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長女が8月10日~3泊で参加する、塾合宿セミナーのしおりが届きました。 表紙を開けると、塾の指導部長による、合宿参加生へのメッセージが書かれているのですが、その内容にビックリ。 《人が成長するのは、ひとつの限界を超えるとき。 修羅場をどのくらいくぐったかが、人間としての器やレベルを決める。 この合宿は限界を越えるひとつの修羅場である。 限界を越える体験をして、大いなる自信をつけていただきたい。》 勉強で限界を越えるって…。 そもそも過去受験を経験した私でさえ、未だに修羅場ってくぐった事ないのに。 でも長女は、この合宿で修羅場を体験するんだよね。 合宿の会場は、芦ノ湖畔のホテルなのですが…。 日課表を見ると、 1日目は、到着し昼食を済ませるとすぐ授業。 途中、夕食や入浴を挟みますが、20時30分まで授業が続き、 その後自主学習。 22時~確認テストがあり、就寝は23時。 2日目と3日目は、6時半起床、 体操と朝食の後、8時半~17時まで授業。 その後、入浴・食事・自主学習・確認テスト・ホームルームと続き、 消灯は23時20分。 最終日は、確認テストや決意文の発表をし終了。 と、勉強ざんまいの日程。 昨年の合宿風景のアルバムを見た長女 「みんな楽しそうな笑顔で写っていた」 と言ってたのが、まだ救いかな。 長女がついていけるか、心配だけど、この合宿で何かをつかんで、笑顔で帰って来てくれる事を期待します。 それにしても、初日は午前8時15分に横浜集合。 家を6時半には出発しないといけないな~。
2012.07.31
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長女が中学生活最後の、吹奏楽コンクールに出場した結果は…。 《銀賞》 長女の出番は午後2時~だったのですが、私達は午前9時半の開場前から並び、午前の部から鑑賞。 県大会以上の実力の学校もあれば、10人以下のコジンマリした学校もありました。 でも、みんなコンクールに向け頑張って来た姿が伺え、じ~んと来てしまいました。 長女の学校は三部構成の曲。 アップテンポの曲ばかりでしたので、選曲が良かったのかな~。 あまりミスが目立たなかったように思いました。 それにしても、1年生の時からコンクールに出場してきた長女。 今年のソロパートは、音にのびがあり、やわらかな音色で演奏していて、上達ぶりに驚きました。 長女の演奏終了後、入場制限がかかったとのアナウンスがあり、 『100人入れずにいる』と聞いてしまうと、 保護者の中で、我が子の演奏を聞けない人がいるのでは? と思い、表彰式を待たず、会場を後にしたため、 長女が帰ってくるまで、ドキドキでしたが…。 審査員の評価は、昨年と全く違い、良い事が書いてあったそうです。 良かったね。 来年、高校でも吹奏楽やるかな~?
2012.07.27
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明日は、長女の中学最後の吹奏楽コンクールです。 ありがたいことに、中学1年生から、コンクールに参加出来た長女。 年々、長女の吹くユーフォの音色も良くなり、顧問からも、一目置かれている様子。 今年は安心して応援出来るかな。 でも、トランペットが未だ本番レベルまで達していないらしく、昨日もパート練習だったとか…。 今年も、地区予選《銅》かもね。 そりゃ、6月下旬からコンクールの曲を練習するのだから、無理もないけどね。 でも、長女が志望する高校の吹奏楽は、関東大会の常連校だとか。 「練習は厳しいけど、部員は楽しんで部活に励んでいる」 と、その高校の吹奏楽部員による、ネットの書き込みが多数ありました。 既に引退している、運動系の部活と違い、10月の文化祭まで引退はお預けの長女。 夏休みも、部活や塾で忙しいけど、頑張れ~。 ちなみに顧問は、先日 「今から、受験勉強で焦っても遅すぎる」 と言っていたそうです。 塾や検定より、部活を優先させようとする顧問の言いそうな事だけど…。 子供達のヤル気を削ぐような言葉は、謹んで欲しいものです。
2012.07.25
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昨日、長女を塾へ車で送る途中、道路に横たわる老人を発見。 すぐに車を停め、長女は老人のもとへ。 後ろを走行していた、宅急便のドライバーの方も車を停車してくれたため、 道路の片側は安全区域に。 一部始終を目撃していた子供いわく、 「おじいちゃんが歩道を歩いていたら、転んで車道に落ちた」 との証言。 すぐ携帯で救急車を呼ぼうとしたのですが、 焦った私《199》へ電話。 すぐ気がつき、《119》へ連絡し、救急車を呼びましたが、 やはり焦ると、ダメですね。 年齢は80歳代でしょうか。 男性で、杖とサンダルが車道に落ちていました。 息は荒く朦朧としていましたが、意識もある様子。 外傷は擦り傷程度だと思うのですが、念のため現状維持。 救急車を待っ間、長女は 「おじいちゃん、大丈夫ですよ。 今、救急車来ますからね。 動かないでくださいね」 と、手を握ってあげていました。 5分ほどで救急車は到着。 救急隊の方に、後はお任せし、塾へ。 でも、普通に運転してて、車道に人間が倒れているんだもん。 ビックリするよね。 車道と言っても、自転車用?の白線より歩道側、横向きだったから、 車にひかれず済んだのが、不幸中の幸いだったけど…。 私はパニクって、ハザードランプつけ、すぐ長女に 「おじいちゃんが倒れるから、降りて」 って、老人に横付けし、車から降ろしたのですが…。 長女は状況が読めず、半信半疑でドアを開けると、目の前に老人が倒れていたので、ビックリしたそうです。 長女は 「この前、講習で救急救命の勉強したから、落ち着いて対処出来た」 と、意外に冷静。 塾で、老人の話しをしたら、みんなにヒーロー扱いされたそうです。 いつも甘えん坊な長女ですが、冷静に対応する一面が見れ、頼もしく感じました。
2012.07.24
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先日、塾で受験した「全県模試」試験の結果が返って来ました。前回まで、実力では難しい高校を志望校として記入していたのですが、今回は三者面談で話が出た高校を合格判定の評価高校に記入。前回、合格判定に記入した高校は、『志望校再考(合格可能性20%未満)』ラインの評価でした。結果を見た瞬間、寝込みそうになったほどでしたが、今回2校は、ランクを下げたこともあり、『合格ゾーン(合格可能性85%)』と『ボーダーゾーン(合格可能性50%)』まだまだ安心と言えるものではないですが、室長からも「前回より頑張った。この調子で頑張れば、志望校に行けるよ」って言ってもらえたそうです。長女は、褒めて伸びるタイプ。それにやる気がないわけではないので、要領さえつかめれば、成績にもつながると思うのだけどね~(親バカ?!)夏休み期間中、通常の塾の授業プラス50コマ増やしたから、このままやる気を出してくれると、受験に向けて相当ステップアップできると思うし・・・・・。夏が勝負だからね。頑張れ~!!!!!
2012.07.20
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小学校の面談がありました。学校から「いじめ防止に向けて」というプリントをもらいました。少し前は、警察と学校の連名で、警察が学校と連携して行くという内容でしたが、今回は大津市のいじめを挙げ、いじめ防止のため、家庭での対応やいじめを目撃した場合の対応等、注意点が書いてありました。ちょうどいじめについて、担任にクラスの状況を聞こうと思っていたので、最初に話題に上がってちょうど良かった。「クラスでいじめはどうですか?」と切り出したところ「いじめの定義が難しいので・・・・」と、どこかの教育長のような回答。「最近、6月の林間学校以降、急に問題が起こるようになったが、それまでは全く問題のないクラスだった」との見解。しかし、昨年からこのクラスにはいじめ問題は発生してました。担任が6月~と言っているのは、保護者の一人が担任に直接話をしたため、関心が子供に向けられたからだと思います。以前次女が見聞きしたことを話し、「学校に行きたくないと思ってしまう位、クラスで嫌がらせを受けている子もいる」「我が子も、クラスメイトが『死ね』と言っていると間接的に聞いたようで、カウンセラーの先生に話をする位、悩んでいた時期もあった」等、話をしたのですが、全て初めて聞いたような反応。「私もその場で注意するんですけどね~。波があるようで・・・・」って。ダメだこりゃ。他のクラスのママも、いじめについて面談時話題にしたそうですが、その担任は、次女のクラスのいじめ問題を心配し、保護者から直接校長へ話が行っていることも、話をしてくれたそうです。「校長がいじめをしている生徒(次女のクラスメイト)を呼び、直接指導している」という話もしていたそうです。他クラスの担任の方が、危機感を持ってくれているなんて・・・・・・。それに、「いじめ防止」のプリントは、渡された時点で、「大切なことが書いてあるから」と、声を出して読むよう促されたそうです。その点だけをとっても、全く対応が違う。でもそのプリントの最後には、「些細なことでも、学級担任にご相談ください」と書いてあるのですが、「事情がありましたら、他の先生でも結構です」とも書いてありました。次女は他の学年の先生なのですが、頼りにしている先生がいるため、何かあったらその先生に相談するよう、以前から話をしていました。今回のプリントや担任の言動から、卒業までの半年間、問題があった場合は、信頼の置ける先生に相談するよう、次女には話をするつもりです。平穏無事に卒業式を迎えられることが一番なんだけど・・・・・・。難しいかな?!
2012.07.19
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ほかのクラスのママ友達と三者面談での話になったのですが・・・・。「志望校は無理だから変更したほうが良い」「併願校は最低ランクの学校を考えたほうが良い」「今の成績では受験できる高校はない」っていろいろ厳しいことを言われた子供も多かったようです。長女の担任が優しいのか?でも、長女も三者面談のあとから、受験に対して前向きになったようだし・・・・・。もうすぐ夏休み。塾は、通常授業プラス50コマ増やしたから、夏休み期間は毎日塾通い。受験に向けて頑張ろう!!!!
2012.07.11
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今日は長女の三者面談。ちょうど旦那も午後半休だったので、四者面談になりました。2年生の成績表や中間テストの点数を基に、希望する高校のアドバイス等がありました。現成績だと、第二志望でも安心して受験できる状況ではなく、第一志望でもあと10位上げないと、安心できないとの話。しかし、昨年までは第一志望の高校より偏差値の高い高校を考えていたため、その話をしたら、先生からは「現時点では、目標は高いほうが良い」って、昨年まで考えていた高校名をメモされちゃいました。「夏休みの使い方は?」と先生に聞かれ、「3泊で塾の特訓合宿に行かせます」「学校での補習授業にも参加します」って話をしたら、「それは良いですね~」って、先生も長女のやる気を応援してくれるとのこと。このまま頑張ってくれると良いな~。
2012.07.10
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次女が学校から帰ってくるなり「今日、お友達の家で花火やって良い?」って。塾が、午後7時まであるので、塾が終わってから行く事にしました。友達の家へ塾から直行。持ち寄った花火で、1時間ほど数人のお友達と楽しんだようです。もう夏だね~。
2012.07.09
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毎年JAが主催しているこども村に、次女は今年も行く事に。こども村は、小学生限定なので、次女は今年が最後。年々人気が増し、昨年は受付から1週間ほどで、120人が満員。今年は受付から1時間で応募人数160人を超えてしまい、募集を締め切ったそうです。本当は、学校のお友達数名と一緒に行く予定だったのですが、学校で早めの締切に受付に間に合ったのは次女のみ。小学3年生から、こども村に参加している次女なので、知らない子達と一緒に行動するのは慣れた様子。「去年や一昨年一緒だった子に会えるかな?」「どんな子と一緒の部屋になるかな?」って、ポジティブ。今年は一昨年と同じ、山梨県だそうです。自分でもいだ桃をお土産に持って帰ってくれるそうなので、楽しみにしたいと思います。
2012.07.08
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7月6日~3日間、地元平塚の七夕まつりが開催されます。初日の6日、長女は学校のお友達と七夕まつりへ行ったのですが、7日は家族で七夕まつりへ。屋台が例年の半分ほどしかなく、規模も縮小。開催期間も短縮され、年々寂しくなっているような?次女も来年は中学生。中学生になったら、お友達と七夕まつりへ出かけて良い事にしているので・・・・・。家族で七夕に出かけるのも、今年が最後になるかな~?
2012.07.07
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試験会場は自宅だったのですが、メンタルケア心理士の受験をしました。思った以上にボリュームがあり、試験範囲も広く、学科試験も大変でしたが、実技の論述試験も悪戦苦闘。8月3日に合否判定が郵送されるので、結果が出るまでドキドキです。合格できたら、ひとつ上の資格にチャレンジするつもりです。頑張らないとね。
2012.07.01
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