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今年の中央競馬もラスト2週となりました。
明日は中山競馬場で2歳牡馬の総決算朝日杯FS(芝1600メートル)です。
来年の皐月賞、ダービー候補16頭が出走します。夏のローカル(北海道、小倉、新潟)デビュー組、秋の中央(東京、中山、阪神、京都)デビュー組が一堂に会して2歳チャンピオン決定のレースです。
その前に先週の阪神ジュベナイルFを振り返ります。勝ったのは1番人気ブエナビスタ、2,3着には3番人気ダノンベルベール、4番人気ミクロコスモスが入り馬単1090円、3連単も11760円と比較的堅い馬券の決着となりました。安藤勝己騎手も今年初のG1で中央競馬に移籍後連続6年となりました。現時点では1枚も2枚もモノが違うという感じです。このまま行けば桜花賞は勿論のこと、昨年のウオッカに続きダービーもと期待が持てます。
話を朝日杯に戻します。
このレースを勝って一歩抜け出すのはどの馬か?現在のところ先週のブエナビスタのような傑出した馬は見当たりませんが、私が秘かに期待する馬は11番フィフスペトルです。函館2歳Sを勝っているし、前走の京王杯2歳Sの2着馬でもあるのでもっと人気があっても不思議はないのですが・・・
父親は2004年の変則2冠馬(NHKマイル、ダービー)であり、ともにレコードで圧倒的な強さで制している新種牡馬である。種牡馬1年目で結果を残すのは将来的に大種牡馬になりうるものである。その代表馬にフィフスペトルはなれるだけの器である。騎手もルメールで先行、差し、追い込みと脚質は自在、今年の1番星に最も近い。
相手は1番ペリエ騎乗のミッキーパンプキン、3番岩田騎乗のセイウンワンダー、5番武豊騎乗のブレイクランアウト、9番内田博騎乗のエイシンタイガーあたりか。
馬の力とその力を十二分に発揮させる騎手が騎乗することになったレースで騎手の手綱裁きをじっくりと見たい。
結論:強気で馬単で勝負
馬 単 11→1、3、5、9への4点
ルメール!3度目のマジック見せてくれ!
1度あることは2度ある、2度あることは3度ある!
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