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昨日、仕事で都内のある住宅地に行ってきました。そこで撮影したねこ。親子っぽい雰囲気。こども:かあちゃん、この水なかなかウマイよ!おや:朝、降ったばかりだから、まだオイしそうだね~。おや:なんだ、あのオヤジ! 見るんじゃないわよっ! しっしっ!こども:うわっ、に、人間だ! 同情するなら水をくれ! 写真なんていいから、仕事しろ仕事!こども:次はめしだよ! かあちゃん、ねこ背になってるよ。おや:あんたねぇ・・・あまりにも、オチがいまいち・・・。実は私、ねこアレルギーをもっています。ねこを見たり、触ったりするのは好きなんですが、ネコを飼っている部屋に入ると、風邪のような症状になります。くしゃみ、鼻水、涙目・・・・。まして、その家に泊まると、喘息の発作のように呼吸がつらくなり、息を吸う時にヒューヒューと鳴ってしまうこともあったり。今は、当時に比べれば体質も変わったから、どうだろう?いつだったか、テレビでイギリスでのねこアレルギーの対処法として、ねこの毛を煎じて飲むという方法を紹介していました。うげ~っ、ますます悪化しそうですが、免疫療法の一種?これでホントに効くのでしょうか?8月の走行距離:197.5キロ今日2.5キロ以上走れば、ようやく200キロ越え達成!
2007.08.31
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日曜日に行われた「柏の葉リレーマラソン」に参加してきました。前夜のハシゴ酒の余韻を残したまま、起床。会場は、Jリーグの柏レイソルのホームグラウンドの競技場です。今回はスポーツジムの仲間37人という大人数での出場。4チームに分けて走ってきました。元々が「ウイングアスリートクラブ」さんの主催、呼びかけのため、千葉県を中心とした走友会が多数参加していました。走友会対抗戦的なムードもややあり。体型からして「陸上命」って雰囲気の人がたくさんいます。1500円という参加費で、お弁当、バナナ、ジュースorビール、サプリ1個がもらえます。さらに、給水、フルーツもあるし、表彰式ではいろんな景品付きの表彰があったり、ジャンケンゲームあったりとおトクな大会です。この大会のルールは、42.4キロを最低5人で走るということです。1人あたり400mトラックを5周、つまり2キロで襷を渡す。そして、ラストはトラックを1周することで、42.4キロとなります。私のチームは計10人。なので、私は3周(6キロ)、他のメンバーは2周(4キロ)すると、ちょうどピッタリという具合。昨年はAチーム(サブスリーの40歳台1名を除きジムの若者軍団チーム)に配属され、大いに足を引っ張ったので、今回はBチームにしてほしいとお願いしていました。(ちなみに昨年のAチームは走友会がひしめく中、40チーム中6位と大健闘)このBチームなら気楽に走れる! インターバル練習としてやればいいや。とお祭り気分でいましたが・・・。当日、メンバー表を見ると、げっ、自分の名前が一番上。一人一人のタイムを聞いたところで、どういう順番がいいのか、判断もつかず、第一走者になってしまいました。そして、一区のスタンバイ。お気楽に考えていたのに、第一走者とは。遅いのが目立ってしまうじゃないか・・・。まいったな。あぁ、いやだ。このスタート前の緊張感のある雰囲気。夕べの酒がまだ残ってるし、大山で20キロ走っているし。すでに、まな板の鯉状態です。ついに号砲!1周した頃には、トップは半周ぐらい先。彼ら、股関節の開き方が人間じゃないみたいな広く、そして速い。(あとで聞くと、手賀沼エコマラソンの優勝者もいたりして、どおりで速い)すでに1周目で最大心拍数に達してしまいました。まだ4周もあるのか~、暑い、きつい、足が空回り。今回は何チーム出ているのだろう?40~45チームぐらい? 自分はどのあたりにいるのか?トラック全体見渡すと、全チームの真ん中ぐらいに位置していました。とりあえず、その位置をほぼキープしつつ、1回目終了。2回目は約40分後ぐらい。。ラストの3回目は暑さでだらけてしまいました。足も固くなっています。結果は・・・1回目 7分19秒(キロ3分40秒)2回目 7分32秒(キロ3分46秒)3回目 7分35秒(キロ3分47秒)こうしてみると、昨年のアベレージ(7分35秒)よりも、わずかにアップしていたのは、前日の状況を考えると、悪くはない結果。決して、速くありませんが、今の実力としてはこれが限界でした。我がチーム自体は、老若男女タイムに関係なく結成しているので、私と同じくらいの走力の人もいれば、10分ぐらいの人もいます。なのでタイム狙いではなく、いまだに何位か、聞いてもいません。記録狙いのAチームは全員6分台ばかり。ラストの400m一周は、いつもジムのトレッドミルで時速16キロで30分走りきる、野球青年H山くんが、なんと59秒で駆け抜けていました。すごいスピード!ちなみに優秀チームは「ガゼル」。個人最優秀最速は、男子5分52秒、女子7分35秒(2キロ単位)キロあたり3分切ってしまうんですね。400m一周では、最速が56秒でした(H山くん、惜しかった)。こうして炎天下のレースが終わり、いつものように地元で打ち上げて終了。ウイングACさん、昨年に続き、楽しませていただき、ありがとうございました。
2007.08.29
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約1年ぶり、丹沢・大山に行ってきました。今回は、あきやまひろみさんの「秩父往還 雁坂越え」に向けたトレーニングに途中から合流するという計画。自分も同じ大会に出るわけだけど、彼女の場合は、横浜からスタートし、伊勢原を抜け、大山に登るというもの。この暑さの中、すさまじい気迫。さてそれに対して私は、電車で「伊勢原」駅まで行って、大山を登るという軟弱さです。ほぼ20キロというルートでした。朝、自宅を出ようとしたら、自転車がパンク。ついてない。電車の時間が間に合わないので、タクシーで駅へ。電車の中で寝てしまい、気づいたら見慣れない駅。一駅先でした・・・。なにやってんだか。(小田原まで行かずによかった~)戻って、やっと到着、ロッカーに荷物預け。改札を出ようとしたらロッカーの中に「SUIKA」を入れたまま。再びロッカーを開けて、プラス300円の出費。まったく何やってんだか。慌てるといいことありません。待ち合わせていた時間に間に合わせようと、大山登山競走のコースを急いで走りましたが、ものすごい暑さ!それでも昨年走った時よりもラクに感じられて、脚力がついているなと実感。途中の連絡でひろみさんが、15分ほど先にいることを確認。といっても、登山道(女坂)に入ってからは早歩きが精一杯で、ようやく大山阿夫利神社の下社でお会いできました。麦わら帽子がなかなか似合ってます。下社にて。ストレッチのポーズをとってもらいました。「へたれてます・・・」と、かなりグロッキーのご様子のひろみさん。もうすでに40キロほど走って、山登りをしたあと。朝5時スタートらしく、7時にはすでに暑かったというから、無理もないこと。しばらく茶屋で再会を祝し談笑。ここから先はもう登れないとのことなので、自分だけ登るか迷いましたが、明日はリレーマラソンがあるし、とにかく暑すぎるし・・・。そこで思い立ったのが、山頂をあきらめ、日陰の快適トレイルが楽しめる「見晴台ルート」を提案。眺めの素晴らしい「見晴台」まで走って、行きのコースに戻らず、「日向薬師」を抜ける大回りのトレイルコースがあることを知り、伊勢原方面に向かうことにしました。トレイルは4.2キロと短めですが、なかなかいいコースです。ぶれぶれでした。携帯のカメラでは走っているシーンはうまく撮れませんでした。舗装路に出た所は「日向キャンプ場」。ずいぶん昔に訪れたことがあって、かなり懐かしく感じられました。途中の日帰り温泉に入ろうってことで、荷物を担いで走っていた(これまたすごい)、ひろみさんはここで先に入り、私はもうひと走りして、駅で荷物をとり、再び温泉へ。駅前で打ち上げ的昼食をしながら、ラン談義で楽しく締めました。さて、この日の夕方。来週の佐渡トライアスロンで年代別優勝をかけている、Yくんの壮行会が待ってました。おサルさん含め、トライアスロン仲間が集まっており、先日の奥武蔵ウルトラで年代別優勝、阿蘇では総合優勝している、O沼さんもお見えだったので、またもやウルトラ話をきくチャンスにも恵まれました。飲み放題プランのせいか、ひたすら食べる・飲むが続きました。明日は柏でリレーマラソンだし、ここで終えたかったのですが、楽しげな雰囲気につられて2軒目に突入。カラオケで騒ぎまくり状態。のりのりの様子。見苦しいのでサイズ小さめにしてみました。お二人とも立派なアイアンマン完走者なんですが・・・。後ろで構わず歌うおサルさん。こんなんでは明日は、走れない、と嘆きつつ、どうにか2時間でカラオケ終了。翌日、リレーの第一走者という走力差がバッチリ見られてしまうことになるとも知らず、よく食べよく飲みよく歌い、長い土曜日が終わりました。
2007.08.27
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挨拶と天気「今日も暑いですね~」「ほんとにもう」。幼少の頃、この季節の大人の挨拶を聞いていて、なぜいつも同じことばかり話すのだろう?つまらない。退屈・・・。なんてよく思っていました。この年になり、暑さが堪える者同士の会話だったということがわかり、同時にあいさつの大切さを実感しています。けれど、昔と今では平均気温って違うのでしょうけど。扇風機の風と風鈴の音色、水まきなどで暑さをしのいだ時代。自家製かき氷機を回すのが楽しかったです。35度以上が続く日なんて、あったのでしょうか?できれば土の上でアスファルトの上でひっくり返って、死んでいる蝉を多く見かけます。できれば土の上で死んで、土に還ってほしいと思うけど、都会に生まれた蝉は、力尽きて樹から落ちた瞬間、アスファルトにぶつかり、コツンと音をたてます。昆虫ながら、その音に悲しさを感じます。会社帰りの夜道、踏まないように気をつけてペダルを回しています。やはりミズノ好き「秩父往還 雁坂越え」に何を履くか考えていました。前半の20~30キロ? が2000mの峠越えのトレイル、残り約100キロがロード下りというコース設定は、前回の「カモシカマラソン」同様に迷いどころ。今回、これが良いのではと買ったのが、前からほしかったトレイルシューズのTEVA。すでにロードとトレイルで試走しましたが、トレランシューズらしからぬ軽さ。快適です。グリップ力は、私が持っている2足(ラジャとハイランダー)よりはありません。軽量化のため、アウトソール厚が薄く、衝撃吸収性はいまいち。これではロードの後半がつらいかも・・・。TEVAは、高尾天狗トレイルや陣馬、みたけ山などで履くことにして、ただいま2割引きセールの「ジュエン」へ。グリップ力のありそうなウルトラ用シューズという選択肢で、サロマ、GT、ウェーブライダーの3つの中から選定。迷った結果、チャレンジ富士五湖などで履き、その後は練習用に使ってる「ウェーブライダー(ミズノ)」の新しいのを購入!これで走ってみます。トライアスロンとホッピー月曜日は、久々にYくんと飲み。その日にいきなり決めて、私のお気に入り(共通の帰り道&安い)の御徒町の焼鳥屋へ。彼は、昨年の佐渡トライアスロンAタイプの年代別優勝者。「今年は?」との問いに、もちろん狙っているとのこと。でも、今日も明日も3日後も飲みというアフターファイブ。アイアンマン前だって、そんなことをしていたYくん。ホッピー好きな彼だが、栄養をつくのかい?(笑)私は2年前で78位。かつてはトライアスロンでは僕の後輩筋だったのに、今では雲の上状態。若いからしゃーないと、嘆くしかない。ホッピー、お代わりお願いします・・・。(そういえば、明日の夜は、彼の壮行会)ITとノミニケーション2週間ほど前、仕事でスタジオ入り(私、撮影スタッフではありません)。IT全盛でPCは今や欠かせない時代。すぐそばに座っている人とも、メールだけでコミュニケーションすることもしばしば・・・。それは違うだろう?ということがテーマとなった公開討論会の撮影シーンです。(ちなみにNHKで早くも放映されました)真鍋かをりさん、テレビで見るより、可愛さより、美人さが光ってました。ここでの結論を、あえて大胆に短く言うと、フェイス・トゥ・フェイス、そしてインフォーマルな場でのアイデアなどは、貴重な時間。直接対面して話すことも、効率以外にも大事なんです。バランス良く。そして、ノミニケーションも実はたいせつ!ということです。走行距離は裏切らない・・・?だとすると、そろそろ裏切られる運命なのです。今月の走行距離、いまジョグノートで見ました。149.0km来月の雁坂を考えると、あまりに少なすぎです。明日、頑張ろう!あさっては、リレーマラソン。今月号のランナーズで紹介された「ウイングアスリートクラブ」さんが主催の大会。インターバル練習のつもりで走ってみます。
2007.08.24
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前から一度は登りたかった、東京一の標高を誇る「雲取山」。立山帰りの翌日でしたが、旅行の疲れは移動中の睡眠でしっかりとれたので、日曜日に行ってきました。ルートは、鴨沢バス停~七ツ石山(左側のまき道)~雲取山荘~雲取山~(石尾根経由)~鷹ノ巣山避難小屋~六ツ石山~奥多摩駅。距離33キロ、累積標高2450mでした。途中の七ツ石山までに出会った人、2名。そこから雲取山まで6名。以後、下りのすれ違いで3名。ほとんどの時間は、1人の世界でした。静かな山の世界を堪能できました。登山道入口から七ツ石山までは、標高の高さに反して、予想していたよりは緩く長い傾斜で意外と走れるコース。(もちろん、ギブアップしてしまう傾斜もあるのですが)七ツ石山の小屋あたりから、小さな蠅が五月蠅く、気になりました。地面を見ると、シカらしき糞や、もっと大きな犬のような糞(犬じゃないだろうからイノシシ? タヌキ? クマ?)・・・。特に水場付近には、糞が結構多くあり、奥深いところだけに獣たちが多いことを気づかせてくれます。たしかに、この地域(雲取、鷹ノ巣、日原)のシカ駆除の予告札があり、ハイカーには熊鈴をつけるか、目立つウエアで行動するように注意を促してました。七ツ石山の手前で出くわしたウシガエル? 帰りの石尾根で雨が降り出すと、彼らはうれしいのか、どんどん出てきて踏むのに注意しながら走ったほどです。雲取山の石尾根縦走路に合流すると、こんな植物が群生しています。名前わからず。蜂がぶんぶん寄ってくるので、撮影は必死。この花と距離をおいて歩いていても、絶えず威嚇してきます。30~40分、この威嚇攻撃に悩まされました。標高はこのあたりで1800m。石尾根縦走路に入ってからの南面ビューは、大パノラマ続き。爽快! 気持ち晴れ晴れ。もうすぐ山頂か? 避難小屋が見えてきました。いい加減、蜂の威嚇攻撃にうんざりして、まき道へ。まき加減が長く、雲取山頂まで、まいてしまい、山頂の先の雲取山荘に着いてしまいました。結局、まき道を2回使い、写真を撮りながらのペースで2時間45分で山荘到着。雲取山荘のお庭にて。コーラで一服。セルフタイマーでもなぜか緊張の後ろ姿。ここの元気の出る水は飲み放題。冷たくてなかなかの美味さです。さて、帰りがてら雲取山頂へ。これが標高2017mの東京一の山かと、喜んでましたが、山荘に着いた頃から、霧がではじめ、抜群の景色は残念ながら拝めませんでした。ガイドブックには、奥多摩、丹沢の山々、富士山はもちろん、さらに南アルプスまで見渡せることもあり、と。その期待が頭から離れず、遠くは晴れているため、ここで往生際悪く、粘って雲がとれるのを待ちましたが、遠くの雲がなくなると、近くの雲が視界をふさいだり、思うようには晴れ渡ってくれなかったです。帰りは石尾根縦走ルート。鷹ノ巣山、そして奥多摩駅に向かいます。標高1650m前後のところをほぼフラットに長い間走れる尾根は、実に心地良い。涼しいし、途中の南面の大パノラマが迫力ありです。鷹ノ巣山の避難小屋に着いた頃には雨。木々がある程度遮ってくれるから、火照った身体にはちょうどよいくらいでした。雨にうたれたのは、1時間ぐらい。標高が下がると、同時に再び暑さを感じ始めました。最後の二股では右側の林道コースを選び、激急坂下りのはじまり。(足の親指が痛い!)坂が終わると舗装路3~4キロ走って、再び短めのトレイル。そして奥多摩駅に到着です。6時間半のトレランとなりました。こんないいコースがあったとは・・・。来てよかった。まだまだ知らない世界がいっぱい。お気に入りがまたひとつ増えました。着替えてからバス停の茶屋へ。ざるうどん530円を注文。なんと、うれしい生わさび付きです。疲れた身体には、しょっぱいか、辛いか、酸っぱいか・・・等々。刺激のあるものが、身体に染みておいしくいただけます。店を出ると、突然の雷雨。バイクでの帰り道、青梅までずぶ濡れでした。
2007.08.21
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5日間の夏休みのうち、3日を使って行ってきました。昨年は上高地。今年も涼しいところがイイ。ということで、黒部・立山アルペンルートへ。いきなりですが、3日目の雄山登山コースの「一の越」付近の登山道の写真です。あくまでも登山道なんですが、雪渓が道を横断してしまっている状況。たぶん地元の方々がスコップで階段状にしてくれているようです。東京もんとしては、真夏の雪に大感激でした。初日は信濃大町駅(長野県側)で下車。山岳博物館、塩の道博物館などを見学して、扇沢ロッジに宿泊。この写真は2日目の「黒部ダム」。2回目なんだけど、やはり迫力に圧倒されます。トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイなどに乗り継ぎ、どんどん高いところへ。長野県側からみた立山。期待高まる。立山・室堂に到着。ここが2日目の宿泊先「立山室堂山荘」。ここに泊まりたかったんです。予想以上に満足のいく施設でした。お風呂もトイレも清潔で立派なものだし、部屋もキレイです。おまけにアルバイトの女の子もみんな愛想がイイ。さらに駅前のビール(350ml)は400円なのに、ここは350円と良心的。なんと室堂山荘は、室町時代に建てられたとか。こちらはその記念館。こんなところに・・・先人おそるべし。赤の他人ですが、バックとのバランスがカッコイイので、パチリしました(雷鳥沢のあたり)。室堂平の「みくりが池」。MARAさんに教えてもらった「日本一標高の高い温泉」(写真左の施設)。入りたかったけど、時間が足りなかった。室堂平の「地獄谷」。これまでにもこういう硫黄臭いところにいきましたが、ここの臭さはナンバーワン。咳き込んでしまうほど。「ちんぐるま」という高山植物のようです。花名、書いてあたっけど、忘れました。でも、キレイなので・・・掲載。玉殿の岩屋という洞窟の中から、立山を観るとこんな感じ。3日目は、雄山登山に挑みましたが、相方の体調がいまいち良くなく、「一の越」という最初のポイントまでにしました。どんどん霧が濃くなり、寒くなり、レインウエアを着てちょうどいいくらいでした。登山は途中退散でしたが、その帰りに「雷鳥」発見。親子でひなが3羽一緒にいて、なかなかかわいかったです。なんだか、夏休みの絵日記みたいな展開になってしまいました m(_ _)m写真では獲れなかったのですが、今回は星空ウォッチングもしようということで、ライトを持参しました。扇沢での夜空は雲がかかっていて、いまひとつでしたが、立山では、まさに満天の星空に「すげえ、すげえ」の連発。(一応、デジカメでシャッター速度を遅くして撮ってみましたが、無理ですねぇ)散歩中にテントサイトを発見しましたが、来年はここベースにして、ホットなウイスキーなんぞ飲みながら、星空を眺め尽くしたい!そんなことをずーと思ってました。今日は、奥多摩の雲取山~石尾根~鷹ノ巣山~奥多摩駅のトレラン(33キロ)やってきました。また明日以降遅れ遅れですが、レポートします。晩酌のつまみは、ほたるイカの黒作り。撮れなかった星空の画像データのように、真っ黒。でも、おいしい。
2007.08.19
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いま立山の室堂です!涼しい \(≧▽≦)丿半袖1枚で じっとしていると寒いです 宿のそばの雪渓まで散歩してきました V(^-^)V前回の書き込みの返信が携帯なので 今はできませんがあとでいたしますね。
2007.08.17
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明日からやっと夏休みに入ります。予定としては・・・15日ハセツネのスタート会場から第一関門の浅間峠(22キロ地点)まで。この暑さだから、これで終えるのもやっとかもしれませんが、体調をみて、西原峠(31キロ地点)まで行ってみたいところ。ここで下山して「数馬の湯」で、ふぅ~と息抜きがしたいんです。16日黒部・立山アルペンルートを相方と旅行(あくまでも観光)。長野県側・信濃大町から入り、黒部ダムのあたりをぐるぐる見てきます。扇沢で一泊。17日いろんな乗り物に乗って、立山の室堂に向かいます。途中プチ登山として、余裕があれば雄山まで登ってから、室堂平で一泊。こんなところです。前から一度泊まってみたかった山荘。室堂山荘さんのwebサイトより拝借。18日みくりが池、地獄谷、美女平などを歩き回り、立山駅~富山駅~東京へ。MARAさん、どこかで走ってないだろうか?19日雲取山トレラン。鴨沢バス停~山頂~奥多摩駅?こうしてみると、この夏は、山づくしとなってしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、トップページに掲載しているのと同じですが、今後のレース予定を記しておきます。8/28 柏の葉リレーマラソン トレジム仲間3チーム30名での大所帯で柏入り。9/16-17 秩父往還 雁坂峠越え140キロ 初の100キロ超え。どうなるのか未知の道です。9/2の試走会(山がメイン)に行ってきます。10/7 高尾山天狗トレイル これも初。コースはだいたい分かってますが、一度は試走しないと。10/20-21 日本山岳耐久レース 一昨年のリベンジ。楽しみつつも、気合いを入れたいレースです。 11/4 成田POPラン(ハーフ) フロストバイト以来の久々のハーフ。25分切りが目標。11/11 陣馬山トレイルレース 昨年は、陣馬山頂手前で、捻挫。これもリベンジマッチです。11/18 荒川リバーサイドマラソン(10キロ)&東京国際女子の応援観戦 ランニング初めてから毎年出ている地元のマイナーレース。37分台にいってみたい・・・。11/25 河口湖日刊スポーツマラソン サブスリーを目指します。フルは、今年4度目の挑戦なんだが。12/9 みたけ山 山岳マラソン 今年参加すると4回目。手頃で変化に富んでいて大好きなレースです。備忘録も兼ねて、予定ばかりの日記になってしまいました。
2007.08.14
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8/5の奥武蔵ウルトラの日に開催された富士登山駅伝。今年は自衛隊の部は「板妻34連隊」、一般の部は「合志技研RC」が総合優勝しました。9連覇が掛かっていた「滝ヶ原自衛隊」は2位。鏑木さん率いる「群馬県山岳連盟」も、20秒差で2位。いずれも、注目されている2チームが2位とは・・・。2005年から見始めたばかりだったのに、今年からテレビ放映がなくなり、がっくりしていました。どうにかして今年の見たいなぁと検索していたら、You Tube にアップされている映像を発見!2006年の様子もテレビをそのまま映したダイジェストが見られます。こちらは山頂付近を「歩く」しかできない私レベルと違い、ちゃんと「走る」鏑木さんの独走中の姿が映し出されていますし、あの有名な砂走りの壮絶な下りは、圧巻です!まだ見たことのない方、絶対に楽しめることと思います。■第31回富士登山駅伝ダイジェスト(2006年)■富士登山駅伝2007 砂走り付近 (2007年 生映像)
2007.08.13
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昨日は南高尾ルートから陣馬山へ。余裕があれば帰りは北高尾ルートで戻り、高尾山の南北周遊トレランを計画しました。たぶん35、36キロぐらいの行程となるルートです。とにかく暑かったです。都内は36度。高尾山口も35度まで上がったとか。山は少しは涼しいと期待していたけど、風がまったくなく、想像以上に暑さに苦しめられました。最初の登り15分ぐらいで、全員滝のように汗が流れ落ちていて、直射日光は殺人的暑さでした。先週の奥武蔵より、暑い! と言うのはおサルさん。ロードはもっと暑いのでしょうが、山の登りはカラダがどんどん火照ってくるのが分かります。津久井湖を見下ろすところで。メンバーは4人。おサルさん、かっくさん、Tくん、そして私。初トレランであり、今回連れていってほしいと言い出したTくん。「何ですかぁ、この坂? 速すぎますよ~。下りはやばっいすよ!」とか最初は弱音混じりだったけど、さすがに心肺機能は高く、慣れてくると登りは私より速い。けれども故障が長引いているため、無理は禁物ということで、彼は大垂水峠で引き返すことに。残った3人(ハコネ50K、富士登山競走 ご一緒仲間)で城山へ。この頃、私はすでに暑さでかなりへばり気味。城山への急斜面がきついのなんの。おサルさんも、富士登山、奥武蔵と続き、疲れが出始めているようで、元気なのはかっくさん。僕らが歩く登り坂も、せっせと走る力強さ。うらやましい。城山の茶屋で名物のかき氷をいただきました。猫もへばってました。城山~影信山まではすんなりと着きましたが、ここで私、引き返し宣言。「え~、北高尾まで行く計画したのは誰ですか~!」と、厳しいお言葉・・・。それにもめげず、私は断固として、陣馬山行きは拒否。もう、熱中症寸前なんですもん。かき氷がおいしいんですもん。しかし、残る2人は強いです。これがレースでの強さにつながるんだろうなぁからと、感心しつつお見送り。日陰のうれしい東屋で横になると、わすが3分ぐらいで寝入ってしまい、起きたのは30分後。少しラクになってました。 帰りは、二人が戻ってくれば合流できると思い、とぼとぼと歩いたり、走ったり。びわ滝の水で2度、顔と首に水を掛けたりしながら、ゆっくり進み、高尾山口でずいぶん待ったであろうTくんと落ち合い、2人を待って4人でそば屋へ。陣馬まで行った二人は完全にグロッキー状態。この8月に、秋の脚づくりをと思った第一弾でしたが、暑さに負けた初日練習でした。
2007.08.12
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暑さがなんでこんなにつらく感じるんだろう?年を1つ重ねるたびに、夏に負けるような気がしないでもありません。温暖化のせいだぜ、と負け惜しみしつつも、やはり身体機能の低下もあるのでしょう。雑誌やネットで夏バテ対策が紹介される時期ですが、みなさんはどんな対策をしていますか?私は暑くても食欲減退はないのですが、運動量が多く続いたり、暑くて夜に目が覚めてしまう時が続くと、疲れがたまったような感じがします。富士登山競走の練習時、疲れをとろうとつくったのがチャーシュー。(あとは、梅干しとプルーンもいつもより多めに摂りました)チャーシューといっても、実際には「煮豚」です。ホントのチャーシューは焼くものだそうですから、まともな中華料理店じゃないと、ホンモノのチャーシャーにはありつけません。さて、要のお肉。豚肉が基本ですが、どこを使うか。●バラ(三枚肉):味はいいけど、脂が多すぎ。 ぎっとりラーメン系の具にピッタリ。●モモ:食べやすいけど、脂が少なすぎて旨味に欠けます。 昔ながらのラーメン店でよく見かけます。薄く切りやすい。●肩ロース:私が一番好きなのがこの部分。 適度に脂が霜降り状になっていて旨味もあり。お値段も高くありません。●肩、ロース、ヒレ:これでつくったこともないし、 店で見たこともないです。ロースは試してみる価値ありか?●番外で牛スネ:「煮豚」ならぬ「煮牛」ですが、実にうまい。 脂肪が少ないのに旨味たっぷり。ビーフシチューやビール煮に使ってもイケます。ということで「肩ロース」大好き人間です。今回は、肉のハナマサで1.5キロ買い、2つに分けてみました。凧糸でしばったお肉を、香味野菜、にんにく、しょうがと一緒に炒めます。表面がきつね色になるまで、焼きます。タレは、醤油と水を3.5:1(3:1だと薄味の方にちょうどいいぐらいと思う)。好みでブイヨンかコンソメを少し足します。塩とみりんもちょっとだけ入れます。酢が好きな方は肉が軟らかくなるし、足しても問題なし。ここに、炒めた肉と香味野菜など、すべてぶっ込みます。今回は、ゆで卵もつくっておきました。もちろん、煮たまごのため。煮ること45分で、出来上がり~。一晩、寝かせて冷蔵庫で冷やすと、余分な脂が上澄みとなるのですばやく取り除けます。さてさて今回のお味は・・・★2つ半!夜寝かさずに食べてしまったので、しみこみ方が足りなかった。翌日は、チャーシャーサンド(食パンに挟んで食べる)、翌々日は、チャーシュー with かつおぶしチャーハンにしてみました。肉に限らず、煮物・汁物って、飽きないものです。
2007.08.08
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2週間前のエントリー申し込みが定員オーバーでアウトとなり、この日は観戦に徹しました。まだ出場経験がないので、走りながら応援・・・なんてこともよぎりましたが、自分が走ったら、自分より速い人から逆に応援されてしまうという、本末転倒があるわけで、自分に甘い私はバイク(それもエンジン付き)で、コースめぐりをすることにしました。スタートには間に合わず、がらーんとした会場は、強者どもの夢の跡状態。たまたまスタッフの方がバイクでコースに向かうというので、先導していただき、最初のエイドの鎌北湖ASへ。ここが鎌北湖。前方に行くにつれ、登りでもひるむことのない走りの集団に近づきました。いたいた!笑石人さん、おサルさん。二人の距離は近い。このお二人とは来月の「雁坂峠 秩父往還140キロ」でご一緒になります(といっても一緒なのはスタートまでだけど・・・)。スーご夫婦も快調な走り(ご主人はあとで登場)で登ってきました。走る女将さんはあいかわらずのノリ。このノリのままゴールまで走ってるのはいつ見ても感心です。TAKA38さんは、探してたら先に探されてしまいました。さっそく恒例の冷水ざぶ~ん!S屋さん(長距離あいかわらず好きですね)、ライム・グリーンさん。二人は友達ではないのですが、僕のラン友ということで一緒にパチリ。この前後でお知り合いランナーにたくさんお会いしましたが、場所を移し、狩場坂峠ASへ。ひたすら登り基調ですが、もれなくアップダウン付きです。ASのある「狩場坂峠 りんどう茶屋」はトライアスロンをやってた頃に、峠アタックなんて称して、足をパンパンにした後の休憩地点でやってきたところ。ちょっと懐かしい。ちょうどそこに、マイスターの応援隊がやってきました。カモシカで同部屋だったSさんと再会。つい先日の24時間走のカナダ国際大会で見事総合6位という素晴らしい結果をだしたばかりでした。私のひ弱な250ccの横に、止まったハーレー。もっと離れてくんないかなぁ。富士登山競走の疲れもなく自己ベストを出したハリ天狗さん。いい位置につけています。kuriyさんも北丹沢に続き、自己ベスト。女子ではかなり前の方につけています。地元のウルトラの母、O沼さん。いつも年代別優勝か2位ばかり。痙攣を起こしたというけど、タイムはやはり立派すぎです。夏休みの少年バージョンの仮装が面白くて撮影。少年ではありませんが(走る女将さんの知り合い?)スーご主人は、この少年もどきの人と友達か? わからず撮影。ひろみさんも夏休みバージョンの浴衣で仮装。捻挫明けにもかかわらず爆走中。艶やかな格好に似合わずタイムは上位の男並。お初でお目にかかったbarmyさん。ライム・グリーンさんとともに、きつい坂を登り中。ウクレレランナーAlohaさん、前夜祭の影響はない? すでにアルコールはこの暑さで抜けたご様子でしょうか。リキさんは、後半、女将さんと競り合い? どっちが追いついてきたのだろうか?奥武蔵ウルトラは、延々とこんな道が続きます。トレイルなら涼しいところもあるけど、ずーと舗装路。走りやすいけど、暑さの照り返しはつらいでしょうね。エイドは茶屋やお店に支援してもらっているような所などもあります。アットホームなこのエイドは子どもがけなげに水かけ役やってました。ハリマネさんが山の上のこんなところでボランティアしてました。こんな暑い中、お疲れさまです。折り返しのエイドは山の中のビキニ嬢2人と海のレスキュー風のいい身体の男性1名が水を掛けてくれます。笑えましたこの金太郎?桃太郎?コスチューム。頭に槍が貫通しています(笑)。一緒に記念撮影させていただきました。 先導車。ブログで前に紹介したトライクです。トップは5時間台前半。宇宙人並ですね。ここのところ何かと一緒のおサルさんは6時間22分。自己ベスト更新。すげえ~です。点滴好きのHタちゃんも出ていましたが、探せずじまい。八百さんも探せなかったです。はい。こんな感じでコースを走ってましたこの大会、来年は5月下旬になるとのこと。一度は出たかったけど、ハコネ50Kとバッテングしなければ、連チャンで出場するかどうか?来年は宮古島(トライアスロン復帰)に行きたいと思ってましたが、この時期、TTRも出たい、萩往還にも出たい、万里の長城にも出たい。魅力ありのレースが多く、身体もお金も続きそうもないところです。出場したみなさん、お疲れ様でした。暑い暑い中、登りはもうないだろうって読みがはずれて、また登り・・・。裏切られ続けるような、アップダウンの連続はさぞ堪えることがわかりました。まして、折り返し後の延々と続く、下り基調は足に響くし。フラットな100キロよりも、足への負担が大きいのでしょうね。
2007.08.06
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8/26(日)、千葉の柏で行われる「柏の葉リレーマラソン」に出場します。この大会、昨年始めて出たのですが、とにかく参加費用が異常なまでに安い!お弁当+ビールorジュースが付いて、込み込みの1500円(一人当たり)です。最低5人集めて、42キロを襷をつないで走るという決まりで、一人2キロ(400mトラック5週で交代)ずつ、走るわけです。ちなみに私、昨年は2キロ×3回でした。会場はキレイ。設備の整った観覧席もある立派な競技場です。オトクな費用なのに、賞品も盛りだくさんでした。この柏の地元走友会、ウイングアスリートクラブさんが主催なのですが、昨年は強豪の美野里倶楽部をはじめ、千葉県を中心とした走友会がやってきていました。昨年の様子はこちらをご参照ください。昨年は40チーム中、6位。スポーツクラブ部門では1位でした。20代4人、40代2人で構成しましたが、若者には勝てましぇん。私が一番足を引っ張りました。私は、通っているスポーツクラブのチームとして出場するので、とりまとめなどは出来ないので情報提供のみです。楽天ブログ仲間でも、走り仲間でも5人集まれば、参加資格OKです。参加希望の旨を書いていたたぎ、もし5人以上になれば、その橋渡しはします。(書き込み期限は8/6(月)いっぱいということで)夏は、速く短く、バシッと走る。熱中症の心配もなく、こういうのも楽しいですよ。リレーだから、盛り上がるし!締め切りが迫ってます!■概要http://www.geocities.jp/wingathleteclub/20070826.pdf■ウイングACのWEBサイトhttp://www.geocities.jp/wingathleteclub/
2007.08.03
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東京もやっと梅雨あけ宣言。いよいよ夏本番です。夏突入記念にと、私の大のお気に入りショットを。「野生イルカと泳ぐツアー」(シュノーケルでOK!)という、伊豆七島の三宅島を回遊する野生のイルカと戯れるツアーに参加した時のものです。笑っているように見えませんか?こちらは、上の写真を撮影している時に、同行した誰かが偶然に撮ってくれたもの。野生保護のため、餌付けも、触れることも、ボンベを使うことなども一切禁止されています。僕らはイルカの群れが回遊するルートの手前で、ボードに乗って待ちかまえ、イルカが100mぐらいまで近づいたところで、一斉に海に飛び込みます。幸運なことに、イルカがそばに寄ってきてくれたら、一緒に泳ぐふりをして、イルカの関心をひくように、身体を回旋させたりします。イルカのお目にかかったダイバーは、ラッキーです。好奇心旺盛な動物だから、ダイバーの周りをぐるぐると回ってくれたりするんです。私の時は、正面でしっかりと目と目が逢い、それだけで数日経っても、えらく感動しっぱなしだったのを覚えています。イルカは人間に次ぐ頭脳の持ち主であることが解明されていますが、たしかにその賢さを感じさせてくれるシーンがたくさんありました。この一週間後、三宅島は大噴火。あの悲惨な状況はニュースでかなり伝えられました。海中にも有毒ガスが噴出しつづけたため、この三宅島ツアーは長い間中段され、御蔵島あたりが有名になったりしてました。そういう意味では貴重な1枚。癒やしに続き、衝撃の1枚。イルカと楽しんだあと、ボートで戻る途中、こんな光景に出くわしました。スピードボートのようなんですが、どうしたことでしょう、曳航されていました。だんだんと沈んでいきます。ついに乗船していた人も、救命ボートに乗り移り、最後は「タイタニック号」のあのド迫力シーンのように沈没でした。救命ボートがなかったら・・・こんな沖で・・・おっそろしいですね。
2007.08.02
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