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カテゴリ: カテゴリ未分類
『不動産無料査定!』
『あなたの不動産、高く買い取ります。』

当社も不動産業者なのでもちろん力を入れていますが、
不思議に思うことがあります。

そもそも不動産の価格ってなんだろう?と…。
相場がわからないとか、査定が出来ないという訳ではもちろん
ありませんよ。

と言いますか、最近になって更に不動産流通が活発になっています。
少し前では、売れ残りや価格値下げしました。というものを
たくさん目にしたのですが今ではなんだかんだと売れてしまいます。
ただ、“相場の二極化傾向”は相変わらず。
いわゆる売れるところはどんどん売れるが、売れにくいところ
は相変わらず地価下落傾向にあるのです。下げても下げても売れない
ところもたくさんあるようです。

私たちが商圏としているのは吹田、豊中周辺 
北摂エリアといいます。
このあたりは、人気が高い町が非常に多く価格上昇傾向に突入
したといってもいいのではないか?と思うほど、売れています。

しかし、少し前までは安い物件が結構ありました。
でも、同じ感覚で『この物件は高いわぁ~』なんて思っていても
売れるのです。お客様ももう少し下がったら買いたいなぁ~なんて
思っても売れてしまうのです。

この状態が続くと安定して上昇傾向に入るのでしょう。
ま、上昇といってもあくまでなだらかに少しだけですけどね。

流通の基本は“買う人(需要)と売る人(供給)のバランス”なんで
しょうが、上がっているとか、下がっているとかは目に見えるもの
でもありません。

それでも、相場というものがあります。
不動産の評価で収益還元法と取引事例比較法というものがあります。
日本では周辺の取引価格で価格を決める取引事例比較法が主流でした
が、そろそろ収益還元法に移行しつつあります。が、アメリカでは
この査定法が当たり前でも日本ではいろいろと問題があるでしょう。

専門家レベルでは、何も問題は無いのですが、
現場レベルではいろいろと問題があるということです。
なぜなら、査定のやり方が変わりましたからなどと言われても
納得するかしないかの非常にシンプルな話になってしまうからです。

そんなことをいろいろと考えていると、そもそも不動産の価格って
なんだろう。ってなってきます。
気に入った物件があれば、買えばいいのですが、損をしたい人はいませんし
、高く買いたい人もあまりいないと思います。

株もそうですが、上がったり下がったりしますが、難しい根拠は別にして
買う方からすると儲かるか儲からないかのシンプルな話なのです。
それを上がる要因だの、下がる要因だの言われても『あ~そうなの…。』
って感じですね。

と言っても、山中の土地が坪単価1万円でも買い手がつかない。
梅田周辺の土地が坪単価1000万円でも買い手がいると言うことは
解りやすいと思います。

ま~でも、こんなことばかり考えていてもキリが無いので、買う人が
その金額で納得して、売りたい人がその金額でいいよと納得すれば
取引が成立しました。という単純なことで良しとしましょうかと強引
な終わり方です。

不動産っていろいろな理論が交差して、複雑になり結局結論は出ないので
本当に難しいのですよね~。奥が深いのです。
ん~、難しい・・・。






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最終更新日  2005年03月23日 13時59分33秒


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