うつで仕事を辞めたい、うつの苦しさを解消したい、気持ちを脳科学メンタル心理セラピーで解決するブログ 

うつで仕事を辞めたい、うつの苦しさを解消したい、気持ちを脳科学メンタル心理セラピーで解決するブログ 

PR

×

Free Space

Profile

jun17914

jun17914

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2010.11.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

で、そのへんは「まあいいや」としているのです。


 27,8歳の時に、森下敬一先生というお医者さんに「食養法」のことを詳しく習いました。なぜかというと、その時非常に体調が悪かったからです。
 朝はめまいがして起きられず、体は冷たく、いつもだるい・・・。医者に行っても「低血圧ですがべつにどこも悪くない」と・・・。


そんなわけはない。こんなに体調がわるいのに。


森下先生は、食事で「がん患者」を治していたのです。で、これは本物だ、と思って自分も実践したら、3ヶ月でものの見事に体調が元に戻って、すごく元気になりました。


それどころか血液がさらさらになって、医療機関で検診を受けるたびに「まるで20歳くらいの血液しているね」と言われるようになりました。


基本的に玄米を食べ、その土地でとれた旬の食べ物を食べるのですが、全体食と言って、まるごと食べるのです。まるごと食べられないものは、体によくないので食べない。実は、これ縄文時代の日本人が行って来た食事に仕方だそうです。
 森下先生から教わりましたが、以前、アメリカではアメリカ人が肥満や生活習慣病が多すぎて、理想の食事を探すように指示が出され、マグガバンレポートというものが作られたのですが、そこには「縄文時代の日本の食事が理想だ」
と報告されたのだそうです。


で、それで私は長年健康だったのです。で、結婚しました。これが元で、ケンカの元になったのです。


妻はそんな食事は全く知りませんから、食養法を言われるとつくるものがなくなってしまう。しかし、私はこれが「正しい」と思っている。


さんざんケンカした挙句、思いました。「何が正しいのか」ではなく、「何が楽しいのか」と考えたらどうなるだろう、と。


正しいところから発言すると、相手に屈服を求めてしまうのです。


ただ私は長年の習慣で、もう肉はあまり美味しいとは感じないのは事実です。旬の野菜のなんともいえない苦味・甘みが、とても美味しく感じるのです。


お互いがおいしいもの、楽しいもの、という視点から発言すれば、この食事の問題は解決するんじゃないか、そんなふうに思ったのでした。


同じようなこと、世の中にはたくさんあるのかもしれませんね。
この世に、神様はいるのかどうか。それは正しいのか、で論ずるとたぶんケンカになるでしょう。では、自分にとって楽しい考え方はどちらなのか。いるほうが楽しいのか、いなくても楽しいのか。


これなら幸せになれそうではないでしょうか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.11.08 08:02:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: