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今日は、休みだったので家で過ごしました。

今日は昼から買い物に行ってたのですが、私の嫁さんが見たいみたいと言っていた

“陣内智則さんと藤原紀香さんの披露宴”を見ることにしました。

すばらしかったですね。

日ごろテレビを見ない私にとって、芸能人の披露宴を終始見ることなんて初めてです。

でも、すばらしかった。 思わずほろっときてしまいました。

というのも、藤原紀香さんに感謝しなければいけないことがあるのです。

もちろん、お会いしたことなどありません。勇気をもらったという話です。

あれは、12年前 私は以前いた会社に入社後数ヶ月のときでした。

会社のなんともいえない雰囲気にどうもなじめず、中途半端な気持ちで仕事をしていたのです。

言うことは聞かないし、適当にしか仕事をしていない・・・こんな状態でした。

当然、配属された支店のほとんどの方は『なんや、あいつは?』と相手にされず

いつしか仕事よりも遊びに夢中になり始めたのでした・・・

要するに、逃げていたのです。 それも極限まできたのです。

『心が枯れる』という言葉を私はよく使うのですが、まさにそんな状態だったのです。

状況はさらに悪化します。

外勤に行ってきます!と会社を出て、会社の近くの喫茶店に朝から晩まで入り浸りの日が2日ほど続いたのです。

『はぁ~・・・、俺は何をやってんねやろ・・・。』と思いながらも、転職の雑誌を買って

2日間通い続けている喫茶店に入ります。

一日丸々サボりの3日目の始まりです。

とにかく、そこにおいてある雑誌を片っ端から読んでしまっているので、読むものがありません。

何も読むものがなく、仕方なく手にしたのが女性月刊誌でした。

『俺は、本当に何をやっているんやろう・・・情けない・・・。』とボヤキながらペラペラとめくっていると

そこで、ある女性の記事に目がいきます。

『あっ、この子“クイズ紳助くん”に出ていた子や。ミス日本やったんや。 きれいな人はいいよな~・・・』

綺麗な人は何でも得すると思っていました。 女優さんや芸能人がどれだけ努力しているかなんて考えたこともなかったからです。

今思えば、私は最悪に小さな男でした。

文章は続きます・・・

ミス日本になって適当な仕事は入ってきているものの、お父さんが厳しかったため自分が本気で取り組みたい仕事はせず

依頼が入ったら親と相談して決めるという感じでやっていたそうです。

要するに、本気で仕事に挑戦したいのに、お父さんが厳しかったせいで制御していたのです。

しかし、阪神淡路大震災で親友や知人を亡され、『この子たちは、人生にさぞ悔いがあっただろう。』

『私は、まだ生きているにもかかわらず、悔いが残る人生を送ろうとしている。』と

そこで、お父さんを口説き落として、東京進出をすることを決意したそうです。

もちろん、ミス日本を受賞したからといって、東京へ行ってもメジャーになれるとは限りません。

しかし、挑戦もせずあきらめるなんて一度しかない人生で悔いだらけになる。

死んでいった親友たちのためにも私は悔いの残らない人生を送る!と誓ったのだそうです。

そして、東京進出し、見事 大女優に成長したのです。

この時は、藤原紀香さんも“どうなるかわからないが、本気でやってやる!”という意味だけでは、

レベルは月とスッポンくらいの違いはあるものの、この記事を見たおかげで同じ心境になれたのです。

本当に釘づけになって読みました。

読んでいる間、ずっと体に電気が走ってました。

読み終わって『うぉ~!!こんな女の子でもこれだけ本気でやっているのになんで俺はこんなにヘボいのだ~!!』

と力がみなぎって来たのを覚えています。

喫茶店に入ってきたときは、無気力で3日間も入り浸りだったサラリーマンの男(私)が3日目になって

店を出るとき『おばちゃん!俺がんばるわ!もうサボりにこられへんわ!』と言ったのを覚えてます。

喫茶店のおばちゃんが『???』となっていました。

なにわともわれ、あの記事を読まなかったら私は不動産業界にいなかったかもしれません。

本当に勇気を与えていただき感謝してます。

これからも幸せになっていただきたいですね~。

さ、私もあの時のことを思い出し、仕事がんばろうっと!!






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最終更新日  2007年05月31日 00時04分47秒


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