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保険の異端児・オサメさんカレンダー

これは当社が施工した建物です。
雨が降っていたので、今日は内装だけ
なんだかんだ言って みなさまには結構、気に入っていただいてます。

お風呂も1.25坪あります。 広いでしょ?

洗面も広いでしょ?
しかし、我ながら デジカメの撮影が下手ですね・・・
ところで、世の中には『うぉ~!この建物良いなぁ~!!凄いなぁ~』と唸るほどの物件から
建物価格が高いわりに『・・・。一体どこにそんなお金がかかっているのかわからん』という建物まで・・・
さまざまです・・・。 ピンキリです。
ただ、建物はお金をかけると良いものが建ちます。が、そこそこの価格でも良いものを建てる事も可能です。
どちらかと言えば、そうしないとダメでしょうね。
高くて良いものよりも、安くて良いものの方が値打ちを感じますよね。
しかし・・・です。
『良いもの』ってなんなの?ということです。
趣味とか こだわりとか 外断熱工法のような工法の良し悪しだとか 天然素材とか
安心だとか 信用だとか デザインだとか ・・・ 本当に知れば知るほどいろいろな事にこだわらないといけません。
いや、どちらかと言えば知ってしまったら、こだわりたくなる・・・でしょうか。
そんな意味でも建物の価格ってあってないようなものなんですね。
私たちのお客様で建物代4,000万円 で建物の延べ面積が30坪
坪単価で言うと約133万円という方がいました。初め聞いたとき『えーーーっ!!』と思いましたが
実際建ったところを見ると、納得しました。 『凄い! いいよこれっ!』と思いました。
別のお客様で 価格1,400万円 で 建物の延べ面積40坪 坪単価35万円という方もいました
これはこれで『坪35万円!?そんな価格で建てれるの!』と思いましたが実際建物を見てみると悪くないです。
どちらとも『良いもの』だと思います。
要は、『何が良いものなのかを理解しているか?していないか?』かなと思います。
雑誌などを見て 頭デッカチ になるだけでは絵に描いた餅になってしまいます。
新しい家を買うにあたって、建てるにあたって
何を良いもので 何がどうでもいいものなのか よ~く考える必要があるかもしれませんね。