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今日は「今年はじめて」のオンパレード。午前中は08年最初の日本語クラスで、午後はPTAの初会議。で、夜は新年会(新年会自体はもちろん「初」じゃないけど、メンバーが「初」なので)。お正月のご挨拶ってこともあり、朝からキモノで出かける。 選んだのは、灰紫の地に染め匹田の「青々庵」の小紋と、黒地に葵文様の袋帯。葵の葉っぱは、ハートみたいでかわいいから大好き。金が入っているので、いつもよりちょっと改まった印象になったんじゃないかな。薄紫の帯揚げと三分紐に、五分咲きの桜をかたどった帯留めをあわせて。暖かな昼間は黒地の羽織を、夜はカシミヤコートを上に着る。 最近は、私がキモノを着ていても、みんな普通のこととして接してくれる(いちいち説明しなくていいのでありがたい)けれど、外国の人たちは、驚いたり喜んだりと反応が大きい。それはそれで嬉しかったりもするね。
2008.01.10
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午後、近くの神社に初詣に行ってから、デパートの初売りへ。夕方、友人が遊びに来て新年会をやるので、その準備のためお酒やらお刺身やらを購入。 きょうのキモノは、笹竹柄の十日町紬。からし色に緑のねじり梅が入った「花詩歌」の名古屋帯を合わせて。グレーベージュ系の帯揚げに、濃い緑の三分紐。帯留めも梅柄。バッグと下駄は茶系を選んだ。できれば、松の柄の何かをプラスして、新年らしく「松竹梅」にしたかったんだけど・・・コートは茶系に小花模様のポンチョ。ムートンの襟まきとロンググローブを合わせれば、寒さ知らず。 新年会は、シャンパン、日本酒、焼酎と、あいかわらずチャンポンで。飲んで、話して、笑って、深夜まで宴は続くのであった。
2008.01.02
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きょうから、2008年。毎年恒例、元旦の年賀状づくりのために、キモノを選ぶ。イマ風のキモノは、年賀状の写真にするとかなり地味になっちゃうので、お正月はアンティークを着ることが多い。 今年は、赤の小紋をチョイス。帯は濃紺地に山水柄の名古屋帯。シルバーやピンクが入っているので、落ち着いた柄のわりには、かわいい感じだと思う。キモノと同色の帯揚げに、濃いエンジの三分紐、梅をかたどった帯留めをあわせて。足袋は、手ぬぐいから仕立ててもらったもの。白地にカラフルな雀と竹の柄。 写真を撮って、年賀状を仕上げてからは、家でのんびり過ごす。今年もよい年でありますように・・・
2008.01.01
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