪い事がひとつずつ起こったんです。まずは悪い事。とあるサイトに翻訳者として登録をしているのですが、そこで私の名前を見つけた方からメールを頂き、トライアル(実力テストのようなもの)をして欲しい、という依頼が来たので、息子が寝静まり、ダンナと一緒に晩御飯を食べて一息ついた後に翻訳を始めました。そんなに長くなかったので、ぱぱっと終わらせるぞ~なんて思いつつ、それなりに早く終わったのは良かったのですが、さ~送るぞーという時になって、コンピューターがフリーズし、せっかく訳した文書は運悪く保存されていなかったため、あっという間に消えてしまいました(ToT)。あたしが何したって言うのよぉぉ~…仕方がない。気を取り直して最初からまた訳しましたよ。えぇ。ま、文書がそんなに長くなかったので、それなりに覚えていたのが幸いでした。2回目は、慎重にこまめに保存をし、何度も確認をしてから送付しました。後は先方からの依頼を待つのみ。トライアルで落とされることもありますから、今回はあまり期待をしていません。だって、環境関係の「魚類の生物濃縮に関する文書」説明書が題材なんですもん(笑)。難しいよ。さて、今度は良い話。ちょっと前から横浜に事務所がある会社で留学カウンセラーをすることになった私ですが、現在生徒を派遣しているのはなんとユタだけ、というなんとも珍しいところなので、アメリカの学生ビザが取得しにくくなってしまった今、派遣先を色々と探しましょう、というお達しを受けていました。で、実はひとつ私が大学時代に住んでいたビクトリアにとても気になる短期専門の語学学校があったので、そことの提携ができるかどうか、上司にちょっと話してみたところ、かなり興味があるということなので、そのビクトリアの語学学校にも提携の可能性について打診したんです。この語学学校、個人経営で、私が留学カウンセラーとしての勉強をかねて、カナダの語学学校リストを見ていたときに発見したところです。どうしてこの学校が目に留まったかというと…事務所のあるところが、私が住んでいたアパートだったから(笑)。で、彼らの学校の内容を覗いてみたら、体験型の語学学校で、ビクトリア周辺では初の教室なしの語学学校なんです。教師はご夫婦で、2人とも日本でJET(文科省がスポンサーをしている、外国人が日本で英語を教えるプログラム)の経験者。日本だけでなく、他にも何カ国かで教えた経験があり、語学を習うのは、教室の中よりも外で実際に体験しながらの方が覚える、という結論からこのようなプログラムを立ち上げたのだそうです。確かにそうなんです。私もそうでした。ESLももちろん役になったけれど、私が本当に英語を理解し、吸収したのは、音楽を習いだして、カナダ人の友人ができて一緒に過ごすようになってからでした。私はその語学学校を見つけてすぐに連絡を取り、私が同じビルに8年前に住んでいた事、今は留学カウンセラーをしている事などを話して、メール交換をする中になりました。今の留学カウンセラー職についたのは、彼らと話すようになった後。上司から、他の国との提携の話が出たとき、この小さな語学学校が思い浮かび、打診をすることになったのでした。さて、説明が長くなってしまいましたが、打診をしたところ、かなり良い感触が帰ってきたので、上司の意見や質問を彼らに投げかけ、彼らがどう考えているかを聞き出し、というのを何回か繰り返しました。結果的に、この語学学校と、私の会社が提携する事が決定したわけです。その答えが昨日の夜出ました。我が上司も、先方の語学学校もかなりやる気満々で、どちらの学校も同じ様なクオリティのプログラムを目指しているので、提携にはノリノリ。それに目をつけた私って凄いじゃんっ!! と1人で自画自賛・・・?!上司から提携OKのメールをもらった時にダンナが起きていたので、提携決定したよ~と言ったら、「やったじゃんっ!」と褒めてくれました。嬉しいなぁ p(^^)qさて、こんな事をしていたら、なんと朝の3時(ToT)せめて8時まで寝られれば良いや・・・と思っていたら、わが息子は7時前にご丁寧に起こしてくれました(ToT)。今日は、頭突きとぶちゅー攻撃(爆)。ごつんっ! …ぶちゅーっ… ごつんっ! …ぶちゅーっ…そりゃ起きるよ。わかったって。今日は息子の身長と体重を測りに行ったんです。今日で1歳4ヶ月の息子。身長は82.2cm、体重は12.5キロ。どうりで重いわけだ(笑)。ま、健康的なのはいい事です。睡眠不足だって、息子が元気でいてくれて仕事がうまく行けば、絶好調~♪…いや、やっぱり眠い(笑)。
November 10, 2004
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昨日の午前中、結構大きな地震がありましたよね。新潟では震度5弱だったそうです。我が家のお米は新潟のお米屋さんから送ってもらっていますが、今回の地震でかなり心配をしていました。大丈夫なんだろうか・・・で…丁度我が家の米もそろそろストックがなくなってきた頃だったので、昨日地震があった後に電話をしてみました。地震があってから、大丈夫かなぁ、と思っていました~、というと、いやいや、おかげさまで、うちは平気ですよ、との返答。よかったぁ。でも、昨日の地震は、あの大きな地震(午前11時16分頃)の後、25分以内に余震が2回あったそうで、電話した少し前にも揺れてたんですよ~なんておっしゃっていました。大変だ。早くなくなって欲しい、といっていました。その通りですよね。昨日はその後に買い物に出て、偶然よっちゃんと遭遇。その後よっちゃんちに遊びに行きました。その時に、自身の話になり、阪神大震災の時の事が話題になりました。実は、私はあの大震災が起きた時はまだカナダにいました。カナダでも大きく取り上げられ、友達から電話がかかってきて、「とにかく何も言わずにテレビをつけろ!」といわれて、言われるがままにテレビをつけて言われたチャンネルに回したら、何もかもが瓦礫と化した映像が映っていて、絶句したのを覚えています。あの時は今のように携帯が復旧していたわけでもなく、電話回線が麻痺してしまっていたので、私がいたところに留学していた関西出身のESLの子達は、毎日ランゲージラボに顔を出し、衛星放送で見られる日本のニュースをチェックしていました。自分の家族が住んでいる所が全壊、というテロップが出ると、泣いている子もいました。なかなか家族と連絡が取れず、どうしていいのかもわからずに途方にくれている子もいました。それを考えると、今はあの頃よりは少しはマシになったのかもしれませんね。それにしても、これだけ余震が続くというのも心配なもんです。本当に早くおさまって欲しいです。新潟の方々、頑張れ!!
November 9, 2004
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今日は「良い歯の日」「良い刃物の日」なんだそうです。それだから、先週からおかあさんといっしょで毎日のようにはみがきマンの歌を流しているんでしょうかねぇ(笑)?わが息子ははみがきが大好き。というよりは、歯ブラシがすきなんでしょうね。どちらかというと、歯を磨いているのではなく、歯ブラシを噛んでいるみたいです(笑)。ま、歯ブラシ嫌いよりはいいかなぁ、なんて思っています。今週の木曜日には、保健相談所で歯を診てもらうことになっています。というのも、1歳の歯科検診のとき、歯の裏にカスが溜まっているのが気になるので、もう一度きてください、といわれてしまったからです。私が彼の歯を磨こうと仕様もんなら、大泣きです。特に歯の裏は。でも、その歯の裏と、歯の付け根が一番磨きたいところなんですよね。でも、息子にとってはそれが嫌なわけです。そりゃそうだ。したがって、毎日が格闘です。でも、先日トイザラスに行った時、はみがきシートというのを発見。キシリトールが含まれていて、そのシートで歯を拭くというのです。早速買ってきて、今日試して見ました。最初は嫌がっていたのですが、ちょっかいを出しながら拭いていたら、だんだん息子も楽しんでいたみたいで、とりあえずは歯を拭かせてくれました。本当は歯ブラシでしゅっしゅっとしたほうがいいんですけれどね~。とにかく虫歯にならないようにしなくては・・・あぁ、どきどき。
November 8, 2004
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今日はいい天気だったのに、私の体調はあまりよろしくありませんでした。うぅぅぅ…なので、ダンナが昼過ぎに起きた後、入れ替わりで私が横になりました。だるかったー。つらかったー。で・・・そんな一日だったので、当然のことながら、買い物に行くタイミングも逃してしまって、家にあるもののみで夕飯を作る事になったわけで・・・気分としてはパスタ。本当はクリーム系パスタが食べたかったけれど、生クリームがないのでそれはできない(ToT)てなわけで、それに近いトマトクリームパスタに決定。材料は、トマト缶、ツナ缶、鶏ささみ缶、たまねぎ、にんにく、ほうれん草、コンソメ、牛乳、バター、塩・こしょう。ニンニクをオリーブ油でゆっくり炒め、香りが出てきたら玉ねぎをきつね色になるまで炒めます。その後、ツナ缶、鶏ささみ缶を入れてしっかり炒め、トマト缶とコンソメ、少量の水と牛乳を投入。偶然にもコーヒーホワイト(スジャータみたいなのです)があったので、それを5つばかり入れます。後は、水分が2/3になる位まで煮詰め、塩コショウで味を整えたら、最後にバターをひとかけと、刻んだほうれん草を入れます。バターが溶けたら出来上がり。とっさに適当に考えた割には、まあまあでした(笑)。パスタはやっぱりスパゲッティがお勧めでしょうか。ショートパスタでもいいのですが、その場合はあまりソースを煮込まないほうがいいかもしれません。お試しあれ!
November 7, 2004
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今日は私の実家へ。昼過ぎに行ったら、朝勤の私の母はまだ帰ってきていませんでした。そこで、じいじがお出迎え。息子はじいじもばあばも大好きです。どんなに眠くても、じいじとばあばがいる時は、ほとんど寝ません。寝てもすぐにおきます。よっぽど一緒に遊びたいんでしょうね。いつも思いっきりはしゃいでますから(笑)。じいじは私を連れて最近実家の近くにできた和菓子屋さんに行きました。住宅街にいきなりおっ立った和菓子や。なかなか面白い和菓子屋さんでした。そこのお菓子もおいしかった。さてさて、今日のメニューは手巻き寿司。息子は刺身デビューです。私とじいじが食材を仕入れに買い物している間、ばあばとダンナと息子はお留守番。息子は終始ご機嫌だった様です。で、夕飯。息子は茶碗蒸しが偉く気に入ったようで、私の分まで平らげていました(笑)。マグロと鯛の刺身を細かくたたいてあげてみましたが、あまりたくさんは食べられませんでした。でも、ふたくちずつくらい食べたかな。最初にしては上出来です。基本的に魚は好きみたいですから。夜も遅くなってきたというのに、息子はまだまだ元気いっぱい!!…と思いきや、実はかなり疲れていたようです。帰りたくなかったけれど、もう帰るよ~と帰る準備をしたらぐずり始めました。そりゃそうだよね。じいじもばあばも大好きなんだもん。でも、上着を着せて、玄関で靴を履いたら、すんなりぐずるのを辞めました。車が走り始めたら、すぐにでも寝そうだったのですが、対向車線の車が気になって、なかなか寝られなかった様子。じゃ、着くまで寝ないように…と思って、話しかけたり、ねぇねぇ、とつんつんしてみたりして、家に着くまで我慢してもらいました。ごめんよ~…でも、作戦は成功して、うちに着いた時にぐっすり眠ってくれました。お疲れ様だったね。また遊びに行こうね。
November 6, 2004
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今日はよっちゃん達と一緒に豊島園の方までサイクリングしました。程よく涼しく程よく暖かかったですね、今日は。ほんと、サイクリング日和。息子も超ご機嫌です。最近息子は私と会話をしたいのか、よく話しかけてきます(宇宙人語でですが)。サイクリングしている時も、よく後ろを振り返って話しかけてきます。ちょっとバランスが崩れそうになるのですが、私としてはちょっと嬉しかったりします。今日の息子は本当に嬉しいようでした。左右をキョロキョロしては、私に何かを話しかけ・・・と言うのの繰り返し。私も相槌を打ったりして、結構楽しかったです。よっちゃんとも話しながら、あっという間に豊島園に到着。今日の目的は、実はトイザらすだったんです。今までは車が無いとちょっとねぇ、なんて思っていたけれど、自転車さえあれば、結構近いもんです。普段買い物に行くところでは買えない物があるので、そんなものを買い込んで見ました。さて、帰り。途中お昼ごはんを食べて、ちんたら自転車をこぎながら帰ってきました。しかし、気持ちいい。最近の息子は、何故か靴を脱ぎたがります。突然靴を脱いで、私のほうにくるっと振り向き、「はいっ!」と靴を差し出してくるんですよ。…いやね、差し出してくれるのはいいんだけど、走っている時に急に差し出されても、母は困っちゃうんだよ。ほんと。わかっているのかいないのか、息子が靴を差し出すのは、決まって車が全くない通りです。ありがたや。靴を差し出してくれたら、それからは両方の靴を脱がして、素足になってもらいました。靴をなくしたくないし(^^;)。ま、差し出してくれるだけ、いっか。ひどい時は、いきなり脱ぎ捨てている事もありますから(笑)。これからどんどん寒くなるけれど、お日様が出たら、なるべくサイクリングに行こうね、息子よ。
November 5, 2004
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わが息子は帽子が大嫌い。何をかぶせても、すぐにとってしまいます。多分、頭に何か密着しているのが嫌なのでしょう。うっとうしいのかもしれません。とりあえず、かぶされるとすぐに「いや~」と取ってしまいます。さて、今日はいつもの様にショッピング。いつも行く洋服やさんを見てみると、とてもかわいいきのこのニット帽がありました。本当にかわいいっ!でも、息子は被らないんじゃないかなぁ…でも、チクチクしないし、とても暖かい。これから寒くなって耳が痛くなったりするときにはきっと暖めてくれるはず。「…う~ん…」と、店頭でうなりながら悩む私(笑)。店員さんも、「微妙だよねぇ…」と一緒に悩んでくださいました。買っても被るかどうかわからない息子。でも冬にひとつは欲しい帽子…悩みに悩んだ挙句、買っちゃいました(笑)。息子がダメなら、第2子に賭けようと思って(爆)。…息子の服よりも、私自身の服の心配をしたほうがいいかもなぁ(笑)。
November 4, 2004
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今日は国民の休日でございます。世の中お休みですから、当然我が家のダンナもお休み。ダンナが休みだと、子供が一人増えたようです(笑)。起こさなければ遅くまで寝ている。起きてきたかと思ったら、「腹へったぁ~…何かある?」と言ってみる。まー、普段会社で遅くまで働いているわけだし、休みくらいはゆっくりしたいよね。ダンナにしたら。私も1年半前までは働いていたんだから、それくらいは分かる。でも、主婦の立場から考えると、休みの時くらい、息子と一緒に遊んであげて欲しいなぁ、と思ったり、もうちょっと私が忙しくしている時は、息子のオムツを変えたりなんかしてくれると嬉しいのになぁ、と思うのだけれど、ダンナにそれを言うと、嫌ぁ~な顔をするんですよ。私って、注文しすぎかなぁ?ママ友にその話をすると、どこのご家庭も似たり寄ったりのようですね。もちろん、もっともっと家庭に貢献している旦那さんもたくさんいらっしゃいますが、私の周りに関しては、そこまで貢献している方はかなり少ないようです。世のお母さんとお父さん、お互いコミュニケーションをこまめにとって、けんかをしないようにしましょうね。…結局今日は、私が小言をちょこっと言ったので(汗)、みんなでお散歩しました。だって晴れてるんだもん。せっかくだから、お出かけした方が気持ちいいし。サティまでお買い物に行って、今日が最後だった陶器市でどんぶりをいくつか購入しました。週の真ん中のお休み。皆さんはどう過ごされました?
November 3, 2004
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昨日の夜は息子を寝かしつけて一緒に寝てしまい、結局夜中2時ごろ目が覚めてしまいました。コンピューターがつけっぱなしだったので、電源を落とそうとしたら、なんとなく調べ物を思いついちゃったりなんかして、あまり眠くなかったし…なんて調べ始めたら、ダンナが帰宅。2時半頃だったと思います。「外は寒いの?」と聞いたら、「いや、暖かいよ。それよりも、霧がけっこう凄いんだよね。」と言う答えが返ってきたので、霧かぁ、どれどれ…と外に出てみたら…なんじゃこりゃぁ?!凄いなんてもんじゃありませんでした。まるで町中が雲の中の様。いつもは見えるよっちゃんちのビルが全く見えず、すぐ向かいのビルも、霞んで見えます。裏の病院もかろうじて見えるものの、その先は全く見えませんでした。とにかく真っ白で、本当に雲の中にいる様でした。もの凄い事になってるね~、と家に入ってきたら、ダンナはすでに夢の中。はやっ! …ま、仕方ないよね。疲れているんだから。さて、この霧ですが、東京では都市化が原因で、最近(2001年と2002年)では全く霧がでなかったと言うデータがあるそうです。こんなに濃い霧が出たのは本当に久しぶりの様です。ちなみに、今回霧が出たのは1年振りだそうです。東京には濃霧注意報が出て、交通にも影響がでたとか。昔は年に20日以上も霧が出ていた日があったのに、90年代には言ってから年に平均2.8日しか霧が出なくなってしまったそうです。緑が減ってしまった代償だそうです。悲しいなぁ。それにしても、今朝の霧は小さい頃夏山で体験した山頂付近の感じに似ていて、ちょっと懐かしくなりました。真昼間でも雲が通り過ぎると濃霧に覆われて、ちょっと先も見えなくなってしまいますが、空気がその時だけはひんやりして気持ちいいのです。東京都内に緑をもう一度増やすのって、難しいんでしょうかね、やっぱり…
November 2, 2004
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本来であれば、衣替えと言うものは10月にするものだと思っていますが、我が家ではどういうわけかまだしていませんでした(汗)。だと言うのに、外は突然寒くなったりして、いい加減冬物を出さなければとてもやっていけないだろう、と毎日のように、毎週末のように夫婦そろって言っている割に、結局出さずじまいになっていました。そこで!!昨日の夜、やっと重い腰を上げて冬物を出す事にしました。やっぱり長T必要だよねぇ、なんていいながら。でも…私の洋服は何故かタートルネックが多い。私の中でブームだったんでしょうね。でも、今年はそれじゃ暑すぎる!!なんといっても息子を追い掛け回している私にとって、タートルネックなんて、納豆になれと言われているようなもんなのです。せめて長Tならばいいのになぁ。そんな事を言いながら出すものをチェックしているうちに気がつきました。実は必要だったのは長Tとフリースのジャケットくらいで、他のものは出すのにはまだちょっと早いって事が。ダンナと意見が一致したところで、とりあえず今必要なものを出し、まだちょっと早いと思われるものは、またしまうことにしました(笑)。これは、昨日がちょっと暖かかったからなのです。そうに違いない。だって、ちょっと前までは、朝晩がとても冷え込んで家の中でもかなり寒いと感じていたのに、昨日に関しては夜になっても暖かかったのです。何だか調子がずれてしまいました。でもって今日からもう11月。いよいよ年末に向けて忙しくなるのですね。サティではこの週末からなんとクリスマスの飾り付けが施され、店内ではすでにクリスマスソングがかかっていました。…気持ちはわかるけれど、ちょっと早くないかい?
November 1, 2004
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