いくつになってもテレビっ子

いくつになってもテレビっ子

ザンスも一区切り。


著者:ピアズ・アンソニイ
出版社:ハヤカワFT

感想:ハンフリー復活!
長らく失踪していた魔法使いのハンフリーが見つかる、と書いてあったので
わくわくしながら読み始め、まず出てきたキャラがラクーナだったのでびっくり。
しかもラクーナがすでにおばはんになっていて、人生やり直したがってるという
スタートで。ラクーナは幽霊のミリーの娘、ザンスでは何世代目になるんだ?
アイビイとグレイ・マーフィもうまくいってるみたいだけど、今回は総ざらえ。
ハンフリーの半生を語る形で、ザンスシリーズの総まくりだ!
うーん、1冊ずつがジュニア辞書ほども厚いおかげで、いままであんまり
ザンスシリーズを読み直ししていなかったのが裏目に。
1冊目のカメレオンの呪文に至る前のぶぶんがおもしろいですねえ、
ザンスの前史という感じで。それからはハンフリーの目から見たシリーズで、
切って捨ててる部分も多くておもしろい。やっぱり一気読みになってしまった。
これからは、いつハリポタネタが出てくるかが問題だな。(うそ~)


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