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2001年から年令表記の変更(数え年→満年齢)に伴い「阪神3歳牝馬S」から「阪神ジュベナイルフィりーズ」にレース名が変更になりましたが、私は阪神3歳牝馬S(来週の朝日杯3歳Sも同様)の名前が気に入ってたのでそのまま「阪神2歳牝馬S」に何故しなかったのかいまだに納得いかないものです。ちなみにジュベナイルフィリーズとは英語でjuvenile fillies(fillyの複数形)で訳すと年少者又は未成年の牝馬という意味です。
先週のジャパンカップダートを振り返ります。
勝ったのは4番人気のカネヒキリ、2着に7番人気のメイショウトウコン、3着に1番人気のヴァーミリオンが入って馬単21570円、3連単は69460円とまたまた高配当になりました。カネヒキリはあのディープインパクトと同期でダートのディープインパクトと呼ばれていましたが、競走馬には致命傷といわれる屈腱炎で2年4カ月の休養から立ち直り、見事復活を遂げました。1~3着を6歳馬が独占しました。
話を阪神ジュベナイルFに戻ります。
18頭のフルゲートになりました。1昨年はウオッカ、昨年はトールポピーが勝ち、その後ウオッカはダービー、安田記念、秋の天皇賞、トールポピーはオークスとG1を勝ちました。以前は早熟の牝馬が活躍したレースのイメージがありましたが、今やさすがにG1だけのレースという感があります。
18頭中3勝馬は11番デグラーティアだけ。重賞(小倉2歳S)も勝っているので無視はできません。2勝馬9頭、1勝馬8頭。但し5番イナズマアマリリスは中央に移籍後1勝(ファンタジーS)であるが地方時代3勝している。
私の本命は1勝馬の13番ブエナビスタである。母親はビワハイジ。
新馬戦は3着に負けはしたものの最後方から鋭い脚を使い、前走も相当な切れ味で楽勝した。大物感がある。明日の天気だけが心配だ。血統ならブエナビスタに劣らないのが4番アディアフォーン。母親はファレノプシスである。
この時期どの馬にもチャンスはありといえるが、ここを勝って来年におおきく羽ばたく馬は13番ブエナビスタを置いてはいない。
結論:馬単、3連単で勝負
馬 単 13→4、5、11へ3点
3連単 13→4,5,11へ6点(軸固定)
安勝!今年はG1未勝利だ!ラストチャンスだと思って乗れ!
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