ゆ~でぃあ郷国

ゆ~でぃあ郷国

2010年03月09日
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 「JAYWALK」のボーカル、中村耕一が覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されたらしいのです。
 昔は榛原にもコンサートに来てくれた好きなバンドだっただけに驚きました。最近、見かけないなと思っていたら・・・何をやっているんですか?


 車の中で所持品を確認されそうになった時・・・「何も言えなくて」だったのだろうか?

 30周年のコンサートも控えていたらしいのに残念です。馬鹿な事を・・・とだけ思います。カラオケでは良く歌わせて頂きました。「何も言えなくて夏」を。


 馬鹿ついでに馬と鹿の絵です(*^_^*)。

 と、言うか、最近のやたら坂本龍馬関連の書籍の多さに食傷気味ではありますが、学生の頃は坂本龍馬にはまっていました。
 あんまり歴史に興味がなかった高校の頃、友人が熱く語った坂本龍馬の話に感化されたのであります。
 実際の坂本龍馬よりドラマやメディアの龍馬はヒーロー化され過ぎていると言う人も多いです。
 自分もヒーローにし過ぎかなとも思いますが、幕末の世界をドラマティックに紹介する場合は良いキャラクターでもあるんですよね。彼をフィルターにかけて見れば説明しやすいのです。事実と離れても・・・。佐幕側の新撰組であったり、幕臣であったりと、倒幕側の新政府軍は考え方がどちらか一方なんです。だからドラマに描いた場合はどっちかが正義で悪のような感じになってしまうし、避けると曖昧な話になってしまいます。
 結果的に時代を先取りしたかのような開国派として、佐幕派でも倒幕派でも分類されない立場でいた坂本龍馬の方が、その後の明治維新を迎えるにあたって幕末を描きやすいものなんですよね。その結果、坂本龍馬は幕末のヒーローとして何重にも光沢を塗られていくのです。

 偉人として彼をとらえたり、英雄として彼を評するよりも、坂本龍馬の場合は魅力ある人物として楽しみたいものです。

 前のドラマ「JIN」の坂本龍馬が大好きでした。今、大河ドラマで「龍馬伝」をやっています。内野龍馬が強烈だったので福山龍馬に期待はしていませんでした。
 しかし、史実を振り返るのではなく、作り話としてドラマを楽しむ分には、なかなか面白いなぁと思っています。ガチガチの歴史マニアは史実と違うと文句を言うでしょうが、良いじゃないですか。
 最近の他の大河ドラマの最悪だった事を思えば大満足ですよ、今回は。「篤姫」も「天地人」も「功名が辻」もツマラナイ。期待した方では「武蔵」と「義経」には裏切られました。
「利家とまつ」はオープニング曲と反町信長の「・・・で、あるか」だけ好きでした(笑)。
「新撰組!」と「風林火山」ぐらいかな。最近で楽しめたのは。
 過去では独眼竜政宗・武田信玄・太平記・炎立つ・元禄繚乱が自分の中でベスト5。ここに先ほどの新撰組を加えた6作品なら何度も見てみたいものです。
 今年の龍馬伝が7作品目になってくれれば良いのになぁ~と温かく見守っております。

 さて、平城遷都1300年記念祭の今年。奈良も「さかもとせんとくん」に今一度、洗濯して欲しいです。





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最終更新日  2010年03月09日 21時20分51秒
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