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疲れたので、短く。 今日は、8時から2時まで病院。 このところ、不整脈が出るので、ちょっと気になった。 どうせ、いつかは死ぬのだろうが、もうちょっと、やりたいこともあるので。ホントに命に関わるなら、あわてふためくのだろうが。 診察して、 血ー抜いて、心臓のレントゲンとって、心電図取って。 検査結果が出た後に、診察して、追加の検査。 検査と検査のあいだの待ち時間。長い、長い。 今度は、心臓専門の先生の診察。 診察後、職場へ。途中コンビニで昼飯を買う。3時から業者と打ち合わせなので、あわてている。こんなにかかるとは思わなかったのだ。 時間前に職場に着けたので、昼飯をかきこむ。 それから業者と打ち合わせ。仕事の片付け。上司はとっくに帰った後で、一時間半ほど残業して帰宅。 疲れた。 普通だったら、上司にお願いして、一日休むところだが。頼んだら何するかわからないからな。できないだろうし、無責任だからな。 だいたい、この業者との打ち合わせは、普通、アンタの仕事だろう? あー、脈が一回抜けた。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 職場のグチは、初めてです。これっきりにしますので、お許しを。 さすがに、今日は疲れた。※2 ちょうど、心電図の最中に不整脈が一回。 「気にしなくて良い不整脈と、病気が隠れている場合があります」 と、お医者さんは、おっしゃった。 で、これはどちらかわからないので、一週間後、24時間、心電計をつけて記録するとのこと。 その後、負荷をかけての心電図検査。踏み台昇降をするのだ。考えただけで、胸が痛む。
2005.11.30
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昨日は、” けえかほおこく アイキュウテストの結果、わたしは、かぞく1のばかになった ”で、IQテストと、「アルジャーノンに花束を」について書きました。 ちょっと浮かれて書きましたが、noco27さんに、「 今まで生きてきたのが、否定されてしまうようで、こういうテストは嫌いだな~・・・」と、コメントをいただきました。 おっしゃるとおり。 社会での成功は、IQよりEQである。こころの知能指数が大切なのだ。その先駆けになった一冊。「EQ こころの知能指数」 こころの知能指数。つまり、自分の感情に振り回されずに、感情を認めてコントロールする方法。 10年前に読んだ時、最も印象に残ったのが、マシュマロ・テスト。(実際、これしかおぼえていなかった。) 4歳児の前に、マシュマロを置く。ちょっとでかけてくるから、その間、食べずにガマンしてね。ガマンできたらもう一個あげるからね。ガマンできずに食べちゃっても良いけど、それで、おしまいだからね。 と言って、15分から20分、席をはずす。 このマシュマロ・テストは、欲求をガマンできるかどうかのテストだ。 忍耐は全ての基礎である。 マシュマロ・テストで、ガマン出来た時間によって、長くガマン出来た子、普通の子、ガマン出来なかった子と、それぞれ、三分の一ずつに分ける。 高校まで追跡調査すると、ガマン出来た子と、できなかった子では学業テストでも、2割近い成績の差が出ているのだ。 マシュマロ・テストでガマンできなかった子の中には、成長してもけんかっ早かったり、勉強に集中できない子がいるのだ。 もちろん、成績面の話だけではない。スポーツで頑張れる子、友だちに信頼の厚い子は、それぞれ、瞬間の衝動をガマンして、じっくりと物事をやり遂げる能力があるのだ。 何度もシュート練習をするのも、英単語を覚えるのも、友だちの話を忍耐強く聴くのも、もとになるのは、EQ、心の知能指数である。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 子どもには、「IQより愛嬌」だと言っております。常々。※2 EQも練習次第でのばせるようです。くわしくは、本を読んで下され。うまく、まとめ切れません。
2005.11.29
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けえかほおこく1 ストラウスはかせわぼくが考えたことや思いだしたことやこれからぼくにおこたことわぜんぶかいておきなさいといった。 なぜかというと、ゆうべ見た、てすと・ざ・ねいしょん、新あいきゅうてすとで、ぼくは、かぞくで一番ばかになってしまってしょっくをうけているのだ。 チャーリイみたいな気分だ。 かみさんは、ぼくより4てんうえ、長男はさらに13点上、長女はさらに12点上だ。なんと、トップには29点も差をつけらているのだ。 しかも、これだけの足し算が暗算でできずに、計算機の力を借りたのだ。 ”テスト・ザ・ネイション 新 IQテスト” 今回のテストの目玉は、脳の型による適職判定ができるということ。わたしは、左脳で理解吸収して、左脳で表現するという、典型的な論理思考型。 適職は、公務員、事務員。ピンポン。 だけど、これは、仕事で影響された部分も大きいと思うな。20年も書類回しをしていたら、左脳タイプになるよ、それは。 「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス 今日のブログの冒頭は、ダニエル・キイスの傑作、「アルジャーノンに花束を」の下手なパロディ。 言わずと知れた大傑作。人にすすめて、一度もはずれたことがない。SF、オールタイムベストをやれば、必ず、ベスト10にはいる。SFが嫌いな人には、文学ですと言っても問題ない。 あの、いばりくさった、アイザック・アシモフが賞のプレゼンターをした。普通は、「なぜ、これが賞を取って、わたしが取れないのだ」とか、「自分の作品の方がよいと思うのだが」とか、エッセイに書く。 ところが、この年の受賞作が「アルジャーノンに花束を」 あの、アシモフが「どうしてこんな傑作ができたのでしょうか?」と聞いたという。 ダニエル・キイスの答え。「もしそれがわかったら教えてくれませんか?もう一度あんなのを書いてみたいのです。」 神様がおりてきたのでしょうか。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 わが家はインドアタイプの家なので、知能で負けるとつらいのである。ブッチギリの最下位である。困った。※2 アルジャーノンは傑作なのだが、最近、身に染みて感じることがある。記憶力が衰えているので、ボケが、笑い事ではなくなってきている。チャーリイみたいになるのかな、寂しいなー。
2005.11.28
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”イメージバトンに答えてみました。 ”と言うことで、あすなろkaki-pさんから、「イメージバトン」をいただきました。ブログのタイトルが「あすなろ柿の種~愛と煩悩の閲覧室」と、おもしろい。わたしは好きです。 以前から、「いただけるモノは、なんでもいただく」と、豪語しております。実際、ネタに困った時には、たいへん助かる。 と言うわけで、ふたつ返事で引き受けてから、 で、「イメージバトン」ってのは何かい。と、熊さん、はっつあん、みたいなことを言っております。【今までのバトンの流れ】海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーベキュー→カニ→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→種→スイカ→うめぼし→和歌山→みかん → あたしんち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘→テレビ東京→ 旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→カタカナ→ひらがな→日本→アンジャッシュ→おぎやはぎ→メガネっこ→のび太くん →夢→寝坊→二日酔い→ウコン→サプリメント→美容→ヨガ→マドンナ→注射→ワクチン→ラクチン→温泉旅行→会席料理→日本酒→芸者さん→ジャパニース→ ジャニーズ→光GENJI→短パン→ぴちっぴちっ→Gパン→普段着→Tシャツ→無芸大食→自分→ぐーたら→なまけもの(動物)→木の上→秘密基地→仮面ライダー→変身→女優→ハリウッド→プリティ・ウーマン→最高の笑顔→笑福亭鶴瓶→お笑い芸人→吉本興業→ダウンタウン→ニューヨーク→自由の女神→贈り物 →赤ちゃん→生命→誕生→感動→スポーツ→精神統一→格闘技→K-1→ランドセル(桜庭選手のパフォーマンス)→ピカピカの一年生♪→ドラえもん→えかき歌→アンパン→アンパンマン→永遠のアイドル→聖子ちゃん→sweet memories→ケンちゃんの恋→男フェロモン撒き散らし→黒く澄んだきれいな瞳→優しい微笑→石川悠→命を預けられる男→自分以上に大切な人→子供→ 未来→宇宙旅行→天の川→ささぶね と言うことか。 しかし、なかなか、イメージのわかない部分もあるな。全然知らないこともある。 良いところで、当たった感じですね。 【イメージバトン】 1 バトンを回してきた人のキーワード 今回は、「ささぶね」 宇宙旅行→天の川→ささぶね、なかなか、ロマンチックな流れですね。 2 その人が回してきたキーワードから連想するものをひとつ挙げる 天の川→ささぶね、と来れば、 「ミルキーウェイの白い船」だ。 だれも知らないけど。 わたしが、昔、考えていたお話し。 特別なカギがありまして、どんな扉でも、このカギで開けると、別の世界へつながっているという、ファンタジー。 開けてみないと、どこへ行くのかわからない。 実は、このカギは天国のマスターキーでして、天使と悪魔と入り乱れての争奪戦ですなー。ファンタジーです。 流れ星が雨のように降る夜に、主人公の女の子のベランダに、カギが落ちてくる。空猫と一緒に。 で、最後のシーンでは、ミルキーウェイを白い帆船が下ってくる。主人公の男の子と女の子を家に送るために。 と、ここまで、書いてきて、ちょっとイメージと違うかな。和風と洋風の違いがあるなー。天の川、ささぶね。と「ミルキーウェイの白い船」ではえらい違いだなー。 で、ここで、3分42秒、ぼけーっつ。 情景を思い描いておりましたら、月の光が、金の砂のようにさらさらと落ちてくる雰囲気。 で、イメージのつながりは、天の川→ささぶね→月の光、と、行きましょう。3 最後にバトンを回して来た人に一言 「あすなろkaki-p」さん、いやー、おもしろかった。昔のことを、ずいぶん思い出してしまいました。ありがとうございます。 BL本の紹介は、ちょっと苦手ですが。4 次にバトンを回す人3人を挙げます えーっと、今まで、こういうバトンモノは流しているのですが、100人以上つながってきているので、惜しいですね。 メールでお願いしてみます。 お引き受けいただいたら、書き足していきましょう。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 ♪これこそはと信じれるものが この世にあるだろうか♪ 「イメージバトン」で、まず、最初に思いついたのがこれ。吉田拓郎、「イメージの詩」。 なつかしいが、ネタにはならなかった。 吉田拓郎 / ベスト ※2 「ミルキーウェイの白い船」のイメージです。ちょっと、恥ずかしい。 一番星の出る頃の 群青色した空が好き 西に浮かんだ三日月は 2人のベンチにいい感じ ともり始めた街灯り 君と並んで見下ろして 麦わら色したあの窓は 日なたの匂いがするだろう ミルキーウェイに涙を流すと 風と波が優しくかくす 決して 再び 人の世に 涙があふれ出ないよう さあ 白い帆を張り 船を出そう 君の悲しみを捨てに出かけよう 天国守る門番は 小さくかわいい天使たち 金色の弓 引き絞り 流れる星を打ち出すよ 天使の飼ってる空猫は 風見の鳥を食べたがる 君が優しく抱き上げて いけないことだと、ささやくよ ミルキーウェイにミルクを集めに 猫と天使がやってきて 小さな星がコップの替わり 君も おひとつ いかがですか さあ 白い帆を張り 船を出そう 君の悲しみを捨てに出かけよう さあ 白い帆を張り 船を出そう ふたりの神話を 作りながら
2005.11.27
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”運転手を首になっちまったよ。-それはそれでさびしい。”で、>信号待ちが減ったので、読書が進まない。 と、書いたところ、 ”あみぷぅ♪さん ”から、 >おいおい ヾ(- -;)・・・ >信号待ちで本読んでって・・・こわい!! >どこまで本好きやねんっ!!!(゚Д゚ノ)ノ !! >運転に集中しましょーっ!! と、書かれてしまいました。 信号待ち読書には、いろいろと技や心得があります。 下を向いて本を読んでいては、信号が変わるのに気づきませんので、本を持ち上げて、本と信号が同一の視野に入るようにします。 読む本にも気をつけます。実用書、短歌・俳句などの、どこから始めてもいいし、どこで終わってもいい物を選びます。 小説やエッセイのように、作品の中に入るのに時間がかかるモノはむずかしいです。 「赤いペガサス」村上もとか 「頭文字D」しげの秀一 間違えても、「赤いペガサス」とか「頭文字D」を読んではならぬ。信号が変わった時に、アクセルを思い切って踏んでしまうからだ。 「赤いペガサス」は、大学の頃に、マンガ喫茶で何度も読んだものだ。ホンダがF1から、手を引いていた時期で、鈴鹿にF1が来る10年ぐらい前か?わたしは、この本で初めてF1の世界にふれたのだ。 もちろん、村上もとかだから、ただのレースマンガにはならない。(レースマンガとしてもカッコイイのだが) 主人公、ケン・アカバは、世界でも稀な血液型、「ボンベイ・ブラッド」の持ち主で、事故をすると輸血用の血液を確保するのに困るのだ。(調べてみると、ボンベイ・ブラッド、誇張はあるが実在するのだ。村上もとか、すごい) そんな彼が、なぜ、レースの世界にのめり込んでいくのか。そんな、心理的な描写もおもしろいのだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 高斎正とか田中光二とかの、レース関係の本もあげたかったのだが、さすがに入手困難。今回は見送りました。 高斎正氏の「ホンダがレースにカンバックする時」に始まる、実在の日本企業がレースに挑戦するシリーズ。古本屋で見かけたら、ぜひ、手に取ってみて下さい。※2 しげの秀一は、「バリバリ伝説」の方が、わたしの年にはピッタリだな。
2005.11.25
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昨日の仕事の話を書きながら、自分の文房具好きについて思い出していました。”仕事の小さな幸せ、コクヨのカタログ、チョッキ。 ” 「知的生産の技術」 岩波新書 梅棹忠夫 文房具に興味を持ち始めたきっかけは、この本。「知的生産の技術」梅棹忠夫。 初版は35年前らしい。その後の「知的・・・・・・」本の大本。新しいジャンルを切り開いた本には、必ず、それだけのパワーがあるのです。 35年前の技術書が今でも、売られていることのすごさ。 もちろん、技術的な部分は、古くなっています。しかし、基本的な考え方は、今でも通用しますし、わかっていない人はたくさんいます。 たとえば、一つのメモには1件だけ、とか。データーを整理する最初は規格化であるとか。 すると、自分の書類はA4判にすると決めると、紙一枚に 「データーは一つだけ」って、メモができるわけです。 そこで、もったいないと思わずに、やり通せるかどうかです。 「考える技術・書く技術」 講談社現代新書 板坂元 何回も読み返した本。理屈や例やエピソードのからめ方、集め方まで、今でも必読の一冊(続も入れて2冊)だと思います。 この本の中に、インク入り鉛筆の話が出てきます。鉛筆以外持ち込み禁止の図書館でアメリカ人の学生が使っていて、教えてくれたとのこと。 芯の中に乾燥インク?が、入っていて、空気中の水分を吸って、鉛筆書きから、万年筆書きに変わっていくのだ。 書いてしばらくの間は、鉛筆だから消しゴムで消せて、数ヶ月もすると、インクになっている。鉛筆書きみたいに、いつの間にか消えてしまうと言うこともない。 大学生の時に、旅行中に神戸の文房具屋で買いましたよ。おもしろがって使っておりましたが、それだけのモノでした。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 「知的生産の技術」の中には、タイプライターへのあこがれが出てきます。今では、ワープロで解決。技術的な部分は、全面的に改稿が必要かな?その後のたくさんのフォロー本を読むべきか? 垂直式ファイリングは、今でも仕事で使っています。※2 「知的生産の技術」の中に、B6カード(京大式カード)を使った、知的生産について書かれています。メモも日記も原稿の種も、全部、B6カード。 習慣づけだけが問題だから、最初に何千枚も作ってしまえと言っております。 なるほど、思い切って大枚はたけば、身に付くぞ。 やりましたよ。市販されていたので購入ですが。お察しのとおり、山だけ残って往生しました。 B6カードを使う習慣は身に付かなかったけど、まとめ買い、処分に困る、と言う習慣は、最近まで残っておりました。(勉強しないヤツだなー)※3 文房具について、ネットをめぐっておりましたら、すごい人がたくさんいますね。万年筆趣味とかすごいですね。
2005.11.22
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仕事をしていると、小さな幸せがいろいろとあります。 大きな修繕が終わったり、要求していた予算が付いた入りした場合とか、当然のモノもありますが。 それとは別に、小さな幸せ。 年度末に消耗品の予算に余裕が出た時。 だいたい、年間いくらと予算が提示されて、それでやりくりしていくわけです。 3月で、何十万か余裕が出ると、コクヨのカタログを引っ張り出して、消耗品を買うわけです。 コクヨのカタログ 最終的には、紙や印刷機のインク、生徒用の机イスを買えば、百万や2百万はすぐになくなります。きれいに使えます。全然ムダになりません。 紙は買いすぎるとかぜをひきますけど。 でも、いくらかは、使いやすい消耗品を買うわけです。いつも1本80円のボールペンじゃおもしろくないので、150円ぐらいのを、さがしたり。 ささやかな楽しみ。 コクヨのカタログは、見ているだけで楽しくなります。もともと、文房具は大好きです。それを、公費で買えるわけですから、おもしろい。 「ねずみくんのチョッキ」 もう一つの楽しみは、出張から真っ直ぐ家に帰ること。 県庁に予算の話や説明に行ったら、トントン拍子に話が進み、予定より1時間近く早く終わったりした時。(担当者に急な会議が入って、話ができずに変える方が多いけど) 職場に戻っても、時間切れと言うことで、上司に電話を入れて、家に真っ直ぐ帰ります。 えーっと「直帰」と言うことで。苦しいだじゃれだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 「直帰します」と、連絡するたびに、「ねずみくんのチョッキ」を思い出していました。 ストーリーは、わらしべ長者とかのように、同じパターンのくり返しで、話が進んでいくもの。星新一がエッセイで、くり返しタイプは読者を引き込みやすいが、ラストがまとめにくいと書いていました。 「ネズミくんのチョッキ」のラストは、素敵です。悲しそうな話が楽しくなります。 図書館や本屋さんで見かけたら、一読を。すぐ読めます。※2 今日は日曜日の行事の代休でしたが、午前中は出勤。電気水道の支払いの確認。給料の振り込みの確認。工事の立ち会い。うるさい工事は休みの日にしかできません。 土曜日は、行事の準備で出校。 まともに休みたい。
2005.11.21
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本日、二本目。 最近、本の話を書いていない。 しょうがない、目の前にある本について書く。 今、目の前にあるのは、広辞苑である。 高2の長女が中学生の時の、誕生日のプレゼントである。本人の希望だ。買った頃は、毎日、楽しそうに読んでいた。 その後、高1の誕生日に、電子辞書を買った。もちろん、広辞苑の入ったものだ。 井上ひさしが広辞苑の裏表紙にある刻印(種まく人)に、左手の親指を当てて、調べ物をすると書いていた。子どものころに読んだのだが。そのころから、広辞苑が欲しくて欲しくてしょうがなかった。 しかし、高いし、買いたい本はいろいろあるし。結局買えなかったのに、夢が娘に遺伝したのか、わたしが、知らずに吹き込んでいたのか。 誕生日のプレゼントに、広辞苑を欲しがる子になってしまったのよ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 湯川秀樹の家は京都の旧家である。けっこう古い本があるはず。で、小松左京がたずねたら、前の戦争で焼けてしまったとのこと。 はて、京都に空襲はなかったはずだがと、「前の戦争?」と、小松が重ねてたずねると、 「応仁の乱です」と湯川は答えた。※2 うちの親戚は、みんな、貧乏自慢である。わたしも子どものころに、給食費が払えなくて、貯金箱を開けられた記憶がある。 子どもに広辞苑を買ってあげられる幸せ。
2005.11.19
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ふだん、中学生のページとか、見てもパスなんだけど、 ようこ5263さんの”ようこのほとり - ほのぼの絵日記 ”というページが、おもしろい。 まー、何がおもしろいかと聞かれると、説明がむずかしい。 絵に味があって、話がとぼけていて、「ぁりがとぉ~」とか、「よろUく」とかが、少ないところかな。 完全に、好き嫌いの話なので、わたしはおもしろいというだけ。 よろしかったら、一度、のぞいてみてください。 これでお終い。
2005.11.19
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”ようちゃん2号の日記 ”で、見つけた言葉。 「私は人種差別と黒人が大嫌いだ」 立川藤志楼(高田文夫) ものすごく受けてしまった。 職場に、言ってることとやってることが、全然違う人がいるのだ。どうも、自分自身を振り返るとか、反省するとかできないみたいなのだ。 「イジメをするのは人間のくずだ」みたいな発言をしながら、人をいじめてるんだよな。 えらそうなことを言いながら、言行不一致が許せないのよね。 わたしも、ここで、グチを書いてるから、えらそうなことは言えないけど。 「障害者差別はいけない」とか、発言する人。発言自体は良いですよ。 問題は言い方ですね。「障害者差別をする人は、最低の人間だ」みたいなニュアンスで言う人がいるわけですよ。 でもね性格の悪さも病気の一種。「人格障害」です。 障害の一種なんだから。いたわらなきゃいけません。(わたしにはできないけど) 何が言いたいかというと、 「正義を大声で言うのは恥ずかしい」ことだという事です。 つまり、マザーテレサやキリストになったつもりで、えらそうなことを言うなら、それだけの行動をしろと言いたいのだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 えらそうなことを、書いてしまったけど、それだけ、受けてしまったわけです。※2 えらそうなことを言ったり書いたりして、いつも自己嫌悪に落ちています。困った性分です。
2005.11.17
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わが家は自動車が2台となりました。ぴかぴかの新車と七年目の軽自動車。 最初の一週間は、新車に乗れました。 かみさんは、あまり運転していなかったし、ずっと軽ばかりだったので、車が大きくなって心配とのこと。(”嬉しきこと。車、自転車、物くれる人。”) で、かみさんが軽を持ち、子どもを送り、仕事へ。 わたしは、新車で職場へ。 子どもの学校が、反対方向だったので、朝の通勤時間が一時間ばかりかかっておりましたが、今では20分ぐらい。 運転手の時には、わずらわしいと思うこともありましたが、一人で車に乗っていると、それはそれでさびしい。 しかし、新車はうれしい。特に軽でパワー不足を感じていましたので、アクセルをちょっと踏むと、スーッと加速する。 気持ちいい。 しかし、かみさんが出勤中、信号待ちで軽のエンジンがとまった、とのこと。 ちょうど金曜日だったので、土・日で、かみさんは新車の練習。 新車を取り上げられてしまいました。 わたしは、いつ止まるかわからない軽で、一人で出勤なのだ。 かなり、さびしい。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 車で送っている間に子どもと良く話をしました。ふだんは、忙しくて、かまってもらえないのです。 ※2 信号待ちが減ったので、読書が進まない。
2005.11.15
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先日、書いたとおり、読めもしないのに、また、今日も古本屋へ行って10冊ばかり本を買ってきた。 ”わかっちゃいるけど やめられねぇ 読めねぇ本を、また、買っちゃったよ。 ” この3日間で、読んだ本が4冊と半分ぐらいの流し読み・とばし読みが3冊ぐらい。半分ぐらいは、再読三読。「日本以外全部沈没」 筒井康隆 自選 パロディ短編集 で、その内の一冊がこれ。「日本以外全部沈没」 古本屋で、立ち読みで読んだ。とりあえず、表題作を見てみるつもりで、結局、全部、読み返してしまった。傑作だからね。 家に帰って探せば全部あるはずだから、買わなかったけど。++++楽天ブックスの紹介文は以下の通り。+++++++日本以外の国が、全て海の底に沈没してしまった。ニクソン、毛沢東、ローマ法王などなど、世界のVIPが大挙して日本に逃げ込んで大騒ぎに…。小松左京氏のベストセラーのパロディである表題作をはじめ、何が書いてあるのかまったくわからない「フル・ネルソン」、その体裁ゆえ今回が文庫初収録となる「デマ」、百人一首すべてをもじった「裏小倉」など、傑作パロディ小説を十三篇収録。抱腹絶倒必至。【目次】火星のツァラトゥストラ/日本以外全部沈没/ケンタウルスの殺人/小説「私小説」/ホルモン/フル・ネルソン/モダン・シュニッツラー/デマ/バブリング創世記/裏小倉/諸家寸話/読者罵倒/筒井康隆のつくり方 ++++++++++++++++++++++++++ パロディ小説集と言いながら、実験小説も多い。「フル・ネルソン」なんかは、ニューウェーブのパロディかな。 虚構のパロディをやってしまう人だから、パロディと言えば全部、パロディか。 「ホルモン」があるから「ビタミン」も読みたくなる。「裏小倉」と来れば、「カラダ記念日」も読みたい。 そう言えば、早口言葉のパロディがあったはずだが。「我が良きウルフ」もスペースオペラとかのパロディだし。 そうして、本の山から、目的のモノを探している内に、別の小説を読み始めているのでした。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 未読の本の山の横に、買ってきて袋から出していない本の山ができております。困ったものだ。※2 昼食時に子ども達と「火垂るの墓」の話になり、野坂昭如の文体について、一文が長くて、句点がいつまでも付かないのだが、それを説明するのに、野坂昭如の本がさがせずに、筒井康隆の「乱調文学大辞典」の野坂昭如の項で代用している私は、ちょっと手抜きかと思うが、実際、野坂昭如の文章はこれぐらい長かったりして。
2005.11.13
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昔、植木等、今、所ジョージを心の師として尊敬するtuitelです。 あーーー、あんなに無責任に生きてみてーーー。(本当は知らないよ。画面での話) 植木等も所ジョージも、ホントは、とっても、まじめな人だとか。 かみさんの週刊誌情報なので、あてにはなりませんが。 無責任にいきたいなー。 あっ、あの人だ。上が発言した時の手のひらの返し方が見事。芸だよな。さっきまで、反対してたのに、きれいに修正するもんな。 「節電して下さい」って会議で言っといて、「暑いもん」って、クーラー、ガンガンかけるからな。 怒るのもあほらしいほど、子ども丸出しのわがままだからな。同僚とグチこぼしていると、途中で呆れて笑い出してしまうよ。 「これも、人徳」って、本人言いそうだな。やれやれ。 「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねえ」 ♪「スーダラ節」 チョイト一杯のつもりで飲んで いつの間にやら ハシゴ酒 気がつきゃホームのベンチでゴロ寝 これじゃ身体にいいわけないよ わかっちゃいるけど やめられねぇ 身につまされる話だよ。 「わかっちゃいるけど、やめられねぇ」のだ。 「文化の日」から、土・日と、休み全部、本屋・古本屋に言って、30冊ばかり本を買ってきました。 新刊は3冊、後は400円、100円と安いのばかりあさったので、予算的には何とかなったが。 一週間に30冊も買って、どうするつもりよ。ベッドの横に未読本、100冊近くも積んでいるのに。買っちゃうと安心するところもあるのだな。 いつか読もうと思うのだが。 日曜日に、本の山の積み替え(もはや、片付けとは言わない)を、していたら、気付いてしまったのだが。 いつか読もうと思う、「いつか」は、永遠に来ないのだ。 で、今回の購入の一番の収穫は、「わかっちゃいるけどやめられない心理 あなたの嫌なクセを治す処方箋」渡辺登 PHP研究所 思わず、手に取ってしまいましたよ。 でも、読むかどうかはわからないけど。買えば、安心なのだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 土・日も入れれば、1日1冊ぐらいのペースで読んでは、います。毎朝、鞄に入れる本をさがしているからな。 でも、紹介したい本は少ないし、息抜きの再読が多いからな。 ホントに娯楽の読書。まっ、良いか。
2005.11.10
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とうとう納車です。思えば長かった。 ドライブに行くつもりが、自動車保険の手続き忘れのために、次週へ持ち越し。 事故を起こしたら、車検が切れていたとか、恐い話はいろいろ聞いているので、ガマン、ガマン。 港の敷地内で事故を起こしても、公道ではないから保険が効かないとか。 学校内も同じ理由で保険は効かない。だから、校内で生徒をはねて、大ケガさせたら、多分、クビだし、治療費も全額持たなきゃならない。交通事故とか障害の場合は、医療保険も使えないから、恐いのだ。 クリスタル アクア メタリック - ウェルカムエディション特別色 車を運転せずに、シートに座って、いろいろといじっていると、姉から電話。 「自転車もらわない?」 何と、車が納車の日に自転車もやってくる。長男つれて、姉の家へ。 甥の乗っていた物かと思っていたら、義兄が乗っていた。けっこう、イイ自転車である。折りたたみ。↓こんな感じ。 長男大喜びである。 徒然草に良き友の中に、医者などと並んで「物をくれる友」があった。何百年たとうと、人間は変わらないのだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。 応援して下さった皆様、これから応援してくださる皆様、ありがとうございます。※1 なぜか、「秋眠暁をおぼえず」である。9時ぐらいになると、まぶたが重くて、大変だ。 ブログも、竜頭蛇尾である。仕方がない。おやすみなさい。
2005.11.07
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ブログの更新をサボって、体調を整え、仕事を片付け、本を読み、家族サービスをする。むむむ、ブログしない方が良いではないか。 それは、さておき。 三浦 展『下流社会』(光文社新書)を読みました。久々の新刊。とは言っても9月には出ているのだが。 基本的には流行は追わない。新しい物の良し悪しを自分で判断せずに、社会と時間にまかせておく。残った物だけ読むようにしている。楽だから。 それでは、なぜ、今回、この新書を買ったか。 この辺の本に非常に興味があるのだ。 「不平等社会日本」 佐藤俊樹 中公新書「若者が≪社会的弱者≫に転落する」 宮本みち子 洋泉社 「新卒無業。」 大久保幸夫 東洋経済新報社 で、今回の「下流社会」、読んだばかりであるが。 第4章 年収300万円では結婚出来ない!? 第5章 自分らしさを求めるのは「下流」である? 第6章 「下流」の男性はひきこもり、女性は歌って踊る などの面白そうな見出しが並ぶ。 しかし、著者自身が後書きで書いているように、統計サンプル数が少ないので、確実ではなく、見出しにも「?」がつくように、仮説の部分が多い。 でも、納得できるし、まずは、面白いのよね。 著者の論調や、類書は、みんな、大変だ何とかしなければ、と言うのだ。 でも、国民のほとんどが中流意識を持ったのは、戦後の一時期だけではないのか? 努力すれば、向上していけると思っていたのも、戦国後期、明治以後の立身出世、そして戦後ぐらいではないのか? 競争社会(努力すれば報われる社会)と、階層社会(最初から勝負は決まってる社会)とで、良いところもあれば、悪いところもある。今の人達は、階層社会を経験していないから、「大変だ大変だ」と叫んでいるが。 ナンバーワンよりオンリーワンと言っていたら、無競争の階層社会になっちゃうよなー。稼ぐ努力をしない人にお金は来ないからなー。「下流社会」 三浦展 光文社新書 一番の問題は、親の所得が子どもの将来を決めてしまうことだけど、下流って言っても、パソコン、ケイタイもあるし、カラオケに行く金もある。 もめ事のない、階層社会?おもしろいなー。 今回は、大風呂敷を広げすぎた。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 今後、階層社会が定着するかどうかは、「がんばれば、何とかなると思う人の数」で、決まると思う。 だったら、すでに決まっているか。※2 宮部みゆきの「ぼんくら」に、五十過ぎの通い番頭が出てくる。働きが良いので、所帯を持たせて貰ったのだ。子どもは二歳。 と言うことは、お店者は普通は結婚できなかったわけだ。「楢山節考」でも、次男、三男は結婚できなかったし。 人間の意識って、意外と柔軟に世の中を受け入れるのだよ。 「ぼんくら」
2005.11.05
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運動場の鉄棒から、卒業生が落ちてケガをした。大したことは無いようだが、念のため、養護教諭が付き添って、病院へ。 レントゲンを撮ると、首の骨にヒビが入っていて、そのまま、1ヶ月の入院。 放課後、部活を見に来ていた卒業生が、いたずらで高鉄棒で遊んでいて、落ちたのである。 翌日、鉄棒を点検した。 低鉄棒はサビが多くて強度が不安。即日に撤去。 ケガをした高鉄棒も、時機を見て撤去と決まった。 今回の場合は、卒業生が勝手にやったことで、問題にはならなかったが。在校生だったら、大問題である。管理不行き届きである。 運動場に高鉄棒がない小学校が増えている。鉄棒があれば、子ども達が遊びたがる。遊んでいるうちには、ケガもする。 ケガをしないうちに撤去するのだ。そのうち、低鉄棒も無くなるだろう。 先日、防火訓練があった。 訓練後、校長室で、消防署の人から講評と注意。 防火ポンプの一部に不具合と放送施設の使い方が、間違いがあったので、施設係のわたしも参加。 訓練に真剣みが足りないと、注意。ビルならいざ知らず、外廊下の教室である。燃える物もなければ、逃げるのにも困らない。 実際、学校が火事になった例はほとんど無い。高校生が、真剣にはやらないだろうな。 生徒には何も知らせずに、校舎のベランダで発煙筒を焚いて、 「火事だ」と、叫ぶやり方もあるが、 「けが人が出たら、困るから、実際は難しいですね」と、校長が答えた。 かくして、どんどんと危険のない世界になっていくのだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 実は、卒業生がケガをしても、裁判になったら負けるかも知れません。これが、判断力の無い小・中学生が入り込んでケガしていたら、完全に負けです。※2 沖縄県内で、学校で火事があったのはいつだったかな? ほんとうかどうかは知らないけど、小学校で職員室を燃やした話があった。 警備員が勤務中に飲酒。校長に大目玉。 で、火事を消して良いところを見せようとして、職員室に火を付けたが良いが、消せなくなって大騒ぎ。 結局、全部ばれて首。 やれやれ。
2005.11.04
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あの、「超勉強法」で有名な野口悠紀雄氏の本。 さてさて、こういったハウツー本は、紹介しだしたら、止まらなくなるので、自分の気に入った部分だけ書く。 引用じゃないよ、わたしが読みとったこと。だから、間違っていても知りません。 まずは、一番大切なのはメッセージである。テーマ・アイデアと言っても良い。この文章で、言いたいことだ。 これが、おもしろいか役に立つことなら、文章として8割はできたようなものだ。後は化粧である。(化粧も大切なのだが) 良いメッセージは「ひと言」で言えるのだ。「ひと言」で言えなければ、ダメだ。 例えば、「逆立ち音頭を踊れば、10日で10キロやせる」なんて、メッセージが有れば、おもしろそうだし役に立つ。わたしも読みたい。 政治的な意見は、たいていつまらない。大切なことだから、読むべきだと思い込んでいるのかも知れない。あなたが、首相やアイドルやノーベル賞学者なら、読んでもらえるかも知れないけれど。 だいたい、そこに、役に立つとかおもしろいがないからだ。 で、このメッセージを見つける方法は、一つだけだと、野口氏は言う。それは、考えることだ。考え抜くことである。 良いなー。 考えることなら、私でもできる。 これが、経験とか知能とか言われたら、困る。 とにかく考え抜くこと。 いつか、ひらめきが来るのだ。 今回のメッセージがつまらないにしても、いつか、おもしろい話が書けるはずだ。 ← 無料メールマガジン。「応援メール」です。登録はこちら。試しに一つ、お願いします。※1 もちろん、読みやすい文章、構成、についても書かれています。 例えば、一文の中に主語が2つもあったりしては、分かりにくいのは当然だと言う筆者の主張は、この筆者が、現著者か引用者かの、区別がしにくいと言う問題も出てくるので、筆者は「一文の中に主語が2つ有ってはいけない」と、言うようにカギカッコを使って表すなどの方法を使う方が良いが、「まずは、この文章のように、ダラダラと長く書かずに、適当なところで。や、を使うべきである。」と、著者は主張する。 何て言うのは、ダメです。※2 文章関係の文を駄文で紹介すると恥ずかしい。途中で気づいたが、もう、しょうがない。 文章を書くことは、恥を書くことなのだ。
2005.11.01
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