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毎度おなじみ、「期日前投票に行こう!」シリーズですが、今回もやりま~す!!繰り返しになりますが、選挙で選ばれるのは「政治家」だけではありません。われわれ「有権者」も投票率という指標によって選ばれもし、捨てられもします。どーせオイラひとりぐらい投票しよーがしめーが何も変わらねーよと思ってる働き盛りのサラリーマン!まだ選挙権のないコドモを持つ親!これからコドモを作るであろう若年層!キミらが投票に行かないから、働き盛りのワレワレや未来を担うコドモたちが搾取され、熱心に投票してくれる「高齢者」や「特定の業界団体」に税金が分配されるのだよ!!ということで、折角の「たかが一票」。「期日前投票」を行うことにより、シンプルに投票日に出かける以上に「積極的な投票意欲」があるという主張ができると思うのですよ。数がまとまれば政治家や官僚に強力にアピールできるハズなので、前述した「働き盛り」「若年層」「未成年の親」たちは、可能な限り「期日前投票」をやりましょう!!今回は猪瀬前知事辞任を受けての選挙でしたね。昨年の東京オリンピック決定でこの世の春を謳歌しているかのような成功の直後、ほぼ全国民から非難と軽蔑を浴びての転落・・・。「一寸先は闇」という貴重な教訓をありがとうっ!!・・・って、メディアの報道に惑わされずにこの成り行きを眺めていると、まあ「五輪利権」をみすみすこやつに獲られたくない邪悪な連中に刺されたと読むのが自然でしょうな。小沢一郎もそうでしたけど、国税や検察なんていつでも誰でも陥れることができるだけの尻尾は常時掴んでいるワケですから、根回しが足りなければ国権とメディアがタッグを組んで政治家のひとりやふたりはカンタンに葬むれるってワケですな。やれやれ、政治家だけにはなりたくねーわ。猪瀬氏は政治家転進前の著書を読んだことありますけど(すんげえ昔ですが)、ワタシにとっては世の中の本当のことって新聞やテレビみててもわかんねーわと気付かされるキッカケになった本でした。猪瀬氏には、どうか「物書き」として再出発していただき、政界のダークサイドを暴露する本でも書いてほしいものです。んで、例によって「選挙公報」を入手して、候補者を品定めしましょ~う!!う~ん・・・今回は特にアタマを抱えたくなるような香ばしいものばっかりですな(涙)「安倍内閣を倒そう」??なんぢゃそりゃ??「憲法改正」??それ東京都でできるんか?立候補の前に小学校の教科書見直せや!!とか論外のものを除いても、ほぼロジックとして成立しないものばかり。きちんと『こういう東京都を目指したい』という「ビジョン」を明確にしているのは、内容のないものを含めても、わずかに全16候補者中「2人」・・・「国政」と「都政」の区別がついてない人が半分以上・・・はあ・・・なんかマジメに読んでる自分が途方もないアホウに思えてきた・・・(嘆)
2014年01月28日
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やしきたかじんさん、死去。64歳・・・残念ですね。3年前に名古屋での任務を終えて東京に帰還するとき、あー東京では『たかじんのそこまで言って委員会』が見られへんやん!どないしよー!と真剣に悩みました。名古屋在住当時は、沖縄基地問題、尖閣問題、そして東日本大震災とそれに続く原発事故と、注目すべきトピックが次から次へと出てきた時期でした。一般のテレビニュースや新聞報道は、お上やスポンサー企業に配慮した「大本営発表」を垂れ流しているだけなので、一日中ニュースや記事を見続けても「本当のところ」は見えてきませんでした。そんな中、この番組は、国民が本当に知るべき「本当のところ」に斬り込んでくれる貴重な番組でした。たかじんさんはご自分の持ち番組について「関東(在京キー局)には絶対流さない」「関東で放送されるなら辞める」との信念を頑なに貫き、関西で自由な表現を続けることに拘りつづけました。訃報ではそれを「東京への対抗意識」って本質とはかけ離れた表現で歪曲してましたが、そんな軽いもんではないでしょう(怒)。橋下徹がタレント時代に、関西局では何ら問題なかった発言を在京キー局で言ったら番組を降板させられたって事件がありましたが、それが現在の日本の実情とたかじんさんの真意を如実に表していると思います。番組ではたかじんさんの発言は多くありませんが、パネラーや出演者の熱のこもった討論は、たかじんさんのこうした強固な「意志」「信念」によって守られていたのだと確信します。デーブ・スペクターが、在京キー局で「関西ではこんなすごい番組作ってるんやで!何で東京ででけへんのや!」とDVDを見せてるらしいですね。もしご覧になったことない方、「たかじんのそこまで言って委員会」のDVDをどれでもいいからチェックしていただきたいと思います。とりあえず、現時点でもホットなトピックを取り上げた以下2点がオススメです。DVD『たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論』DVD『たかじんのそこまで言って委員会 超・反日論』原発論では、原発に代わる代替エネルギーについての特集は必見です。今まで電力会社の圧力で日陰に追いやられていた研究者たちですが、これから脚光を浴びることになるのでしょうか?それとも今までと同じく独立を放棄して海外に資源を依存しつづけることを選ぶ?放射能はカラダにいい・・・という論も、錚々たるパネラー陣が論破されてしまって終わってますが、果たして・・・!?全体に反中・嫌韓のカラーが強いですが、まあ昨年末の安倍首相の靖国参拝の報道で明らかなように、現在の日本のマスコミはほぼ「中韓の通信社」と化してます。その洗脳から覚めるって意味では、これぐらいの勢いの論調を見ておくのも損ではないと思います。ワタシは名古屋在住期間中の番組を全てDVDに録画してありますが、市販DVDでは放送ではカットされていた部分も収録されているので、番組を既に見たという方にもオススメです。ワタシも「大本営発表」「米中韓の洗脳」に慣れてしまってダメにならないよう、今後もたまにたかじんさんの番組を見直して喝を入れたいと思います。
2014年01月09日
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海外移住を目指す者が言うのもアレですが、お正月だけは「日本」で迎えるに限りますね。かなり以前のハナシですが、海外で年越しなんてオサレかな~♪なんて憧れて、わざわざ欧州の某都市に出かけたことあります。当時日本では0時のカウントダウンなんて習慣なかったんで、大晦日のバカ騒ぎは珍しくて「さすが欧米やね~」などと喜んでましたが、その後日本でも定着しちまいました。二年参りで心静かに新年を迎えたいな~と寒い中ガマンして神社に出かけても、ケーハクなガキどもが誰からともなく30ぐらいからカウントダウンを始め、5・4・3・・・ぐらいになると境内じゅうに拡散して、最後は「イエ~イ」とか「ダー」とか意味不明の叫びで喧しく、折角の厳粛な気分が台無しです。ふんっ、欧米なんか嫌いだい!!で、欧州の年越しに戻りますが、「三が日」はどんな賑わいになるのかと期待してたら、往来には人通りもなくなり、お店屋さんは軒並み閉店してて食うものにも困る始末。現地のひとに聞くと「New Year's Dayは普通の日曜日と変わらんよ~。2日からは普通に仕事だし~」とのこと。帰国したら欧州での豪華絢爛な正月ライフを自慢しまくってやろうという目論見も崩れ、「あー日本で雑煮食ってりゃヨカター」と嘆きながらショボいカフェめしを侘びしくいただいてました。ばかですねー。無知ですねー。バンコクでも何度か年越ししましたが、多少正月らしいイベントはあった気がしますが、日本の正月のワクワク感とは比較にもならず。政府機関は2日から普通に仕事しやがるんで、そっち系のビジネスやってたワタシも正月気分どころではなかった(涙)。まあ日本でも正月休むヒマもない業種なんていくらでもありますから、ゼータクは言ってられないワネ。で、今年は東京で過ごす正月であります。来年は日本でない可能性が濃厚なので、質素ながらもコドモらに日本の「おせち料理」の雰囲気を今年のうちに実感させられるように、ジェーンさんが頑張ってくれました。初詣は、自宅至近の神社に家族揃って出かけました。本当は靖国神社に参拝したいところですが、幼児二人連れて混雑した中を無理するより、訪タイまでにゆっくり参拝できるときに出かけたいと思います。こちらは普段は参拝客もまばらなローカル神社ですが、元日だけは長蛇の列。お参りするまで30~40分ぐらい並びました。昇殿もせずに普通に参拝するだけなのに、だれひとりとして列を乱したり割り込みもせず、大人しく順番を待ってます。この整然とした秩序はホント「日本の誇り」ですね。中国人がこの光景を見たら驚愕してショック死することでしょう。あ、気づかずに普通に先頭に割り込んでとっとと帰っていくか。よかった、死ななくてー。ワタシの不徳のいたすところで、正月に訪ねていく親族もやってくる親族もいなくなって久しいですが、今年は大田区内のタイ人コミュニティと何軒か交歓があって、それなりに賑やかな正月でありました。「お年玉」はあげる方よりもらう方が全然多かったです。いつもすいませんね。えへへ。
2014年01月05日
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みなさまにとって、今年も幸運いっぱい、笑顔いっぱい、とにかく健康で楽しい一年でありますように!さて、今年は自分にとって、小説に喩えますと「新章スタート」というカンジですかね。おめーその歳で今更新しいこともクソもあるかよ!?世の中あまくみるんぢゃねーよバ~カ!!というお叱り、罵倒はさんざん頂戴しておりますが、自分は全くそうは思っていません。逆に、テメー今までさんざんサボってきやがって、さっさと自分がやりたいこと進めろよ、ヴォケ!!って自分自身に叱咤しているってところですね。ワタシは20歳のとき、ロック仲間のギタリストが素晴らしいプレイを聴かせてくれたのを見て、「あ~あ、自分も15歳ぐらいのときにギターを始めてればよかった」と思いました。でもそのときワタシは何の行動も起こしませんでした。「いい歳して今更ギターもクソもないよな~」と言い訳をしながら・・・。35歳になったとき、別のロック仲間に「バンドやらない?」と誘われたとき、自分はギターを弾けませんでした。そのとき、「あ~あ、自分はなぜ20歳のあのとき、ギターを始めなかったのだろう?」と後悔しました。15年もの長い時間があったのに・・・!!それ以来、ワタシにとって「いい歳して」というコトバは、最上級の「NGワード」です。多分、「今更新しいこと始めることのリスクを考えろよな~」と言い訳をしながら、今までの方向性で粛々と仕事を続けても多分なんの問題もないのでしょう。でも、10年後、20年後の自分が、「なぜ、あのとき自分のやりたいことを始めなかったのだろう」と後悔することは間違いありません。まあ、正直言うと、恥ずかしながらこの歳になって「ようやく自分のやりたいことが見えてきた」ってところですかね。っていうか、今までのサラリーマン生活の中で「自分のやりたいことを形成してきた」とも言えます。これまでの数十年がなければ「今までの自分」もなければ「これからの自分」もないってことですかね・・・。「大器晩成」って熟語は、今までサボってきた自分を正当化する便利なコトバですが、言い訳上等!!少なくとも自分自身は、これから始めることにワクワクしておりますよ♪さて、ワタシにとって今年は「新章スタート」ですが、みなさまにはいかがでしょう?「序章」?「新たな登場人物現る」?「クライマックス」?自宅近くに、遠く「富士山」を望める絶景ポイントがあります。カラッと空気が澄んでいる冬季に眺める「富士山」の雄姿を見ると、心がキリッと引き締まります。今年は富士山にはしばしの別れを告げる予定でおりますが、今度は「ステープ山(ドーイ・ステープ)」がわれわれの新生活を迎えてくれることでしょう。
2014年01月01日
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