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今日は久しぶりのまともなお休み。最近、休日出勤とか他の予定があったりとかで、きちんと休めていなかったので。今日はこの荒れ果てた部屋をなんとかする予定だった。忙しい日が続くと、私の部屋は本当にすごいことになる。いつも汚いのだがさらにひどく、足の踏み場が冗談じゃなく無い。踏んでも壊れない物か確かめながら、そろそろ歩いているという状態なのだ。それなのに、この部屋を見た母が何も言わないで出ていったから、余計こわい(^^;絶対片付けるぞ・・・と思っていたはずだった。少しは片付けたのだ。たまにしか使わないバッグを2個、本を5~6冊、ビニール袋、マフラー。ゴミも少し捨てたし。それだけでこの部屋がきれいになるわけはない。でも、結局片付けではなく違うことをしてしまった。ちょっと前の日記に「エジプトからの手紙」について書いた。実は、私はずっとエジプトの女の子に手紙を書いていなかったのだ。本当は雪景色の写真と共に手紙を送ろうと思っていたんだけど、フィルムが終わらず、写真を撮って1ヶ月以上経つのにまだ現像に出していない。雪の写真は今年は諦めることにした。まだひな祭りの話題は手紙に書いたことがないので、その内容で決定。広告からひな人形の写真を切り抜いて手紙に貼ることにしたのだが、それだけでなく、ひな人形のカードを作ることを思い立ってしまった。そんなわけで、和紙の人形や折り紙、絵手紙の本を広げ、和紙を散らかしどの紙を使うか吟味し、あっという間に制作に入っていた。片付けどころか、余計散らかっている(^^;でも、ただだらだらして片付けなかったのではないからいいや。「何かを作る」ということは気持ちいい。私は和紙好きでつい買ってしまうことがあるが、普段は何も作らず、しまってあるだけである。和紙は見てるだけでも幸せなのだが、自分の手で何かを生み出すっていう楽しさにはかなわない。でも時間がなかったり、めんどくさかったり(!)して、何かを作るのは1年に1回くらいだ。紙を寸法通りに切るって作業がイライラするのだな。(単純作業が苦手なのはADDっぽい)今回は本に載っていたのを2分の1サイズにしたので、細かくて余計嫌になってきた。でも、作り方は簡単だったので、組み立てにいらつくことはなく、テレビを見ながらも数時間で仕上がった。思っていたより良い出来ばえ。嬉しい♪あげるのもったいないわ~。(なんのために作ったんだ)もう1つ作るのはめんどうで嫌だしなー。(ここらへんが滅多に作らない理由^^;)もちろんカードはエジプトに送るけどね。手紙を書くのは時間がないから、また今度だわ。今月中には絶対書くようにしよう。予定通りにはいかなかったけど、なかなか充実した1日だった。部屋は相変わらず汚いけど、カードを作るのに出した物は頑張って全部片付けたので良しとしよう。でも、今度は片付けなきゃ。
2003.02.23
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また日記の更新が滞っている。書きたいなっていうことはあるんだけど、時間がない!その割には人のHPには行っているけれど・・・(^^;何度か書いているけど、私は文章を書くのに時間がかかるので、読む余裕はあっても、書くことは出来ないってことも多い。だから掲示板に書き込むこともあまりしなかったんだけど、最近前より気軽に書けるようになってきた。実は、レスも前はすっごく時間がかかっていたんだけど、それ程ではなくなってきた。これも慣れかな?苦手なことでも続けていれば、少しはこつがつかめてきたりする。私は仕事でも記録を書くのに苦労している。提出物もたまる一方。前にADDを診てもらっている先生にそのことを言ったら、完璧に書こうとこだわりすぎているのではないかと言われた。確かに、注意がそれて書けないというのもあるのだが、文章の出来にもこだわってしまうのだ。人が書いた記録も、文法的に間違っているところや内容がよくわからないところが気になるし。ま、この日記だって学校で習った文法通りには書いていないけどね。日本語も流動的だから、ある程度はありってことで(^^;先生からの助言は、きちんと仕上げることよりも、とりあえず書く。仕上がりよりも「やった」ということに重点を置くようにとのことだった。提出物も内容はともかく出せばこっちのもの・・・。身もふたもないようだが、確かに一理ある。その後、記録も簡単に済ませてしまったり、文が変でもとりあえずいいやってごまかしたりすることも多くなった。いや、元々そういう面もあったんだけど、自分に余裕、時間がないときは意識的にしている。仕事だから、絶対はずせないことはもちろん書くけどね。でも、今でも変なこだわりがでることもやっぱりあるんだけど。このHPでもこの先生の助言が生きていると聞いたら、読んでいる皆さんは嫌な思いをするだろうか・・・。でも、掲示板に気楽に書き込めるようになったのは、「文章の出来よりも、とりあえず書く」でいいんだと思えるようになったからなんだよね。先生に言われたのはずっと前のことだから、HPについては、やっぱり慣れてきたからではあると思うんだけど。あ、書くのが気楽になっただけで、気持ち、思いが軽くなったわけではないのでお間違えなく。それにしても、これはつなぎの日記だったはずなのに、いつの間にか長くなってる・・・。ちゃんとした日記を書く前に、時間がなくて書けないという理由説明だけ書こうと思っていたのに。また時間かけちゃったし(T_T)全くまた寝不足だよ~。明日早起きなのに。「つなぎ」っていうタイトルもこうなると変だけど、今更新しいタイトルを考える余裕がないので、このまま続行。奥田民生の「マシマロ」みたいだな(笑)
2003.02.17
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エジプトにいる娘から手紙が来た。数ヶ月ぶり。うれしい♪もちろん本当の娘ではない。国際NGO団体を通じて、エジプトの女の子の里親になっているのだ。寄付したお金は直接子供にに渡されるのではなく、その子のいるコミュニティの開発に当てられる。だから、里親・里子という言葉は正確ではないのかもしれないけど。子供とは手紙で交流する。私は日本語。相手はアラビア語。あいだに英語を挟んで、2回翻訳が必要だ。だから手紙が届くまでに3ヶ月くらいかかるらしい・・・。本当は私が英語でやりとりすればもっと早くなるんだけど、ただでさえ筆無精なのに、苦手な英語にしたら手紙が億劫になってしまうからね。エジプトの女の子は小学2年生。まだ自分で手紙は書けない。その子が描いた絵が送られてくることもあるが、代わりにお姉さんが手紙を書いてくれることもある。お姉さんは家事手伝い。経済的に学校へ行く余裕がないのだ。いちばん上のお兄さんだけは上の学校に進学したけれど、あとの兄姉は小卒。援助を受けていても限度はあるから・・・。現実はきびしい。私はぬくぬくとお金に不自由することなく生きてきた。でも世界中には、貧困のため苦しい思いをしている人はいっぱいいる。私もほんの少しでも助けになれたら・・・。学生の頃から、働き始めたら援助をしたいと思いつつ、お得意の先延ばし(^^;でもちょっとしたきっかけがあって、援助を始めて3年くらい経つ。でも、私は俗物だ。マザーテレサにはなれない。同じところまで降りていって援助なんてとても出来ない。物質的に満ち足りた生活も大切だから。自分が持っている物をみんなに分け与えれば、途上国では何人もの人が救われるだろう。それがわかっていても、私は今の生活を手放したりはしない。私はこの裕福な日本に生まれ育って、もうそういう生活が染み込んでしまった。日本にだって、経済的な理由で高校に行くのを諦める人がいるのも知っているけど。でも、自分が苦労して稼いだお金。自分のために、ちょっと無駄遣いしたっていいじゃないか。楽に生きるために、楽しく過ごすために。俗物万歳!である。マザーテレサのような聖職者にはなれないけど、俗物なりに、たまには世界のこと、地球のことを考える。自分に余裕があるときには手をさしのべる。そんなんじゃダメかなぁ。やっぱり私は自分がいちばん大切で、自分に無理はさせられない。普段は自分の身近なことだけしか見えていないような小さな人間。でも、例えばこのエジプトからの手紙のように、何かのきっかけでいろいろと考える。無理なく細々と援助を続ける。私にはそのくらいしかできそうにない。そして、それでいいんじゃないかとも思っている。
2003.02.13
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元気にはなってきたけれど、まだ外で遊び回るわけにはいかない。昨日の夜、今日とマンガを読んで過ごしている。久しぶりに懐かしいマンガを読んだ。大谷博子さんの描いた「星くず」シリーズ。「星くず」「星ははるかなり…」「星よきらめけ!」上・下巻「由似へ…」1~2巻 「由似、きみの青春」1~3巻 全9冊古すぎて知っている人はあまりいないんじゃないだろうか。母は少女マンガを読む人だったため、私も小学校低学年の頃から読んでいる。これも母が買ったマンガだ。初めて読んだのは私が小2か小3の頃。当時から好きなマンガで、繰り返し何度も読んだ。気に入ったセリフを覚えて、近所の仲の良かった子と暗唱しあったりして遊んでいた。前から「私が福祉に関心を持ったのはこのマンガも影響しているかも」なんて思っていたけど、それだけでなく、私の考え方の全てに影響を及ぼしているのかもしれない。今日読んで、そう感じたんだよね。簡単にマンガの内容を説明すると、主人公の女の子が、不治の病の男の子と恋に落ちて人間として成長し、看護婦を目指し勉強していたんだけど、事故にあって断念。しかも、元々病弱でもあって、結婚して娘が生まれたんだけど、娘が4歳の時には死んじゃうんだな。(主人公なのに!)後半の主人公は娘にうつる。普通に?成長していくんだけど、脇役には病院関係者も多いし、お父さん(最初の主人公の旦那)は理学療法士で障害児施設に勤めてるし、病気やら事故で死ぬ人も何人かいて、生死や福祉について考えさせられるマンガだ。もちろん子供の頃に読んだときは、深く感じたりはしなかった。でも、遊びの中でセリフを言い合ったりしていたのだから、自然に体に染みついたんじゃないかと思う。例えばどんなセリフを言っていたかというと・・・。「慎二くんがいってた『身体にハンデはあってもおなじ人間で心の中は対等なんだ』ってこと、 あたしたぶんそんなふうに考えてなかった。 身体の不自由な人を見れば気の毒だとおもう。 その人にくらべれば自分はめぐまれているとおもう。 でも気の毒だと感じる底には哀れみが、 くらべて恵まれていると感じる裏側には優越感がひそんでいたんじゃないかしら」長っ。8~9歳でよくこんなの覚えたもんだ。他にも・・・「生きるってことは楽しいことばかりじゃありません。 むしろせつないことのほうが多いでしょう。 でも、それでも人は生きなきゃなりません。 なぜなら今生きている、そのことが価値だからです」これはセリフっていうより手紙の文章なんだけどね。他にもいい言葉がいっぱいあるのよ。子供の私にはどこまでわかっていたんだかって感じだけど。それにしても、生きていることが価値って私の持論でもあるんだけど、こんなところに書いてあったなんて、読み返すまで全然覚えてなかったな。自分で経験して考えて導き出した結論のはずだったんだけど。(詳しくは「自由帳」の「生きる意味」のページを参照のこと)マンガに書かれていた言葉は、私の中に残ってはいたけれど奥深くにしまわれていて、自分が成長してはじめて、自分のものとして表に出てきたのかなぁ。実感を伴って。このマンガ、大人になってから読んだんじゃなく、何もわからない子供のうちに読んだのが良かったのかもしれない。今はもう頭が固いから、いい話を読んで共感はしても、スーッと自分に入っていくのは難しい。自然に自分の中にとりこんじゃう頃に読めたのは、母に感謝だな。ちなみに、母がマンガを買っていたので、自分で初めてマンガを買ったのは中学に入ってから。「有閑倶楽部」だったな、確か。それからは私が買ったマンガを母も読むって感じになっている。
2003.02.07
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はぁ・・・。まさかインフルエンザにやられてしまうとは。予防接種も受けていただけに、ちょっとショックだわ。仕事はもちろん休み。でも、その前にみんなにうつしていなければいいけれど。今頃施設でインフルエンザが大流行していたらどうしよう?やばいわ~。施設は集団生活。1人にうつせばパァーッと広がっていく。職員が菌を持ち込むなんて言語道断なわけだ。その割には、私もさんざん風邪は引いていたけれど・・・。それは利用者からうつったものだけどね。でも、風邪とインフルエンザはやっぱり違うよ。今は流行していないことを祈るのみ。それにしてもインフルエンザはすごいね。本当に風邪とは違う。薬飲んでも熱は上がるし、なかなか完全には治らないし。39.7度は自己記録更新だな。もう熱はないけど鼻水は治まらない。咳もたまに出る。ゆっくり休んでるのに、あとは何をしたら治るんだろう。私はインフルエンザになってから、部屋にこもっている。家族にうつさないよう、食事も部屋で食べる。初めのうちは完全に病人だったけど、でも今はそれなりには元気。1日中寝ているわけではない。そんなわけで、懐かしい本を読んだり、ビデオを見たりして過ごしている。ビデオなんか持っていても、普段見る暇なんてそうそうないし。私は映画はあまり見ないので、ビデオもほとんど音楽系。「うわっ、若いよ~」(視点がずれているような^^;)なんて言いつつ、自分も昔の気分に戻る。体力もだけど、気力もリフレッシュ中ってところかな。
2003.02.06
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また日記を数日書かなかった。無理に毎日書こうとしないから気は楽だけど、ちょっとしたエピソードを書きそびれるということもある。まぁ大抵たいしたことではないんだけど。そんなわけで(?)日記を休んだ間にあったことでも書くことにする。早番勤務の朝、職場に着いたときに見た朝焼けがすっごく綺麗だった。職場は高地にあるためもともと景色がよいのだが、遠くに見える山と雲、空の色合いがなんとも言えず、まるでファンタジーのイラストのようだった。昔から夕焼け、朝焼けの空の色がたまらなく好きなのだが、今まで見てきた中でも秀逸だわ。写真に撮りたかったなぁ。デジカメ早く買えばよかった。たとえ持ってたとしても、仕事前だからゆっくりとる時間はなかったけど。案の定、調子に乗って体調を壊した(^^;食べ過ぎがきっかけでまたお腹の調子がね・・・。でも嘔吐、下痢のほか発熱もあったから、やっぱり風邪なのかな?前回より症状はひどかったが、薬を飲んでまた1日で復活した。丸1日ほとんど食べられなかったくせに、治ったとたん性懲りもなくお菓子をつまんでいる私・・・。やばいぞー。2度あることは3度あるぞー。本当に気をつけねば。久しぶりに順番が回ってきた仕事があった。本来の日常業務からは少しはずれたことなのだが、職員が交代でしなくてはならない仕事。その仕事は私の苦手分野なのですごく気が重かった。前に何度かやったときも、何をしたらいいのかわからずあたふたしたり、次々やることをきつく指摘されたりと、とにかく精神的に疲れ果てた。そして、久しぶりにその仕事をしたのだが、意外にもそれなりにこなせてしまったのだ。まぁ私の性質上、そんなにてきぱきとした動きではなかっただろうが、今までに指摘されたことがちゃんと頭に入っていて「次はこれをすればいいんだな」「あ、あれをしなきゃ」と自分から動くことができた。わからないことは落ち着いて聞けたし、ちょっとしたミスも変に気にしすぎることもなく対処できた。確かにたまにしかまわってこない仕事だけれど、何回かすることによって慣れてきていた。だけど、まさかこんなにも問題なく、精神的に疲れ果てることもなく終わるとは思っていなかったんだよね。自分から動けていたからいろいろ言われずにすみ、疲れ果てずにすんだんだな。自分からは好きなこと、得意なこと、やりたいことしかしようとしないよね。苦手分野のことは避けるから、いつまでも苦手なまま。この仕事も、仕事じゃなかったら絶対にしなかったことだ。それなのに、何回か経験することで前より大丈夫になっている。たまには苦手なことに挑戦するのもいいのかもしれない。得意なことばかりしかしないんじゃ、自分の幅も広がらないもんね。もちろんいくらやっても苦手な自分に合わないこともあるだろうけど、それもやってみなければ実際のところはわからない。自分に無理をさせたら逆効果だから本当にたま~にだけれど、仕事以外で何かに挑戦してみるのもいいかもなぁ。
2003.02.01
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