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2007年10月25日
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カテゴリ: 思うこと

謝ったら負け?いいえ、謝るが勝ち♪


ミスや失敗は誰もある。                                                   
謝罪の仕方で運命が分かれるのだ。 

「謝罪の文章術」                                                        
宮川俊彦/角川書店  
                                                                                                                         
book03.jpg


R25の新書紹介のコピーに惹かれて、                                        
本書を買った♪
そのワケはカンタン。                                                      
私は、上手に謝るということが下手だから。

心から謝る。詫びる。頭を下げる。

そんな機会も少ないけれど、                                                          
イザ謝ろうと思った時は                                                              
なかなか素直に言葉はでない。

宮川俊彦book02.jpg

素直に詫びることは、                                                   
決して相手を認めるものではなく                                                         
「折り合う」ためにの暗黙の了解 に出発する                                        
糸口でしかすぎないのだそうだ。 

book1.jpg

謝りる事でイチバン大切なことは

したたかに、自分を売り込み、                                            相手に 自分の立場を理解させてよりよい関係を築く コト!                                   

気をつけなければいけないことは、                                          正直に詫びたモノは、                                                  徹底的に 断罪を求められる 場合も                                              あるということを理解すること。

正統な誤り方をマスターするには、                                           それ相応の洞察力と冷静さが必要のようですが、                                       それ以上に                                                            前向きな 「腹の括り方」 も重要なようです♪

どうせ「 お詫び 」をするなら、                                                   御座なりならず、卑屈にならず、正直すぎず、                                       

自分の運命を好機に変えられる                                                         ステキな謝り方ができるように 

頑張りたいものですね♪

_____________________

CoDaWaRiが Amazon に寄せた、                                              コメントを紹介します♪

 
謝罪の文書術

ビジネス上での窮地は                                                             
どうやって回避するのか?
ただ、謝ればイイなんて思っていたら大間違いです。
                                                                                                      商品の値引きをする?                                                                   
取引を止める?会社を辞める?                                                        
そんなのナンセンス!

「詫びる」「謝る」は決して                                                                   
他者の言いなりになることでも、                                                              
認めることでもない。
自分の価値をもっと引き出す                                                           
プレゼンテーションの機会でしかないと、                                                    
この本は言っています。

会社のお金をネコババして見つかったら、                                                   
「生活苦ゆえ魔がさした」
こんな窮状をイイワケにして、                                                           
許しを乞うなんて事はみみっち過ぎる。

後々、奴隷的な立場に甘んじて                                                            
屈辱に耐える日々を送るより、そんな場合は、
恩情にすがるのではなく、金の使い道は                                                        
会社の業績に貢献するためのものだったと書けと...。

ウソがあっはいけないが、                                                                  
プラス思考で物事考えなければ                                                         
世の中渡ってはゆけません。

良くも悪しくも、謝り方ひとつで運命は変わる。
この本は、謝ることは人間の生き方を表す                                                       
ど断言しています。

自分が犯した罪の重さを知り、                                                           
そして反省し、好転に導く活路を見出す。
謝罪のテクニックというよりは、                                                                    
ミスを犯したときに腹のくくり方を教えてくる良書です♪

人間、失敗はつきもの!
イザというときに役に立つ、                                                             
そんな知恵を授けて貰える1冊です。

_____________________






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最終更新日  2007年10月26日 00時04分18秒
コメント(24) | コメントを書く


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なるほど  
先日ご紹介いただいた本ね
  ほほぉ
 敵を見方に変える
 ファンにしちゃう ピンチは最大のチャンスなり

 ゲットして勉強しよおぉ (^^ゞ


(2007年10月25日 23時50分10秒)

Re:運命の分かれ道!アナタだったらどうする?(10/25)  
GAULOISES1111  さん
一時期クレーム処理係のような部署に居たので、土下座は日常茶飯事、拉致監禁されたり、大きな穴(損失)開けたり大変でした。

わかった事は『クレーム処理はビジネスチャンス』
言い訳しない事が大切ですね。
クレーム処理に行ったお客様の半分以上はとってもいいお客様になってくれました。今でも私を頼って来てくれます。
ありがたい(*^▽^*)
likiさんも修羅場くぐって来てそう。。
(2007年10月25日 23時56分02秒)

そうねぇ…  
渦巻亭  さん
私の場合、仕事上謝ってはいけない、という時があったり、立場上謝れない事があるので、無闇やたらと「謝罪」の言葉は言いませんね。ただ、謝罪というのは、自分で自分を認めるという事かな、と考えます。その時のマイナスの回避をするときはさっさと無感動に謝罪しますけど(笑)
でも、日本語の謝罪を文字に現すと、沢山の意味になりますよね。難しいですね。 (2007年10月26日 00時00分51秒)

ピンチはチャンス!  
私の大好きだった方が(女性です。2年前に亡くなられたんだけど。)この言葉を私に、ずっと言ってくださってた。
「そうやって、乗り越えていくものよ!頭を下げない人は絶対に伸びていくことはないんだから!感謝っていう言葉をごらんなさい。謝るって言葉が入っているでしょう。頭を下げて初めて、ありがとうも言えるようになるんですよ。ピンチはチャンス、ごめんなさい、ありがとうは大切なコミュニケーション。」と。 (2007年10月26日 00時05分30秒)

運命の分かれ道!アナタだったらどうする?(10/25)  
今はズボラなお気楽主婦をしているせいか、最近は運命の分かれ道になるような謝罪をする場面に出くわしてないなぁ・・・・ということに気がついてしまいました。 (2007年10月26日 01時12分23秒)

お詫びの仕方  
夢の蔵  さん
食の偽装でおわび会見。
その時に この人をして美味しい物を提供するなんてありえない! と思い知らされます。
特に 比内地鶏の社長は ひどかったです。

(2007年10月26日 01時17分00秒)

おはようございます^^)  
亀田父にも読ませてあげたいですよね(*^_^*)
また今日も記者会見するみたいですよ(*^_^*) (2007年10月26日 08時32分54秒)

Re:運命の分かれ道!アナタだったらどうする?(10/25)  
私はクレームの処理は迅速に!が鉄則でした。
意見を調整する立場にあったので、クレームがあったら、まず相手とこちらの言い分を聞いて、すぐでかけて謝るべきときは誠実に率直に謝る。
いろいろありましたが、そんな経験が今の私を穏やかにしてくれています。
なんだかんだいっても企業戦士は大変です。
likiさん頑張ってね!応援してますよ。 (2007年10月26日 09時37分48秒)

私も謝罪が苦手です  
applestyle  さん
「ピンチをチャンスに」という発想が、私はなか
中できません。
ついつい卑屈になりがちなのでいかんいかんと
思いつつ早○年生きています(汗)
悪い時の対処がうまく出来れば物事うまくいった
も同然ですよね。
この本ちょっと読んでみようかな、、、 (2007年10月26日 14時11分21秒)

Re:運命の分かれ道!アナタだったらどうする?(10/25)  
桜木建二  さん
呉服屋の丁稚さんをしていた修業時代に、何度も先方のミスでも謝らねばならないことがありました。

上手な謝り方は、仕事をする以上必要はあると思います。
相手を見極め、どんな謝り方をすべきかは大事ですね。弱みに付け込もうとする卑劣な人間も残念ながらいることも事実です。
いわゆる常識が通用しない相手もいる。
上手にコミュニケーションを作るための好機として活かす努力が一番だと思います。
ピンチはチャンスでもありますから。「誠意」と言う武器を身につける「技」が必要かもしれません。 (2007年10月26日 23時03分39秒)

うしくん 88さん  
liki1020  さん
>先日ご紹介いただいた本ね
>  ほほぉ
> 敵を見方に変える
> ファンにしちゃう ピンチは最大のチャンスな > ゲットして勉強しよおぉ (^^ゞ
■本当!上手くできれば、最強!!
御互いがんばりましょうね。 (2007年10月27日 10時55分41秒)

GAULOISES1111さん  
liki1020  さん
>一時期クレーム処理係のような部署に居たので、土下座は日常茶飯事、拉致監禁されたり、大きな穴(損失)開けたり大変でした。
■それは、大変な部署にいたんですね。。
気苦労も相当なものだったとお察しいたします。

>わかった事は『クレーム処理はビジネスチャンス』
>言い訳しない事が大切ですね。
>クレーム処理に行ったお客様の半分以上はとってもいいお客様になってくれました。今でも私を頼って来てくれます。
>ありがたい(*^▽^*)
■それは、謝罪のプロフェッショナルですね。素晴しいですね!!!

>likiさんも修羅場くぐって来てそう。。
■はははっ!!そうなんですよ。。でも私は失敗ばかりですよ。。今度は上手くできるように頑張らないと!
(2007年10月27日 11時00分09秒)

渦巻亭さん  
liki1020  さん
>私の場合、仕事上謝ってはいけない、という時があったり、立場上謝れない事があるので、無闇やたらと「謝罪」の言葉は言いませんね。
■そうだったんだ!大変だったのね。「立場」って難しいよね。

ただ、謝罪というのは、自分で自分を認めるという事かな、と考えます。その時のマイナスの回避をするときはさっさと無感動に謝罪しますけど(笑)
■素直にみとめる勇気!それは大切だよね。
それで、マイナスを回避できるって最高です!

>でも、日本語の謝罪を文字に現すと、沢山の意味になりますよね。難しいですね。
■文章は大変ですね。いろんな意味で!
後々のこりますしね。。怒った相手の心を打つ謝罪文が書けたら、一人前かもしれませんよ(笑)
心には心なんだとおもいます。だた、不特定多数に向けた謝罪文は本当に大変です。。。 (2007年10月27日 11時06分22秒)

チョコミント1234さん  
liki1020  さん
■素晴しい方とお知り合いだったんですね。
ほんとうに素敵。亡くなられてしまったのは残念です。
人から信用を勝ちうるというのは、並大抵ではありませんからね。。コミュニケーションがとても大切なんだと思います。


>私の大好きだった方が(女性です。2年前に亡くなられたんだけど。)この言葉を私に、ずっと言ってくださってた。
>「そうやって、乗り越えていくものよ!頭を下げない人は絶対に伸びていくことはないんだから!感謝っていう言葉をごらんなさい。謝るって言葉が入っているでしょう。頭を下げて初めて、ありがとうも言えるようになるんですよ。ピンチはチャンス、ごめんなさい、ありがとうは大切なコミュニケーション。」と。
-----
(2007年10月27日 11時09分55秒)

ミセスはるかさん  
liki1020  さん
>今はズボラなお気楽主婦をしているせいか、最近は運命の分かれ道になるような謝罪をする場面に出くわしてないなぁ・・・・ということに気がついてしまいました。
■でも、思うんですが、家族に対する気遣いや謝罪って甘えがあってなかなか難しいですよね。
イチバン、大変なところです。
主婦でも、ご近所や学校などいろいろ付き合いあるし…。
上手くやるのは、大変ですよね。。。運命は分かれなくても、日々感じるところはあると思います。。
でみ、感じるようなことがナイのがイチバンでしょうけど(笑)
(2007年10月27日 11時13分13秒)

夢の蔵さん  
liki1020  さん
>食の偽装でおわび会見。
>その時に この人をして美味しい物を提供するなんてありえない! と思い知らされます。
>特に 比内地鶏の社長は ひどかったです。
■会社のクライシスにどう対応できるか?経営者の本質が問われます。
食の問題では、あまりに消費者をないがしろにして、商売をしてきた経営者には、とても腹立たしく思います。。。江戸時代なら切腹をして謝るような事態です。
そのぐらいの覚悟をもって、謝罪の場に立って欲しいですよね。。
(2007年10月27日 11時17分57秒)

つり丸1975さん  
liki1020  さん
>亀田父にも読ませてあげたいですよね(*^_^*)
>また今日も記者会見するみたいですよ(*^_^*)
■息子は頑張りましたね。父はあれを見てどう思ったのかな?
(2007年10月27日 11時18分46秒)

ほんわかひろりんさん  
liki1020  さん
>私はクレームの処理は迅速に!が鉄則でした。
>意見を調整する立場にあったので、クレームがあったら、まず相手とこちらの言い分を聞いて、すぐでかけて謝るべきときは誠実に率直に謝る。
■クレームは迅速に!大切なことですね。
会社のクレーム処理って、自分が起こしたミスでないのに、怒られ謝らなきゃならないので、理不尽さを感じることが多いですよね。そんな時、中立な立場で聞いてくれる人がいると助かりますね。。

>いろいろありましたが、そんな経験が今の私を穏やかにしてくれています。
>なんだかんだいっても企業戦士は大変です。
>likiさん頑張ってね!応援してますよ。
■ありがとうございます。
会社のことはむべからずです。人として、謝罪の意味を深くしりたいと思います。
(2007年10月27日 11時23分36秒)

applestyleさん  
liki1020  さん
>「ピンチをチャンスに」という発想が、私はなか
>中できません。
>ついつい卑屈になりがちなのでいかんいかんと
■自分がミスるとどうしてもね。
だって、精一杯頑張ってやっているからね。。。

>思いつつ早○年生きています(汗)
>悪い時の対処がうまく出来れば物事うまくいった
>も同然ですよね。
>この本ちょっと読んでみようかな、、、
■この本には、素直に正直に謝ると、バカをみることがある、という内容が書かれています。
真心を酸くして謝るというのは、大変重要なんですが、危険も伴がことがある。
そこを押さえて、自分が跡で困らないように、謝る方法を教えてくれます。。そこが面白いですね。
(2007年10月27日 11時28分32秒)

桜木建二さん  
liki1020  さん
>上手な謝り方は、仕事をする以上必要はあると思います。
■クライシス対策は仕事をする上でとても重要ですよね。

>相手を見極め、どんな謝り方をすべきかは大事ですね。弱みに付け込もうとする卑劣な人間も残念ながらいることも事実です。
>いわゆる常識が通用しない相手もいる。
■そうなんです。そこがとっても問題!
ヤクザ的な人達もそうなんですが、
イチバン困るには、とても友好的な顔をして、表面は穏やかなんですがとても腹黒い人!ある意味、非常にアタマがイイ人達です。
私は以前、そんな人を相手に仕事をして大変な失敗をしました。。経験不足もありましたが、私の見極めが足りなかったのが原因です。

>上手にコミュニケーションを作るための好機として活かす努力が一番だと思います。
■そうですね。私もいろいろ勉強しなければいけませんね。表面的でなくもっと内面的なところを見極めるコミュニケーションの仕方を!!頑張ります。


>ピンチはチャンスでもありますから。「誠意」と言う武器を身につける「技」が必要かもしれません。
-----
(2007年10月27日 11時39分50秒)

こんにちわ  
まこ珍  さん
謝る事が、まさか武器になるとは…

こんなこと考えたこともありませんでした
(2007年10月27日 14時19分41秒)

まこ珍さん  
liki1020  さん
>謝る事が、まさか武器になるとは…
>こんなこと考えたこともありませんでした
■そんなこと、考えなくとも生きてゆける、そんな人生のほうが幸せだと思います!
ただ、知っていて損はナイ内容ですね♪
(2007年10月27日 15時26分44秒)

拙者も仕事柄、  
サルトビ999  さん
謝ると言うよりいい訳に
なってしまってるところあったかも・・・。

極力、自分では自分に非があるときは
素直に謝るタイプです。
でも、それが自分のアピールになっているのか・・・。

友人に、「素直に謝れて羨ましい」
と言われてことがある・・・。

この本、為になると思うなぁ。
読んでみたくなりました。

お互い、忙しくてくたくただけど
頑張ろうね♪ (2007年10月27日 23時39分32秒)

サルトビ999さん  
liki1020  さん
>謝ると言うよりいい訳に
>なってしまってるところあったかも・・・。
■イイワケは悪いことではナイよ。。
やっぱり、間違っていないことがあれば主張しなくっちゃね。

>極力、自分では自分に非があるときは
>素直に謝るタイプです。
>でも、それが自分のアピールになっているのか・・・。
■よくわかりますね。サルトビちゃんのとてもイイところですよね♪素直って大事♪

>友人に、「素直に謝れて羨ましい」
>と言われてことがある・・・。
■私も羨ましい♪

>この本、為になると思うなぁ。
>読んでみたくなりました。
■ヒマがあれば、ちょっと読んでみてね♪

>お互い、忙しくてくたくただけど
>頑張ろうね♪
■おう!がんばろうね。。。それより、行脚大丈夫だったの?心配になっちゃうわ!
(2007年10月28日 00時05分10秒)

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