PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
謝ったら負け?いいえ、謝るが勝ち♪
ミスや失敗は誰もある。
謝罪の仕方で運命が分かれるのだ。
「謝罪の文章術」
宮川俊彦/角川書店

R25の新書紹介のコピーに惹かれて、
本書を買った♪
そのワケはカンタン。
私は、上手に謝るということが下手だから。
心から謝る。詫びる。頭を下げる。
そんな機会も少ないけれど、
イザ謝ろうと思った時は
なかなか素直に言葉はでない。


素直に詫びることは、
決して相手を認めるものではなく
「折り合う」ためにの暗黙の了解
に出発する
糸口でしかすぎないのだそうだ。

謝りる事でイチバン大切なことは
したたかに、自分を売り込み、 相手に 自分の立場を理解させてよりよい関係を築く コト!
気をつけなければいけないことは、 正直に詫びたモノは、 徹底的に 断罪を求められる 場合も あるということを理解すること。
正統な誤り方をマスターするには、 それ相応の洞察力と冷静さが必要のようですが、 それ以上に 前向きな 「腹の括り方」 も重要なようです♪
どうせ「 お詫び 」をするなら、 御座なりならず、卑屈にならず、正直すぎず、
自分の運命を好機に変えられる ステキな謝り方ができるように
頑張りたいものですね♪
_____________________
CoDaWaRiが Amazon に寄せた、 コメントを紹介します♪
ビジネス上での窮地は
どうやって回避するのか?
ただ、謝ればイイなんて思っていたら大間違いです。
商品の値引きをする?
取引を止める?会社を辞める?
そんなのナンセンス!
「詫びる」「謝る」は決して
他者の言いなりになることでも、
認めることでもない。
自分の価値をもっと引き出す
プレゼンテーションの機会でしかないと、
この本は言っています。
会社のお金をネコババして見つかったら、
「生活苦ゆえ魔がさした」
こんな窮状をイイワケにして、
許しを乞うなんて事はみみっち過ぎる。
後々、奴隷的な立場に甘んじて
屈辱に耐える日々を送るより、そんな場合は、
恩情にすがるのではなく、金の使い道は
会社の業績に貢献するためのものだったと書けと...。
ウソがあっはいけないが、
プラス思考で物事考えなければ
世の中渡ってはゆけません。
良くも悪しくも、謝り方ひとつで運命は変わる。
この本は、謝ることは人間の生き方を表す
ど断言しています。
自分が犯した罪の重さを知り、
そして反省し、好転に導く活路を見出す。
謝罪のテクニックというよりは、
ミスを犯したときに腹のくくり方を教えてくる良書です♪
人間、失敗はつきもの!
イザというときに役に立つ、
そんな知恵を授けて貰える1冊です。
_____________________
本当に欲しかったのは愛? 2007年11月13日 コメント(16)
悲しみに暮れ・・・・ 2007年11月12日 コメント(17)
○○をもっているって!ステキじゃない♪ 2007年11月11日 コメント(28)