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思いのほか仕事が早く終わったので、夕方から映画を観に行く。「チェ/28歳の革命」。アルゼンチンの医師でキューバ革命の立役者、という浅~い知識しかないのに、前からTシャツだけは持っている(何故ならカッコいいから)ワタシ…。そりゃ観なきゃダメでしょう。 映画は面白かった。映画としての出来は「?」のところもあるけれど、熱さが伝わってくる感じ。とはいえ、ほかのヒトにすすめるかといったら、残念ながらNOかなあ。ワタシは「39歳 別れの手紙」も観に行くつもりでいるけれど…。 きょうのキモノは、ベージュに墨色と薄茶の麻の葉模様の紬。帯は、たまご色にうさぎ柄の八寸名古屋帯。ベージュ系の帯揚げ、縞の三分紐に、トランプ柄の帯留め。クルマで出かけたので、アウターは羽織りのみ。焦茶の紬。
2009.01.28
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息子の部活の親たち&先生たちの新年会。桜木町にて。こどもを持って驚いたことのひとつに、親のつきあいが濃い、ということがある。幼稚園、小学校くらいまでならまだわかる。地域でのつきあいともリンクしているから。実際、ワタシも、息子が幼稚園時代の友人とは、今も大の仲良しだ。が、中・高校生になっても、まだ親が出て行く場面が多いのは、どうしたことか。ワタシの親なんか呼び出されるまで学校に来なかったぞ。 ま、飲み会は良し。何故なら酒飲みだから(笑)。でも、たとえば「3年生を送る会」の打ち合わせ、などで招集がかかると、生徒の自治はどうした!と言いたくなる。そりゃ親ではなく、後輩たちが企画することだろうに。しかも、当然のように親が仕切るのを見ると、とほほな気分になる。 きょうの組み合わせは、モノトーンの縞小紋×黒地にクモの巣柄の名古屋帯。半衿、帯揚げ、足袋も黒。シルバーの三分紐に、クモの巣の帯留めを合せて。襦袢が赤だったので、帯揚げに赤を効かせるのもいいかも、とも思ったのだが、いまいちピンと来ず、色みを使わずにコーディネートしてしまった。ちょっと渋すぎたか!?
2009.01.18
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最近、シンプルな現代風のコーディネートが多かったので、無性に“昔キモノ”が着たくなった。で、選んだのは、青紫地に変わり格子のお召し。ベージュ地に、何だかよくわからない洋花が描かれたアンティークの染め帯をあわせて。帯まわりは、灰紫の帯揚げ、黒い三分紐、べっ甲の帯留め。 アンティークの色や柄は大好きなんだけど、ものによっては生地がかなり弱っていることが…。ワタシは以前、着るときに引っ張り過ぎて、お気に入りの明石ちぢみを破ってしまった苦い経験がある。きょうの帯も、ぎゅっと締めるとミシミシと恐ろしい音がする。今のところ破れはしないが、締めるたびにドキドキしてしまう。 さて、きょうは成人の日。街には、キモノ姿の女の子たちがあふれているんだろうな。若い子の晴れ着姿は、とてもカワイイ。でも、あの判で押したような白いファーはヘンだと思う。アレに代わるものって他にないのかな?
2009.01.12
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新しい年があけた。昨秋、母が亡くなり、父がひとりになってしまったので、年末年始は実家で過ごす。渋滞にハマりながらも2日の夜に戻り、3日は家事やら何やら済ませて、夕方から友人宅で新年会。で、きょう4日はもう仕事…。なんだか、あっという間の休みだったよ。 三が日はキモノに袖を通せなかったので、午前中にキモノを着て神社にお参りに行くことにする。墨紺の地に竹柄の大島に、ざっくりとした栗山紅型の紬八寸帯。ベージュ×エンジの帯揚げ、エンジの三分紐、梅をかたどった帯留めをあわせて。コートは居内商店さんのファー衿のウール。バッグ、草履も白系で。 おみくじは、大吉。仕事運も上々らしい。さて、帰って仕事だあ!
2009.01.04
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