徒然萬成

徒然萬成

2011.04.10
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カテゴリ: 国内外問題

読売WEBニュース より


官僚、首相の指導力に不満「信用されてない」


 東日本大震災から1か月を機に、読売新聞は中央省庁幹部を対象に政府の対応に関する聞き取り調査を行った。

 調査結果からは、菅首相の指導力や危機管理能力に対する危機感が霞が関を覆っていることが浮き彫りとなった。

 「国難の時に、役人はいくらでも仕事をしたいのに、役所や役人を信用していない」。消費者庁幹部は、内閣官房参与ら民間スタッフに意見を求め、官僚への不信感を隠さない首相への不満を口にした。「こういう時に『小泉(純一郎元首相)待望論』が出る。この人になら命を預けてもいい、と思って仕事がしたい」と悔しがる幹部もいた。

 一方、首相が東京電力に乗り込んで同社幹部らをどなった件については「あのまま東電や経済産業省にやらせていたらどうなったか分からない」と評価する声もあった。
(2011年4月10日03時08分 読売新聞)




首相らしさが表れていますね。
優秀な官僚を使いこなせていないようです。
実務は実務担当者に任せなくてはいけません。

彼らが働きやすくすれば、復興も早まるでしょう。

やはり、首相の心象風景は、戦後の焼け野原で炊き出しをやっている姿なのでしょうか。
その中での最小不幸なのでしょうか。

その心象風景がまさに今表れている感があります。
その心象風景を変えないと、人も使えないし、復興も進まない可能性もあります。


自民党が組めないと言うのも分かります。
組んでも物事が進められないし、その進まない責任を押し付けられるでしょう。


首相は早く交代すべきであろうと思います。
日本の未来のために。


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最終更新日  2011.04.10 07:44:11
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