徒然萬成

徒然萬成

2011.04.09
XML
カテゴリ: 国内外問題



しかしながら、少ししかマスコミも報道していないように見える。
これはなぜなのだろう。
公平に報道すれば、米軍を日本から追い出したいというのと逆の方向に進む力になるからだろうか。

政府にしても、協力してくれている国々に謝意を表してもいいだろう。
公式にそのようなことをしているようには聞かない。
政府には感謝の気持ちがないのだろうか。


管首相は、やはり独裁者的資質を持っているようだ。
思い通りにことを運ぼうと。
自分のまわりを同士で固め、何か問題があれば、その周辺の人間に責任を取らせる。

原発問題も、うまく東電に責任を押し付けているようにも見える。


原発も今後対策としては、さらなる想定を強めたものを打ち出さないといけない。

津波の想定が低かったのなら、それをもっとあげないといけない。

問題の起きなかった福島第二原発は結局堤防の高さが高かったと言うことだ。


スーパー堤防は無駄ではない。
水力発電をするダムも無駄ではない。
津波に流されず、人々を守ったのはがっしりとしたコンクリートの建物ではないのか。

人を守るのに、コンクリートは重要だったと言うことに気がつかないといけない。


コンクリートから人へ、で人の命を守ると言っていた人もいるが、
人の命をまもるためには逆だったと言うことだ。


今、日本のために、本当に協力してくれている国はどこであるのか、見抜かないといけない。

信を失えば、やがてその国は引いていき、日本を守るすべがなくなって、日本と言う国は消え去っていく可能性がある。


何が大切か見抜く目を養わなくてはいけない。


にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.09 10:25:44
コメント(0) | コメントを書く
[国内外問題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: