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ITOYAさん
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保険の異端児・オサメさんカレンダー
あの記事を目にして思ったことなんですが、確かに発言は低俗だったと思います。
低俗というより、無知だったわけです。 番組制作のフィルターも通ってしまった訳ですし・・・
今回の問題は発言そのものよりも人気者が放ってしまった『女性を敵にする発言だった』ことが大事になってしまったのでしょう
というのも、25歳の人気がある女性が公共の場で低俗な発言をしてしまった事は深く反省すべきことだったと思います。
が、同じ25歳前後の女性が人を中傷するような発言をしたことが無いか?というと
そんな訳はありません。 必ず人を傷つける発言はしたことはあるはずです。
なのに、テレビを見た人は『なに?そんな事を言ったの!?最悪~やな。私もともとあの子嫌いややねんっ!調子乗りすぎやわ!』 と言います。
私からすると『それは嫉妬ですか?』と言いたいです。
別に私は倖田來未さんのファンとか、かばっているとかではないのですよ。
私だって、人を中傷したり、差別的発言をしたことはあります。
ただ、問題は発言そのものではなく。 “悪意で発したのか”or“たまたま、ポロっと出た言葉”なのか・・・
で全然違うと思うのです。
しかし、こんなとき、日本人は 五分五分で 批判をする人がいます。
しかも、ボロカスに言います。 揚げ足をとりまくります。
ボロカスに言っている人に限って、問題発言をしまくっている人だったりするのです。
私は、この手の事件を見るたびに 人の揚げ足を取ることって簡単だな~って思っちゃいます。
そりゃね。 倖田來未さんが『何が悪いのよ~ぅ!』って言ったのなら問題だと思います。
しかし、いくら人気モノだからというものの『日本の伝統文化を世界に発信する高貴な女性シンガー』と言って売り出しているわけではありません。
しかも、コンセプトが『エロカワ』ですよ。 エロカワって売り出している子に『暴言だ!』は無いでしょう。
それに芸能人だからという事で、たった3秒の暴言トークの謝罪で行なった
涙の会見を見て『反省しているとは思わない』なんて言う人がいるのです。
人を許すという事は 自分にとってもいい聞かせることであることをもっと広めるべきだと私は思う。
今回の事件だけじゃないけど、嫉妬に対するドサクサ紛れの感情って何とかならんかな~って思います。
人はいつか必ず誰かに謝るときがあるのです。その時に、倖田來未さんと同じ気持ちになるのですから・・・
『寛容』という言葉をここで使うのはおかしいかもしれませんが、大人はもっと理解すべきではないかと思います。