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今日は、激しく忙しかったです。。。なんだか一日で二日分、働いたような感覚があります。あまりに疲れすぎて、電車で帰宅する気になれず、タクシーを使ってしまいましたが、乗車して5分ほどで意識が途切れました。帰宅してからも、あまり動かずに、ベッドの上で毛布で身体を覆って、暖かくして、しばらくぼんやりしていました。CS放送を見ていたら、以前に友達と行ったことのある伊豆のオーベルジュ(泊まれるフレンチ・レストラン)が紹介されていて、非常に懐かしかったです。野菜と魚がメインのフレンチと、朝食で供されたワサビ入りのソーセージが、非常においしかったことを記憶しています。しばらく行っていなかったのですが、依然としてお店が繁盛しているのを知り、なんだか嬉しくなりました。小さいけれど、清潔で美しい「オーベルジュ・ル・タン」、是非、お勧めします。大切な方と、貴重な時間をお過ごしくださいね。
January 31, 2007
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普段、できるだけ抗生物質を服用しないようにしているので、たまに服用すると、びっくりするほど効きます。あれほど激しかった喉の痛みがすっかり治まりました。かなり楽になりましたが、そのかわり、相変わらず、眠気は激しいです。今日は、早々に帰宅して、20時には自宅にいたのですが、なんだか身体がだるくて、ベッドに入って、テレビを見ていたら、いつの間にか寝てしまい、22時過ぎに目が覚めました。やはり疲労が溜まっていたようで、一眠りしたあとは、なんだか身体が軽く快適な気分です。それでも、今日は無茶をせず、23時過ぎには寝てしまう予定です。もうすぐ1月も終わりですね。つい先日、年が明けたと思ったのに、もう2月。この月を過ぎれば、徐々に春に向かいます。ただ、今年は、暖冬なので、それだけは心配です。暖冬は、気候的にも、環境的にも、経済的にも、ダメージが大きすぎるのです。百貨店業界などは、景気より天候要因によって売り上げが大きく左右されます。景気要因は、単月の売り上げにはさほど大きく響かず、ジワジワとしか効いてきません。さしずめ、天候要因は化学薬品(西洋医学)、景気要因(所得要因)は漢方薬(東洋医学)、といったところでしょう。ただ、漢方は、患者の体力を地道ではあるものの、着実に強化し、「病気」(売り上げ減)にかかりにくくする効果があります。最近の百貨店販売高をみていると、前年同月との比較でマイナスになる月が、着実に減ってきています。おそらく、景気拡大により、少しずつ消費者の所得環境、あるいは消費マインドが改善してきているのでしょう。かつて、企業収益の増加が所得の伸びにダイレクトに影響していた時代には、景気要因も「化学薬品」だったのですが、今では、即効性が出にくい「漢方薬」になっています。もっとも、賃金や給与はドラスティックに上昇しなくても、雇用者、あるいは正社員の増加は、経済全体にとっては大きなプラス・インパクトになります。最近の有効求人倍率の低下は、そうした「雇用者数の増加」を表しています。ただ、それでも、消費が力強さを欠くのは、芳しくないことです。そろそろ、何か、「抗生物質」並みの「薬効」を持つ新商品が出ることを期待したいですね。
January 30, 2007
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喉の痛みが激しくなりました。オフィスの産業医に診察してもらったところ、かなり腫れていて、一部、化膿しているとのことでした。早速、強めの抗生物質を処方してもらい、服用しましたが、今度は激しく眠くなってしまいました。喉の痛みは薄らいで、ときどき痛い程度なのですが、その代わりに、つい居眠りしてしまいそうなほどの眠気が・・・・寝ます。。。。
January 29, 2007
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本日2本目の日記です。喉の痛みは続いていますが、身体を暖かくしているせいか、熱も出ず、気分は比較的良いです。夕食後から、新聞記事のチェックをしていましたが、のんびり、細かく読みすぎてしまったために、7日分をチェックするのに3時間もかかってしまいました。新聞では、チョコレートの記事が増えてきました。バレンタインデーが接近しているからなのですが、この時期は、私にとっては、憂鬱な期間です。どこのチョコレート・ショップも混雑するようになり、お目当てのお品が売切れてしまったり、あるいは、明らかに味が落ちたりします。稼ぎ時なので大量生産するため、品質が落ちるのでしょう。ですから、この時期は、私はチョコレート・ショップには行かず、2月下旬になって、店頭が鎮まってから、のんびりとショコラを買いに行くことにしています。あまり混んでおらず、室温が低く、ひんやりした店頭で、一粒一粒、珠玉のショコラを眺めながら、購入するお品を決めていくのは、とても楽しい、わくわくする瞬間です。ただ、例外もあります。日本に支店が無く、この時期しか日本で販売されない海外ブランドのショコラもあり、それだけは求めたいと思っていますので、大混雑の伊勢丹本店のチョコレートのフェア「サロン・ド・ショコラ」に行っています。このフェアは、本当にショコラが好きな方々が来られるようで、プレゼント用というより、ご自分で召し上がるためにショコラを求める方が大半のようです。今年ももうフェアが始まっていますので、来週あたり、平日に妹に行ってきてもらおうかと思っています。
January 28, 2007
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今日は、朝8時に目が覚めました。喉が激しく痛く、身体の関節も痛く、完全に風邪の症状です。すぐに市販の風邪薬を飲み、何枚も重ね着して、暖かい部屋の中で静養していました。とは言っても、熱は無いので、比較的元気です。今日、新たに知ったことは、マフラーが意外と暖かい、ということです。私は、これまで厳冬期でもマフラーを巻く習慣が無かったのです。なんとなく首周りが重く感じるのが嫌だったのです。しかし、今日、喉元が少し寒かったので、妹のマフラーを借りてみたら、意外と暖かく、防寒効果が比較的高いことがわかりました。今日は、夕食後に新聞記事のチェック(1週間分の新聞記事を再度、読んで、切り抜いて保存する記事をチェックする)と、余裕があったら、新聞記事のスキャナー読み込みもぼちぼち進めようかな、と思っています。
January 28, 2007
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今日は10時頃に起きましたが、なんとなく喉が痛い感じがしたので、外出は取りやめることにしました。当初の予定では、虎屋さんに和菓子を求めに行く予定だったのですが・・・。天気も良く、風も穏やかでしたので、ベランダに出て、自動給水機の水を補充しました。先日から芽を出しているナバナ(菜の花)は、もう大きく成長して本葉を茂らせてる株も出てきましたので、間引きをすることにしました。やはり株ごとに成長の差が出ますね。抜いた株は捨てたりせずに、今晩の汁物の実にすることにしました。アシタバは、真冬にもかかわらず、どんどん新しい若葉を生やしているので、こちらも若葉を摘んで、汁物に入れることにしました。アシタバは、新鮮な緑の優しい香りなので、汁物に入れると味が引き立ちます。ただ、若葉ではなく、成長しきった葉では、香りが強くなりすぎるので、若葉を選らんで摘むことになります。午後は、のんびり新聞を読んだ後、新聞切抜きのスキャナー読み込み作業を始めました。昨年末に開始したときには山積み状態だったのに、今は95%が終わり、ゴールが見えている状態です。ただ、昨年6月以降の分は、まだ切り抜いていないので、これから暇を見つけて少しずつ作業を進めていかなければなりません。夕方からは昨日分の日記を更新しましたが、なんとなく喉の痛みが拡大したような、嫌な予感がします。熱が出なければ全く問題ないのですが、平熱が低い私は、熱が上がると、すぐにぐったりしてしまいます。幸いなところ、熱は上がっていないので、なんとか無事に過ごしています。夕食は、タラの煮付けと、お昼頃に摘んだ菜の花の芽やアシタバなど、13種類の野菜が入ったコンソメ・スープでした。採りたて、完全無農薬の野菜を食べられるのは、最大の贅沢だなぁ、と、ふと思いました。もう少しベランダが広いか、あるいは、舎宅の屋上が開放されれば、もっといろいろと栽培できるのに・・・。屋上緑化になるわけですが、都市温暖化(ヒートアイランド)対策にもプラスだと思うのですが。。。夜は、世界遺産の番組(NHK)を見たり、中東の島国バーレーンの紀行番組(世界ふしぎ発見)を見たりしているうちに、なんとなく過ぎてしまいました。体調が今ひとつなので、どこかしら気だるい一日でした。
January 27, 2007
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今日は、オフィスを定時に出て、千駄ヶ谷の国立能楽堂に狂言を観にいきました。昨年は仕事が忙しく、あまり狂言を観にいく機会が作れなかったので、久しぶりです。国立能楽堂は、前の人の座席の背もたれ部分に液晶画面が取り付けられるようになっていて、演目が上演されている際に、舞台上の状況の解説や、難解な詞(ことば)についての説明が表示されるようになっていました。これまでも度々、感じていたのですが、狂言の詞は、現代語と近いため、まず90%の詞は、耳で聞いただけで意味がわかりますが、一部に、現代では全く使われなくなってしまった言葉も混じっているので、どうしても、耳で聞いただけでは、すぐには理解できない場合がありました。国立能楽堂では、昨秋にこうした液晶画面を設置したのですが、これは、狂言の観客を増やし、支持者の裾野を拡大する、非常に良い決断だと思います。これまでも、当日に能楽堂で販売されるパンフレットには、演目の内容や、時代背景、難解な言葉の解説などが記載されていましたが、すべて網羅されているわけではありませんし、なによりも、演目が始まり、堂内の照明の光度が下げられると、パンフレットが読めなくなってしまう、という難点がありました。本日の演目は、「鍋八發」(なべやっぱち)、「柑子」(こうじ)、「籤罪人」(くじざいにん)の三本です。「鍋八發」は、都の近くに新しく「市」(いち)が開設されることになり、そのオープニングの日に、最も早く店を開いた者が「市司」(いちつかさ)、つまり、市の頭領に任じられる、というお触れが出されたため、楽器の一種である鞨鼓(かっこ)を売る商人が一番乗りします。 しかし、疲れて居眠りをしている間に、次にやってきた浅鍋売り(浅鍋とは、素焼きの陶器の鍋です)が、自分が一番乗りであったかのように偽装します。目覚めた鞨鼓売りは仰天し、二人は言い争いになり、目代(市を監督する役人)が仲裁に入ります。 二人で技比べをして勝負をつけることになり、鞨鼓売りは軽やかに舞った挙句、最後に側転を繰り返して舞台から去ります。自分も同じことをしないと負けてしまうので、浅鍋売りも、鍋が割れないように、そろりそろりと舞うのですが、さすがに鍋が重くて側転ができず、不恰好に転がった挙句、うっかり鍋を割ってしまいます。 一番乗りを偽装した朝鍋売りが悪役なのですが、それでも、鞨鼓売りの舞を真似て激しく不恰好によちよちと舞って見せたり、鍋が割れそうになって大慌てしたり、上手に側転する鞨鼓売りを見て頭を抱えて困惑したり、なんだか憎みきれないところがありました。 演者としては、そうした「愛すべき小悪党」に過ぎない、という人間性を、いかに嫌味にならず、観客に浅鍋売りに憎悪感を抱かせて終わることなく演じるのが、おそらくポイントになっているのだろう、と感じました。 二作目の「柑子」とは、ミカンの原種のことです。室町時代、柑子はまだまだ貴重なもので、宴会の土産として出された「三つ成りの柑子」、つまり、ひとつの枝に3つのミカンがなったものがテーマです。 主人と、その家来の太郎冠者が登場し、主人は昨日の宴会で何か土産に貰って、太郎冠者に持たせておいたのだが、何だったかを忘れてしまい、太郎冠者に尋ねます。 太郎冠者は、主人から「持っておけ」と渡された柑子を、主人が自分にくれたのだと勘違いして、昨晩のうちに食べてしまっていましたので、大慌てします。自分も土産が何だったか、忘れてしまったと、一旦は、とぼけてみせますが、結局、主人は自力で思い出し、太郎冠者に「柑子を持って来い」と命じます。 太郎冠者は、「ひとつめの柑子は枝から抜け落ちて地面に落ちてしまったので、懲らしめるため自分が食べてしまった」、「二つ目の柑子は、袂に入れておいたら、刀の柄で押されて潰れてしまったので、その甲斐性の無さに立腹して、懲らしめるために食べてしまった」と言い訳します。 主人も「食べてしまったものは、しょうがないから、残ったひとつを出せ」と言います。太郎冠者は返答に困り、いきなり、平家物語の俊寛(しゅんかん)の物語を語り始めます。 俊寛は、平清盛の打倒を企てた「鹿ケ谷の謀議」(ししがたにのぼうぎ)の中心人物となった僧で、他の二人の貴族とともに、九州の離島「鬼界が島」、つまり、今の南西諸島の硫黄島に流罪となります(戦争中の激戦地の「硫黄島」とは全く違う島です。実は、屋久島や種子島よりも九州に近い島です)。 1年後、恩赦によって二人は帰京することになったのですが、俊寛だけが許されず、島に浸り取り残されたのです。 その物語を聞いて、主人も「まことに哀れな話だ」と涙ぐむのですが、ふと、我に返り、「それは確かに哀れな話だが、柑子とは関係ないだろう」と迫ると、太郎冠者は「人も柑子もひとり取り残されるのは哀れと思うので、残りひとつも食べてしまった」と白状します。 柑子を二つまで食べられてしまっても、「済んでしまったことは仕方ない」とあきらめたり、俊寛の物語に思わず引き込まれてしまう、そういう主人の人柄の良さがなんだか心地よかったですね。 太郎冠者が柑子を一口で食べてしまう様子を再現して見せるのも滑稽でした。 三作目の「籤罪人」は、室町時代の京都の有力商人「町衆」の生活を表しているのが、非常に興味深かったですね。 祇園祭りが近くなり、京都の町々では、今年の山鉾をどのようなデザインにするのか、相談を始めます(今は、山鉾のデザインは毎年同じですが、当時は毎年、趣向を変えていたそうです)。 今年、世話役の当番が回ってきた家で、日頃から怖い主人(野村萬斎が演じていました)と、主人を内心で馬鹿にしている家来の太郎冠者(主人よりはるかに知恵者)との間で、バトルが繰り広げられます。 主人の家に町内の町衆が集まり、今年の出し物を協議するのですが、主人の提案は、ありふれた、実につまらないもの。一旦は、町衆も主人の提案を受け入れようとしますが、太郎冠者に「そんなつまらない出し物ではウケませんよ」と言われて、「言われてみればそうだ」と、主人の提案は却下されてしまいます。 面目をつぶされた主人は、実に不愉快になります。その後も、他の町衆の提案もつまらないものばかりで、最後に太郎冠者に意見が求められ、「今までに無い斬新な出し物」として、「地獄の鬼が亡者を地獄に落とそうと責めたてる」という趣向が提案され、主人を除く一同は感嘆します。 主人は太郎冠者の出すぎた振る舞いに激怒し、扇で打ち据えたりしますが、他の町衆に「良い提案を採用しないのはおかしいじゃないか」と言われ、仕方なく同意します。 そこでみんなで籤を作って配役(山車の上で町衆が演技をするわけですね)を決めたのですが、なんと、太郎冠者が地獄の鬼の役に当選。町衆たちも籤を開いて、自分の配役について話し出すのですが、主人は籤を見て真っ青。亡者の役が当たってしまったのです。そそくさを籤をしまいこみ、「通常、こういう籤は三回引きにするものだ」などと言いますが、当然、「そんなのは駄目だ」と皆に言われてしまい、渋々、生前に罪を犯して地獄に落とされる亡者の役を引き受けます。 そこでリハーサルが始まるのですが、太郎冠者が杖でビシビシ、容赦なく主人を打ち据えるので、だんだん主人は怒り始めます。他の町衆から「そういう役回りなんだから仕方ないだろう」と言われて、我慢しますが、とうとう我慢の限界を超えて、太郎冠者を追い回します。 自分の体面・体裁にこだわり、でもあまり賢くも無い主人と、くるくると知恵が回り、口も達者な太郎冠者、の対比があまりに見事で、楽しく笑えました。 オフィスでも、よく同様な光景がみられます。 上司より部下が賢く、良い意見を言うものの、上司が不愉快になって、なんとかデメリットをあげつらって、部下の提案を葬り去るわけです。 一方で、上司たちの議論に、資格も権限もないのに割り込んで、いろいろ、しゃしゃり出たことを言う部下もまたいます。 その「太郎冠者」にとって、しゃしゃり出すぎずに、自分の提案をうまくアピールして採択させる、そのバランスがとても難しいのですが、そうした私たちの日常でも、よく起こるようなテーマを見事に短時間の演劇に仕立て上げ、「ああ、そういうこと、あるよねー」と共感を持たせたうえで、観客を大いに笑わせるのが、狂言の魅力です。 狂言、と聞くと、「古めかしくて、型にはまって定式化されていて、台詞もわからなくて、つまらない」という先入観がありますが、今でも上演され続け、人々を笑わせ続けられるのは、おそらく「人間の本質」という、いつの時代でも変わらないものを鋭く抽出して、それを嫌味になり過ぎないようにマイルドに中和して、上質の笑いを提供しているからなのでしょう。 台詞も、実はほとんど理解できます。 裏返して言えば、室町時代には、私たちの今、話している言葉と殆ど同じ言葉が話されていた、ということで、歴史的な日本語を「古語」と「現代語」に二分するのであれば、室町時代以降の日本語は「現代語」に分類できるのではないかと思います。 このように狂言は、「口語体」(日常の話し言葉)で演じられてきたわけですが、能は、明らかに「文語体」(書き言葉)の演劇です。 このため、耳で聞いただけでは、どのような文字で表現されるのか見当がつかず、すぐには意味がわからないケースがたくさん出てきます。 こうしたケースに対して、国立能楽堂が導入した液晶画面は、きっと大いに役割を発揮すると思います。 いきなり能は難しいと思いますが、狂言は、とてもわかりやすく、かつ、面白いので、是非、学生の方々も、試しに御覧なさることをお勧めします(今回も、制服姿の高校生の方が、お母様と一緒にご覧になっていおられるケースが、何組か見られました)。 演目が終わって能楽堂を出ようとしたら、大雨になっていました。 堂内の売店で傘を買い、千駄ヶ谷駅まで歩いて、地下鉄を乗り継いで帰宅しました。 夕食は、ポーク・ソテー、野菜のたくさん入った澄まし汁、でした。 もちろん、汁物には、コーレーグース(島とうがらし)を入れて、おいしく頂きました! 実は3月にも、休日に狂言を国立能楽堂に観にいく機会があるのです。 今から、とても楽しみです!
January 26, 2007
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今日は、非常に寒かったですね。昨晩、嫌々ながら新年会で飲み食いした結果、今朝、通勤途中で、激しい腹痛に見舞われました。腹痛止めの薬を飲んだのですが、普段はよく効く薬が、今日に限って効きが悪く、ちょうど通勤経路の半分くらいまで来たところから、自分でも顔面が蒼白になっているだろうということがわかりました。とにかく体温が下がっているのもわかったのですが、それなのに、額には嫌な脂汗が滲んで、本当に苦しかったです。オフィスの最寄り駅に着いたときには、意識が半分、朦朧としていました。それでも、背中を丸めて歩くのは嫌いなので、我慢して、手のひらに爪の痕がつくほど拳を堅く握って、背筋を伸ばして、まっすぐ前を向いて歩きました。自分の美意識として、背中を丸めて歩いたり、うつむいて歩くのは、許せないのです。オフィスに着いて、すぐに洗面所に行ったあと、ようやく体調が戻ったのですが、なんだか通勤時だけで、今日の体力を殆ど消費してしまったようで、一日中、身体がだるく、眠くて仕方ありませんでした。今も、もうすでに眠くなりかけています。ということで、今日はこの程度にしておきます。
January 25, 2007
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今日は、オフィスの新年会でした。今まで何度となく書いてきましたが、基本的に、私は、オフィスの人との飲み会が好きではありません。これも仕事の一環、と割り切って、仕方なく、作り笑顔でビールを飲んできました。なぜ嫌いかというと、最大の問題点は、料理がまずいからなのです。やけに油気が多かったり、火を通しすぎていたり、化学調味料の味が濃厚だったり、さらには、冷めていたりすると、それだけでうんざりしてしまいます。人生の中で、食事をする回数は、実は決して多くないのです。一日、せいぜい3回なのですから、一食一食をきちんと大切に考えたいと思っているのです。次の問題点は、気疲れすることです。上司が近隣にいる以上、話題にも気を使わなければなりませんし、ましてや、上司が傍にやってきて、説教まじりの長話を始めると、それを無視して飲食したりしているわけにもいかず、さらには、くだらないシャレであっても、無理して笑ってやらねばなりません。そもそも説教混じりのネタを宴席で(「抵抗」できない部下を相手に)得意になって延々と話すなど、ある意味、エチケット違反だと思うのです。そんなわけで、今日は、ぐったりと疲れてしまい、開催地の新宿からタクシーで帰宅してしまいました。まあ、最近は、カラオケに無理に誘われなくなったのは、非常に助かっています。カラオケ、実は好きではありません。「もう一人の自分」(理性)が自分の行動をあたかも「他人の視線」で冷ややかに眺めているような感覚を常に感じている私にとっては、自己陶酔的性格の強いカラオケは、到底、耐えられないのです。やはり、私は、どこか感覚が冷めているのかもしれません。さらに小さい部屋に押し込められるのも好きではなく、のびのびと広い部屋で手足を伸ばしてリラックスしたいので、そうした点でもカラオケは苦痛です。以前、カラオケ好きの上司がいたときには、宴席の後に誘われないようにするため、一目散に「逃げ帰って」いました。疲れているせいか、眠くなってきました。本日はこの辺で・・・。
January 24, 2007
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多数のコメントや書き込み、ありがとうございます!きちんと、心を込めてお返事を書きたいので、少しだけお待ちくださいね。今日も、実は少し疲れています。昨日のような「メール地獄」ではありませんでしたが、相変わらず、打ち合わせ続きで、なかなか自分の時間が確保できず、ちょっと疲れてしまいました。22時30分頃に帰宅したのですが、しばらくベッドに寝転がって、大の字に身体を伸ばしていました(笑)夕食は、鶏肉のソテーでした。汁物とソテーに、沖縄で買ってきたコーレグース(島とうがらし)を数滴たらして頂いたのですが、あまりに味が良くなり、またまたコーレグースに惚れ込んでしまいました。とくに汁物、麺類(日本蕎麦、うどん、沖縄そば)に最適だと思います。身体も、体内から暖かくなってきたような感じがしています。今日は、なんとなく安眠できそうです。実は、この半年間ほど、眠りが浅いのです。睡眠時間は長いのですが、ちょっとしたことで目が覚めてしまい、また、すぐに眠る、という行動パターンが続いています。睡眠そのものは、トータルとして、きちんと確保されていると思うのですが、やはり、どこか精神的に張り詰めたものがあり、それで眠りが浅いのかもしれません。ただ、不思議と、あまり夢をみませんね。夢が持てない大人になってしまったからでしょうか(笑)
January 23, 2007
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今日はいきなり終電まで残業でした。不在中に届いたメールが1200通もあり、その処理に忙殺されました。大半はすでに誰かが処理済なのですが、不在中の出来事にキャッチアップする必要があるため、事後的ではあるものの、私もメールをひとつひとつ読む必要があるのです。ペットボトルのお茶を飲む余裕もないほどでした。。。。まことに、文字通り「楽あれば苦あり」ですね(苦笑)
January 22, 2007
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本日は10時に起きました。休暇最終日なので、もう少し寝ていようと思ったのですが、今晩、眠れなくなると困るのでも渋々、起きました。ベランダのプランターの自動給水機に水を補給したとき、菜の花(ナバナ)の本葉が大きく育ち始めているのに気づきました。日当たりの良い部分とそうでない部分の成長差が拡大してきたので、少しだけ植え替えをしました。その後は、沖縄土産のドライフルーツ(パパイヤ)とともに紅茶を頂きましたが、パパイヤは香りが良く、また、あまり糖度が高くないので、紅茶にぴったりでした。午後からは、不在中の新聞記事のチェックをずっと続け、夕方から、新聞切抜きのスキャナー読み込み作業を始めました。本日中にすべて作業を終えるつもりではないので、のんびりと作業を続けていたのですが、現時点で、全体の9割程度が完了しています。これで、またまた部屋の中の整理が進むわけです。実は、今まで、新聞切抜きを山積みにしておいて、必要なときに、その山をかきわけて記事を探していたので、部屋は狭く殺風景になりますし、検索も一仕事で、非常に非効率だったのです。休暇最終日、これといったこともせず、終わってしまいそうですが、自分なりに有意義に過ごせたような気がしています。まあ明日から、怒涛のような深夜残業の日々が始まりますが、今度はゴールデンウイークを楽しみにして頑張ることにします(笑)本日も、天気はなかなか良好で、センター試験に大きな影響を与えるような交通網の乱れは、一部(川越線)を除いて、なかったようです。2日間、試験に臨まれた皆様、大変、お疲れ様でした。今晩は、ゆっくりとお休みくださいね。そして、来るべき次の試験に向けて、準備をお進めください。私は、日記のうえで、こうしたかたちでしか応援することしかできませんが、ずっと、ずっと、皆さんを、心から、強く強く応援していきたいと思っています!
January 21, 2007
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今日は、8時に起きました。旅行の疲れが溜まっていたのですが、予約しておいた書籍保管サービスの業者さんが、なんと8時に来てしまったのです。いきなりチャイムの音でたたき起こされて、慌てて、保管箱6つを玄関に持ち出してお渡ししました。こういうとき、男性で良かったなぁ、と、つくづく思いますね。どんなにだらしない格好で玄関に出ても、相手は「まぁ、仕方ないな」という顔で対応してくれますので。しかし、目覚め直後に相当の重さの箱を運搬したので、激しく疲労してしまいました。結局、また寝てしまい、最終的に起きたのは14時でした。保管箱がなくなったので、部屋の中はすっかり整理され、広々としていますし、本棚の中も少しスペースができました。今回の休暇中、最大の「功績」ですね(笑)昨晩のうちに旅支度の片付けは終えているので、今日はのんびりと過ごす予定で、今朝配達された不在期間中の新聞をゆっくりと読みました。15時頃に雑炊を頂きましたが、沖縄で買ってきた「島とうがらし」の水滴を4滴ほど入れたら、一段とおいしくなりました。この「島とうがらし」、とても気に入ってしまっています。全部使い切ってしまったら、楽天の通販で取り寄せようか、と思っているほどです。辛さが適度ですし、液体なので、まんべんなく混ざるからなのです。夕方からは、不在中の日記を書いたり、ほかの方の日記を拝読させて頂いたりして、過ごしていました。結局、新聞記事のスキャナー読み込み作業は行いませんでした。休暇中に完全に終えてしまうのは無理かもしれません。。。休暇はあと一日残っていますが、全体として、ゆっくりと休めて疲労もすっかり解消されましたし、室内の整理も大幅に進みましたし、有意義な休暇でした。しかし、予定していたようには本が読めませんでした。。。正直に申し上げると、なんとなく活字を読みたくなかったのです。日頃、ずっと字を読む仕事をしているので、休みのときぐらいは活字を見たくなかったのでしょう。夕食は鯖の塩焼きと、キノコ汁でした。旅行から帰ってきたとき、玄関のプランターのナメコとヒラタケが大繁殖していて、ちょうど食べ頃になっていたのです。ナメコは、傘の直径が2センチほどに成長していて、スーパーの店頭などでは見かけられないような高品質になっていました。このキノコの栽培キット、本当に収穫効率が高く、しかも新鮮で高品質のキノコが食べられて良かったです。来年もまた種苗会社から購入しようと思っています。
January 20, 2007
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今日は、10時頃に出発でしたので、ゆっくりと起きました。今朝の朝食もおいしくて、満足でした。今回の旅行は、値段の割りにホテルも食事も非常にクオリティが高く、私も妹も大いに満足しています。やはり、観光がメインの産業であるだけに競争が激しく、それがサービスの品質向上に寄与しているのではないかと感じました。沖縄旅行で感じたことが3つあります。一つ目は、道路工事をしている箇所が非常に多いことです。どこに行っても、道路工事や護岸工事をしており、トラックや工事用車両が頻繁に走行しています。台風による災害復旧の必要性が高いというほかに、おそらく県内経済の公共工事への依存度が非常に高いことの証左ではないか、と感じました。二つ目は、観光関連産業に従事する方の平均年齢が低いことです。通常、国内旅行に行くと、中高年の方が観光産業に従事しているケースが多いのですが、沖縄では、明らかに10代後半、20代前半といった、若年層の観光産業への就職率が高いのではないか、と感じられました。それは決して悪いことではなく、全体として活気のある雰囲気になりますし、サービスも洗練されてきますので、私は前向きに評価しています。三つ目は、米軍基地の多さです。ニュース映像などで、知識として知っていても、実際に車窓から、民家のすぐ近くに大きな基地がある光景が頻繁に見えたり、「流れ弾に注意」といった看板を見たりすると、その「重さ」が実感できます。基地が多いということは、基地関連の産業もまた多いということです。基地が多いがゆえに、いろいろな苦難も多いはずなのですが、だからといって、単に基地縮小だけ唱えるのは、経済面から考えると、なかなか問題が多いように感じました。いろいろと考えていくと、この3点には共通点がある、ということがわかります。沖縄経済は、「観光、基地、建設(公共事業)」への依存度が高く、その他の産業、とくに製造業のウエイトが低いのではないか、ということです。製造業は雇用吸収力が高いため、その不在により、沖縄では若年層が自然と観光産業に流れざるを得ないのかもしれません。実際に若年層の失業率が国内他県よりも高いというデータがあります。ただ、見方を変えれば、それは沖縄経済の強さにも繋がるのではないか、と感じました。つまり、若年層の失業率の高さは、賃金を抑制するはずですので、全国平均に比べて賃金コストが割安なはずです。そうであれば、国内他県でなくてもできるサービスなどは、どんどん沖縄にシフトさせたほうが企業にとっては人件費抑制に繋がるはずです。通販やパソコンのテレホンサービス(コールセンター)などについては、すでにこうした現象が見られていますが、情報通信技術の普及により、地理的距離がビジネスの障害にならなくなれば、環境の良さもあるので、知識集約型のインターネット関連のコンテンツ産業を誘致できるはずですし、あるいはアニメーション制作などの労働集約的産業も誘致できるのではないかと感じました。農業や漁業などについても、高品質、安全性などを売り物にしていけば、コストは国内他県よりも安いですし、沖縄独自のブランドを確立すれば、価格の高さも受け入れられるのではないか、と感じました。また、観光業についても、地理的条件をもっと活かして、アジアの富裕層をターゲットにしても良いのではないかと感じました。米軍基地の存在も、見方を変えれば、テロなどの治安対策が非常に厳しく行なわれることを意味しますので、安全性が高いのではないかと思われます。こうした総合的な「産業政策」を企画立案する機能が、おそらく今後の県政に求められるのではないかと感じました。そんなことをバスの車窓から風景を眺めつつ、とりとめもなく考えていました。本日は、首里城、珊瑚加工場、染物工場などを巡りましたが、珊瑚はあまりに価格が高く、とても手が出るものではありませんでした。首里城については、あちこちで復元工事が進んでおり、戦争前の旧観を取り戻しつつあり、一見の価値がありました。首里城についても、あるいは郷土芸能(銅鑼が多く使われたり、中国風の獅子が登場します)についても、中国文化の影響が色濃く感じられますね。昼食に頂いた「沖縄そば」についても、麺は「ラーメン」のような感じ(小麦麺?)で、スープはあっさりした塩味、具は豚角煮であり、全体として、日本の麺類と中華麺の中間に位置づけられるような感じでした。そう言えば、消費者物価指数についても、沖縄の特異性が反映されているのです。消費者物価指数は、商品やサービスの店頭価格を調査して集計したものであり、調査は全国各地で実施され、それぞれの県ごとの消費者物価指数が作成され、その集合体として、全国の消費者物価指数が作成されます。当然、全国的に生産・消費されている商品・サービスが調査対象となるのですが、沖縄県についてのみ、「沖縄そば」、「みそ汁」(味噌仕立ての豚角煮の入った汁)、「はまだい」、「たかさご」といった魚類、「ポーク缶詰」、「にがうり」、などが調査対象とされています。よって、沖縄県の消費者物価指数には、これらの地域性の高い食品の価格が反映されているのです。一方、こうした食品は他県では販売されていないため、全国平均の消費者物価指数を作成する際には、これらの価格を控除したベースで集計が行われるのです。そのほかにも、いくつか感じられた特徴点がありました。まず、驚いたのはとにかくあちこちにお墓があることです。道路沿いに、無秩序なほどにお墓が散在しており、しかも、ひとつひとつの規模が大きいのです。まるで住宅の「離れ」のような大きさのお墓が野や山に点在する光景はには驚かされました。これについても、中国系の墳墓に関する考え方が底流にあるのではないかと思いました。また、いわゆる「湯船にどっぷりと浸かった」入浴の習慣が無く、大半の方がシャワーで済ませているようです(貯水機能のあるダムが少なく、常に渇水のリスクを負っており、水消費を節約していることが原因のようです)。さらに、鉄道がなく(最近、那覇市内にモノレールが開通しました)、主たる交通手段が自動車であるため、自動車優先の交通体系となっており、自転車の利用が少ないようです。子供はともかくとして、大人が自転車に乗っている光景はほとんど見かけませんでした。こうした地域性を車窓から眺めつつ、最後の目的地の免税店に行きました。通常、免税店は、外国人観光客用に国際空港にあるのですが、沖縄県は米国統治下にあった名残りもあり、那覇市内に大型の免税店があり、本土からの観光客だけが利用できます。私も妹も、「沖縄まで行って、ブランド品を買うのも、ちょっと、ねぇ・・・」と思っていたのですが、行ってみて驚いたのですが、とにかく著しく安いのです!!免税部分だけでなく、本体価格そのものが本土より大幅に値引きされており、しかも、品質は変わらないのです。最初は何も買う気がなかったのに、行って見て気が変わり、ダンヒルのネクタイや時計、化粧品などを買ってしまいました(本土で購入する場合と比較すると、平均3~4割ほど安い!)。やはり、これも、免税メリットだけでなく、人件費と地価(不動産賃貸料、土地保有税)が本土と比較してかなり低いことがメリットになっているのでしょう。この価格差については、もっと大いに宣伝しても良いのではないかと感じました。沖縄旅行でつくづく実感したのは、プロデュース力の弱さです。いろいろな魅力、メリットが豊富にあるのに、それを必ずしも十分に活かしきれていないケースがあるように思うのです。免税店の後は、空港に行き、飛行機で羽田に向かいましたが、離陸直後に窓から、美しい珊瑚礁に囲まれた島がいくつも見えて、本当に旅行に来て良かった、と大いに実感しました。こうして、私の旅行は終わりましたが、また再訪したいと思いましたね。気温も20度と非常に暖かく、冬は沖縄、夏は北海道に限る!と思います!
January 19, 2007
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旅行から帰宅しました。沖縄を満喫してまいりましたが、さすがに疲れましたので、詳細は明日。。。明日、天気が良く、暖かい日になりますよう、心から願っております。受験生の皆さん、どうか頑張ってください!!心から応援しております!!!
January 19, 2007
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今朝は5時30分に起きました。急いでシャワーを浴びて支度して、ホテルのレストランに下り、バイキングを頂きましたが、なかなかおいしかったです。普段は、朝食をあまりたくさん食べないのですが、旅行に出てから、どこの朝食もおいしいので、ついたくさん食べてしまっています。とくにベーコン、スクランブルエッグ、フライドポテト、クロワッサン、オレンジジュース、そして最後にコーヒー、というコンチネンタルな朝食が好きなのです。本日宿泊したホテルは有名なビーチにあり、全室オーシャンビューでした。あいにく天気は良くなかったのですが、それでも海があんなにエメラルドグリーンに輝いているのは、本当に驚きです。ホテルは東京の某私立高校の修学旅行生と一緒で、昨晩は夕食後にみんな海岸に出て楽しんでおられました。なんだか、自分の学生時代を思い起こして、なんとも懐かしい思いになりました。ホテルを出てから、勝連城跡に行ったのですが、その頃には雨もひどく、しかも城跡の高台に上がる道があまり整備されていないので、私と妹は、ツアーの半分くらいの方と一緒に、途中の「一の郭」(いちのくるわ)から引き返したのですが、高齢者が多いにもかかわらず、残りの方々は、最高部まで上っていかれたので、これまた驚きでした。みんな、とにかく元気なのです。しかも、集合時刻に遅れてくる方も皆無で、本当に旅慣れた、しっかりした方々ばかりでした。その後は、海外沿いに南下し、本島と橋で繋がっている島をいくつか巡りました。繰り返すようですが、本当に海が澄んでいて、透明度が高いのです。島を珊瑚礁が取り巻いていて、岸からかなり離れた沖合いで白波が立っています。何回か、海岸に下りる機会があったので、私も妹も、珊瑚の欠片をいくつか拾いました。空気も良くて、本当に来て良かったと、つくづく実感しましたね。その後は、昼食として那覇市内のステーキハウスでステーキを頂き、さらにバスに乗って、沖縄ワールド(玉泉洞という鍾乳洞を中心としたテーマパーク)に行きました。普通、鍾乳洞に入ると、ひんやりするのですが、こちらの鍾乳洞は、蒸し暑いのです。鍾乳洞を出た後は、琉球王国時代の民家が移築されているスペースを通り、郷土芸能の「エイサー」が上演されている広場に行きました。演者は、みな十代後半か二十台前半の方で、活気に溢れていて、見ている私も楽しくなってしまいました。かなり激しく舞い踊りながら太鼓を叩くのです。本日は、いろいろと土産も買いました。と言っても、自宅で自分が頂くものばかりですが・・・。純黒糖(市販されている黒糖は、整形するために石灰が加えられていたり、糖度を増すために蜂蜜が加えられているのですが、純黒糖は完全無添加です。あっさりとした甘みがあり、口に入れた瞬間に溶けます。和三盆的な溶け方だな、と思いました)、ピーナツとくるみの黒糖和え(私も妹も、ナッツ系は大好きなのです)、パパイヤのドライフルーツ(マンゴーよりも薫り高く、やや控えめな甘さです)など。パイン入りのカステラも、意外とおいしかったですよ。那覇市内のホテルに着いた後、自由行動なので、市内の琉球料理のお店に行き、ゴーヤチャンプルー(苦瓜<地元の言葉で「ごーや」>と卵の炒め物。ゴーヤの苦さがちょうど良いアクセントになっています)、ラフテー(豚角煮。余分な脂肪分がすべて抜け落ち、良質のコラーゲンの集合体のようになっています)、地豆豆腐(ピーナツで作った豆腐。意外と弾力があり、おいしい!)、そして地元産のシャコ貝の刺身などを頂きました。かなりたくさん注文したはずなのですが、二人分で4000円ちょっとなのです。改めて物価の安さを実感しました。その他、旅行中にいろいろ感じたこと(経済関連)も多いのですが、それは後々、書いていきたいと思います。
January 18, 2007
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今朝は6時に起き、支度して7時に朝食を頂きました。バイキングでしたが、なかなかおいしかったですよ。 午前中に美ら海水族館に行き、イルカのショーを見ました。初めてイルカの鳴き声をライブで聞きました。意外と甲高い声なのですね。 その後は、美しい蝶が放し飼いにされているテーマパークやバイナップル園に行き、菓子類をたくさん試食しました。ドライ・パパイヤがおいしかったです! 昼食に頂いた沖縄料理にかけた島とうがらしを気に入りました。帰りに空港内の売店で購入するつもりです。 午後には海岸に出て、のんびりと珊瑚の欠片を拾いました。海は素晴らしい透明度で、文字通りエメラルドグリーンでした。 夕食は沖縄料理のバイキングで、満足でした。明日は5時起きです。
January 17, 2007
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今朝は6時に起きました。 支度してエアポートリムジンバスで羽田空港に行き、空港内のロイヤルでサラダとパンを朝食として頂き、午前の便で那覇空港に着きました。 なんと気温が21度で、路傍にススキの穂がたくさん見られました。東京の服装では暑くて汗だくになりました。 空港では迎えにくるはずの添乗員さんになかなか出会えず、非常に不安になりましたが、なんとか合流できて一安心しました。 最初に琉球村で伝統家屋をみて、砂糖きびを絞る作業に従事している水牛を触りましたが、頭を撫でたら、たわしのような堅い毛だったので驚きました。おとなしい水牛で可愛かったですよ。 そのあとはホテルに到着し、早速、夕食を摂りましたが、琉球料理ではなく、懐石料理でしたので、少しがっかりでした。 今はのんびりくつろいでいます。明日も6時起きです。
January 16, 2007
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今日は11時過ぎに起きました。起きてすぐに書籍保管サービス会社に電話して、20日に保管箱を引き取りに来て頂くよう手配しました。これで随分と室内が片付き、スペースが広がるはずです。昼食に雑炊を頂き、午後からずっと新聞切抜きのスキャナー読み込みに没頭しました。旅行に行く前にできるだけ終えてしまおうと集中して作業したので、非常に作業が進み、全体の85%程度まで終えることができました。これで、休暇中に読み込み作業を完了できることがほぼ確定したと思います。夕方からは旅行の準備にも着手し、常備薬(風邪薬、頭痛薬など)を集めたり、新聞販売店に旅行期間中の新聞配達を止めて頂くように電話したりしていました。旅行は19日までなので、20日にセンター試験を受験される皆様に、この時点でお言葉を差し上げたいと思います。今まで一生懸命、積み重ねてこられた成果は、きっと現れるはずです。よく睡眠をとり、万全の体調でテストに臨まれ、能力をフル稼働させて頑張ってください。あわてず、恐れず、自信を持ってテストに臨んでください。同じ空の下、私は、皆さんのことを、強く、強く、応援しております!皆さんが暖かい春を元気に迎えられるよう、心から祈念しております!!
January 15, 2007
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今日はなんとなく疲労感を感じてしまい、朝、二度寝して、目が覚めたら14時でした。午後からは、書籍保管サービス会社から送られてきた保管箱に本を詰めていたのですが、保管箱(要するに段ボール)を組み立て、ガムテープを貼り、本を本棚から出して、あまり隙間ができないようにパッキングするのは、なかなかハードな作業でした。本というものは、意外に重量があるもので、かつ、本棚というものは、高さがあるものなので、背伸びをしたり屈んだりして作業をすることになり、非常に良い運動になりました。15時頃に昼食として蕎麦を食べ、その後もパッキング作業を続け、ようやく19時頃に作業が終わりました。予定外に時間を要したのは、箱が余ってしまったので、急遽、さらに思い切って本を整理することにしたためで、本の選別作業なども行っていたからです。夕食後、新聞記事のスキャナー読み込み作業を行おうと思ったのですが、なんとなく気が乗らず、読書したりして漫然と過ごしていました。実は、16日から19日まで妹と沖縄旅行に行く予定になっています。当初は、一人旅(ただし旅行者のツアー)の予定だったのですが、妹に話してしまったところ、激しく行きたがったので、仕方なく妹の同行を認めることになりました。ただ、妹の休暇がとれるかどうか、直前まで微妙だったので、キャンセル覚悟で予約していたのですが、運良く休暇がとれたので、旅行が実現することになりました。長期の旅行に行くのは6年ぶりくらいです。本当は一人でのんびり旅行したかったのですが、まあ、仕方ありませんね。
January 14, 2007
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今日は6時に起きました。可燃ごみの収集日なので、昨日のうちに紙ごみ(シュレッダーにかけた郵便物など)を袋に詰めておいたのですが、6袋になってしまい、両手に2袋ずつ持って、集積場まで3往復しました。これで、またまた室内が一段と整理されてきました。そのあと、さすがに眠くなってしまい、結局、正午過ぎまで寝てしまいました。昼食は、昨日届いたコチュジャンを入れたジャガイモのチゲスープでしたが、期待通りのおいしさで、本当に購入してよかったと実感しました。午後は、なんとなくやる気が出ずに、だらだらと休みながら、新聞記事のスキャナー読み込み作業を続けていました。夕方近くになって、冷凍便でトッポッギ(韓国のお餅)が届きました。宮廷料理で使われていた辛くないものと、現在の韓国で売られている真っ赤な辛いもの、の2種類です。早速、明日のお昼にでも頂こうかと思っています。昨日あたりから、またまたナメコとヒラタケが急速に成長し始めました。この調子だと来週中には頂けそうです。
January 13, 2007
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本日も8時に起きました。そろそろ退屈し始めてきました(笑)書籍保管サービスに送る本の選別を殆ど終えましたが、ちょうど本棚に入りきらずに平積みしている本がそっくり解消されるまで、思い切って大幅に本を預託することにしました。また、キムチとコチュジャンヤンニョムも届きました。宅配便を受け取って玄関に置いておいたら、もう、うっすらと、おいしそうなキムチの香りが漂い始めました。かなり期待できそうです。今日は、新聞切り抜きのスキャナー読み込み作業がかなり進み、ようやく全体(600枚)の半分ほど、ちょうど昨年1月分まで追いついてきました。このペースで進めば、予定通り休暇中にすべて電子ファイル化してしまうことができそうです。ただ、一日中、テレビを見ながら、この作業を続けていると、時間の感覚が薄れてきますね。これまでに蓄積された身体の疲労はすっかり解消したようで、快適な日々を過ごしています。
January 12, 2007
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今日は、少し寝過ごしてしまい、10時過ぎに起きました。起きてぼうっとしているうちに、宅配便で虎屋さんの「お汁粉」が届きました。鏡開きに間に合ってよかったです。そのあと午前中は、部屋の掃除をしていました。ガムテープでひたすら、絨毯(じゅうたん)に張り付いた埃や抜け毛を取る地味な作業です。昼食には雑炊を頂き、13時過ぎに書籍保管サービス会社に電話を入れて、保管箱を6箱、13日に送ってもらうよう手配しました。午後は、溜めていた雑誌の整理をしていました。カード会社から送られてくる情報誌(実はなかなか良いお店の情報が掲載されていたりします)、「芸術新潮」や「東京カレンダー」や「日経 おとなのOFF」のバックナンバーなどです。その後は、引き続き新聞切抜きのスキャナー読み込み作業を続けていました。なかなか捗り(はかどり)ませんね。夕食は、ラムとブロッコリーの炒め物でした。特有の匂いも少なく、食べやすかったですね。夜になってから、このブログの「フリーページ」に掲載している「読書連山」(書籍購入記録)を3か月ぶりに更新しました。今回は、主として国際政治・世界史の本が増えたほか、新たに猫の写真集などもリストアップしました。そして、先ほど、鏡開きのお汁粉を頂きました。私は御膳餡(漉し餡)、妹は小倉餡(つぶし餡)で、いずれも虎屋さんのお汁粉(レトルトタイプ)を使っており、やはり非常に美味でした。虎屋さんの本店などに併設されている「虎屋菓寮」という甘味処で頂くお汁粉と比べて、遜色ない上質の味ですね。これから冬の間は時々、おやつにお汁粉を頂こうかな、と思い始めました。今日は、あまり変化の無い一日でしたが、昨晩の会食で大いに楽しんだせいか、不思議と気分の良い一日でした。
January 11, 2007
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今日も8時頃に起きました。のんびり新聞を読んで、シャワーを浴びているうちに11時になってしまい、11時ちょうどにパソコンの回収業者の方が来られました。その場でわかったのですが、事前に送って頂いた見積もりでは、階段料金3000円とされていたのですが、これが2000円の誤りで、少し料金が安くなりました。引き取り手続き自体は極めて簡単で、引き取り証明書に自筆でサインするだけで良いのです。これで部屋の中が一段とすっきりして、かなり良い気分になりました。午後は新聞記事のスキャナー読み込み作業をした後、夕方から、友人と会食するために新宿へ出ました。当初は「東京大飯店」に行く予定だったのですが、予定を変更して京王プラザホテルの「南園」に行き、コース料理と紹興酒を注文して、いろいろ話しました。アワビや海老の料理や、ふかひれの姿煮、春雨を唐辛子入りのスープに入れた料理(四川風)など、料理はいずれもおいしく、また、暫く会っていなかった友人との会話も弾んで、珍しくお酒も進んでしまいました。結局、帰宅したのは23時近くで、あまり話し過ぎて少し喉が痛いほどでした。
January 10, 2007
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今日は、実質的なお休み初日です。朝は8時過ぎに起き、少し濃い目のコーヒー(コロンビア産の「エメラルド」)を頂きつつ、新聞をゆっくりと読みました。その後、廃棄物回収会社をネットで調べて、旧式PCの本体とディスプレイを引き取りを申請しましました。ただ、データが格納されていたディスク部分は、先日、データ抹消ソフトでデータを完全に削除したものの、やはり心配で、しかも、廃棄委託した場合、目の前で物理的処理(破壊)してくれず、会社内で処理した後で廃棄証明書を送ってくる、という仕組みなので、ますます不安になってしまい、結局、ディスク部分の廃棄委託は取りやめることにしました。そのため、廃棄予定のPCからディスク部分を取り外さなければならず、慌てて作業しなければなりませんでした。作業に手間取っているうちに、回収会社から電話がかかってきて、明日に引き取りに来てくれることになりました。ただ、引越し料金と同じで、エレベーターの設置されていない集合住宅の場合には、「階段料金」の3000円が別途必要になることがわかりました。少し悩んだのですが、ディスプレイが半端ではないほど重く、自分で1階まで運んでいるうちに落としたり、あるいは自分が階段から足を踏み外したりするリスクを考えて、やむなく、階段料金込みでお願いすることにしました。これで、休暇中の課題事項がもうひとつ解決に向かったわけです。昼食は、ジャガイモを電子レンジで蒸かしたものにオリーブオイルと岩塩を少しまぶして、軽く頂くことにしましたが、なかなか満足でした。午後は、コンビニのATMにお金を入金しに行ったり、本の整理をしたりしていました。明日、書籍保管サービスの会社に電話をかけて、読み終わった本を引き取りに来て頂くための手続きをするつもりです。書籍保管に際しては、まず本を箱詰めして倉庫に送るための「保管箱」の個数を申請して、箱を事前に送ってもらう必要があるのです。箱数を確定するために、本の整理が必要となったのです。夕方近くになって、そろそろ11日が迫っていることに気づきました。11日は「鏡開き」の日で、鏡餅を下ろしてお汁粉にして頂きます。そのためのお汁粉の「もと」が虎屋さんで販売されているのです。種類は、御膳汁粉(漉し餡)、小倉汁粉(つぶし餡)、白小倉汁粉(白餡)の3種類です。11日までに虎屋さんに行こうと思っていたのですが、他の所用もあり、ちょっと行けそうも無いので、虎屋さんのホームページからオンラインで注文しておきました。到着日は11日なので、ギリギリ間に合います。そのあとは、有名な韓国食材のお店のホームページから、キムチとトッポッギ(韓国のお餅料理)とヤンニョムコチュジャン(唐辛子入りの調味料)を注文しました。トッポッギは、宮廷料理で使われていた辛くないものと、現代韓国でよく食べられている唐辛子入りのたれを絡めたものと、2種類を注文して食べ比べてみることにしました。コチュジャンは、いろいろな食材に合わせられるので、妹からリクエストがあったのです。お品が届くのがとても楽しみです。この長い休暇中に、時々、韓国料理を頂いて、食生活に変化をつけることを狙っていたりします。夕食はサーモンのハーブ焼きを頂きました。小骨も少なく、おいしかったですよ。夜は、またまた新聞切抜きのスキャナー読み込みをしていました。まだまだ先は長そうですが、過去の記事を読んでいるうちに頭の中で考えが閃いたり、記事と記事の関係がパッと見えてきたりする瞬間があるので、それなりに有意義なので、良しとしましょう。取りあえず、休暇初日は充実した一日になりました。明日は、PCの引き取りに立ち会ったりや、書籍保管サービスに電話したり、神保町の和菓子屋さんに行ったり、いろいろ忙しくなりそうです。
January 9, 2007
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今日は7時過ぎに起きました。資源ごみの回収日だったのです。かなり段ボールを溜めてしまっていたので、一念発起して、休暇中に全て捨ててしまおうと決心していたのです。普通の出勤日の場合、朝はバタバタしているので、ゴミ集積場まで何往復もしている余裕がないのですが、休暇中であれば、そうした時間を気にする必要がありません。そのあとは、ひたすら、一日中、新聞切抜きをデジタル複合機のスキャナーで読み取る作業を続けていました。ようやく3分の1程度、終わりましたが、さすがに単調な作業なので、気疲れしますね。とりあえず、休暇中にこれも全て終えてしまう決意なので、ひたすら黙々と作業を続けました。このように今日はネタに乏しい日でしたので、温存しておいたバトンを遂行することにします。千面鏡さんから受け取ったバトンです。本来は年末に年間回顧の意味でやるものですが、まあ、まだ年が明けたばかりなので、昨年回顧ということでやらせて頂きます。「年忘れバトン2006」1.あなたの2006年を漢字一文字で表すと?断然、「疲」ですね。朝早くから深夜まで、こんなに激しく働いた年はいまだかつてありませんでした。最後の頃は、感覚が完全に麻痺していて、自分が疲れていることすら知覚できなくなっていました。その結果が、年末の過労による高熱でした。。。2.あなたの2006年の三大ニュースをどうぞ☆・年間残業時間が入社以来最高を記録。・ベランダでの作物栽培に目覚める。サトイモなど大量に収穫。・スキャナーの購入。本格的なペーパーレス化の始まり。それまでは、資料、雑誌、新聞切り抜きなどでペーパー・クライシスを起こしていました。3.あなたの流行語大賞を教えてください♪「**通りを+++までお願いします」いまだかつて無い頻度で、深夜にタクシーを利用しました。。。。しかも、乗車中の記憶が殆ど残っていません。。。4.「今年一番の○○」はコレ!「2006年一番のチョコレート」は「ジャン・ポール・エヴァンのネオ」(フランボアーズのショコラ)。5.友達や周りから言われた衝撃の一言…。後輩より「ちょうど今、出勤してから15時間が経過しましたね」某駅駅員より「**線は濃霧のため只今、全線運転を見合わせています」(朝一番で役員説明がある朝の出来事)後輩より「ああ、役員説明は、役員の都合により延期になりましたよ」(同じ朝、ほうほうのていでオフィスにたどり着いたときの後輩の一言)6.2006年、忘れられないあの味を表現してください。さっぱりとして、それでいて喉越しのときには濃厚感を一瞬、感じさせる、出雲そば。7.あなたの2006年にキャッチコピーをつけるなら?考えるより走れ!8.2006年やり残したことはありますか?あれば教えてください。・溜めてある本の読破。・新聞切り抜きの電子ファイル化。・毎日、遅くとも午前2時までに就寝する習慣を復活させること。・日記の毎日更新(結構、翌日以降のまとめて更新していたりします)9.2007年の『野望』を堂々表明。・週に一度は、仕事を早く切り上げて帰宅して、心身ともリフレッシュする。・実家の両親に仔猫(チンチラ・シルバー)を贈る。・理不尽極まりない上司との決別(どちらかが他の部署に異動することを期待!)バトンは、どなたかご興味のある方がおられましたら、是非、引き継いでください。
January 8, 2007
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今日は予定通り8時に起きました。のんびりとカフェ・オ・レを頂きながら新聞を読み、それから新聞記事の切抜きをデジタル複合機のスキャナーで読み込み作業をしていました。午後からは横浜の実家に戻りました。気のせいか、地下鉄はかなり空いていて、少し驚いてしまいました。やはり天候が良かったものの、風が激しく強くて、外出を控えられた方が多かったのでしょうか。最寄り駅から実家までの道で、昨年春から建設の進んでいたマンションが、もう完成して、入居が始まっているのを見ました(ベランダに洗濯物が干してあったり、駐車場がほぼ満杯になっていました)。新しく美しいマンションで、これでこの街にも新たな活力が注入されるように感じて嬉しかったです。私が子供の頃に遊んだ丘の上に立つマンションですが、あの美しい横浜港やベイブリッジの眺望を、新しい住人の方にも楽しんで頂ければ、私はとても嬉しいのです。実家では、いろいろ必要な話を終えた後、「仔猫を飼わないか」と両親に持ちかけてみました。母親は「どこにも出かけられなくなっちゃうから」と文句を言っていたものの、表情は嬉しそうでしたし、父親に至っては、物置に、前に飼っていた猫の用品がまだ仕舞われていることを示唆していました。これは、いよいよ機が熟した、と見るべきでしょう。あとは、仔猫を見つけるだけです!実家では、正月料理の残りの数の子などを頂いたあと、鴨南蛮を食べました。なかなか美味で、堪能しました!夜になって実家を出て、東京の自宅に戻ったあと、なんとなく疲れてしまって、テレビをぼんやり見て過ごしてしまいました。取り敢えず、着実にひとつずつ「処理しなければならないこと」を片付けているので、まあ、良いか、と思っています。
January 7, 2007
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今朝は、予定通り7時に起きました。早速、粗大ゴミを集積場に出したのですが、雨と風が激しくて、短時間なのにびしょ濡れになってしまいました。でも、これで、また少し室内が整理できました。そのあとは、ゆっくりと新聞を読み、ネット書店で本を数冊、発注してから、さすがに休み初日なので、ちょっとだけルール違反をすることにして、そのまま寝てしまいました。次に起きたのは、14時頃でした。のんびりとコーヒーを頂いてから、先日撮っておいたビデオを見ていました。NHKスペシャルの「青海チベット鉄道」(世界最高地点を通る鉄道で、中国政府がチベット開発および統治のために採算度外視で、ようやく今年開通しました)、新春狂言の「夷毘沙門」(えびすびしゃもん)と「佐渡狐」です。鉄道のほうは、沿線の美しい風景と自然だけでなく、ここまでコストをかけて中国政府が鉄道を敷設した意味についても考えさせられました。チベットの経済開発によって地域が成長すれば、中央への不満も減り、独立運動が沈静化することも期待しているのでしょうし、万一の場合、鉄道が兵員輸送の大動脈になることは、明治初期に内乱に悩まされたわが国の経験によって立証済みです。チベットは、第二次大戦前まで、有名な宗教指導者ダライ・ラマによって統治される独立国だったのです。戦後、中国で共産政権が樹立された際、チベットへの人民軍の進駐が行われ、北京政府の統治下に入り、ダライ・ラマはインドに亡命し、現在も滞在中です。狂言のほうは、新春を寿ぐ(ことほぐ)内容で、「夷毘沙門」は、美人の一人娘に良い婿が得られるようにと、京・鞍馬の毘沙門天と西宮の恵比寿神社に長者が祈願したところ、その毘沙門天と恵比寿様が「自分たちがまさにその婿にふさわしいではないか!」と思い立って、長者屋敷にやってきて、お互いに競い合って、長者に福を与える、という、なんともおめでたい内容です。「佐渡狐」は、佐渡の農民と越後の農民が都に上り、年貢を納めるのですが、その際に、越後の農民が「佐渡には狐はいないだろう」と言ったことから、負けず嫌いの佐渡の農民と口論になります。年貢を納めた先のお役人(代官)を立ち合わせて、越後の農民が佐渡の農民に狐の姿などを質問するのですが、佐渡の農民はお役人に賄賂を握らせて、答えを教えてもらいます。しかし、代官屋敷からの帰り道で、最後に、狐の鳴き声を問われて、佐渡の農民は答えられなくなってしまう、という内容です。代官屋敷での問答の場面で、佐渡の農民に肩入れして、なんとか答えを教えようと、パントマイムのように悪戦苦闘するお役人の仕草が滑稽です。夕方になり、朝に注文した本が届いたので、早速、読み始めました。・NHK「美の壺」制作班「明治の洋館」(NHK出版)・同「李朝家具」(同)・萩野恭子「ロシアの郷土料理」(東洋書店)・猫の手帖編集部「ふわふわ猫のきもち」(どうぶつ出版)・陳 舜臣「巷談 中国近代英傑列伝」(集英社)・佐々木毅「政治学は何を考えてきたか」(筑摩書房)・総務省統計局「平成17年基準 消費者物価指数の解説」(日本統計協会)最近、NHKで放映している「美の壺」という番組を気に入っています。美術鑑賞のポイントを解説してくれる番組で、ただ、「新・日曜美術館」のような絵画・彫刻などの解説と異なり、身の回りにある「美」をわかりやすく解説してくれるのです。高校生の頃から「日曜美術館」は好きでよく見ていたのですが、現代絵画はあまり親しみが持てないので、放映内容によってはちょっと不満なときがあります。その点、「美の壺」はいつも面白いですね。先日放映された「竹久夢二の作品」の解説では、夢二の作品が時代を超えていつまでも愛される理由は、鑑賞者の視神経にインパクトを与えるような、極めて緻密に計算された色彩配色によるものだ(現代のデザイナーは「この配色はほぼパーフェクトですね」とコメントしていました)、と説明されており、非常に新鮮でした。他の本は、これから、追々、読んでいくつもりです。夕食は、カレイの煮付け。なかなか美味でした。夕食後は、NHKでベネチアについての番組を見たりしていました(ビザンツ帝国とベネチアの関係に関する解説は、ちょっと簡略化しすぎていて、私としては不満でした・・・)。今日は、昼寝したりして時間を浪費したことを少し反省しています。明日はちゃんと8時には起きるつもりです!
January 6, 2007
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今日は、長期休暇前の最終出勤日でしたので、一日中、いろいろと忙しかったです。昼食は、ちょっと贅沢をして、同僚と近所のお寿司屋さんへ行き、4000円程度のセットを注文して、のんびり、おいしいものを頂いていきました。結局、仕事が終わってオフィスを出たのは19時頃で、書店に寄ってから、20時過ぎにチェーンの讃岐うどんのお店で、肉味噌仕立てのうどんを頂いて、夕食としました。うどんは、切り柚子や唐辛子が入っていて、なかなかおいしかったですね。帰宅してからは、なんだか激しい解放感に浸ってしまい、「お休みだー!」と大声で叫びたくなる衝動に駆られました。もちろん、実際には、そんなことはしませんでしたが・・・。明日は、朝7時過ぎに、区の粗大ゴミ回収の方が来られるので、それまでに早起きして、電話機とプリンターとPCのキーボードを、舎宅の入り口の集積場に出しておかなければなりません。夜間に出しておくと、窃盗や放火の被害を受けかねないので、人目が増える朝になってから、ゴミを集積場に出すことになっているのです。明日は絶対に朝寝坊できないので、目覚まし時計を二重にセットして就寝することにします。
January 5, 2007
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今日は、早朝会議のために、午前5時に自宅を出て、タクシーでオフィスに出勤しました。早朝であるうえ、仕事始めの日でもあり、また、4日と5日を休暇にすれば8日まで連休にできることもあって、休暇をとっている方々も多いせいか、道路はほとんど車が走っておらず、驚くほど短時間でオフィスに着いてしまいました。オフィスの近くでコンビニに寄って、サンドイッチを購入し、オフィスの自席で頂きました。日中も、職員の姿は少なく、また、帰宅時にも電車は非常に空いていましたので、おそらく、やはりまだ休暇中の方が多かったのかもしれませんね。それにしても、寒さが厳しいですね。年末から年始にかけて、気温がかなり冷え込んでいる気がします。暖冬傾向なのは、いろいろな面で良くないので、やはり冬は寒いほうが良く、夏は暑いほうが良いのですが、理性ではそうわかっていても、感情としては、やはり気温の低下は楽しいものではありませんね。さて、私は、来週から長期の休暇をとることになります。昨年中、激しく忙しかったため、有給休暇が著しく未消化になっており、その強制消化のために休暇を取らされることになったのです。今まであまりにも忙しかったので、ここらでお休みが取れると、本当に助かります。6日から21日までの2週間近い休暇なのです、今まで読めていなかった本やレポートを読破したり、日中に街を散策してお蕎麦屋さんや和菓子屋さんやチョコレート屋さんに行ったり、カフェでのんびりと、街を行き交う人々を眺めながらコーヒーを飲んだり、いろいろと私生活を楽しむことにしたいと思います。お休みだからと行って、朝寝坊をしていると、すぐにお昼近くになってしまって、一日を存分に過ごすことができないので、毎朝、遅くとも8時に起床しよう、と思っていたりします。どこまで実践できるか、ちょっと怪しいですが・・・(笑)そのほかにも、不要になった旧式PCを廃棄物処理業者に、電話とプリンターを区の粗大ゴミ回収に出したりして、室内の整理もするつもりですし、読み終えた本を書籍保管業者さんに送って保管してもらう作業もやってしまいたい、と思っています。なんだか、いろいろとやることが多く、のんびりと無為に時間を過ごすことは、そうたくさんできそうもないですね。
January 4, 2007
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今日は11時頃に起きました。年賀状を確認してから、昼食にお雑煮を頂き、新聞をゆっくり読みました。その後は、CS放送で、NHKスペシャル「文明の道」シリーズをずっと見ています。今日は、ほとんど何もせず、テレビをみて、一日を過ごす予定です。明日は出勤初日ですが、早朝会議があるため、またまた電車が運行していない時刻にタクシーで出勤しなければなりません。まあ、あと2日もすれば、週末ですので、それまで頑張ります!
January 3, 2007
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今日は10時頃に起きました。天気も良さそうでしたし、体調も完璧に復調したようでしたので、和菓子を買いに出かけることにしました。最寄りの地下鉄駅までの道では、ちらほらと近所の方が歩いていたりして、「元日はご家族と一緒に過ごし、2日には初詣かな」などと思いました。地下鉄を乗り継いで赤坂見附駅まで行くと、豊川稲荷や日枝神社に初詣に行かれる方々で、かなりの混雑振りで、少し驚きました。ただ、付近のお店の多くは閉まっており、空いているのは、大手チェーン系のカフェなファーストキッチンなどでした。ここでも、やはり資本力の差が如実に現れているように感じました。虎屋さんの店内も大混雑で、お客さんで溢れ返っていましたが、事前に電話でお取り置きをお願いしていたので、すぐにお品を頂いて退散することができました。虎屋さんは、豊川稲荷の門前にありますので、初詣帰りの方々がみんな立ち寄っておられ、有名な羊羹を購入しておられるようでした。本日、購入したお菓子は、「花びら餅」、「好文花」(こうぶんか)、「若菜餅」(わかなもち)、「笑顔饅」(えがおまん)です。「花びら餅」は、宮中の「菱葩」(ひしはなびら)というお菓子を期限とするもので、このお菓子は別名として「包み雑煮」とも呼ばれていました(お雑煮と同様に、白味噌や牛蒡<ごぼう>が使われていたからです)。虎屋さんの「花びら餅」は、半月状の円餅に、紅色の菱餅、白味噌餡、蜜炊きした牛蒡がはさまれています。表面から、紅色の菱餅が透けて見えますね。茶道では、「初釜」(はつがま)のお菓子として用いられようです。 「好文花」とは、梅の別名である「好文木」からきた菓銘です。「好文木」は、中国の晋の武帝が学問に親しむ時は梅の花が咲き、やめると花を閉じたという故事にちなんでいます。虎屋さんの「好文花」は、羊羹製で白餡が入っています。「若菜餅」は、若草色のきんとん製で、求肥で御膳餡を包んだお菓子です。古くは正月7日に邪気を祓(はら)い、不老長寿を願って若菜を摘み、汁に入れて頂く習慣があり、これが七草粥になったものと言われています。 「笑顔饅」は、薯蕷(じょうよ)、つまり山芋製で、御膳餡が入っています。かつて、お饅頭の発祥地である中国では、蒸餅(じょうへい)という、お饅頭の上を十字にさいて食べていました。これを真似て、日本でも寺院などで饅頭に赤い十字や点をつける風習が生まれたようです。虎屋さんでは、真白い薯蕷饅頭についた赤い点の愛らしさから「笑顔饅」と名付けておられます。帰宅してから、早速、花びら餅を頂きました。甘さは控えめで、そこに白味噌餡の味が加わり、牛蒡も、おそらく和三盆糖で甘く煮詰められていて、非常に美味でした。これを頂かないと、年が明けた気がしません。夕方からは、またテレビ(スカイパーフェクTV)を見ていましたが、やがて飽きてしまい、読書に切り替えました。毎年、1冊ずつ刊行されてきた、塩野七生(しおのななみ)氏の著作「ローマ人の物語」(新潮社)が、いよいよ最終巻「第十五巻 ローマ世界の終焉」を迎えました。これまでも、新刊が刊行される都度、すぐに読んでいたのですが、時代がいよいよ西ローマ帝国の末期に差し掛かり、私のライフワークであるビザンティン帝国(中世の東ローマ帝国)へと接近してきたので、今回は、とりわけ、関心が強いのです。これから、ゆっくり、時間をかけて読んでいくつもりです。世界史の授業では、「蛮族の侵入によって国力が衰えた西ローマは476年に滅亡した」と教えられますが、その滅亡に至る過程は複雑であり、また、滅亡以後にどのような統治体制が敷かれたのか(蛮族の王たちは行政実務をローマ人たちにそっくり委任していたようなのです)、についても、あまり詳しくは語られません。本書では、この点が細かく描写されているため、今から非常に楽しみです。夕食は、再びお雑煮でした。お休みもあと1日。のんびり過ごそうと思います!
January 2, 2007
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あけましておめでとうございます。昨年は、私の拙い繰言の日記をお読み頂きまして、まことにありがとうございました。本年も、どうぞよろしくお願い致します。また、本年、受験の皆様が暖かい春を迎えられるよう、心から祈念しております。年賀のお言葉を頂きました皆様、本当にありがとうございました。これから、お返事を書かせて頂きます。さて、本日は、正午近くに起床しました。のんびりと新聞を読み、年賀状を取りに行きました。届いた枚数は30枚程度です。やはり、大学時代以来の友人が大半ですね。その後は、CS放送(スカイパーフェクTV)の中国紀行を見たり、読書して、一日、のんびりと過ごしました。読書は、稲垣栄洋「蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか」(草思社)を読みました。植物と私たちの暮らしの関係を科学的に解明したもので、非常におもしろかったです!とくに、興味深かったのは、「梅の種を食べてはいけない」という話です。私も、子供の頃、祖母から「梅の種の中には天神様がおられるから、種は食べてはいけない」とよく言われたのですが、実はちゃんと意味があったわけであり、梅の種には、青酸が含まれているそうなのです。確かに青い梅の実には青酸が含まれているので食べてはいけない、ということは知っていたのですが、実の青酸が実が熟すにつれて消滅しても、種の青酸は残り続ける、というのは初耳でした。実の収量の少ない蕎麦が、なぜ、やせ地で栽培されるのか、という理由(実ではなく、茎や葉を食べることが目的とされていたそうです)なども書かれており、なかなか読み応えがありました。昼食は、お雑煮です。当家では、鰤(ブリ)と鶏肉の入ったお雑煮を頂きます。副菜には、数の子を頂きました。夕食は、タン・シチューを頂いて、食後には、クリスマスのときと同様に、チーズとシェリー酒を少しだけ頂きました。いずれもおいしく、久々に心地よい一日を過ごせました。
January 1, 2007
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